液晶モニタに色を塗ってみました





いろいろあって今余剰の液晶モニタが4つあります。
何かこれで遊べないかと思い、色を塗ることにしました。

ブツはこれ。






何の特徴もない普通の14.1インチ液晶のようですが、




実はDFP接続という罠が。
よくあるDVIやD-sub15ピンではありません。
デジタル接続用のコネクタでこれは別途DFP-DVI変換つけて対処します。

さて、何色にするかなんですが、秋葉原ラジオ会館7Fのイエローサブマリンで実際の塗料見ながら考えた結果、

メタリックグリーン

にしました。メタリックなので、自動車っぽくなるかな〜、と。


それに加えて仕上げ用のトップコートも購入。



ということで、まずバラします。
背面に4つねじがあったのでそれを外す。

周辺にあるツメを外していくとパカッと外れた。
液晶と前面板もねじ止めだったので外す。

3枚おろし状態。色塗るので外です。

それから軽くペーパーがけ。
それが終わったら色を塗っていきます。




が、





しかし、




ここで間違いを犯してしまいました。

 

下地忘れて色ののりが最悪。ムラだらけの上に地肌が見えているところも・・・・・
一度下地塗りなおす手もあったが、「ここまで来たら引き返せねぇ」と 一缶無くなるまで色塗ったが、色のりの悪さは解決せず。
ショック。

ショックついでにその状態の写真とるのを忘れる(笑)。




で、

しょうがないので塗り直しです。
家にあまっていた塗料で、ファイヤーレッドとかいうイカした名前の塗料があったのでそれを塗る。



模型用ではないようだ(アサヒペンだし)。

赤、という強い色のせいか、今度はバリバリ真っ赤に染まっていく。
何度か塗りなおしてようやく全て真っ赤に。



上のは液晶の台。
新聞に緑部分が残っているのがなんとも(^^;;


このあと、トップコートで仕上げです。
十分に乾かして、とりあえず液晶はめ込んで見ましょう。

つやが出て結構きれいです。
赤と黒の対比が思ったよりいい感じ。



一気に組み立てちゃいましょう。

おお、結構いいんでないかい?
続いて通電テスト。


ノープロブレム。

 

と、いうことであっさり色塗れました。
まぁ、「色塗り」なんでそれほど難しいものじゃないですしね。
ひとつ言えば、予定していたメタリックグリーンには出来なかったこと。
こんどはしっかり下地を塗ってからやろう・・・・・


 

注意:本内容を試される時は自己責任で行って頂きますようお願いします。