PC-UNIXの最近のブログ記事

AFTフォーマットのWD20EARSにFreeBSDをインストールし、ファイルサーバとして使用を始めてから2週間ほど経過しました

まだおそるおそる使っているものの、動作は安定しています。
加えて、明らかに改善した点がありました。ファイル読み書きのスループットがあがっています。
感覚的には1.5倍。


以前使っていたWD10EADSは1TB出たてに購入した250GBプラッタの16MBキャッシュのものなので、それが500GBプラッタの64MBキャッシュに変わったわけで速くなって当たり前か。


あとはOSのメジャーバージョンあげたことも関係しているのかも。



そんな感じでそろそろおそるおそるではなく、フツーに利用したいかと。
ちょうどここ1年ダウンロード販売で購入した音源が溜まっているのでまずはそれを新ファイルサーバに・・・・
あとCubaseのプロジェクトファイルのバックアップも止まっていたのでそれもごっそり移動。

WD20EARSのAFTですが前回の調査の結果、ランダムライトが顕著に遅くなることが分かりました。


さて、FreeBSDで使う場合はどうすればいいんでしょうか。


結論としては多分正常に動いた。少なくとも何もしないときとは大きな差が。
でもこれでOKかどうかはもうちょっといじらないと分からない。

ネタ元:セキュリティホール memo


大元の記事曰く、

この間は繰り返し影響範囲の広いコミットが実施されるため,終了のアナウンスが流れるまではPorts Collectionのアップデートとアップグレードは控えていた方がいいといえます。また,影響範囲が多岐に渡るため,2010年4月の半ばあたりを目処に,すべて削除して再インストールした方がいいかもしれません。



な、なんだってー!! ΩΩ Ω



すべて削除して再インストールした方がいい・・・・・
すべて削除して再インストールした方がいい・・・・・
すべて削除して再インストールした方がいい・・・・・


スーパーめんどくさいです・・・・仮想化システム利用で箱の用意は簡単でも中身の用意は簡単にいかないでしょうね。

2年前に構築したファイルサーバの容量の限界が見えてきました。


そろそろ見直しの時期のようです。
そもそもsambaがいまだに2.xなのを3に変えたい。


Western Digtalの2TBが15000円以下まで下がったのでそろそろ買い時でしょう。


そういや2年前に1TB買った時は2万円切った買ったとかそんな感じだったはず。


箱は変えず、SS21Tのままでいきたいと思います。HDDだけチェンジ。OSも入れなおし。
FreeBSD8.0にしたいがこの前VMwareでテストしたときにちょっと上手くインストールできなかったので7.2で。


時間かかりそうなので限界が近いとはいえ余裕を見つけてやりたいですね。
まだHDDの値段下がるかもしれないし。

Updateすることにした。
詳細はこの辺[マイコミジャーナル]からどうぞ。
ローカルユーザが権限昇格してしまうタイプの脆弱性ですね。ゼロデイ攻撃(実証コード)が出てた模様。

ついでだ、ということでFreeBSDそのものを7.1から7.2にアップグレードかけた。
freebsd-updateで一発。楽チン。
ていうかまだ7.1だったのかよ言われました。すいませんサボってました。

もうmake worldとかする機会は少なくなるのかな。
以前1日かけてNetBSDのメジャーアップデートをしたのが懐かしい。

月曜日にMacmini(24時間稼動)に接続されている外付けHDD、「冷やし系検温番」が見えなくなりました。WesternDigitalの1TBが入ってます。

最初は認識してましたが、アクセス開始したらHDDをOS側でロスト。
いや、前にもこういうことはあったんですよ。んでスリープ機能オフにしてたりしたんですが。

結論を言ってしまうと24時間稼動のMacminiに外付けHDDつけるのやめた。

うちのESXiで使用しているHDDがSeagateのビンゴモデル(ST3500320AS)でビンゴファームウェア(SD15)だったのでWesternDigitalの1TBを買ってきて入れ替えました。

仮想OSだとゲストOSとホストOSのメンテ完全に切り離せるのがメリットですね。
今回もゲストOS全部止めてSeagateからWesternDigitalにまるごとコピーして終わり・・・・・のはずだったんですが、以下の問題が出ました。


  • コピーが・・・・遅い
Strage作成後、ESXiにsshでログインしてcpでコピーしたのですが20GB程度に30分ほどかかってしまいました。ローカルコピーなのに・・・・・

ちなみにまったく別のシステムのVIC上でコピーしても遅かったので、そういうもんなんでしょうかね?


  • MACアドレスが変わってた
コピーしたあとDatastoreをブラウズし、vmxファイルを右クリックしてInventry追加。 初回起動にUUID(固有ID)変えるかといったので変えた。 たぶんこれが原因でゲストOSのMACアドレス代わりました。 その結果、通信が恐ろしく不安定に。

機器の故障でH/W交換した後に他の機器が古いMACアドレス覚えていて通信できなくなるのはよくあることです。
その場合新しいMACを再学習させてやります。

ただ、今回はうちのブロードバンドルータがうまく学習できなかったらしく、通信自体は成立するのにブツブツ切れます。TCPの再送起きまくり。
ブロードバンドルータ再起動してARPクリアしたら解消したので、ブロードバンドルータのARP学習に問題があったと思うのですが、それでなぜTCPの再送が起きまくってたのかは不明です。

ゲストOSのMACアドレスは手入力も出来るので、前のMACアドレスと同じものにしておく、ってのが解決策なのかもしれない。


ということで移行作業は無事完了。
いろいろと苦労しましたが、やってみないとわからないしね~。
SeagateのHDDはちゃんとした対応策が出るまで寝かせることにします。
ちなみに動いてました。認識しないなどの問題は出ていません。

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