サーバ関連の最近のブログ記事

昨年10月にファイルサーバのOSバージョンアップとHDD交換を行なっています。

別に壊れたわけではなく、使い始めて3年ほど経過したので予防交換です。
ただ、費用や時間の都合で交換したのは2本あるHDDの1本だけ。もう1本は後日実施に。

で、その宿題状態となっていたHDD交換を先日実施しました。



作業は特に問題なし。コピーするだけですし。
とはいえ念の為いくつかファイルを選びコピー前後でMD5値を比較します。
結果は一致しましたのでコピーは成功していると思ってよいでしょう。

HDDは前回と同様Western DigitalのRedシリーズ6TBを選択しています。
6TB+6TBで総容量は12TBとなり、これでまたしばらくは安心して使えると思います。




・・・どの程度で予防交換するべきかちょっと計算しておこう。

24時間365日稼働なので1年間で8760時間稼働。
2年半で2万時間を超える。
3年半で3万時間を超える。


この辺で交換かなぁ。3万時間に特に意味はありません。何となくの指標です。
実際には省電力モードが働いたりして通電時間は実稼働時間より短い可能性があるでしょう。
加えてうちのファイルサーバは読み書きの頻度がそれほど高いわけではない。


そう考えると3年半利用しても十分耐えられると思いますし、それ以上使用することも可能でしょう。
が、ぶっ壊れた時のダメージ(主に精神的な)は大きいので壊れる前に交換したほうがよいと考えています。

ファイルサーバのCPUファンを交換

先日FreeNASを最新まで上げ、HDDも中途半端ながら増強した我が家のファイルサーバ。
な〜んかチリチリ音がすることに気が付きました。

最初はディスクの音かと思いましたがそうではない。ディスクの動作音より軽い音。
「チリチリチリチリ・・・・」という音が常に聞こえる状態です。


多分ファンだろう、とあたりをつけCPUファンを止めてみたらチリチリ音は停止しました。
何か引っかかったり、ホコリの付着状態の問題かな?と掃除してみましたが特に変わりなし。
ファンの回り始めは音がしなくてもしばらくするとチリチリ音が聞こえてしまいます。




CPUファンも3年以上休まず稼動してましたからねぇ。CPUクーラーごと交換してしまいましょう。
ちなみに他のファンは問題なし。

ということで交換用に購入したCPUクーラーがこちら。



MONOCHROME VALUE

MONOCHROME VALUE

サイズのMONOCHROME VALUE。安価なエントリーモデルです。1000円程度で買えます。
従って冷却性能や静音度合いは押して知るべし、であり期待は出来ません。


もちろんこれを選んだ理由があります。
以下の通り。

FreeNASをバージョンアップ + HDD交換

うちのファイルサーバはFreeNASで構築しています。
ふと気になってFreeNASのサイトみるとうちのFreeNASのバージョンがいい加減古くなってる。
現在8.3。2016年10月時点で最新は9.10。

メジャーバージョンだけを見ると1つしかあがっていないよう見えますが、実際には細かく9.1/9.2/9.3と出ています。
あんまり放置しすぎる後で苦労するので今回最新まで上げてしまうこととしました。


8.3から9.10に一気にバージョンアップするのは怖いので、少しきざむ。
8.3 > 9.1 > 9.3 > 9.10の順にバージョンアップ。
特に問題なし。無事9.10にバージョンアップできました。
そもそもsamba(CIFS)のみの利用で、プラグインや他の機能も一切使っていないのも上手くいった理由のひとつかもしれない。
単機能だからバージョンアップ後の確認も簡単だし。




これでめでたしめでたし・・・・・とは終わらなかった。
そもそもこのファイルサーバ導入したのいつごろだっけ?と調べてみたら3年以上前
HDDもそろそろ交換してあげないといけない。
SMART上でエラーは出ていないが、稼働時間は15,000時間を越えようとしているので変えておいたほうが無難だろう。


交換対象となるHDDは3TBが2本。どうせだったら容量の増加もしたい。
中途半端に増加しても面白くないので3TB2本を6TB2本とか。倍増。
メーカーはいつもどおりWestern Digitalにする。
せっかくだからNAS用のWD Redを選んでみよう。

6TBだと1本26,000円ぐらいだから・・・・2本で50,000円以上?




・・・・うん、そんなお金ない。
予算・容量・時間等々考慮した結果今回選んだのは以下のとおり。

  • WD Red 6TBを1本だけ買って片方だけ交換。もう片方は後日交換


そうと決まればさっさと購入してさっさと作業。
HDD入れ替えの単純作業です。コピーは仕掛ければ後は待つだけ。
時間は要しましたが(バックアップ取得も含め丸1日使った)作業は問題なし。





HDD交換という予定外の作業が発生しましたが結果オーライ。
もう片方のディスクについては予算が確保出来次第作業することにします。

ESXi 5.0 から 6.0にバージョンアップ

ESXi 6.0

自宅のESXi 5.0を6.0にバージョンアップしました。
昨年HDDを交換した際に「いい加減最新にバージョンアップしなくては・・・」と思ってましたが、ようやく実行。
今まではUSBメモリに新規インストールしていましたが、今回はCD-ROMからのバージョンアップを選択。
昔はddでUSBメモリに書き込むぐらいしか選択肢が無かったんですけどねぇ・・・・って相当前の話ですな。


CD-ROMからブートしてインストール先にUSBメモリを選択すると、既存のESXiからのバージョンアップ(Upgrade)を選べます。
Upgradeを実行してしばし待つ。しばらくすると上記の画面が出て作業完了。正味10分というところでしょうか。
バージョンアップ時に設定は引き継いでいます。
追加作業は6.0用のvSphere Clientをインストールしたのとライセンス投入ぐらい
すぐ使えました。


さて、バージョンアップによる変化は・・・・私の運用だと特になし。
HDDのSMART値が見れるようになったぐらい。
もともとSMART値を見るコマンドは用意されてましたがきちんと値が取れませんでした。
環境が悪いのかバージョンアップしてなかったのが悪いのか。

今回のバージョンアップでSMART値の取得が出来ることが確認できたので、これでHDDの調子が悪い時に確認できます。


HDD交換の時にすったもんだしたAFTの対応は結局不明(確認できず)。まー多分OKなんでしょう。

続:ESXiのHDDから異音?

ちょっと前にお話しした、

「HDDから異音するので交換したら交換後のHDDの音はもっとうるさかった」

ですが、その後音の軽減ができないかいろいろ試みました。
結果かなり小さくはなりましたが、やはり気になる時は気になる。
己を騙し騙し使用を継続していましたが、精神衛生上よくないので再度のHDD交換を決意。



再交換用に用意したのはWesiternDigitalのWD500AAKX。500GBのHDDです。非AFT。

もともとこのHDDは最初の交換時に候補に入れていたのですが、容量不足が懸念で躊躇してました。ゲストOS全部合計すると500GB近いので。
出来れば容量1TB以上且つ非AFTのものはないかと探していたところ、見つかったのが先日使用した「MD03ACA200」。
この時は「2TBだひゃっほーい」と喜んでいたんですけど。



なので、まずはコピーするゲストOSを厳選します。
過去のバックアップとか、今はまず使うことのない環境とかを捨てます。
これでなんとか300GBいかないぐらいまで圧縮。

これら厳選したゲストOSをコピー。
コピー完了後、ケースのふたをして、元の場所に設置して、スイッチオン!動作確認!
今度こそ静かになってくれ!



まず、動作自体はOK。
ゲストOS稼働させつつ、動作音を確認・・・・・・うむ、ほぼ無音。
念の為一旦ESXiを再起動させ、再度ゲストOS稼働。操作しながら音を確認。

大丈夫です。
MD03ACA200で発生していた「ガリガリ」といった激しめの音や、もともとの「カッ・・・カッ・・・」といった音も発生していません。
ただし、「ふお〜ん」「しゅわ〜ん」といった低周波の音が響きます。
ケースが共振して発生しているようで、重しを乗せたら低周波の音は聞こえなくなりました。



これで本来求めていた状態となりました。ほんと遠回りしたわ。

元を言えば、非AFTのHDDを求めるがゆえに選択肢を狭くしてしまったのが原因。
ESXiでもAFTのHDDでも問題なく動作することを確認するべきでしょうね。
必要があればESXiのバージョンアップもするか。

ESXiのHDDから異音?

私が使用しているさまざまサーバを仮想化してつっこんでいるESXi。
ふと「カッ・・・・カッ・・・・」と何やら好ましくない音が聞こえてるのに気が付いたんですよ。


それほど目立つ音では無いのですが、たしかに音がする。
音源を探るとどうもHDDから発生している模様。
しかも結構頻繁に起きる。1分待てば大体発生する。

これはHDDが壊れる予兆か?
先日スピーカーが壊れたと思ったら今度はHDDかよ!
※スピーカーはONKYOのGX-70HDを購入しました



ESXiが死亡するともろもろ全滅するので非常に好ましくない。
前回HDDを変更したのはいつだ?・・・・2010年12月に交換している模様。
となると3年半。
気温や湿度が変化するなら24時間稼働で3年半なので、何か起きてもおかしくないでしょう。

HDDを交換します。





・・・結論を先に言うと「HDD交換」はうまくいくも別の問題が発生しました。

サーバ内部のホコリを掃除

11月の末にファイルサーバの掃除をしなくては、という話をしましたが先週末に掃除を実施。
結果からいうと内部のホコリ払ってファンから発生するノイズは減少、快適になりました。



掃除を行うにあたってまずはファイルサーバを停止。
電源ケーブル等外して棚から下ろし、中の状態を確認します。


ファイルサーバ中身


そこそこホコリ溜まってますね・・・・
このPCを掃除するために用意した清掃道具は以下の3つ。

  • エアダスター
  • ブロアー(カメラの手入れ等で使う手動式のブロアー)
  • 適当な布・ティッシュ




この寒い時期だとエアダスターの連続使用がしづらいです。気化熱で缶が冷えてしまった時になかなか元に戻らないため。
今回は必要に応じて外で作業を行なっているのでなおさら。夏なら冷えても元に戻るのは早いのですが。
それでブロアーを用意しています。
適当な布・ティッシュはホコリの拭き取り用。

サーバのお掃除が必要

最近夜寝る時に常時稼動しているサーバのファンのノイズが目立つような気がするんですよ。
ふと気づくと「ふぃ〜ん」というファンの風切り音が耳に入っちゃって。

おそらく昨年新調したファイルサーバからじゃないかなぁ、と推測。
サーバ類は1年に一回くらい停止させて掃除するようにしているのですが、今年は時間が取れずやっていない。
出来るだけホコリなどを吸い込みにくい場所を考えて設置していますが、何せ常時稼働のPCなので少しづつファンにホコリが付着しちゃうんですよ。



ノイズもそうですが、ホコリの付着で送風機能そのものが落ちちゃうのも問題です。
冬場はともかく、熱くなる夏場にファンによる排熱が追いつかなくなればサーバ死んじゃいます。
実際前のESXiサーバは熱暴走でお亡くなりになってますからね。

・・・・っと、新しいESXiサーバも今年一年掃除していないということじゃないですか。
これは週末にでも掃除しなければ。


掃除はケースの蓋を開けてエアダスターでブシューっと。
溜まってるホコリをひと通り吹き飛ばしてあげます。



掃除してもどうにもアカン時もあるので、そういう場合はファン交換ですね。
精神衛生上を考えれば掃除ついでにファンも交換しちゃうのがベストとは思いますが。

新ファイルサーバのFreeNASは安定して動作しており、安心して使える状態。
大した設定は入っていませんが、念の為設定のバックアップを取得。

 

で、この取得した設定のバックアップをファイルサーバに保存・・・・するのは意味がない。
ファイルサーバの設定をファイルサーバそのものに保存しても、ねぇ。



使用頻度が低くで重要なデータは、別にHDD買って普段稼働させない状態で保存しておりそこに保存すればいいのですが、せっかくなので今回はGoogleDriveに保存。
ついでに他のソフトウェアの設定ファイルもバックアップとってGoogleDriveに。

 

やはりいつでもアクセス出来る、ってのは使い勝手いいですねぇ。
いくつかのデータはGoogleDriveに移しちゃってもいいかな。

 

もちろんiCloudでもSkydriveでも、Dropboxでも同じことが出来るでしょう。




GoogleDriveのデータが飛ぶ、という可能性はゼロではないものの、うちのHDDに入れておくよりは低いかと。

 

自宅のサーバとPC直結する必要があったのでクロスのLANケーブルが必要になりました。
NIC2枚刺しのテストで、2枚めのNICの簡易動作確認のために必要。


が、LANケーブル置き場を探すもクロスのLANケーブル見つからない!

 

頑張って探したら見つかったので何とかはなりましたが、そもそも最近クロスのLANケーブルを使わなくなったような気が。



AutoMDI/MDI-X(クロス・ストレートの自動切り替え)のスイッチがかなり浸透したからでしょうか。
アップリンクポート持つスイッチは昔からあります。
恒久的ではなく、ちょっと使いたいだけであればクロス・ストレート変換アダプタもある。
そもそもPCやサーバ同士の直結のシチュエーションがあまりないような。
ファイルのコピー時とかに使うかもしれませんが、そのぐらいか。

 

もちろん業務利用・企業での利用は別・・・・ですがそれも減ってるような気がするなぁ。

 



普通のご家庭では、利用はあまり無いかもしれませんね>クロスのLANケーブル

 

ESXiが完全に死亡しても困らないようにゲストOSのバックアップはこまめに取っておきたいところ。

 

ssh周りがESXi 5.0でいろいろ変わっていたのでちょこっとメモ。
前が3.5だったから、というのはありますが、いろいろ変わってた。




  • ESXi 5.0へのsshログイン有効化


以前はコンソールからF2押して・・・でしたけどそんなことしなくてもTroubleshooting OptionsからEnable ESXi Shellで有効化出来る模様。
vSphereClient上でも有効化出来るみたい。




  • Teratermでのsshログイン


ssh有効化したあと今までどおりTeratermでログインしようとしたら出来ない・・・
「チャレンジレスポンス認証を使う」を使うでログインすればOK。
なお、Puttyは何もしなくてもいけた。




  • scpでのファイルコピー


ようやくESXiにログインしていざゲストOSをscpでコピー、と思ったら出来ない。
DNSの名前解決待ちか?とも思いましたが、調べてみたFireWallの設定が必要な模様。
構成→セキュリティプロファイル→ファイアウォールのプロパティを選択。
SSHクライアントにチェックを入れてOKを押す。
もちろんscpだけじゃなく普通のsshクライアント操作をESXiから行う場合もこの設定が必要。




・・・・という過程を経てゲストOSをコピーしました。
vSphereClientからでもゲストOSのコピーは取れますが、コマンドラインからやる方が何かと都合いいので。


ちなみにscpでのコピー速度がむちゃくちゃ早くなった。
ESXiをバージョンアップしたからなのか、ハードウェアを変えたからなのかは不明。
いづれにしろメンテしやすくなったので大歓迎。

 

ESXi、Shuttle SH61R4にて復活

先日お亡くなりになったうちのESXiですが、無事復活しました。
新しい箱はShuttle SH61R4。

 

CPUやメモリは以下のとおり。

 

  • Core i3-2120T
  • コルセア製PC3-10600(DDR3-1333)メモリ 4GBx2



HDDは以前使っていたものを転用。
ESXiの起動はUSBメモリから。

 

なので、実質の購入はSH61R4とCPU/メモリだけです。
全部で3万円ぐらい。
お安くすみました。


うちのESXiは普段リソース消費しないので、CPUやメモリをハイスペックのものにする必要はありません。
なので、CPUは低発熱モデルを選択。TDP35W。
メモリは以前4GBで動作させてたので8GBでも十分。

 



新しい箱にしてまず思ったのは非常に静かであること。
場合によってはファンの変更も考えてましたが、その必要はなさそうです。
CPUが普段仕事しないので、その結果あまり熱も出ず、ケースファンが常にゆっくり回っている、というのも静かさの理由の一つと思われ。


ちなみにESXiは5.0を選択しました。
今までずっと3.5で動いていたのでこれを気にバージョンアップ。
ほんとは障害の時に余計な変更をするのはあまりよくないんですが。


SH61R4のオンボードNICは蟹ことRealtekのNICでしたが、5.0で問題なく認識しました。
蟹が認識することがESXi 5.0の一番のセールスポイントです(違う)。
でも、今まで使っていたIntelのNICがもったいないのでそっちを使う。



ESXiの各種セットアップも特につまることなし。
こころなしか全体的にゲストOSの反応がよくなったような気がする。
ハードウェアの変更・ESXiのバージョンアップ両方関係してそうです。




熱の問題に関しては、

  • CPUを低発熱モデルにした
  • 置き場所の変更



で、乗りきろうかと。
あと箱の容量がSG31G2と比べて多少大きくなってますね。
中の空間が広がっており、熱がこもりづらくなってると思います。




全作業は半日程度で終了。
元のゲストOSが用意できていれば復旧に手間がかからないのがESXiの良いところですね。

 

うちのESXi(SG31G2)がお亡くなりになった模様。
マザーボードが死んだっぽい。

 


PSODが出たので再起動したら異常に動作が不安定に。
画面はノイズ出まくり。
そのうち勝手にBIOSが初期化され、ついには電源入れても画面が出なくなってしまいました。

 

動作確認はいわゆる最小構成で行っており、メモリやCPUの異常の可能性もありました。
が、チップセットのヒートシンクがさわれないほど熱くなっており、これが原因と判断。
ファンをつけて強制冷却しても異常状態は変わらなかったのでチップセットが死んでるんじゃないですかね。

 

・・・・確かによく熱暴走してたんですよねぇ。




幸いHDDは生きてるので新しい箱を用意すればESXi上の仮想サーバ群は復活可能。
念のため仮サーバでESXiを稼働させ、動作に問題ないことを確認。
ついでに最悪の自体を想定して、重要な仮想サーバのバックアップをとる。

 

あとは新しいサーバを用意すればOK。




一応仮サーバで動作しているので、新しいサーバの手配は急がなくてもよし。
熱問題を考慮したサーバを用意すべきですねぇ。
スペースの都合上どうしてもキューブタイプを選ばざるをえないですが。

 

配置場所変えてみようかな~。

 

ネタ元:ライフハッカー


ネタ元にも書かれている、


見破られにくい強力なパスワードの見つけ方と、自分だけに分かるメモの隠し方
ウェブアプリ開発歴15年の筆者が勧める、1つのパスワードによるセキュリティ強化法


も合わせてどうぞ。



私の場合は普通にランダムな英数字を覚えちゃう場合が多いです。
ただし、パスワードを喋った時に覚えやすい分節ごとに区切って覚えます。
パスワード全体は覚えられなくても、個別に区切って覚えれば覚えやすいです。
それを組み合わせたのが最終的な入力するパスワードです。

例えば、


9yrOp10nzskF


というパスワードだったとします。


この場合私は

  • 9yr
  • Op10
  • nzsk
  • F


の4つに区切ります。


この短さならなんとか覚えられるとおもいます。
脳内で


「きゅうわいあーる、おーぴーじゅう、えぬぜっとえすけー、えふ!」


と言いながら覚えればなおいいかもしれません。
あくまで脳内で・・・実際に言ったらアウトですので。



区切った文字を完全に覚えちゃえば順番入れ替えてもいいです。FOp10nzsk9yrとか。
別に覚えた他の文字列と組み合わせてもいいとおもいます。9yrOp10nzsk@100とか




ただ、このやり方は常にパスワードを打ち込まないと忘れます。
サーバなどたま~にしか使わないパスワードには向いてないかと。
私も状況に応じてやり方は使い分けてます。


頑張っても覚えられない長さ・並びの場合もありますし、人によって向き不向きもありますので、パスワード関連小ネタの一つとして参考にしていただければと思います。

ネタ元:ITmediaエンタープライズ

この記事を読んで思ったこと。


Duquの発音は、ドゥークーでいいんだろうか・・・・
ならば・・・・・スターウォーズのドゥークー伯爵か!




シスの暗黒卿が侵入したらそりゃあやべぇよ。



発音分かる人に聞いたらデューキューかもよ、とのこと。

ドゥークー伯爵のスペルはDookuでした。デューキュー、あるいはデュークーかな?
デュークーだったらForeverなあの人がでちゃうじゃないか!
それもやべえぞ!
(やっぱりスペルは違いますけどね)



いづれにしろ造語なのでなんとも。


[2011/10/20追記]
シマンテックのオフィシャルブログに読み方書かれてました。
「デュ-キュー」、だそうです。
W32.Duqu: 次なる Stuxnet の前兆

新しいESXiサーバを検討してみる

先日PSODになったESXiサーバはその後再発はせず現在元気に動いております。
やはり熱暴走ですかね。


ほこりで吸気口がつまるのを防ぐべく新しい場所を選定中ですが、どうもいい場所が決まらなくて。
ベストな場所は既にファイルサーバが占拠中。
このベストな場所は環境がいいので他にもネットワーク機器やサーバ類がいくつかあり、場所の確保が難しい。
置けるは置けるけど、ESXiサーバも含め吸気口・排気口塞ぐ可能性があるもんで。
整理すれば設置出来る・・・・かな?



で、今後のことも考えてESXiサーバを新調することも検討しときます。
マザーボードはH67チップセットで動く模様。
これにできるだけ低発熱のCPUを乗せる。


ケースはキューブ型をやめてミニタワーぐらいで。
キューブ型でも運用に支障がないのは分かっていますが、汎用性・パーツの流用性を考えるとミニタワーがいいのかな、と。


熱もこもりづらくなるでしょうし、NICを2枚さしても大丈夫かな?
ゲストOSごとに使うNICを変えるとかやってみたい、と。



ま、今の環境でむちゃくちゃ困っているわけでないのでしばらくは今のキューブPCのままですね。
とりあえず置き場所チェンジを早くしよう。




ファイルサーバはずっと利用していたSS21Tとおさらばしたいが、来年かな?
BTXマザーってことをのぞけばいいヤツなんですが。

 

ESXi久しぶりにPSOD

昨日自宅サーバにつながらなくなったのでESXiの画面つけてみたら案の定PSOD(Purple Screen of Death)。


キューブ筐体(SG31G2)が全体的に熱持っていたので熱暴走したっぽい、と思うが前回HDDのエラーだったので一応HDDもチェックする。
とりあえず電源切って筐体掃除。


うーむ、このShuttleのキューブ筐体は側面下段から吸気して、背面の8cmファンで排気するようになってますが、側面下段の吸気口である穴がほこりで埋まってる模様。


穴が埋まって吸気の効率落ちたんでしょうね。
背面も側面ほどではないもののほこりがつまってる。



とりあえずほこりを全部落とす。徹底的に。
その後HDDを別筐体にさしてSmartの状態をチェック。
ヤバいエラーは無い模様だ。


ESXi再稼働させ、ゲストOSも動かす。
ディスクI/O関連のエラーが出てないかチェック。
・・・・・とりあえずないみたい。今のところは。



ただ前回はバックアップを取ろうとゲストOSのコピーをしてた時にエラーでたのでまだ何とも言えず。

熱は稼動後1時間ぐらい経った時点で筐体を触ったが明らかにPSODだったときと温度が違う。



ESXiをキューブ型PCで使ってる上に静音化して熱持ちやすいのに、床に近い割とほこりを吸い込みやすい場所に設置しているのがそもそも問題なのかも。

 

置き場所の変更も考えるかな~。
・・・単なる熱暴走、ってことで片付けたい。とりあえず様子見。

Windows上で簡単にFTPサーバやSyslogサーバ、TFTPサーバ/クライアントを用意できるソフトウェアとして3Cdaemonという超便利ツールがあります。

3Com社製のユーティリティであまり細かい設定をせずに即上記のサーバを用意できるようになってます。
ひとまとめになっているのでお手軽にテストをしたいとき何かは非常に便利なツール。



・・・・でした。



久しぶりにダウンロードしようとしたら3Comが昨年HPに買収されたので、ダウンロード先の3com.comにアクセスしようとするとHPのサイトに飛ばされる模様。

飛ばされた先のHPのサポートサイトを探してみましたが、見つかりそうにありません。
3cdaemonとかファイル名である3cdv2r10.zipで検索しても出てこなかったので・・・
残念。


ちなみにそのファイル名の3cdv2r10.zipで検索すればダウンロードミラー先?はいくつか見つかるようです。
ただ安全なファイルかどうかはもちろんなんともいえないですね。
安心した状態で入手するのはなかなか難しそう。
ミラーサーバ上のファイルでも問題ないとは思いますが、ね・・・・・・


まぁ、Windows上で動作するFTPサーバはたくさんあるし、SyslogサーバもTFTPサーバもフリーでいくつか存在するようです。
ググればいろいろ出てきます。
代替手段はある。ひとまとめに出来ないだけで。

8/10のWindowsUpdateを試してみる

時間かかるかもしれないから気をつけて、という.NET Framework の更新プログラム込みの今回のWindowsUpdateですが、すくなくともうちの環境ではいつもと変わらないぐらいのスピードで終わりました。


試した環境は:


Core i7 860でメモリ8GBのWindows7 64bit
Phenom 900eでメモリ4GBのWindows XP 32bit


両方とも5分ぐらいで終了。
手動アップデート。



少なくともわりと最近のスペックのPCなら気にすることなさそう。
ほんとギリギリのスペックで動いているPCのみ、か。
当然環境によってかわるので、上記の5分ぐらい、という値もあくまで参考値としてください。
時間がかかってもいいようにはしておいて、普通に終わればそれはそれでよかったということで。



一応もう一度書いときます。昨日書いた内容と同じ。


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「日本のセキュリティチーム」のブログでも記事名は「.NET Framework セキュリティ更新プログラムのインストールに関する注意」となっており今回のWindowsUpdateに言及しているわけではないうえ、冒頭でも、

 

※この情報は、今月の更新プログラムに限った話ではなく、.NET Framework 更新プログラムに関する一般的な注意点です。
過去、更新プログラムのインストール中に電源を切ってしまい、その後トラブルに遭遇したという報告を多く確認 しているため、トラブル予防のため注意喚起をしています。

 


とあります。

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ネタ元:スラッシュドットジャパン


毎月水曜日は月刊WindowsUpdateの日でございますが、今回は場合によってはインストールにかなりの時間を要するとのこと。


詳細は1次ソース(ITPro日本のセキュリティチーム@マイクロソフト)を見ていただくとして、重要な部分を抜粋すると:


  • 今回.NET Framework のセキュリティ更新プログラムが含まれる
  • .NET Framework の更新プログラムはインストール時にコンパイルを行いながらインストールするため、他の更新プログラムに比べインストールに時間がかかる
  • コンパイルはPCのスペックに依存するため、OSが稼働する推奨ラインギリギリのPCでは数十分~数時間かかる場合もある。通常は10分程度。
  • どんなに時間がかかっても途中で電源をおとしてはいけない(システムファイルの破損が発生する)




なお、これは今回のWindowsUpdateに関わらず、.NET Framework の更新プログラム全般にいえる注意とのこと。
従って、.NET Framework の更新プログラムであれば今回に関わらず同様の事象が発生する可能性があるらしい。
「日本のセキュリティチーム」のブログでも記事名は「.NET Framework セキュリティ更新プログラムのインストールに関する注意」となっており今回のWindowsUpdateに言及しているわけではないうえ、冒頭でも、


※この情報は、今月の更新プログラムに限った話ではなく、.NET Framework 更新プログラムに関する一般的な注意点です。
過去、更新プログラムのインストール中に電源を切ってしまい、その後トラブルに遭遇したという報告を多く確認 しているため、トラブル予防のため注意喚起をしています。



とあります。



実際どのくらい時間がかかるかはやってみないと分かりませんから、明日は余裕持ってWindowsUpdateにのぞみましょうかね。
自動アップデート任せでなく、時間の出来たときに手動アップデートかけるのも一つの手。
なかなか電源切れないのはやきもきしますから。

ネタ元:やじうま Watch


Panda Security(スペインのアンチウィルスベンダー。向こうでは有名とのこと)監修のウィルス擬人化本。


買っての所定の手続をするとPanda Internet Security 2011が1年間使えるようになります。
なので、擬人化本+アンチウィルスソフト。


ちなみに私はここ2年ぐらいPanda Security社の製品を利用中。
微妙なくせはあるが総じて大きくトラブルになったことはなし。
特定のインストーラーの中身をスキャンしつづけていつまでたってもそのソフトのインストールが始まらねぇ、とかありましたが・・・・


ところで、アンチウィルスメーカーも擬人化されるらしいです。4社。
普通に考えればPanda Security+いわゆる3大メーカー(トレンドマイクロ・シマンテック・マカフィー)。



だが、私としては以下を期待したい!

 

  • アンチウィルス業界におけるムー○ン谷の殺し屋 F-Secure(フィンランド)
  • ドイツの科学力は世界一ッイイイイ!!! G-DATA(ドイツ)
  • ウィルスを見敵必殺!PCを邪魔するあらゆるマルウェアは叩いて潰せ! Sophos(イギリス)

 



あとは何もいうまい。

昨年ESXiの調子が悪くなってあーだこーだいじった末にHDDが原因、ということでHDDを交換しました。
その後約1ヶ月順調に稼働しているので満足していたわけですが、ふとこの問題のHDDをRMA(交換)しようと思いメーカー交換に出したんですよ。

WesternDigitalのHDDですがRMA手続きのやり方はGoogleで調べ、申請して交換の了承が降りるもちゃんと交換されるんだろうか・・・・・?と半信半疑ながらも送付。


それが約2週間前。




で無事代替品が戻ってきた。
ちなみにブツはWD10EADS。いわゆるCaviar Greenの1TBモデル。
もちろんAFTじゃないです。AFTじゃなければ今のところ使い勝手がいいので・・・・

戻ってきたHDD

なお、かかった費用は送料だけ。2000円ぐらい。

新・ESXiのPSOD続き

万が一に備えてESXiのゲストOSのバックアップを取っていたらI/O error発生しコピー失敗。
再現性もあり。
また、ESXiのにmessagesにもI/O errorの出力あり。


Dec 22 23:42:34 vmkernel: 2:13:03:19.327 cpu0:1542)LinBlock: 1926: I/O error, dev 16:00 (hdc), sector 1235802807

ハードの可能性じゃないの~?と思っていた矢先に一気にその可能性が高まってしまった・・・・・
ハードの交換はめんどくさい・・・

 

が、そうも言ってられないのでHDDの交換作業開始。
コピーに問題のあったゲストOSは捨ててもいいゲストOSなのでそれが唯一の救い。
メールが全部溜め込んであって一番重要なメールサーバが無事コピー出来たので山は越えた。


ちなみにHDDじゃなくてマザーボードやケーブルに問題が、って可能性もあるんだよね・・・・
HDD交換後もエラー出ていないか監視しないと。
監視はとりあえず人力・・・・

ESXiのPSOD続き

昨日のESXi3.5でPSODが発生する件ですが、予定通りsfcbdを停止させました。
これでしばらく様子見。
これまでの傾向から何か対処しても1ヶ月持たなかったので1ヶ月以上PSODでなければ効果があったと判断できそう。


止め方に関してはHP technical supportのPSOD Due to Memory Leak in sfcbdを参考にした。
※リンク出来なかったので見たいかたはググってください


ただ、もういい加減4.1にしようよ、という気になったので計画立てて4.1に移行したい。
仮想OS上のドライバとか変わっちゃう可能性あるから調べないといけないし、USBメモリ起動もやめたいなぁ。


年明けたら。

週末は自宅サーバで二つほど問題が発生して対応してました。


一つは先日PSODが頻発したESXi 3.5が再びPSOD。
もう一つはSambaとWindows 7 間でのコピーがおかしい。



前者はもうちょい調査が必要。あたりをつけつつはある。
PSODを引き起こすプロセスはsfcbdで、googleなどで検索すると各所で問題になってる模様。
sfcbdって何者?と調べてみるとSmall Footprint CIM Brokerとあり、(最後のdはdaemonと思われ)ゲストOSのヘルスチェック・ステータス取得用?と思われる。よく分からん。
とりあえずこのsfcbdを止めることにしてみる。止めればsfcbdが原因となるPSODは発生しない。


しかしそもそもなんで急にsfcbdがおかしくなったの?という話もあり、ハードに問題が発生しているのかもしれない。
なんだろう・・・・USBメモリは変えたしなぁ~。
あるいは3.5から4.0にVerUPするか。
やはりきちんと認定通ってる機器じゃなきゃダメかな(今はShuttleのキューブPC)。




で、後者のコピーの問題は多分直った。Samba側で使っていたNIC(VIA)のドライバに問題があった模様。IntelのNICがやはりドライバの問題でNGなので余ってたRealtekを投入。
復旧。
Intelがダメで蟹(Realtek)がOKとは・・・・


XP<->Win7間でネットワークを介したコピーに問題があることはよくあるらしい。
その場合、セキュリティソフトが悪さしていることもしばしばあるらしい。
今回いろいろ試して結果としてはWindows7側ではなく、Samba(FreeBSD8.0)のNICが原因でしたが、どうもWindows7のネットワークを介したコピーはいろいろ問題ありそうだ。
SMB2.0になったことも関係しているのかしら。




しかしこれでほぼ2日間潰した。ちくしょうめ。

ESXiの調子が悪い→直った

先週仮想サーバのESXiの調子が非常によくありませんでした。
具体的にはよく落ちる。
ゲストOSの反応が無くなり、ESXiそのものも反応無くなるので直接コンソールのぞくとPurple Screen of Death(PSOD)状態。


初めて見たときはなんだこの変な色は!と思いましたよ。
↓こんな感じなんですが。

PSOD


これが2、3日に一回、だんだん頻度が上がって最終的に毎日になりました。


予想した原因は以下の2つ。

  • ESXiをインストールしたUSBメモリが限界に来た
  • 使ってるVersion(3.5.1 Update2)が持ってるバグ


両方とも考えられるので使ってないUSBメモリにチェンジしてVersionUP。
ESXi4.0/4.1にしたときの環境変化に対応している暇がないのでとりあえず3.5.1の最終版。そうでなくてもゲーム用PCの環境移行終わってないのに。
いつかは4.0/4.1にしたいんですけどね。



で、無事安定動作するようになりました。
ちなみにESXi導入したのが去年の今頃なので、USBメモリが問題なら1年後また発生する可能性がある。
で、あればそれまでに4.0/4.1にアップグレードしたいなぁ。

今朝(2010/10/2)メールをチェックしたら


 

送信元:"iTunes Store" <do_not_reply@itunes.com>
件名:Your receipt #xxxxxxxxxxxxxx(x部分は数字)




とかいうメールがいくつか来てて$600とかべらぼうな額のiTunesストアでの請求が。
しかも2,3通。

そんなの買ってねーよ!とヘッダ見たりメッセージの内容見たりで予想通り支払いを語るスパムということで確定。
同様のメールがスパムフィルタで引っかかってることも確認した。

リンクの見た目はappleだが実際には関係ないところに飛ばされている。ごくごく単純な手口。



ただ最近注意したいのは興味本位でこのリンク先に訪れちゃいけない、ってことかと。
訪れたWebサイトに何らしらの攻撃・ウィルスが仕込まれてる可能性はある。


1個スパムのサンプルとして残してあとは全部捨てました。

だんだんと社内で廃棄物処理班となりつつある私。
今回使えなくなった3.5インチHDDの処分(データ消去)です。

生きているHDDであれば各種消去ツールを使います。
最近よく使ってるのは2.5インチHDDの物理破壊の話でも紹介したwipeout。
時間がかかるのはしょうがないですね。消去走らせて帰宅するとか。


ただ、今回は既に認識しない、壊れたHDDのデータ消去。




物理破壊します。
ただ、20個強やらなきゃいけないのがめんどくさくて効率の良い方法を模索しました。


ちなみに金かかっていいならら業者に任せるか、消去機器・破壊機器のレンタル及び出張サービスを頼むこと。

そんなお金はないので自前でやる。

AFTフォーマットのWD20EARSにFreeBSDをインストールし、ファイルサーバとして使用を始めてから2週間ほど経過しました

まだおそるおそる使っているものの、動作は安定しています。
加えて、明らかに改善した点がありました。ファイル読み書きのスループットがあがっています。
感覚的には1.5倍。


以前使っていたWD10EADSは1TB出たてに購入した250GBプラッタの16MBキャッシュのものなので、それが500GBプラッタの64MBキャッシュに変わったわけで速くなって当たり前か。


あとはOSのメジャーバージョンあげたことも関係しているのかも。



そんな感じでそろそろおそるおそるではなく、フツーに利用したいかと。
ちょうどここ1年ダウンロード販売で購入した音源が溜まっているのでまずはそれを新ファイルサーバに・・・・
あとCubaseのプロジェクトファイルのバックアップも止まっていたのでそれもごっそり移動。

WD20EARSのAFTですが前回の調査の結果、ランダムライトが顕著に遅くなることが分かりました。


さて、FreeBSDで使う場合はどうすればいいんでしょうか。


結論としては多分正常に動いた。少なくとも何もしないときとは大きな差が。
でもこれでOKかどうかはもうちょっといじらないと分からない。

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