小学生のころ将棋のマイブームが起きてた時期がありまして。
子供用の将棋解説本でルールを覚えて放課後に友人や家族相手にほぼ毎日対局してましたねぇ。
学校内の将棋クラブにも入っていました。

そんな時にファミコン初の将棋ソフトとして「本将棋 内藤九段将棋秘伝」が発売。
そりゃあ買いますよ!そのころ好きなもの2つが合体している状態ですもの。
そんなこんなでウキウキワクワクの心持ちでプレイした、のですが、当時の私はCPUに勝つことが出来なかった・・・


いやー、何度も何度もプレイしましたが勝てませんでした。
CPU側を飛車・角の2枚落ちにしたら勝てましたが駒落ちなしの対等勝負だとダメ。
流石に勝てなきゃ面白くないのでそのうちプレイしなくなってしまいました。
それでも私にとって印象深いソフトであったことには間違いありません。アレンジ曲作ってしまうぐらいに。



そして2018年。昨年、いや今年も将棋ブーム。
今こそ「本将棋 内藤九段将棋秘伝」に再挑戦するときではないだろうか?

強さに関しては現在も「ルールは知っています」程度でしょう。とはいえ小学生の時よりはマシなはず。
1局で勝てなくても何局かやれば勝てるんじゃないの?
そもそも将棋に関しては数年前に似たような話をしているじゃあないですか!


そうと決まればやってみましょう!
こちらが先手。当然駒落ちなし。



1局目:負け
2局目:負け
3局目:勝ち


勝ち、ましたが運良く勝てた感じがします。CPU投了時の盤面状態は以下の通り。



本将棋 内藤九段将棋秘伝

すっきりしないのでもうちょっと続けます。

4局目:負け
5局目:勝ち


こんどは思い通りに進められたかと。CPU投了時の盤面状態は以下の通り。



本将棋 内藤九段将棋秘伝

ちなみにこの後の6局目は負け。したがって4勝2敗で負け越しです。
上記で述べたとおり単純に私が弱いからでしょう。それでも一矢報えたので満足。

ロックマン30周年記念でカプコン/iam8bitがリリースしたMega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridgeを予約しておきました。
北米版ロックマン2の復刻版です。北米版なので当然NESとなりファミコンでは変換アダプタが必要となることに注意。
5月の始めには予約開始していたみたいですね。

Mega Man 2 の北米版はもってなかったのでちょうどいいや~と思ったんですわ。当然復刻版であり当時のものとは違うものですが記念ですハイ。
というかどうせだったらアレなボックスアートで有名なMega Man 1にしてくれてもよかったのに。
もっとも、このMega Man 2も甲乙つけがたいところですが。

カートリッジが$100、日本への送料が$33ほどかかりましたので全部で$133です。15000円ぐらい。
なお、ロックマンX(Mega Man X)も販売中。お値段は同じく$100。こちらも北米版(SNES)です。
リリースは両者とも2018年9月末を予定。



ちなみに、以前ストリートファイターIIの30周年記念でSNES版のカートリッジが同じように復刻されました
そのときは買おうかどうか悩んでいる2,3日の間に売り切れになってしまったのですが今回はだいぶ余裕あるようですね。本日時点でも購入可能です。
供給量が多いからなのか、復刻2回目だからなのかはなんともいえませんが・・・・
私はあとから気付いたので「買えて良かった」と考えますよ~。

bitpop vol1bitpop vol2

Bitpop? Vol. 1とBitpop? Vol. 2はJonas Tunander氏によるゲームミュージックのアコースティックギターアレンジアルバムです。
ファミコンからPS2ぐらいまでのさまざまなゲームのBGMが収録されています。
バラエティ豊かな選曲となっていますがどちらかというとファミコン・スーパーファミコンのBGMが多いですね。

原曲を活かしたアレンジは耳にすっと入ります。作業用BGMとしても邪魔しません。
どの曲もおすすめですが特に推したいのはVol. 2のMegaman II - Woodman。
ゆっくり泣きぎみのメロディからスタートしてハイテンポのドラムイントロへとつながる・・・という流れは珍しくないです。
しかし選曲とアレンジの妙、そしてアコギの音色がよくマッチしており聞いてて気持ちのいい曲となっています。


アルバムはSoundCloudで聴く事が可能。
アルバムになっていない曲も別途まとめられているのでそちらも是非チェックを。

収録曲
Bitpop? Vol. 1

1. Excite Bike - Intro
2. Bubble Bobble - Main theme
3. Super Mario Bros - Overworld
4. Final Fantasy VII - Cosmo Canyon
5. The legend of Zelda Ocarina of time - Lost woods
6. Super Mario Bros 3 - Overworld 2
7. Silent Hill 2 - Theme of Laura
8. Duck tales - The Moon
9. Soul Blade - Intro
10. Final Fantasy VII - Aeris theme
11. The legend of Zelda - Main theme
12. Final Fantasy VII - Turks theme
13. Megaman - Elecman
14. The legend of Zelda Ocarina of time - Market
15. Final Fantasy X - Song of prayer
16. Super Mario Bros - Thank you mario


Bitpop? Vol. 2

1. Megaman II - Dr. Wily Stage 1
2. Faxanadu - Overworld
3. Castlevania II - Bloody tears
4. Snake Rattle n Roll - Stage 1
5. Ghosts 'n Goblins - Stage 1
6. Final Fantasy IX - Vamo' alla flamenco
7. Goonies II - World 1
8. Megaman II - Woodman
9. Super Mario 64 - Cool Cool Mountain
10. Tetris - A-TYPE
11. Megaman - Cutman
12. Loco Roco - Level tune

HP200LXの液晶を修理(偏光板交換)



GW中久しぶりにHP200LXを出しました。
大きさといい乾電池駆動といいやっぱりHP200LXは名機だなぁ・・・っと液晶が豪快に変色しているじゃないですか。
通電すると一応画面表示はされますが実用できるレベルではありません。

原因は液晶部分に使われている偏光板の劣化。
ビネガーシンドロームと呼ばれている症状で、HP200LXにおける液晶の故障としてはよくあるものの一つらしいです。
それだけに詳細・修理手順などの情報はすぐ見つけることができます。
きちんと準備すれば修理できそうだ、と判断しましたので自分で直してみることとしました。


なお、修理にあたっては以下のサイトを参照させて頂きました。

HP200LX液晶表面黒変の修理: こばこのひみつ
http://ayati.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/hp200lx-c9ae.html

KemushiComputer:Blog: ジャンク HP200LXの修理
https://blog.kemushicomputer.com/2015/05/hp200lx.html


アンゴルモア99

PS1のアンゴルモア99をプレイしました。以前(といっても数年前)タイトルが気になって買ったものです。
先日整理していたら出てきたので、んじゃいっちょやってみるかと。

これがなかなかのイカしたゲームでして、それは上記の画像からもそれは分かるかと。
ストーリーは以下のとおり。


時は1999年。恐怖の大王襲来を天使が告げた
地球たちまち大ピンチ・・・となるが天使が恐怖の大王を何とか説得
天使いわく、カードゲームで恐怖の大王に勝ったら地球を見逃してくれるとのこと

対戦プレイヤーの対象は地球上全生命体。予選を行って最終的に勝ったものが恐怖の大王と戦う



相手プレイヤーが個性豊か・ネタまみれなのが最大の特徴。
上記ゲーム画面を見てもそれは分かるかと。

週末にファイナルファンタジーVII クレイジーモーターサイクルをアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。


今回は作成に時間を要しました。
原因はいろいろありますが大きかったのはパート構成でしょうか。

裏でピコピコなっているリズムパートや打楽器のたぐい(ティンパニとか)をどうするか、とかですね。
そのまんま入れるわけにもいかず最終的には削ったり別の楽器に変えてみたりで対応。
元の疾走感を損なわないことを一番としました。

戦車模型のディスプレイ方法

ここ数年さまざまな戦車模型を作ってきました。
作ったものは都度ディスプレイケースに入れていますが、ちょっと難あり状態でどうにかしたいんですわ。


ディスプレイケース

私が主に使っているディスプレイケースはイエローサブマリン製のモデルカバー(超横長)。
2000円程度で1/35の戦車模型が2つ、あるいは3つぐらいはいるのでなかなかのコストパフォーマンスかと。
ただですね、この↑ように上部があいちゃうんですよね。これがもったいない。

今までは空間開いているのを気にしつつも入らなくなったら都度購入していました。
その調子でイエサブケースは増殖中。今は置く場所ありますけどそのうち置く場所なくなります。
それもあって何とかしたいんですよ。
この前作ったヘッツァー入らないですよ上の状態じゃ。



上下2段にすることを目標に定めいろいろ試行錯誤。
結果、ダイソーで売っている透明なディスプレイ台を使うのがよい、という結論に達しました。


ディスプレイケース

こちらです。




ディスプレイケース

上下2段で配置するためにこのような置き方にします。



早速配置してみましょう。



ディスプレイケース

見栄えは改良の余地がありますが、上下2段にするという目的は達成できました。



カバーを取り付けます。



ディスプレイケース

きれいに収まりました。

もっとも私は比較的小さめのキットばかり作っていたから上下2段に出来た、ともいえます。
つまり大きめのキットだと入らないかもしれません。1/72のキットや、1/700の艦船モデルなら大丈夫でしょう。
figmaなどであればひな壇に流用出来る横長のディスプレイケースが100均で売ってますのでそちらを推奨。

もちろん、見栄えを重視するならイエサブ純正のディスプレイ台を使うのがよいのは言うまでもなし。



これでより多くの完成品を飾ることが出来るでしょう。
作ったものは出来るだけ見える位置に置いときたいです。
巨大なディスプレイケース買えばさまざまな問題が解決するのですが、置く場所がないなぁ。

次の曲の予定です。
ファイナルファンタジーVIIよりクレイジーモーターサイクルとなります。
バイクチェイスのシーンで流れる曲として有名ですね。

アレンジはギター&ドラムで。
バイクチェイスの曲なので疾走感たっぷりです。特に中盤あたりとか。
となればアレンジはギター&ドラムでいけるでしょうと判断しました。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

1/35 ヘッツァー 中期生産型の作成ですが、今回でいよいよ完成となります。
残作業は足回りとOVM等の取り付け。


まずは足回りから行きましょう。
AKインタラクティブのピグメント「European Earth」をアクリルシンナーでといて車台下半分に塗ります。

ヘッツァー 中期生産型

乾燥待ちの最中。
同様に履帯にもピグメントを塗ります。

通常は複数のピグメントを使い色合いが単一にならないようにするでしょう。
ですが今まではいい感じの色合いにならない場合が多かった。
手持ちピグメントの組み合わせがよくないか、やり方がよくないか。


ということでピグメント塗布部分を茶色系のランダムな色複数でウォッシングしました。
本来はピグメント買い足すのが正解でしょうがこの方法を試したかったので。
追加を買いに行く時間も無かったですし。

ウォッシングは場所を変えつつ、色を変えつつ、時にはブレンドしたり。更にはもう一回ピグメントを塗ってみたり。
結果は良好。思ったとおりの色合いになりました。
最後に起動輪の歯車部分や履帯のガイドにシルバーを塗っておきます。



と、この辺一連の作業写真は撮り忘れました。
問題にぶち当たった時とか考えている時は作業に集中してしまい写真撮り忘れがち・・・・

上記作業が完了し、履帯を取り付けた後の写真がこちら。


ヘッツァー 中期生産型

あまりいい写真とはいえませんがなんとなく雰囲気は分かるかと。
ほんとになんとなくですが・・・・

バトルクロス(SFC)

以前「トップビュー/クォータービューのレースゲームをプレイしたい」というをし、ソフトの購入もしました
そのときはスーパーオフロードが一番よかったという結論になっています。
その後も似たようなゲームを探し続けて再度同種のレースゲームを発見。

それが「バトルクロス」です。機種はスーパーファミコン。メーカーはイマジニア。

見た目はスーパースプリント/スーパーオフロードに似ています。
アンダーステア気味の操作感もそっくりです。
乗るのはエアバイクで、近未来が舞台となっています。





バトルクロス(SFC)

近未来・・・・なのですが全体的にコミカルな雰囲気です。
上記はパスワード入力画面。和風というか笑点っぽいというか。



バトルクロス(SFC)

この画面はグランプリモードでのストーリー解説画面も兼ねているのですがそのストーリーもちょっと脱力気味な感じ。




ゲームとしての大きな違いはアイテムの存在。
バトルクロスはアイテムをつかって相手車両を妨害することや自車のパワーアップが可能です。
ミサイル・地雷・無敵・スピードアップなど。

この辺はマリオカートみたいな感じですね。
加えてコース独特のギミックがあったりします。


これらが相まって・・・・・・だいぶカオスな感じのレースゲームになります。
いろんな意味で。

固定画面でアイテムやらギミックやらが飛び交うので自機の視認が難しいです。
これは自分が今何位なのかをコース上で把握することが難しいことを意味します。
周回遅れもよく発生しますし。
画面上部に自分の順番は出ますが、どの相手を抜けば順位が上がるのか分かりづらいんです。

もっともアイテム使って蹴散らしまくれば自然に順位は上がるのですが。




バトルクロス(SFC)

レースもさることながら、ギミックやアイテムによるごちゃごちゃはちゃめちゃ感を楽しむゲームかなと思いますね。
スーパーオフロードとはまた違った面白さがあります。

個人的にはレースに集中できるほうがよかったかな~。

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