週末にライブ・ア・ライブ MEGALOMANIAをアップロードしました。
曲置き場からどーぞ。

先週述べたとおり「ローテンポでムーディ」なアレンジです。
それぞれのボスの日常回想シーンとかそんな感じをイメージしています。
プレイ中にはそんなシーンありませんけど、もしあればという雰囲気で聞いていただければと。

個人的には現代編のオディ・オブライトをイメージしながら作成しました。
まず浮かんだのはバーのイメージ。そういう意味では近未来編ですがボスのイメージを考慮すると現代編かなぁ、と。
また最初にMEGALOMANIAを聞いたのがオディ・オブライトだからというのもあるかもしれません。

......オディ・オブライト戦前の掛け合いもなかなか熱いものがあると思うんですよ。
ほんと、ライブ・ア・ライブは名台詞ばかりです!

次の曲の予定です。
ライブ・ア・ライブよりMEGALOMANIAとなります。
ボス戦の曲ですね。ゲーム中でも印象深い曲のひとつ。
先日クリアしたので、ということもあります。

アレンジは「ローテンポでムーディな感じ」となりました。
当初はギター&ドラムで激しくの予定だったのです。
ですが、ちょっとローテンポを作ってみたら「んん!?これは意外に合うし面白い!」とそっちにシフトしました。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

北米版Xbox360が欲しい!

NaughtyBear Xbox360版

北米版Xbox360が欲しい!

北米版本体じゃないと動作しないソフトがあるんです。
例えば上記のNaughtyBearがそう。どうしてもプレイしたくてPS3本体とセットで買ったゲームです。

......そうですもうプレイ済みですNaughtyBear。
ちょっと低評価なゲームでしたが私は楽しめました。
もしプレイするんだったら続編のNaughty Bear: Panic in Paradiseをおすすめしておきます。
こちらは初代NaughtyBearの不満点が改善されていますので。


では何故今更購入したかというと北米版Xbox360はいまだに欲しいから。
北米版本体じゃないと動作しないソフトは他にもあります。
きちんと調べていませんが要北米版本体なXbox(初代)ソフトも後方互換で動くはず。

そんな北米版Xbox360を買うぞ!という気持ちを忘れないためにNaughtyBearを購入したのです。
※安かったというのもありますけど


買うとしたらeBayですかねぇ。送料お高めになってしまうのは仕方ないか。
ちなみにPAL版SNES本体も欲しかったりします。これもeBayでしょうね。

ズリーニィII制作中です。
前回は基本塗装が終わりました。

まず行ったのがデカール張り。


40/43M ズリーニィII

見えていませんが後方と前方フェンダー部分にもデカールを張ってます。



続いて塗り分けとフィルタリングを実施。


40/43M ズリーニィII

この時OVMも取り付け。一気ににぎやかになりました。
ただ色味ははもうちょっと調整しないといけない。
フィルタリングも少しムラがあるのでこの辺も何とかしなければ。



予備履帯とシュルツェンを仮配置してみます。
両方とも基本塗装は完了。


40/43M ズリーニィII

予備履帯の色がよいアクセントになっています。
シュルツェンは思った通り取り付け数の調整が必要そうです。



ちなみに履帯がランナー付きでごっそり残ってます。
そろそろ足回りやらないといけません。1つ1つ切り取って成形。
地味な作業ですがやらないと先に進めない。ちまちますすめます。




その6 へつづく

ライブ・ア・ライブをプレイ中。
前回7つのシナリオすべてクリアしたのでいよいよ中世編です。

中世編のストーリーは「非」王道なRPG。主人公はオルステッド。
途中までは王道な展開だったんですよ。それがあっという間に転げ落ちていく。
「勇者」として期待されたかと思えば一転「魔王」と呼ばれ、親友ストレイボウには恨みつらみを激白され、助けるはずだった姫は自害してしまう。

最終的には全てに絶望したオルステッドが魔王を名乗って終了。
ええ?!......おいおいこれで終わり!?とお口あんぐりな感じ。
壮絶すぎる。が、なるべくしてなったともいえる。



そんな中世編で好きなキャラは僧侶ウラヌス。過去にハッシュとともに魔王を倒した人物。
彼は人間嫌いになったハッシュや魔王と呼ばれたオルステッドに対して人を信じることの大切さを説く。
特にお気に入りがハッシュへの説得シーン。

ウラヌスがハッシュの弱さを感じ諭す。


ライブ・ア・ライブ ライブ・ア・ライブ


ライブ・ア・ライブ ライブ・ア・ライブ


ライブ・ア・ライブ ライブ・ア・ライブ



ウラヌスが「人を信じる」ことを貫いたからこそ皆を動かした。
しかしオルステッドにはちと影響が大きかったのかもしれません。
加えてプレイヤーへの影響も、ですかね。少なくとも私はそうでした。


ちなみに戦闘能力もそこそこ高いウラヌス。
回復技は当然として、全体攻撃の「ゴッドボイス」に反撃技の「神の御加護」。
サポートタイプのキャラクターとしてとても優秀。
そんなウラヌスがいるからこそハッシュは安心して攻撃に専念できる。そんな関係だったのかも。



そして目的でもあったストレイボウのセリフも見ることができました。
中世編最後、上記で述べた通りストレイボウの憎しみが爆発。

ライブ・ア・ライブ

ライブ・ア・ライブ


オルステッドを超えてやる。
永遠の2番手に甘んじない。
今こそ変えるとき。

それが「あの世で 俺にわび続けろ オルステッドーーーーッ!!!!」だと感じましたねぇ。





......最終編。

今までのシナリオの中から主人公を選択。
中世編の世界で他の仲間を探して「魔王」と化したオルステッドと戦い、この物語に決着をつけます。
私が選んだのは心山拳師範。功夫編の主人公です。

ライブ・ア・ライブ



他の仲間は以下の通り。

  • 高原 日勝
  • アキラ
  • サンダウン・キッド



ライブ・ア・ライブ


シナリオの思い入れとキャラの好み、戦闘での使い勝手でこのメンバーとなりました。
このまま突入しても返り討ちなのでレベルを上げる。隠しダンジョンで必要な装備を入手。 全員のレベルが20ぐらいになったところでラスボス戦。


高原以外HPはそれほど高くない。
したがってダメージとステータス異常の管理を徹底。アイテムも多用して細かく回復する。
逆にHPの高い高原は積極的に前に出て攻撃を受け、他の3人への被害を食い止める。
心山拳師範の旋牙連山拳とサンダウン・キッドのハリケンショットがこちらの主たるダメージソース。

レベル上げと装備の充実が功を奏したのか、それほど苦労することなく撃破することができました。
セントアリシアはすべて高原が受けてくれた(石化体制もつエリアルシリーズ装備済み)。



「魔王」ことオルステッドに情けをかけてその場を去る。
これで終わりと思いきや最後にもう一度各シナリオの主人公がそれぞれのボスと戦う。
7シナリオ連続バトル。RPGでボスラッシュになるとは思っていなかった!!

この連続バトルが終わればようやく終了でエンディングとなります。
ちなみに最終編での行動でエンディングが変化するマルチエンディング。
今回見たのは一番良いエンディングです。他のエンディングもほぼ見ました。
劇終。




......システムもストーリーも普通のRPGとは違うゲームでした。
ストレイボウの「あの世で俺に詫び続けろオルステッドーーー!」はプレイしたことで理解が深まりました。
各ストーリーの衝撃度合いは特筆すべき。中世編・最終編については言うまでもなし。

私の「心に刻まれた」ゲームになったと思います>ライブ・ア・ライブ

ネット閲覧用PCのパーツ総入れ替え

週末にネット閲覧用PCのパーツを総入れ替えして新調しました。
先日PCのパーツ総入れ替えが必要という話をしたのでさっそく実行という形です。

購入したのは以下のパーツ。

  • CPU
    Intel Core i3-10100
  • メモリ
    DDR4 PC4-25600 8GB 2枚
  • マザーボード
    ASUS PRIME B560M-A
  • HDD
    WD Blue 4TB
  • 電源
    XPG Core Reactor 650W


すべて通販で購入。

これとは別に手持ちのSSD 240GB(Sandisk Ultra II SSD)を使用しています。
ケースは既存のものを使いまわし。そういった意味では中身だけ全部入れ替えですかね。



PC組み立てはスムーズに、とはいきませんでした。
2つほど問題発生。ひとつは使いまわしたケース。
これ20年越えの古いケースなのですがそれだけに現行のものと合わない箇所がありまして。例えばマザーボード固定用のネジ穴位置が微妙にずれてます。
今まではそれを力業で固定していたのですが、固定はできたもののネジとネジ受けが一体化してしまいました......

強く締めすぎた。
......ネジ受けは外せるタイプなのでケースごと一体化したわけでは無いし、問題が発生した個所は1ヵ所なのでOKとしておきます。


もうひとつはWindows10のインストール。
ISO作ってDVDに焼いて起動して......なぜかSSD/HDDを認識しない。つまりインストール先がない。
BIOS上では認識しているがインストーラ上だと「無い」と言われる。
どうなっとんじゃい!といろいろ試行錯誤しましたが結論としてはインストールメディアをUSBメモリに変えたら解決。

DVDに焼いたときに失敗したのか、そもそもISO作成時に何かミスったのか。
同じ失敗は繰り返したくないので、次Windows10をインストールするときはUSBメモリを使うことにします。
USBメモリでのインストールはとても高速ということも分かりましたし。



インストール終了後は環境構築。アプリケーションのインストールや事前に取得したバックアップを戻すなど。
大体の環境構築が完了したところで作業完了。

ケースは変えた方がいいかもしれませんね~。
ネジ受けの件もそうですが、吸排気のファンもつけにくいし内部のベイも少なめとやはり使いづらさを感じます。
愛着のあるケースではありますが。

週末に時空戦記ムー ボス戦をアップロードしました。
曲置き場からどーぞ。

以前作成したものをベースに音源変更とバランス調整を行いました。
この曲(ボス戦)は冒頭イベントでも流れます。このイベントと曲の親和性も高い。
またボス戦自体頻繁にあるので聴く機会は多いかと~。


また今回は上記に加え「ごきんじょ冒険隊 ボス戦1」を少し手直ししてアップロードしました。
そちらもどうぞ。

次の曲予定:時空戦記ムー ボス戦

次の曲の予定です。
ゲームボーイのRPG「時空戦記ムー」よりボス戦になります。

以前おまけ的な形で公開していた時がありましたが今回手を入れた上で再公開としました。
アレンジはギター&ドラムで。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

ライブ・ア・ライブをプレイ中。
前回は現代編、幕末編、原始編とプレイしました。
今回続きをプレイします。

しかし各シナリオがどれも良い!どのシナリオも個性的でプレイするたびに驚きや発見があります。
短いが故に凝縮されているのかもしれません。



さて、原始編終了後4つ目として選んだのがSF編。

ライブ・ア・ライブ


サスペンスな「2001年宇宙の旅」ですね。
宇宙船という閉鎖空間で次々起きる不可解な出来事。次々増える犠牲者。
推理ものといっても差し支えないかと。
人間関係に焦点を当てたちょっと重めのストーリーでした。





5つ目は功夫編。



ライブ・ア・ライブ


なるほど3人の弟子を育てて後継者を選ぶのか......
ええ!?おいおいおいおい......ほんとかよ......

こんな展開は全く予想できなかった。
感情移入度が増す。老師の怒りがよく分かるぞ!


最後は敵本拠地に乗り込んでバトル!


ライブ・ア・ライブ


ボスの部下を順番に倒していくという少年誌のような展開。
今のところ一番のお気に入りですね>功夫編
なお、選んだ弟子はユン・ジョウ。王道。





6つ目、近未来編。


ライブ・ア・ライブ


前の2つと比べると比較的普通のRPGですかね。
戦闘とイベントを繰り返してボスのもとへと向かう。


それにしても近未来編はキャラが立ってる。
無法松の登場シーンなんて、ハーレーで登場し「何だ てめぇ!」と言われて、


ライブ・ア・ライブ

ライブ・ア・ライブ


「通りすがりの・・・・たい焼き屋サンよ!」
熱い!
いろんな意味で印象に残るキャラクターでした。





そして最後に残った西部編。


ライブ・ア・ライブ


ワナを仕掛け街を襲うギャングの数を減らすのがこのシナリオのメイン。
初回は最後にまとめてワナを仕掛けようとして失敗。ギャングの数を全く減らせず。
そのまま戦闘(ボス戦)に突入し奮闘するも最終的に回復アイテムが無くなって負け。


2回目は最後にまとめず適宜ワナ設置。

ライブ・ア・ライブ

ライブ・ア・ライブ

ワナとして仕掛けたダイナマイトが炸裂。
他のワナと合わせてそこそこギャングの数は減らせた模様。
ボスも無事撃破。

最後ちょっとしたドラマがあって終了。
西部劇のあるある要素を一度に楽しめた感じです。





こうして7つのシナリオが終了。
いよいよ中世編が選択できるように。

ライブ・ア・ライブ


やっと例のセリフが見れます。楽しみです。

昨年からいろいろPCのパーツ交換とメンテナンスを実施しております。
グラフィックボードが壊れて交換を余儀なくされたり、モニタを新しいものに変えたりなど。

そうなるとそろそろパーツ総入れ替えが必要かな~と思いまして。
例えばネット閲覧用PCは2013年に組んで今も利用中。HDDなど一部のパーツは取り替えました。
これをマザーボードごと交換して最新のものに。
その他パーツも見直しをしてリフレッシュしたほうがよいと思うんです。


ただ現環境で何か困っているわけでは無いのも事実。
バリバリ今も動いております。

......しかしいくつかのトラブルは「今困っていないから」でパーツの寿命来ちゃった感があります。
それを防ぐためにもやっておいたほうが良さそうな気がするんですよ。
まずは予算の確保からかな。

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