Dark Castle

以前クリアしたDark Castle(ダークキャッスル)Genesis版ですが、Shieldを取らずにBlack Knightを倒してしまいました。
つまりいきなりBlack Knight(ボスエリア)に突入してクリアです。
上記クリア化像の左下アイテム欄みるとShieldが無いことが分かるかと思います。もちろんFireballも無し。


プレイ時間はだいたい2分半。比較的慎重にやってこのタイム。ちょっと固めのインスタントラーメンが出来るぐらいの時間。
あっという間にクリア出来てしまえることに対して喜んでいいやら悲しんでいいやら。
まぁ、これはいきなり達成したわけじゃあないし、今までの努力の積み重ねを踏まえた結果だと思えばそれもヨシ!ということですよ!



さて、Shield無しでクリアするためにはGargoyleの攻撃にどう対処するかがキーとなります。
YoutubeにアップロードされているSpeedRunの動画ではショートカットしまくり最速でゴールを目指すことによりGargoyle出現前にBlack Knightを倒すことで対処しています。

そのためクリアタイムは1分強。人によっては1分を切るスピードでクリアしているようです。
早いなぁ。

Slay the Spire

ローグライクでカードゲームな Slay the Spireをプレイしました。
先日のSteamサマーセールで購入。

基本はデッキ構築型ゲームです。
そこにローグライクな部分が入りますのでマップ・敵・入手アイテム・入手カードなどがランダムとなります。
構築したデッキでの戦闘がメインになりますので、如何に優位なデッキを構築できるかがこのゲームのポイントとなるでしょう。
変な組み合わせでも意外に先に進めちゃったりします。

詳細や攻略などは探せばいろいろ出てくると思いますので、私が良いと思った点をいくつかあげておきます。



  • アーリーアクセスだが十分に遊べる

2018年8月の時点でSlay the Spireはアーリーアクセスとなっています。つまり未完成という扱い。
ですが、メイン部分はほとんど完成しているようでプレイへの支障はほぼありません。
アップデートはありますがイベント・アイテム・カードの追加/調整が主ですね。


  • 1プレイが短くリプレイ性が高く

両方共ローグライクゲームとしての特徴ですね。
プレイ時間は長くて2時間、平均すると1時間程度。さくさく遊べます。途中セーブも可能。
特に私にとっては1プレイが短いと並行で他のゲームのプレイがしやすくなるのでGoodです。

リプレイ性を高める要素としてはキャラクターのアンロック、レリック(アイテム)・カードのアンロック、「アセンション」と呼ばれるハードモード、毎日お題が変わるデイリーチャレンジなど昨今のローグライクゲームにある要素はほとんど含まれています。


  • アクション無しでじっくり考えながらプレイ出来る

アクション要素はありません。
時間制限などもありませんので「本当にそのカードでよいのか?」ということを考えながらプレイ出来ます。
山札・捨て札・廃棄した札も随時確認出来ますし、敵がどのアクションをするのかは事前に予告されます。条件が揃った時にはレリックの効果も分かるようになっています。
プレイを重ねればより効率的なプレイが出来るようになるでしょう。





Slay the Spire

過去にHand of Fateという似たようなゲームをプレイしていますが、Slay the Spireとの違いはアクション要素の有無。
Hand of Fateは戦闘がアクションでカードバトルではありません。弱さをアクションでカバー出来る場合もありました。

一方Slay the Spireは上述の通りアクション要素無し。デッキの内容やプレイヤーの「引き」の強さが影響してきます。
なので純粋にデッキ構築を楽しむゲームとなっています。





Slay the Spire

デッキ構築型のゲーム、あるいはアクションじゃないローグライクゲームに興味がある方は是非プレイを。

あとBGMが素晴らしいです。後でサントラ紹介します。

Moogle's Flute

Moogle's FluteはLauren the fluteによるビデオゲームミュージック(VGM)のアコースティックアレンジアルバムです。
名前やアルバムアートから分かる通りファイナル・ファンタジーシリーズの曲が多めのアルバム。
Lauren the fluteことLauren Liebowitz氏はいくつかのバンドでフルート担当として活躍しています。
例えば先日紹介した「Descendants of Erdrick」のアルバム「Thanks a Million」とか。

彼女はフルート以外にもピアノ及びボーカルも出来るマルチなお方。
このアルバムではそれらのスキルを存分に発揮。
選曲も優しい/柔らかな曲が中心。リラックスしたい時に聴きたいアルバムです。

・・・・目を閉じて、曲が流れる場面をまぶたの裏に思い描きながら曲を聴く。
なんかすっごくリフレッシュできるんじゃないでしょうか。


私のおすすめはHome Sweet Home (FF5) 。はるかなる故郷。
このアルバムの中で一番フルートが映える曲だと思ってますし、ボーカルも素晴らしいです。
この曲自体は印象的な場面(リックスの村帰郷時)で使われる曲、ということもあるでしょう。



アルバムはbandcampで購入可能。
PWYW(あなたが払いたい額を入れてね形式)となっています。
確認していませんが他のダウンロードサイトでも購入可能な箇所はあると思われます。




収録曲:

1. The Place I'll Return to Someday (FF9)
2. Home Sweet Home (FF5)
3. Dragon Knight's Fortress (Suikoden/幻想水滸伝)
4. Celes' Theme (FF6)
5. Beatrix: Rose of May/Protecting My Devotion (FF9)
6. Crysta Town - A Place to Return To (Terranigma/天地創造)

Wreckfest

Wreckfestをプレイ。Steam版です。
買ったのは2014年で早期アクセスの時でした。
そのときは車のぶつけ合いをするマルチぐらいしかなかったのですが十分に楽しめましたね。
またFlatoutシリーズの精神的後継であるというのも購入した理由でした。

しばらくプレイしていなかったのですが6月に製品版になったと聞きましてプレイを再開。
製品版になりすんげーパワーアップしていて驚きましたよ。早期アクセスを購入する楽しみの一つはこれですな。



ゲーム内容は廃車寸前の車を使った荒々しいレース各種。
PS1のデストラクション・ダービーのような車のぶつけあいが引き合いにだされますが、通常のレースもきちんと入っています。
ただ、ゲームの性質上通常のレースでもぶつけ合いになってしまいますけど。
立体交差ではない平面交差の8の字コースなんてぶつけろ!といってるようなもんだ。


本来、私はリッジレーサーみたいな高速でかっ飛ばしてドリフト聞かせつつ高速でカーブを曲がるアーケードスタイルのレースゲームが好みなんです。
Wreckfestにそのような要素はゼロ。
ダート中心のコースが多く車の挙動をしっかり管理しないとすぐコース外にすっ飛んでいきます。

そのような意味ではアーケードスタイル要素は皆無なのですがこれはこれで面白い。
うまくコントロールして思ったとおりにカーブを曲がれたときはしてやったり感があります。
綱渡りを上手く渡りきったとか、崩れそうなジェンガを上手く制したとかそんな感じでしょうか。
高速でかっ飛ばす楽しさとはまた別の楽しさがありますね。




しかし、私がこのゲームでもっともおすすめしたいのはリプレイを活用したスクリーンショット。
ダートで土煙をあげながら曲がる様やクラッシュシーンなんかはスクリーンショットが映えます。
リプレイ中はカメラは好きなところへ移動することが可能。コースのど真ん中とか実際にはありえない場所から撮影できます。
カメラの焦点距離やズーム度合いなども調整できるので迫力のあるスクリーンショットを比較的容易に撮る事が出来るのです。



Wreckfest

リプレイの一時停止やスロー再生が可能なので「ちょうどいいタイミング」を探ることも可能。
いい走りが出来たら是非リプレイを使ってスクリーンショットを撮影してみてください。



以下いろいろ撮影したスクリーンショット。

週末にブラストドーザー シミアン村をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

曲の流れは以下の通り。
シミアン村:通常時〜シミアン村:ピンチ時〜シミアン村:クリア時

いつものように「ギター&ドラム」なアレンジするにあたって、パートを削ったりメロディの編集を行っています。
もとがカントリー・ミュージックですからそのままは難しいですね。
曲の雰囲気を残しつつ変更しました。


しかし、ピンチ時の曲は聴いててほんと「ピンチです!」って感じがしますねぇ。
操作の難しいバックラッシュあたりでピンチ時の曲が流れるとあせるあせる。

次の曲の予定です。ちょっと間があいてしましいました。
ブラストドーザーよりシミアン村の曲となります。
前々より作りたかった曲だったんですよ〜。

この曲はシミアン村以外にもダイヤモンド砂漠、ビートン鉄道、クリスタル村などで使われています。
曲の正式名称は不明なので、今回は「シミアン村」としました。
この曲はシミアン村の曲、という印象が強いです(個人的には)。
シミアン村が最初のステージだからでしょうか。

元の曲はカントリー・ミュージックですが、いつもどおりのギター&ドラムのアレンジとなっています。
以前作成したテンペストシティのBGMと同様、ピンチ時/クリア時のBGMを付与しました。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

Dark Castle

先日購入したDark Castle(ダークキャッスル)クリアしました。
道のりは長く・・・・なかった。ゲーム自体が有名なこともあって情報が豊富。
加えてGenesis版固有の変更点(というかバグ?)が有利に働いています。

そういった要素もあり練習すれば意外と先に進めてしまうゲームです。
以下に自分なりの攻略方法を記述しておきます。





 攻略ルート



クリアに至るルートは以前も話したとおりShieldのちBlack Knightがおすすめ。
Fireballは不要。
これは本来Black Knightで出現する強敵「Gargoyle」対策なのですがShieldで対処できてしまうため。
私も初回クリア時はFireballにに行かずクリアしました。
その後Fireballに行ってもクリアすることは出来たのでここではFireball込みのルートで攻略を記述することとします。
FireballはShieldに行ったあと行くことを推奨。従って攻略ルートは以下の通り。

  1. Shield 1
  2. Shield 2
  3. Shield 3
  4. Shield 4(Shield取得)
  5. Fireball 1
  6. Fireball 2
  7. Fireball 3
  8. Fireball 4(Fireball取得)
  9. Black Knight 1
  10. Black Knight 2
  11. Black Knight 3(クリア)


もう一度言っておきますがクリアすることだけが目的ならFireballは不要です。
また、Black Knight 1は初見殺しが多いので先にプレイして練習しておくことを推奨します。






 アイテム解説



Dark Castle
Rock
岩、あるいは石。武器。ものすごく使いづらいがそのうち慣れるでしょう。
有限なので適宜拾うこと。初期60個/最大89個。
なんで99個が最大じゃないんだろう?

Dark Castle
Elixer
BatとRatの攻撃を防ぐ。防ぐと1つ減少。
Ratはどうしても避けられないケースがあるのでそのようなときには重宝。
が、無理にでも取るようなものじゃあない。
初期2個。

Dark Castle
Shield
敵の攻撃を防ぐ。Bボタンで発動。当然Shieldを持っている必要がある。
ボタンを押している間はずっと攻撃を防ぐことが可能。
Burning Eyeの攻撃だけは防ぐことが出来ない。

Dark Castle
Fireball (の魔法を授かる主人公)
Rockの上位強化版。Rockで倒すことが出来ないGargoyleを倒すことが出来る。
またRockだとその場に倒れるだけだったGuardを倒すことも出来る。
が、Gargoyleの攻撃はShieldで防げるし、Guardは無限湧きするので正直不要。
オリジナルではGargoyleの攻撃がShieldで防げないので必須アイテムだった。

Dark Castle
Key
Trouble脱出のために必要なアイテム。
2つある片方は偽物。1つ取ればよい。

Dark Castle
Morning Star
Trouble 3でWhip-Henchmanを倒すために必要な武器。
実は見た目以上のリーチがあり、Whip-Henchmanの攻撃よりも遠くから攻撃を当てられる。

Gaia's Bane

Gaia's BaneはKnight of the Roundによるファイナルファンタジーシリーズのメタルアレンジアルバムです。
ギターとドラムが激しく唸る私好みのアレンジ。
選曲はPS/PS2のシリーズが中心。このバンドがリリースするアルバム全体がそのような傾向となっています。
特定シリーズ特化なのは分かりやすいですね。海外ではII、III、Vが当時リリースされなかったのも関係してそうです。


私のおすすめはWhite Magic Is For Sissies (FFVIII - Don't Be Afraid)。
5拍子の曲をメタルアレンジ、というだけで大変だと思うのですがそつなくまとめています。
8分の刻みが気持ちいい。

またLegion of Terror (FFVI - Troops March On) もいいですね。ファイナルファンタジー VIの「帝国の進軍」。
もともと重苦しい曲が重低音ギターで重さ倍増。

なお、いくつかの曲はギャップレス再生をすることで繋げて聞くことが可能です。
私が確認したのは1曲目と2曲目、3曲目~6曲目、8曲目〜10曲目。
どの曲も曲間の無音部分が少ないので通して1曲という聴きも出来なくはないでしょう。
もちろんそれぞれ単品で聞いてもOK。



アルバムはbandcampで販売。
$5で購入可能です。
確認していませんが他のダウンロードサイトでも購入可能な箇所はあると思われます。





収録曲:

1. Wavering Convictions (FFIX - The Sword of Doubt)
2. White Magic Is For Sissies (FFVIII - Don't Be Afraid)
3. TEAR IT UP (FFIX - Battle 2)
4. Heavy Mako (FFVII - Mako Reactor)
5. The Ancient Scourge (FFVII - J.E.N.O.V.A.)
6. The Inquisition (FFVIII - Find Your Way)
7. Onslaught In The Skies (FFXIII - Eden Under Seige)
8. Legion of Terror (FFVI - Troops March On)
9. A Messiah Complex (FFVII - Birth of a God)
10. Gaia's Bane (FFVII - Prelude/Main Theme/Fighting)

Genesis版Dark Castle

Dark Castle(ダークキャッスル)Genesis版(海外版メガドライブ)をeBayにて購入したのでプレイしました。
Dark Castleは固定画面の2Dアクション。洋ゲーテイスト満載かつ一部で有名な高難易度ゲームです。
あるいは死にゲー/ク○ゲー。

以前店舗で売ってるいるのを見かけて買おうかどうか悩んだのですが、結局買いませんでした。
その時はDark Castleというゲームをよく知らなかったから、というのが買わなかった理由の一つです。
その後いろいろ情報を得るうちに興味が出てきて今回購入しました。

どうせ買うのならば最初見た時買っておけば良かった・・・購入に悩んだんだったら買っとけよ、と。
後悔先に立たず。秋葉原では常に一期一会。



ゲームについてはさまざまなところで述べられているとおり。
噂に違わぬ内容。


Genesis版Dark Castle

最初のプレイはよく分からないままミスを繰り返しゲームオーバー。
数度プレイしてみるも如何ともしがたい難しさを感じる。


これは情報収集が必要ですね。

Steamサマーセール 2018

毎年おなじみSteamサマーセールが開始されています。
なんだかんだで買うゲーム/やりたいゲームはあるんですよハイ。


例年通りウィッシュリストから購入ソフトを決めていきます。
最初に買ったのはOnechanbara Z2: Chaos(お姉チャンバラ Z2 ~カオス~ )。
PS4で出たときからずっと気になっていたんですよ。これでプレイできます。

それからHidden Folks。ウォーリーを探せ!のようなゲーム。
昔アーケードで出ていたウォーリーを探せ!がとても好きだったのでこちらを購入してみました。
NES版ウォーリーを探せ!はだいぶアレでしたがこちらはそんなこと無いでしょう。楽しみです。

その他Spintires: MudRunnerRedeemerなどなどを購入しました。
各種サントラも安くなっている場合がありますのでチェックしてみてください。
何度も紹介している鉄板中の鉄板ですがCrypt of the Necrodancerはゲームもサントラもおすすめ!買って!



そしてキューの閲覧でウィッシュリストが再び増える。
むぅ、今回もウィッシュリストが減らねぇなあ・・・
ウィッシュリストの増減を毎度繰り返してしまうのはそれだけ魅力的なゲームが供給され続けているということでしょうか。
だからといって一度に大量購入するとプレイする時間が取れず埋もれてしまう可能性が大きいです。
次のセールでの楽しみにもなりますしね。


っと、深夜廻を買うだけの予算が無いっ!
またウィンターセールで買って半年待つハメになるのか!
セール終わるまでに考えるぞ。

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