1/35 ヘッツァー 中期生産型作成中。
まだエッチングパーツと格闘しています。

加工作業に慣れてきたのは間違いないのですがパーツの絶対数が多い。
作った分だけ前に進んでいるのは間違いないのでもくもくと作業を続けます。
感覚的には組み立て作業のの半分は超えた感じで、次回は塗装に入れるはず。



現在はこんな感じ。

1/35 ヘッツァー 中期生産型

車台につける細かいパーツはほぼ完了。シュルツェンと干渉しそうなパーツは後回しにしてます。
履帯を仮組みしたらシュルツェン取り付け。その後残りのパーツを組めば完成の予定。

リモコン機銃はプラパーツのままでいきます。防盾だけエッチング。
エッチングにすることで精密度合いが上がりますが細かいパーツの集合体なので今回はパス。
プラパーツでも十分雰囲気は出ていますし。

そういった省略は他のパーツでも実施してます。当初話したとおり無理にエッチングは使わない。




その4 へ つづく

サントラ紹介:The Path

The Path

The Pathというゲームをご存知でしょうか?
赤ずきんをモチーフとした短編ホラーゲームで2009年に発売されました。
ホラーゲームと述べましたが想像で補う部分も多く雰囲気ゲーともいえます。


今回紹介するのはサントラ。
ゲームについての情報は多いのですがサントラについてはあまり述べられていないようにみえます。
サントラがゲームと同時リリースではなかったからかもしれません。

そんなThe Pathのサントラはbandcampから購入可能です。価格は$5。



おすすめの曲はこのゲームのテーマソングともいってもよいSafe Song - The Pathと一番聞く機会の多いForest Theme。
複数ある狼のテーマはどれも不気味というか不思議というか・・・
狼との遭遇はヒロイン達の悲劇的な最後に繋がるのでどうしてもそういう曲になってしまうのでしょう。
※このゲームでは狼と遭遇するのが正しいルートでありバッドエンドではない

Woodsman Wolfなんてうめき声とのこぎりの音が聞こえる、という内容なので夜間一人で聞くのは勘弁してほしい内容。
ビジュアルがない分無駄に想像が広がってしまう。ひぃ。


語り中心のトラック(Little Red Riding Hood/Grandmother's Tale)はサントラオリジナルですかね。
それぞれ赤ずきんの話なのですが内容が微妙に違うようです。どうやら赤ずきんの話はいくつかバリエーションがあるそうで。
例えば赤ずきんのWikipediaをみると時代によって話の内容が異なることが書かれています。




収録曲:

1. Safe Song - The Path
2. Forest Theme
3. Little Girls
4. Charming Wolf
5. Fey Wolf
6. Forest Interlude 1
7. Woodsman Wolf
8. Werewolf
9. Girl in Red
10. Forest Interlude 2
11. Grandmother's Tale
12. Cloud Wolf
13. Epilogue
14. Little Red Riding Hood
15. Forest Reprise
16. EAT

ここしばらくSouth Park: The Fractured But Whole をプレイしてました。クリア済み。
ゲーム内容は前作同様原作どおりで非常に面白い。ギリギリなネタも相変わらず。
主人公の生い立ちネタを何度も繰り返すんだけどそれが実は壮大な伏線になっていたってのは驚いた。


さて、今回久しぶりの新作PCゲーム購入で当然のようにパッケージ版を買おうと思ったのですが・・・・・もうどこも取り扱ってない。
秋葉原で海外ゲーム取り扱っている店舗へ行っても新作PCゲームはパッケージ版自体がありません。

パッケージ版が存在しないわけではないです。amazon.comなどを見るとPCのパッケージ版は存在します。
どうしてもパッケージ版が欲しければ個人輸入に頼らざるをえないでしょう。
個人輸入となると時間も費用もかかりますねぇ・・・・



最終的にどうしたかというと普通にSteamで購入しました。

さすがにもうパッケージ版購入は難しいと判断。今後もダウンロード版を買うことにする。
頑張ればパッケージ版を買えなくはないけど「パッケージという物理媒体を所有する」という行為に対して結果が見合わない。

世の中の流れから見ると「いまさら!?」な感がありますが、それだけパッケージというものに愛着があったということで・・・・



PCゲームでパッケージ版を買わなくなった分はレトロゲームの方で補完することとします。
メガドライブなんかはハードケースな上に背表紙の統一感もあって並べると見てて気持ちいい。

CAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2

私がゲームセンターに出入りするようになったのはストリートファイター2が出たころからですかねぇ。
いわゆる格闘ゲームブームから。
なので主目的は格闘ゲームのプレイですが、他のゲームも当然プレイします。


ファイナルファイトや天地を喰らう2などのベルトスクロールアクション。
パロディウスシリーズやガンバードシリーズなどのシューティング。
その他リッジレーサー、バーチャロン、ハウスオブザデッドなどなど。

大体90年台ぐらいでしょうか。あのころは一番ゲームセンターに行っていたと思います。



で、先日買ったCAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2。

これがちょうど80年台後半から90年台前半のゲームが中心なんですよ。
私が当時プレイしたものや、あるいは未プレイですが雑誌ゲーメストで見たものなど。
そんなゲームがおうちで出来るってのは私にとってご褒美以外のなにものでもありません。


もちろん当時も移植版がありましたが、複数のゲームをまとめてプレイできるのは大きいですね。よりどりみどりです。
気になったゲームをいくつか紹介します。

週末にパネルでポン リップのテーマをアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。


ギター&ドラム!なアレンジは当初「いけるのかこれ?」と思いましたがいい感じになってくれました。杞憂。
パネルでポンのBGMはいい曲が多いのでまた作るかもしれません。

ゲームそのものもおすすめです。
ミニスーパーファミコン購入された方は是非プレイを!

Midway Arcade Treasures

オムニバス系のソフトはおもちゃ箱の中を探しているような気分だと思います。
ゲーム選択からプレイするゲームを決めるときはまさにそんな感じ。どれにしようかな~的なワクワク感。


ということで少し前に購入したMidway Arcade Treasures 3を含め関連シリーズをまとめて紹介します。

Midway Arcade TreasuresシリーズはMidway/Atari/Williamsのアーケードゲームを収録したオムニバス。
海外では1〜3までがPS2/GC/Xboxで発売。
国内では1+2相当の内容のものが「ゲーセンUSAミッドウェイアーケードトレジャーズ」としてPS2で発売されました。
その他派生シリーズもありますが中心となるのは上記です。


さて、私が持っているのは以下の3つ。

  • Midway Arcade Treasures 2 (PS2/北米版)
  • Midway Arcade Treasures 3 (PS2/北米版)
  • ゲーセンUSAミッドウェイアーケードトレジャーズ(PS2/国賠版/以下ゲーセンUSA)




なんでしょうすごくちぐはぐな感じです。
単純にMidway Arcade Treasures 1を持っていからなんですけど。
これには以下のような理由がありまして。


最初に買ったのはMidway Arcade Treasures 2
→次に買ったのがゲーセンUSA
→ゲーセンUSAはMidway Arcade Treasures 1の内容を含むらしい
→じゃあ未所持のMidway Arcade Treasures 3を買おう



実際にはゲーセンUSAに収録されていないソフトがあるということを後から知る。
Midway Arcade Treasures 3を買うときにMidway Arcade Treasures 1も買えばよかった・・・

次の曲の予定です。
パネルでポンよりリップのテーマです。

パネポンことパネルでポンは私の好きなパズルゲームの一つでして、何らかの形で曲を作ろうと思っていました。
ミニスーパーファミコンに収録されたということも作成を後押しした要因の一つですね。

アレンジはいくつか検討しましたが最終的には今年のテーマでもあるギター&ドラムに決定。



いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

ファミコン版ドラゴンクエスト1プレイの後編です。
前編ではガライの墓でぎんのたてごとを入手したところで終わりました。


まず現状を整理しましょう。
にじのしずくの入手に必要なアイテムの状態は以下のとおり。

  • たいようのいし→入手済み
  • あまぐものつえ→マイラ近くの老人が持っている。ぎんのたてごとと交換。ぎんのたてごとは入手済み。
  • ロトのしるし→現時点で情報無し。だが記憶だとフィールドのどこかに落ちているはず。



ということで残りはロトのしるしだけです。
ロトのしるしはフィールドのどこかに落ちていて、その場所は何らかの座標として情報を得られたはず。
現在位置を知るためのアイテムとして用意されているのが「おうじょのあい」。
おうじょのあいはローラ姫からもらえるアイテム(そりゃそうだ)なので、どこかの時点でローラ姫救出を考える必要があるでしょう。
ローラ姫を守っているのはドラゴン。倒すにはレベル15程度が必要だという記憶しています。




せいなるほこら〜メルキドへの強行軍




とりあえず何も考え無しにドムドーラ砂漠へと行ってみる。理由は未開拓エリアだから。

が、敵が強すぎでとても太刀打ちできない。もうちょっとレベル上げが必要なようだ。
リムルダールで売っているまほうのよろい(7700G)購入を目標にレベル上げを開始。

レベル上げの場所はガライの墓。のちにリムルダールの南。



ファミコン版ドラゴンクエスト1

リムルダールの南にはゴールドマンが出てくるので金稼ぎ場所としてGood。
付近に出没するキメラが若干強いが倒せない相手ではない。



またここにはせいなるほこらがあるので立ち寄っておく。


ファミコン版ドラゴンクエスト1

ここでにじのしずくが受け取れるが今は必要なアイテムがそろっていない。
ロトのしるしが必要なことを確認。

ファミコン版ドラゴンクエスト1

私はドラゴンクエスト1を最初から最後まで通しでプレイしたことがないんですよ。
当時は内容についていけずガライの町あたりで諦めた。序盤ですよもう。

ただしクリア(=竜王を倒す)はしました。
当然自分で育てたキャラクターではなく、当時裏ワザとして公開されていた特別な復活の呪文を使ってましたねぇ。
「いのきばば・・・」で始まる復活の呪文で勇者の名前は「はる6さ」。
クリアに必要なアイテムは所持しているのですぐにクリア可能。

なので、ドラゴンクエスト1は自力クリアしておりません。



・・・・いやこれはアカン、ここはひとつきちんとプレイしようじゃないか。
そもそもドラゴンクエスト1はクリアまでそれほど時間を要さないと聞いている。



ということでドラゴンクエスト1をプレイする、と相成りました。
プレイ時間の予想は20時間。期間としては2日〜3日で週末に集中してプレイ。
結果から言うとプレイ時間は予想より短くて15時間くらい。期間の方は週末で終わらず1週間ぐらいかかりました。


プレイするドラゴンクエスト1は初代ファミコン版を選択。
後から出たものが圧倒的にプレイしやすくなっていますが、あえて初代ファミコン版をやる。
これは当時まともにプレイしていないってのが心残りだからです。今一度やり直します。


プレイに際して攻略本や攻略サイトは見ません。そもそもクリアまでの道筋はだいたい分かるの攻略情報は不要。
目的を単純化すれば竜王の城へ行くためのアイテムがにじのしずく。それを手に入れるために必要なのがたいようのいし/あまぐものつえ/ロトのしるし。
この3つを集めればよいということです。

クリア目標レベルは20ぐらいだったはず。

1/35 ヘッツァー 中期生産型作成中です。
やはりエッチングパーツに難儀しております。

エッチングパーツは組み立ての難易度がプラスチックパーツと圧倒的に違いますから1パーツ作るのに時間かかります。
また既存パーツの加工が必要なタイプのエッチングは初めてです。プラのフェンダー部分切り落として張り替えるとか。

そのような今までやったこと無い作業で時間取られていますね。
単純化すると切って折って接着なんですがなかなか思ったとおりにはいかないんですわ。


現状は以下の通り。


ヘッツァー 中期生産型


組み立ては半分ぐらい。細かいエッチングパーツ及びシュルツェンがまだです。
いつもどおり履帯やOVMは後付けします。
全部組み上がるまでにはもうちょっと時間がかかるでしょう。

なお、このエッチングパーツの取り付け例はアベールの製品ページを見るのがよいかと。
加えてヘッツァーの作例が載っている模型雑誌も作例資料として使用しています。
具体的にはマスターモデラーズのVol.32。ヘッツァー特集号。タミヤのキットの作例はありませんが参考資料としては十分。
マスターモデラーズVol.52もヘッツァー特集号らしいですが未見。こっちにはタミヤのキットの作例があるそうです。




その3 へ つづく

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