Mount & Blade II: Bannerlord

とうとうMount & Blade II: Bannerlordが早期アクセスでリリースされました!
これは買うしかない・・・・のですがちょっと今はプレイする暇がない。

今買うか後で買うかの違いなのでとりあえず買っておいてもいいのですが。
数日悩むことにします。


ライブ配信を見ましたがグラフィックは十分に強化されていますね。
操作感やゲームの雰囲気もさほど変わらないように思えます。もっともまだ未プレイなので見た目だけの感想。

Mount & Blade:War Bandでは「新鮮お野菜帝国」という独立国家を作成して遊んでました
「新鮮お野菜帝国」、再び活躍させたいなぁ・・・

初代Postalが無料になってました

Postal1

ふとPostal関連の情報調べてたら初代Postalが無料になってました。SteamあるいはGOG.comで入手可能。
去年末に無料になったようです。
ゲーム内容は人を選ぶと思うのでそのつもりで。詳細はWikipediaを参照。
操作性などが今風に改善されてました。WASDで移動・マウスによるAIM。

初代Postalは1997年発売なんで20年以上経ってます。
今でも続編(Postal4)出てますし、映画化もされたし、ある意味息の長いコンテンツです。


上記のEvery POSTAL (But That One) Collection は1と2、それから映画版のセット。
3はいろいろあって無かったことにされました・・・そもそもRunning With Scissors社開発じゃない。
私は嫌いじゃないんですけどねぇ>Postal 3




そもそも何の情報調べてたか、ってそのPostal4の情報ですよ。早期アクセスタイトルになっています。
開発は継続的に行われているようなので期待してよさそう。

昨年買ったんですけどまだ未プレイなんですよ。早くプレイしなくちゃ。
まだプレイ出来る範囲は少ない模様。
それでも最新のPostalはどんな封になっているのか知りたいです。


完成を待ってますよ!

弟切草をプレイ

弟切草

弟切草をプレイしています。スーパーファミコン版。
というのも「興味あるのけどまだ未プレイのゲーム」をプレイしようと思いまして。

そのうちプレイしようと思っているゲームは多々ありますが「そのうち」じゃいつまでたってもプレイしません。
よしやるぞ!と開始したのが弟切草。
サウンドノベルとしてはかまいたちの夜が気に入ってますがやはり弟切草ははずせないでしょ!




弟切草はサウンドノベル最初のシリーズ、ということ以外ほぼ何も知らないです。
せっかくなのでそのまま情報を入れずにプレイ。
主人公の名前だけ調べて「公平」としておきました。プレイステーション版以降のデフォルトネームです。
スーパーファミコン版にデフォルトネームはないとのこと。




弟切草

上記洋館の探索がメインでしょうかね。
主人公の公平と奈美以外に登場人物は無しでしょうか。

が・・・・どう見てもそれ以外の「何か」がいますねぇ。




弟切草

「何かいる」を示唆するものはいっぱい見つかります。ただしどれも断片的。
それが怖さを増幅するんです。





そもそも何をすればいいのかよく分かっていないままゲームを進めてるんですよ。

過去にやったゲーム、「かまいたちの夜」や「学校であった怖い話」は目的がはっきりしてました。
弟切草は今のところ結末が見えない。謎の洋館を脱出すればいいのだろうか・・・・いや多分そうじゃない。
タイトルでもある弟切草はゲーム中にも出てくる。やはり関係してくるのだろうか・・・・?




弟切草

この「何かよく分からない怖さ」に体が侵食されていく感じです。

ある意味ゲームを堪能してますよ・・・

NESカートリッジをファミコンに接続するための変換アダプタを購入しました。
買ったのはレトロフリーク用NESカートリッジコンバーター。この手のアダプタでは一番作りがよいと思われます。

購入理由については以下の通り

  • 手持ちのNES本体の調子が悪い
    以前述べたとおり。波線が表示されます。

  • 変換アダプタ利用によるデメリットがほとんどない
    多少注意点はあるものの大きな問題にはなりません。

  • ゲーム機を置くスペース
    NESはファミコンの2倍の大きさ。`それなりに場所取るんですよ・・・
    常時出しているわけではないですがそれだけに出したときはスペースの確保が必要です。




波線問題も解決しますし、変換アダプタ利用で問題がないならそちらを使おうということですね〜。
というか普通はNES本体買わずに変換アダプタで済ませちゃうでしょう。ある意味逆行してますがそれはそれだ。
簡単に動作確認。


NES変換アダプタ

NES変換アダプタ

NES変換アダプタ

問題なく動作します。
実績あるアダプタなので当たり前といえば当たり前。




変換アダプタを使うときの注意点は以下の通り。

  • ファミコンの拡張端子は使えない
    9pin用の周辺機器が必要です。主に連射パッドをどうするかが課題になるでしょう。
    ニューファミコンならNES用の周辺機器が使える模様。

  • PAL版の動作に問題がある
    手持ちを試したところゲームスピードの変化/BGMの音程変化などを確認。
    微妙な変化なのですが気になるといえば気になる。きちんと遊ぶならPAL環境が必要ですね。
    上記画像の動作例はすべて北米版。日本と同じNTSCなので問題ありません。




NES本体の利用はいろいろと勉強になりました。ソフトの購入幅が広がったのは大きい。
あとはメンテナンスのやり方とか。
今後はどうしても必要となったときのみ利用することとなるでしょう。

Intergalactic Continuum

Intergalactic ContinuumはThe OneUpsによるビデオゲームミュージック(VGM)のアレンジアルバムです。

The OneUpsは古くから(00年代前半)活動しているバンドグループ。主たるジャンルはファンク、あるいはジャズ。
選曲は8bit/16bit世代が中心。
アルバムは定期的にリリースされており最近だと2019年にVolume 4というアルバムをリリースしてます。
Intergalactic Continuumは2012年にリリースされたアルバムです。
どのアルバムも素晴らしい出来ですね。

今回Intergalactic Continuumを選んだ理由はこの↑ジャケット。
このアルバムだけジャケットに変な気合が入ってて好きなんですよ~
他は割とシンプルなのですが。



私のおすすめは2曲。
1つはKill Everything and Everyone (Top Down Bullet Time) [Ikari Warriors]。「怒」のテーマ。
もう1つはI Do It For the Faeries [The Legend of Zelda]。「ゼルダの伝説」のテーマ。
どちらも原曲を活かしたアレンジがされています。
ゼルダのほうがよりキマってる感じがしますが、個人的には怒の方が好みです。
原曲のガチガチな感じが少し角が取れて丸くなった、そんな感じですかねぇ>怒


アルバムはbandcampで購入可能。$9.99となっています。
他のダウンロードサイトでも購入可能だと思われます。




収録曲



1. Birds, Stars, Pigs and Quasars [Angry Birds]
2. Two Dragons, One Cup... of Funk [Double Dragon]
3. That Spaceship Gave Me Zits and A Rash [Battletoads]
4. Zeus, I've Got A Feeling Your Whole Family's Going Down [God of War II]
5. Kill Everything and Everyone (Top Down Bullet Time) [Ikari Warriors]
6. I Do It For the Faeries [The Legend of Zelda]
7. Super Solar Sewer System (Anybody Else Wanna Go Green?) [TMNT II: The Arcade Game]
8. The Earl of Funk [ToeJam & Earl]
9. Take This Broken Wing and Learn to Funk Again [Final Fantasy VII]
10. Robert Plant vs. Rob Zombie [Plants vs. Zombies]

1/35 SU-85Mを作る:その7(完成)

SU-85M製作中。今回で完成です。
残りは足回りの汚し及びと牽引ワイヤーの作成など。


まずは牽引ワイヤーを作成します。
キットに金属製のワイヤーが付属していますが今回は使いません。
代わりに手芸用の毛糸を使います。

毛糸を使った理由は加工がしやすいから。
加えて牽引ワイヤーを2本作りたかったので。



1/35 SU-85M

毛糸を水溶きボンドに浸したのち乾燥。毛羽立ちがなくなり適度な硬さになります。

必要な長さに切ったあと両端にキット付属の金具部分を瞬着で取り付け。
オキサイドレッドのサーフェイサーを吹いて下地を作ります。
金具部分は余剰なのか2本分、つまり4つあります。それも2本作ろうと思った理由の一つです。



1/35 SU-85M

サーフェイサーによる下地作り完了。
あとは普通にブラックやダークブラウンなどで塗装します。
金具はそのままだと前方のフックに引っ掛けられなかった(太すぎて入らない)ので、一部削る。

削った個所をフックに通して取り付け。そのあと削った箇所をパテで埋めて再塗装。
鉛筆でところどころ光沢を付ける。

この作業をもう1本分実施。



1/35 SU-85M

ということで牽引ロープはこんな感じになりました。






次は足回りの汚しです。またピグメント使った表現全般も実施します。
まずはピグメントをアクリル溶剤に溶いて履帯に塗ります。



1/35 SU-85M

作業途中の状態。塗っては乾かすを繰り返す。使うピグメントも複数。
大体塗れたところで車台に接着。もちろん車台下半分にもピグメント塗布済み。
車台上部もところどころピグメントをのせて表情をつけていきます。





最後に予備燃料タンクから燃料が垂れた跡の表現を実施。
これは無くてもよかったのですがオイルや燃料の表現をやってみたかったんですよ。
AKインタラクティブのAK084エンジンオイルを使用しました。



1/35 SU-85M

雑誌の作例見ながらえいやっ!と塗装。
それっぽい感じになりました。






最後に全体をもう一度見直して気になるところを微調整。
これで完成です!





1/35 SU-85M

上記写真はクリックで大きくなります。以下同様。





1/35 SU-85M

逆側。





1/35 SU-85M

後ろ。





1/35 SU-85M

前。





1/35 SU-85M

真横。





今回は完成までかなり時間がかかってしまいました。
天候が芳しくなく作業が遅滞したというのもありますが、ちょいちょい手を加えてたってこともありますねぇ。
どう作ろうかと考えてた時間も長かったかもしれません。砲塔どうしようとか、デカールどうしようとか。

でもその分満足のいく仕上がりになったと思います。
ウェザリングは予定通りいつもよりきつめになりましたし、ファレホやエンジンオイル専用塗料などの使用、毛糸での牽引ワイヤー作成など新しい内容も盛り込めました。


次はもうちょっと早く作れるようにしたいですね。

北米プレイステーション版クレオパトラフォーチュンを購入しました。
タイトーの落ち物パズルです。購入した理由はボックスアート見たさ。

これがゲーム名のイメージだけで決めただろ!といいたくなるようなボックスアートなんですよ。
いつもどおりインパクト大のボックスアートであることには間違いなし。



そんなボックスアートはこちら!

週末に真・女神転生 I & II 邪教の館メドレー リメイクをアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。


リードギターの手直しもしていますがより目立つのはドラムとリズムギターの調整かと。
特にドラムはドコドコ度合いを強調させました。

あとは作業時間の短縮ですね。
今回はいつも以上にアナライザーを重用しました。耳+目で確認することで作業効率を上げるのが目的です。
あとは先日購入したMIDIキーボードの活用など。
今年は効率よく作業していきますよ!




なお、アルバムアート用の画像を用意しました。
曲置き場からダウンロードできますのでご利用ください。

自分の曲を聴いてるときに「アルバムアート欲しいなぁ」と思ったので作成。
これあるとプレイヤーの中で探しやすいんですよね~。

次の曲の予定です。
真・女神転生 I & II 邪教の館メドレーのリメイクとなります。

もとの「ギター&ドラム」なアレンジはそのままにバランスや細かい部分を見直しています。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

MIDIキーボード購入

microKEY

以前買うぞー!と言っていたMIDIキーボード購入しました。
買ったのはmicroKEY2の25鍵モデル。以前検討した際も最初に思いついたのがコレ。
条件は「最大で横幅50cm/奥行25cmのコンパクトなもの」。
狭いスペースに常設することが目的なので。

それらを満たすとしたらこれが一番なんだろうなぁと思い購入しました。
なお、実際には少し前に購入してますけど本格的に使い始めたのは最近。






microKEY

設置後。ピッタリハマりました(というか押し込んだ)。

しかし、鍵盤常設は便利ですねぇ・・・・
出音の確認が断然やりやすくなりました。
音出しっぱなしにして各種パラメータ変更すれば細かい変化も分かりやすい。
もっと早く気付きなさいと思いましたよほんと。

ただし演奏用途としては物足りなさを感じます。
これは25健であることと鍵盤の小ささに由来するかと。フルサイズのPC用キーボードより小さいです。
その辺は分かってて買ったので問題なし。



それ以外の注意点としては付属のUSBケーブルの長さ。
80cmぐらいなので目の前のノートPC等につなぐならOKですが、机の下のデスクトップPCとつなぐには少々短いかも。
私は別途USBケーブルを購入しました。
接続向きも買えたかったのでL字のコネクタも購入。

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