国内未発売のPS2/PS1のゲームを探す

先日、以前購入した北米版PS2本体を発掘しました。

「発掘」という言葉が指し示す通り今はほとんど稼働していません。
ゲームもいくつか買いましたがこちらもダンボールにしまっている状態。
買った当初は結構遊んだんですけどねぇ・・・・



よし、久しぶりに北米版PS2を起動させよう!!
せっかくなのでゲームも新規に買おう!!
となればeBayで面白そうな北米版PS2あるいはPS1のゲームを探してみよう!!




が・・・・なかなか興味引くゲームを見つけられない。ぬぅ。

まず第一にほしいゲームはすでに持っています。例えばモータルコンバットなど。
のでまだ私が知らないゲームを探すことになるのですが、PS2ぐらいになってしまうと国内・海外両方で出ているゲームが多くなっています。
これは海外しかないでしょと思ったゲームでも国内盤があったりするもんです。
例えばIGNがTOP 100 PS2 Gamesなんてのを公開していたりいますが、このリストの多くは国内版が存在します。

ということで、「国内未発売のPS2/PS1のゲーム」を探すこととなるでしょう。



とはいえ漠然と探しても見つかりませんので参照用資料を用意。
以下を使用します。


List of PlayStation games [英語Wikipedia]
List of PlayStation 2 games [英語Wikipedia]

その他Youtubeや海外の紹介サイトなども参考にしましょう。
最終的にはインスピレーション重視だ。ビビッとくれば買い。


なんか目的(探す)と手段(ゲームのプレイ)が入れ替わりそうな気がするが・・・・まずは購入だ!!

American McGee氏の新プロジェクトであるカードゲーム「Out of the Woods」がKickstarter上での出資目標額を超えました。
これで無事Out of the Woodsが世の中に出ることとなります。よかったよかった。

なお、最初のストレッチゴールも超えたのでスカーフ/プレイングマットが付きます。
当初薄い生地のスカーフとして検討していたようですが、それだとプレイングマットとしては適さないので同じデザインでどちらかを選択できるようにすることを検討している模様。


カードゲームは最低送料込み$35、つまり4000円程度で入手可能です。
私もなんやかんやで出資しました。Exploding kittensを入手したあたりからボードゲームやカードゲームに興味持ち始めまして。

Out of the Woodsが英語でありルールがよく分からない、という場合にはアート作品として楽しむという方法もあるかと。
もともとアート要素が強いカードゲームである、という意見もあるようです。
それにUNOライクなゲームであるということは分かっていますのでそれほど複雑なゲームではないのではないか、という予想も出来るかと。



今週末8月19日で終了ですのでお早めに。時差を考えれば実質18日まで。
時差考えなくても18日までだったので訂正。

PCゲームの一部を整理

以前書いた「ゲーム収納と湿度」という記事の中で、

「全部出して陰干しをする」

という話をしました。実際ファミコンなどのコンシューマ機は時々やってます。


しかし長年やっていないのがPCゲーム。
箱がデカい・奥のほうに収納している・すっかり忘れてたなどの理由で全然出していません。
こりゃあアカン、ということでまずはすぐ出せる分を出すこととしました。
※すぐ出せる=掘り出さなくてもOK



PCゲーム

2000年台前半のタイトルが中心。
整理を始めるとプレイしたくなる衝動にかられますがそこはガマン。

そもそも、これらのタイトルが現環境で動くかは怪しい。動作環境欄にWindows98とか普通に書かれてるし。
が、その一方でSteamやGOG、EAのOriginなどで提供されているタイトルも多い。過去の名作(迷作?)が今でもプレイできるというのは非常にありがたい。
こうして箱の山から発掘しなくてもよいのだ。



・・・・っと少し話がずれましたが箱を出していきましょう。中身のチェック。
メディアが全然違うところにあったりします。それを元に戻します。
起動チェックをディスクでやってたゲームは起動ディスクだけどっかにいってたりする。

不織布のCDケースはプラ製のCDケースに変えておきましょう。
固定されていないので何かの拍子に飛び出してしまうかもしれません。
割れているケースもあったのでそれらも変えておきました。




そんな整理を一通り終えた後並べて半日放置。その後は部屋の隅に放置。
元のダンボールに戻す時間の都合もあって2,3日は出しっぱなしです。

PCゲーム

ハーフライフ2やオレンジボックス、バトルフィールド1942あたりは懐かしいですねぇ。

さて、最大の問題は今回と同じぐらいの量がのPCゲーム収納箱があと4,5個はあることでしょうか・・・・
取り出すのも大変。出すのも大変。

週末にたけしの挑戦状 リメイクをアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。


ローテンポゆったりめアレンジにしたらたけしの挑戦状の雰囲気は皆無ですねぇこれ。
むしろ、

夏休みに訪れた祖父母の家。いつもとは違う環境で早く起きてしまい早朝の町を散歩

てな感じでしょうか・・・・



曲の順番は以下の通り。

  • メインテーマ
  • あめのしんかいち(すなっくあぜみち)
  • 飛行のテーマ
  • ゲームオーバー



私が当時プレイしていた時は南の島に渡る条件が分からず、適当に飛行機に乗って、

「てろか? じこか? りょかっきは なぞの くうちゅうばくはつを とげた」

になるのが常。
それをメドレーでも再現しようと思い飛行のテーマのあとにゲームオーバーは確定してました。
あとメインテーマを入れればOK・・・という感じで作っていましたがちょっと物足りない。


そこで追加したのが「あめのしんかいち」。
すなっくあぜみちのカラオケで3回「うまい」と言われることで宝の地図を入手可能。
その時何を歌ってもいいのですが、比較的歌いやすいのがあめのしんかいちと言われています。

ですがこのメドレーではあめのしんかいちを歌ったにもかかわらず飛行機は爆発します。
宝の地図の入手には失敗したのでしょう。
当時の攻略は口コミが主な情報源でしたから、情報も断片的で真偽不明のものが多かったんですよねぇ。
私の場合はカラオケでうまいと言われると宝の地図が手に入る、という情報はありましたが、うまいがまず出ませんでした。
たぶんうまく歌えていない。



今回のようなアレンジはまたネタが思いつけば作ってみたいですハイ。

次の曲の予定です。
たけしの挑戦状 となります。昔midiで作ったもののリメイクです。

例によってmidi版とは全然違う形になっており実質新規です。
メインテーマ以外も取り込んだ小メドレー形式で、ローテンポゆったりめのアレンジ。
原曲とは全く違う雰囲気ですね。情緒あふれる感じ、でしょうか。
たけしの挑戦状に情緒あふれるなんて似つかわしくないことこの上ないのですが・・・・


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

American McGee氏の新作「Out of the Woods」のKickstarterキャンペーンが開始されました
以前予告されていたもの。期間は8/19まで。


この「Out of the Woods」は童話をモチーフとしたカードゲームです。
ビデオゲームじゃなくていわゆるアナログゲーム。

プレイヤーは自分の順番ごとに童話のストーリーに合う手札を場に出していき、最終的に手札が全部なくなれば勝ち。
ノーマルな手札以外に特別な手札が存在し、他のプレイヤーへの攻撃を行うことが可能。
山札から2枚引かせる・順番を飛ばす・攻撃を他のプレイヤーに跳ね返すなど・・・。

いくつか特殊ルールはありますが、全体的な雰囲気はUNOに似ているかと。



出資額ですが、$25の出資でカードゲーム本体が入手できます。日本への送料は$10なので$35。4000円ぐらい。
$75を出資すればカードゲーム+アートブックが入手できます。日本への送料は$15で$90。10000円ぐらい。

なお、カードゲーム+アートブックはEarlyBirdが$65で設定されていますが期間限定。
現段階(7月20日9時過ぎ)で残り2時間程度です。


その他のグレードもありますが、普通に考えれば上記のどれかでしょう。
$55でアートブック単体入手も可能ですけど、やはりカードゲームが主体かと。
リリースは2018年1月を予定。大抵遅れるので実際には春頃になるんじゃないでしょうか。
もちろん予定金額に達成しない可能性もあります。勢いからすれば問題ないとは思いますが。


しかし、カードの絵柄は好みが分かれそうです。
個性的というか不気味というか。

少し前にPS版リターン・トゥ・ゾークをプレイしていました
あの時は最終バトル直前で先に進めなくなるという事象が発生。原因はPS3のPS1互換の問題と思われ。
解決方法としてGOG.comにて購入した英語DOS/V版をクリア、とかなりの変化球プレイでした。


そんなこともすっかり忘れていた先日、秋葉原で中古のメモリーカードアダプターを発見。
こいつがあればPS3とPS1/PS2間でセーブデータのやり取りが可能となります。
つまりPS3で諦めた最終バトルに再挑戦出来るということ。

箱なし本体のみで3500円とそれなりのお値段でしたが、ものは試しと購入しました。



メモリーカードアダプター

こちらがメモリーカードアダプター。
USBケーブルで接続します。

セーブデータの読み書きは至って簡単。
PS3にメモリーカードアダプターを接続すればメモリーカード管理から操作が可能。



リターン・トゥ・ゾーク

仮想メモリーカード内にあるリターン・トゥ・ゾークのデータをコピー。
リターン・トゥ・ゾークのセーブアイコンはゲーム中の会話アイコンなのだが・・・・不気味だこれ。

それでは実機でプレイしましょう。

ゲーム収納棚と湿度

梅雨です。ジメジメします。この時期除湿剤は大活躍です。
以前購入したゲーム収納用7段チェストには除湿材を入れています。
比較的密閉性が高いチェストなのでこの時期は湿気りやすいですね。
その分ホコリや紫外線に対しては強いのですが。


そんなゲーム収納棚用に使用している除湿材はこちら。


除湿材

エステーの「備長炭ドライペット 引き出し・衣装ケース用」。
湿気を吸ってゼリー状になるタイプです。
多段チェストでも十分対応可能な12個入り。


備長炭入りを選んだ理由は脱臭のため。
年月を経たパッケージは独特の臭いを発する場合があります。
それがまとまっていればなおさら。古本みたいな感じと思ってくれればOK>臭い



除湿材はこんな感じで隙間に入れています。


除湿材

左の白いのが除湿材。他の棚も同じような感じです。
この時期除湿材は1ヶ月~2ヶ月で交換というところでしょうか。
箱の上に直接置いても大丈夫だと思いますが念のため避けています。



その他湿気対策としてやることは全部出して陰干しですね。
しかし全部を一度に出せないので何回かに分けて。

ski sniper

Steam絶賛セール中です。そんな中購入したのが「Ski Sniper」というゲーム。通常498円のところセールで50%オフ249円。
ゲーム内容の説明は非常に簡単。


スキージャンパーをひたすら狙撃する



これだけ。

スキージャンプ+狙撃。もっと別の組み合わせもあるだろうに何故その組み合わせ? 謎すぎる。
ゲーム中にその理由が説明されることはありません。とにかくスキージャンパーを狙撃する。それがこのゲームです。
いちおうFPS、かな?



ささっと内容を説明しましょう。
まず狙撃場所を選択します。


ski sniper

選択できるのは9箇所。最初は近場のBalconyやHut、あるいは真正面あたりがプレイしやすいと思われます。
特に真正面はジャンパーに対して縦軸を合わせるだけでいいのでおすすめです。




ski sniper

その後ジャンプ競技でよく見るような画面に。
そのうちジャンパーが滑り始めます。

Steamサマーセール 2017

毎度毎度のSteamサマーセールが先週より開始されました。
ということでウィッシュリストに入れておいたゲームを購入。

まずはいつか買おうとずーっと思っていた海腹川背トリロジー
初代はよくプレイしましたが、海腹川背・旬はぼちぼち、さよなら 海腹川背に至ってはプレイ環境もっていなかったせいで未プレイ。
まずは初代からやりますかね。

それからArmello。ボードゲーム系は好きですね~。
あとIron Brigadeも買いました。2012年のソフトでそれほど新しいものではないですが数ヶ月前に存在を知って気に入りました。
ジャンルはタワーディフェンス。Brutal Legendを作ったDouble Fineが開発したっても購入理由のひとつです。

その他細かいソフトをちょこちょこ買っています。



最近はセール時にウィッシュリストが増えることも多くなりました。
これはキューの閲覧で気になるゲームがあった時に増やすため。

キューの内容は持っているゲームや過去にプレイしたゲームなど個人のプレイ状況が上手く反映されているようで、


それそれ!ちょうどそういうのが欲しかった!


というゲームが多々出てきます。
一方で新たな発見もあります。この辺の塩梅が絶妙です。
新しいゲームの発見にはちょうどいいですね。


嗚呼、ウィッシュリスト消化してもその分増えていく・・・・
未プレイのゲームも増えていくのは言わずもがな。
いやこれは突然以前買ったゲームがやりたくなることがあるんですよそのための対応。
うむ、どう見ても言い訳だ。

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