ギターヒーロー3を再度プレイしたい

ギターヒーロー3

ふと、ギターヒーロー3が再プレイしたくなりました。
理由?そんなものはありません。突然プレイしたくなったんですよぉおおおお・・・


ギターヒーローシリーズは3、Smash Hits、World Tour、Warriors of Rockを所持していますが一番楽しかったのは3でしたねぇ。
知ってる曲やプレイして楽しかった曲が多かったのが3だったからですね〜。


さて、プレイにあたって環境の準備が必要ですがここでちょっと足踏みしていまして。
いや以前のプレイ環境(Xbox360 20GB)を使えばいいのですが、配線や配置の問題でちょっと無理がある。

それを踏まえてプレイ環境の候補は3つ。

  • PS3版を新たに買う
  • HDMI対応のXbox360を買う
  • 現行環境で乗り切る



PS3はPS1プレイ用に常時稼働状態です。
従ってPS3版を買えば即プレイ出来ます。
ただ、手持ちのギターヒーローシリーズは全部Xbox360版なのでほんとに3だけをプレイ、となってしまうのがデメリット。

HDMI対応のXbxo360を買えば配線と配置の問題が解決します。
過去の資産も流用できます。
他のXbox360のゲームも再プレイ出来ます。手持ちのギターヒーローシリーズもプレイ可能です。
しかし「本体の購入」なので少々お高くつくのがデメリット。

現行環境で頑張る手も無くはない。
そもそも配線の問題はVGAケーブルを使用していることに由来するもの。
VGAなんで当然音声は別であり現環境だとスピーカーへの配線がちょっと厳しい。
コンポジットで接続すれば全部解決しますが、さすがに画質の面で厳しいものがある。

あと、Xbox360 20GBって初代モデルなんで、結構な動作音がするんですよねぇ・・・
結構無視できないです。



一番の希望は「HDMI対応のXbox360を買う」ことなのだが予算捻出が厳しい。
安価な本体を探すしか無い。
次点はPS3版の購入。これも安価なコントローラ付きモデルが見つかればですが・・・

結局は費用の問題なのか・・・・・


ちなみにXbox Oneで下位互換対応されればXbox One買いますハイ。

MEMORI

UVIがまたやってくれました!
PiNGSPARK INVADERSに続くソフトウェア音源風ゲーム第3弾「MEMORI」が先週リリース。
ダウンロードはこちらから。プレイするにはUVI WorkstationかFalcon が必要です。



内容は音の神経衰弱。
表示されたボタンを押すと音が鳴ります。
同じ高さの音が鳴るボタンを続けて押せばボタンの色が変わります。

MEMORI

色が変わった状態。
これをすべてのボタンで行えばクリア。
ただ、ボタンを押せる回数は決まっていて画面右下のLEFTに書かれた数値内が相当。
上記で言えば残り試行回数は23回。ゲーム開始時は30回でスタートします。



最初のレベルはそれほど難しくないんですよ。チュートリアルみたいなもんです。
30回押すまでの間にすべてのボタンの色を変えることはたやすいでしょう。


次のレベルからが本番です。

MEMORI

ボタンの数が倍の16に。試行回数は30で変わらず。
適当にやってるとすぐ試行回数がゼロになります。
私はここから先に進めませんでした・・・・
出る音の高さは決まっているのでしっかり覚えこむしかありません。


なお、全レベルをクリアするとUVIストアで使えるクーポンがもらえるとのこと。
しかしながらクーポンは先着10名までで既に売り切れのようです。

ネタ元:UbisoftがMassiveの傑作RTS「World in Conflict」の無料プレゼントをスタート、配布は12月11日まで [doope!]


配布先はこちら

World in Conflict Complete Editionは冷戦をモチーフとした現代戦RTS。
プレイヤーはアメリカあるいはNATOとしてソ連軍と戦うことになります。ソ連軍側のミッションもあります。
英語ですがそれほど難しいシステムでもなくRTSとしてはやりやすいゲームかと。

なかでも一押しなのがシングルプレイのストーリー。
Bannonという人物がいるのですが、彼は衝撃的な最後を遂げます。
彼の散り際とそれに至る過程はストーリーに深く食い込んでおり強く印象に残る人物です。
・・・・それは本来の主人公の存在を忘れてしまうぐらい。




そんなわけで個人的おすすめのRTSなのですが、注意点もいくつか。


まず配布されているのが拡張パックを含むComplete Editionであること。
冒頭でも少し述べましたがこれにはソ連側追加ミッションが含まれています。
ゲームのタイトル画面でWorld in Conflict Soviet Assault(拡張パックの名前)と表示されることからも分かるかと。

追加ミッションは既存ミッションとは別れていません。既存のストーリーモードに追加ミッションが挟み込まれます。
なのでソ連側ミッションだけやりたい!ってのは出来ない。逆もしかり。
でも新規にこのゲームをするのならば問題とはならないでしょう。

それからUplay経由の配布であること。Ubisoftなので。
みんなが一番欲しがるだろうSteam版ではありません。そもそも現在SteamでWorld in Conflictは扱われていない。



私はSouth Park: The Fractured but Wholeインストール時にUplayもインストールされました。
購入はSteamだったので2重DRMになってますが特に不都合はなし。
今まで対して気にしていなかったのですがいい機会なのでUplayものぞいてみることにしましょうかね。

新たな発見があるかもしれません。

サントラ紹介:FTL: Faster Than Light

FTL

FTL: Faster Than Light は宇宙をモチーフとしたローグライクゲームです。
2012年発売。

ゲーム内容は過去に紹介した記事があるのでそちらをどーぞ。
例によってサントラを紹介します。
サントラはbandcampあるいはSteamで購入可能。bandcampだと$5。Steamだと398円です。
値段だけ見ればSteamのほうが安いですが、bandcampは独自のストリーミング機能を有していたりするので一長一短。



収録曲は大きく通常時の曲(Explore)と戦闘時の曲(Battle)の2つに分かれています。
タイトルとかもありますが左記2つがメイン。

通常時の曲はいかにも宇宙という感じ。
余韻長め(リリースタイム長め)の音を中心とした奥深い雰囲気です。
「ぷぁ〜ん」とか「ぴょい〜ん」とかそういう音作り(?)といえば想像出来るかもしれません。

一方戦闘時の曲は通常時の曲のアレンジになっています。
主にベースやドラムパートが増やされており、通常時と比べるとリズム感がぐっと出る感じですね。



FTLの曲はこの2つの対比が最大の特徴かと。

静と動。
のんびり探索と緊張した戦闘。
全体的に邪魔しない曲が多くBGMとして優秀です。

わたしのおすすめは同じテーマの通常時と戦闘時を交互に再生して聞くこと。
例えばCosmos (Explore)の後にCosmos (Battle)を聞く。他も同様。
これによってアレンジの違いが分かりやすくなりますし、聞くときにメリハリが出ます。



収録曲

1. Space Cruise (Title)
2. MilkyWay (Explore)
3. Civil (Explore)
4. Cosmos (Explore)
5. Deepspace (Explore)
6. Debris (Explore)
7. Mantis (Explore)
8. Engi (Explore)
9. Colonial (Explore)
10. Wasteland (Explore)
11. Rockmen (Explore)
12. Void (Explore)
13. Zoltan (Explore)
14. BONUS Federation
15. MilkyWay (Battle)
16. Civil (Battle)
17. Cosmos (Battle)
18. Deepspace (Battle)
19. Debris (Battle)
20. Mantis (Battle)
21. Engi (Battle)
22. Colonial (Battle)
23. Wasteland (Battle)
24. Rockmen (Battle)
25. Void (Battle)
26. Zoltan (Battle)
27. Last Stand
28. Victory
29. BONUS Horror



なおbandcampではAdvanced Editionで追加された曲も別途配布されています。

Undertaleをプレイ&クリア

Undertale

Undertale(Steam版)をクリアしました。もちろん3ルート全て。
ブラックフライデー前からこつこつプレイしておりました。

詳細はさまざまなサイトで述べられていると思うので割愛しますが非常に良いゲームですハイ。
もっと早くプレイしておけばよかったというのが唯一の心残りです。存在は前より知っていたのですが・・・・
とはいえ今からのプレイでも全然遅くないと思います。



このゲームで私が推奨したいのは以下の2点。

  • ボス戦で詰まる場合は攻撃パターンを一つ一つ覚えきる

慌てて先に進むより被ダメージを抑えるようにした方がよいです。
回避方法を頭と手に叩き込む。


  • サントラの購入

どの曲も素晴らしいです。
中でもボスごとに戦闘曲が異なるのがGood。これが各キャラクターの魅力を高めていると思いますね。
私のお気に入りはHeartache。最初のボス戦の曲ですが相手が相手だけに非常に印象に残っていますね。
※途中に中ボスがいるので正確には最初じゃないですね

サントラはSteamBandcampなどで購入可。AmazonやiTunesなどでも売ってます。




全ルートクリアにはプレイヤー側の絶対クリアしてやるという「ケツイ」が試されるでしょう。
私も何度か諦めようと思いましたが必死に攻撃パターン覚えてクリア。何度もやれば出来る。

2017年ブラックフライデー

今年もブラックフライデーが先週末に開催されました。今もサイバーマンデーとして絶賛継続中。
短期間(3〜4日)にセールが集中するので情報の洪水に押し流されそうです。ひぃ。

といっても近年はセール予告を行うベンダー・メーカーなどもあるので多少の余裕はありますが。
・・・・・ほんとに多少ですけどねぇ・・・・



そんな私の先週の動き、つまりブラックフライデーはこんな感じでした。


  • 事前情報や今欲しい音源・エフェクトを元に大体の目標を決める
    今年も例によってアップグレードやエキスパンション拡充が中心ですが新規も少し買う予定

  • 日本時間木曜日ぐらいからセールが始まってくるがまだ我慢。本番はまだ始まっていない

  • ブラックフライデー開始。日本時間金曜日夜間~土曜日にかけて大体のセール情報が出揃う
    予期せぬセールが合った場合予算や事前に立てた目標と相談して買うかどうか相談

  • もし購入で悩んだ場合、いったん違うことをしてリフレッシュ
    ほとんどのセールは週末および翌月曜日までやっているので、土日中に決めればよい




ということで欲しいものは大体購入できました。
後で買い忘れをチェックする予定。万が一買い忘れがあればサイバーマンデーのうちに買ってしまいます。

もちろんSteamでもいくつかゲームを購入しています。
ウィッシュリストを崩してもまた増やすので減らない・・・・

1/35 ヘッツァー 中期生産型作成中。
まだエッチングパーツと格闘しています。

加工作業に慣れてきたのは間違いないのですがパーツの絶対数が多い。
作った分だけ前に進んでいるのは間違いないのでもくもくと作業を続けます。
感覚的には組み立て作業のの半分は超えた感じで、次回は塗装に入れるはず。



現在はこんな感じ。

1/35 ヘッツァー 中期生産型

車台につける細かいパーツはほぼ完了。シュルツェンと干渉しそうなパーツは後回しにしてます。
履帯を仮組みしたらシュルツェン取り付け。その後残りのパーツを組めば完成の予定。

リモコン機銃はプラパーツのままでいきます。防盾だけエッチング。
エッチングにすることで精密度合いが上がりますが細かいパーツの集合体なので今回はパス。
プラパーツでも十分雰囲気は出ていますし。

そういった省略は他のパーツでも実施してます。当初話したとおり無理にエッチングは使わない。




その4 へ つづく

サントラ紹介:The Path

The Path

The Pathというゲームをご存知でしょうか?
赤ずきんをモチーフとした短編ホラーゲームで2009年に発売されました。
ホラーゲームと述べましたが想像で補う部分も多く雰囲気ゲーともいえます。


今回紹介するのはサントラ。
ゲームについての情報は多いのですがサントラについてはあまり述べられていないようにみえます。
サントラがゲームと同時リリースではなかったからかもしれません。

そんなThe Pathのサントラはbandcampから購入可能です。価格は$5。



おすすめの曲はこのゲームのテーマソングともいってもよいSafe Song - The Pathと一番聞く機会の多いForest Theme。
複数ある狼のテーマはどれも不気味というか不思議というか・・・
狼との遭遇はヒロイン達の悲劇的な最後に繋がるのでどうしてもそういう曲になってしまうのでしょう。
※このゲームでは狼と遭遇するのが正しいルートでありバッドエンドではない

Woodsman Wolfなんてうめき声とのこぎりの音が聞こえる、という内容なので夜間一人で聞くのは勘弁してほしい内容。
ビジュアルがない分無駄に想像が広がってしまう。ひぃ。


語り中心のトラック(Little Red Riding Hood/Grandmother's Tale)はサントラオリジナルですかね。
それぞれ赤ずきんの話なのですが内容が微妙に違うようです。どうやら赤ずきんの話はいくつかバリエーションがあるそうで。
例えば赤ずきんのWikipediaをみると時代によって話の内容が異なることが書かれています。




収録曲:

1. Safe Song - The Path
2. Forest Theme
3. Little Girls
4. Charming Wolf
5. Fey Wolf
6. Forest Interlude 1
7. Woodsman Wolf
8. Werewolf
9. Girl in Red
10. Forest Interlude 2
11. Grandmother's Tale
12. Cloud Wolf
13. Epilogue
14. Little Red Riding Hood
15. Forest Reprise
16. EAT

ここしばらくSouth Park: The Fractured But Whole をプレイしてました。クリア済み。
ゲーム内容は前作同様原作どおりで非常に面白い。ギリギリなネタも相変わらず。
主人公の生い立ちネタを何度も繰り返すんだけどそれが実は壮大な伏線になっていたってのは驚いた。


さて、今回久しぶりの新作PCゲーム購入で当然のようにパッケージ版を買おうと思ったのですが・・・・・もうどこも取り扱ってない。
秋葉原で海外ゲーム取り扱っている店舗へ行っても新作PCゲームはパッケージ版自体がありません。

パッケージ版が存在しないわけではないです。amazon.comなどを見るとPCのパッケージ版は存在します。
どうしてもパッケージ版が欲しければ個人輸入に頼らざるをえないでしょう。
個人輸入となると時間も費用もかかりますねぇ・・・・



最終的にどうしたかというと普通にSteamで購入しました。

さすがにもうパッケージ版購入は難しいと判断。今後もダウンロード版を買うことにする。
頑張ればパッケージ版を買えなくはないけど「パッケージという物理媒体を所有する」という行為に対して結果が見合わない。

世の中の流れから見ると「いまさら!?」な感がありますが、それだけパッケージというものに愛着があったということで・・・・



PCゲームでパッケージ版を買わなくなった分はレトロゲームの方で補完することとします。
メガドライブなんかはハードケースな上に背表紙の統一感もあって並べると見てて気持ちいい。

CAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2

私がゲームセンターに出入りするようになったのはストリートファイター2が出たころからですかねぇ。
いわゆる格闘ゲームブームから。
なので主目的は格闘ゲームのプレイですが、他のゲームも当然プレイします。


ファイナルファイトや天地を喰らう2などのベルトスクロールアクション。
パロディウスシリーズやガンバードシリーズなどのシューティング。
その他リッジレーサー、バーチャロン、ハウスオブザデッドなどなど。

大体90年台ぐらいでしょうか。あのころは一番ゲームセンターに行っていたと思います。



で、先日買ったCAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2。

これがちょうど80年台後半から90年台前半のゲームが中心なんですよ。
私が当時プレイしたものや、あるいは未プレイですが雑誌ゲーメストで見たものなど。
そんなゲームがおうちで出来るってのは私にとってご褒美以外のなにものでもありません。


もちろん当時も移植版がありましたが、複数のゲームをまとめてプレイできるのは大きいですね。よりどりみどりです。
気になったゲームをいくつか紹介します。

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