次の曲の予定です。
以前作成したヘクター'87 HISTORY1のリメイクとなります。
いわゆる1面の曲。

ヘクター'87、ひいてはキャラバンといえばこの曲ってイメージがありますねぇ。
他のゲームでもよく使われていたからでしょうか。私が思い出すのはスーパースターソルジャーの2分間モード・5分間モード。

テンションが上がる曲ってのもシューティングにマッチしているのかもしれません。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

DAW用PCのWindows 10アップグレードを検討

Windows 7のサポート終了まであと1年ちょい(2020年1月14日でサポート終了)。
DAW用PCはWindows 7なのでいい加減Windows 10へのアップデートを検討しないといけません。
といっても来年、2019年中でしょうか。今は曲作っている最中ですので無理。


この手のアップデート・再インストールにおいていっつも頭を悩ます問題は環境再構築に要する時間。

プラグインのインストールでどうしても時間を食ってしまいますね。大容量音源とかはもうどうしようもない。
以前に比べれば一括インストール出来るものが増えてだいぶ楽になったほうではあるのですが・・・
週末作業になるのは間違い無しだ。


またWindows 7では動作しててもWindows 10では動作しないプラグインが出る可能性はあります。
ひとまず先日のブラックフライデーでいくつかのプラグインをバージョンアップしておきました。
ちなみにWavesはV9であればWindows10対応しているようです。


あとはやってみないと何が起こるかはわからないので臨機応変に対応ですねぇ。
ギリギリになってからはやりたくないのでやるんであれば早くアップグレードしたい。

2018年ブラックフライデー

週末はブラックフライデーでした。現在サイバーマンデーとして継続中。
音源・エフェクト購入祭りですハイ。
もっとも最近はブラックフライデーが一番安い、というわけでもないのですが総じて安くなることには間違いなし。

昨年と同じように事前に計画を立てた上で購入。
更に今年は加えて重点をおいたことが。
それは、

悩む時間を減らす



ということ。

あれにするかこれにするか・買うべきか買わぬべきかと悩んでいるとあっという間に時間が経ってしまいます。
この悩む時間がもったいない。ふと気がつくと1時間ぐらい悩んでいたり・・・・って私だけかもしれませんが。
うわ1時間悩んで無駄にした!と考えたらさっさと決断するべきだ、と思ったわけですよ。

悩んだだけで何か買ったわけでもなんでもない、ってのはもったいない。

悩む時間を減らす方法は単純で、上述の購入リストの事前製作やデモ・サンプルなどの参照など。
特に効果があるのは購入の決断に自身を持ち、後ろ髪引かれないこと。


その辺意識したらサクサク決められるようになりましたね。
欲しいと思えるものが買え満足度の高い買い物が出来たと思います。



Steamのセールについても同様。
ホリデーセールもありますのでおさえめで。

Pit People

Pit Peopleをプレイ&クリアしました。

購入したのはだいぶ前で2017年のホリデーセール。
その時はまだ早期アクセスだったのですが、今年の3月に正式リリース。
正式リリースされたんだったら早くプレイしなきゃ・・・・で今に至る。



ジャンルはSLG。育成要素もあるのでSRPGともいえるでしょう。
大きな特徴は2つ。
1つは戦闘中に指定できるのは移動先のみ、ということ。
戦闘はターン制のSLG。普通は移動してそのあと攻撃するか否か選択すると思いますが移動のみ。
攻撃は自動で行われます。攻撃対象が複数になってても指定はできません。

一見不自由なように思えますが戦闘時間の短縮になるが大きいです。
移動先を指定してターン終了すれば終わり。攻撃は自動。相手側も同様なのでテンポよくすすみます。


もうひとつはタイトルにも書いたとおりのクレイジーな世界観。
象徴するミッションはどう考えてもこれ↓。



Pit People

グーズベリーというNPCを「おしっこ町」へと連れて行くサイドミッションですが・・・
おしっこ町とは一体・・・・

サイドミッションは連続したストーリーとなっているものもあり、この「おしっこ町」も複数のサイドミッションで構成されています。
2回めのミッションでおしっこ町の町長が登場。



Pit People

町長(市長)の名前はシリトランペット・・・これまたひどい名前だ。
このミッションではとある事件の犯人探しを依頼されます。



Pit People

もう何言っているかよく分からねぇ。





これで十分おなかいっぱいですがその他お気に入りのキャラクターを紹介しておきます。


Pit People

朝食にピザは許さない!朝食ボーイズのベニー・ザ・ヨーク。




Pit People

ウッドワイドウェブ(WWW)という森、の平和を守るマカフ・・・じゃなくてマッカフリー巡査部長。




Pit People

ジャスト・アス・リーグ(Just Us League)のメンバー、カフンボーイ。
周囲に花粉をばら撒く能力を持ち、花粉症を誘発する・・・・やめてー!!
ジャスト・アス・リーグのサイドミッションはさまざまな特殊能力持った相手が出てくるのでおすすめです。
ただし長丁場で難易度高め。




クレイジーな世界観にポップな見た目・比較的分かりやすい戦闘ルールと取っ付き易いゲームではあるのですが注意点もあります。


まずストーリーミッションが短い。5〜6時間でおわります。
おそらく大量にあるサイドミッションを並行で実施することが推奨なんだと思われ。
実際サイドミッション多少消化しないとレベルやアイテム入手の面でツラいかもしれません。

次に真のエンディングを見るためには2回クリアする必要があるということ。
これは知らなかった。1回めのプレイでゲームの雰囲気をつかみ、2回めでじっくりやるって感じでしょうか。
エンディングの変化はわずかなのですが、これによるストーリーの変化は大きいです。
もっと言ってしまうとBattleBlockTheaterとも繋がっているのでそちらの把握も必要。

最後にキャラの成長要素が分かりづらい。
レベルがありステータス上昇もあるのですが目に見える変化が少ない
変化だけを見れば武装のチェンジの方が大きい
ただ低レベルのキャラと高レベルのキャラでは如実な違いがあるので成長要素が意味が無いわけではない。



肩肘張らずに気楽にプレイするのが良いかと。
笑えるミッションばっかりですので画面にツッコミながらプレイをすることになるでしょう。

The Hit Points

The Hit Pointsはバンド名も同じThe Hit Pointsによるビデオゲームミュージック(VGM)のアコースティックアレンジアルバムです。
正確にいえばカントリー・ミュージック、その中でもブルーグラスといったジャンルに相当するようです。
バンジョーとかマンドリン、リゾネーター・ギターなどが使われ、アップテンポ・速弾きなどが特徴とのこと。

選曲はファミコン・スーパーファミコン時代のものからスカイリム・リーグオブレジェンドといった比較的最近のものまで幅広い年代をカバーしています。
有名曲ばかりなので何かしら知ってる曲は入っているじゃないでしょうか。



私のおすすめの曲はGuile's Theme。
本来であれば若干ローテンポで哀愁漂う雰囲気の曲。
ですが、これが上述のアップテンポ・速弾きなアレンジとなっています。
原曲とだいぶ異なる雰囲気になっていますがそれでも聞き入ってしまいます。

またDouble Dragon Theme/Mission 1もおすすめ。
アコースティックな楽器ばっかりですがダブルドラゴンのテーマのハイテンションで燃え上がる感じは失われず。
その後大きくアレンジされたMission 1をはさんでダブルドラゴンのテーマの後半部分を再演奏。
聞きやすいナイスアレンジです。



アルバムはbandcampで購入可能。
$10となっています。$25+送料で物理媒体としてのCDを購入することも可能。
確認していませんが他のダウンロードサイトでも購入可能な箇所はあるでしょう。




収録曲:

1. Those Who Fight Further (from "Final Fantasy VII")
2. Guile's Theme (from "Street Fighter")
3. Presentiment/Chrono Trigger (from "Chrono Trigger")
4. Rocket Hideout (from "Pokémon Red and Blue Versions")
5. Athletic Theme (from "Super Mario World")
6. Green Hill Zone (from "Sonic the Hedgehog")
7. Ballad of the Goddess (from "The Legend of Zelda: Skyward Sword")
8. Dance of Pales (from "Castlevania: Symphony of the Night")
9. Nascence/Road of Trials (from "Journey")
10. Taliyah, the Stoneweaver (from "League of Legends")
11. Double Dragon Theme/Mission 1 (from "Double Dragon")
12. Streets of Whiterun (from "The Elder Scrolls V: Skyrim")

NES本体使用時 画面に波線が入る

波線

うちのNES本体は時々画面に波線が入ります。
上記はSKY SHARK(飛翔鮫)のスタート開始直後ですが波線が入っていることが分かるかと。
国内版NEWファミコンではこのような現象は起きない。

波線は常に出ているわけではありません。出たり出なかったりですが基本的には出る確率の方が高いですね。
ゲームプレイしている時にはあまり気にならないのですが、無い方がいいに決まっています。
ということで波線をなくすことが出来るか調べてみました。



海外のNES関連フォーラムをいろいろ見てみます。
分かったことは以下の通り。

  • この現象自体はわりとポピュラーな現象らしい
    wavy line nesとかで検索するといっぱい出てきます

  • 原因は電源周りからくるノイズっぽいような感じだが確証はない
    私は電気に強いわけじゃないですが内容を総合するとそんな感じに思えます

  • 主たる対策としては以下の通り
    1.ビデオケーブルやモニタを変える
    2.ACアダプタを変える
    3.コンデンサを変える


コンデンサの交換は難しいので他の2つをやってみましょう。
確認用のソフトとしては引き続きSKY SHARKを使用。





  ビデオケーブル/モニタの交換




NESにはRCA端子が直接ついてますので汎用のビデオケーブルで接続できます。
新品のビデオケーブルと交換しましたが・・・・特に変化なし。
モニタも交換しましたが変化ありません。

ま、ここはあまり期待していませんでした。
ただ過去にPS2のAVケーブルを新品に変えたら画質が向上したってことがあったので。





  ACアダプタの交換




ACアダプタの交換。これは効果が高いとされているらしい。
いくつかのフォーラムでACアダプタ変えたら直ったという書き込みがありました。

サードパーティ製の新品ACアダプタを購入。
代替のACアダプタはいくつかのメーカーから出ています。

波線

電源の仕様は10V 850mAで純正と変わりません。



波線

ただし大きさは純正の半分。重さも軽い。
AC/DC変換するときの方式が異なることが大きさに影響していると思われます。
※純正はトランス方式/今回買ったのはスイッチング方式




かなりの期待を込めて電源投入。



波線

おお・・・消えた。
見ての通り波線は出ていません。


が何回か電源操作していたら復活。



波線

その後も波線は出たり出なかったり。
ただし今まで使っていた純正ACアダプタに比べれば波線発生率は減ったと思います。



別のソフトに変えて見ましょう。



波線

Where's Waldo。ウォーリーを探せ!のNES版。
波線は消えているような消えていないような・・・・
微妙。

その後再びSKY SHARKに戻しましたが相変わらず波線は出たり出なかったり、です。
完全には消えず。





  結果




結果としては以下のとおり

  • AVケーブル交換→効果なし
  • ACアダプタ交換→発生率は減ったものの完全に波線を無くすことは出来なかった


ACアダプタ変えて直る事例が多い、ということは電源周りのノイズが問題なのでしょうか。
コンデンサの交換も結局はノイズに対する対応っぽい。

今後も調査継続します。

週末にエストポリス伝記II バトル#2をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

スピーディでヒロイック、とにかく格好いい・シビれる曲です。


ドラム部分は既存の雰囲気を残しつつ手を加えています。
ギターはとにかくリズムギター。この曲で一番よいところではないかと思っています。
それほど込み入ったパターンではないのですがこれがあるかないかで大違い。
メロディとリズムのマッチぐあいが絶妙。

とくに顕著なのは中間部分かと。
シンセによるメロディとリズムギター。ここはリズムギター「も」主役であると思っています。


エストポリス伝記IIの戦闘曲はバトル#1もバトル#3もいいんですよね。
というか全体的に良い曲が多い。

次の曲の予定です。
エストポリス伝記II バトル#2となります。

いわゆるボス曲。エストポリス伝記IIをご存じの方にとっては説明不要な超有名曲かと。
当然ながらギター&ドラムでアレンジ。

ちなみに私がこの曲聴いて思い出すのはダンケルク北の洞窟での兵士戦です。
いや、この兵士自体はそれほど強くないし特に特徴があるわけではないです。
しかしその前に発生するイベントが非常に印象的でして。


悪者たちが秘密の会談をしているところに主人公がわりこんでくるシーンなのですが・・・

エストポリス伝記II

名をなのれ!?と言われ名乗り口上。



エストポリス伝記II



エストポリス伝記II


エストポリス伝記II


エストポリス伝記II


エストポリス伝記II

ま、魔法の人妻・・・



エストポリス伝記II


この掛け合いが大好きで直前のセーブを思わず残してしまいました。
これは私だけではないはずだっ!

このネタ、ストーリーが進んで忘れたころにもう一回出てくるのでなおさら印象深かったですねぇ。



いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

Slay the Spire OST

以前紹介したローグライクカードゲームのSlay the Spireのサントラです。

曲はどれもオーケストラ風。これがSlay the Spireがもつ独特の世界観とマッチしています。
Slay the Spireってファンタジーがベースだと思いますけど明るい雰囲気は殆ど無くてダークファンタジーっぽい感じ。
全体的に重苦しく謎めいた感じが曲でも表現されていますね。

このサントラの特徴としてゲーム中でループしている曲も「終わり」部分が付け足されていることが挙げられます。
つまりフェードアウトで終わりません。ある意味サントラだけの特別仕様。
このような取り組みは興味深いですね。もともと1ループ長めの曲が多いからでしょうか。


おすすめはThe Guardian Emerges。最初のボス戦で流れる曲です。
このゲームのボス戦の曲はどの曲も迫力満点。これがボス戦であることを弥が上にでも感じさせます。
中でも最初に聴くこの曲は強烈に耳に残る曲です。
金管楽器の伸びや広がり。そこにスネアが入ることで曲全体がしまり緊張感が生まれる。

初回プレイの際、ボス戦であえなく散ったプレイヤーは多いのではないかと。私もそうでした。
それだけにこの曲が印象に残っています。



サントラはbandcampあるいはSteamで購入可能。bandcampだと$5.99。Steamだと620円です。
以前も述べましたがbandcampとSteamでそれぞれ一長一短ありますのでお好きな方でご購入ください。
他のダウンロードサイトでも購入可能だと思われます。




収録曲:


1. Slay The Spire
2. Exordium
3. Battle Trance
4. The Guardian Emerges
5. Exordium Slain
6. Meet The Merchant
7. The City
8. Escape Plan
9. Battle With The Champ
10. The City Slain
11. The Unknown
12. After Image
13. Facing The Elite
14. The Elite Slain
15. Dramatic Entrance
16. The Beyond
17. The Awakened One
18. The Beyond Slain
19. The Credits
20. Bonus (Trailer)

NES & SNES ソフト購入

NES & SNES

ここ最近続いていた海外ゲームいろいろ買ったよのNES & SNES編です。
これで購入品は最後。

向かって左がSlarom、真ん中上段がCaveman Game、真ん中下段がTAZ-MANIA。右がSnake Rattle 'n' Roll。



早速紹介します。まずはTAZ-MANIAから。
こちらだけSNES。あとはNES。



NES & SNES

ルーニー・テューンズのキャラクター「タズマニアンデビル」が主人公のゲーム。
国内メガドライブでリリースされているものとは別物です。

更に言うならゲームは国内未放送の単独シリーズ「TAZ-MANIA」が元になっている模様。
出てくるキャラクターも「TAZ-MANIA」準拠なのでWikipediaなどで調べておくとより楽しめるでしょう。
たとえば上記の一見ワイリー・コヨーテに見える彼は「Digeri Dingo」。ディンゴですね。


ジャンルはレースゲーム・・・ですかねぇ。
捕まえる(後述)とかジャンプするとかの操作があり3Dアクションっぽい感じもありますが。



NES & SNES

制限時間内にゴールするのは当然として、指定された数の「キーウィ」も捕まえて食べる必要があります。
左のコース端にいる黄色いのがキーウィ。
ゴール後に食べたキーウィは全部吐き出されます。この辺はいかにもルーニー・テューンズ的な感じ。

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