The Hit Points

The Hit Pointsはバンド名も同じThe Hit Pointsによるビデオゲームミュージック(VGM)のアコースティックアレンジアルバムです。
正確にいえばカントリー・ミュージック、その中でもブルーグラスといったジャンルに相当するようです。
バンジョーとかマンドリン、リゾネーター・ギターなどが使われ、アップテンポ・速弾きなどが特徴とのこと。

選曲はファミコン・スーパーファミコン時代のものからスカイリム・リーグオブレジェンドといった比較的最近のものまで幅広い年代をカバーしています。
有名曲ばかりなので何かしら知ってる曲は入っているじゃないでしょうか。



私のおすすめの曲はGuile's Theme。
本来であれば若干ローテンポで哀愁漂う雰囲気の曲。
ですが、これが上述のアップテンポ・速弾きなアレンジとなっています。
原曲とだいぶ異なる雰囲気になっていますがそれでも聞き入ってしまいます。

またDouble Dragon Theme/Mission 1もおすすめ。
アコースティックな楽器ばっかりですがダブルドラゴンのテーマのハイテンションで燃え上がる感じは失われず。
その後大きくアレンジされたMission 1をはさんでダブルドラゴンのテーマの後半部分を再演奏。
聞きやすいナイスアレンジです。



アルバムはbandcampで購入可能。
$10となっています。$25+送料で物理媒体としてのCDを購入することも可能。
確認していませんが他のダウンロードサイトでも購入可能な箇所はあるでしょう。




収録曲:

1. Those Who Fight Further (from "Final Fantasy VII")
2. Guile's Theme (from "Street Fighter")
3. Presentiment/Chrono Trigger (from "Chrono Trigger")
4. Rocket Hideout (from "Pokémon Red and Blue Versions")
5. Athletic Theme (from "Super Mario World")
6. Green Hill Zone (from "Sonic the Hedgehog")
7. Ballad of the Goddess (from "The Legend of Zelda: Skyward Sword")
8. Dance of Pales (from "Castlevania: Symphony of the Night")
9. Nascence/Road of Trials (from "Journey")
10. Taliyah, the Stoneweaver (from "League of Legends")
11. Double Dragon Theme/Mission 1 (from "Double Dragon")
12. Streets of Whiterun (from "The Elder Scrolls V: Skyrim")

NES本体使用時 画面に波線が入る

波線

うちのNES本体は時々画面に波線が入ります。
上記はSKY SHARK(飛翔鮫)のスタート開始直後ですが波線が入っていることが分かるかと。
国内版NEWファミコンではこのような現象は起きない。

波線は常に出ているわけではありません。出たり出なかったりですが基本的には出る確率の方が高いですね。
ゲームプレイしている時にはあまり気にならないのですが、無い方がいいに決まっています。
ということで波線をなくすことが出来るか調べてみました。



海外のNES関連フォーラムをいろいろ見てみます。
分かったことは以下の通り。

  • この現象自体はわりとポピュラーな現象らしい
    wavy line nesとかで検索するといっぱい出てきます

  • 原因は電源周りからくるノイズっぽいような感じだが確証はない
    私は電気に強いわけじゃないですが内容を総合するとそんな感じに思えます

  • 主たる対策としては以下の通り
    1.ビデオケーブルやモニタを変える
    2.ACアダプタを変える
    3.コンデンサを変える


コンデンサの交換は難しいので他の2つをやってみましょう。
確認用のソフトとしては引き続きSKY SHARKを使用。





  ビデオケーブル/モニタの交換




NESにはRCA端子が直接ついてますので汎用のビデオケーブルで接続できます。
新品のビデオケーブルと交換しましたが・・・・特に変化なし。
モニタも交換しましたが変化ありません。

ま、ここはあまり期待していませんでした。
ただ過去にPS2のAVケーブルを新品に変えたら画質が向上したってことがあったので。





  ACアダプタの交換




ACアダプタの交換。これは効果が高いとされているらしい。
いくつかのフォーラムでACアダプタ変えたら直ったという書き込みがありました。

サードパーティ製の新品ACアダプタを購入。
代替のACアダプタはいくつかのメーカーから出ています。

波線

電源の仕様は10V 850mAで純正と変わりません。



波線

ただし大きさは純正の半分。重さも軽い。
AC/DC変換するときの方式が異なることが大きさに影響していると思われます。
※純正はトランス方式/今回買ったのはスイッチング方式




かなりの期待を込めて電源投入。



波線

おお・・・消えた。
見ての通り波線は出ていません。


が何回か電源操作していたら復活。



波線

その後も波線は出たり出なかったり。
ただし今まで使っていた純正ACアダプタに比べれば波線発生率は減ったと思います。



別のソフトに変えて見ましょう。



波線

Where's Waldo。ウォーリーを探せ!のNES版。
波線は消えているような消えていないような・・・・
微妙。

その後再びSKY SHARKに戻しましたが相変わらず波線は出たり出なかったり、です。
完全には消えず。





  結果




結果としては以下のとおり

  • AVケーブル交換→効果なし
  • ACアダプタ交換→発生率は減ったものの完全に波線を無くすことは出来なかった


ACアダプタ変えて直る事例が多い、ということは電源周りのノイズが問題なのでしょうか。
コンデンサの交換も結局はノイズに対する対応っぽい。

今後も調査継続します。

週末にエストポリス伝記II バトル#2をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

スピーディでヒロイック、とにかく格好いい・シビれる曲です。


ドラム部分は既存の雰囲気を残しつつ手を加えています。
ギターはとにかくリズムギター。この曲で一番よいところではないかと思っています。
それほど込み入ったパターンではないのですがこれがあるかないかで大違い。
メロディとリズムのマッチぐあいが絶妙。

とくに顕著なのは中間部分かと。
シンセによるメロディとリズムギター。ここはリズムギター「も」主役であると思っています。


エストポリス伝記IIの戦闘曲はバトル#1もバトル#3もいいんですよね。
というか全体的に良い曲が多い。

次の曲の予定です。
エストポリス伝記II バトル#2となります。

いわゆるボス曲。エストポリス伝記IIをご存じの方にとっては説明不要な超有名曲かと。
当然ながらギター&ドラムでアレンジ。

ちなみに私がこの曲聴いて思い出すのはダンケルク北の洞窟での兵士戦です。
いや、この兵士自体はそれほど強くないし特に特徴があるわけではないです。
しかしその前に発生するイベントが非常に印象的でして。


悪者たちが秘密の会談をしているところに主人公がわりこんでくるシーンなのですが・・・

エストポリス伝記II

名をなのれ!?と言われ名乗り口上。



エストポリス伝記II



エストポリス伝記II


エストポリス伝記II


エストポリス伝記II


エストポリス伝記II

ま、魔法の人妻・・・



エストポリス伝記II


この掛け合いが大好きで直前のセーブを思わず残してしまいました。
これは私だけではないはずだっ!

このネタ、ストーリーが進んで忘れたころにもう一回出てくるのでなおさら印象深かったですねぇ。



いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

Slay the Spire OST

以前紹介したローグライクカードゲームのSlay the Spireのサントラです。

曲はどれもオーケストラ風。これがSlay the Spireがもつ独特の世界観とマッチしています。
Slay the Spireってファンタジーがベースだと思いますけど明るい雰囲気は殆ど無くてダークファンタジーっぽい感じ。
全体的に重苦しく謎めいた感じが曲でも表現されていますね。

このサントラの特徴としてゲーム中でループしている曲も「終わり」部分が付け足されていることが挙げられます。
つまりフェードアウトで終わりません。ある意味サントラだけの特別仕様。
このような取り組みは興味深いですね。もともと1ループ長めの曲が多いからでしょうか。


おすすめはThe Guardian Emerges。最初のボス戦で流れる曲です。
このゲームのボス戦の曲はどの曲も迫力満点。これがボス戦であることを弥が上にでも感じさせます。
中でも最初に聴くこの曲は強烈に耳に残る曲です。
金管楽器の伸びや広がり。そこにスネアが入ることで曲全体がしまり緊張感が生まれる。

初回プレイの際、ボス戦であえなく散ったプレイヤーは多いのではないかと。私もそうでした。
それだけにこの曲が印象に残っています。



サントラはbandcampあるいはSteamで購入可能。bandcampだと$5.99。Steamだと620円です。
以前も述べましたがbandcampとSteamでそれぞれ一長一短ありますのでお好きな方でご購入ください。
他のダウンロードサイトでも購入可能だと思われます。




収録曲:


1. Slay The Spire
2. Exordium
3. Battle Trance
4. The Guardian Emerges
5. Exordium Slain
6. Meet The Merchant
7. The City
8. Escape Plan
9. Battle With The Champ
10. The City Slain
11. The Unknown
12. After Image
13. Facing The Elite
14. The Elite Slain
15. Dramatic Entrance
16. The Beyond
17. The Awakened One
18. The Beyond Slain
19. The Credits
20. Bonus (Trailer)

NES & SNES ソフト購入

NES & SNES

ここ最近続いていた海外ゲームいろいろ買ったよのNES & SNES編です。
これで購入品は最後。

向かって左がSlarom、真ん中上段がCaveman Game、真ん中下段がTAZ-MANIA。右がSnake Rattle 'n' Roll。



早速紹介します。まずはTAZ-MANIAから。
こちらだけSNES。あとはNES。



NES & SNES

ルーニー・テューンズのキャラクター「タズマニアンデビル」が主人公のゲーム。
国内メガドライブでリリースされているものとは別物です。

更に言うならゲームは国内未放送の単独シリーズ「TAZ-MANIA」が元になっている模様。
出てくるキャラクターも「TAZ-MANIA」準拠なのでWikipediaなどで調べておくとより楽しめるでしょう。
たとえば上記の一見ワイリー・コヨーテに見える彼は「Digeri Dingo」。ディンゴですね。


ジャンルはレースゲーム・・・ですかねぇ。
捕まえる(後述)とかジャンプするとかの操作があり3Dアクションっぽい感じもありますが。



NES & SNES

制限時間内にゴールするのは当然として、指定された数の「キーウィ」も捕まえて食べる必要があります。
左のコース端にいる黄色いのがキーウィ。
ゴール後に食べたキーウィは全部吐き出されます。この辺はいかにもルーニー・テューンズ的な感じ。

先日欧州版ゼロウィング購入、さらにこの前Mega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridge購入という話をしましたが、そのほかにも海外のゲームを購入しておりまして。
いろいろな機種のゲームを買いましたので少しづつ紹介していきます。
購入物の到着時期が重なりました。

今回紹介するのは北米プレイステーション版バズルボブル2。
アーケード版はBust-A-Move Again、移植版はBust-A-Move 2 Arcade Editionというなっています。

で、これがかなりインパクトのあるボックスアートで有名。
私も初めて見たときには、

な、なんじゃあこりゃあぁああ~!!!


と思いましたよ。
海外版ロックマンのように「リアルで濃いボックスアート」なんですが・・・
ご覧ください。

5月にiam8bitで予約したMega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridgeが到着しました。
「ファンアイテム」ということをおさえた素晴らしいつくりとなっています。
それは輸送箱から楽しませてくれるんですよ。
以下をどーぞ。



Mega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridge

輸送箱開封部分にパスワードを模したシールが。
なんというニクい心遣い。受け取ったときからテンションMAXですわこれ。

いざ開封。




Mega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridge

デーン!
ピストルを撃つロックマンとして有名なMega Man 2。
全体はシュリンク包装されており、左上に8500個限定であることを示すシールが張られています。
シールは値札を模した感じです。

MEGAMAN2のロゴ及び右下左下のロゴはエンボス加工されておりちょっと浮き出ています。
印刷は若干メタリックな感じで高級感がありますね。




Mega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridge

裏面。シュリンクははずしています。
ここもロゴがエンボス加工されています。
ロゴは他の面も全部エンボス加工されているようです。




Mega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridge

表面を開くと日本版のボックスアートが印刷されています。




Mega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridge

ではいよいよカートリッジ取り出しましょう。
わくわく。

欧州Mega Drive版ゼロウィング

先日作成したメガドライブ版ゼロウィング Introduction (Part 1)に先立つこと1ヶ月ほど前。
欧州Mega Drive版ゼロウィングを購入しておりました。
買った理由は明白。

「実機でAll your base are belong to usを見たかったから」


欧州Mega Drive版、と言いましたがが北米版は存在しません。つまり実質の海外版です。
更に言うとPALなのですが事前に調べた情報によるとNTSCでも動作するとのこと。
今回用意したのはメガドライブ1。カートリッジロックを外しただけでGENSIS化はしていません。



早速動かしてみましょう。



欧州Mega Drive版ゼロウィング


欧州Mega Drive版ゼロウィング

問題なく動作しました。国内版でも動作するようです。
例のシーンになるのを待ちます。






欧州Mega Drive版ゼロウィング

おー、これかー。
シリアスなシーンなのにヘンテコ英語なのが笑いのポイント、なのですがまぁ分かりません。
解説を読んでも「うーむなるほどそうなのね・・・」という感じです。




欧州Mega Drive版ゼロウィング

欧州Mega Drive版ゼロウィング

ゲームプレイも良好。
よくよく考えると東亜プランの横スクロールシューティングって珍しいですね。

購入先はeBay。お値段は送料入れて1万円程度。国内版よりちょい高ですがこんなもんでしょう。
ソフト単品ならもっと安く購入できると思います。

週末にメガドライブ版ゼロウィング Introduction (Part 1)をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

曲名を「オープニングデモ」から変更しています。この曲は上記の曲名がよく使われているようなので合わせました。
ただし正式なものかどうかは不明です。
ゼロウィングのサントラは出ているのですがAC版のみ収録なので・・・
上記アップロード先には念のため「オープニングデモの曲」と追記しておきました。


この曲(原曲)の聴きどころはなんといっても後半ドラムソロからの盛り上がり部分でしょう。
今回の作成でもその辺を意識しました。
ちょうどこの部分で艦長が発信命令を下しZIGが脱出。爆発から脱出するZIGがアップになってフェードアウト。
その後タイトル画面。

前半部分も忘れちゃいけません。
ここでの助走が後半部分の盛り上がりをアシストしているかと。


ホント、曲とシーンは抜群にあっているんですよ。
日本語版も字幕が微妙にミスってるらしいですが、その辺はいったん忘れてオープニングデモを見ていただけばと思います。

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