戦車模型のディスプレイ方法

ここ数年さまざまな戦車模型を作ってきました。
作ったものは都度ディスプレイケースに入れていますが、ちょっと難あり状態でどうにかしたいんですわ。


ディスプレイケース

私が主に使っているディスプレイケースはイエローサブマリン製のモデルカバー(超横長)。
2000円程度で1/35の戦車模型が2つ、あるいは3つぐらいはいるのでなかなかのコストパフォーマンスかと。
ただですね、この↑ように上部があいちゃうんですよね。これがもったいない。

今までは空間開いているのを気にしつつも入らなくなったら都度購入していました。
その調子でイエサブケースは増殖中。今は置く場所ありますけどそのうち置く場所なくなります。
それもあって何とかしたいんですよ。
この前作ったヘッツァー入らないですよ上の状態じゃ。



上下2段にすることを目標に定めいろいろ試行錯誤。
結果、ダイソーで売っている透明なディスプレイ台を使うのがよい、という結論に達しました。


ディスプレイケース

こちらです。




ディスプレイケース

上下2段で配置するためにこのような置き方にします。



早速配置してみましょう。



ディスプレイケース

見栄えは改良の余地がありますが、上下2段にするという目的は達成できました。



カバーを取り付けます。



ディスプレイケース

きれいに収まりました。

もっとも私は比較的小さめのキットばかり作っていたから上下2段に出来た、ともいえます。
つまり大きめのキットだと入らないかもしれません。1/72のキットや、1/700の艦船モデルなら大丈夫でしょう。
figmaなどであればひな壇に流用出来る横長のディスプレイケースが100均で売ってますのでそちらを推奨。

もちろん、見栄えを重視するならイエサブ純正のディスプレイ台を使うのがよいのは言うまでもなし。



これでより多くの完成品を飾ることが出来るでしょう。
作ったものは出来るだけ見える位置に置いときたいです。
巨大なディスプレイケース買えばさまざまな問題が解決するのですが、置く場所がないなぁ。

次の曲の予定です。
ファイナルファンタジーVIIよりクレイジーモーターサイクルとなります。
バイクチェイスのシーンで流れる曲として有名ですね。

アレンジはギター&ドラムで。
バイクチェイスの曲なので疾走感たっぷりです。特に中盤あたりとか。
となればアレンジはギター&ドラムでいけるでしょうと判断しました。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

1/35 ヘッツァー 中期生産型の作成ですが、今回でいよいよ完成となります。
残作業は足回りとOVM等の取り付け。


まずは足回りから行きましょう。
AKインタラクティブのピグメント「European Earth」をアクリルシンナーでといて車台下半分に塗ります。

ヘッツァー 中期生産型

乾燥待ちの最中。
同様に履帯にもピグメントを塗ります。

通常は複数のピグメントを使い色合いが単一にならないようにするでしょう。
ですが今まではいい感じの色合いにならない場合が多かった。
手持ちピグメントの組み合わせがよくないか、やり方がよくないか。


ということでピグメント塗布部分を茶色系のランダムな色複数でウォッシングしました。
本来はピグメント買い足すのが正解でしょうがこの方法を試したかったので。
追加を買いに行く時間も無かったですし。

ウォッシングは場所を変えつつ、色を変えつつ、時にはブレンドしたり。更にはもう一回ピグメントを塗ってみたり。
結果は良好。思ったとおりの色合いになりました。
最後に起動輪の歯車部分や履帯のガイドにシルバーを塗っておきます。



と、この辺一連の作業写真は撮り忘れました。
問題にぶち当たった時とか考えている時は作業に集中してしまい写真撮り忘れがち・・・・

上記作業が完了し、履帯を取り付けた後の写真がこちら。


ヘッツァー 中期生産型

あまりいい写真とはいえませんがなんとなく雰囲気は分かるかと。
ほんとになんとなくですが・・・・

バトルクロス(SFC)

以前「トップビュー/クォータービューのレースゲームをプレイしたい」というをし、ソフトの購入もしました
そのときはスーパーオフロードが一番よかったという結論になっています。
その後も似たようなゲームを探し続けて再度同種のレースゲームを発見。

それが「バトルクロス」です。機種はスーパーファミコン。メーカーはイマジニア。

見た目はスーパースプリント/スーパーオフロードに似ています。
アンダーステア気味の操作感もそっくりです。
乗るのはエアバイクで、近未来が舞台となっています。





バトルクロス(SFC)

近未来・・・・なのですが全体的にコミカルな雰囲気です。
上記はパスワード入力画面。和風というか笑点っぽいというか。



バトルクロス(SFC)

この画面はグランプリモードでのストーリー解説画面も兼ねているのですがそのストーリーもちょっと脱力気味な感じ。




ゲームとしての大きな違いはアイテムの存在。
バトルクロスはアイテムをつかって相手車両を妨害することや自車のパワーアップが可能です。
ミサイル・地雷・無敵・スピードアップなど。

この辺はマリオカートみたいな感じですね。
加えてコース独特のギミックがあったりします。


これらが相まって・・・・・・だいぶカオスな感じのレースゲームになります。
いろんな意味で。

固定画面でアイテムやらギミックやらが飛び交うので自機の視認が難しいです。
これは自分が今何位なのかをコース上で把握することが難しいことを意味します。
周回遅れもよく発生しますし。
画面上部に自分の順番は出ますが、どの相手を抜けば順位が上がるのか分かりづらいんです。

もっともアイテム使って蹴散らしまくれば自然に順位は上がるのですが。




バトルクロス(SFC)

レースもさることながら、ギミックやアイテムによるごちゃごちゃはちゃめちゃ感を楽しむゲームかなと思いますね。
スーパーオフロードとはまた違った面白さがあります。

個人的にはレースに集中できるほうがよかったかな~。

1/35 ヘッツァー 中期生産型を作成中。
多少課題が残ったものの3色迷彩の塗装は完了。

まずはデカールを貼ってしまいましょう。
それから予備履帯の塗りわけ。
その後エイジングやスミ入れを実行します。


上記作業が終わった状態が↓こちら。それぞれの作業終わった時点で写真取るのを忘れてしまいまして・・・・


ヘッツァー 中期生産型

それぞれの効果が相まってだいぶよくなりました。
今回フィルタリング/ウォッシングは未実施です。下地の迷彩にどのような影響を与えるのかが読めなかったため。
それにアクリルガッシュは塗膜が弱いので剥がれてしまうかもしれない。

少しづつやればいいんでしょうけど程度が読めません。一応つや消しでのコートはしていますが。
見た目OKですしこのままでも十分と判断しました。




次に実行したのがチッピングと雨だれ表現。


ヘッツァー 中期生産型

チッピングはスポンジで。雨だれ表現は若干控えめになりましたかね。
写真写りが悪くて見えてませんがフェンダー部分にもチッピングを行っています。
スミ入れやエイジングが足らないところの追加作業も行っています。




上記写真をアップで。

ヘッツァー 中期生産型

ここまで来ると迷彩の部分はだいぶリカバリ出来たのではないかと思います。
やっと一安心です。



一安心ついでにOVMなどの小物を塗り分けておきました。


ヘッツァー 中期生産型


次回は足回りの作業をして完成の予定です。




その7(完成) へ続く

Super Meat Boy

昨年はSuper Meat Boy発売7周年だったんですね(PC版2010年12月発売/Xbox360版同年10月)。

ということで久しぶりにちょっとプレイしてみるか〜、とやってみたらいつの間にかチャプター3までプレイしてた。
やはり「The Battle of Lil' Slugger(Ch1ボスBGM)」は名曲だ。


ゲーム中の難易度上昇が絶妙なんですよね。
最初はギミック無し、先に進むに連れて大ジャンプや三角飛び・トラップ回避などを習得していく。
ステージもそんなにいやらしい構成になっていないので練習を積めば先にすすめる。

ついつい「あと1ステージ、あと1ステージ・・・・つぎクリアしたら寝る・・・」と、プレイしてしまいますねぇ。
最初はチャプター1だけでいいやと思ってたんですけど。



続編であるSuper Meat Boy Foreverは今年2018年発売らしいので楽しみです。
・・・いやその前に精神的な後継作であるThe End Is Nighをやるべきか?

Aria Awakened

Aria AwakenedはFamilyJules氏によるCrypt of the Necrodancerのアレンジアルバムです。
DLCであるAMPLIFIEDの曲も含みます。

Crypt of the Necrodancerはローグライク+リズムアクション。
ということで良いBGMが多いのは言うまでもなし。
BGMはどちらかというとダンス系ですが、FamilyJules氏はそれらをメタルアレンジにしているのが特徴です。

これが不思議と合うんですよねぇ。
特に何度も聴かされる羽目になるゲーム終盤の曲のアレンジはいい感じです。
4-3 / A Shadow to Prevail とか5-3 / Trial of Thunderとか。この辺は私のおすすめ曲でもあります。

そのせいか分かりませんが曲順が後半面からになってますね。



アルバムはbandcampで購入可能。ダウンロード販売のほかCDとしての購入も可能。限定300枚。
CD購入の場合日本への送料がアルバムもう一枚買えるぐらいの額なのでその点は注意。
ダウンロード販売ならもちろん関係なし。

ちなみにSteamでもFamilyJules氏のCrypt of the NecrodancerのアレンジアルバムはDLCとして購入可能です。
しかしAria AwakenedはSteam版をリマスターしたものなんです。そこがこのアルバムの一番のウリでしょう。
こちらを購入しても決して損はしないと思いますよ。



収録曲

1. Aria's Ascent (feat. Travis Carte)
2. Dance For Your Life (feat. Jonathan Young & Jack Fliegler)
3. Eye of the Terror (Training)
4. Wrath With Every Step (Tutorial)
5. Tesla Toil (5-1)
6. Power Corpse (5-2)
7. Trial of Thunder (5-3)
8. Molevolence (feat. Ahren Gray as Fortissimole)
9. Steinway to Hell (Frankensteinway)
10. Shockalypse (The Conductor)
11. Apex and Bones (4-1)
12. Fury of the Crypt (4-2)
13. A Shadow to Prevail (4-3)
14. Deep Fear Octobass (Coral Riff)
15. Frozen in Panic (3-1 Cold)
16. Anguish of the Frost (3-2 Cold)
17. A Glacial Death (3-3 Cold)
18. Stronger Konga (King Konga)
19. Scorched Volcanic (3-1 Hot)
20. Heart of the Flame (3-2 Hot)
21. A Dragon's Breath (3-3 Hot)
22. Pyrodancer (Death Metal)
23. Blaze Hazard (2-1)
24. Undead Desperation (2-2)
25. Dark Means (2-3)
26. Knight Fall (Deep Blues)
27. Infernal Descent (1-1)
28. The Deranged (1-2)
29. Spectral Storm (1-3)
30. Peril of the Bells (Dead Ringer)
31. Breath Before the Chaos (Lobby)
32. Echoes of the Necrodancer (feat. Richard Bichler)
33. Resolute (Lute Boss)
34. Ascension (Credits)
35. Not Today (feat. Adriana Figueroa)

少し間が空きましたが1/35 ヘッツァー 中期生産型は作成中です。
今回はいよいよ塗装。3色迷彩にチャレンジします。

迷彩はアクリルガッシュを使った筆塗りとしました。
アクリルガッシュは過去に何度か使ったことがありますが以下のようなの特徴があります。

  • 色ノビがよく筆ムラが出にくい
  • 乾燥後つや消しになる
  • 隠蔽性が高い



今回の迷彩塗装にあたって筆ムラの出にくさや隠蔽性なんかはうってつけでしょう。


まずダークイエローを塗ります。ここだはけラッカー塗料を使用。
ダークイエローにサンディブラウンを少しづつ混ぜて黄色成分少なめのダークイエローにします。
混色した塗料をイージーペインターで塗る。


出来たのがこちら。


ヘッツァー 中期生産型

このまま単色塗装でいけそうな色合いです。

残りの2色を塗ります。ここからアクリルガッシュ。
緑はディープグリーン、茶色はバーントシェンナ+バーントアンバー。
両方とも少量ホワイトを混ぜて調整。
迷彩柄はキットについている塗装図を参照。

いよいよ筆塗り。
予想はしていましたが作業は簡単にいかなかったわけで。


薄く塗って乾かしてまた塗る、の繰り返しなので時間がかかる。
混色した色を大目に作っておいたにもかかわらず途中で売り切れる。結果色味が微妙に異なる。
はみ出た部分の修正を繰り返すうちに迷彩の形がいびつになっていく。


これらはアクリルガッシュの特性とは関係ない問題です。むしろアクリルガッシュはきちんと仕事をしてくれました。
特に後半2つなんて自分の経験のなさがもろにでています。




そんなこんなですが3色迷彩塗り終わり。



ヘッツァー 中期生産型


塗装図と比べると迷彩の形が全体的に大味になってます。塗りの修正を繰り返したためですね。
これはこれでOKともいえますが当初の予定とは変わってしまいました。
また、多少離して撮影したのであまり分かりませんがムラも残っていますし色味の違いもあります。

筆塗り迷彩は今後も要練習ですね。
よく考えたら過去にMk.I "Male"で4色迷彩やっていますがあの時は1/72でした。
今回は1/35だし塗る面積や複雑さが全然違ったなぁ。




その6 へ つづく

先日のSteam旧正月セールでTrackmania United Forever Star Editionを購入しました。

Trackmaniaはいろいろ出ていますが、私が一番好きなのはTrackMania Sunriseなんですよ。
Steamで相当するのはTrackmania United Forever Star Edition。


購入後ダウンロード・各種設定していざプレイ!




Trackmania United Forever Star Edition

おおこれだよこれ・・・・・ってなんか画像が変だぞ。
非常に低画質なんですがこんなもんだっけ?最高画質に設定したつもりなんですが。





Trackmania United Forever Star Edition

うーむこのまったりとしてのっぺりな雰囲気が実に趣のある・・・・・いやいやこれやはり変でしょ!

画質の設定が反映されていないように思えます。
プレイを中断して調査。

ギターヒーロー3

先日Xbox 360 S購入で無事ギターヒーロー3がプレイ出来るようになりました。
が、どうもギターコントローラーの調子が悪いようです。


NG箇所はフレットボタンの緑と黄色。
何度押しても反応しない時もあれば、一発で反応するときもある。
これじゃあさすがにプレイは難しい。クリア出来るはずがない。


ということで修理してみます。

まずは修理方法を調査。
Google及びYoutubeで情報収集すると修理方法がいっぱい出てきました。
特にYoutubeの方は動画ということもあって分かりやすいですね。
「guitar hero controller fix」とか検索するといっぱい出てきます>youtube


結果、以下の3つを調整してあげる必要があると判断しました。

  • ネックとボディの接点
  • フレットボタンの接点
  • フレットボタンのゴム

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