Mobile Light Force

北米版のゲーム「Mobile Light Force」と「Mobile Light Force 2」を買いました。
左側のMobile Light Forceがプレイステーション。
右側のMobile Light Force 2がプレイステーション2。


先にネタばらししておきます。
Mobile Light Forceがガンバード。Mobile Light Force 2が式神の城。
何故か北米版はシリーズ物にされてしまいました。パッケージアートは至るところでチャーリーズエ○ジェルみたいと言われています。
ちなみに欧州版も同じ扱い。Mobile Light Force 2はMLF2というタイトルになっていますが、これがMobile Light Force 2の略であることは言うまでもない。




ゲームを起動します。

Mobile Light Force

こちらMobile Light Force。ガンバード。



Mobile Light Force

こちらこちらMobile Light Force 2。式神の城。
両方ともタイトル画面は同じ画像。間違い探しのようです。
もちろんこの3人はゲームに出てこない!



ゲームが始まればそれぞれのゲームの画面となります。


Mobile Light Force

Mobile Light Force/ガンバード。



Mobile Light Force

Mobile Light Force 2/式神の城。
両者ともタイトルとの違和感がすさまじい。

ゲームプレイにおける大きな違いとして両者ともイベントシーンがカットされていることがあげられます。
未確認ですがエンディングもカットされているとか。

従ってストーリー性は皆無、淡々とゲームが進んでいく。
ガンバードに至ってはオープニングアニメとギャラリーモードも無い。
どうしてこうなった・・・・

これについてはローカライズが必要な部分をバッサリカットしたという気がします。
ゲームシステムなどの変更は無し。国内版と同様。








マニュアルを見てみましょう。
両方とも操作説明以外にはストーリーやキャラクターの説明があります。

Mobile Light Force

Mobile Light Force/ガンバードのストーリー紹介。
5人の冒険が魔鏡を探して・・・・とここは同じ。


Mobile Light Force

Mobile Light Force/ガンバードのキャラクター紹介(一部)。
えー、見慣れない人ばっかりです。
MLF 2000がバルナス、JASON LASTがアッシュ、JOHN SUAREZが鉄。
アッシュと鉄は海外版発売元の従業員名だとか。MLF 2000はMobile Light Force 2000ということでいいんだろうか。
うーむ・・・どうしてこうな(略)

なお、マリオンやヤンニャン、盗賊団トランプの面子はそのまま。





Mobile Light Force

Mobile Light Force 2/式神の城のストーリー紹介。
こちらもガンバード同様ほぼそのまま。

ただ見てのとおり目次に何の脈絡もなく登場。最初ストーリー紹介は無いかと思いましたよ。





Mobile Light Force

Mobile Light Force 2/式神の城のキャラクター紹介(一部)。
式神攻撃の説明がMobile Light Force 2 Attackになっています。
こちらはキャラの名前変更なし。その他敵キャラクターの紹介もあります。




ネタ重視で買ったこれらのソフトですが、もし万が一プレイしたいとなればSteam版が存在しますのでそちらもどーぞ。
※2019/6/26 追記:SteamからMobile Light ForceのStoreページがなくなっている模様。式神の城はCastle of Sikigamiとして販売中でMobile Light Force 2扱いではない(内容も)

シューティングとしては楽しめます。上述のとおりゲームシステムの変更は無いので。

ただ国内版ありますし他の移植もあると考えると、おすすめは、しません・・・・・

American McGee's Alice Original Soundtrack

American McGee's Alice Original SoundtrackはAmerican McGee's Alice、つまりアリスインナイトメアのサントラです。
元Nine Inch NailsのChris Vrennaが製作を担当。
過去に何度か引き合いに出してますがあらためて紹介します。

このアルバムの特徴は全体的にダークな雰囲気であること。
元のゲームがダークな感じですからBGM/サントラもそういう感じになっちゃいますね。
明るい雰囲気の曲は「A Happy Ending」ぐらいですね。名前のとおりエンディング時に流れる曲。



私のおすすめは「Falling Down the Rabbit Hole」と「Village of the Doomed」。
イントロムービーと最初のステージの曲で、これらは繋がっているので1曲と言えないこともないでしょう。
ウサギの穴からの落下及び変わり果てた不思議の国の様子が想像できる曲です。それでいて冒険の開始を示唆する雰囲気もある。
個人的には「アリスインナイトメア」を代表する曲だと思っています。
加えて「I'm Not Edible」もおすすめです。
これはゲーム中盤の鏡の国で流れる曲で「大きな古時計」のアレンジになっています。
主旋律のトイピアノや時計の音が絶妙な雰囲気をかもし出しています。


また私も最近知りましたが収録順がゲームでの登場順とはなっていません。
また「Taking Tea in Dreamland」はゲーム中では使用されていない曲。曲名とシーンがあっていない曲もあります。
この辺の詳細はAlice Wikiの該当項目をどーぞ。
正しい順番に並び替えると曲間を繋ぐセリフがぶつ切れになったりするのでCDの順番のまま聴くのが良いかと。
正直順番は気にならない。




アルバムはAmazonなどで購入可能。物理CDならだいたい2000円。MP3ダウンロードなら1600円。
他のダウンロードサイトでも購入可能だと思われます。
2001年に発売されたPCゲームのサントラが2019年でも物理CDで買える、というのはなかなか貴重ではないでしょうか。



収録曲

1. Falling Down the Rabbit Hole
2. Village of the Doomed
3. Fortress of Doors
4. Fire and Brimstone
5. Wonderland Woods
6. The Funhouse
7. Skool Daze
8. Time to Die
9. I'm Not Edible
10. Taking Tea in Dreamland ※ゲーム中では使用されていない
11. Fungiferous Flora
12. Tweedle-Dee and Tweedle-Dum
13. The Centipede
14. Pandemonium
15. Flying on the Wings of Steam
16. Late to the Jabberwocky
17. Pool of Tears
18. Battle with the Red Queen
19. A Happy Ending
20. Flying on the Wings of Steam (remix) ※15曲目「Flying on the Wings of Steam」のアレンジ

ESXi 6.7 Update 2をインストール

ESXi 6.7 u2

ESXi 6.7 Update 2をインストールしました。


もともとESXi 6.0を使っていましたがそこに新規インストールという形で実施。
アップグレードを行わなかったのはOSインストール領域として使っていたUSBメモリを変更したため。
USBメモリに何か問題があったわけではないですが、3年ぐらい使ってたので予防交換ですかね~。

インストール及び再設定はあっという間でした。1時間もかかってない。
それほど込み入った設定をしていないからだと思います。
ゲストOSもそれぞれ登録しなおして起動&動作確認。
特に問題なし。



ただし、ハードウェア上の課題がいくつか見受けられましたね。

まずCPUが古くてサポート外との通知。動作はする。
それからHDDをそろそろ変えた方がよさそう。最近動作音が目立ちます。
HDDはESXi 6.7でAFT対応済みとのこと。以前はAFT非対応を探してましたからねぇ。
今でも(2019/6)入手出来るみたいですが選択肢は相当狭まってます。これは嬉しい。


ファンも交換しながら使っていますし、いろいろ鑑みるとハードウェアの全面見直しをしたほうがよいのかも。

Mortal Kombat 11

Mortal Kombat 11のストーリーモードをクリア。
最初から最後まで濃密な内容。十二分に楽しむことが出来ました。

時間を操るKronikaが相手ということで歴史改変・時間変動系のストーリー。
そもそもMK9の時点で時間軸の変更が起きているのでその辺はもう今更。
最終的には全部きれいにまとまります。



キャラを変えながらストーリーが進むのはMK9 / MKXと同様。
プレイで詰まるような部分は皆無。新キャラを操作する場面がなかったからかもしれません。
しいて言うならラスボスか。受けるダメージ大きいので防御を固めつつきっちりコンボを入れていけば勝てるかと。

そのラスボスとの試合結果でエンディングが変わります。
敗北がバッドエンド、ストレート勝ちがグッドエンド、1敗して勝つとノーマルエンド。
グッドエンドとノーマルエンドの違いは些細なのですが、納得できる終わり方です。
どんなときでもLiu Kangのパートナーは彼女だよねぇ。



その他みどころ

  • 初っ端からの重い展開
  • どうみてもすぐばれそうなLiu KangとKung Laoの変装
  • 新旧Scorpionの交代劇
  • Gerasの最後
  • エンディングで登場するきれいなRaiden






このあとはKryptのアンロックをのんびりやっていこうと思います。
Kyrptは冒頭でケイリー=ヒロユキ・タガワのShang Tsungが出てきて歓喜。

Mortal Kombat 11

映画版Shang Tsung役。これが超ハマり役でしてねぇ。
実写Shang Tsungはこの方以外考えられないですわ。



さて、もし次回作がでるなら今回プレイアブルでなかったキャラクターも使えるようになってほしいですね。
Sektor使ってた私としては敵としては出るけどプレイアブルではない、ってのがちと残念。

ただ、ストーリー的にはいったんおしまい、って感じもありますので次回作が出てもどういう形になるのやら。

1/35 SU-85Mを作る:その3

SU-85M製作中。ようやく組み立てが終わりました。
前回の時点で未組み立てだったのは主砲、履帯、キューボラなど。


主砲は以下のパーツを使用。


SU-85M

DEF.MODELのアルミ砲身とレジン製砲盾セットです。
こちらは本来ズベズダ製SU-100のもの。
なので取り付けには加工が必要ですが、キットの砲盾を加工するよりは全然簡単です。



砲盾の比較。



SU-85M

左がDEF.MODELのもので右がキット付属。
他の資料でも確認済みで分かってはいましたが確かにこのキットの砲盾は長い。
この加工工程が不要になる、というのが本追加パーツを使う最大のメリットですね。


砲盾の取り付けはキットのマウント部分にランナーを入れて凸状態とし、砲盾はもともと空いている接合部を加工して凹状態にしました。
レジンパーツは薄い部分もあるのでなるだけ負荷をかけないよう注意しつつ作業。




SU-85M

組み合わせた状態。
隙間をパテで埋めて中心に微調整用の真鍮線を入れています。
車台に組み込んで最終的な位置が決まったらそれぞれのパーツを瞬着で固定。
主砲はこれでOK。



履帯は転輪と接着しそのまま取り外せるように加工しました。



SU-85M

いわゆるロコ組みです。

キューボラは特に何も考えずに組み立て。
OVMが残っていますがこれは後回しにします。




組みあがった状態はこんな感じ。



SU-85M

この後サーフェイサーを吹きます。
レジン・アルミ・真鍮線などプラパーツ以外も多いのでプライマー入りのサーフェイサーを使用。
ある程度色が統一された時点で軽くヤスリがけ。
その後もう一度サーフェイサーを吹く。このときはプライマーなしのサーフェイサー。




サーフェイサーを吹いた後は以下のとおり。



SU-85M

このあと塗装を行います。



その4 へつづく

Free Play

Free PlayはThe Andrew Allen TrioによるVGMのジャズアレンジアルバムです。
過去に少し取り上げていますがあらためて紹介。

このアルバムはなんといってもそのアレンジでしょうね。
原曲からだいぶかけ離れていますがそんなことは気にならないぐらいジャズアレンジとして完成しています。
曲の一部を抽出しそれをジャズとしておいしくいただく、そんな感じでしょうか。


選曲は新しいものから古いものまでさまざま。
私のおすすめはSuper Mario - Game Over Theme。この曲2分あるんです。
スーパーマリオのゲームオーバーのテーマで2分、ということからもどれだけアレンジ効かせているかがよく分かるかと思います。
原曲2割ジャズアレンジ8割という感じ。





アルバムはbandcampで購入可能。$10となっています。
他のダウンロードサイトでも購入可能だと思われます。
物理CDもAmazonで入手可能です。




収録曲

1. Super Mario - Main Theme
2. Katamari Damacy - Katamari on The Rocks
3. Angry Birds - Main Theme
4. Uncharted - Drake's Fortune
5. Mega Man
6. Zelda: Overworld Theme
7. World of Warcraft - Lament of The Highborne
8. Metriod - Kraid's Lair
9. Portal 2
10. Super Mario - Game Over Theme

Mortal Kombat 11 プレイ開始

MK11

遅まきながらMortal Kombat 11のプレイを開始しました。
Switch版でプレイしています。

ストーリーが前作MKXからどのように続くのか楽しみなのですが、まだチュートリアルから先に進んでいないんですよ。




MK11

今回チュートリアルが豪華というか多いというか、とにかく細かい。
大きく4項目あって更に細かく分かれている。またキャラクター別にもチュートリアルがある。

さっさと本編はじめてもいいのですがきちんとチュートリアルはやっておいたほうがいいだろうと判断しました。
内容が細かい分このゲームのシステムがよく分かるように出来ています。準備をじゅうぶん行うに越したことがないでしょう。




あとアップデート適用にも時間を要しました。
主にダウンロード。16GBぐらいあったかと。




MK11

うちのネット環境が悪いのかダウンロードがなかなか進まなくてですね・・・・
初日はダウンロードだけで終わってしまいました。



そんなこんなでプレイ開始したものの何かまだ始まった気がしない状態です。
それでもなんだかんだで楽しんじゃってますよ!なんてったってMortal Kombatですもの!

Diablo

初代Diablo(GOG版)をプレイ中。今回で終了です。
つまり・・・・Diabloを倒しました!
あとでその部分は述べるとしてまずはLEVEL13から。
ここからHellです。見た目もだいぶ変わりました。文字通り地獄の様相です。





しかしですね・・・・敵が強いんですよ・・・




Diablo

すぐ死ぬ。そういった意味でもHell。

ほとんどの敵が炎無効か雷無効のどちらかを持っている状態。これは前回の終わりに述べたとおり。
現在の主力はLightning、つまり雷。雷が有効ならばまぁまぁそこそこ立ち回れます。
しかし雷無効の敵であれば当然Lightningは使えない。FireboltかFirewall。場合によってはGurdian。
そしてHellは雷無効の敵のほうが多い模様。

これにより戦闘効率がむちゃくちゃ悪くなりました。

敵はかなり強いので囲まれればソーサラーはあっという間におだぶつ。
マナをHP代わりにするMana Shieldという魔法がありますが現時点で未取得。
貧弱な体力に魔法も半端な状態でと~~~~~~~ってもキツイ状態です。




Pepinの店で売ってる能力値上昇のエリクサーを買いましたが(1つ5000G)焼け石に水。
特にイヤなのが雷無効で炎ダメージ軽減を持つBlood Knight。もうこれがどうにもならない。

試行錯誤を繰り返した結果、敵を少しづつおびき出しつつStone Curseで石化し、召喚したStone Golemに殴らせるのが一番安全という結論に。
これを取り入れたのはLEVEL14から。




Diablo

石化して動けないBlood Knightを攻撃するStone Golem。石化は時間で切れるのでその際はもう一度石化する

ただしこれも効率が悪いこと甚だしい。そのため他の魔法も臨機応変に使用していく。
こんなことをしなくても抜本的な解決方法があったのですが・・・・それはまた後で。





苦労に苦労を重ねLEVEL13の探索完了。
LEVEL14でも雷無効に悩まされながら進めていく。
ここでLachdananのクエスト発生。




Diablo

彼(Lachdanan)にかけられた呪いを解くのがこのクエストの目的。
そのために必要なのがゴールデンエリクサー。LEVEL15に落ちているらしい。
他のイベントは特になし。Stone Golemの活躍に助けられてLEVEL14の捜索完了。





LEVEL15。ここでBALROGという敵が登場。
フライングバルセロナ・・・じゃなくて指輪物語のバルログがモチーフとなっているのでしょう。
炎無効で雷ダメージ軽減。雷ダメージが通るんだったら問題ない。




Diablo

Hellに来てようやく戦闘が楽になりました。


さくさく進めていくとゴールデンエリクサーを発見。無造作に床に転がってる。
取得してLachdananの元に戻ると礼を述べた上で彼は消えた。兜を残して。
この兜がクエストの報酬。




Diablo

この兜「Veil of Steel」ですが全てのレジスト+50%は強力。STRENGTH上昇やVITALITY上昇も魅力的。
マナ-30なんてささいなもんだ。

早速装備。




Diablo

レジストはVeil of Steel及び他の装備の効果とあわせて全てMAXになりました。
Hellは魔法もむちゃくちゃ飛び交いますからね。レジスト高くしておかないと耐え切れない。
この時点でキャラクターのレベルは23。




LEVEL15の捜索を続行。STAFF OF LAZARUSという杖を発見。装備は出来ないのでクエストアイテムだと思われる。
Tristramに戻りCainに見せるとArchbishop Lazarusのクエスト開始。
Archbishop Lazarusを倒さないとLEVEL16に行くことは出来ないようだ。





Diablo

五芒星の近くに赤いポータルが出現中。
ここからArchbishop Lazarusのいるサブマップへ移動できる。




サブマップの敵を倒しながら最深部へと向かう。全ての仕掛けを稼働させると魔法陣が床に出現。
足を踏み入れるとムービーが流れたのちにArchbishop Lazarusとご対面。

そばにはBlackjadeとRed Vexという名前のユニークモンスターがいます。
つまりArchbishop Lazarus含めユニークモンスター3体を相手にすることになる。




Diablo

何か前口上を述べています。今のうちに戦闘準備。
戦闘開始となったらこの小部屋をFirewallで埋め尽くしてすばやく逃げる。
追いかけてくる敵はLightningで倒す。Archbishop Lazarusは雷も炎も耐性があり簡単には倒せないようだ。
では・・・・・・・Stone Curse + Stone Golemの組み合わせで行きましょう。
石化して動けないArchbishop LazarusをStone Golemがひたすら殴り撃破。

Tristramに戻りCainに報告する。Archbishop Lazarusのクエストはこれで完了。
これによりLEVEL15にある五芒星からLEVEL16へといけるようになりました。
Diablo打倒まであと少し!!






LEVEL16。
攻撃は熾烈を極める。雷属性無効の敵が再び増加。




Diablo

もう一歩踏み出すとこんなんですよもう。
とにかく少しづつ倒していくしかない。

マナの使用量も増える。
それだけポーションも使うので金もだいぶ減ってきました。




Diablo

道中でFireballがチャージされた杖「AMBER STAFF OF FIREBALL」を入手。
これにより戦闘効率が劇的に変化。

やっぱFireballつえー。





・・・・・と、ここにきて非常に重要な「発見」が。


Adriaの店でSpell Book売ってるじゃないですか!!!!!

Fireball欲しければここで買えばよかったんじゃないですか!!!!!

ぬぉおぉぉぉおおおお!!!こんな終盤になって気付くことになるとは。



完全に見落としてましたわ・・・・・


しかし悲しいかな、前述のとおり金はほとんどないのでFireballのSpell Bookを購入することは不可能。
Mana Shieldも買えない。
今持ってるもので何とかしないといけない。
Mana ShieldのScrollは買っておく。今までに拾った分とあわせ要所で使用する。





LEVEL16にあった全てのSkull Leverを起動。
Diabloが大量のモンスターを伴って出現。いよいよおでましだ。



Diablo

まず大量のモンスターを処理して・・・とやりたいところだが火力が貧弱なのでどうにも難しい。
Fireballのチャージは57。無駄撃ちもあるので思ったより早くなくなる。
Diabloの攻撃は強烈でこちらの態勢を立て直す暇がない。他のモンスターの攻撃もありますからねぇ。
Mana Shield使っても間に合わない。




何かよい方法はないか・・・・Spell Book買えればこんな苦労しなくてもよかったかもしれないのに・・・・
試行錯誤の上取った行動は以下のとおり

  • 他のモンスターを無視してDiabloだけ連れ出しタイマンで勝負!



大量のモンスターとDiabloを同時に相手にすることが出来ない。
モンスターを片付けているとDiabloが攻撃に加わってしまう。
じゃあ逆にしてみよう!という作戦である。



Diabloに攻撃がヒットするとこちらに向かってくるようだ。
一方他のモンスターはプレイヤーの視界に入らないとこちらにやってこない。
遠隔攻撃はソーサラーにとってお茶の子さいさい。適当に魔法をぶっぱなしてDiabloを誘い出す。




Diablo

Diablo誘導中。こっちへこーい。
Mana Shieldは起動中。Fireballの準備も完了。



Diablo

タイマン状態。
Fireballを連打。50発あれば倒せるはずだ!
Diabloの攻撃はMana Shield、マナポーション飲みまくって耐える!


さぁどうだ!






Diablo

倒した!
胸から豪快に血を吹き出すDiablo。



程なくしてムービーが流れる。

プレイヤーはDiabloの持つソウルストーンを取り出し、自分の額へと突き刺す。
Diabloを自分の体に閉じ込めるために。
しかしそれはDiabloの罠。Diabloはプレイヤーの体を乗っ取る。


物語はDiablo IIへと続くこととなります。





と、いうことで、だいぶ苦労しましたがシングルプレイ・1人でDiabloを倒すこと、という目標は達成できました!
当時の心残りもこれで解消できたと思います。


最終的なレベルは25。


Diablo

Adriaの店でSpell Bookが売られていることに早く気付いていればもうちょっと早くクリアできたでしょうね。
それが少し心残りです。



なお、GOG版には拡張パックであるHellfireが含まれていません。
もし今後Hellfireの発売があれば再度チャレンジするかもしれません。

アリスインナイトメア公式クルーブック

4月はじめの話なのですが、アリスインナイトメア公式クルーブックを購入しました。
いまごろになって購入した理由は以下の2つ。

  • 持ってなかったから
    単純です。クルーブックを持ってなかったから買った。
    クルーブックの存在知った時にはもうクリアした後だったような気がします。
    当時は不要と判断したのかもしれません。


  • 手頃な値段で入手可能になったから
    クルーブックは多少プレミアついていたような気がします。
    そもそも中古の流通も少なかったような気が。



最近はだいぶ安価、普通の中古攻略本としての価格で買えるようになったので購入しました。
持ってなくて入手もしやすいとなれば資料として買っておこうと思いまして。



設定資料みたいのはありません。
純粋に攻略内容のみです。
それでもステージのつながりを見ることでワールドがどのようなつくりになっていたか把握できましたし、こんなところにこんなアイテムあったんだ的な発見もある。

しかし、一番大きかったのはアリスインナイトメアというゲームの内容を思い出させてくれたことですかねぇ。
読み進めるうちに苦労した箇所、敵、ボス、武器の使い勝手などが記憶からよみがえってきました。
攻略本を通してゲーム内容を俯瞰的に見られたのもよい点ですね。
当時はクリア第一のプレイで前のめりでしたから。

このへんの感覚は他のゲーム攻略本でも容易に経験できるでしょう。
それは攻略本としてみるというより攻略本の内容を通して当時のプレイに思いを馳せるというか。
そう思うとこの攻略本も何度も読み直したくなります。




その他のグッズで入手しやすいはサントラ。今でもCDが購入できます。各種ダウンロード販売もOK。
各種音楽ストリーミングサービスでも聴けるようになっていますのでむしろ昔より聴く機会が増えているといえるでしょう。

令和も宜しくお願いいたします

元号が変わり令和となりました。
令和となっても当ブログは変わらず続けていきますので宜しくお願いいたします。


ゴールデンウィークという点でみれば先日買ったSwitchを楽しんでいます。
ゲームは当然として、スクリーンショット・動画が任意のシーンで撮れるってのは便利ですね。
起動時に表示されるニュースも見やすくてよくチェックしています。

曲作りも進めています。模型作成も進めています。
ゴールデンウィークも折り返しとなりますが有意義に過ごしていきます。

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