スト2

ストリートファイター2で1コインクリアがしたい!


というのも、初代スト2のCPU戦を行ったんですがなかなか1コインクリア出来なくてですね。
よくよく考えたら当時も数回しか1コインクリアしてなかったような気がします。
それほど今一度1コインクリアを目指そう、ということでここ1ヶ月ほどCPU戦にあけくれてました。





使用したのはプレイステーションのカプコンジェネレーションシリーズ。

スト2


使用キャラは春麗。当時1コインクリアしたのが春麗だったから。

基本的な戦略は春麗3段(ジャンプ大パンチ→立ち中パンチ→しゃがみ大キック)が中心。
3段目をしゃがみ中キックにしたり投げにしたりとその場に応じて変えます。
可能な限り有効なパターンにハメてしまいます。四天王もしかり。

更にクリアにあたって以下の条件を加えることとしました。

  • 空中投げにこだわる



春麗の特徴的な技のひとつが空中投げ。
範囲が広く吸い込むように投げることができます。



スト2

相手がジャンプしているときは当然として、空中に浮く必殺技も投げれる。
特に竜巻旋風脚・フライングバルセロナアタックは空中投げしたい。




竜巻旋風脚・フライングバルセロナアタックの空中投げが厳しいですね。
出してくれなかったり、出しても位置取りが悪かったり。

何回もチャレンジしました。
そして先日ようやく両方とも空中投げしつつベガまでいけたんですわ。


竜巻旋風脚

スト2

普段はバックジャンプから空中投げをするのですが、このときはいちかばちか前方ジャンプ中に実施して成功。
運が良かった。





フライングバルセロナアタック

スト2

間合いとタイミングを調整して投げる。





そんな感じ進んでましたがベガで敗北。


スト2

ベガだけいい感じの攻略パターンが作れてません。
画面端で斜めジャンプ中キックの繰り返しとジャンプ小キックをめくりぎみに出して着地と同時に投げってのがある程度効くのですが。
防御固めてると投げられますし。
このプレイのときはあと一歩でした。特に上述の空中投げ2つがきれいに決まっただけに悔しい。

・・・・あまりにも悔しかったので思わずコンティニュー。





スト2

心機一転ザンギエフのエンディングを見よう!




スト2

ボディプレス連発+スクリューで勝ってしまった・・・・
いやいや負けると思ってたのに。




ということでエンディングだ!





スト2

スト2

スト2

スト2

スト2

スト2

スト2

スト2

スト2

スト2のエンディングの中でも屈指の面白いエンディングかと。



・・・・そんなこんなでまだ1コインクリア出来ていません。
上記のプレイが一番惜しかったんですよ~。

このチャレンジは続きます(予定)。

今年の目標2019

例年通り昨年の目標振り返り及び今年の目標設定を実施します。
昨年の目標は以下の通りでした。

  • 新作作成率を増やす
  • 「昨年と同じような」落ちついた曲を作成する



オプション項目

  • ヘッツァーを完成させる。加えて積んであるキットを消化する




結果は・・・・ヘクター'87以外は新作。落ち着いた曲は作成できず。
オプション目標のヘッツァーは無事完成。しかしながら積みを増やしてしまった。
どちらも1勝1敗。




それぞれ振り返ってみます。


  • 新作作成率を増やす

    6つ作成のうち5つ新作。一昨年の新作は半分だったので十分な結果を得られたと言っていいでしょう。
    ただ新作に強く固執する必要もないかなというところ。ここは次の話とも繋がります。




  • 「昨年と同じような」落ちついた曲を作成する

    出来ませんでした・・・
    実は曲/ゲームも決めて結構作成していたのですがどうもうまくない、と断念してます。
    具体的に作る曲・アレンジ・ゲームが決まっていても作れない時がある。難しいもんです。

    そういった意味でリメイクはやりやすいんです。上記の要素がある程度固まっていますので。



  • ヘッツァーを完成させる。加えて積んであるキットを消化する

    ヘッツァーは無事完成。長年積んでいたキットを無事完成することが出来て良かった。
    ・・・・・それで気を良くしたのか新たにキットを増やしちゃったんですよねぇ・・・まだあるのに・・・






これらを踏まえ、2019年の目標は以下の通りとしました。


  • 今年こそ落ちついた曲を作成する
  • 海外ゲームの購入&プレイを増やす



落ち着いた曲は何とか作りたい!
昨年作りかけのは一回忘れてもう一度模索。
海外ゲームに関しては年頭でも述べたとおり是非やりたいと思います。
一度「ほしいリスト」を整理しますか。



「出来たらいいなぁ」のオプション目標は以下の通り。

  • 積んであるキットを消化する


こちらもリベンジといきましょう。
そもそもそれほど多く増やしたわけじゃあないんです。
ただ私はゆっくり作るので減るのも遅い。明示的な目標にしてしまったほうがやりやすいはず。



そういえばWindows7も来年早々にサポート終了ですね。
うちにもまだ残っているのでアップグレードしないと。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は作成期間が長かったり短かったりで少し波のある曲作りになってしまいました。
今年はそのあたりを何かできればと思います。

また、海外ゲーム購入に少し力を入れたいと考えてます。NESとかSNESなどなど。
買うぞ買うぞと思って次回!とするのはよくあるパターン。
それだといつまでも買えないので今年は買っちまえとしたいですねぇ。

2018年 My ベストゲーム

今年も私の独断と偏見による2018年ベストゲームをご紹介。
今年プレイしたゲームの中から印象深かったゲームを3つ上げたいと思います。

なお、今年発売かどうかにはこだわっておらず、プレイしたのが今年(2018年)なのかが条件になっています。



 Slay the Spire (PC)


Slay the Spire


ローグライク+デッキ構築型カードゲーム。Steamで配信中。
相性のいいシステム同士が合体してリプレイ性の高い内容となっています。
現在(2018年12月)は早期アクセスですが2019年1月には完成となる予定。
サントラもおすすめです。




 アンゴルモア99 (PS1)


アンゴルモア99


UNO似のカードゲーム。PS1。ゲームアーカイブスでも配信中。
見てのとおり出てくるキャラクターが濃すぎる!
人外も豊富に登場。チュパカブラやカブト虫が相手として出てくるゲームってのはそうそう・・・いやこのゲーム以外見たこと無い。
見た目のインパクト大。それだけで十分楽しめる。
多人数でツッコみながらやれば更に楽しめるでしょう。




 Dark Castle (MD/Genesis)


Dark Castle


メガドライブの高難易度ゲーム。海外でのみ発売。
操作性の悪さやステージ目的の分かりにくさなどが原因で高難易度になっています。
ゲーム自体は歴史があって有名なゲームなんですけど移植があまり良くなかった模様。
初見は予想通りさっぱり分からずすぐ死ぬ。

ですがその後攻略法を調べなんとかゲームクリア。
コツ、というかポイントをおさえればサクサク進むようになります。
ゲームの流れを無視していきなりラスボス突入も出来ますし。




その他今年良かったと思うゲームはCuphead(PC)や夜廻(PC)、Wreckfest(PC)、Pit People(PC)などです。
こうしてみると早期アクセスのゲームによかったと思えるものが多い印象。
早期アクセスはメリットデメリットありますが、気になるんだったら買っちゃえ!ってことなんでしょうね。

Steamはホリデーセールですね。いつものようにウィッシュリストを消化してます。

で、最近知ったのですがPOSTAL The MovieがSteamで配信されてたんですよ。
映画版Postal。
いやぁ買ってしまいました。DVDとブルーレイ持ってるのに・・・。
DVDとブルーレイ買ったときの感想はこちら
ゲームそのままにヒドい内容(※褒め言葉)です。



ホリデーセールでPostalシリーズどれもお安くなっています。

Postal セール

いっぱいありますがおすすめはPostal2ですね。
POSTAL The Movieの原作でもあります。
2をプレイしてからPOSTAL The Movieを見ればより楽しめるはずです。

そもそもPostalって何?という場合はWikipediaを見てからご判断ください。
普通のゲームじゃあ、ないですね・・・・


Postal ReduxはPostal1のリメイク。
Postal IIIは訓練されたファン向け。
Paradise Lostは2のDLC。IIIの後にリリースされたDLC。

なお、上記POSTAL The Movieのお値段はレンタルの価格。
購入なら245円(セール価格)なので注意。
日本語字幕もありませんが2をプレイしていればだいたい分かるかと。

週末にヘクター'87 HISTORY1 リメイクをアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

音源の入れ替えとバランスの調整が主たる内容です。
アレンジはいつもどおりギター&ドラムメインですがシンセも混ぜました。

それにしてもこの曲に関してはなんとか今年中に間に合ったことが一番ですね。
例年この時期(11月以降〜年始)は何かと時間が無い。
・・・が、もう1曲ぐらいは作りたい。
ということでやりくりして曲作成時間を捻出し集中して曲作成。


結果オーライですがやはり余裕を持った曲作成がよいですハイ。

次の曲の予定です。
以前作成したヘクター'87 HISTORY1のリメイクとなります。
いわゆる1面の曲。

ヘクター'87、ひいてはキャラバンといえばこの曲ってイメージがありますねぇ。
他のゲームでもよく使われていたからでしょうか。私が思い出すのはスーパースターソルジャーの2分間モード・5分間モード。

テンションが上がる曲ってのもシューティングにマッチしているのかもしれません。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

DAW用PCのWindows 10アップグレードを検討

Windows 7のサポート終了まであと1年ちょい(2020年1月14日でサポート終了)。
DAW用PCはWindows 7なのでいい加減Windows 10へのアップデートを検討しないといけません。
といっても来年、2019年中でしょうか。今は曲作っている最中ですので無理。


この手のアップデート・再インストールにおいていっつも頭を悩ます問題は環境再構築に要する時間。

プラグインのインストールでどうしても時間を食ってしまいますね。大容量音源とかはもうどうしようもない。
以前に比べれば一括インストール出来るものが増えてだいぶ楽になったほうではあるのですが・・・
週末作業になるのは間違い無しだ。


またWindows 7では動作しててもWindows 10では動作しないプラグインが出る可能性はあります。
ひとまず先日のブラックフライデーでいくつかのプラグインをバージョンアップしておきました。
ちなみにWavesはV9であればWindows10対応しているようです。


あとはやってみないと何が起こるかはわからないので臨機応変に対応ですねぇ。
ギリギリになってからはやりたくないのでやるんであれば早くアップグレードしたい。

2018年ブラックフライデー

週末はブラックフライデーでした。現在サイバーマンデーとして継続中。
音源・エフェクト購入祭りですハイ。
もっとも最近はブラックフライデーが一番安い、というわけでもないのですが総じて安くなることには間違いなし。

昨年と同じように事前に計画を立てた上で購入。
更に今年は加えて重点をおいたことが。
それは、

悩む時間を減らす



ということ。

あれにするかこれにするか・買うべきか買わぬべきかと悩んでいるとあっという間に時間が経ってしまいます。
この悩む時間がもったいない。ふと気がつくと1時間ぐらい悩んでいたり・・・・って私だけかもしれませんが。
うわ1時間悩んで無駄にした!と考えたらさっさと決断するべきだ、と思ったわけですよ。

悩んだだけで何か買ったわけでもなんでもない、ってのはもったいない。

悩む時間を減らす方法は単純で、上述の購入リストの事前製作やデモ・サンプルなどの参照など。
特に効果があるのは購入の決断に自身を持ち、後ろ髪引かれないこと。


その辺意識したらサクサク決められるようになりましたね。
欲しいと思えるものが買え満足度の高い買い物が出来たと思います。



Steamのセールについても同様。
ホリデーセールもありますのでおさえめで。

Pit People

Pit Peopleをプレイ&クリアしました。

購入したのはだいぶ前で2017年のホリデーセール。
その時はまだ早期アクセスだったのですが、今年の3月に正式リリース。
正式リリースされたんだったら早くプレイしなきゃ・・・・で今に至る。



ジャンルはSLG。育成要素もあるのでSRPGともいえるでしょう。
大きな特徴は2つ。
1つは戦闘中に指定できるのは移動先のみ、ということ。
戦闘はターン制のSLG。普通は移動してそのあと攻撃するか否か選択すると思いますが移動のみ。
攻撃は自動で行われます。攻撃対象が複数になってても指定はできません。

一見不自由なように思えますが戦闘時間の短縮になるが大きいです。
移動先を指定してターン終了すれば終わり。攻撃は自動。相手側も同様なのでテンポよくすすみます。


もうひとつはタイトルにも書いたとおりのクレイジーな世界観。
象徴するミッションはどう考えてもこれ↓。



Pit People

グーズベリーというNPCを「おしっこ町」へと連れて行くサイドミッションですが・・・
おしっこ町とは一体・・・・

サイドミッションは連続したストーリーとなっているものもあり、この「おしっこ町」も複数のサイドミッションで構成されています。
2回めのミッションでおしっこ町の町長が登場。



Pit People

町長(市長)の名前はシリトランペット・・・これまたひどい名前だ。
このミッションではとある事件の犯人探しを依頼されます。



Pit People

もう何言っているかよく分からねぇ。





これで十分おなかいっぱいですがその他お気に入りのキャラクターを紹介しておきます。


Pit People

朝食にピザは許さない!朝食ボーイズのベニー・ザ・ヨーク。




Pit People

ウッドワイドウェブ(WWW)という森、の平和を守るマカフ・・・じゃなくてマッカフリー巡査部長。




Pit People

ジャスト・アス・リーグ(Just Us League)のメンバー、カフンボーイ。
周囲に花粉をばら撒く能力を持ち、花粉症を誘発する・・・・やめてー!!
ジャスト・アス・リーグのサイドミッションはさまざまな特殊能力持った相手が出てくるのでおすすめです。
ただし長丁場で難易度高め。




クレイジーな世界観にポップな見た目・比較的分かりやすい戦闘ルールと取っ付き易いゲームではあるのですが注意点もあります。


まずストーリーミッションが短い。5〜6時間でおわります。
おそらく大量にあるサイドミッションを並行で実施することが推奨なんだと思われ。
実際サイドミッション多少消化しないとレベルやアイテム入手の面でツラいかもしれません。

次に真のエンディングを見るためには2回クリアする必要があるということ。
これは知らなかった。1回めのプレイでゲームの雰囲気をつかみ、2回めでじっくりやるって感じでしょうか。
エンディングの変化はわずかなのですが、これによるストーリーの変化は大きいです。
もっと言ってしまうとBattleBlockTheaterとも繋がっているのでそちらの把握も必要。

最後にキャラの成長要素が分かりづらい。
レベルがありステータス上昇もあるのですが目に見える変化が少ない
変化だけを見れば武装のチェンジの方が大きい
ただ低レベルのキャラと高レベルのキャラでは如実な違いがあるので成長要素が意味が無いわけではない。



肩肘張らずに気楽にプレイするのが良いかと。
笑えるミッションばっかりですので画面にツッコミながらプレイをすることになるでしょう。

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