昨年AD&D ヒルズファーをプレイし、全ての職業をクリアすることが出来ました。
それによりいろいろ分かったことがありますのでTIPSとしてまとめておきます。

まずは各クエストのプレイ内容一覧。
攻略のつもりで書いていないので省いている部分もありますがクエスト進行の役に立つはずです。


  • クエストまとめ


戦士:クエスト1
戦士:クエスト2
戦士:クエスト3

僧侶:クエスト1
僧侶:クエスト2
僧侶:クエスト3

盗賊:クエスト1
盗賊:クエスト2
盗賊:クエスト3

メイジ:クエスト1
メイジ:クエスト2
メイジ:クエスト3

昨年10月にファイルサーバのOSバージョンアップとHDD交換を行なっています。

別に壊れたわけではなく、使い始めて3年ほど経過したので予防交換です。
ただ、費用や時間の都合で交換したのは2本あるHDDの1本だけ。もう1本は後日実施に。

で、その宿題状態となっていたHDD交換を先日実施しました。



作業は特に問題なし。コピーするだけですし。
とはいえ念の為いくつかファイルを選びコピー前後でMD5値を比較します。
結果は一致しましたのでコピーは成功していると思ってよいでしょう。

HDDは前回と同様Western DigitalのRedシリーズ6TBを選択しています。
6TB+6TBで総容量は12TBとなり、これでまたしばらくは安心して使えると思います。




・・・どの程度で予防交換するべきかちょっと計算しておこう。

24時間365日稼働なので1年間で8760時間稼働。
2年半で2万時間を超える。
3年半で3万時間を超える。


この辺で交換かなぁ。3万時間に特に意味はありません。何となくの指標です。
実際には省電力モードが働いたりして通電時間は実稼働時間より短い可能性があるでしょう。
加えてうちのファイルサーバは読み書きの頻度がそれほど高いわけではない。


そう考えると3年半利用しても十分耐えられると思いますし、それ以上使用することも可能でしょう。
が、ぶっ壊れた時のダメージ(主に精神的な)は大きいので壊れる前に交換したほうがよいと考えています。

今年の目標2017

例年通り昨年の目標振り返り及び今年の目標設定を実施します。
まずは昨年の目標の確認から。昨年の目標は以下の通りでした。

  • ギター&ドラム!な曲を頑張る



オプション項目

  • 「落ちついた曲」の作成
  • 手間をかけずに何かしらのプラモ・ガレージキットを作る




結果は、

「まぁまぁ」
「ダメなわけでもないけどよいわけでもない」


というところ。
こう見ると及第点には達したと思えますが、実際には満足と不満足が半々ぐらいで消化不良気味です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


本年はいろいろ気合込めて活動したいですね。
曲作りもそれ以外の活動も。

2016年 My ベストゲーム

今年も私の独断と偏見による2016年ベストゲームをご紹介。
今までは今年発売されたゲームの中で自分のベストを決めていました。
が、近年はレトロゲーム、あるいは数年前・1〜2世代前のハードのゲームをプレイするということが多くなってます。
結果として今年発売された作品をプレイする比率は激減。

なので、今年プレイしたものの中から印象深かったゲームを3つ上げることとしました。
月日が変われば嗜好やスタイルも変わるものだ、ということをしみじみ感じる。



  • Overwatch


マルチプレイの楽しさが再認識出来たゲーム。
いや他のゲームのマルチプレイも十分に楽しいのですが、Overwatchはチームワークが重視されているのでプレイヤー間の連携が上手く決まればもう最高です。
あとはパッケージ版購入を諦めたゲームとしての印象もあります。
PCゲームでパッケージ版を買うのはいい加減難しくなってきたという認識をさせられました。



  • Darkest Dungeon


今月始めたゲームなのですが、ハマっております。悪い意味で。
だいぶ効率の悪い進め方・キャラ育成をしているようでボス戦やイベントなどで大事に育て上げたキャラをかなり失っています。
大事に育てたからこそボス戦などに投入するのですが、どうもやり方が悪かったようで・・・・
かなり痛い思いをしていますがそこから得たものはある。少しづづゲームは進んでいく。
そんな苦労をしているからこそ印象深いゲームになったと思います。



  • メタルマックス2


テッドブロイラー戦がかなりの激戦と聞いていましたが、これが予想以上。
きちんと対策しないと勝てない。対策してもまだ強い。
瀕死と隣りあわせで毎ターン緊張を強いられるボスでしたね。
2はまだ未プレイだったというのもありました。初代はプレイ済み。





これだけ見るとそれなりに今年発売のゲームやっているように見えますが、AD&Dヒルズファーとかトルネコの大冒険とかをプレイしていますね。
あとは2Dサバイバル系をやってた時期がありまして、The War Of MineとかHow to Surviveをプレイしました。


全体で見るとやはり「少し前のゲーム、あるいはレトロゲーム」をプレイしている比率は高いですね。
来年以降もこの傾向は続くと思います。

ライオン・キング欧州NES版を購入

先日の続き。
「NESも含めて最後に発売された公式のファミコンソフト」を再調査した結果、

Disney's The Lion King 欧州版

が公式で一番最後じゃないかという結論になりました。
それでは実物を確認してみようじゃないか、ということでeBayにて購入。


今回は購入した「Disney's The Lion King 欧州版」の紹介です。
まずはパッケージ表から。


ライオン・キング欧州NES版

普通のパッケージです。左下の「B」はPAL-Bであることを示しています。
PAL-A / PAL-Bの話はWario's Wood欧州版の記事を参照ください。




裏側。


ライオン・キング欧州NES版

裏面は英語・・・・と思わせておいて説明書きの半分はオランダ語。
今回はオランダ語版を購入しています。オランダ語版を選んだ理由は特になし。たまたま。

欧州版NESソフトは言語や地域の違いで細かい型番違いがあります。
今回のDisney's The Lion King 欧州版であれば以下の7種類。

  • NES-KL-ESP(スペイン)
  • NES-KL-FRA(フランス)
  • NES-KL-HOL(オランダ)
  • NES-KL-ITA(イタリア)
  • NES-KL-NOE(Nintendo of Europe/ドイツ?)
  • NES-KL-SCN(Scandinavia/ノルウェー・フィンランド・スウェーデン+デンマーク?)
  • NES-KL-UKV(イギリス)


発売地域や言語の違いですね。

数年前に「NESも含めて最後に発売された公式のファミコンソフト」を調べたことがあります。

ファミコンなら「高橋名人の冒険島IV(1994年6月24日発売)」ですが、海外版であるNESまでまぜた場合どうなるんだろう?と思いまして。
その時はWario's Woods(ワリオの森)欧州版が1995年Q1(1月〜3月のどこか?)発売で一番最後、という結論でした。



が、しかし。



最近調査しなおしたらWario's Woods(ワリオの森)欧州版より後に発売されたソフトがあることを確認。
もちろん非公式ではなく公式のもので。



ということでで再調査の結果、NESもファミコンもひっくるめての公式ソフトで一番最後に発売されたのはこちら。

  • Disney's The Lion King 欧州版
    1995年5月25日発売



ライオン・キングですね。
Wario's Woods(ワリオの森)の際にも述べましたが、1995年というとプレイステーションやセガサターンが発売された翌年なんですよ。
プレイステーション1994年12月3日/セガサターン1994年11月22日


NES版は欧州でのみ発売されたようですが、スーパーファミコン版であれば国内でも発売されています。
他にもメガドライブ版・ゲームギア版などが国内発売されていたようです。





なお、公式で最後のソフトの調査として参考にしたのはこちら


List of Nintendo Entertainment System games [英語Wikipedia]



以前使用した「List of last games released on video game consoles」の方は無くなってました。
最近は非公式ソフトのリリースも珍しくなくなってきたので項目の意味が薄くなってしまったのかもしれません。
国内でも8bit MUSIC POWERやキラキラースターナイトDXが発売されてますし。





この「Disney's The Lion King」、eBayにて購入しました。
ブツは届いているのですが、まだ開けてません・・・続きは後日。

→続き

AD&D ヒルズファーをプレイ。今回はメイジ最後のクエスト、つまりこれで全職業終了です。
何とか今年じゅうに間に合ったぞぉ・・・・・

そんな最後のクエストはギルドで休息を取った時に始まりました。



AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー

「魔法の店の鍵の掛かった扉」の夢をみる、という特殊な始まり。何かの暗示だろうか?

それ以外の情報もとくに無いので魔法の店へ向かう。
営業時間に行ってもこれといった情報はなかったので時間外に忍び込んでこっそり情報収集。


ClueBookを見るとメイジ最後のクエストは2種類の始まり方があるようで、序盤の内容が異なる模様。
今回は「魔法の店の鍵の掛かった扉」の夢をみましたが、もうひとつの場合は「本屋」の夢をみるようですね。
どっちの夢を見るかはランダム。最終的なゴールは同じ。



AD&D ヒルズファー

魔法の店で「ストーンマスター」と掘りこまれた奇妙な形のつるはしを見つけた。
つるはしといえば岩切場。岩切場に向かう。

AD&D ヒルズファーをプレイ:11

AD&D ヒルズファーをプレイ。メイジ2つ目のクエストにチャレンジします。
ギルドマスターに話しかけて仕事の依頼を受ける。

AD&D ヒルズファー

「『暗黒の邪悪』についての古代書」という書物を探してほしいとのこと。
またひねりのない名前というかありきたりな名前というか・・・分かりやすいですけど。



早速交易所に向かいます。


AD&D ヒルズファー

本は本屋でどーぞ。この交易所に書物を取り扱えるような商人がいないようです。
中世を舞台にした一般的なRPGの世界では書物の取り扱いに専門的な知識が必要とされる場合も多いですね。

本屋はヒルズファーの町の左下、魔術師の塔の近くにあります。
ただし他の店のように何か購入・情報入手が出来るようにはなっておらず、ダンジョンなどと同じような形態になっています。
つまり時間内に情報を得て出口から出ないと赤い羽根飾りにつかまる。営業時間があるようだが店舗としての営業はなく施錠の有無のみ。
時間外に行けば鍵の解錠を余儀なくされるので営業時間内に行くべきでしょう。


ということで本屋で宝箱をあさっていると見知らぬ男が近づいてきた。


AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー


ここにも例の古代書を持ち込んだ男がいたようです。というか店員だろこれ。
魔法関連の書物を取り扱っていないことが分かると男は魔法の店に向かったらしい。

AD&D ヒルズファーをプレイ:10

AD&D ヒルズファーのプレイも最後の職業となりました。
最後はメイジ、つまり魔法使い。
AD&D的にはマジックユーザー。


なんでマジックユーザーじゃなくてメイジなんでしょうね?
国内のユーザに分かりやすくということかな?
AD&Dユーザを対象としているならマジックユーザーのままでも良かったと思うのですが。


AD&D ヒルズファー

例によってキャラクターを新規に作成。
おにぎり具材シリーズ最後の名前は「めんたいこ」。


いつもどおりギルドに向かいます。
場所は城の南東にある行き止まり。


AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー

イカ墨の入手が最初のクエスト。
交易所の商人が情報を知っているそうなので交易所に向かいます。



ギルドの名称ははメイジギルドじゃなくて魔法使いギルド。ややこしい。

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