ファミコン版ドラゴンクエスト1プレイの後編です。
前編ではガライの墓でぎんのたてごとを入手したところで終わりました。


まず現状を整理しましょう。
にじのしずくの入手に必要なアイテムの状態は以下のとおり。

  • たいようのいし→入手済み
  • あまぐものつえ→マイラ近くの老人が持っている。ぎんのたてごとと交換。ぎんのたてごとは入手済み。
  • ロトのしるし→現時点で情報無し。だが記憶だとフィールドのどこかに落ちているはず。



ということで残りはロトのしるしだけです。
ロトのしるしはフィールドのどこかに落ちていて、その場所は何らかの座標として情報を得られたはず。
現在位置を知るためのアイテムとして用意されているのが「おうじょのあい」。
おうじょのあいはローラ姫からもらえるアイテム(そりゃそうだ)なので、どこかの時点でローラ姫救出を考える必要があるでしょう。
ローラ姫を守っているのはドラゴン。倒すにはレベル15程度が必要だという記憶しています。




せいなるほこら〜メルキドへの強行軍




とりあえず何も考え無しにドムドーラ砂漠へと行ってみる。理由は未開拓エリアだから。

が、敵が強すぎでとても太刀打ちできない。もうちょっとレベル上げが必要なようだ。
リムルダールで売っているまほうのよろい(7700G)購入を目標にレベル上げを開始。

レベル上げの場所はガライの墓。のちにリムルダールの南。



ファミコン版ドラゴンクエスト1

リムルダールの南にはゴールドマンが出てくるので金稼ぎ場所としてGood。
付近に出没するキメラが若干強いが倒せない相手ではない。



またここにはせいなるほこらがあるので立ち寄っておく。


ファミコン版ドラゴンクエスト1

ここでにじのしずくが受け取れるが今は必要なアイテムがそろっていない。
ロトのしるしが必要なことを確認。

ファミコン版ドラゴンクエスト1

私はドラゴンクエスト1を最初から最後まで通しでプレイしたことがないんですよ。
当時は内容についていけずガライの町あたりで諦めた。序盤ですよもう。

ただしクリア(=竜王を倒す)はしました。
当然自分で育てたキャラクターではなく、当時裏ワザとして公開されていた特別な復活の呪文を使ってましたねぇ。
「いのきばば・・・」で始まる復活の呪文で勇者の名前は「はる6さ」。
クリアに必要なアイテムは所持しているのですぐにクリア可能。

なので、ドラゴンクエスト1は自力クリアしておりません。



・・・・いやこれはアカン、ここはひとつきちんとプレイしようじゃないか。
そもそもドラゴンクエスト1はクリアまでそれほど時間を要さないと聞いている。



ということでドラゴンクエスト1をプレイする、と相成りました。
プレイ時間の予想は20時間。期間としては2日〜3日で週末に集中してプレイ。
結果から言うとプレイ時間は予想より短くて15時間くらい。期間の方は週末で終わらず1週間ぐらいかかりました。


プレイするドラゴンクエスト1は初代ファミコン版を選択。
後から出たものが圧倒的にプレイしやすくなっていますが、あえて初代ファミコン版をやる。
これは当時まともにプレイしていないってのが心残りだからです。今一度やり直します。


プレイに際して攻略本や攻略サイトは見ません。そもそもクリアまでの道筋はだいたい分かるの攻略情報は不要。
目的を単純化すれば竜王の城へ行くためのアイテムがにじのしずく。それを手に入れるために必要なのがたいようのいし/あまぐものつえ/ロトのしるし。
この3つを集めればよいということです。

クリア目標レベルは20ぐらいだったはず。

1/35 ヘッツァー 中期生産型作成中です。
やはりエッチングパーツに難儀しております。

エッチングパーツは組み立ての難易度がプラスチックパーツと圧倒的に違いますから1パーツ作るのに時間かかります。
また既存パーツの加工が必要なタイプのエッチングは初めてです。プラのフェンダー部分切り落として張り替えるとか。

そのような今までやったこと無い作業で時間取られていますね。
単純化すると切って折って接着なんですがなかなか思ったとおりにはいかないんですわ。


現状は以下の通り。


ヘッツァー 中期生産型


組み立ては半分ぐらい。細かいエッチングパーツ及びシュルツェンがまだです。
いつもどおり履帯やOVMは後付けします。
全部組み上がるまでにはもうちょっと時間がかかるでしょう。

なお、このエッチングパーツの取り付け例はアベールの製品ページを見るのがよいかと。
加えてヘッツァーの作例が載っている模型雑誌も作例資料として使用しています。
具体的にはマスターモデラーズのVol.32。ヘッツァー特集号。タミヤのキットの作例はありませんが参考資料としては十分。
マスターモデラーズVol.52もヘッツァー特集号らしいですが未見。こっちにはタミヤのキットの作例があるそうです。




その3 へ つづく

北米版PS2/PS1のソフトを購入

北米版PS2/PS1ソフト

先日、国内未発売のPS2/PS1のソフトを買おう!というをしました。
いろいろ調べながら買ったソフトが上記の4本。いずれも北米版・国内未発売のソフトです。
購入先はいつもどおりeBay。

ソフト捜索をの難しさを懸念していましたが、実際には想定していたほど難しくはありませんでした。
気になるソフトが見つかったらWikipediaで国内発売されていないかどうか調べる。それを繰り返す。
ということで今回購入したソフトは以下の4本。

  • Pong: The Next Level (PS1)
  • Ski and Shoot (PS2)
  • CAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2 (PS2)
  • Midway Arcade Treasures 3 (PS2)




それぞれ内容紹介します。
なお、半分はアーケードゲーム詰め合わせのオムニバスですね。
この2本については後日追加の記事を書く予定です。

鋼鉄の騎士

ウォー・シミュレーションゲームのシステムの多くはターン制かリアルタイム制だと思われます。
ですが、プロット制というものがあるというのを知りまして。
プロット制は各プレイヤーの行動を事前に決めておき、その結果を同時に処理していく、というもの。
半リアルタイムという表現がわかりやすいかと。

そんなプロット制を取り入れたゲームの一つが「鋼鉄の騎士」。戦車戦をモチーフとしたSLGです。
スーパーファミコンで3作出ているうちの1作目をプレイしました。



・・・・・まぁーこのゲーム難しいんですわ。
第二次大戦中の独ソ戦がテーマでプレイヤーはドイツ側。いくつかの都市を経由してモスクワを占領すれば勝利。
従ってソ連側の戦車と砲を交えることになるのですが・・・・もうこれが硬いのなんの。

このゲームでは命中判定と貫徹判定が別になっており、弾が命中しても貫徹判定が通らなければダメージ無しです。
その代わり貫徹判定が通れば必ず戦車は大破(ユニット消滅)します。
なので装甲が硬いと命中しているのに止められねぇ!というどうしようもない状態です。

当ブログのカテゴリ変更中

現在当ブログのカテゴリを変更中です。
正確には変更及び細分化(サブカテゴリ増加)。

続き物の記事をひとまとめにして分かりやすくしたり、カテゴリ分類を見直したり。
いくぶんかは記事が見つけやすくなるかと思います。

そもそも自分が記事を探す時に使いづらい、ってのがきっかけでしたし。


記事の数は多いので少しづつ直していきます。
模型・フィギュアのカテゴリはほぼ終わったのでゲーム(レトロ)やゲーム(PC)などを着手中。
過去のプレイ記録や製作記録にすぐたどり着けるはずです。

Newニンテンドー2DSLLを購入

Newニンテンドー2DSLL

Newニンテンドー2DSLLを購入しました。

3DSは興味あるなぁと常々思っていたのですよ。
ただ買ってもあまりプレイしないかも・・・・と購入はずっと見送っていました。

そんな中発表された2DSLL。
機能的にも値段的にもちょうどいい感じで予算の問題はOK。
そしてなにより新しいハードの購入によりゲームプレイの選択肢を広げることが出来ます。
この「選択肢の増加」が今回購入に至った一番の理由ですね。



ここ数年PS2/PS1/スーファミなどの稼働率が上昇しています。

プレイ環境が用意されていると店でもチェックする箇所が増え、ゲームの情報収集範囲も増えます。
ゾーク1リターントゥゾークのプレイは楽しかったし、ロマサガ3をクリア出来たのは嬉しかった。
特にPS2/PS1は当時持っていなかったハードということもあり確実にプレイの幅が増えましたね。



ということで、これ↑と同じことをやってみたいんですわ。

Newニンテンドー2DSLLを買えば3DS/DSがプレイの対象として増えます。
これにより新たな面白いソフトが見つかることを期待します。

今回は気になってたソフトを片っ端から買ってみました。
ダウンロード販売でザ バインディング オブ アイザック:リバースも購入しています。
PC版をプレイしまくったのに思わず買ってしまった・・・3DSでも相変わらず面白いぜ!




まだ全部に手をつけられていませんがゆっくりとプレイします。
他にもプレイしたいソフトがあるので随時購入予定。

その他液晶フィルタやUSB電源ケーブルなどの便利アイテムも購入。
セットアップの段階からウッキウキです。

なんだかんだで新しいハードウェアは楽しいですね!

とにかく「手」を動かそう

曲作りに関するお話。
以前こんなことを言っておりました。

「勢い」と「直感」を軸に曲を作成する


曲作成中に寄り道・空回りすることが多いから最初の勢いのまま突っ走ってしまおう、という話です。
今も頭の片隅に入れつつ作成をしています。



ただ2年ほどやってわかったことは「突っ走る」ことの維持が結構難しいこと。
ゲームプレイなどで自ら破壊している場合もありますが、もちろんそれ以外の原因もある。

途中で失速するとあまり意味がありません。最初に得た勢いのまま走り抜けたい。
失速する原因は多々ありそれぞれに対処するのは難しいです。そこで新たな手法を取り入れることとしました。

もっとも手法というような仰々しい物ではありませんが、内容としては


とにかく「手」を動かそう


ということ。
具体的には毎日少しづつでも曲を作る。1小節だけでもよい。1箇所パラメータ変更するだけでもよい。
とにかく前進する。
ここ数カ月で作った曲(いっきやたけしの挑戦状)はこの手法を取り入れています。


動きを止めないことが重要だなあと思いますね。とにかく作る。
曲の形が見えてくれば制作スピードもあがります。
悩む場所はとりあえずおいてて先に進むと次の日いいアイデアが出たりするときもあります。





・・・・そっか、ゲームのプレイもこの考えでいけば集中して早く終わるかもしれない!
模型作成も同じだ!

うん?それは結局曲作成の失速になるのでは・・・いや大丈夫だきっと。


※実際には時間配分決めてそれぞれやってますですよ

週末にいっき "Metal Uprising" (いっきリメイク)をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

既存のメインテーマ/ミスに加えてボーナスステージの曲を追加しました。
あとは例によって音源の入れ替え。


この曲は思い入れの深い曲で、そのせいか「これで満足」と完成させたつもりでも手を入れてしまいます。
「作ってて楽しい曲」の筆頭ですね〜。

1/35 ヘッツァー 中期生産型 を作る

1/35 ヘッツァー 中期生産型

久しぶりの模型ネタ。タミヤのヘッツァー作ります。ヘッツァーは私のお気に入りAFVの一つです。
実はこのキットの購入は数年前で、III号突撃砲B型作ったころと同じくらいだったはず。
そんなわけでうちのプラモ置き場にずーっと鎮座していたキットです。

放置していた理由は以下の2点。
それぞれ今回どう対応するかを述べます。


  • 理由その1:付属エッチングパーツが思った以上に細かい


このキットはアベール社のエッチングパーツが付属している限定モデルです。

1/35 ヘッツァー 中期生産型


袋から開けてないのでわかりづらいですけどエッチングパーツは大小全部で4枚あります。
買った当初はエッチングパーツ付きでお得だぜ!とか思ってましたがエッチングパーツが細かくて数が多い。

それで躊躇していましたが、全てのエッチングパーツを絶対使う必要は無いんですよね。
説明書及び現物とにらめっこしながらポイントポイントで使うことにします。


  • 理由その2:迷彩塗装が大変


迷彩塗装についてはなんといっても光と影迷彩(3色迷彩に斑点)。
再現するとなればどの道具使っても手間がかかるでしょう。
さまざまな資料をみて検討した結果、ただの3色迷彩のみとすることにしました。斑点なし。

迷彩塗装自体あまりやったことありません。が、チャレンジという意味ではやってみたい。
そのへんのバランスを考慮した結果、ただの3色迷彩を選択することとしました。
斑点無し3色迷彩の塗装図がキットに付属していたのも理由の一つです。




現在以下のような状態となっています。

1/35 ヘッツァー 中期生産型

とりあえず組めるところから組んでみた。
まだどこにもエッチングパーツは使っていません。




その2 へ つづく

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