Mount & Blade:War Bandの最近のブログ記事

Mount & Blade:War Band、「新鮮お野菜帝国」という独立国家を作成し、カルラディア各地を暴れていましたが、この週末で統一を果たしました。


最後に残ったのはロドック(ロードック)王国。
領土の大きさは新鮮お野菜王国と同じくくらいでしたが、兵士の数が段違い。


新鮮お野菜帝国騎士団


こんな感じで十数人のロードとその兵士で攻め込みます。





新鮮お野菜帝国騎士団


新鮮お野菜帝国騎士団(べジタブルナイツ)! 総勢1709名! 見参!!





1000名以上兵士がいればたいていの戦闘で勝てます。
相手側が128名しかいないことからも1709名がいかにオーバースペックかお分かりいただけるかと。





新鮮お野菜帝国騎士団


1709名で城攻め。戦いは数だよ!

この手の国取り系のゲームは後半自国が十分強いと完全に無双状態になりますね。




そんな感じで新鮮お野菜帝国騎士団はロドック王国の拠点を蹂躙しまくり、結果、本拠地とも言えるジェルカラを残すのみに。





カルラディア統一手前


ジェルカラに突撃。無双状態なので危なげなく勝利。





そして、





カルラディア統一

全領土が自国を示す赤色となり、無事カルラディア統一となりました。




・・・・・・が、Mount & Blade:War Band では領土がなくなっても、諸侯や王が生き残っている限り、領土なしでもその国は残っていることになるので、残党狩りをしなくてはいけない。



この残党狩りをかな〜り頑張ったのですが、どうしても王(グラヴェス王)だけが見つからない。
チート使って全ユニット表示とかやっても見つからない。
諸侯は見つかるのに。


不具合なのか設定ちょくちょくいじっていたせいなのか分かりませんが、ただ一人、王だけを捕縛できないがためにゲームシステム上では統一したことにはなっていない。


とはいえ、事実上は統一なのでこれで良しとすることにしました。
十分楽しめた。





ところで、1709名のユニット全てが戦闘に参加するわけではありません。
スペックによっては処理しきれないので、バトルサイズという設定で、一度の戦闘で参加出来る人数を決めます。
ゲーム上の設定ではMaxは100だったかな? うろ覚え。
この設定は敵味方合わせた人数。残りは人数が減ってくると援軍という扱いで逐次戦場に投入されます。

これをツールを使って100人以上にしてます。
私の場合、400です。 1709名で攻め込んだ時に何回か、ツールの最大の1000にしてみました。

敵味方あわせて1000。
といっても人数比で8割は味方。


さすがにフレームレートガタ落ちですが、ギリギリプレイできます。

バトルサイズ1000

クリックするとフルサイズで確認できます。

画面を埋め尽くす新鮮お野菜帝国騎士団。

数が多すぎて攻城櫓で交通渋滞。
いい弓の的に・・・・・

一方野戦は、騎馬も含めた700〜800人が一度襲いかかるのでまさに「蹂躙」です。

Mount & Blade:War Band 独立国家プレイ中

結局なんだかんだでMount & Blade:War Bandの本格プレイが始まってしまいました。
最初は村襲ったり、隊商襲ったりと完全に盗賊、ヒャッハーしてましたが、そのうち傭兵、そして仕官するといったあんばいです。

傭兵から仕官するはこのゲームだとよくある話かと。

仕官先はロドック(ロードック)王国。ロドックの領土が全体の半分ぐらいになったところで抜けて独立国家作成。





我が国家の名前は、

新鮮お野菜帝国



新鮮お野菜帝国です。


・・・・・いやー、プレイヤー名をDaikon(大根)でやってたのでまぁこれでいいかー、と。
そもそも何故プレイヤー名がDaikonなのかとか、つっこまないで・・・



その後、新鮮お野菜王国はカルラディア地方の北部を中心に領土を広げ、ロドックとだいたい半々。






なので、こうなって、

新鮮お野菜帝国







マップ上ではこうなるわけですな。


新鮮お野菜帝国

違和感出まくりの国名で、何かイベント起きるたびに笑えます。



そんな新鮮お野菜帝国、カルラディア統一に向けてがんばるよ!

そのうちやる予定のMount & Blade: War Bandゆっくりプレイのために、とりあえずインストールとセットアップをしとこう・・・・・・

と思ったらなし崩し的にプレイが始まってしまいました。おーい。




多分これで3回目のプレイだと思いますが、何回やっても飽きません。

Modはグラフィックやサウンド周りの改善だけで、システムをごそっと入れ替えるものは入れてないので、いわゆるバニラに近い状態でプレイ。

歩兵と弓兵が敵とやりあってる間に横、あるいは背後から騎兵突撃するのが最高ですね!

※いわゆる鉄床戦術。歩兵と弓兵が鉄床、騎兵が槌。

数的に不利な状況でも、兵士の質が高くて、各兵科をうまく使っていけば勝てないこともない。


そんな感じでプレイしていたらあれよあれよと週末が終わってしまいました。
何という時間泥棒。スルメゲー。





この手の時間泥棒・スルメゲーとして、私がプレイしたものであと以下の2つを推しておきます。

  • Civilization IV
  • BorderLands



Civilizationはターン制のSLGなので自分のペースでゆっくり出来るのがグッド。
Civilization Vもなかなかのスルメゲーらしいですが、まだ未プレイです。
BorderLandsはハック&スラッシュの良作。今秋続編が出ますね。



あとはなんといってもThe Elder ScrollsのOblivionにSkyrimでしょうか。
Skyrimはまだまだやっていないクエストが多いのでそろそろ再開かな?
DLCのDawnguardも出ましたし。

以前購入したマウント&ブレードウォーバンド日本語版が非常に面白くて。
今週テンゲンのページ仕上げるべく秋葉原行きませんでしたが、土日はテンゲンかマウント&ブレードか、という状態でした。



・・・・・・曲作り先に進めようよ。
※作ってましたがペース落ち気味


まぁでも実際面白いんだから仕方ない。
この面白さはThe Elder Scrolls IV: Obilivionに匹敵。


単なるARPGではなく、SLG要素・オープンワールド要素を加味してあるのがポイントだと思われます。

騎兵の一斉突撃で敵軍突破するのは最高!



また、Modも豊富でものによってはまったく違う戦略が必要となったりします。
一番大きなのが火器の利用でしょうか。
デフォルト(ゲーム中ではNativeと表記)では火器がないのですが、火器が利用できるModがあります。
※そもそも火器のデータはあるが、Nativeでは利用できないようになってるように思われ。


火器の仕様はMod次第ですが、今遊んでるModでは基本火縄銃、あるいはマスケット銃と思われ、連発は不可能。ただし威力は絶大。
当たればたいてい一撃です。



そのためNativeで遊んでいる時と大幅に戦術を見直さざるを得なくなりました。
他のMod入れればそのModにあわせて戦術の変更は必要になるでしょう。



そんなこんなでなが~く遊べるゲームです。
メディーバル2:トータルウォーでもそうでしたが、この手のゲームは攻城戦が熱いなぁ。
特にマウント&ブレードだと攻城塔、はしごぐらいしか攻城兵器が無いようで、攻める方は梯子登って敵斬りまくっていかに橋頭堡を築くか、守る方はそれを阻止するか。



ま、最後にものをいうのは数だと思われ。
扱っている年代のせいもありランチェスターの法則にほぼ則るかと。
※簡単に言うと戦闘力が同じなら数が多い方が勝つ

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