1/35 ヘッツァー 中期生産型の最近のブログ記事

1/35 ヘッツァー 中期生産型作成中です。
やはりエッチングパーツに難儀しております。

エッチングパーツは組み立ての難易度がプラスチックパーツと圧倒的に違いますから1パーツ作るのに時間かかります。
また既存パーツの加工が必要なタイプのエッチングは初めてです。プラのフェンダー部分切り落として張り替えるとか。

そのような今までやったこと無い作業で時間取られていますね。
単純化すると切って折って接着なんですがなかなか思ったとおりにはいかないんですわ。


現状は以下の通り。


ヘッツァー 中期生産型


組み立ては半分ぐらい。細かいエッチングパーツ及びシュルツェンがまだです。
いつもどおり履帯やOVMは後付けします。
全部組み上がるまでにはもうちょっと時間がかかるでしょう。

なお、このエッチングパーツの取り付け例はアベールの製品ページを見るのがよいかと。
加えてヘッツァーの作例が載っている模型雑誌も作例資料として使用しています。
具体的にはマスターモデラーズのVol.32。ヘッツァー特集号。タミヤのキットの作例はありませんが参考資料としては十分。
マスターモデラーズVol.52もヘッツァー特集号らしいですが未見。こっちにはタミヤのキットの作例があるそうです。




その3 へ つづく

1/35 ヘッツァー 中期生産型 を作る

1/35 ヘッツァー 中期生産型

久しぶりの模型ネタ。タミヤのヘッツァー作ります。ヘッツァーは私のお気に入りAFVの一つです。
実はこのキットの購入は数年前で、III号突撃砲B型作ったころと同じくらいだったはず。
そんなわけでうちのプラモ置き場にずーっと鎮座していたキットです。

放置していた理由は以下の2点。
それぞれ今回どう対応するかを述べます。


  • 理由その1:付属エッチングパーツが思った以上に細かい


このキットはアベール社のエッチングパーツが付属している限定モデルです。

1/35 ヘッツァー 中期生産型


袋から開けてないのでわかりづらいですけどエッチングパーツは大小全部で4枚あります。
買った当初はエッチングパーツ付きでお得だぜ!とか思ってましたがエッチングパーツが細かくて数が多い。

それで躊躇していましたが、全てのエッチングパーツを絶対使う必要は無いんですよね。
説明書及び現物とにらめっこしながらポイントポイントで使うことにします。


  • 理由その2:迷彩塗装が大変


迷彩塗装についてはなんといっても光と影迷彩(3色迷彩に斑点)。
再現するとなればどの道具使っても手間がかかるでしょう。
さまざまな資料をみて検討した結果、ただの3色迷彩のみとすることにしました。斑点なし。

迷彩塗装自体あまりやったことありません。が、チャレンジという意味ではやってみたい。
そのへんのバランスを考慮した結果、ただの3色迷彩を選択することとしました。
斑点無し3色迷彩の塗装図がキットに付属していたのも理由の一つです。




現在以下のような状態となっています。

1/35 ヘッツァー 中期生産型

とりあえず組めるところから組んでみた。
まだどこにもエッチングパーツは使っていません。




その2 へ つづく

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