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M40 セモベンテ完成しました。
残作業は履帯取り付けと足回りのウェザリング。
前回懸念としていたサビ表現の加筆は行わないこととしました。失敗したときの修正が難しいのと、現状でも何とかアクセントにはなっていると思ったため。


履帯は部分連結です。
取り付けたあとに塗装するのは難しいと判断したのでランナーのまま基本塗装だけ済ませておきます。
塗装前に履帯の押しピン跡を修正しておきます。目立つ部分のみ修正して全部は行わない。
このとき作業効率を考えて一部のランナーは切り離す。


M40 セモベンテ

ジャーマングレーで塗ったあとにサッとニュートラルグレーを吹きました。
ムラになってる部分もありますがウェザリングの過程で分からなくなるでしょう。

セモベンテ作成中。
前回はデカール貼ってフィルタリングを1回実行した時点で終了しています。

今回はまずスミ入れ。強調したい部分を中心に実施。


M40 セモベンテ

モールドなどが強調されたました。



続いて油彩のバーントシェンナを使い赤茶色成分を追加。
フィルタリングをかけつつサビ表現も兼ねて一部は色を強めに残す。
まだ取り付けて無かった機銃とライトもこの時点で取り付けてしまいます。

ライトはWAVEのHアイズを使用。

M40 セモベンテ

3.5mmのものが似たようなサイズでした。若干小さめかな?
そのまま取り付けると綺麗すぎて周囲と浮いてしまったので、若干汚してから取り付け。
ライト内はシルバーで塗る。





上記作業後の姿がこちら。


M40 セモベンテ

うーむ、サビ表現はもっと派手にやったほうが良かったかもしれない。
フィルタリングとしてはOK。サビ表現を加筆するかどうかは考えよう。

ライトもせっかく透明パーツ使ったのにそれがいかされていない感じに。
汚しすぎて透明度が落ちたからでしょう。この辺は課題だ。


履帯取り付けまでは到達しませんでした。次回仕上げも含めまとめてやってしまいたい。



その5(完成) へつづく

セモベンテ引き続き作成中。前回基本塗装とOVM取り付けまで行なっています。
そんななか製作用の資料をいろいろ見ていたらアンテナの存在に気づく。

マニュアルにアンテナの取り付け指示は書かれていないです。
しかし実際には当然付いているでしょうし模型の見栄え的にもあったほうがいいので取り付けました。



M40 セモベンテ

アンテナ取り付け基部をそれっぽく作成して0.5mmの真鍮線を取り付け。
真鍮線は後で先端の加工と塗装をしますが、それまでは仮の真鍮線をつけときます。


続いてデカールを貼ります。
当初は箱絵と同じデカールにしようと思いましたが、前後のナンバー表示だけと少々寂しい。
そこで側面にもデカールを貼るアリエテ戦車師団を選択。
もっとも側面はジェリカンで隠れちゃうのでずらして貼り付けました。マニュアルと違いますがここも見栄え重視だ。
エッチングのエンブレムもここで貼り付ける。




デカール保護のために一旦トップコート。
その後油彩のローアンバーを使いフィルタリング。




M40 セモベンテ

色味が変化。少し茶色くなりました。



デカールは以下の通り。


M40 セモベンテ

M40 セモベンテ

M40 セモベンテ



上面の航空識別用白丸はありません。
これを塗装で再現するのは難しいと判断したため。
作例でも無いものが多いですね。白丸のデカール探してきて貼ってもよかったのですが。

次回はドライブラシ・スミ入れ・履帯取り付けの予定。



その4 につづく

ルクス作成の間、セモベンテの作成は止まってた・・・・わけではなくこちらも作業をしておりました。


M40 セモベンテ

組み上げて、サフ吹いて、基本塗装と塗り分け、OVM取り付けまで。

前回は板バネのパーティングライン消しとか実施してました。そんな状態のから比べると一気に工程が進んでます。
ルクス作業中の空いた時間に作っていたら結構作業が進んじゃいまして。ハイ。


いつも似たような構図になるので今回は後部から写真を取ってみました。
ジェリカンは新造されたパーツのほうを使用。ベルトはプラ版で追加。


もうちょっと途中経過の写真がほしいところですが撮り忘れてますです。



その3 へつづく

II号戦車L型 ルクス完成しました。
前回の時点で残っていた作業は足回り(履帯)とピグメントを使った土/ホコリ表現。

このキットの履帯はベルト式ではなく1コマづつの連結式のものが付属しています。
特に話していませんでしたが連結履帯の制作は初めて(部分連結も含めて)。
通常は履帯をつけたまま各種塗装作業を行うべきなのですが、塗り分け出来るかが怪しかったので外して作業をしていました。



まずは車台の下半分にアクリルで溶いたピグメントを使い土汚れ表現を行います。上述の通り履帯は外したまま。
ピグメントは手持ちのものをいくつか混ぜてます。

II号戦車L型 ルクス


ぬぅ、フェンダーの影になっていてほとんど分からねぇ。そもそも作成した色が薄茶色なので分かりづらい。
転輪はそれなりの雰囲気になっているのでOKとする。

Mr.キャップオープナー

GSIクレオスのMr.キャップオープナーを購入しました。
固くて開かない塗料ビン用。

以前マイナスドライバーで開けるという話をしましたが、この方法だとふたが結構傷ついちゃいます。
また開くことは開きますがそれなりに手間。ザクッと差し込んでサクッと開く、とはいきません。

それもありますが購入に至った最大の理由としては


  • 塗料ビンのふたは注意していても固くなりがち



ということ。ビンにたれた塗料は出来るだけ拭きとるようにしていますが、それでも拭き取りが足らない場合があるみたいで固くなってしまいます。
そもそも拭きとりを忘れる場合もある。
ふたが開かないという理由でその色を使わない・使えないというのはもったいない。開けるのに毎回苦労するのもどうなのよ。
だったら専用ツールであるMr.キャップオープナーを買ってしまえ、という結論に達しました。




Mr.キャップオープナー

塗料ビンを付属のボトルグリップに入れ、キャップオープナーをふたにはめる。
この状態でキャップオープナーを回せば、



Mr.キャップオープナー

開く。マイナスドライバー使ったり温めたりするよりぜんぜん楽。
試した塗料ビンのうち開かなかったものは無し。むちゃくちゃ固いのも開く。
さっさと買っておけばよかったと後悔。困っている人は悩む前に買ってしまうことを推奨します。


ただ、固すぎるふたを開ける時には力加減の調整が必要。
全身全霊の力を込めて回す・・・とふたが開いた時に手元がくるって塗料こぼす、という事態になることは予想かと。
なので固すぎるふたの場合は力はかけつつもゆっくりと。

II号戦車L型 ルクスを作る:その4

II号戦車L型 ルクス

先日迷彩を施したII号戦車L型 ルクスにOVM取り付けを行いました。
キット付属のOVMはディティールがダルい感じなので、ジャンクのキットからOVMを拝借。
車体後部のジャッキのみキットのものを使いました。
取り付け位置はいくつかの資料参考にして「それっぽく」取り付けています。




OVM取り付け後にフィルタリングとスミ入れ、及びチッピング。
フィルタリングとスミ入れはいつも実施していますがチッピングは今回初めて。
パーツのカドや縁に対して少しづつ黒を置いていきます。



フィルタリング、スミ入れ、チッピングが終わった状態が以下の通り。


II号戦車L型 ルクス

作業途中で黒じゃなくて赤茶色(サビ止め塗装の色)の方がよかったのでは、と思うも修正は難しいと判断したのでそのまま実施。
チッピングはもうちょっと研究がいりますね。

残作業は足回りとピグメント。それで完成の予定です。



その5(完成) につづく

II号戦車L型 ルクスを作る:その3

2月にサフ吹きまで終わらせていたII号戦車L型 ルクス。
暖かくなってきたので予定通り塗装を実行しました。


II号戦車L型 ルクス

迷彩塗装は結局エアブラシで行いました。
迷彩の境界がくっきりしている場合は筆塗りや缶スプレーでいけるんですけど、ボケている場合はエアブラシを使うのが一番得策だろうと判断。
上手く扱えないのが懸念ですが、そこら辺は適当なプラ板で練習することでカバー。
なんとかそれっぽくなったかな?



デカールを張り、転輪ゴム部分等の塗り分けをしたものがこちら。


II号戦車L型 ルクス


このあとスミ入れ、フィルタリングなどの作業を実行する予定です。
あとOVMの取り付けと外したまんまの履帯の塗装と取り付けなど。



その4 につづく

M40 セモベンテ

先日、III突にピグメントまぶした時に、


・・・・III突もう一つ作るか?


という話をしました。そこで考えた。
どうせだったら別の突撃砲作ろう、と。

ということで、タミヤの「1/35 イタリア自走砲 M40 セモベンテ」の作成開始です。
普通はIII号突撃砲G型とかを作るんでしょうけど、私の好みは短砲身の突撃砲。
なのでM40 セモベンテなんですわ。
そもそもM40 セモベンテ自体III突の活躍に触発され同じコンセプトで開発されています。


パーツ数はそれほど少なく、作成はそんなに難しくない。むしろ簡単な方。
ディテールアップも最小限でいけそうですし、塗装も北アフリカ戦線仕様にすれば迷彩で悩まずにすむ。
想像するにそれほど時間かけずに作れそうな感じです。よしやろう。



と、意気揚々と作成開始するも早々につまづく。

M40 セモベンテ


板バネのパーティングライン消すのがめんどくせぇ・・・
しかしここは目立つ部分なのでやらざるを得ない。


M40 セモベンテ

とりあえず1個終了・・・アップで見るとまだあまいかな?
ゴールデンウィーク中に最低でもサフ吹き、可能なら基本塗装まで完了しておきたいですね。


なお、ルクスを放置していますが別途塗装の予定。
場合によってはセモベンテと一緒に塗装。




その2 へつづく

約2年前に作成したタミヤのIII号突撃砲B型ですが先日微調整を行いました。
行ったのは色味調整および埃っぽさの追加。上面全体にピグメントをまぶす。


当時作った時もピグメントは使用しましたが上面は使用感が出ていません。定着させる際に溶剤使いすぎたせいか、そもそも量が足らなかったのか。
いや、あれはあれでいいと思うのです。ただもうちょっと「遠路はるばる移動して汚れました」感がほしいなぁと。


思い立ったら吉日。幸い道具はあります。
今回使用したのものは以下の通り。

ピグメント

AKインタラクティブ製のピグメント。European EarthとLight Dust。他のピグメントも使ってますが今回のメインはこれ。
このボトル一つで700円近くするのですが調色の手間考えれば安いもんです。
嗚呼、III突作成中にこのピグメントの存在知っていれば足回りがあんな赤くはならなかっただろうに・・・



ピグメント用の筆

ピグメント盛り付け用の筆。筆じゃないのが一本混ざってますが。

全部100円ショップで調達していますが特に便利だったのがアイシャドウブラシ(一番左)とチークブラシ(左から2番目)。化粧筆。
アイシャドウブラシはコシが強く、奥まで入り込んでいくので細かい部分の微調整にてきめんです。ドライブラシ用としてもいけそう。
チークブラシは逆で非常に柔らかい。撫でるように使い最終調整に使いました。

普通の平筆(左から3番目)は単純にピグメント盛り付け用。歯ブラシはコシが強くアイシャドウブラシと同じような用途で使用。
どちらかというとガシガシこする用でしょうか>歯ブラシ

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