ゲーム収納・整備の最近のブログ記事

ゲーム収納棚と湿度

梅雨です。ジメジメします。この時期除湿剤は大活躍です。
以前購入したゲーム収納用7段チェストには除湿材を入れています。
比較的密閉性が高いチェストなのでこの時期は湿気りやすいですね。
その分ホコリや紫外線に対しては強いのですが。


そんなゲーム収納棚用に使用している除湿材はこちら。


除湿材

エステーの「備長炭ドライペット 引き出し・衣装ケース用」。
湿気を吸ってゼリー状になるタイプです。
多段チェストでも十分対応可能な12個入り。


備長炭入りを選んだ理由は脱臭のため。
年月を経たパッケージは独特の臭いを発する場合があります。
それがまとまっていればなおさら。古本みたいな感じと思ってくれればOK>臭い



除湿材はこんな感じで隙間に入れています。


除湿材

左の白いのが除湿材。他の棚も同じような感じです。
この時期除湿材は1ヶ月~2ヶ月で交換というところでしょうか。
箱の上に直接置いても大丈夫だと思いますが念のため避けています。



その他湿気対策としてやることは全部出して陰干しですね。
しかし全部を一度に出せないので何回かに分けて。

ほぼ1年前に「ゲームソフト収納場所は3箇所」という話をしました。
その際に話した3箇所の内訳は以下の通り。


  1. ゲーム機の近くに置いてある箱
    今やってるゲームや最近買ったゲームが入ってい
    いつでも取り出せるし、すぐゲームがプレイ出来る状態

  2. 7段収納チェストとその周り
    ひと通り遊び終わったゲームや後でプレイするつもりのゲームが収納される
    いつでも取り出せるが多少の捜索は必要。カセットのみのファミコン収納棚もこの場所に相当する

  3. ダンボール箱
    保管用。取り出しはダンボールの捜索及びダンボールの中を捜索なので結構めんどい




これは今も変わらないのですが、7段収納チェストの収納が限界にきています。
整理してダンボール箱行きは何回かやっていますが上記の通りあとで取り出すのが大変。
それもあってあまりダンボール箱行きにしたくはない。
ダンボール箱行きを出来るだけ避けようとすれば7段収納チェストの収納力に頼ることになるわけで、結果限界に達してしまったという状況です。

こうなった理由は単純にここ数年でレトロゲームの稼働率・購入率が上がったからでしょう。
そして今後もきっと増え続ける。



ということでもう一つ7段収納チェストを買おうと思っています。

収納容量が今の倍になるのでしばらくはいける。なるだけ一つの場所にまとめておいたほうが分かりやすい。
ただそれなりのお値段するので予算と相談しながらですね。すぐには買えない。

本当は大きな棚を複数買って壁一面にファミコンソフト収納!をやるのが一番なんでしょうけど、そこまでのスペースは無いです。
Webだよく見かける収納方法なんで憧れではあるのですが。



レトロゲーム収集するにあたって収納は常に課題です。

ゲームソフト収納場所は3箇所

一年半ほど前、箱入りファミコンソフトを収納するために7段収納チェストを購入しました。
手持ちの箱入りファミコンソフトを全部入れてもまだ余裕があったので、スーパーファミコンやらその他雑多なソフトを入れています。

その余裕だった7段収納チェストもそろそろ満杯になりそうな雰囲気に。
いくつかソフトを取り出してダンボール箱に移動しました。


そんな作業をしててふと思ったことが。
私のゲーム収納箇所はだいたい3箇所に分けられているなぁ、と。
内訳は以下の通り。

  1. ゲーム機の近くに置いてある箱
    今やってるゲームや最近買ったゲームが入っている
    いつでも取り出せるし、すぐゲームがプレイ出来る状態

  2. 7段収納チェストとその周り
    ひと通り遊び終わったゲームや後でプレイするつもりのゲームが収納される
    いつでも取り出せるが多少の捜索は必要。カセットのみのファミコン収納棚もこの場所に相当する

  3. ダンボール箱
    保管用。取り出しはダンボールの捜索及びダンボールの中を捜索なので結構めんどい



早い話がプレイの頻度で置く場所が違う、そういことです。
1->2->3の順にソフトが移動。冒頭では2->3の移動を行ってます。
3(ダンボール)まで行ったらあまり取り出さなくなりますね。たまにあけるとそんなの持ってたっけ?的なソフトが見つかる。



しかし、必ずしも1,2,3の場所にあるとは限らないんですよね。
よくある話ですが適当な場所においてそのまま、という場合が。
部屋漁るとひょんなところからゲームソフトが出てくるのもこれが関係しているでしょう。

・・・・嗚呼、全然関係ないところに海外ソフトの山が出来てる。
行方不明になる前に確保! スペースが出来た7段収納チェストに移動!

ファミコンお掃除ネタまとめ

自ブロク内のファミコンお掃除ネタが散逸しているのでまとめておきます。
また、現在どのような対処をしているかも書いておきます。


  • カセットの端子掃除

接触の悪いファミコンソフトについて(綿棒による掃除)
状態の悪いファミコンカセットの接続端子(かなり状態悪い端子の一例)

カセットの端子掃除はとにかく綿棒。汚れがヒドい場合は呉工業の接点復活剤を綿棒につけて掃除。
接点復活剤は最後に綿棒で拭き取ります(ホコリなどの付着防止のため)。



  • カセット本体の掃除

ファミコンソフトをきれいにしよう!(カセットの汚れ落とし)
もくもくとファミコンソフト清掃中(シール剥がし)

現在カセット本体の掃除は無水エタノールで拭く、が中心になっています。
メラミンスポンジはかなりキレイになるのですが、発生する粉の処理が結構大変だったので現在はあまりつかっていません。
一方シール剥がしは古い値札でも背面にデカデカと張られた中古屋のシールでも剥がす様になりました。
シール剥がしは少しづつ状態を見ながら実施すればだいたいきれいに剥がすことができます。


注意点が2つほど。
無水エタノールやシール剥がし剤が紙箱の印刷面にダメージ(色落ち)を与える場合がある模様。赤い印刷面はなりやすい。
もう1つはカセット表面・裏面シールの縁に無水エタノールやシール剥がし剤が浸透してしまい、色味が変わってしまう場合がある、ということ。
塗布直後に変化したとしても乾燥しきればたいてい元の色味に戻るのですが、シールの状態や塗布量によっては完全に元の色味に戻らない場合があるようです。

両者とも塗布量・塗布面に気をつければOKですが、どうにもならない場合もあるので注意。
・・・・どうにもならない場合ってのはやった後に分かるので、不安ならば何もしないのもひとつの手ではあります。



  • ファミコン本体のカセット接続部分掃除

専用のファミコンクリーニングツールを使ってみる(当時発売されたクリーニングツールの利用)

クリーニングツール使うのは現実難しいので、紙を折って差し込むのがよいかと。
はがきやコピー用紙何かで良いです。
はがきは2つ折り、コピー用紙は4つ折りぐらいでちょうどいい厚さになりました。
もちろん接点復活剤は塗布します。



  • カセット袋詰め

ファミコンROMカセット個別収納袋(とりあえず袋に入れてみる)
続:ファミコンROMカセット個別収納袋(テープ付き袋の利用)
続々:ファミコンROMカセット個別収納袋(さまざまなサイズへの対応)

テープ付き袋はとにかく便利ですが、出し入れを繰り返すのには向かないかもしれません。
テープがあらぬ場所に張り付く事故が起きる可能性がありますし、袋自体がそれほど丈夫じゃない。
なので、比較的出し入れが多いタイトルや、多少レアなソフトは100円ショップで買ったパッキン付きの袋に入れています。
テープなしの袋に入れてはがしやすいマスキングテープなどでとめてもいいかもしれません。

ファミコンソフトの整理完了

ファミコンソフトの整理が完了しました。

ソフトの袋詰めが終わって、50音順の並べ替えも完了。
これで必要な時に目的のソフト(カセット)が簡単に取り出せるように。
1053本揃ったという話をしたのがほぼ3年前(2011/12/5)。
長かった・・・・ゆっくりしすぎた。

以前は「スーマリ3どこにあるんじゃーい」等々ソフトの捜索が多々ありましたが、今後はそのような手間を減らすことが出来そうです。



「整理」ということで行った作業は大きく3つ。

  • ファミコンソフト(ROMカセット・箱)の袋詰め
  • 収納用トレイの作成
  • 50音順に並び替え


それぞれの内容を説明します。

ファミコン整理の完了まであと少し

ファミコン整理最後

先日これらでファミコン袋詰め最後!というお話をしましたが、まだ何本がソフトがありました。
単純に袋詰めを忘れていたソフトとか、新たに部屋から発掘されたなど。
掃除していると出てくるんですよねぇ・・・あれ?何故本と本の間からファミコンソフトが・・・とか。

ということで上記15本を袋詰めしたら今度こそ袋詰め作業は終了。
まだソフト出てきそうな気もしますが、あるかないか分からないソフト探すわけにもいかないのでとりあえずこれで終わりということにします。
また出てきたらその時考えましょう。



収納棚へのつめなおしは今までのように時間かけて行うことなくささっとに終わらせる予定。
一度棚に入れてあるソフト全部出すことになるだろうから否が応にも短期間で行うことになるでしょう。
ソフト出したら他に置く場所が、無~い。


今年の目標の一つはファミコンソフトの整理を完了させること。
整理にあたって効率良く収納することも検討事項の一つでした。

多くの裸ソフトは3段ボックス2つ分の容量がある棚に入れてありますが、箱入りソフトは別途収納。
ダンボールに入れていたり、別の収納棚だったり。




この、「箱入りソフトがバラバラに収納されている」状態を改善するべく、7段の収納チェストを新規購入。
ちょっと大きすぎて棚全体を写真撮影することは出来ませんでしたが、以下の棚が縦に7段です。
棚全体の高さは約140cmで結構大きい。


ファミコン収納棚


写真で見えるものは標準の大きさの箱入りの状態ファミコンカセットなので、まだきれいに収納できるほうなのですが、アルカノイド等標準サイズを大幅に超える箱入りカセットも組み合わせた上で収納するのはテトリス状態。
・・・収納容量が多いせいか何とか入りました。
加えて1段分余ったのでそこには最近購入したスーファミソフトを入れました。




ちなみに箱入りソフトの袋詰めは上記の棚の分を詰めれば終了の予定。
これ全部袋詰めして、最後にもう一回見なおして、収納棚に出来るだけ分かりやすく詰めてあげればファミコンの整理は完了。

ゴールが見えてきた、かな?

今年は全部終わらそう、と決めたファミコンソフトの整理。
現在の作業は当初より続いている、ひたすら地道な、「カセットの端子部をホコリや汚れから守り、良好な起動状態を保つため」の個別袋詰め。
袋詰めの後にあいうえお順に並べ替え、という予定なのでとにかくひたすら袋詰め、なんです。



・・・・なんだかんだで6割~7割ぐらい終わってるんですかねぇ、袋詰め作業。

この作業を完了させるべく、去年の後半からちょいちょいやっていた箱入りソフトの袋詰めを本格的に開始。
昨年やってたのはどちらかというと箱入りで袋詰めできるかのテスト的な意味合いが大きかったですので。



多くの箱入りソフトは複数のダンボールにつめて保存しているので、それぞれダンボールあけて中身を確認します。
いろいろ積まれた山を崩してダンボール取り出すのが面倒なのですが、それをいってたらいつまでも終わらない!やるしかない!


ファミコン整理


これらを袋詰めしたあとにきれいにダンボールにつめなおします。
ダンボールにつめるときも効率の良さと保存性併せもったつめかたがいいんでしょうね。



しかし・・・・・ほんとファミコンの箱は大きさのバラバラ度合いが高くて悩ましい。
もちろん標準サイズが一番多いですが、ファミコンの場合は一部メーカーごとの標準サイズがありますから。
分かりやすいのでジャレコ(右上の闘魂倶楽部)とか。

先日ちょこっとお話ししましたが、いまだファミコンソフトの整理が続いています。
袋詰めとあいうえお順への並び替え。

袋詰めは前々からいろいろとやってましたが、最近は裸ROMカセットに続いて箱入りのも袋詰めしてます。
ROMカセット、箱入りともに標準的な大きさのソフトであれば以下の大きさの袋で大体袋詰め出来ることが分かりました。



ファミコン収納袋

左は以前紹介したもの。真ん中が標準サイズの箱用、右は標準サイズより一回り大きい箱用。




具体的にはそれぞれこんな感じに対応します。



ファミコン収納袋


この例以外にも似たような大きさのソフトや箱だったら袋詰め可能。

以前、ファミコン本体の接続端子の掃除の話で、サードパーティ製の専用のクリーニングツールが出てる、という話をしましたが、購入して試してみました。




買ったのはスーパーおそうじ探偵君。

スーパーおそうじ探偵君

スーファミ、ファミコンの両方の本体、カセットの掃除が出来るクリーニングツールです。
経年劣化でパッケージが微妙に黄変してますが気にしない。




スーパーおそうじ探偵君中身

中身です。クリーニング剤が入ったスプレーと専用のクリーニングツールです。




スーパーおそうじ探偵君中身の裏面

裏返すとカセット掃除用のツールがついています。



今回はこれを使ってファミコン本体の接続端子のお掃除を試します。

その後のうちのファミコンソフトですが、現在

  • あいうえお順に並べ直す
  • 袋に入れる

という作業をちまちまと行っております。
暇を見つけてその時にやる、という感じなのでぜんぜん進まないですが。

あいうえお順に並べるのは単純に整理整頓、袋に入れるのは前に袋の話をしたときと同じようにホコリや汚れからカセットを守るためです。




さて、その袋ですが、袋に入れたときに上下があまりぎみなのでもうちょっとフィットするサイズを探すことにしました。


以前検討した袋の写真↓

旧ファミコンROMカセット個別収納袋

上は100円ショップで購入したチャック付きのもの。
チャック付きのものは多少レアなソフトを入れる用に使い、それほど数を使わないと考えているのでこっちは多少あまりぎみでもいいです。

問題は大半のソフトを入れるために大量に使おうと思っていたチャックの無い下のもの。
折ればいいんですがサイズが合うにこしたことないですからねぇ。
いっぱい使うので余計な手間は省きたい。







と、いうことで買ってきたのがこれ。

新ファミコンROMカセット個別収納袋

横が9cmで以前購入した10cmのものより1cm短く、袋を閉じるためにテープが付いたもの。
100枚で200円ちょいだったかな?





早速入れてみました。

新ファミコンROMカセット個別収納袋2

写真だと上下が多少余っているように見えますが、ほとんど気にならないです。
10cm巾のものだとかなり上下が余ったので、それに比べれば。




新ファミコンROMカセット個別収納袋3

テープ止めの部分。
テープは簡単にはがせますので、遊ぶときの取り出しも楽です。見た目もきれい。
何回も開け閉めしていれば粘着力が落ちたり、袋が破れたりするかもしれませんが、その時は新しい袋に入れればいいだけ。
袋は安いですからね。


この9cm巾の袋で200本ぐらいは袋にいれましたが、カセットの取り出し、棚への収納ともに問題はありません。




何せ数が多いので作業は上述の通りなかなか終わりませんが、まぁ、慌てずのんびりやるつもりです。

以前、ファミコンソフトの端子の汚れ・接触不良の話を書きましたが、よく考えたら本体の方の端子も汚れているはずで、こちらもクリーニングするべきじゃないかと思いまして。


それで、昨日実際クリーニングをしたわけなんですが、差し込み口である本体側の効率のよいクリーニング方法がすぐには思いつかず。


結局無水エタノールしみこませた綿棒でかるくこすってあげましたが、完全に奥まではクリーニングできないですね。
綿棒入らないですもの。



ただその状態でもそこそこの効果(ソフト起動率の向上)がある、と感じられたのでとりあえずはよしとしました。

きちんとやるならカセット側の端子と同じような形の「何か」に無水エタノールや接点復活材しみこませて抜き差し繰り返すのがいいでしょうね。


適当な厚さの厚紙とか使えばいいのかな?




ちょっと調べたら当時「おそうじ探偵君」というクリーナーが発売されており、それで本体をクリーニングできたみたいです。

これが今でも使えるんじゃないかと予想。

付属のクリーナー液はダメかもしれませんが、別のクリーナー液(それこそ無水エタノールなど)使えばいけるんじゃないでしょうか。

入手も簡単そうなのでこれは試してみたい。

以前、接触の悪いファミコンカセットの話をしましたが、中にはかな~り状態の悪いのがあったりします。



手持ちのものでひどいのは↓これ。


FC接続端子状態×

※殻割してます


酸化皮膜で生じる黒い色を通り越して赤くなってます。
写真に写ってる接続端子はどれも状態が悪いのですが、とくに右から4番めがひどいかと。




この面の全体や裏面と比べるとよく分かります。

FC接続端子状態全体


全体。
左側は比較的きれい。




FC接続端子状態裏面


同じ箇所の裏面。
こちらも変色はなく、きれいです。




さて、こいつの正体と原因なのですが、さびが原因の金メッキはがれと予測。
赤いのは銅の地肌が見えちゃってるんじゃないかと。
さびからスタートしているのは間違いないと思います。



なお、この状態でも動作します。
最初はNGでしたが、綿棒や無水エタノールで念入りに掃除したら動くようになりました。
メッキはがれただけですからね。
ただ、今はそれで動いてももっと年月が立てば完全にNGになる可能性は高いでしょう。
防錆用のメッキはがれちゃってますので、地肌の銅がやられちゃうかと。

何とかするとしたら防錆剤入ってる接点復活剤の使用になるんですかねぇ~。
ただ、それを行ったとしても根本解決にはならなそうですし、本体の接続端子にも何らかの影響出るといやなので、上記のソフトはこの状態を見つけた時に買いなおしましています。



ちなみにソフトは「水島新司の大甲子園」。
1990年発売のソフトでファミコン後期にさしかかったあたり。
ファミコン初期のソフトは当時の保管状態があまり良くなかったり、頻繁に遊んだせいで接続端子真っ黒な場合がありますが、1990年ぐらいのソフトだとそれほどひどいのは少ない。
そもそもこのソフトは外見もきれいで、端子がこんな状態だとは思わなかった。


なので、「何らかの特異な原因」でこのように非常に状態の悪いものとなってしまったものと思われます。




・・・・・・「何らかの特異な原因」、と予想したものの、それって何なんだろうか。
片面の片側だけ状態が悪くなるような。

エアダスターで接続端子部分のほこり飛ばしたときに結露が発生して、そこだけ水分のふき漏れ→そのまま保管→さび発生とかでしょうか。

以前清掃道具を揃えてファミコンのクリーニングを試しましたが、暇を見つけてはせっせとクリーニングを続けております。


ここ1年で購入したソフトは出来るだけきれいなものを揃えているのでさほど問題になりませんが、やはり当時購入したソフトは年月の経過もあって結構状態の悪いものが多いです。
とりあえずはシールはがしまくってます。
値札とか、中古ショップのシールとか。

中古ショップのシール、ありましたね~。
清掃確認済とか、また売ると高く書い取りますとか。



それらのシールは100円ショップのシールはがし液で十分はがれます。
瓶タイプとスプレータイプと使いましたが、ピンポイント、且つ量の調整がしやすい瓶タイプを愛用。 ほとんどのケースできれいにはがせます。


だいたいうまくいくのですが、今のところどうもうまくいかないのが裏面のカセットの注意書きを隠すように中古ショップのシールが張られているパターン。

剥がせない・・・



左みたいなパターンですね。
※一応ショップ名はマスクしました。

そして右がはがすのに失敗したパターン・・・・

ファミコン収納棚購入

今までダンボールに入れてバベルの塔と化していたファミコンROMカセットをきちんとした棚に入れることにしました。

持っている全てのソフトを1つの棚に入れるつもりはなく、とりあえず裸ソフトの大半が入ればOK、というコンセプトで以下の棚を購入。

ファミコン収納棚



ホームセンターで購入した3段ボックス2つ分の容量の棚です。
お値段4000円。
見ての通りまだ入れてはいませんが、とりあえず暇をみて入れるだけ入れます。



右側の上から3段めが入れてみたイメージ。
1列に24本入ります。上下+奥で96本、大体一棚100本。
一番上と一番下はさらに1列加わるので150本。



ということで、理論上は


100x4 + 150x4 = 700


と、約700本入るはずです。

実際には光栄系の大きなサイズのROMカセットがあるのでそうはいかないと思いますが。


あと箱に入ったソフトの収納。


アルカノイドIIとかデータック本体とかこう見ると箱デカいですねぇ。
一応箱収めるための棚は現在雑貨がいろいろ入っている衣類ケースの中身を出して使おうと思いますが、全部入るかはやってみないと分からない!

ファミコンROMカセット個別収納袋

今月の給料により資金投入されたので、ファミコンROMカセットコンプリートにまた一歩近づきました。
多少無理すれば来月の給料でコンプリートでしょう。
ボーナスの際にはほぼ確実。見えてきました。

さて、ROMカセット購入時の状態は裸だったり、袋に入ってたり、シュリンクされてたりでバラバラです。
ホコリや汚れでカセットや端子部が汚れるのを最小限にとどめたいので、一つ一つ袋に入れようかと思ってます。



とりあえずインターネットで大体調べ、実際買ってきたのが↓これ。

OPP袋&チャック袋

右は縦150mm横100mmの糊なしOPP袋です。100枚入り。200円ぐらいだったはず
左は縦140mm(チャック含まず)横100mmのチャックで開け閉めできる袋です。16枚入りで300円ぐらい。



とりあえず両方ともテスト購入。大きさや使いやすさを調べるために買いました。
特にチャック袋の方はもっと安く買えますので・・・・・買ったのはホームセンターの事務用品エリア。
袋は規格もののようで、メーカーによって異なる、ということはなさそうです。





実際にROMカセットを入れてみます。

ファミコンソフトコンプリートまでもう少し、というところで依然足踏みが続いております。
ちょいちょい増やしてはいるのですが、ペースはかなり落ちてます。


ところで、現在ソフトの数は延べ数で1000本を越えてますが、そろそろまともな保管方法を考えなくてはいけないですね。
今は適当なダンボールに適当に放り込んでますが保管方法としてはかなりよろしくない。
一応高額なソフトだけは小さな箱に入れて衣類ケースにしまってますが。



まず大きな課題として、

いつでも遊べる状態で保存するのか?
それとも塩漬け封印状態にするのか?


という選択が。
まぁここはやはりいつでも遊べる状態での保存、を選びたいところです。







そもそも、


ROMカセットはなかなか壊れない



と思います。
端子が汚れて接触が悪くなり、起動しづらくなることはありますが、まったくダメ、完全にぶっ壊れた、というのはあまり聞いたことがありません。

全くない、というわけではないでしょうが、他のメディアに比べ壊れづらいのは確かでしょう。
壊れそうな部分だけ洗い出してみます。

ゲームソフトの整理

ファミコン収集も順調に進んでおり、ダブリを合わせた延べ数は900本越えてました。
全て集めるとなるとあと200本程度は増える計算ですが、これ以上スペースは使いたくない。


ということで、ファミコン以外のオールドゲーム(スーファミとかメガドラとか)をダンボールに詰めて押入れに入れることに。
数も減れば単純に容積減るのでしばらくは続くであろう余震にも耐えられるファミコン棚が作れるでしょう。
平置きは安心できますがやはりスペースとります。

ということでがさがさあさると以前欧州版セカンドサムライを持っていたように何かの拍子に買った変なソフトがいっぱい発掘されます。



北米版ソードオブソダンとか
SFメモリカセット(中身不明)が3つとか
スーファミのJRAPAT(馬券購入システム)のソフトだけとか




ディスクシステムも銀河伝承とかアディアンの杖とか出てきました。
銀河伝承は今考えると主題歌入ったカセットテープに小説が同梱されていて、メディアミックスのはしりだよなぁ、と。
アディアンの杖はけいさんゲームのような勉強要素が入っている(知能ゲームシリーズ、となっている)ゲーム。


ディスクシステムのゲームはファミコンソフトと比べて実験的要素の高いゲームが多いような気がします。
永谷園マリオワールドもよく考えればゲーム内広告のはしりだし。

しかしディスクシステムは本体、ソフトともに保管が難しいのが難点ですね。
本体のゴムベルトは確実に劣化するし、ディスクはカビ。


ファミコンはとにかく接触するカセットの端子さえきれいにしておけば20年以上前のソフトでも問題なく起動するので。




と、いろいろ思いながら目についたファミコンソフト以外をしまって空きスペースを確保。
しばらくはしのげそうです。

2011年ファミコンソフトコンプリートのためにせっせとファミコンソフト買い集めております。
現在800本を越えて残り200本を切りそう。


ただ、カセットの状態についてはまちまちで、目で見て(店頭で)買う分には出来るだけ状態のいいのを買いますが、通販で買うと結構残念な状態のものを買ってしまったりする。


加えて当時購入して遊んでいたソフトは結構ボロボロ。名前とか余裕で書いてましたし。
ということで、ファミコンソフトをクリーニングしよう!と思ったわけです。
端子部分は以前やってみましたが、今回は外見に注目。


とりあえず結果をごらんあれ。
上がクリーニング前、下がクリーニング後。

ファミコンソフトクリーニング

ちょぼちょぼファミコンソフトを買い続けて累計では500本越えてました。
そろそろ置き場所がヤバイです。

ファミコンのカセットはいわゆるオーディオのカセットテープの大きさとほぼ同等といわれています。
※ファミコンジャンプなどの大きなサイズのものは除く
箱入りのものもあるもの、オーディオカセットテープが500本あると思えばOK。
オーディオカセットテープは厚みが12ミリあるのでそのまま積むと



12x500=6000



つまり6mです。キリンの平均身長は5.3mらしいので下手するとキリンより大きいことに。
まぁそこに到達する前に崩れそうです。



ちょっと片付けたいですね。大きめの収納ボックス買って突っ込む手もありますが、収納ボックス置く場所の確保も難しいのでダンボールにつめて押入れ行きでしょうか。

いや、上記の6m理論からすると天井まで隙間なく積めばファミコンカセット3つ分ぐらいの面積で収納できることに!
・・・・・・・無理ですね。常識的に考えて。


ファミコン以外のメガドライブやらスーパーファミコンやらもあったりするので、むしろそっちをダンボールにつめるべきでしょうね。


今度の連休で少し整理しよう。したい。

先日もう一度ファミコンソフト数えなおして、ダブり除いたら約450本、ということが分かりました。
まだ半分いってないなぁ・・・・・

それはともかく、起動が怪しいソフトが数本出てきてます。
特に自分が子供のころ購入したソフトはどれも起動に苦労します。
フーフーしようがエアダスター吹きつけようがダメ。


いまさらながら接触不良の原因を調べてみました。
結論としては酸化皮膜。除去はまずは綿棒。モアベターは接点復活剤。

カレンダー

<   2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
contents by leSYN情報発信所EXTRA 作成した曲等はこちらから

カテゴリ

アーカイブ