サントラ・CD紹介の最近のブログ記事

Kickstarterで興味深いプロジェクトを見つけました。
JazzNESs: A NES Classic Jazz Tribute」。ファミコンのジャズアレンジ集です。

以下はYoutubeにアップロードされているPV。




予定曲目はスーパーマリオ、ドンキーコング、星のカービィ、忍者龍剣伝、ゼルダの伝説など。
30曲ほどがリストアップされています。
国内でも有名なタイトルが多いです・・・・というかNES Classic Edtion / Nintendo Classic Miniの収録ゲームだこれ。

締め切りは11月23日の早朝5時まで。
出資しておきました。




なお、このプロジェクトのアレンジ担当のAndrew Allen氏は過去に「Free Play: A Video Game Jazz Tribute」というゲーム音楽ジャズアレンジ集をリリースしてます。
こちらはファミコンだけではなくアングリーバードや塊魂など比較的新しいものも含まれており、ジャズとしてもゲームアレンジ曲としても非常に聴き応えのある曲ばかりです。
スーパーマリオのゲームオーバーの曲ジャズアレンジ2分とか。

原曲からだいぶかけ離れたアレンジばかりなのですが、それだけにおなじみのテーマを新鮮な気持ちで聴くことが出来るのがこのアレンジ集の特徴だと思います。
個人的におすすめです。
上記に出資するかの検討材料にしてもよいかもしれません。




「Free Play: A Video Game Jazz Tribute」は国内であればamazon.co.jpからCDを購入可能です。ダウンロード版もOK。
iTunesからでも買えます。
他にもスター・トレックやスターウォーズのジャズアレンジをリリースしているようです。

また、Andrew Allen氏のYoutubeのチャンネルで他のアレンジを聴くことができます。

Indie Game Music Bundle 3 が始まった

複数のインディゲームのサントラを「値段は自分でつけてね(Pay what you want)」形式で販売するIndie Game Music Bundleの第3弾が始まった模様です。

今回のバンドル内容は以下の通り。

    • Terraria
    • Plants vs. Zombies
    • Ilomilo
    • Dustforce
    • Frozen Synapse


期間は2週間。
$10以上で更にサントラ追加です。
TOP20までのたくさんお金払った人にはいろいろなおまけがつくのも変わらず。


Plants vs. Zombiesはゲームも曲もおすすめ。
私もiPhone版をやり、曲が気に入ったので以前bandcamp経由でサントラを購入してます。



個人的に気になっているのはDustForceのサントラの「FastFall」。
DustForceはSuper Meat Boy似の死んで覚える系アクションゲーム。

DustForce買っても積みそうだったのでまだ買っていなかったのですが、これを機にソフトとセットで買ってしまおうかしら。




なお、SteamでAlice: Madness Returnsが本日限定で$9.99の模様。

そういや発売からそろそろ1年たつんですねぇ>Alice: Madness Returns
アクションフィギュアはきちんと6月に出るのか?
NECA製Borderlandsのフィギュアは無事発売されたっぽい。海外のショップで普通に売り始めてます。


買わなくては。

ここ1、2年インディーズゲームが元気ですね。
安価で、やりやすくて、大手メーカーが出さないような雰囲気のゲームが多いからでしょうか。
開発環境・販売環境が揃ってきた、ってのもあると思います。
特に販売環境。Steamをはじめとするダウンロード販売が大きいかと。



さて、ゲーム内容はもちろんですが、音楽もよいものが多いインディーズゲーム。
サントラ(サウンドトラック)が欲しくなりますが、結構な割合でサントラ出てるようです。


ということで、インディーズゲームにおけるサントラ入手方法まとめてみました。



結論を先に言ってしまうとbandcampというオンライン販売サイト経由で買うのがよろしいかと。

The Greatest Video Game MusicというCDを購入

ぼけーっとAmazon見てたらThe Greatest Video Game Music、というCDを発見。



古今東西のゲーム音楽をロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏したもの。
全21曲と収録曲も多く、OblivionやらBattleFieldなど私の好きなゲームも多々入っていたので思わず買ってしまいました。


見た目も非常によい。

古今東西、と書きましたが最近の洋ゲー率が高い模様。
なのでどちらかというと洋ゲーマー向きのCDではあるものの、マリオやゼルダ、FFのメインテーマなどもあるし、そもそも演奏が素晴らしいので元ネタが分からなくても十分に楽しめるかと。


もちろん、元ネタを知っていれば更に楽しめる、と。
値段も1600円とお安く、コストパフォーマンスは高い。
パッケージは紙パッケージですが、それはきにしちゃダメだw。




いろいろある中で私のお気に入りは、

  • Angry Birds: Main Theme
  • Tetris Theme
  • Battlefield 2: Theme



の3つ。
どれもいい感じにアレンジされてます。

Super Meat BoyのサントラCDが出てる

Steamのセールでなんとなく買ったSuper Meat Boyですが単純でわかりやすい面白さにむちゃくちゃハマってしまいました。
今(たぶん)最後。最後のステージだけで3日間ほど費やしてます。
死んで覚えるタイプのゲームですがパターンが確立出来たときは非常に気分がいいですね!

さて、そんなSuper Meat BoyですがサントラCDが発売された模様。
販売ページで視聴が可能


$10。日本への送料は$7。
Super Meat Boyは上述の通りゲームももちろんですが、音楽がまた良い!
単に曲聞きたいだけであればデジタルデータのみの販売($3.99)なのでそちらでもいいのですが、1500円程度で変えるなら物理媒体(CD)で欲しいと思いましたよ。同人CD価格ですし。


実際CDの方は収録曲が増えている(デジタルデータは34曲、CDは73曲)


あと$15のSpecial Editionはコンポーザのサイン入りだそうな。



なお、Ch1ボス曲は屈指の出来だと思う。他のボス曲のクオリティも高い。メドレーに出来そう。
と思ったら実際サントラのリミックスの中にチップチューンアレンジのボスメドレー(Ch1とCh2)が存在。
考えることはみんな同じか。

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