Battlestations: Pacific / Midwayの最近のブログ記事

SteamのBattleStations: Midwayを購入

週末、Steamで「Square Enixウィークエンド」セールが行われていて、スクウェア・エニックスタイトルが50%オフ。
日替わりで特定のタイトルが75%オフ。

このセールで前から欲しかったBattleStations: Midwayを購入しました。
いや、持ってはいるのですがメディアを出すのがめんどくさいのであらためて購入。
艦船同士の戦闘において、戦艦・航空機・潜水艦などの異なるユニットをそれぞれ自分で操作することが出来私のお気に入りのタイトルです。



BattleStaionsシリーズはEidos(アイドス)制作。Eidosは2009年にスクウェア・エニックスと統合したので今回のセール対象に。
Eidosの有名タイトルというとDeus Ex.とかHitmanシリーズとかがありますね。



このBattleStations: Midwayですが、本来昨年末~今年初めに行われたホリデーセールで買おうと思っていたもの。
セール最終日に買えばいいやー、と思っていたら見事に忘れていました。


それで今回購入。
50%オフで$4.99。
欲しいタイトルはセール期間の最初の方で買ってしまうのも手ですね~。
途中で割引率変わる可能性はありますが、セール期間中に買えないよりはマシかと。

昨年からウォッチリストにいれておけば「今セールですよー」メールも飛んでくるようになってますし。




しかし相変わらず艦船同士の砲撃戦が熱い>BattleStations: Midway
このゲーム偏差射撃が必須なのできちんと狙わないと当たらない。
特に艦船同士となると動いている目標へ山なり低速度の弾道で当てることになるのでかなり難しい。
当然相手も撃ってくるので回避行動もしなくてはいけない。
敵弾命中で被害が出れば各種応急処理も必要。
とにかく忙しい。

その分上手く狙って命中した時の嬉しさはひとしお。
戦艦の主砲を駆逐艦に命中させれば1,2発で轟沈することも。


もちろん潜水艦や航空機の操作も楽しい。
艦爆部隊が次々に急降下爆撃するさまとか。




そんな砲撃戦の楽しさ+夜のテンションが後押しして似たようなゲームのAir Conflicts: Pacific Carriersのパッケージ版を海外のショップから注文。
航空機特化。太平洋戦争物。これも前から欲しかった。

Steamで配信されているのでパッケージ版を買う意味が殆ど無いのは分かっているのですが、お気に入りのゲームは実物を手元に置いときたくて。

Battlestationsシリーズの続編を願う

アクション・RTS・シューティングの3つの要素が楽しめるBattlestationsシリーズ、初代のMidwayと続編のPacficと出ていますが、続編はもうでないかな〜。

太平洋戦線はやりつくしちゃったかもしれませんが、欧州戦線にすればまだいける!んじゃないかと。

・・・・もっとも2次大戦の欧州戦線では大規模海戦がなかったのは事実ですが・・・・




戦艦・潜水艦・飛行機のこの3つ(海上・海中・空)が入り混じった戦闘が楽しめるアクションゲームとしても優秀だと思います。
SteamでもMidwayが$9.99、Pacficが$19.99とそこそこ安い。



戦艦で、砲撃を少しづつ調整しながら遠くの敵艦にぶち当てるのが楽しい。
潜水艦で、海中を密かに近づいて、ノーガードになってる空母めがけて魚雷を発射するのが楽しい。
艦爆・艦攻で、対空砲の弾幕激しい中に敵艦向かって急降下爆撃や魚雷をぶち込むのが楽しい。




ビスマルク追撃戦とか、タラント空襲とか、Battlestationsシリーズのシステムでやりたいなぁ。

フリッツX(ドイツの誘導爆弾)まで出てきたら最高。

頑張ってUSミッションもクリアしました。ぶっちゃけ、JapanミッションよりこっちのUSミッションの方がきついかも。

というのも、史実にほぼ忠実なので、最終ミッションの沖縄戦では特攻隊が雨あられと飛んできます。
対処は出来ますが、それだけに注力するわけにもいきません。
海上からは震洋(特攻ボート)が!

で、さらに恐ろしいことに大和が沖縄まで到達してしまう!

沖縄上陸+特攻隊+大和でかなりの大忙しです。
まともにやったら時間かかりそうなので結構ズルしました。

沖縄上陸と特攻隊はまぁいいとして、問題は対大和。
特攻隊防御に航空戦力割くと大和を砲撃戦で沈めることになります。
こっちも戦艦いるのですが、大和硬てぇ。ダメ。

なんで、大和出没予想地点に駆逐艦を派遣して、出没と同時に魚雷全弾ぶち込み。
もちろん全部は無理ですが、3,4発はいけるはず。
これで半分程度はもってけるはずなので、あとは通常の砲撃戦で沈められるはずです。
ただ、間髪いれずに砲撃しないととせっかくぶち込んだ魚雷を注水されてライフ復活します。


実際やったときには魚雷が5,6発当たって半分以上もって行き、そこを戦艦の砲撃でジ・エンドです。
駆逐艦は・・・・・・・大和の砲撃もろくらって沈みました。


あとはマルチですね。マルチはWindowsLiveの登録が必須です。
ちとめんどくさいですけど。ちょっと前から始めてますが、そこそこ人がいる状況です。
盛況とは言いがたいですけど。

シングルミッションでアンロックしたユニット使えるように設定されている場合もあるので、使いたいユニットあればアンロックしておきましょう。
Japanミッションの最後をゴールドメダル取れば桜花使えるように!
駆逐艦程度であれば一発で相当なダメージ与えられます。

特攻恐るべし・・・・・ここではゲームですが過去に実際に行われていたと思うと何か考えさせられるものがあります。

昨日日本の最終ミッションクリアしました。

さすがに最終ミッションはちとつらかったです。こっちは大和と軽巡、重巡+空母2つと護衛の駆逐艦の2艦隊。
アメリカ側は最初10隻ぐらいの艦隊->重爆と雷装した爆撃機、艦爆の波状攻撃でまた最初10隻ぐらいの艦隊、最後に戦艦アイオワです。

最初の10隻ぐらいは輪形陣とっており、普通に飛行機突っ込ませてもばしばし撃墜される上に、空母の片方は特攻専用空母となっております。いや、特攻しなくても勝てるから普通の艦爆や艦攻ください。

なんで、昨日も述べたように空母は全て直援機(震電)、大和の長射程を活かしてアウトレンジ攻撃で近づかれる前に出来るだけ撃破、ある程度数が減り、撃墜率が下がったと思われる時点で特攻隊が突っ込む。



てな感じでとりあえず最初はしのぐ。



次の航空機による攻撃は直援機(震電)で全部落とせます。空母の前に網張っておけばOK。
危険なのは重爆(B-29)。爆弾の投射量が半端ないです。まともに食らうと空母ズタボロにされます。
で、艦隊第2波。輪形陣組んでなかったので特攻機に大活躍してもらいました。
ただCPUが操る特攻機は当たり箇所があまりよくなく、大ダメージを期待できなかったので自分で操ってmagagineやFuel部分に当てればよいと思います。駆逐艦だったら1部隊ぶつければまず沈みます。

それで1隻1隻始末しつつ、戦艦は大和がアウトレンジで始末しつつ、時々飛んでくる航空機は直援機で撃墜。
ただ、このフェイズになると航空機の攻撃は空母の対空射撃でも十分落とせるので、艦戦引っ込めて艦爆・艦攻で守りから攻めに転じてもよいのかもしれない。



最後のアイオワは全兵力を投入すれば楽勝で撃沈できます。
特攻機4部隊フルでぶつければまず撃沈でしょう。
ちなみに難易度レギュラーの話。



しかし・・・・・・・でもなんかやっぱ違うような気がするんですよ・・・・・普通に猛烈な量の艦爆・艦攻で攻め込みたかったのですが、少なくとも空母2隻出てきて両方で艦爆・艦攻が選択できるミッションはありませんでした。

たぶんそれはアメリカミッションで出来ると思ってます。
どうも物足りないのでアメリカミッションにこのまま突入。マルチはもうチョイ後。

Battlestations: Pacific 前作以上の面白さ

Battlestations: Pacificの日本軍ミッションをコツコツと進めてますが、シングルミッションの数が増えてマルチでなくてもかなり楽しめますね。

もちろんメインはマルチでしょうが、変更ポイントも多いし、カンを取り戻すという意味でもまずはシングルミッション。
震電が空母から発艦するのに最初は違和感覚えましたがもう慣れました。

日本軍のシングルミッションはとりあえず砲戦制すれば勝てそうな感じです。
当然飛行機も飛んできますが、上空に直援機飛ばしておいて艦船は対空射撃に専念すればまず防げます。(要偏差射撃)
その間に砲撃可能レンジに入りますのでそしたら打ち放題で空母轟沈です。
今のところ艦爆・艦攻が役に立っているシチュエーションが皆無です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん、なんか違うような気もする。ちなみに難度はレギュラー。


あとは一式陸攻での高高度爆撃ですかね。これも要先読みですが結構当たります。
まだマルチはやっていませんが、空母はなんかからめ手で行かないと発艦した飛行機すぐ打ち落とされるような気がします。

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