PCゲームの最近のブログ記事

ここしばらくSouth Park: The Fractured But Whole をプレイしてました。クリア済み。
ゲーム内容は前作同様原作どおりで非常に面白い。ギリギリなネタも相変わらず。
主人公の生い立ちネタを何度も繰り返すんだけどそれが実は壮大な伏線になっていたってのは驚いた。


さて、今回久しぶりの新作PCゲーム購入で当然のようにパッケージ版を買おうと思ったのですが・・・・・もうどこも取り扱ってない。
秋葉原で海外ゲーム取り扱っている店舗へ行っても新作PCゲームはパッケージ版自体がありません。

パッケージ版が存在しないわけではないです。amazon.comなどを見るとPCのパッケージ版は存在します。
どうしてもパッケージ版が欲しければ個人輸入に頼らざるをえないでしょう。
個人輸入となると時間も費用もかかりますねぇ・・・・



最終的にどうしたかというと普通にSteamで購入しました。

さすがにもうパッケージ版購入は難しいと判断。今後もダウンロード版を買うことにする。
頑張ればパッケージ版を買えなくはないけど「パッケージという物理媒体を所有する」という行為に対して結果が見合わない。

世の中の流れから見ると「いまさら!?」な感がありますが、それだけパッケージというものに愛着があったということで・・・・



PCゲームでパッケージ版を買わなくなった分はレトロゲームの方で補完することとします。
メガドライブなんかはハードケースな上に背表紙の統一感もあって並べると見てて気持ちいい。

PCゲームの一部を整理

以前書いた「ゲーム収納と湿度」という記事の中で、

「全部出して陰干しをする」

という話をしました。実際ファミコンなどのコンシューマ機は時々やってます。


しかし長年やっていないのがPCゲーム。
箱がデカい・奥のほうに収納している・すっかり忘れてたなどの理由で全然出していません。
こりゃあアカン、ということでまずはすぐ出せる分を出すこととしました。
※すぐ出せる=掘り出さなくてもOK



PCゲーム

2000年台前半のタイトルが中心。
整理を始めるとプレイしたくなる衝動にかられますがそこはガマン。

そもそも、これらのタイトルが現環境で動くかは怪しい。動作環境欄にWindows98とか普通に書かれてるし。
が、その一方でSteamやGOG、EAのOriginなどで提供されているタイトルも多い。過去の名作(迷作?)が今でもプレイできるというのは非常にありがたい。
こうして箱の山から発掘しなくてもよいのだ。



・・・・っと少し話がずれましたが箱を出していきましょう。中身のチェック。
メディアが全然違うところにあったりします。それを元に戻します。
起動チェックをディスクでやってたゲームは起動ディスクだけどっかにいってたりする。

不織布のCDケースはプラ製のCDケースに変えておきましょう。
固定されていないので何かの拍子に飛び出してしまうかもしれません。
割れているケースもあったのでそれらも変えておきました。




そんな整理を一通り終えた後並べて半日放置。その後は部屋の隅に放置。
元のダンボールに戻す時間の都合もあって2,3日は出しっぱなしです。

PCゲーム

ハーフライフ2やオレンジボックス、バトルフィールド1942あたりは懐かしいですねぇ。

さて、最大の問題は今回と同じぐらいの量がのPCゲーム収納箱があと4,5個はあることでしょうか・・・・
取り出すのも大変。出すのも大変。

ski sniper

Steam絶賛セール中です。そんな中購入したのが「Ski Sniper」というゲーム。通常498円のところセールで50%オフ249円。
ゲーム内容の説明は非常に簡単。


スキージャンパーをひたすら狙撃する



これだけ。

スキージャンプ+狙撃。もっと別の組み合わせもあるだろうに何故その組み合わせ? 謎すぎる。
ゲーム中にその理由が説明されることはありません。とにかくスキージャンパーを狙撃する。それがこのゲームです。
いちおうFPS、かな?



ささっと内容を説明しましょう。
まず狙撃場所を選択します。


ski sniper

選択できるのは9箇所。最初は近場のBalconyやHut、あるいは真正面あたりがプレイしやすいと思われます。
特に真正面はジャンパーに対して縦軸を合わせるだけでいいのでおすすめです。




ski sniper

その後ジャンプ競技でよく見るような画面に。
そのうちジャンパーが滑り始めます。

Darkest Dungeon

SteamのセールでDarkest Dungeonを購入。プレイを開始しました。
※さまざまな都合(主に費用的問題)にて当初買おうと思っていたものとは変更です・・・・

ローグライク且つターン制RPGと非常に興味引かれる内容ですね。
キャラの管理がかなり重要で、中でも戦闘中や探索中に増減する「ストレス」をどう管理するかがこのゲームの肝となっています。

・・・・そりゃそうだよなぁ。
現代社会で普通に仕事するだけでもそれなりのストレスが発生するっていうのに、死と隣り合わせのダンジョン探索でストレスが溜まらないはずが無い。
どんなバケモノが出てくるかわからないし、まともな睡眠や食事も取ることもままならないだろう。




そんなストレスが蓄積して一定値を超えると「苦悩」と呼ばれる特殊状態が追加されます。


Darkest Dungeon

ストレス受けすぎて目覚めてしまった人。


苦悩は悪いものだけではなく良いものがつくときもある。が、ほとんどは何らかの悪い影響を持つ内容ばかり。
あまりにもストレスが溜まってしまうととショック死してしまう。
いわゆるSAN値(正気度)みたいな感じです。値の減少じゃなくて増加という違いはありますが。
ゲーム中にはクトゥルフ神話には影響されたと思われる要素も散見されます。

上記苦悩とは別に「癖」という要素も存在。これも良いもの悪いものありダンジョンから戻ってきた時やイベントなどで付与される。
その他のステータス異常として「病気」という要素も存在。




ダンジョンで受けたストレスは酒場や教会などでの発散が必要。ストレス発散で苦悩も解消される。
ストレスや癖・レベルやスキル、武器防具などを管理しつつ金をため、レベルを上げて先に進む。

今は何度も痛い目にあってようやくプレイが安定してきたところです。
うかつな行動が最終的に死を招くケースもあるので慎重・先を見据えた行動が必要となります。
状況に応じたアイテムの準備も必要。
「備えよ常に」の精神でダンジョン探索しましょう。
もうちょっといけるだろ〜、とちょっと無茶したら予定外の事象が起きてパーティ大損害とかよくあること。

繰り返し作業もあり多少めんどくさい部分もありますが、その辺も含めウィザードリィなどオールドタイプのRPGが好きな人には合うと思います。




日本語対応Modが出ています。上記スクリーンショットは導入済みです。
苦悩・癖は日本語表示の方が圧倒的に分かりやすいですね。 ストーリーの把握がしやすくなるのは言わずもがな。

新作PCゲームのプレイ比率が減少

最近新作PCゲームのプレイ比率が落ちてきました。
理由は2つ。

  1. ファミコン・スーパーファミコン・メガドライブなどなどのレトロゲームプレイ比率が上がったこと
  2. 増加するSteamの積みゲーをプレイしていること




新作PCゲームのプレイがゼロになったわけではないです。今年出たOverwatchは結構プレイしました。
単純に遊ぶゲームの選択肢が増えたからだと思います。

稼働しているゲーム機が以前より増えたこと。
過去の名作掘り起こしに興味を持ったこと。
Bundle販売・eBayでの購入などソフトの入手先が広がったこと。


これらがレトロゲームプレイ比率やSteamでの積みゲー増加率を上げているのでしょう。
消化しきれない、という点もありますが、選択肢が多いのは喜ばしいことだと思いますね。



それは今まで知らなかったゲームに出会えるチャンスが広がることを意味していますから。
AD&D ヒルズファーだってきちんとやってみたら意外と楽しい。
今年じゅうに全職業クリアをめざすぞ。

DOS版のAD&D ヒルズファー

DOS版AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファーというゲームがありまして。
過去にファミコン版をここで紹介しています。

このゲームの独特の雰囲気が私の好みなのですが、最近ファミコン版以外にもAmigaやCommodore64などの他機種版があることを知りました。
※英語WikipediaのHillsfarの項目参照

他機種版で一目見てわかる大きな特徴はグラフィック。
ファミコン版とは段違いの美麗さ。これは是非プレイしたい!でもプレイ環境準備のハードルも高い!


プレイを諦めかけていた頃、GOG.comのラインナップにDOS版Hillsfarがあることを発見。
FORGOTTEN REALMS: THE ARCHIVES - COLLECTION TWO というAD&Dゲームバンドルの中に入ってました。
GOG.comはちょうどサマーセール実施中。
上記バンドルは割引対象となっておりそのせいもあって巡り会えたとも言えます。
ちなみにこの記事書いてる時点でサマーセールは絶賛継続中です。日本時間6月22日 21時59分まで。




さっそくインストールしてプレイします。
GOG Galaxyというクライアントアプリが用意されてからインストールは非常に楽になりました。
上記画面はGOGで購入したDOS版Hillsfarの画面。DOSBOX上での動作。
オープニングからファミコン版とは大違いです。きれい。

Overwatch プレイ中

overwatch

Overwatch(PC版)をプレイしています。マルチプレイメインのFPSは久しぶりです。
ゲーム内容やプレイ感は他のサイトで詳しく説明されていると思いますので購入に関する話を。
今回パッケージ版買わなかったんですよ。

PC版はStandard Edition、Origins Edition、Collector's Editionと3つのバージョンが存在します
Collector's Editionはいわゆる限定パッケージ。フィギュアとかサントラとかが付く。
Standard Editionはゲーム本体のみ、Origins Editionは限定スキンと他のゲームで使えるインゲームアイテムが付く。

パッケージ版があるのはOrigins EditionとCollector's Edition。



今回は上述の通りパッケージ版買わず。
買ったのはStandard Edition。Standard Editionはダウンロード販売のみ。
というのも以下のようないきさつがありまして。

パッケージ版欲しいからOrigins Editionかな?
→でも限定スキンとかいらないかな?それにStandard Editionとの値段差が大きいな
※当初国内で輸入パッケージ版を買うと2倍弱の差だった
→これからパッケージ版減ってくるだろうし、ダウンロード版のStandard Editionを買ってみるか

でも、遊びはじめたらやはり限定スキンが欲しくなる。FPSですが以外と自キャラ見る機会多いのね。
やはりパッケージ版を買っておけばよかったかなぁ。後悔先に立たず。



ゲーム自体は非常に楽しいです。21人いるキャラごとに戦闘スタイルが違うため、それに合わせてプレイスタイルも変わります。
普段使ったこと無いキャラ使ったりすると新たな発見があったりしますし。他のプレイヤーの使い方を見て(場合によっては攻撃を受けて)そのキャラの魅力に気づく時もある。

チームワークも重要ですね。キャラの得手不得手を他のキャラで補う。
チームワークで上手く困難を乗りきれた時の一体感は最高。



長く楽しめそうです。

人造ゴリラ

Fallout4をインスティチュートルートにてクリア。
インスティチュートといえば人造ゴリラ。なんでゴリラなんだろう・・・・


プレイはミニッツメンルートより楽でした。2回目でゲームのコツを掴んだからでしょう。
水売りでキャップも稼いだし、武器も効率良くカスタマイズした。
PERKやS.P.E.C.I.A.L.についても同様。
パワーアーマーも積極的に使用。フュージョンコア余るし。
キャッスル防衛戦のようなやたら苦労するイベントが無かったというのもあるでしょう。


息子のショーンと協力して一つの目的を果たすことが出来た、という意味では良かったですね>インスティチュートルート
結果や過程はともかくとして。



さて、Fallout4のプレイは一旦終了。他のゲームをプレイする予定。
残り2つの勢力は後日プレイすることとします。
DLCも発表されてますし、まだまだ楽しめそうです。

Impossible Creatures というゲームが昔ありましてですね。2002年発売。ジャンルはRTS。

特徴は複数の動物の合成した自分好みのユニットを作ることができること。
頭がサイのゴリラとか、羽が生えたシャチとか、半分サソリのチーターとか。
カスタマイズの幅が広くヘンテコ動物がいっぱい作れるので、好きなゲームだったんですよ。

・・・・・・っと、いつの間にかSteamで販売されてるじゃないですか〜!!
知らなかったわー。
とりあえずウィッシュリストに追加。



このImpossible Creaturesに限らず、過去作品がSteamで販売されるようになるってことはわりとよくあること。
昔プレイしたゲームが現環境でプレイできるようになる、というのは嬉しいです。箱引っ張り出さなくても済みますし。

ただ、上記のようにたまたま見つける、ってことがほとんどで能動的に見つけるのは皆無なんですわ。
見つけようと思って見つかったことは皆無。



単純に検索すればいいのですが何せゲーム名を完全に覚えていなかったりもします。
うろ覚えだったり、画面や特徴「だけ」を覚えているってパターンも多い。
Impossible Creaturesはまさにそれです。動物を合成するRTSという感じで覚えてた。

タイトルを覚えててもSteamで扱っていない場合も。というかそっちのほうが多い。
Rainbow Six: Rogue Spearはいつか入手できるようにならないかと待ち望んでいる作品なのですが。


まめにチェックするしかないでしょうね。
200x年代のソフトは埋もれた作品多いと思います。これからもいろいろ出てくることに期待。

Fallout4

Fallout4をミニッツメンルートにてクリアしました。
上記は今回作成した自キャラ。

プレイ時間は30時間ほど。クリア時のレベルは25。Modは無しのいわゆるバニラ状態。
ミニッツメンルートを選んだのはミニッツメンイベントがそれなりに進んでいたため。
というか序盤は各種ミニッツメンイベントをメインクエストと勘違いしていた。



クリアに際して苦労したのはキャッスル防衛イベント(Defend The Castle)。
のほほんと気兼ねなしに始めたらあまりの敵の強さ・体力の多さに弾切れを起こす。

こりゃアカンとロードしなおして買えるだけの弾薬・グレネードを買い込む。
タレットも可能な限り設置。
今まで全く使用していなかったパワーアーマーも利用。
薬や各種回復素材も惜しみなく使う。



要はその時出来る全力を出しきったわけですわ。その甲斐あって防衛は成功。
他の戦闘と違って全方位から敵が攻めてくるのがキツイ。
常に歩き回って出来る限り被弾を避けつつ、狙った相手を集中攻撃。適宜グレネードを投げる。



しかしですね、そんなキャッスル防衛中に予定外の事象が起きたのですよ。

Fallout4 プレイ開始

Fallout4

先週木曜日からFallout4のプレイ開始しました。

Falloutシリーズは初めてです。とはいえ、操作はすぐに慣れました。
開発がThe Elder Scrolls(TES)作っているBethesda Game Studioだからでしょうか。

ただ世界観やゲームの背景に慣れるまで多少時間を必要としました。
Falloutシリーズがポストアポカリプスものってのは分かってましたが、それ以上はなーんも知らなかったので。


特にTESシリーズをやっていたのでTESと比べちゃいます。
初見で違いを一番感じたのは

「活気ある町(集落)が見つからない・生活雰囲気が見つからない」

ということ。
TESだったら導入部終了後にどこかの村に移動して人が生活しているのを見ることが出来ましたが、Fallout4は核戦争発生でシェルターにGo -> なんやかんやでシェルター脱出したら人の気配なしで廃墟ばかり。
人が全然いないわけじゃないんですが、大きな集落をまだ見つけられていません。
むしろ集落は自分で作っていくように思えます。




クエストを少しづつこなしてはいますが、まだまださぐりさぐりでプレイです。

Besiege

先週の予告どおり攻城兵器作成ゲームのBesiegeをプレイ。

オリジナルの攻城兵器、というか各種ビックリドッキリメカ作るのがとっても楽しいですわこれ。
各種オブジェクトの使い方わかってくると断然面白いですね。
上記は城壁破壊用に作成したカタパルト。



ゲームを開始すると簡単なチュートリアルが始まります。
これで簡単な車を作ることが可能。
そんなチュートリアルを参考にしつつ、作ったのがこれ。


Besiege

ドリルが武器として存在するなら使うしかない。
ドリルは漢の武器だ!!

前か後ろにしか進めない状態ですがそれでも自分で作ったものが動くのは楽しいです。

Steam本日の日替わりセールでWargameシリーズが75%Offとなっています。

同じ開発元のR.U.S.E.をプレイしてその面白さに感銘し、初代Wargameを四苦八苦しながらプレイ。
続編を昨年末のホリデーセールで買おうかどうか悩んだ末に買わず。
後で結構後悔したので今回は買おうかと。

昔プレイしたAct of Warも同じ開発元だったか・・・・


このゲーム、簡単に言えばいわゆる「大戦略」シリーズみたいなもの。
※もちろん大戦略シリーズとの関連性はない
現代戦(正確には冷戦)をモチーフとしたRTSとしてはトップレベルの出来だと思います。

ただ、システムの理解に時間を要するのが難点。このテのゲームではよくあることなんですが。
ただ単純にユニットを前線に出すだけでは一方的にやられるので、偵察や間接射撃、多方面からの攻撃、待ち伏せなどきちっと考えて行動する必要があります。



こういう重めのシミュレーションは紙の分厚いマニュアルほしいですねぇ。
ゲーム中マニュアルもありますが、紙のマニュアルならゲーム起動しなくても読めますし。

あと、私は各種データの一覧眺めてるだけで楽しめちゃう人なので〜。

Portal

この週末Portalをプレイしてました。いまごろ。

というのも、Portalクリアするまでそれほど時間はかからない、と聞いたため。
5,6時間あればクリア出来るとのこと。もっとボリュームがあると思ってました。
OrangeBox買ってからずーっとプレイしてなかったのですが、一念発起してプレイして見ることにしました。

それに他のゲームでもPortalネタちょくちょく見ますので把握しておきたかったというのも。



プレイは特に詰まるとこもなく順調に進む。

後半加速度的に上がる難易度と急激に変化するストーリー。
衝撃のラスト。
そしてエンディングで流れるStill Alive。

大成功。大満足。
コンビニへケーキ買いに行きましたよ。買わざるを得ない。




ただのパズルゲームかと思ってましたがぜんぜん違いましたね。
ストーリーが深い。Still Aliveの歌詞と相まって色々と考えさせられます。
そのせいもあって短いゲームのわりには大きな充実感を得ることができました。


これは続編のPortal2もやらねば!

えーっと・・・・

Portal


うんそれはPostal2。
ベタネタですいません・・・・

セールで大抵割り引きになるので、そのときに買いましょうか。




そういえば、買ってまだあけてなかったChell(Portalの主人公)のアクションフィギュアも開封したくなりましたねぇ。
AtlasやP-bodyも開けちゃおうかしら。
しかし、GLaDOSのフィギュアが一番ほしいのにこれだけ無いんですよ。
個人作成とかありますが、市販品は無し。
需要あると思うのになぁ。

The Binding of Isaac: Rebirth をプレイ

The Binding of Isaac: Rebirth

先日のSteamオータムセールにてThe Binding of Isaac: Rebirthを購入。
もともと期待していたゲームではありましたが、プレイしてみたら予想以上に面白さかったです。

単なるリメイクに終わらず、バランスの調整やアイテムの追加などが行われたことでちょうどいい感じの難易度になったと思います。
その結果、数回のプレイで1週目をクリアすることが出来ました。
無印版の時は1週目クリアもかなり苦労したというのに。

現在、無印版では果たせなかった2週目以降のクリアを目指しています。
これも何とかいけそうな感じです。




無印より遊びやすくなった理由は以下の2つかと。

  • ジョイパッドに正式対応

無印版はジョイパッドに対応していません(Flashベースのため)。
Rebirthではジョイパッドに正式対応しました。
無印でもツール使えばジョイパッド使えましたが、正式対応なのは嬉しいです。
ゼルダの伝説ライクな2Dアクションなので、微妙な操作するならパッドがいいでしょうね

  • バランス調整

アイテムの入手やボスの挙動について、バランス調整が入っているとのこと
実際無印の時より使いやすいアイテムが出やすくなった気がしますし、回復も出やすい様な気がします。
結果として死にづらくなりました。




相変わらずグロくて少々お下品ではありますが、周回要素やチャレンジ要素等考えるとおすすめできるゲームです。




ただ・・・・・今回一つだけ残念な点が。
BGMが前作から変わってしまったこと。前作のアレンジとかじゃなくて、まるっきり変わった。

新しいBGMがダメ、ってわけじゃあないんですが前作のBGMが良すぎた。
BGM変更がなければRebirthはパーフェクトだったと思います。


ま、プレイを繰り返すうちに新しいBGMでもいいかな〜とか思うようになりましたが。





気になる方は是非ご購入ください。
12月半ばあたりから始まると思わるホリデーセールでもセールの対象になる可能性は高いでしょう。

Borderlands: The Pre-Sequel 1週目クリア

Borderlands: The Pre-Sequel

Borderlands: The Pre-Sequelをアテナで1週目クリア。
上記はゲーム中盤、武器の自動販売機でレジェンダリ(レア)武器出現に小躍りするも金が足りず悔しさのあまりスクリーンショットだけ残しておいた、の図。


クリアしての感想は「Borderlands 2をプレイした人へのご褒美」だった、かなぁと。
言い換えるとBorderlands 2はプレイしたほうがよいかと。特にストーリー面で。
もちろんBorderlands 2をプレイしていなくても楽しめる内容ではありますが、より深く理解するならBorderlands 2をやっていたほうがよいでしょうね。
初代は・・・・可能であれば。


システムは前評判通り前作とほとんど変わっていませんでしたが、武器の使い方や戦闘方法は結構変わったと思います。
特に新規に導入されたレーザー武器が強すぎる。
後半はほとんどレーザー固定でした。



一方詰まるところはほとんどなし。しいて言えばラスボスぐらい。
体力回復がなかなか間に合わなくて・・・>ラスボス
試行錯誤を繰り返し何度も死ぬ。なんとかダメージを最小限におさえるパターンを確立してラスボス撃破。
※攻撃を避けるタイミングと数少ない体力回復チャンスの学習
単純に装備にめぐまれてなかったのかもしれませんね。




いづれにしろ、満足できたのは間違いないです。
近接攻撃プレイも十分楽しめました。

今は2週目を開始しています。
ストーリーの把握のためと、レベルカンスト(最大50。今30)のため。
あと「2週目用」に若干ストーリーも変化しているようで・・・ティナが暴走気味。

クリア後のレイドボスミッションでもティナがかなり笑わせてくれるので必見です。

Borderlands: The Pre-Sequel プレイ開始

Borderlands: The Pre-Sequel

Borderlands: The Pre-Sequel (PC版)プレイ開始。
(ハンサム)ジャックは開始早々に登場。当然マスクは無し。

キャラはアテナを選択しました。
1でローランド、2でサルバドールと選びましたが、今回は毛色の違うキャラにしようということでアテナ。
射撃系から近接系へ。近接攻撃系は前々から興味あったので選んでみました。
ゲームは序盤も序盤、ようやく月「エルピス」にやってきたところで、スキルの内容や雰囲気をつかもうとしているところです。
肝心の日本語訳は前作同様素晴らしい訳。ネタ要素も随所に。


週末は3連休ですし、じっくりプレイしようかと思います。


なお、今回もパッケージ版(UK版)を購入。日本語は上述の通り問題なし。
さすがにそろそろパッケージ版でなくてもいいかな〜と思いはじめていますが、パッケージ版の入手が可能ならば買ってしまいますね。

Borderlands: The Pre-Sequelのプレイが始まったら没頭するのは間違いないと思いますが、それまで何やろうかな〜ということでCommand & Conquer: Red Alert 3: Uprising をプレイ中。
本当はベヨネッタ2がやりたいんですが依然としてWii U本体は未購入・・・


Red Alert 3はエレクトロニック・アーツのRTS。Command & Conquer: Red Alertシリーズの3作目。
使用できる勢力は3つで、ソ連・連合軍、そして海外の人たちが想像するであろう間違った日本をべースにした「The empire of the rising sun」。
で、Red Alert 3: Uprising はRed Alert 3の拡張パックになります。
詳細はWikipediaのコマンド&コンカーの記事を参照ください。



Red Alert 3: Uprising の最大のウリはThe empire of the rising sunの超能力女子高生ユニット「Yuriko Omega」に関するキャンペーンがあること。
もともとThe empire of the rising sunにはトンデモユニット多いですが、中でも「Yuriko Omega」は飛び抜けてますねぇ。
Omegaはコードネームで本名は「Yuriko Matsui」。和歌山県出身。田辺市近くにある海岸沿いの町で育ったとのこと。
無印のRed Alert 3で出てくるのは彼女のクローン。Uprisingで操作するのはオリジナルの「Yuriko Matsui」本人。

ファンアートも飛び抜けて多く、Googleで「Yuriko Omega」の画像検索をするといっぱい出てきます。



その中でも一番驚いた(笑った)のは「Yuriko Omega」キャンペーンの開始ムービー。
Command & Conquer: Red Alert 3: Uprising のムービーは基本実写で、「Yuriko Omega」に関するドキュメンタリー番組仕立てになっています。
出身地情報等もその番組中で紹介されていました。





で、問題の箇所はこちら。


Command & Conquer: Red Alert 3: Uprising



ほぼ荒ぶる鷹のポーズのYuriko Omega・・・

ネタ元:doope!

Saints Row新作が出るそうで。来年1月27日リリース。
1月27日は北米のみで、それ以外の地域は1月30日を予定、みたい。
もし国内版が出るとしたらまたその後でしょう。

前作でSaints Rowシリーズ終了だと思っていたのでこれは嬉しいサプライズ。


「スタンドアロンの拡張」という扱いなのでボリュームはそれなりですし、ゲーム中のオブジェクトもほとんど代わり映えしません。
ただ、内容は十分に期待できそうです。紹介されているストーリー要素だけでもワクワクしてきます。


ジョニー・ギャットが主人公っぽいので、キャラクリエイションはないのかな。

最近久しぶりにBattlefield: Bad Company 2をプレイしました。
きっかけは以下の記事。


「Battlefield: Bad Company 2」が優れた"Battlefield"作品である10の理由をまとめたGameSpotの映像が公開:doope!



思い起こせばBattlefield: Bad Company 2は結構プレイしていたような気が。
好みもあるので「優れた」という点については人それぞれだと思いますが、過去作をプレイするいい機会だったのでやってみることとしました。




セットアップしてプレイ開始。アカウント残っていて武器もそこそこアンロックされてた。
当時使ってた兵科は衛生兵(軽機関銃が好き)だったので、衛生兵を選択して戦場にGo。
・・・・おお、まだまだマップ覚えているじゃないか・・・・いけるねぇ。

ちょこっとだけプレイするつもりがガッツリやってしまいました。ふぅ。
FPSのマルチプレイを最近やってなかったせいもあるでしょう。


マルチプレイのサーバはまだまだ稼動しており、人口もそれなりにいるので再度Battlefield: Bad Company 2をやるとしても支障はないと感じましたね。




更に調べてみると1942なんかも「頑張れば」マルチプレイまだまだ出来るようで。
どのBattlefieldが好き?と言われれば私は断然1942ですねぇ。更に言うならSecret Weapons。

史実では間に合わなかった兵器や試作兵器・少数のみが作られた兵器が操作できるってのはやはり夢があります。

映画版Postalを見たので感想

映画版Postal

Postal開発元のRunning With Scissors社オンラインストアにて映画版PostalのDVDとブルーレイを購入。
先日届いたので見ました。


た〜またまオンラインストアをに言ったら映画版POSTALが販売されているのを見つけたんですよ。
DVD/ブルーレイ、どちらも1つに付き$5。だったら両方買うわーと購入。
このブログ書いた時点ではまだ絶賛販売中
以前より見たいと思っていたのでちょうど良かったです。

両者ともPostal 2ゲーム本体がついてきます。
※Postal 2 : Share The Pain


肝心の内容はかなりぶっ飛んだコメディで人を選ぶ映画。
映画化にあたってストーリーはゲームの内容と多少変化しています。
そもそも監督が原作クラッシャーで有名なウーヴェ・ボルでしたが、Postal 2 に関しては何か妙に上手くフィットしちゃったようで。
映画版でのむちゃくちゃな雰囲気やストーリーはゲーム版のPostal 2そのまんまともいえる。


とりあえず感想を先に言っちゃうと:

「きちんと『Postalな内容』の映画で、思ったより楽しめた・・・・が内容はだいぶアレ。Postalシリーズファン向け」





※以下ネタバレ含みます。

Octodad: Dadliest Catch

奥さまの名前はScarlet。そして、旦那さまの名前はOctodad。ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは・・・・・旦那さまはタコだったのです!

・・・・・いや気づくよね普通。



ということで先日のSteam サマーセールで購入したソフトの一つ、Octodad: Dadliest Catch をプレイ。そしてクリアしました。


内容としてはSurgeon Simulator 2013QWOP といった操作の難しさを楽しむ系。
とはいっても上述の2つに比べれば簡単な方。
Octodadこと人間のふりをしたタコ親父の手足を操作しながら様々なミッションをこなしていきます。

左マウスクリック+マウス移動で左足の操作、右マウスクリック+マウス移動で右足の操作。
これに加えて腕の操作もあります。ホイールを押すことで手と足の操作を切り替え。
パッドでも操作可能。※後述


ということでまともに歩けない。障害物をなぎ倒しながら進む。
ただあまりにも奇異な行動を繰り返すと「・・・・あいつタコじゃね?」とバレてしまいミスになってしまいます。
家族も人間だと思っているというのはどうかと・・・


Octodad: Dadliest Catch

コーヒーを入れろ、と言われてコーヒーメーカーに向かってで歩いてみる、の図。

Jane's Advanced Strike Fighters をプレイ

JASF

SteamのWeeklong Deals(1週間限定セール)に懐かしい名前を見つけてしまったので思わず購入。
それがJane's Advanced Strike Fighters。2011年発売のフライトアクションです。
Jane's(ジェーンズ)、という名前がついたゲームが懐かしくて。
肝心のゲーム内容は・・・ちょっとおすすめしづらい内容ですが。



さて、そのJane'sですが、1990年代後半にJane's Combat Simulationsシリーズとしてさまざまなコンバットシミュレータが発売されていました。開発はEA。

一般(?)的には書籍のジェーン年鑑の方が有名でしょうね。




私もJane's Combat Simulations: USAF を持ってます。

Jane's USAF

Call of Juarez: Gunslingerをクリア

Call of Juarez Gunslinger

以前購入したドラゴンズクラウンですが、3週(インフェルノクリア)して一区切りしました。
では別のゲームを・・・・ということで以前購入したCall of Juarez: Gunslinger(PC版)のプレイを開始。
サクサク進んで先日クリアしたので感想を。


ジャンルは西部開拓時代(西部劇)FPS。Call of Juarez(コール・オブ・ファレス)シリーズとしては4作目。
私は初代Call of Juarezと続編であるCall of Juarez: Bound in Bloodはプレイ済み。
現代に舞台を移した3作目Call of Juarez: The Cartelは未プレイ。
Call of Juarezシリーズは西部劇のイメージが強かったのでパスしちゃいました・・・


今作Call of Juarez: Gunslingerは再び西部開拓時代が舞台。
1910年、カンザス州アビリーンの酒場にサイラス・グリーブスという老人がやってきて、そこにいた人物を相手に自分の昔の冒険譚・武勇伝を話す、という内容。
主人公サイラスの語りに沿ってゲームが進んでいきます。

なお、字幕の言語で日本語が選べました。
ストーリー理解のためにも日本語が選択できるのは嬉しいですね。

StrongHold HD

築城RTSのStrongHold HD / Stronghold Crusader HDが今週頭からSteamでも配信していたようで。


もともとStrongHoldがHDリマスターされたのは昨年11月の話。
その時Steam版は未対応でした。
1年を経てSteamでもようやくHD対応版の配信が開始&単体販売も開始。
以前はStrongHold Collectionとしてシリーズまとめ売り。

そのStrongHold Collectionを持っていたユーザは自動でHDリマスターバージョンにアップデートされたようです。
私も自身のゲームライブラリ上でそれぞれHDリマスターにアップデートされていることを確認。
確認も兼ねて久しぶりにプレイしたらグラフィックの美麗さを再認識。
グラフィックは2DRTS最高峰の一つだと思います。



StrongHoldは昨年プレイしましたが、Crusaderの方はちょこっとやって放置しちゃったのでこれを気にやってみようかしら。

Saints Row IV プレイ開始

Saints Row IV買ってきたのでプレイ開始しました。
購入は元メッセサンオーであるトレーダー本店2階。もちろんパッケージ版です。

Commander in Chief Edtion相当になると思われるDLCのコードも付いて来ましたが、まだ有効化してません。



プレイは序盤も序盤ですが、3同様楽しめそうな雰囲気。
なんというか、B級SF映画を見てるような感じですね。
エイリアン対人類。

マップその他は3の使い回しですが今のところ気になりません。
スーパーパワーでの移動(後述)が前作の移動とは全然異なるせいでしょうか。
昼間が無いのが気になりますね。ストーリー上しょうがないのかもしれませんが。
あとバグっぽいのが時々発生。といっても大幅に支障をきたすものはないみたい。
そのうちアップデートで修正されることに期待。



で、スーパーパワー。
よく言われてますがスーパーパワーを駆使したゲームプレイスタイルは「プロトタイプ」にそっくりです。
ビルの屋上をジャンプとか、壁走りとか、スーパージャンブして空中を滑空とか。
乗り物いらないです。





さて、肝心の今回プレイするキャラクター。
作成済みのキャラがいくつか用意されてましたが、もちろん今回もキャラメイクします。
前回の変態のおっさんでもよかったのですが、新規に作り直します。


作成は別途Saints Row IV: Inauguration Stationで。
前作のキャラもsaintsrow.com経由で取り込むことは出来るのですが、服が欠けたり、色がおかしくなったりする場合があるようです。

で、作成したキャラクターちょい見せ。

Saints Row IV

前回と方向性が同じ・・・・

The Binding of Isaac

 

FTLをクリア。いやーラスボスがあんなに強いとは思わなかった。
で、他のローグライクゲームやりたくなったので以前購入したThe Binding of Isaac↑をプレイ開始。
The Binding of IsaacはFTLとはまた違った面白さがありますね。



The Binding of Isaacはアクションよりのローグライクゲーム。
画面見て分かるとおりゼルダの伝説のシステムに似ています。
1プレイはFTLより短いと思います。アクションよりだから、というのもあるかと。

 

The Binding of Isaacもいい感じのスルメゲーで、アイテム探索とか楽しいのですが、見た目で敬遠しちゃうケースは多いかと。
グロくて少々お下品。マップ上にう○んことか置いてありますし。



かく言う私も見た目で敬遠していたクチでしたが、いざプレイを始めるとそんなのまったく気にならなくなりましたね。
特に1プレイが短い、ってのが私には合うようです。
今日はここまで、というキリがつけやすい。


The Binding of IsaacがSteamのライブラリに眠っている方は、一度プレイしてみることをおすすめします。




Steamには他にもローグライクゲームあるので、さらにはしごするのもありかなぁ。

 

FTL: Faster Than Light プレイ中

ftl

 

Steamサマーセール後半に購入したFTL: Faster Than Lightをプレイしています。
久しぶりにドハマリ中です。



ゲームのジャンルとしては宇宙SLGかつローグライクゲーム(いわゆるトルネコ不思議のダンジョン)、というところでしょうか。


自分はFedelation(連邦軍)に属し、Rebel(反乱軍)の追跡を振りきって「重要データ」を届けるのがゲームの目的。
ローグライクのゲームなので、マップやイベントは都度ランダム生成。
ゲームをスタートするたびに初期装備から。(アンロックで初期装備の選択が可能になる)
ゲーム中にパワーアップした装備や乗組員のレベルなどは引き継がれない。

 

とにかく基本はローグで、それにSLG要素が入っています。



当初、画面イメージからはこのゲームの面白さがいまいち分からず、「FTL面白いらしい」と聞いていたものの購入は躊躇していました。

結局「買わずに後悔するより買って後悔だ!」と購入。
その後、サマーセールで購入したものをプレイして確認していた時にFTLの面白さに気づく、と。




ftlゲーム画面

 

ゲーム画面はこんな感じ。左が自分の宇宙船。右が敵の宇宙船。
ちょうど戦闘中です。
戦闘はリアルタイムですが、ポーズをかけることは可能。


しかしなんといっても最大の特徴は難易度が高いこと。
Nomalレベルはこのゲームを十分熟知した人用だと思います。
Easyでやらないとやってられません。速攻で宇宙船爆沈します。

 

そのEasyでも他のゲームに比べれば難易度高いです。
ですが、そもそも1プレイがそんなに長くないゲームだと思いますし、難易度高い、といってもプレイを繰り返すことでゲームのコツ・セオリーがわかってきます。




日本語Wikiもありますが何せランダムマップにランダムイベントなので死ぬときは死ぬ。
私も「これならいける!」とパワーアップさせた船が無残に爆沈したのを何度も見ましたよ・・・・
爆沈ならまだしも「艦内酸素供給切れ」で乗組員全滅、とかありましたしねぇ・・・・


そんなこんなでゲームオーバーになってしまっても、懲りずにまたプレイを始めてしまうのです。
「次はもっと先までいってやる」、と思いながら。


とにかく見た目は地味ですが、そのポテンシャルは「無限に広がる大宇宙」なので、ローグライクゲーム好き/SLG好きの方は是非どーぞ。

 

OZombieのKickstarterその後

OZombieのKickstarterですが、いくつか変更がありました。

 

  1. タイトルをOZombieから変更する
  2. Alice映画化権に関するストレッチゴールの撤回
  3. OZombieに関する新しいプロモーションビデオの作成



参照:続報:Spicy Horseの新作「OZombie」がタイトルを変更、Alice映画化に向けたストレッチゴールも撤回 [doope!]



インパクトが大きいのはタイトル変更とAlice映画化権の撤回でしょうね。
Kickstarterのキャンペーン名称は「Oz Action Adventure by American McGee」と変更されています。
これは仮称だと思うので、正式名は別途決まるかと。
コメント欄では新名称案がpostされまくってます。

私は「OZ: なんとかかんとか」みたいにOZの名をタイトルに冠して欲しいです。
例えば、「OZ:Return of the Dorothy」・・・・っと、これじゃスターウォーズエピソード6じゃねぇか!
まーでもそんな感じがいいなぁ、と思います。

 

Aliceの方は映画化権に加えてAlice関連のTierも削除されました。
Add-onとしては残ってますが、これもそのうち撤回されるのかな。



なお、facebookの公式サイトではDorothyフィギュアの彩色見本が登場。
おおお、こりゃあいいな。ブリキの木こりも彩色中らしい。


資金調達についてはまだ厳しい状況が続いていますが、なんとか到達して欲しいです。

 

American McGeeの新作、「オズの魔法使い」をモチーフにした「OZombie」のKickstarterが先週開始してたようで。

期間は8月5日まで。
日本時間にすると8月6日朝5時57分ですが、まぁ早朝なので実質8月5日かと。
目標額は$950,000。1ドル100円として9500万円。
ゲームリリースは2015年3月を予定している模様。



で、早速出資してきましたよ。
Kickstarter使うのが初めてだったので各種解説サイトを参考にしながら出資。
それほど難しくはありませんでした。

 

出資額ですが、私が一番欲しいのは物理パッケージ。
なので$215のCOLLECTOR'S GAME BOX TIER(限定版パッケージ+その他いろいろセット)がよいと思われますが、予算の都合で断念。

色々検討した結果$30のDIGITAL THE CITY IS GREEN TIERにLimited Edition Physical Box with Gameを追加の$115を出資することにしました。
余裕が出たらもっと出資するかもしれません。



ちなみにシングルプレイのフルゲームが欲しいなら$15から。
その他Tシャツ、画集、ポスター、ドロシー/ブリキの木こりのフィギュア、スチームパンク風緑のめがねなどがリワード(出資者が受けられるメリット)として挙げられています。




しかし・・・・今の勢いだと目標の$950,000には到達するかはなんとも言えない。
もちろんAmerican McGeeも何もせず手をこまねいているはずはなく、例えばAliceの映画化権獲得の話などを盛り込んだり、上記のリワードにAlice: Otherlands関連のものを増やしたりしています。
Aliceに関してはEAと交渉継続中とのこと。



もっとも、OZombieのKickstarterにAliceの内容混ぜると、どっちのためのKickstarterだか分からない、という意見もちらほら。
実際追加の内容がAliceの内容ばっかりですし。

ほんとはAliceをやりたいんでしょうね。
でも諸所の都合でまずはOZombieなんでしょう。




個人的にはOZombieに無理やりAliceを絡めなくてもいいと思うのですが。
私はOZombie単体で十分興味あるんですけどねぇ。

 

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