PCの最近のブログ記事

CPUファンを壊してしまった

ファイルサーバのCPUファンを「壊して」しまったようです。壊れたじゃなくて壊した。
ファンを稼働させるとガリガリガリ・・・とけっこうな音がします。

どうやらファンがヒートシンクに当たっているようです。
軸が内部で何かに当たっている可能性もありますがヒートシンクに当たっていると考えるのが自然でしょうね。
いずれにしろ常用できないレベルの音。


壊したCPUファンはサイズのMONOCHROME VALUE。
3年ほど前に購入。

MONOCHROME VALUE

MONOCHROME VALUE

上記は当時購入した際の画像。
このときはもともとつけてたリテールクーラーのファンから音を発していたので交換したんですよ。




さて、何が起きたかというと以下のとおり。

  1. ファイルサーバを停止して掃除。エアダスターでホコリをとばす
  2. ファンもホコリが付着しているのでエアダスターで掃除。ファンを回転させてホコリをとばす
  3. 掃除終了。起動するとCPUファンから異音が発生していることを確認





エアダスターでファンを掃除したときに問題が発生したものと思われます。
勢いよくファンを回すときれいにホコリが取れるので気持ちいいんですけどねぇ。
今回はファンの限界を超えて回してしまったのでしょう。結果壊してしまった・・・

ただし、過去に数回同じような「掃除」をしていてそのときは問題なし。
そう考えるともともと限界が近かったCPUファンにトドメをさしてしまったのかもしれません。
ほぼ24時間365日で3年弱稼働させたのでざっくり25000時間ほど稼働。
1000円以下の安価なCPUファンとしては頑張ったほうでしょう。




当然ながらCPUファンは交換しました。
新たなファンを選んでいる暇が無かったので、同じもの(MONOCHROME VALUE)を選択。
このファンはリテールクーラー程度の性能しかありませんが今の用途だとそれで十分。
ファン交換後CPU温度を測るとエアコンなしの日中でも40度ぐらいです。冷却性能に問題は無い。


しかし・・・・ということは・・・・3年後にまた壊れる可能性が大。
分かってれば事前に対処できるはずです。忘れなければ。

昨年10月にファイルサーバのOSバージョンアップとHDD交換を行なっています。

別に壊れたわけではなく、使い始めて3年ほど経過したので予防交換です。
ただ、費用や時間の都合で交換したのは2本あるHDDの1本だけ。もう1本は後日実施に。

で、その宿題状態となっていたHDD交換を先日実施しました。



作業は特に問題なし。コピーするだけですし。
とはいえ念の為いくつかファイルを選びコピー前後でMD5値を比較します。
結果は一致しましたのでコピーは成功していると思ってよいでしょう。

HDDは前回と同様Western DigitalのRedシリーズ6TBを選択しています。
6TB+6TBで総容量は12TBとなり、これでまたしばらくは安心して使えると思います。




・・・どの程度で予防交換するべきかちょっと計算しておこう。

24時間365日稼働なので1年間で8760時間稼働。
2年半で2万時間を超える。
3年半で3万時間を超える。


この辺で交換かなぁ。3万時間に特に意味はありません。何となくの指標です。
実際には省電力モードが働いたりして通電時間は実稼働時間より短い可能性があるでしょう。
加えてうちのファイルサーバは読み書きの頻度がそれほど高いわけではない。


そう考えると3年半利用しても十分耐えられると思いますし、それ以上使用することも可能でしょう。
が、ぶっ壊れた時のダメージ(主に精神的な)は大きいので壊れる前に交換したほうがよいと考えています。

ファイルサーバのCPUファンを交換

先日FreeNASを最新まで上げ、HDDも中途半端ながら増強した我が家のファイルサーバ。
な〜んかチリチリ音がすることに気が付きました。

最初はディスクの音かと思いましたがそうではない。ディスクの動作音より軽い音。
「チリチリチリチリ・・・・」という音が常に聞こえる状態です。


多分ファンだろう、とあたりをつけCPUファンを止めてみたらチリチリ音は停止しました。
何か引っかかったり、ホコリの付着状態の問題かな?と掃除してみましたが特に変わりなし。
ファンの回り始めは音がしなくてもしばらくするとチリチリ音が聞こえてしまいます。




CPUファンも3年以上休まず稼動してましたからねぇ。CPUクーラーごと交換してしまいましょう。
ちなみに他のファンは問題なし。

ということで交換用に購入したCPUクーラーがこちら。



MONOCHROME VALUE

MONOCHROME VALUE

サイズのMONOCHROME VALUE。安価なエントリーモデルです。1000円程度で買えます。
従って冷却性能や静音度合いは押して知るべし、であり期待は出来ません。


もちろんこれを選んだ理由があります。
以下の通り。

FreeNASをバージョンアップ + HDD交換

うちのファイルサーバはFreeNASで構築しています。
ふと気になってFreeNASのサイトみるとうちのFreeNASのバージョンがいい加減古くなってる。
現在8.3。2016年10月時点で最新は9.10。

メジャーバージョンだけを見ると1つしかあがっていないよう見えますが、実際には細かく9.1/9.2/9.3と出ています。
あんまり放置しすぎる後で苦労するので今回最新まで上げてしまうこととしました。


8.3から9.10に一気にバージョンアップするのは怖いので、少しきざむ。
8.3 > 9.1 > 9.3 > 9.10の順にバージョンアップ。
特に問題なし。無事9.10にバージョンアップできました。
そもそもsamba(CIFS)のみの利用で、プラグインや他の機能も一切使っていないのも上手くいった理由のひとつかもしれない。
単機能だからバージョンアップ後の確認も簡単だし。




これでめでたしめでたし・・・・・とは終わらなかった。
そもそもこのファイルサーバ導入したのいつごろだっけ?と調べてみたら3年以上前
HDDもそろそろ交換してあげないといけない。
SMART上でエラーは出ていないが、稼働時間は15,000時間を越えようとしているので変えておいたほうが無難だろう。


交換対象となるHDDは3TBが2本。どうせだったら容量の増加もしたい。
中途半端に増加しても面白くないので3TB2本を6TB2本とか。倍増。
メーカーはいつもどおりWestern Digitalにする。
せっかくだからNAS用のWD Redを選んでみよう。

6TBだと1本26,000円ぐらいだから・・・・2本で50,000円以上?




・・・・うん、そんなお金ない。
予算・容量・時間等々考慮した結果今回選んだのは以下のとおり。

  • WD Red 6TBを1本だけ買って片方だけ交換。もう片方は後日交換


そうと決まればさっさと購入してさっさと作業。
HDD入れ替えの単純作業です。コピーは仕掛ければ後は待つだけ。
時間は要しましたが(バックアップ取得も含め丸1日使った)作業は問題なし。





HDD交換という予定外の作業が発生しましたが結果オーライ。
もう片方のディスクについては予算が確保出来次第作業することにします。

無理な配線していたLANケーブルがあったので、新たなLANケーブルを買いました。
問題のケーブルは長さが足らない状態で無駄なテンションがかかってます。このままだとケーブルの破損、あるいは機器をひっくり返すか最悪棚ごとひっくり返しかねません。

LANケーブルを買う機会はそんなにありませんが、私が家庭内配線用にLANケーブルを選ぶ時には以下の2つを重視します。


  • ケーブルが柔らかい
  • 色の選択肢が豊富




ツメ折れ防止はあってもなくてもいいです。あったほうがいいですけど。
というのも、家の中で使う分にはそれほど抜き差しが発生しないため。最初に配線しちゃえば細かな配線しなおしはあっても大掛かりな配線しなおしはあまりない。
抜き差しがほぼ発生しない→挿しっぱなし、なのでツメ折れ防止の恩恵をあまり受けないんですわ。


で、求める条件1つめの「ケーブルが柔らかい」ですが、これは取り回しの良さを考慮して。
ケーブルが柔らかいと扱いやすく、配線がしやすいです。

求める条件2つめの「色の選択肢が豊富」ですが、これは色である程度の区別が付けられるように、です。
何らかの問題が発生し、確認が必要な時にケーブルの色が同じだと区別しづらいんですよ。
どれがサーバにつながっているケーブルだよ!となるので。
色が変わればある程度の判断が出来ます。サーバは赤、とか。

名前書いたタグつけてもいいのですが、個人的には家庭内でそこまでやらなくてもいいかぁ、と思います。
タグつけて色統一すれば見た目はすごくキレイになるんですけどね。




LANケーブル

これが今回購入した上記2つの条件を満たすLANケーブル。エレコム製。ヨドバシAKIBAにて購入。
色は青、白、グレー、黒、オレンジ、緑等がありました。




ちなみにLANケーブルは100円ショップでも売っているみたい。
急にケーブルが必要!って時には役に立つかもしれません。

ロジクール製マウス G400s 購入

インターネット用PCで使っていたマウスの調子が悪くなりました。
右クリックの反応が悪い。

強く押しこめば反応しますが、普段の使い方とは異なるので少々具合が悪いです。
このままだと使い勝手が悪いので新しいマウスを購入することにしました。




購入したのはロジクールのG400s。

G400s


何故G400sを選んだかというと、


私のマウスの持ち方は「かぶせ持ち」
→「かぶせ持ち」に合うマウスは大きめのマウス。当然壊れたマウスも大きめ
→そういやゲーム用につかているマウスはG400で大きめだ。これがいい
→現行だとG400sになってるからそれを買おう


という理由から。

到着後接続して操作感を確かめましたが、G400とG400sでほぼ違いはなし。
使い勝手も今までと変わらない状態を維持出来、満足です。

当然右クリックの操作も元通り。
心なしかクリック感等が軽くなったような気がします。新品になったからでしょうか。



このままでいくと次にマウスが壊れた時も同じ操作感を得るべくG400系を購入することになるでしょうね。
まー、メーカー揃えちゃったほうが都合いいでしょう。

以前キートップまわりをキレイにしたHHKB Pro。
今日も元気に打鍵の嵐だとHHKB Proでキー入力開始したらどうもキータッチがおかしい。

というか何かガタガタする。




キーボードひっくり返したら片方のゴム足外れてました。

HHKB




私は毎日キーボードしまってから帰社するのですが、先週はなんともなかったんですよ。
キーボードしまった時か、出してきた時にどこかにぶつけてゴム足が外れたと推測。




自分のデスクまわりを捜索したらゴム足が出てきました。
再接着しておきます。

HHKB




本来であればゴム用接着剤を使ったほうがいいと思うのですが、会社で常備しているのが瞬間接着剤しか無いのでそれで接着。



今回たまたま見つかったから良いものの、もし完全に行方不明になっていたらゴム足外して使うか、ホームセンターでゴム素材買って新たに接着することになっていたでしょう。

そもそもゴム足自体少しづつ磨り減ってるので、いつかは外すか入れ替えるかはやることになりそう。
今回のようなアクシデントが無い限り相当先になるとは思いますが。

また雪の週末でした。
予報によると今週の中ごろまた天気が悪くなるとか・・・・かんべんして。

そんな週末ですが、仕事で使用しているHHKB Pro(Happy Hacking Keyboard Professional) 墨のキートップ付近の掃除を行いました。
かなり汚れていたのできれいにしようと思いまして。



今回完全分解はしません。あくまでキートップ付近のみです(キートップ+キートップの受け部分)。
昔、基盤取り出し完全分解で掃除したときにパーツ行方不明になっててんやわんやになったことがあり、それを避けたいため。
キートップ付近が一番汚れるから、というのもありますね。




さて、まずは掃除前の状態。

hhkb掃除前

パッと見なんとも無いように見えますが・・・・





hhkb掃除前

このように、キーの隙間に埃などの汚れが溜まっています。
コイツらを取り除くのが今回の主目的。

サーバ内部のホコリを掃除

11月の末にファイルサーバの掃除をしなくては、という話をしましたが先週末に掃除を実施。
結果からいうと内部のホコリ払ってファンから発生するノイズは減少、快適になりました。



掃除を行うにあたってまずはファイルサーバを停止。
電源ケーブル等外して棚から下ろし、中の状態を確認します。


ファイルサーバ中身


そこそこホコリ溜まってますね・・・・
このPCを掃除するために用意した清掃道具は以下の3つ。

  • エアダスター
  • ブロアー(カメラの手入れ等で使う手動式のブロアー)
  • 適当な布・ティッシュ




この寒い時期だとエアダスターの連続使用がしづらいです。気化熱で缶が冷えてしまった時になかなか元に戻らないため。
今回は必要に応じて外で作業を行なっているのでなおさら。夏なら冷えても元に戻るのは早いのですが。
それでブロアーを用意しています。
適当な布・ティッシュはホコリの拭き取り用。

サーバのお掃除が必要

最近夜寝る時に常時稼動しているサーバのファンのノイズが目立つような気がするんですよ。
ふと気づくと「ふぃ〜ん」というファンの風切り音が耳に入っちゃって。

おそらく昨年新調したファイルサーバからじゃないかなぁ、と推測。
サーバ類は1年に一回くらい停止させて掃除するようにしているのですが、今年は時間が取れずやっていない。
出来るだけホコリなどを吸い込みにくい場所を考えて設置していますが、何せ常時稼働のPCなので少しづつファンにホコリが付着しちゃうんですよ。



ノイズもそうですが、ホコリの付着で送風機能そのものが落ちちゃうのも問題です。
冬場はともかく、熱くなる夏場にファンによる排熱が追いつかなくなればサーバ死んじゃいます。
実際前のESXiサーバは熱暴走でお亡くなりになってますからね。

・・・・っと、新しいESXiサーバも今年一年掃除していないということじゃないですか。
これは週末にでも掃除しなければ。


掃除はケースの蓋を開けてエアダスターでブシューっと。
溜まってるホコリをひと通り吹き飛ばしてあげます。



掃除してもどうにもアカン時もあるので、そういう場合はファン交換ですね。
精神衛生上を考えれば掃除ついでにファンも交換しちゃうのがベストとは思いますが。

Baby ATマザーとCyrix MII

P5F93

 

先日PCパーツを整理しました。

その中から出てきたもののひとつが↑これ。
P5F93というSocket7のBaby-ATマザーです。
Baby-ATはATの縮小版の規格。
・・・・AT自体もうほとんど見ませんね。
ATXの前の規格です>AT



チップセットはALI Aladdin V。
PCI/AGP/ISAバスを備え、SIMMもSDRAMもOK。

AT電源もATX電源もOKで、あまりパーツの活用という意味では重宝したマザーボードでした。



P5F93ソケット

 

CPUソケット部分のアップ。
ソケット7はピン数321。
Ivy Bridgeなどで使われるLGA1155ことソケットH2はピン数1155なので、比較するとソケット7はピン数大体4分の1。




で、このマザーボードに搭載していたCPUが、




Cyrix MII


Cyrix MII(エムツー)。
これはMII-300GPで、CPUクロックは233Mhz(66Mhz x 3.5)。
CPUの型番にクロック数そのままを使わない、いわゆるモデルナンバー表記です。


Cyrixの場合はPRレーティングと呼称しており、同等のクロックのPentiumと同じぐらいの性能、ということを示す。
なので、MII-300GPであれば実クロックは233MhzですがPentium IIでいうと300Mhz相当ですよ~、ということ。
・・・・らしい。
参考:発売当時のAKIBA PC Watchの記事

 



さて、P5F93は処分しちゃうのですが、MII-300GPの方は記念に取っておこうかと思います。

ただ、そのままだとピン曲がりが発生しそう。
何かで保護しなくては・・・・・




緩衝材


そこで見つけたのが適当な発泡緩衝材。
家電やPCパーツを買った時についてくるアレですね。
きちんとやるなら導電スポンジなどを用意するべきですが、それほど厳密な保管をするわけではないので今回はこれでOK。
逆にきちんと保管するなら導電スポンジを利用するべきかと。



これを適切な大きさに切って、CPUをその上に置きます



緩衝材にCPU


こうなりました。
この状態で小袋に入れて、適当な箱に保存。
CPUは緩衝材に差してません。
緩衝材に差すことによるピン曲がりが発生するのを避けるためです。
更に小袋をぐるっとテープで巻いて固定する予定でしたが、小袋に入れた時点で適度にテンションかかって固定されたのでテープで巻くのは取りやめ。

 

この小袋も本来だったら帯電防止の袋がベストかと。



ありものの間に合わせですが、とりあえずピン曲がりの保護はできました。
導電スポンジはそれほど高くないみたいですし、持っておいても良さそうですね。

 

私がGeforce GTX Titan を買う理由は

先日、Geforce GTX Titanの公式発表がありましたが、もちろん私は購入する予定です。

ですが、周りでこのようなハイエンドグラフィックボードは購入する友人知人はほとんどいないですねぇ。皆無。
そこまで高性能は必要ない、とか、10万もあればPC一台組めるじゃん、と言われたり。




・・・・おっしゃるとおり。

ぶっちゃけ、ミッドレンジのグラフィックボードでも十分満足出来る画質設定で遊べるとかと。
それでも私がGeforce GTX Titanを購入したい、と思う理由は以下につきます。

  • PCゲームを「高画質設定でヌルヌル」動かしたい




私がゲームをプレイするときはPCゲームが中心です。
マルチタイトルがほとんどの中、PCでゲームを遊ぶメリットの一つは高画質で遊ぶことができる、だと思います。

と、なれば、出来る限り高画質にして且つヌルヌル動いてほしいと思うんです。
それを実現するとなるとやはりハイエンドグラフィックボードを買わざるを得ないかと。



あとはハイエンドグラフィックボード購入そのものが楽しい、というのもあると思います。
購入までの過程を色々考えるのがまた楽しい。

いつ買うか、費用の捻出をどうするか、どこで買うか・・・・などなど。


ハイエンドグラフィックカードの発表・購入・ベンチマーク測定が一連のイベントですね。




発売は来週中予定らしいですが、入荷は少ないようで争奪戦が予想されるらしいです。
久々に争奪戦かもしれません」(2/20) ・・・某ショップ店員談 [エルミタージュ秋葉原]


入手難というのもイベントの一つ、か。

新ファイルサーバのFreeNASは安定して動作しており、安心して使える状態。
大した設定は入っていませんが、念の為設定のバックアップを取得。

で、この取得した設定のバックアップをファイルサーバに保存・・・・するのは意味がない。
ファイルサーバの設定をファイルサーバそのものに保存しても、ねぇ。



使用頻度が低くで重要なデータは、別にHDD買って普段稼働させない状態で保存しておりそこに保存すればいいのですが、せっかくなので今回はGoogleDriveに保存。
ついでに他のソフトウェアの設定ファイルもバックアップとってGoogleDriveに。

やはりいつでもアクセス出来る、ってのは使い勝手いいですねぇ。
いくつかのデータはGoogleDriveに移しちゃってもいいかな。

もちろんiCloudでもSkydriveでも、Dropboxでも同じことが出来るでしょう。




GoogleDriveのデータが飛ぶ、という可能性はゼロではないものの、うちのHDDに入れておくよりは低いかと。

年末年始はSkyrimのプレイのほかにファイルサーバの構築もやってました。
昨年パーツだけ買い、暇みて少しづついじっていたヤツです。
OSはFreeNAS8.3を選択。

 

FreeNASはNASとしての利用に特化したディストリビューションで、操作も基本WebUIからとなり、環境構築はそれほど苦労しませんでした。
3TBのAFTなHDDも問題なく認識。
ファイルの移動も完了し、HDDの調子が悪い旧ファイルサーバから無事移行出来ました。

 

 



ですが、

ケースファンがうるさい。



今回選択したミニケースのIN-WIN IW-EM035/WOPSには12cmファンが前面と背面の2つついているのですが、常時動かすには少々うるさいです。



とりあえず前面の吸気ファンだけ止めたらそれなりにましになりましたが、CPUは省電力、通常はほとんどアイドル状態、とあまり熱は持たないはずなので背面のファンを静音のモノに変えてしまうことにしました。


とりあえずケース付属の12cmファンを外す。

 

MH1225L12S

 

ファンはMH1225L12Sという型番。
スペックを調べると以下の通り。情報は海外のパーツ販売サイトより。
メーカーの公式なスペックは確認出来なかったのでこれがあっているかどうか不明。

 

  • 大きさ
    120mm x 120mm x 25mm
  • ファン回転数
    1200rpm
  • ノイズ
    23.5 dBA





これを、

 

KAZE-JYUNI


サイズ製のKAZE-JYUNI 超静音/SY1225SL12L(800rpm)に変更。
ノイズもSY1225SL12Lは10.7dBAなので23.5 dBAのMH1225L12Sより静か(調べたスペックが正しければ)。



風量は減るでしょうが、上述の通り発熱は少ないので問題ないと判断。
夏になって発熱が追いつかなくなれば前面にまたこのファンを追加すれば良い。

 



ということで背面ファンを交換。
そしてスイッチオン・・・・・・・・・おお、だいぶ静かになりました。


動作も問題なし。
風量はやはり減っていますね。

満足です。

 

新ファイルサーバ一式購入

HDDの調子が悪いうちのファイルサーバですが、何とか費用を捻出して一式買ってきましたよ。

スペックは以下の通り。

 

  • CPU
    Intel Core i7-3220T

  • メモリ
    4GB x2 (メーカー失念)

  • マザーボード
    ASUSTek P8H77-M

  • HDD
    Western Digital WD30EZRX 3TB
    Crucial CT064V4SSD2 64GB

  • ケース
    IN-WIN IW-EM035/WOPS

  • 電源
    玄人志向 KRPW-L2-500W

 


5万円ぐらい。

簡単に概要を言うと、Micro-ATXケースにデータ用HDDを2つ、システム用にSSDを1つ。


いつもはベアボーンキットを選んでましたが、今回は普通のMicro-ATXケースを選択。
普通のケースに普通のパーツで組むことで、パーツの使い回しやメンテナンス性をあげることが目的。
ケースを大きくして、適切なエアフローを確保したかったのもある。


また、システム用にSSDを用意したのは、以下の理由のため。

 

  • HDDは全領域をデータ保存用に使いたい
  • システムと切り離せば移行などが楽
  • SSDにすれば発熱が抑えられる



この条件ならSSDではなくUSBメモリでもいけますが、なんとなくSSDを選択。
USBメモリが筐体から飛び出るのが嫌だった、というのもありますが。
※その場合内部に挿せばいい


ケース底面にSSD用と思われる2.5インチマウント用のネジ穴があって、すっきりHDD/SSDがマウント出来たので、そのために買ったと思うことにする。



とりあえず週末で組み込みと動作確認だけ終わらせました。
ソフトウェアの構成はこれから考えます。


従来通りFreeBSDでもいいんですが、NASに特化したFreeNASでもいいかなぁ、と。
FreeNASはFreeBSDベースなので、FreeBSDでサーバ組んできた私にとっては都合がいい。

 

ファイルサーバのHDD調査

先週ガリガリ異音を発したうちのファイルサーバですが、その後異音は発生せず。
とはいえ気になるのでHDDを調査しました。



結論から言うと、怪しいと思ってたHDDはOK、安全と思っていたほうが怪しくなった。



 

先週調べた時点では2TBのHDD2つのうち、片方にSmartでCurrent_Pending_Sectorの値が16となっていることを確認しました。
Current_Pending_Sectorは現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。
要は1つ怪しげなHDDがある。

 

それでそっち側のデータをバックアップ。
で、週末にHDDのテストを実施。smartctlを使用し、以下のコマンドを実施。



smartctl -a -t long /dev/ad4



/dev/ad4が問題のあったHDD。
2TBのHDDのテストが終了するのに5時間ほどかかった。


-t shortで簡易テスト。




結果。

# 1 Extended offline Completed without error



※smartctlの結果を抜粋しています

Completed without error、つまりエラーなし、ということ。
このテスト後もCurrent_Pending_Sectorの値に変化はなかった。


その後、もう一回5時間かけてテストを行うも結果は一緒。
エラーなし。Current_Pending_Sectorの値も変化なし。


なので、エラーは出ているものの、無視できそうな気がする。
これならHDD交換しなくても済むかも!



よかった、よかったとかなりルンルン気分。
せっかくだから俺はもう一個のHDDもテストするぜ!と問題なかった方もテストしてみたんですよ。



smartctl -a -t long /dev/ad6



/dev/ad6はsmart上に特に問題になりそう値がなかったHDD。




結果。

 

# 1 Extended offline Completed: read failure

 


あれ・・・・・エラー出てるし・・・・
しかももともと0だったCurrent_Pending_Sectorが12になった。
とりあえずデータのバックアップを取得。


結局ファイルサーバの全バックアップを取ったことになった。

 

きっと気のせいともう一度テストを行うが、結果は一緒。
むしろCurrent_Pending_Sectorが27に増加。あちゃー。


結局両方のHDDにCurrent_Pending_Sectorが発生していることに。
片方はテストでエラー出ていませんが、もう片方は何か怪しい。
やっぱりHDD交換しないとダメかしら。



もともと2年単位でファイルサーバの見直ししていたから、そう考えると交換してもいいんですけどねぇ。
費用も時間もないけど、頑張って捻出してみるかなぁ。

 

World PC EXPOの思い出

その昔ですね、この時期にWorld PC EXPO(WPC EXPO)というわりと消費者よりのPC関連展示会が開催されてまして、そこで新しいPCパーツをみたり、即売会でお得なパーツを購入したりしたものです。



今はもうやっていません。
2006年で終了。確かに年々人が減っていたんですよ。
2007年のこの時期にWPC EXPOに行こうと調べてたら、2006年で終了しましたという案内を見て少し寂しく思いました。

 

パーツの情報などはネット等でも入手できますが、実物を見るとまた違った発見があります。
イベント限定の展示とかもあったりしますし。
また、直接メーカーの人と話して、質問などすることもできます。
この辺は展示会ならでは、だと思いますね。




新しいPCパーツの情報を得るのも楽しいですが、一番楽しいのはなんといっても量販店ブースの即売会。



たしか1999年のWorld PC EXPOで、当時発売されるも瞬殺したMillennium G400MAXがどこかの量販店ブースのオークションイベントの目玉として出たのを覚えています。
1円スタートで開始するも、ほんの1,2秒で3万円という声が。
様子見とか、少しづつ値上がりとかなく、もういきなり3万円。

 

当時皆の憧れのVGAだったんですよ・・・・Millennium G400MAX。



HHKB Professional を買ったのもWPC EXPOの即売会。
2005年のWPC EXPOで買ったと記憶しているので、もう7年目突入です。

 

2005年のWPC EXPOといえば、レイザーラモンHGがイベントで登場して、周辺がかなりの人だかりになったのも覚えています。



PCゲーム代理店のマイクロマウスが出店して、ゲームの激安販売していた時もありました。

レインボーシックスローグスピアの代理店としてマイクロマウスを知っていたので、これ幸いとゲームをしこたま買った覚えがあります。

 

 



ちなみにWPC EXPO亡き今、国内でPCパーツがまとまって見られるイベントは、ユニットコム主催で行われているAKIBA PC-DIY EXPO というイベントですかね。

 

参加企業一覧とかみるとASUSやELSA、MSIにGIGABYTEなどまさにPCパーツ中心の展示会。
次回は12月に開催予定らしいです。


あー、言われてみると秋葉原行ったときに何回かふらっと立ち寄ったことあるかも。>AKIBA PC-DIY EXPO
中央通り交差点にあるベルサール秋葉原1階で行われるイベントは目につきやすいので。

 



今年WPC EXPOやってればWindows8関連の展示がわんさか見られたんでしょうねぇ。
展示会はほんと眺めているだけで楽しいです。

 

自宅のサーバとPC直結する必要があったのでクロスのLANケーブルが必要になりました。
NIC2枚刺しのテストで、2枚めのNICの簡易動作確認のために必要。


が、LANケーブル置き場を探すもクロスのLANケーブル見つからない!

頑張って探したら見つかったので何とかはなりましたが、そもそも最近クロスのLANケーブルを使わなくなったような気が。



AutoMDI/MDI-X(クロス・ストレートの自動切り替え)のスイッチがかなり浸透したからでしょうか。
アップリンクポート持つスイッチは昔からあります。
恒久的ではなく、ちょっと使いたいだけであればクロス・ストレート変換アダプタもある。
そもそもPCやサーバ同士の直結のシチュエーションがあまりないような。
ファイルのコピー時とかに使うかもしれませんが、そのぐらいか。

もちろん業務利用・企業での利用は別・・・・ですがそれも減ってるような気がするなぁ。



普通のご家庭では、利用はあまり無いかもしれませんね>クロスのLANケーブル

クレバリーが自己破産
ああ、また秋葉原のPCパーツショップが消えてしまいました。
豊富なキーボード取扱いとマスコットキャラの山田くんのポップが印象的だったんですが。



最近(2012)の秋葉原のPCパーツショップは大手の系列店が多くなりましたね。
ユニットコム(パソコン工房とかTWOTOPとかフェイスとかとか)、ツクモ電気、ドスパラ(サードウェーブ)、ソフマップあたり。
それもあって最近は一つの店で全てのパーツをそろえてしまうことも多し。
そういえば先日購入したSH61R4もドスパラで一式買いました。



まとめて買うのは楽なんですが、昔みたいに張り出された値段表とにらめっこしながら秋葉原中を駆けずりまわったり、特定のパーツはこの店で!というのが少なくなってしまったのはちとさびしい。


よし、一番安いあの店で買うぞ!と行ってみるとさっきはあったはずのパーツが売り切れになってたりするんですよねぇ。




過去になくなったショップの中で私に取って一番印象的だったのはOVERTOPでしょうか。
OVERTOPでよくPCゲーム買ってましたよ。それだけに閉店の時は残念でした。
メモリやCPUの取扱いも豊富だった覚えがあり、面積は小さいながらも非常に魅力のある店舗だったと認識しています。

 

AKIBA PC Hotlineの記事見て知りましたが、27インチで解像度1920x1200を越えるものがあるそうで。

2,560×1,440ドット・PLSパネルの27インチ液晶が発売[AKIBA PC Hotline]




調べたら27インチで解像度2560x1440ドットのものは他のメーカーでも発売されているみたいですね。デルとか。
27インチで1920x1200とか1920x1080はよく見ますが、それ以上の解像度があることは私にとっては初耳でした。



30インチで2560x1600のものは以前よりあったのを知ってますが、いくら何でもデカい。
あと高い(高かった)。
30インチ液晶というものが出た当初は一台で20万ぐらいしてました。
デルの30インチ液晶の価格をオンラインショップで確認したら10万ぐらい。
安くなったなぁ。

 



さて、現在1920x1200の液晶2台を使っており、いつかは2画面から3画面にしたい、いや実際やってみたら場所と視点移動の問題が、ということで液晶モニタの増設/作業画面の拡大は一旦頓挫してました。


完全に今の環境は2画面で使うことに特化してしまい、これ以上画面を増やすなら部屋の大幅な整理と改造が必要。
具体的には複数のメタルラックで構成しているパソコン置き場周辺を大きめの机にチェンジ、とかでしょうか。


多分相当モノ処分しないと無理だな・・・・



というところに27インチ2560x1440ドットの存在を知ってしまったので今の2画面(1920x1200)を変更してしまう、という案が。


私の目的は作業領域の拡大なので、多画面でなくてもよい。
解像度1920x1200 3つ分の総ピクセル数は6912000。
解像度2560x1440 2つ分の総ピクセル数は7372800。
Wikipedia参照


おお、同程度どころが越えてるじゃないですか!



置き場も27インチの大きさならギリギリセーフ。
2つ買ったら10万強ぐらいですか。
そして今まで使ってた24インチが2つあまるので、それらを使えば4画面だ!



・・・・いやだから4画面も置く場所無いって。




実際には絡み合っているケーブル解くの面倒くさいとか、ほんとにギリギリで余裕がなくなってしまうとか、処々の問題があるので27インチx2に変更することはないでしょうけど、画面を増やすのではなく解像度を上げる、という選択肢ががあるってのはよいことです。

ネタ元:ライフハッカー


ネタ元にも書かれている、


見破られにくい強力なパスワードの見つけ方と、自分だけに分かるメモの隠し方
ウェブアプリ開発歴15年の筆者が勧める、1つのパスワードによるセキュリティ強化法


も合わせてどうぞ。



私の場合は普通にランダムな英数字を覚えちゃう場合が多いです。
ただし、パスワードを喋った時に覚えやすい分節ごとに区切って覚えます。
パスワード全体は覚えられなくても、個別に区切って覚えれば覚えやすいです。
それを組み合わせたのが最終的な入力するパスワードです。

例えば、


9yrOp10nzskF


というパスワードだったとします。


この場合私は

  • 9yr
  • Op10
  • nzsk
  • F


の4つに区切ります。


この短さならなんとか覚えられるとおもいます。
脳内で


「きゅうわいあーる、おーぴーじゅう、えぬぜっとえすけー、えふ!」


と言いながら覚えればなおいいかもしれません。
あくまで脳内で・・・実際に言ったらアウトですので。



区切った文字を完全に覚えちゃえば順番入れ替えてもいいです。FOp10nzsk9yrとか。
別に覚えた他の文字列と組み合わせてもいいとおもいます。9yrOp10nzsk@100とか




ただ、このやり方は常にパスワードを打ち込まないと忘れます。
サーバなどたま~にしか使わないパスワードには向いてないかと。
私も状況に応じてやり方は使い分けてます。


頑張っても覚えられない長さ・並びの場合もありますし、人によって向き不向きもありますので、パスワード関連小ネタの一つとして参考にしていただければと思います。

タイの洪水の影響で2、3週前からHDDの値段2倍から3倍とかなり高騰してますが、元に戻るのはいつ頃でしょうね。
私の独断と偏見による予想としては洪水前の価格帯に戻るのは半年と見た。



理由:

  • 報道でHONDAなど被害を受けた他のメーカーが復旧に半年と言っている
  • 取引先から一部のネットワーク機器の納入予定が半年後になった
  • 製造業の知り合いが普段やらない分野の業界の仕事を半年分受注予定



とりあえず今年中はどうにもならなそう。
価格高騰はストップするかもしれませんが。


年があければ他の工場の稼働も増えてきて少しづつ復旧するんじゃないかと思われますが、完全復旧は春ぐらいじゃないでしょうか。
うん、春となるとやはり半年だ。他の工場の稼働状況次第では多少早まるでしょうけど。
むしろ早まってくれ。



2年おきにファイルサーバの更新をしている私としてはちょうど春頃変える時期になるので、そのころには値段が戻っていてほしいと願うのみです。

ネタ元:ITmediaエンタープライズ

この記事を読んで思ったこと。


Duquの発音は、ドゥークーでいいんだろうか・・・・
ならば・・・・・スターウォーズのドゥークー伯爵か!




シスの暗黒卿が侵入したらそりゃあやべぇよ。



発音分かる人に聞いたらデューキューかもよ、とのこと。

ドゥークー伯爵のスペルはDookuでした。デューキュー、あるいはデュークーかな?
デュークーだったらForeverなあの人がでちゃうじゃないか!
それもやべえぞ!
(やっぱりスペルは違いますけどね)



いづれにしろ造語なのでなんとも。


[2011/10/20追記]
シマンテックのオフィシャルブログに読み方書かれてました。
「デュ-キュー」、だそうです。
W32.Duqu: 次なる Stuxnet の前兆

液晶の焼き付き

お金を下ろそうと銀行のATMの画面を操作していたとき、画面が焼き付いていたことに気がついた。
ATMの操作画面は液晶のはずなんだが。


主にCRTで発生して、液晶では発生しないと聞いていたのだが・・・・


ちょっと調べてみました。
Wikipediaの焼き付きの項目の説明によると、

----
焼き付き(やきつき)とは、ブラウン管(CRT)ディスプレイを長時間点灯し続けることによって、ディスプレイの画像表示機能が損なわれること。特に管の裏側に塗布されている蛍光塗料が画面表示の際に発する強い電磁波を長時間受け、機能しなくなることを指す。
----


とある。

じゃあ液晶では発生しないのかというと、Wikipediaの説明の続き、


----
液晶ディスプレイではCRTのような焼き付きはほとんど起こらないが、長時間同じ画像を表示させていた場合、次の画面に切り替えても前の画像が薄らと表示されたままのことがある。
----


とのこと。
これは故障ではなく、電源を切ることや色の変化の大きい画像を繰り返し表示させることで元に戻るとのこと。


そういやうちの液晶でも曲作りの最中ずっと同じ場所にウィンドウ開いてるとうっすら残りますね。
安物の液晶だから・・・という可能性は、否めない・・・・が・・・



ということで、液晶での焼き付きは一時的なものらしいよ、よかったよかった。





・・・って、最初のATMの焼き付きは?


もうちょっと調べてたら非常にまれなケースではあるが液晶の焼き付きでも元に戻らなくなることがあるらしい。


液晶における焼き付きと似た現象(前の画像が残る現象)はは英語だとImage Persistenceと言うみたい。
ここにも多少書かれてますが、もうちょっと詳しい以下の記事を発見。


LCD Image Persistence Can Burn-In Happen to LCD Monitors?
元ネタ:about.com


元に戻らないケースについての説明は「Is it permanent?(液晶でも焼き付いたまんまですか?)」の部分。


えいやーで訳した内容を書くと、


ほとんどの場合、液晶に画像が残る現象は直る。
液晶の色が周期的に変わる限り、画面上のイメージが液晶そのものに「固定」されることはない。
とはいっても、常に同じ画像で、画面がつきっぱなしの場合などは、液晶が特定の色で「固定」されることはありえる。
ただ、それは常に同じ内容が表示されるようなビジネス用途の液晶等で起こる可能性があり、一般消費者がこの現象を経験することは非常にまれ。




ということみたい。
なので、液晶でもごくごく稀に永続的に特定のイメージが画面に残ってしまう、いわゆる焼き付きが起こる可能性があるということで。
ATMの液晶が焼き付いていたのはこれなのかな。


普通に我々が使う分には発生しなさそうです。
とはいえ、液晶に画面が残る現象を防ぐなら液晶モニタの電源オフか、スクリーンセーバーがよいとされている模様。
つまりはCRTと一緒ですね。

社内裸族リスト?

以前、会社で社員のPCの調子が悪くなり、もうどうにもならないのでデータだけ吸い上げて新PCにて復旧、ということがありました。

そのとき取り出したHDDを新PCに接続する簡単な方法として何でもいいのでUSB変換で接続することを提案。
※ノートPCへの移植だったので内蔵ケーブル使えず



で、


PC担当「なんかUSB接続のHDDケース買ってくればいいの?」
私「いや、テンポラリで使うんで裸族とかの変換ケーブルでいいです」
PC担当「・・・・・・らぞく?



・・・・・しばし説明タイム。
裸族の頭ですね。いわゆるIDE/SATAをUSBに変換するアダプタ。



PC担当「了解。分かった。『らぞく』ね。ヨドバシあたりで買ってくる」



で、裸族の頭IDE/SATA両用バージョンが購入され、上記のPCは無事復旧されました。



・・・・・そして時は流れる。



私も別の機器でデータ吸い上げる必要が出て、HDDをノートPCに接続する必要が発生。
裸族の頭を購入済なのは知っていたので借りにいく。



私「ちわーっす。昔『裸族』って買ったじゃないですか。あれ私も必要になったので借りたいんですが」
PC担当「いいよ~。じゃあこの台帳に名前を書いてくれ」



ええ、いわゆる備品貸出ノートです。どこの会社にもあると思います。
ページごとに外付けDVDドライブとか貸し出す機器の名称がかかれており、名前と借りた日付を記入するのですが、裸族のページには、





裸族

佐藤 6/7
高橋 7/11
前田 7/21



(名前は仮称だが実態は大体そのまま)





となっていた・・・なんだこれ・・・・裸族リストかっ!?


思わず`言ってしまいましたよ。




私「なんすかこの記述www裸族リストですかwww」
PC担当「はははwwwそうかもねwww」
私「これ場合によっては誤解をうけそうなリストですね・・・・確かに裸族奨めたのは私ですけど」
PC担当「でももう裸族で通じちゃうし、確かに便利だよこれ。さぁ、名前書いて書いて」




・・・ということで私も名前書いて裸族リストに名を連ねましたとさ。おーい。

Windows上で簡単にFTPサーバやSyslogサーバ、TFTPサーバ/クライアントを用意できるソフトウェアとして3Cdaemonという超便利ツールがあります。

3Com社製のユーティリティであまり細かい設定をせずに即上記のサーバを用意できるようになってます。
ひとまとめになっているのでお手軽にテストをしたいとき何かは非常に便利なツール。



・・・・でした。



久しぶりにダウンロードしようとしたら3Comが昨年HPに買収されたので、ダウンロード先の3com.comにアクセスしようとするとHPのサイトに飛ばされる模様。

飛ばされた先のHPのサポートサイトを探してみましたが、見つかりそうにありません。
3cdaemonとかファイル名である3cdv2r10.zipで検索しても出てこなかったので・・・
残念。


ちなみにそのファイル名の3cdv2r10.zipで検索すればダウンロードミラー先?はいくつか見つかるようです。
ただ安全なファイルかどうかはもちろんなんともいえないですね。
安心した状態で入手するのはなかなか難しそう。
ミラーサーバ上のファイルでも問題ないとは思いますが、ね・・・・・・


まぁ、Windows上で動作するFTPサーバはたくさんあるし、SyslogサーバもTFTPサーバもフリーでいくつか存在するようです。
ググればいろいろ出てきます。
代替手段はある。ひとまとめに出来ないだけで。

昔キーボードいっぱい集めていた時期があって、一部を残し・・・・いやほとんど残っていますね。



といってもフルサイズのキーボードは少なく、HHKのシリーズがいっぱいとその他89キーのキーボード。
だからほとんど残ってるともいえるんですが。



そのいくつかあるデカいフルサイズのキーボードとして、Amigaのキーボードがありました。

Amigaキーボード



キーボードだけ。本体無し。
Amigaが何者かについてはWikipediaをどーぞ。
ウゴウゴルーガのCG作ったPCとして有名。



コモドール64も持ってましたがこれは捨ててしまいました。


キーボードだけあっても何のやくにもたちません。まぁ記念です。

Amigaキーボードは右端と左端にAmigaボタンがあって、OSフリーズなど再起動を余儀なくされたときはCTRL+右Amiga+左Amigaで再起動だそうな。
通称コントロールアミアミで非常に重要で、最初に覚えるべき操作、とのこと。



Amiga再起動ボタン





ついでにNeXTのキーボードもどーぞ。
ADB互換の方だったらUSB変換して今でも使えたんですが、これはADB互換でないタイプ。
これも本体を処分してしまったので記念です。

NeXTキーボード


あとIBM Space Saver II Keyboardとか、真ん中でパカッと分かれるエルゴノミクスキーボードやらがあったはず。




HHKキーボードはサーバのメンテなど普段キーボードがついてないPCを臨時で操作する際に使用してます。
ちっこくって場所取らず、取り回しききやすいので。
メンテ、というかトラブル発生で慌ててるときが多いですからねぇ。>接続

8/10のWindowsUpdateを試してみる

時間かかるかもしれないから気をつけて、という.NET Framework の更新プログラム込みの今回のWindowsUpdateですが、すくなくともうちの環境ではいつもと変わらないぐらいのスピードで終わりました。


試した環境は:


Core i7 860でメモリ8GBのWindows7 64bit
Phenom 900eでメモリ4GBのWindows XP 32bit


両方とも5分ぐらいで終了。
手動アップデート。



少なくともわりと最近のスペックのPCなら気にすることなさそう。
ほんとギリギリのスペックで動いているPCのみ、か。
当然環境によってかわるので、上記の5分ぐらい、という値もあくまで参考値としてください。
時間がかかってもいいようにはしておいて、普通に終わればそれはそれでよかったということで。



一応もう一度書いときます。昨日書いた内容と同じ。


---

「日本のセキュリティチーム」のブログでも記事名は「.NET Framework セキュリティ更新プログラムのインストールに関する注意」となっており今回のWindowsUpdateに言及しているわけではないうえ、冒頭でも、

※この情報は、今月の更新プログラムに限った話ではなく、.NET Framework 更新プログラムに関する一般的な注意点です。
過去、更新プログラムのインストール中に電源を切ってしまい、その後トラブルに遭遇したという報告を多く確認 しているため、トラブル予防のため注意喚起をしています。


とあります。

---

ネタ元:スラッシュドットジャパン


毎月水曜日は月刊WindowsUpdateの日でございますが、今回は場合によってはインストールにかなりの時間を要するとのこと。


詳細は1次ソース(ITPro日本のセキュリティチーム@マイクロソフト)を見ていただくとして、重要な部分を抜粋すると:


  • 今回.NET Framework のセキュリティ更新プログラムが含まれる
  • .NET Framework の更新プログラムはインストール時にコンパイルを行いながらインストールするため、他の更新プログラムに比べインストールに時間がかかる
  • コンパイルはPCのスペックに依存するため、OSが稼働する推奨ラインギリギリのPCでは数十分~数時間かかる場合もある。通常は10分程度。
  • どんなに時間がかかっても途中で電源をおとしてはいけない(システムファイルの破損が発生する)




なお、これは今回のWindowsUpdateに関わらず、.NET Framework の更新プログラム全般にいえる注意とのこと。
従って、.NET Framework の更新プログラムであれば今回に関わらず同様の事象が発生する可能性があるらしい。
「日本のセキュリティチーム」のブログでも記事名は「.NET Framework セキュリティ更新プログラムのインストールに関する注意」となっており今回のWindowsUpdateに言及しているわけではないうえ、冒頭でも、


※この情報は、今月の更新プログラムに限った話ではなく、.NET Framework 更新プログラムに関する一般的な注意点です。
過去、更新プログラムのインストール中に電源を切ってしまい、その後トラブルに遭遇したという報告を多く確認 しているため、トラブル予防のため注意喚起をしています。



とあります。



実際どのくらい時間がかかるかはやってみないと分かりませんから、明日は余裕持ってWindowsUpdateにのぞみましょうかね。
自動アップデート任せでなく、時間の出来たときに手動アップデートかけるのも一つの手。
なかなか電源切れないのはやきもきしますから。

ネタ元:ITmedia

個人はともかく、企業で一斉コントロールする方法が載っているのは結構便利。

うちは一部のサーバを外部サービスに変える計画を検討中。
他でもよく言われてますがAmazon EC2とか。

あとは眠ってるそこそこ新しいノートPCをセットアップして一時的な曲作成PCにすることも検討。
ノートPCなら今あるデスクトップPCと比べて電気食わない。
ドングルで動く系のソフトウェアはさせば使いまわせるので、既存曲のリマスタぐらいならそれで出来る。

実際今リマスタ途中の曲があって、もう少しでアップロード出来るメドがたつのだが。

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