PCの最近のブログ記事

キーボードが壊れたので交換した

しばらく前の話(GWぐらい)ですが、自宅で使用しているキーボードが壊れちゃったんですよ。
一部のキーの反応が悪い。

時々話題にするHHKB墨ではないです。HHKB墨は仕事用に使っており、自宅では何の変哲もない普通のキーボードを使用しています。そちらが壊れました。
HHKBは快適。打鍵量は自宅のキーボードより多いはずですが全く問題ない。

反応が悪いのはDキーだけ。3回に1回ぐらい反応する。
他は問題なし。なのでピンポイントでDキーだけ調子が悪い状態。


なんか妙な壊れ方したなぁ。
D自体は文字入力でそれほど使うか・・・・?
日本語ローマ字入力だとた行濁音の入力ぐらいにしか使わないぞ。
英語だとDはそれなりに使う部類に入るらしい。ETAOIN SHRDLU[Wikipedia]という語句があり、これは英語において頻繁に用いられる12文字を(だいたい)頻度の高い順に並べたものとのこと。

といっても圧倒的に日本語入力が多いのでほぼ関係ないはずだ。


それ以外のキーボードの入力といえば・・・・FPSでのWASD操作。これは利用頻度多いですね。
ただその例に則ればとD(右)じゃなくてW(前)じゃないの?という話もあるので、何故Dキー?という原因は結局謎。



・・・・原因追求してもしょうが無いのでさっさと復旧させました。新しいキーボード買ってきて交換。
新しいキーボードも特に変わった要素はない普通のキーボードです。

自宅じゃあ打鍵量はそれほど多くないので普通のキーボードでいいかなぁ、と思ってます。

通知方法がアレで何かと話題になるWindows10の無償アップグレード。
うちのWindows7も「今or後でアップグレード」と通知してきます。
はいorYesじゃないんだから>今or後

・・・でもWindows10を使ってみたい、という気持ちはある。
ということで手持ちPCのうち1台をWindows10にアップグレードしてみました。



アップグレードしたのはゲーム用PC。その名の通りゲームプレイが主たる目的のPCです。
また実施したのはアップグレードではなくクリーンインストール。
これはクリーンインストールの方がより安定するらしいということと、ちょうどハードウェアまわりを変更しようと思っていたため。
DAW用PCをパワーアップした際にあまった480GBのSSDが使用されず放置状態だったので投入します。

そもそもゲーム用PCのシステムディスクである120GBのSSDの空き容量がもうほとんどありません。
残り10GBもない。こちらと交換します。
不要ファイルを消せば必要な要領は確保できると思いますが、容量アップさせれば根本解決になりますので。
その他の環境は変更なし。



手順としては以下の通り。

  1. 必要なバックアップを取る
  2. 120GBのSSDを外し、480GBのSSDを取り付け
  3. Windows7をインストール
  4. Windows10にアップグレード
  5. Windows10をクリーンインストール



Windows7からWindows10にアップグレードした後でクリーンインストールします。
Windows10のクリーンインストールはWindows7のプロダクトキーを入力すれば直接実行可能という話もありますが、初回だったので確実な手段を選択しました。

Windows10インストール後は使いやすくするためにひたすらカスタマイズ。
音声アシスタントのCortanaはオフ。スタートメニューもデフォルトで表示されているものはほぼ削除して利用頻度が高いものに入れ替え。
その他気になる部分は随時調べてカスタマイズ。

ソフトウェア関連も当然インストール。何はともわれSteamから。
ゲームも前環境でプレイしていたものをインストールし動作を確認。セーブデータもSteamCloudによって引き継がれた。
こういう時にSteamCloudの恩恵を感じる。



そんなところでWindows10のセットアップ完了。もっとトラブルまみれになるかと覚悟していましたが思ったよりはスムーズでした。
クリーンインストールが功を奏したのか、カスタマイズで使いやすくなったからなのか。
インストールするソフトウェアが限られているのも関係してそう。




ただアップグレードすることで何かメリットはあったのか?と言われると微妙。
もちろん良くなった部分はあります。でもWindows10じゃなきゃダメ!という部分は皆無。
懸念していたトラブルもこれから発生するのかもしれない。

そのへんを考慮して他のPCはWindows10にしない予定。
特にDAW用PCは安定環境が欲しいのでしばらくWindows7のままでいいです。

DTM/DAW用PCパワーアップ作業完了!

以前検討していたDTM/DAW用PCのパワーアップを実施し、完了しました。
購入したパーツは以下の通り。

  • CPU
    Intel Core-i7 4790

  • マザーボード
    ASUS H97-PRO

  • SSD/HDD
    CFD販売 CSSD-S6T960NRG4Q(960GB)
    Western Digital WD20EURX(2TB)


全部で9万円ぐらい。他は既存のものを流用しています。
これらパーツは2週間ぐらい前に購入済み。そこから少しづつソフトウェアのインストール作業を実施。
先週の中頃にはインストール完了し、新環境へと移行しています。


これらパワーアップするにあたって問題となっていたのは作業時間と費用でした。時間無いお金無い。
作業時間については曲作成が完了したのでOKとして、費用に関しては、

  • SSDの値段が想定の4万円が3万円程度と下がった
  • CPUをHaswell Refreshにして既存のDDR3メモリを流用した
  • その他使えるものはそのまま使う


などで当初の想定(10万円以上)より下げることが出来ました。
本当は長年使っている電源も変えたかったのですが・・・それはまた次の機会。

電源ヘタッてくると全体に影響出てくるよ!

壊れたギガスイッチ

おうちで使用していたギガビット8ポートスイッチが壊れてしまいました。
壊れたのは上記のD-LINK製8ポートスイッチ。


急にネットワーク接続ができなくなってしまったので調べてみたらスイッチのLEDが妙な点灯の仕方をしている。
ケーブルはささっているのにLinkUP LEDが点灯していない。何かおかしい、とひとまず該当のスイッチを再起動。

再起動といっても電源ケーブル抜き差ししただけ。ちょっとした故障ならこれで元通りになるのだが現象は変わらず。
ケーブルの抜き差し・数分放置などしても動作には変わらないので、スイッチが壊れたと判断。




ウチは接続場所と配線の都合でスイッチが多段構成。
ブロードバンドルータ>8ポートスイッチ>24ポートスイッチ となってます。
24ポートスイッチの先には普段使用しているPCが繋がっており、8ポートスイッチはにPS3やWiiU、一部のPCが繋がっています。

取り急ぎ壊れたスイッチ取り除いてインターネット接続は復旧させましたが、どうしてもスイッチの多段構成は必要。
ということで新しいスイッチを購入しました。

無理な配線していたLANケーブルがあったので、新たなLANケーブルを買いました。
問題のケーブルは長さが足らない状態で無駄なテンションがかかってます。このままだとケーブルの破損、あるいは機器をひっくり返すか最悪棚ごとひっくり返しかねません。

LANケーブルを買う機会はそんなにありませんが、私が家庭内配線用にLANケーブルを選ぶ時には以下の2つを重視します。


  • ケーブルが柔らかい
  • 色の選択肢が豊富




ツメ折れ防止はあってもなくてもいいです。あったほうがいいですけど。
というのも、家の中で使う分にはそれほど抜き差しが発生しないため。最初に配線しちゃえば細かな配線しなおしはあっても大掛かりな配線しなおしはあまりない。
抜き差しがほぼ発生しない→挿しっぱなし、なのでツメ折れ防止の恩恵をあまり受けないんですわ。


で、求める条件1つめの「ケーブルが柔らかい」ですが、これは取り回しの良さを考慮して。
ケーブルが柔らかいと扱いやすく、配線がしやすいです。

求める条件2つめの「色の選択肢が豊富」ですが、これは色である程度の区別が付けられるように、です。
何らかの問題が発生し、確認が必要な時にケーブルの色が同じだと区別しづらいんですよ。
どれがサーバにつながっているケーブルだよ!となるので。
色が変わればある程度の判断が出来ます。サーバは赤、とか。

名前書いたタグつけてもいいのですが、個人的には家庭内でそこまでやらなくてもいいかぁ、と思います。
タグつけて色統一すれば見た目はすごくキレイになるんですけどね。




LANケーブル

これが今回購入した上記2つの条件を満たすLANケーブル。エレコム製。ヨドバシAKIBAにて購入。
色は青、白、グレー、黒、オレンジ、緑等がありました。




ちなみにLANケーブルは100円ショップでも売っているみたい。
急にケーブルが必要!って時には役に立つかもしれません。

スピーカー壊れる

ゲーム用PCに繋がっているCreative製の5.1chスピーカー「GigaWorks G500」が壊れた模様。

電源入れても数秒から数分で勝手に電源が切れてします。
あと一部の接続部分から発生するガリ音がすさまじい。音響兵器か、と思うぐらい激しい。
スピーカーの接続を変更したり電源ケーブルを交換したりその他いろいろやって見ましたが結果は変わらず。

まったく動かないんだったらまだ諦めがつくんですが、中途半端に動くからいろいろ試しちゃうんですよねぇ。



壊れた原因は不明。ただ、もう10年近く使っていたスピーカーなので単純に寿命なのかもしれない。
その辺踏まえ電気に強い知り合いに意見をきいてみたところ、レギュレータやコンデンサあたりが怪しいんじゃないか?とのこと。
その辺のパーツが経年劣化で壊れてしまった可能性はありそうです。
スピーカーの電源部分はそれなりに発熱してた。



電子部品交換するほどの技量は持ち合わせていないため、スピーカー買い換えを決意。
もう5.1chでなくてもいいや。リアスピーカーの設置で相当無理してたので。

最近インターネット用PCの起動時にHDDから異音がするのですよ。
カッコンカッコンと精神衛生上かなりよくない音なんですが、発生には特定の条件がありまして。

  • 初回起動時
  • 部屋内温度が低い(朝・帰宅後など)



つまるところHDD自体の温度が低い時の電源投入時。
部屋内温度が寒くてもHDDの温度が十分高ければ音はなりません。(起動後の再起動とか)
ググると似たような事例が散見されますね。寒すぎるのもHDDに良くないようです。
この現象に気づいたのは最近ですが、気づかなかっただけでもっと前から異音は発生していたのかもしれません。
2月なんか相当寒かったですし。



なおカッコンカッコン言いながらも起動はします。SMART上にヤバいエラーが出ているわけでもないです。
このままだ使い続け、春になって部屋内温度が上昇すれば音はしなくなるでしょう。
寒さが原因なのですから。



しかし春を迎える前にHDDがお亡くなりになる可能性は否定できないわけで。
調べたらHDD自体もちょっと古め。
6,7年前に購入したHDDで、稼働時間は22000時間オーバー。様々な用途に使い回してたようです。


考えた結果、やはり突然死は困りますのでまだ無事な間に交換することにしました。
秋葉原でWestern Digitalの1TB(WD10EZRX)を購入。交換してOS入れなおし。
当然ですが交換後異音はしなくなりました。
ひとあんしん。


Windowsそのものもいろいろアプリ入れてぐちゃぐちゃになっていたので、ちょうどいい機会だったのかも。

ゲーム用PCのCPUファンが止まっていました。
しかもCPUファンが停止したまま1週間ほど稼動してました・・・
ゲームとか普通にプレイしてましたよ・・・


事の起こりは11月中旬に前にPC内のホコリ掃除をした時。
エアダスター等使ってホコリを落としましたが、掃除完了後稼働させたら激しく異音が。
ファンが何かにあたっている音のようです。

ふたの開け閉めおよびホコリ取り作業でPC内の配線ががいづれかのファンにぶつかっているものと予測。
見た限りそのような箇所はなかったのですが、ふた閉めた時にぶつかるんだろうと適当によけておきました。
何回か作業(配線位置の調整)を行ったら異音は発生しなくなりました。

後に分かったのですが、この異音はCPUファンが軸ズレを起こしておりヒートシンクに当たっている音。
単純にCPUファンの寿命かと思われます。ファンはインテル純正。
配線位置の調整でPC内部をいじってるうちに完全に停止したようです(軸ズレがひどくなった?)。

それで異音が無くなったと。

CPUファン止まってますが気づかないのでそのまま利用を継続。PCは普通に利用可能。
これは単純に部屋の気温が寒かったからじゃないでしょうか。ケースファンによる吸排気で持ちこたえた模様。
夏だったら即昇天だったと思います。




CPUファンの異常に気づいたのは11月後半の3連休。

たまたまPCの再起動を行ったのですが、その時に「CPU Over Temperature Error」が発生しました。
CPU温度高すぎと。
電源入れて起動する時はまだPC全体が温まっていないのでエラーは出ず、再起動であれば十分に温まっているのでBIOSが温度異常を検知した、と思われ。


むしろ起動即Windowsが落ちるぐらいの勢いであればすぐファンが止まっていたことに分かったんでしょうが、上述の通りなんとか持ちこたえていたので表面上はフツーだったんですよねぇ。
CPUの保護回路が働くほどの高温にはなっていなかったんですかね。
運が良いんだか悪いんだか。



新しいCPUファンを購入して交換します。
これがまた一筋縄にはいかなかったのですが。

ロジクール製マウス G400s 購入

インターネット用PCで使っていたマウスの調子が悪くなりました。
右クリックの反応が悪い。

強く押しこめば反応しますが、普段の使い方とは異なるので少々具合が悪いです。
このままだと使い勝手が悪いので新しいマウスを購入することにしました。




購入したのはロジクールのG400s。

G400s


何故G400sを選んだかというと、


私のマウスの持ち方は「かぶせ持ち」
→「かぶせ持ち」に合うマウスは大きめのマウス。当然壊れたマウスも大きめ
→そういやゲーム用につかているマウスはG400で大きめだ。これがいい
→現行だとG400sになってるからそれを買おう


という理由から。

到着後接続して操作感を確かめましたが、G400とG400sでほぼ違いはなし。
使い勝手も今までと変わらない状態を維持出来、満足です。

当然右クリックの操作も元通り。
心なしかクリック感等が軽くなったような気がします。新品になったからでしょうか。



このままでいくと次にマウスが壊れた時も同じ操作感を得るべくG400系を購入することになるでしょうね。
まー、メーカー揃えちゃったほうが都合いいでしょう。

以前キートップまわりをキレイにしたHHKB Pro。
今日も元気に打鍵の嵐だとHHKB Proでキー入力開始したらどうもキータッチがおかしい。

というか何かガタガタする。




キーボードひっくり返したら片方のゴム足外れてました。

HHKB




私は毎日キーボードしまってから帰社するのですが、先週はなんともなかったんですよ。
キーボードしまった時か、出してきた時にどこかにぶつけてゴム足が外れたと推測。




自分のデスクまわりを捜索したらゴム足が出てきました。
再接着しておきます。

HHKB




本来であればゴム用接着剤を使ったほうがいいと思うのですが、会社で常備しているのが瞬間接着剤しか無いのでそれで接着。



今回たまたま見つかったから良いものの、もし完全に行方不明になっていたらゴム足外して使うか、ホームセンターでゴム素材買って新たに接着することになっていたでしょう。

そもそもゴム足自体少しづつ磨り減ってるので、いつかは外すか入れ替えるかはやることになりそう。
今回のようなアクシデントが無い限り相当先になるとは思いますが。

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