PCの最近のブログ記事

昔は基本夏のボーナス出るたびにゲーム用PC新調してましたが、最近はペースおちてますね。
Core i7 860+Geforce GTX280の組み合わせで今結構満足。

この組み合わせのPCは2009年10月に作成したものですが、ゲームやるという意味ではこの状態で満足です。


理由としてはPC専用タイトルが少なくなり、PC/Xbox360/PS3とマルチプラットフォームのゲームばかりなので、PCの限界を引き出してやるようなゲームが少なくなってしまったからでしょうか。



まずPC版が発売されるFF XIV のプレイは結構ハイスペックが必要、と聞いていますね。
オフィシャルベンチマークでスコア計測したら2961(HIGH)でした。


ベンチマークダウンロードページに、

【2500~2999】 普通
標準的な動作が見込めます。



となっていたので、もし私がFF XIVをプレイしたくなっていろいろエフェクトにこだわりたかったら、CPUやグラフィックボードを変える必要があると思われます。

今後ハイクオリティを要求するゲームをプレイしたくなったらそのときはまずグラフィックボードから交換ですかね。

今週の秋葉原。
BioShock2のBig Daddyのアクションフィギュアがお値打ち価格だったので思わず購入。

BioShockといえばBig Daddy(Bouncer)ですからねぇ。これは欲しかった。

だんだんと社内で廃棄物処理班となりつつある私。
今回使えなくなった3.5インチHDDの処分(データ消去)です。

生きているHDDであれば各種消去ツールを使います。
最近よく使ってるのは2.5インチHDDの物理破壊の話でも紹介したwipeout。
時間がかかるのはしょうがないですね。消去走らせて帰宅するとか。


ただ、今回は既に認識しない、壊れたHDDのデータ消去。




物理破壊します。
ただ、20個強やらなきゃいけないのがめんどくさくて効率の良い方法を模索しました。


ちなみに金かかっていいならら業者に任せるか、消去機器・破壊機器のレンタル及び出張サービスを頼むこと。

そんなお金はないので自前でやる。

AFTフォーマットのWD20EARSにFreeBSDをインストールし、ファイルサーバとして使用を始めてから2週間ほど経過しました

まだおそるおそる使っているものの、動作は安定しています。
加えて、明らかに改善した点がありました。ファイル読み書きのスループットがあがっています。
感覚的には1.5倍。


以前使っていたWD10EADSは1TB出たてに購入した250GBプラッタの16MBキャッシュのものなので、それが500GBプラッタの64MBキャッシュに変わったわけで速くなって当たり前か。


あとはOSのメジャーバージョンあげたことも関係しているのかも。



そんな感じでそろそろおそるおそるではなく、フツーに利用したいかと。
ちょうどここ1年ダウンロード販売で購入した音源が溜まっているのでまずはそれを新ファイルサーバに・・・・
あとCubaseのプロジェクトファイルのバックアップも止まっていたのでそれもごっそり移動。

今週の秋葉原。
ファイルサーバ移行を本格開始するべくWD20EARSもう一つ買ってきた。

OSも最新に、中身も掃除してきれいになったのでこれでまた2年から3年はがんばってもらいましょう。

昨日突然96khz出力が出来なくなったDTM用PCですが、無事問題解決しました。

問題箇所は予想通りHDMI経由で出力されるサウンドの部分でした。
ドライバが入ってなかったので入れたら解決しました。

週末DTM用PCの過去の曲データト整理してたらデータ読み込んだ後に音が出るものと出ないのがあることに気づく。

音が出ないのは96khzで作った曲データ。44.1khzと48khzはOK。


おいおい何した私。


簡易きり分けした結果、

  • オーディオI/Fに問題は無い
    他のPCにつなげれば96k出力可能
  • DTM用PCで動作する全てのアプリケーションで96khzのデータが扱えない
    Vocaloid然り、再生ソフト然り。なのでDAWの問題は皆無


ということでWindowsそのものに問題がありそう。
44.1khzで作る分には問題が無いのですが・・・・・・・・今までできていたものができなくなるのはちょっとイヤ。
なので原因を追究したい。

WD20EARSのAFTですが前回の調査の結果、ランダムライトが顕著に遅くなることが分かりました。


さて、FreeBSDで使う場合はどうすればいいんでしょうか。


結論としては多分正常に動いた。少なくとも何もしないときとは大きな差が。
でもこれでOKかどうかはもうちょっといじらないと分からない。

さて、先日購入したWD20EARS。
とにかく新方式のAFT(Advanced Format Technology)をどう設定すれば正しく、パフォーマンスが低下しない状態で使えるかを実際に触って知りたい。
情報はそこらじゅうに転がっているので試していけばいいのですが、今回は最終的にFreeBSDで利用するのが目的。FreeBSDの情報は少ない。

ということでまずはWindowsXPで使ってみて実際どうなるのか調べてみました。


速度計測はCrystalDiskMark 3.0 を利用。
あと目視。

先週末に3画面出力用に追加のビデオボード買ってきた、というのは昨日書いたとおり

で、昨日セットアップしました。
前回はPCIでIRQの割り当てとか無駄な苦労がありましたが、今回Corei7環境(P55マザー)となりPCIe X16がデフォルト2本となってビデオボード追加して新しいドライバ入れて終了。


ただ、いざ使い出すと別の問題が出てきました・・・・・

今週の秋葉原です。
ビデオボード買いました。
ただ見ての通りいつも買うようなゲーム用のハイエンドではなくローエンド。

もちろんハイエンドである必要がないからです。DTMPC用に買いました。

磁気テープ(LTO&DAT)の大量廃棄を命じられました。

そのまま産廃業者に出してもいいですが、やはりなんかやっときたいので手っ取りばやく物理破壊です。

以前、ドリルで穴開ける、という話をしたことありましたが、今回は数が数十個ある上に電動ドリルは個人所有物だったので現在ありません。

さて、どうしたものか。

UPS調査結果

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壊れた(と思われる)APC製UPS、BE325-JPですが、交換にあたって実際どの程度負荷がかかっていたのか調べました。

BE325-JPの最大出力容量は325VA/185Wです。
サンワサプライ製のワットチェッカーを借りてきたのでこれでつないでいた機器のワット数を計測します。

UPS、死亡

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8月ぐらいにバッテリー取り替えたAPC製UPS、BE325JPがとうとうお亡くなりになりました。

バッテリーが死んだとは思えないので、本体だと思います。
えー原因は・・・・・おそらく過負荷。

BE325JPは最大で185Wまでですが、それを超えた運用してしまった結果だと思われます。

プラグインインストール祭りもひと段落したので、パワーアップの効果がいかほどだったか調べてみたいと思います。

ただ、正確な値では取っておらず、基本私の感覚であることご注意ください。

結論から言うと1.5倍はいってないと思いますが、それに近いぐらいのパワーアップを体験できたと思います。

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