音楽の最近のブログ記事

とにかく「手」を動かそう

曲作りに関するお話。
以前こんなことを言っておりました。

「勢い」と「直感」を軸に曲を作成する


曲作成中に寄り道・空回りすることが多いから最初の勢いのまま突っ走ってしまおう、という話です。
今も頭の片隅に入れつつ作成をしています。



ただ2年ほどやってわかったことは「突っ走る」ことの維持が結構難しいこと。
ゲームプレイなどで自ら破壊している場合もありますが、もちろんそれ以外の原因もある。

途中で失速するとあまり意味がありません。最初に得た勢いのまま走り抜けたい。
失速する原因は多々ありそれぞれに対処するのは難しいです。そこで新たな手法を取り入れることとしました。

もっとも手法というような仰々しい物ではありませんが、内容としては


とにかく「手」を動かそう


ということ。
具体的には毎日少しづつでも曲を作る。1小節だけでもよい。1箇所パラメータ変更するだけでもよい。
とにかく前進する。
ここ数カ月で作った曲(いっきやたけしの挑戦状)はこの手法を取り入れています。


動きを止めないことが重要だなあと思いますね。とにかく作る。
曲の形が見えてくれば制作スピードもあがります。
悩む場所はとりあえずおいてて先に進むと次の日いいアイデアが出たりするときもあります。





・・・・そっか、ゲームのプレイもこの考えでいけば集中して早く終わるかもしれない!
模型作成も同じだ!

うん?それは結局曲作成の失速になるのでは・・・いや大丈夫だきっと。


※実際には時間配分決めてそれぞれやってますですよ

2016ブラックフライデー

今週末はブラックフライデー。
Steamのソフトウェアやソフトウェア音源・エフェクト類などのセールが乱れ飛ぶ、待ちに待った楽しい週末です。
近年はブラックフライデー数日前からセールが始まったり何かしらの予告が出たりと、その週全体でセールが楽しめるようになっています。
そのため何を買うか計画も立てやすい。



私の場合、近年のブラックフライデーでの購入品は大体以下の通りです。


  • エキスパンションの購入やバージョンアップの実施

使用頻度が高い音源・エフェクトをパワーアップさせます。
今年こちらはなさそう。

  • 気になっていた音源・ソフトウェアの購入

使ってみたいなぁ、とか気になる製品を購入。今年はリバーブ(メーカー問わず)が気になってますね。
使い勝手のよさそうなもの・分かりやすそうなものがあれば買ってしまうかもしれません。
が、一度手持ちを確認したほうがよさそうだ・・・・普段まったく使っていないものが実は使いやすかった!という場合は多々ある。





Steamは今朝から始まっている模様。ウィッシュリストの消化につとめることとなるでしょう。
お姉チャンバラZ2~カオス~地球防衛軍4.1あたりは買ってしまうかもしれません。
両方ともPS4でやりたかったソフトなので。

ToontrackのProduct Managerを使ってみる

ソフトウェア音源・エフェクト類が多いと何かと大変です。
特に新規にインストールする時はめんどくさい。
ダウンロードファイル・保存メディアを探して・・・インストールして・・・認証して・・・アップデートあてて・・・

必要なソフトウェアごとにこれらを実施するのはほんと手間。
DTM/DAW PCのH/W入れ替えやOS入れ替えを必要最小限にしたい理由の一つはここにあります。


ですが、最近はメーカー側がこの辺処理してくれる管理ソフトを用意してますね。
WavesのWaves Central、XLN AudioのXLN Online Installer、Native InstrumentsのNI SERVICE CENTER、IK MultimediaのAuthorization Managerなど。
導入時にインストールや認証の仕組みが大きく変わったりすることもありますが、基本的にはユーザの負担を軽減してくれます。

で、Toontrackも先月6月からProduct Managerという管理ソフトを提供し始めたようで、先日使ってみたんですよ。


感想。
全自動とは行かないが必要な作業はProduct Manager上から全て実行できる。楽です。
音源のダウンロードに時間がかかってしまうこと以外はいい感じ。
20GB近いファイル(SUPERIOR DRUMMER 2.0)をダウンロードするのに6時間以上かかりました。



Toontrack Product Manager

さすがに6時間だったらDVDでインストールした方が早いとは思いますが、入れ替え作業なしで待てばOKという点にメリットがある。
休日に半日放置しておけば良い。ダウンロードの一時停止・再開も出来る。
・・・・・うん、実際休日半日放置でダウンロード&インストールしたんですが、間違ってダウンロードデータ消しちゃったので再ダウンロード中。




ちなみにこの手の管理ソフトで一番のお気に入りはXLN Online Installer。
ほぼ手放しでダウンロードからインストール・認証・アップデートまでやってくれるので非常に使い勝手が良いです。

今年はリメイク多めで曲作成しています。
なので過去の曲データ引っ張り出して読み込み直すのですが、ほぼ正常にロード出来ません。
大抵エラーが出ます。

エラーの理由は簡単で、その曲で使用した音源・エフェクトが読み出せないというもの。
要は当時使用していた音源・エフェクトが現環境でインストールされていないから。
ロードはできますが、エフェクトはかからないし、音源はならない。


これらの理由はだいたい以下の3つ。


  • 理由1:バージョン違い

例えばKONTAKT4で音源読み出していたらKONTAKT4を要求される。でも今入っているのはKONTAKT5。
他にもIK MultimediaのエフェクトがCustomShop版か否かで別扱い。
バージョン違うだけでほぼ同じ音源・エフェクトをインストールするのは混乱の元。統一すべき。

  • 理由2:64bit非対応

昔は32bit環境で作ってました。今は64bit環境。
そんな64bit環境だと正常動作しない音源ってのがありまして。ベース音源のTrilogyなんかがそう。
32bit音源を64bit環境で動かすソフトがあるので全くダメというわけではないですが、やはり統一しておいたほうが楽でしょう。

  • 理由3:利用頻度が極端に低い

その曲でしか使わなかったとか、その時の勢いで使ってしまった場合とか。
特殊な音源なんかがその傾向高いです。




どうしても当時の環境を再現したければ適切にインストールするしかありません。
ただ、私の場合インストールするより作り直す方がメリット大きいので作りなおしてしまいます。
また、音源やエフェクトをやたらめったら入れると動作上おかしくなる様な気がします。


そんなデータもピアノロール上のデータは残ってますので、音源差し替えて調整すればOK。
エラー出るのは宿命だと割り切っています。
当然ながら環境が変わっていなければ正常に読み出せます。ちょっと古い程度のデータならOK。
環境を出来るだけ変更しないってもひとつの手段でしょう。



互換性を保つならトラックごとにWAVでパラ出しして保存するべきなんでしょうね。
そのかわりバックアップ領域を多めに準備しないとダメだ。

UVIの新製品(?) 「SPARK INVADERS」

SPARK INVADERS

4/1にUVIの新製品がリリースされてました。その名も「SPARK INVADERS」。
UVIのサイトからダウンロードできます。無料。


以下Readmeより。

この度、プロデューサーとミュージシャンの指を鍛えるためにDAWベースのビデオゲームを再度リリースすることに決定しました。
より良い反応と快適な操作のためにぜひハイスペックのコンピューターとサウンドシステムでお楽しみください!



一昨年のクリスマスにリリースされた「PiNG」の 再 来 じ ゃ な い で す か !
もう、見たまんまスペースインベーダー!エイプリルフールネタとして仕込んできたか!

操作は青い鍵盤で時機を左に移動、オレンジで右。
弾は自動発射。黒鍵を押すと手動発射になる。

普通にVST音源としても読み込めるので適当なパート割り当てれば勝手に動いてくれます。



TwitterのUVI Japonアカウントにも本件リリースに関するつぶやきが。


遊んでますねぇ。いいぞもっとやれ!

中でも私が気になったのはこの手のお遊びは継続するよ、ってな感じの記載がされていること。
今後も期待していいんですか?いいんですか?

私はiPhoneに入れた曲を時々全削除してます。
容量が足らない、とかではなくて、入れてある曲のリフレッシュのため。

以前は入るだけパンパンに入れてたのですが、それだと検索も大変ですし、聞かない曲の方が圧倒的に多い。
なので、iPhoneに入れる曲はある程度厳選して、飽きた頃に全削除もう一回厳選し直す、という運用です。



これを行うことで、手持ちの曲(アルバム)から新たな再発見を期待できます。
例えば、HumbleBumdle等で買ったバンドルについてきたサントラなんかはゲームの登録優先で、聴くのを後回しにしちゃう場合がありますね。
曲入れ替えの際にそういった聴いてない曲を発掘するとか。
あとは昔聴いたけど長らく聴いていなかった曲とか。



そもそも厳選する・新しいリストを作る作業が楽しいです。
全削除が難しければプレイリストを作るとかでもいいかもしれませんね。

作業用BGM2種類を使い分け

作業の際に流すいわゆる「作業用BGM」。
掃除の時とか、プラモ作るときとか、場合によっては仕事の時にも。

私は主に2種類の作業用BGMを使い分けています。
その2種類は以下の通り。

  • ゆったり・聞かせるムーディな曲
  • ギターとドラムが唸りをあげる曲



ゆったり系の曲は落ち着いた作業をする時に使用します。書き物など思考が多くなる作業用。
本当の意味での作業用BGMはこちらかと。

唸りをあげる系の曲は主に大量の作業をスピーディにこなす時。ひたすら数値入力とか。
他からの刺激をシャットダウンし、ドラムの連打や速弾きギターに合わせ目の前のタスクをひたすらやっつけます。



どっちでもないパターンを使う場合もありますが、たいてい上記のどちらか。
方向性は違いますが、両方共作業に集中するため、という意味では一緒ですね。




ちなみに知り合いから聞いて「そういうのもあるのか」と思った作業BGMが、


「ひたすらドラムパターン・ドラムソロ」



リズムの反復・特定の楽器しかないといった要素が集中できる環境を創りだすのかもしれません。

ドラムマーチあたりを流しづつけるとテキパキとした非常に効率のよい作業ができそうな気が、する。
・・・・・いっそJ.P.スーザの行進曲集あたりを作業用BGMにしてしまえばいいのか。

先日の目標では特に述べてませんでしたが、今年は曲を作る時に「勢い」と「直感」を軸に作成しようと思っております。


というか「勢い」と「直感」を軸に作成って何だ。



・・・うーん、曖昧としてて上手く表現できないのですが、曲を作ろう!と思った時に得た感覚を大事にして作る、という感じですかね。

従来曲作ってる最中にあーでもないこーでもないといろいろ考えてしまい、グリグリいじった挙句になんか違うなぁ・・・・で、ボツ、ってことは時々発生するんですよ。
また、新しいプラグイン買ったから試してみよう→思ったとおりにプラグイン使いこなせねぇ、で余計な時間浪費したり。
作成中に試行錯誤するのは良いとしても、空回りしている時があると思いますね。

そんな空回りを軽減すべく、「勢い」と「直感」で突っ走るように曲が作れれば、と。
考えずに作る、というとだいぶアレですが、考えるから悩んでしまうわけで。息切れ状態。
もちろん最終的には試行錯誤・調整の過程が必要になるとは思いますが、可能な限り最後の方に持っていければなぁ、と。


極端に言えばこんな感じ。


今まで:
作成→調整→作成→調整→作成・・・・→完成!


これから:
作成→作成→作成→調整→調整・・・・→完成!



実際には作成の最中に多少調整はするでしょうが、基本は後でまとめて調整。
これなら仮にボツが発生したとしても時間ロスは少ないはず。
あとボツにした時の精神的ダメージは少なくて済む・・・はずだ。



既にこのやり方での曲作りは始めていますが、今のところ「勢い」と「直感」の曲作りはいい感じに実行できていると思います。
途中で息切れしなければいけます。
息切れしないようにするためにも最初に得た感覚やイメージは忘れないようにしなきゃ。

UVIのクリスマスプレゼント: 「PiNG」

UVI(ソフトウェア音源メーカー)からクリスマスプレゼント、とのメールが届いてました。
「PiNG」なる無料プラグインがリリースされたようです。

PiNG

うん、いわゆる「ポン(PONG)」ですねこれ。音源でもエフェクトでもねぇ。
ソフトウェア音源ベースのゲーム、らしいです。一応弾跳ね返した時に音はなります。



PiNG

起動時に簡単な説明が出ます。
設定や操作が可能な値としては以下の通り。

  • Powerボタン
  • Player1のパドル
  • Player2のパドル
  • ゲームスピード設定
  • リバーブの設定




Powerボタンを押さないと「PiNG」は起動しません。
不用意に起動しないための配慮、でしょうか。



パドルはマウスでも操作できますが、MIDIのコントロールチェンジを割り当てることも可能。

PiNG

画像加工の段階でカットしましたがコントロールチェンジは127全てが表示されます(上にはみ出る様に表示される)。
フィジコンがあればフィジコンでプレイが出来るでしょう。というかフィジコンを激しく推奨。マウスでプレイするのはつらい。
ゲームスピード設定はそのまんまゲームのスピードを遅くしたり早くしたり。


一番の謎がリバーブの設定。
別に何か揶揄しているわけでもなく「リバーブ」です。弾を弾き返した時の音にリバーブがつきます。

・・・ついてどうする・・・・。
Adjust Sparkverb Settingsとあるので同社のSparkverbが使われているのでしょうね。
そもそも音も同社のシンセサイザーが使われているらしいです。


1人プレイの際はCPUが相手をしてくれます。
2人プレイは試していないですが可能かと。




深めのリバーブをかけた状態でプレイするポンは不思議な感覚でした。
ちなみにプレイするにはUVI Workstationが必要なのでお忘れなく。

うちのDAWマシンのCPUはCore i7 860。(2.8Ghz/4コア8スレッド)

世代で言えばNehalem 世代。Core i7という名称が付けられた最初の世代。
分かりやすく言えば2009年に購入したので、もう5年経過し、6年目に突入しようとしている。
メモリやSSDの追加などは行なってますがCPUの変更は無し。大きな変更はしてない。
とはいえマザーボードは当時のものであり、規格面など様々な箇所が古くなっているのは否めない。
※USB 3.0のポートがない、とか・・・


でも今特に困ってはいるわけではない。



なんでだろう?と少し考えて見ましたら、以下のような理由からかなと思われます。



  • 大容量サンプル音源の利用数が増えた


大容量サンプル音源で必要なのは大容量メモリや速度の速いディスク。この辺は上記の通り必要に応じて変更・増設しました。
昔は音源読み込んだKONTAKT開くのに結構時間かかりましたが、今ではサクサク開きます。

  • 一度に使用する音源・エフェクトの数が減った

使用する音源やエフェクトが固定化されてきました。Waves、KONTAKT、Amplitube・・・
結果として数も減り余計なリソース使わなくなったのだと思います。

  • 音源・エフェクトの理解が進んだ

使用する音源やエフェクトが固定化され、利用頻度が上がれば理解も進みます。
より効率の良い使い方とかが出来るようになり、他の機能で行なっていたことを既に使用しているもので補えるようになったりしました。
結果音源やエフェクトの使用数が減ったことにつながりました。





それでも稀にCPU使用率が100%近くになる時はあるので、そういう場合はトラックのフリーズで対処。
限界が近いと音にノイズが入るのでそれで判断できますね。
SSDが遅く、本来の性能を発揮していないという問題があるにしろまだしばらくはこの環境で頑張るつもりです。



そもそもCPUやマザーボード交換すればOSの再インストールが必要。
OSの再インストールすれば当然音源等も再インストール。
それら一連の作業に死ぬほど時間かかるのでやるなら覚悟と時間が用意出来たときにやります・・・

ソフトシンセを強化したい

ソフトシンセが欲しい。


もちろん今使っている音源がありますが、もう少し幅を広げたくて。シンセの音色増やしたい。
ちなみにここのところよく使うのはimage-LineのHarmless
当初よく分からなかった使い方も最近はまぁまぁいい感じに。
ただ、上位版のHarmorの方はまだまだ分からないどころだらけ。

Harmlessは機能絞ったもの、Harmorはてんこ盛りという感じです。




さて、実際何かするとしたら以下のうちのどれかか。


案1:新しいソフトシンセを導入
案2:今まで使ったものでまだ使っていないものを使う
案3:現在利用しているものにプリセット集を投入



案1はフリーでも商用でも何か気になるものを導入すればよい。
ただ、音源増やしすぎると管理が大変に。導入するとしたら何かピンポイントで狙って導入か。

案2は先日SSDにしてOS入れ替えた際、まだインストールしていない音源があると思いまして。
探せば何か出てくると思うのですが。買ってほとんど使ってない音源とか。

案3、例えばHarmlessのプリセット集導入とかですね。
これなら音源増やさず音色増やせます。




手っ取り早いのは案1ですが、費用その他考えると案3を中心に案2、というところでしょうか。
あと「自分で作る」ってのもありますね。プリセット音色の調整はやってますし。
でも狙って欲しい音色を作るのはやはり難しいんだろうなぁ。
というか経験を積む必要が有りそうだ。



とりあえずImage Lineのフォーラムでプリセット集探してきます。

秋葉原の楽器屋、MUSIC VOXが新宿に店舗移転で売りつくしセール中
9/30まで。

 

新店舗は10月上旬オープンとのこと。



MUSIC VOXは機材、DTM関連品の品揃えもさることながら、音楽関連の書籍の品揃えもよかった。
秋葉原では多分一番。

 

あとデモ機の多さですかね〜。ハード関連はやはり触ってみないとなんともいえませんので。
とにかく店舗の広さを活かして、DTM関係から楽器、関連品、中古など全部一度に見られるのが良かった。



秋葉原界隈の楽器屋・DTM関連ソフトを購入できる場所としてはソフマップクリエイターズランドと池部楽器が残ります。
あ、そういやハードオフもできたんだっけ。※もちろんハードだけでソフトウェアはなし

機材関連はソフマップや池部楽器、ハードオフでも見れるんですが、書籍はちょっと難しいでしょうか。
全くないわけではないんですが、両方共MUSIC VOXほどの品揃えではないので。
雑誌買う分なら問題ないんですが。
とりあえずAmazonかー。

 



デモといえばCubaseでの利用に特化したフィジコン(フィジカルコントローラ)のCMCシリーズをいじってきました。
CMCシリーズはパッドやフェーダー、ノブなど全部で6種類出ていますが、私にはCMC-QCが合うみたい。
8つのノブでさまざまなパラメータをグリグリいじるのは楽しい。
これはマウスではできない操作なので、その辺が新鮮に感じられたのかもしれない。

 

VST3に対応しているプラグインだったらCMC-QCでいじれるとのこと。
とりあえずWavesがVST3、だから操作出来るのかな・・・?




まぁ、付属プラグインだけだとしても十分出番はあるし、Cubase5/6 ユーザ対象の優待キャンペーンも9/30まで延長されたようなので、これを機に買ってみようかしら。

 

音楽ソフト関連の 箱

GWにPCゲームの箱を整理してすっきりしたのですが、音楽ソフト関連の箱が結構場所を取っていることに最近気づく。




音源の箱は、デカい・・・・


もちろんDVDサイズのものも多いですが、大容量サンプリング音源はDVD複数枚が当たり前で、そうなると収納の関係から箱も大きくなってしまうという・・・


あと分厚いマニュアル付き買うと、必然的に大きくなりますね。



しまいたいのはやまやまですが、時々「今回はあの音源を使おう」となってインストールが必要な時があるので、すぐ引っ張り出せる状態にしておきたいんですよねぇ。


んー、とりあえずしまいたくないので、すこし積み方を変更して圧縮率をあげますか。
さすがに以前のVersionのKOMPLETEとかはしまってもいいかもしれない。




あ・・・ダウンロード販売のものと合わせて一旦リスト化するべきかも。
ダウンロード販売のものは買って少し使って放置、も多いなぁ。
何があってどこにあるのか、把握しきれていないぞ。


そういう意味では管理機能も統合されているSteamは便利だ、と改めて思うのです。

WavesとCubaseのアップデート

そろそろWavesをV9にアップデートしようかな~と思ってましたが、私が使用しているCubase5.5.3は残念ながらWaves V9のサポート範囲外


もちろん動くかもしれませんが、何かあってもサポート範囲外ですからねぇ。
Cubaseもアップデートか、と思いましたがCubaseはここ数年2年おきにアップデートしているので、ちょうど来年頭にCubase 7が出るかもしれない。
というかそこでCubase7が出ればアップデートするつもりだった。



ちょいと悩んだのでCubaseのWebサイトでいろいろ確認。
今の最新は6.5.1ですね。

前Cubase5買ったとき、初期バージョンは結構安定しなかった覚えがありますね。
細かくアップデートされて少しづつ安定していった記憶があります。
今の5.5.3だとほぼ問題ないですし。少なくともうちでは安定してます。


うーん、Cubase7へのアップデートではなく、現行最新の6.5.1にアップデートして安定性を取る、というのもありか。
当初の目的のWavesのV9も使えるし。




問題は両方アップデートすると、もちろんそれだけ費用がかかることですかね。
悩ましい。

 

Studio One Free を使ってみた

4/13にリリースされたStudio One Free。
完全無料のDAWソフトということでちょっと使ってみました。

 

感想としてはVST対応していない点を除けば十分満足できます。
DTM始めるに当たり、無償で手に入るDAWソフトとして選択肢にいれちゃってよいかと。


ちなみに他のエディションとの違いはこちらから


インストールその他は非常に簡単。メーカー(Presonus)ないし代理店(MI7)のページからダウンロード。
代理店のページは当然日本語なのでそこからダウンロードするのがわかりやすいでしょう。
ついでにダウンロードページの下方にFAQがあるので読んでおきましょう。

私はFAQ読まなかったせいで音源の追加方法が分からずちと遠回りしました・・・・・



8種の基本的なエフェクトとPresenceというSoundFontプレイヤーがインストールされてました。
Presenceのデフォルトの音も素晴らしいですが、SoundFontプレイヤーなのでSounfFontファイルを追加することも出来る模様。


エフェクトが8種とさびしいですが、必要最低限のものは揃っているので飛び道具が必要にならない限り大丈夫でしょう。
また、加工された音が必要になったらそういう音のSoundFontを入れることでカバーできます。
アンプがよくかかったエレキギターの音とか。



操作が不明でも日本語のマニュアルが用意されています。
マニュアルもFAQから。
Studion Oneシリーズ共通のマニュアルみたい。
マニュアルは日本語です。
普通日本語マニュアルは代理店軽油で製品買わないとついてこないんですが無料公開とはおそれいった。
拡販のためとはいえ太っ腹です。

チュートリアルビデオもあり。

Studio One Freeを使用するための環境は十分に用意されており、操作の習得はそれほど難しくないでしょう。



ちなみに不満点はVSTが使えないことぐらい。
ただVST使えるようになっちゃうと機能だけなら製品版買う意味がなくなってしまうぐらいの変化なのでしょうがない。
SoundFontの追加で我慢しましょう。
下位モデルのStudio One Artistでも使えませんし>VST



これからDTM始めるに当たって、何を揃えればいいのか、というのは永遠の課題。
私はオーディオI/F、DAWソフト、音源・エフェクトの3つだと思っています。
どれからいくかは悩ましいところで、最初はフリーのものから始めたいところです。
オーディオI/Fはasio4all、音源・エフェクトはKVRとかいけばいくらでも入手できるので解決出来るのですが、DAWはフリーでいいのはなかなか見つからなくて。


Stuidio One Freeは無料で使うDAWソフトとしては優秀すぎるDAWソフトだと思います。
これで物足りなくなったら上位VersionにVersion UPするか、他のDAWを使うか。



Studio OneはDAWソフトとしては後発なので認知度あげるためにがんばってます、というところでしょうけど、これだけいろいろ用意してくれるのは非常にありがたいです。

 

Waves V9 リリース

WavesからV9リリースしたよ、というメールがきてました。


64bit化してiLok不要になったのがポイントかと。
WUPことWavesUpdatePlan(サポート権とかバージョンアップ権とか)が切れてるものもあるので、まずそちらを支払うことからスタートか。


ただ、今のところ現状で困っていないのでちょっと様子見。
iLok不要になって認証のプロセスが簡単になったように見える。
自前のUSBメモリやPCのHDDを認証デバイスに選択できるのも大きい。



何せ新しい仕組みなのでメーカーサイトにある手順のビデオをよくみて行う方が良さそう。
私もじっくり見ます。


認証デバイスをUSBにするかHDDにするか。
対象のPCが1台しかなければどっちでも良さそうな気がします。

 

ホリデーセール真っ只中です。


セールで安い音源を購入してもいいんですが、OS再インストール後にインストールしていない音源がいくつかあるので、まずそれをインストールすることとしました。


あとブラックフライデーで買ってインストールしていない音源も。



インストールしていない音源はあれですね、DVD何枚も入れ替えたり、ZIPファイルいくつも解凍するものが多いです。
それらをインストールしていない理由は単純明快、インストールがメンドくさいから。


最近使っていない、あるいは寝てる音源をインストールして音聴くことで、新たな発見が出来るかもしれない。









・・・・まぁ用はお金ないんですよ(泣)。

連休中、ソフマップのMac館でiTunesカードを買った際に、



「そういやCREATORS LAND(ソフマップの音楽関連専門店)はその後どうなったんだろう?」



と思いよってみることにしました。

今年の頭に訪れた時には中古Macとフロア半々になっていて、前と比べてだいぶ縮小されていたのですが。
それからあまりよらずじまいでした。
以前はいろいろとお世話になってましたが。




えー、フロア面積復活してました。
いつからこうなっていたかは不明。


中古Macのコーナーは無くなって5F全てCREATORS LANDに。
レイアウトは今までと少々変化がありましたが、中古機材の品揃えは相変わらずです。
もちろん新品の品揃えも充分。


ソフトウェアは・・・・やはり前と比べて縮小傾向のように見えます。
メジャーどころはあるがマイナーなのは無し。


まぁソフトウェアはLaox系列のMusic Voxもあるし、マイナーどころがないだけで有名なものはきちんとあるので、さほど困らないでしょう。
とにかく豊富な中古機材を秋葉原で探せるのがよい。



またソフマップはセールで中古・新品問わず超激安の時がありますからね。これがかなりお得。
私がいったときは中古SC-88Proが12800円だったと思います。
この12800円のSC-88Proはちょっと前からこの値段だったようですが、まだまだ在庫はあるようでした。


FF7の曲がたしかSC-88Proで作られてましたね。


うちにあるのは・・・・・・SC-88ST Proだ~(泣)
※前面液晶画面や操作ボタンを廃したSC-88Proの廉価版





ということで、無事完全復活と相成ったCREATORS LAND。
巡回コースから外れてましたがまた覗いてみたいと思います。

ちょっと前に海外から購入したソフトウェア音源が週末届いたのですが、謎の付属品?おまけ?が添付されてました。



耳栓?


耳栓・・・?





どうみても耳栓


耳栓です。
なぜ・・・・・・・?

耳塞げと・・・・・いやそれじゃ音聞こえないし・・・
箱の中に入っていたので店舗のおまけじゃなくて音源のおまけだと思いますが。



FC版ウィザードリィ2できいろいみみせんを見つけた時ぐらい「???」となりました。

ではこの謎耳栓をウィザードリィ風味に「ちぞめのみみせん」と命名。
装備可能。ACに変化なし。SPを使うとランダムで能力値低下。
うむ。(何が)

・・・・・色が赤というよりオレンジ(だいだい)ですがだいだいの~で命名すると8文字こえちゃう。




また、D16 Audio Group SoftwareでVSTプラグインのGroup Buyやってます。
対象はSilver-Lineシリーズ。
D16のプラグインは変り種多いのでおすすめします。
マルチバンドのディストーションとかあまりないかと(DEVASTOR)。

現時点(5/16)では1つ買うと1つ余分にもらえます。
更に今朝の時点で240人となっており、あと10人でさらに1つ追加(つまり1つ分の値段で3つ)です。
以後、250人ごとに1つづつ追加となり、1000人越えれば対象であるSilver-Lineシリーズ全部揃います。
期間は6/15まで。


昨年末のセールで上記のDEVASTORを半額で購入し、なかなか面白かったので今回のGroup Buyも参加。


ちなみに商品購入後ユーザ登録してユーザエリアでGroup buy参加のボタンを押さないと参加したことにならないので注意。買っただけではダメです。
注意。

ありがとうFutureLoops

FutureLoops(ループ集のダウンロード販売サイト)からこんなメールが。

FutureLoops


(18日から21日までの間売り上げの50%を日本の地震・津波被害者への義援金として寄付します)


ちょっとびっくり。そしてうれしい。
みんなが日本を応援してくれます。それぞれ出来ることをがんばろう。

モデリング音源とサンプリング音源

生音系の激安音源を購入する場合、Kontaktで動作ってのを良く目にする・買うような気が。
それほどKontaktがサンプラーとして普及・評価されているということだと思います。


実際使い勝手は悪くないですが、音源の読み出しがいつも重い・・・・・
サンプリング音源の宿命とはいえ、プロジェクトの読み出しにも時間かかるのがちょっと不満。
サンプリング音源のためだけにSSD購入したい気分。



で、最近よく使ってるのはモデリング音源。
というか昨年のセールで安く購入したAASのモデリング音源シリーズ。
せっかく買ったんだから使わないと・・・・といじってみたらなかなか面白くて。


モデリング音源は楽器の物理的な仕組みをシミュレートして音を作るタイプの音源。
これは軽い。そりゃそうだ、サンプリング用のデータないもん。
その代わりあくまでシミュレートなので本物の楽器をサンプリングした音には負ける。
一応加工や混ぜ込むことである程度は補正できそう。


もちろんプロジェクトの読み出しも(サンプリング音源と比べると)早い。
ただモデリングの精度が高い音源はその分CPU食うみたい。




以下私の独断と偏見による両者のメリット・デメリット。


  • サンプリング音源

メリット:音がリアル。種類豊富。メーカーがこだわれば奏法も豊富。
デメリット:インストール領域が大きい。読み込みが大変。


  • モデリング音源


メリット:読み込みは早い。インストール領域も少ない。音色を結構いじれる。
デメリット:音のリアルさはサンプリング音源に負ける場合が多い。サンプリング音源と比べると選択肢は少ない。CPUパワー食うかも。



うう、こうしてみるとやっぱりモデリング音源はちょっと敷居が高いのか?




サンプリング音源はやはりKontaktとKontakt Player使ったシリーズを使う場合が圧倒的でしょうか。
あとはDAW買えば何かたいていついてくると思います。Halionとか。


モデリング音源は有名どころでPianoteqとか。ピアノのモデリング音源。
インストール領域は15MB程度ながら音はサンプリング音源にも負けない出来だとか。
あとは上記のAASのシリーズなど。探せば他にも出てくると思います。

Zero-Gと言えばイギリスのサンプリング集屋さん、あるいは英語Vocaloid屋さんなんですが、今朝メールを見たらダウンロードショップで利用できる今週限定の30%オフクーポンコードが届いてました。



そのダウンロードショップ見るとformatのカテゴリの部分にVocaloidとあり、MILIAMやらLOLAなどのVocaloid1時代の英語Vocaloidが購入可能な模様($79.99)。
上述のクーポンコードも適用できるみたい。$55ぐらいになるので5000円切りますかね。

安い!








・・・・・って誰得の情報だよw

クーポンはNewsLatter登録してないと貰えないんです。すいません役にたたない情報で。
もちろんVocaloidだけじゃなくてサンプリングライブラリも購入可能でクーポンの対象です。



ちなみにZero-G Vocaloid2の面々もセール中。ダウンロード版は$99.99で購入できる模様。
そういやPrimaをその値段で去年買ったっけ。多分同じセール(ホリディセール)でしょう。
こっちはクーポンコード適用外。$99.99の時点で定価から45%オフだそうな。


SONIKAさん買うとポスター(ポスターサイズに印刷可能な画像と思われる)がついてくるみたいだぞ!
購入はそれぞれの専用ページで。Prima/SONIKA/Tonio







・・・・・・だから誰得の情報だと・・・・・
SONIKAさんは使いやすそうな声質してると思います。

秋葉原の店頭でじっくり音楽機材・ソフトを検討できる場所として活用していたソフマップ・クリエイターズ館ですが、ここ数ヶ月縮小傾向な感じ。


フロアを半分中古Macに取られている関係で品揃えも減ってる雰囲気。
別の言い方をすれば商品を整理して、売れる商品だけに絞った、ともいえる。


ソフトウェアの品揃えがメジャータイトルばっかりで微妙マイナーどころはなくなってますから。
中古機材、およびハードははまぁまぁの品揃えなので、そっちの方にシフトしつつあるのかなぁ?



まぁ私もソフトウェアはオンライン購入が多くなっちゃいましたからねぇ・・・・
あとは音源の箱ってまだまだ大きくて場所を取るからかも。
PCゲームはほとんどDVDサイズの大きさになりましたが、音源はまだまだA4ぐらいの大きさのある大きな箱が多い。
そんな大きな箱いくつもおけば場所も食うわけで・・・


PCのソフトウェアの箱が大きいのはフロッピーの枚数だとか、分厚いマニュアルが同梱されている時のなごりときいてますが・・・・
自宅でも音源関連の箱は場所を取っております。
ものによってはガッツリマニュアル等でつまってる場合もあるし、CD1枚、ライセンスシート1枚のスカスカの場合も。
DAWはしょうがないけど、音源はDVDサイズにしちゃっても問題ないんじゃないかなぁ。
あとはせっかくウン万円だして買ったから、箱もそれなりの大きさじゃないと買った気がしないというのもあるのだろうか。




話を戻して。


ソフマップのクリエイターズ館が縮小傾向だったとしても秋葉原で中古の機材が買える貴重な店ということには変わりないでしょう。
もちろん新品の機材も。
でも、ソフトウェア音源を特価で買える機会は少なくなりそうです。
ハードが欲しくなった時に見にいくことになるのでしょうか。

Harmlessというソフトシンセ

昨年末にセールで購入したHarmlessというソフトシンセ。
買って鳴らして満足して動かしてなかったのでちょっと使ってみたい。

ちなみにメーカーはImage-Line。FL-Studio作っているところ。FL-Chanみたいになんかイメージキャラクターいるようです。


で、昨日動かしてなんで放置してたか分かりました。

DTM・楽器なお店 in 秋葉原

私が行く秋葉原でDTMに必要なソフトが購入できるお店や、いわゆる楽器専門店をまとめてみました。
週末の周回ルートです。

といってもあまり多くは無いですが。

ネタ元:ITmedia

ボーカロイド増殖しまくってますなぁ。
バリエーション増加で使い手に選択肢が増えるのは良いこと。


ただ、ちょっと聞いた限りでは既に私が持っているボーカロイドとの大きな差異を見出すことが出来なかったので買わない可能性高し。


男声は少ないので興味引かれたが、KAITOと音質がさほど変わらないように見えるのでパス。


ただ、初代VOCALOIDとVOCALOID2のエンジンの違いは結構大きいので、これから購入を考えている人はこちらの新しいボーカロイド(VOCALOID2 氷山キヨテル)でも良いかもしれない。
あとKAITO若干高めの値段設定だしね。(約2万円)



男声は渋いナいスミドル低音ボイスなものが欲しい。
あるいは中高音ベースでアタック感の強い、そう、VOCALOID子門真人でお願いします。
独特のシャウトとビブラートが標準装備ならば定価2万でも買います。

日本代理店のサイトでも生産終了と書かれPresonus FireBoxほんとにもう店頭在庫だけとなりましたが、いつの間にか代替と思われる機種が発表されてました。

その名もFireStudio Mobile


入出力に関して細かい差異はあるものの、相変わらずちっちゃいくせにいっぱいつなげられます、というのは変わらない。
従って、旧来のFireBoxと同じ感覚で使えるでしょう。

ただ・・・・・添付ソフトが替わった模様。
以前はCubase LEだったのがPreSonus Studio One Artistという自社製品に変わっています。


普通に買おうとすると$249もするこのソフト、上位グレードであるProじゃないとVSTに対応していないようです。バンドルされるのは下位グレードの方。
いやー、VST対応していないのはきついんじゃないかな・・・・・
とりあえずありものでなんとかする!という分にはいいと思いますが。


audiomidiで買うと$199みたいです。上位グレードは$399。アップグレード価格は$199。

ネタ元:PC Watch

4980円で更にアンプシミュレータとしてGuitar Rig 2がついてくるそうです。
他のメーカーの同種製品に比べると一桁値段が違います。

他社と比較してみましょう。

その昔、うちではバッツンバッツン落ちてどうしようもない子だったんですが、小型のわりにチャンネル数も多く(6ch)、最近はもうほとんど落ちなくなったPresonusのFireboxが生産完了となってました。

いや~ん。マジか。

FL-Chanを踊らせてみたい

FL StudioというDAWソフトがあります。基本、ダンス・クラブミュージックに向いているとされているソフトです。最新版は8です。

で、このソフトにはFL-Chan(FLちゃん)というマスコットキャラというか擬人化キャラがいて、このマスコットがダンスするVSTプラグイン「Fruity Dance」がついてくるんです。
前から気になってはいましたが。

VSTプラグインなので踊りの制御もある程度可能。
むむ、これは面白そうだぞ。

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