音楽の最近のブログ記事

今週の頭にCubaseを5.1.1から5.5.1にVersionUPしました。
曲も作り終えましたし、ちょうどいいタイミングとなりましたので。
曲製作の途中とかでアップデート等するとろくなことにならないのは過去にいろいろ経験済み。いやな思い出だw。
H/Wの増設や、環境の変更などは不具合対応を除いてなるべく曲製作中以外にやりたいですね。


何がどう影響してくるかわからん。




ところで5.5.1にしてら気づきましたが、ダウンロード先に、



左記の内容(各種Fix内容)に該当しない方には、
引き続き V5.5.0 のご使用をおすすめします。



と書いてあった。
おおっと、見逃してた。無駄に(かどうかは分かりませんが)アップデートしてしまった。
ダウングレードするのがめんどくさいのでそのまま使用中。
曲製作中を避けるなど安牌を求めたはずなのに台無しにw
とりあえず問題はないようですが。



5.5.xになって少しルック&フィールが変わったんですかね。文字のフォントとか変更されてたり、アイコンの並びやデザインが変わってるようです。
当初「あれはどこいった?」と探したりしましたがすぐ慣れました。


あと標準でついてくるシンセ各種(Prologue)で音選びの方法が変わりました。
カテゴリで選べるようになったりしてより早く目的の音を選べるようになったと思います。


他にも変わったところはあると思いますがまだ追いきれず。
総じて結構大きく変わったかな、という感じ。


余談ですがIK Multimediaのグループバイは3000人超えてT-Racks 3 Singleがおまけにつくそうな。
8/31まで。

ということで予定通りバブルシステムのモーニングミュージックです。
いつもどおり曲置き場からどーぞ。


チェンバロ(ハープシコード)とストリングスを今回使いましたがチェンバロはドイツ語で英語ではハープシコードというのを今回知りましたよ・・・・・
どうりでCembaloで音色探しても出てこないはずだ。


曲の終わりはループしやすいように少しいじりました。実際の曲の終わりとは異なってます。


あと少し曲公開ページの様式変えました。
東方関連が増えだしたので東方シリーズと明示的に分けて下に移動。
サイトが縦長構成を何とかしたいのは永遠の課題です。

次の曲の予定です。
コナミのアーケード基板、バブルシステムより「モーニングミュージック」です。

グラディウスの基板を起動するときに流れるアレ、といっても分かる方が少ないと思うので詳細はWikipediaをどーぞ。

楽曲自体は結構さまざまなコナミのゲームで使われているようですね。知らなかった。


尚、今週末でるか五分五分。多分OKとは思いますがダメなら来週。

7/31でエンドだったはずのIK Multimediaのグループバイが延長されてますね。8/31まで。

もう1つ分のお値段で5つもらえてもうTotalWorkstation2状態。


IK Multimediaの音源はちょっと音が細い傾向にありますが、音の種類が豊富に用意されており、キースイッチで奏法が変える方式でもなく操作も単純ですので、最初の取っ掛かりとして使うにはなかなかよい音源だと思います。


あと軽い。
軽い(メモリ食わない)ということが意外と大きかったりします。


KONTAKTなんて調子に乗ってじゃんじゃん読み込んだらあっという間にメモリ食いつぶしちゃいますから。
その代わりリアル志向かどうかというとなんともいえないので、その辺は上手く使うしか。


日本代理店経由で買っても大きく値段に差が出ることはなさそうです。
最終的にはほとんど使わなくなりましたが、日本語マニュアルはやはり重宝しました。
初めて音源購入するなら、多少高くても代理店経由で日本語マニュアルを入手したほうが不明点が少なくなってよいと思います。

今週の秋葉原。
久しぶりにソフトウェア音源を店頭で購入しました。

最近何か音源を買うときはほとんどオンライン購入ですが、たま~に店頭でも爆安あるので見逃せないですね。

もうセール以外で買うのがもったいないような気もするIK multimediaですが、各種Samplerのシリーズを一つ買ったら今のところ3つ更にもらえるグループバイを実施中
つまり1つ分のお値段で4つ分。
更に現在1150人ぐらいですが、これが1500人行けば4つもらえることになって1つで5つ分です。
シリーズは全部で5つあるので1500人行けば1つで全部コンプリートです。

ただ前回のXpantion Tankに比べるとそこそこのお値段となっています。それでも音源としては安いほうですが。
※€169.99/$229.99 直販価格


Sampletank L(XLじゃなくて廉価版のL)を数年前に5万とか出して購入したのが懐かしい。
今回のグループバイは買うかなんともいえない。5つのうち既に2つ持っているので・・・・


にしても破格の安さであることには変わりないのですが。

Cubaseの5.5がリリース(6/22)されてました。


パフォーマンス改善とかがあるようですが、最近安定していて特に困っていないので、5.5にあげるのはもうちょっと様子見かも。
ただ、リリースノート[注意:PDF]のFixed Issuesの項目はそれなりの量あるので、さまざまな問題が改善されているのかもしれない。


新しい機能や仕様変更が今までと比べてごっそり増えているのが気になるんですよねぇ。
新機能増えるってことはそれだけバグの可能性が増えるとも考えられるので。
5.5.1ぐらいが出るまで待とうかしら。




最近はCubase終わらせるときにWindowsのXボタンで終わらせずにCubaseのメニューから終了を選んでます。
気のせいかこっちの方が強制終了になりづらいような気が。・・・・・多分気のせい。
あと自動バックアップオフにした。長時間放置すると落ちる場合があるので。自動バックアップのタイミングだと思われるが、もちろん根本原因は他にあるでしょう。。
以前救われたこともあったので出来るだけ使いたい機能なんですが・・・・


究極を言うならOSの入れなおしで一度リフレッシュなんでしょうね。
なんだかんだで2年ぐらい使ってますが、いろいろインストールやらアンインストールで、レジストリとしてはぐちゃぐちゃ状態でしょう。


やるしかないか。

ということで予定通りロックマン2ワイリステージ1のリメイクです。
いつもどおり曲置き場からどーぞ。

・・・・・・・いや、今回予定出してないよ!




と一人ツッコミはおいといて、今回ワイリー作ってたのは事実ですがもうちょっと時間かかるかと思ってました。
以前よりリメイクしたいと思ってたんですよ。それでちょこちょこ作ってました。
少しづつ作りつつもうちょいかな~、来週かな~と思ったら意外に週末サクサクと進んでしまって完成しちゃったのでせっかくだからと公開。


曲自体は基本全体パワーアップしつつ、ドラムを大幅変更。
以前のものより激しくなったと思います。

Xpansion Tank 2のグループバイが延長されて6/6までになってました。

現在一つ買うと更に6つ分ライブラリを選択できます。つまり7ライブラリ分。
で、6/6までに購入者が6000人到達すると更に1個増えて8ライブラリ分になるそうです。
6/2の午後の時点で5944人。

どう考えても6000人いくでしょ。


ライブラリの選択が決めきれていない。6/6までに決めないと。
もうここまで(現状7個もらえる)来たら使うか使わないかは別として感覚で決めちゃってもいいのかもしれない。


とりあえず、

  • Electric Guitar Collection 2
  • Piano Collection 2
  • Cinematik Collection
  • Vintage Keys Collection
  • Hip Hop Instruments
  • World Instrument Collection


を選択済。
私はDrum系とシンセ系は不要なのでそう考えると残りを選択しやすそう。

ということで、ブラストドーザーからテンペストシティ・エンジェルシティの曲です。
よくよく調べたらエンジェルシティでもこの曲がかかっていることが判明。
ということでテンペストシティ・エンジェルシティという表記で。
いつもどおり曲置き場からどーぞ。

曲は通常のテーマ曲~ピンチの時の曲~クリア時という流れになってます。
また緊急事態雰囲気を出すためにサイレンとかならしてみました。
実際のゲーム中ではこんないかにもなサイレンはなりませんけど、雰囲気としてはこんな感じかな~と。


ブラストドーザーほかの曲もし作るとしたらシミアン村の曲作りたいですねぇ。あの軽快な雰囲気が好きです。

ここ1,2年何かと安値販売しまくりでお財布にやさしいIK Multimediaが4月からXpansion Tank 2のグループバイをやってます。5/31まで。

Xpansion Tank 2はいくつか種類があるのですが、現在1つ買うと更に5つ選択できる状態で実質1つ分の値段で6つ分のライブラリ(音源)が買える状態。
5/26の時点で4463人が購入してますが、これが5000人超えると更に1つ増えます。

ということで先日オンラインにて購入。

次の曲の予定です。
ニンテンドウ64の隠れた名作、ブラストドーザーからテンペストシティの曲です。

テンペストシティの曲はいかにも緊急事態!出動!破壊!的な雰囲気たっぷりで、建物破壊が主目的のブラストドーザーにマッチした曲だと思っています。


ただ、肝心のテンペストシティで使用できるメカがバリスタというミサイル発射して建物倒すタイプのメカであり、ほぼ間違いなくミサイルの爆音で曲がかき消されます。
しかも今回改めてテンペストシティの曲聞いてみたら1ループが結構長いんだわこれが。
ゲーム中にまともに1ループ聞くのはないんじゃなかろうか。


現在曲の最終調整中です。



ちなみに前半と後半でゲームの変化が激しいです。
前半は上述の通りとにかく破壊。それほど難しくない。
後半はテクニカルな操作が要求され、難易度アップ。
プレイした方は分かると思いますがもうダンプ見るのがイヤになります。
※バックラッシュというダンプがドリフト状態でケツを建物にあてないと破壊出来ないのだが、後半そればっかり・・・・ケツがうまくあたらねー!!



Wiiのバーチャルコンソールにはこのゲームはなかった。
配信されてもいいと思うんですけど。リメイクしてくれとはいわないので。

iPadで音楽系アプリが出るのならばアンプシミュレータとか出ないかなーとか思ってたらほんとに出やがった!

Amplitubeシリーズで有名な IK MultimediaからiPhone/iPad/iPod touch用アンプシミュレータとして、


「Amplitube iRig」



なるものが発売されるようです。製品ページ



製品は大きく2つに分かれており、入力インターフェイスの「Amplitube iRig」とアンプシミュレータ本体の「Amplitube for iPhone」に分かれています。


Amplitube for iPhoneは更に3種類に分かれており、Free/LE/Fullの3種類。収容されているアンプやキャビネット等の数が異なります。
LEが$2.99でFullは$19.99、入力インターフェイスの「Amplitube iRig」は$39.99です。


ちなみにまだiTunes App Storeではダウンロード出来ませんが、近日ダウンロード可能となる模様。

昨日突然96khz出力が出来なくなったDTM用PCですが、無事問題解決しました。

問題箇所は予想通りHDMI経由で出力されるサウンドの部分でした。
ドライバが入ってなかったので入れたら解決しました。

週末DTM用PCの過去の曲データト整理してたらデータ読み込んだ後に音が出るものと出ないのがあることに気づく。

音が出ないのは96khzで作った曲データ。44.1khzと48khzはOK。


おいおい何した私。


簡易きり分けした結果、

  • オーディオI/Fに問題は無い
    他のPCにつなげれば96k出力可能
  • DTM用PCで動作する全てのアプリケーションで96khzのデータが扱えない
    Vocaloid然り、再生ソフト然り。なのでDAWの問題は皆無


ということでWindowsそのものに問題がありそう。
44.1khzで作る分には問題が無いのですが・・・・・・・・今までできていたものができなくなるのはちょっとイヤ。
なので原因を追究したい。

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