音楽の最近のブログ記事

2016ブラックフライデー

今週末はブラックフライデー。
Steamのソフトウェアやソフトウェア音源・エフェクト類などのセールが乱れ飛ぶ、待ちに待った楽しい週末です。
近年はブラックフライデー数日前からセールが始まったり何かしらの予告が出たりと、その週全体でセールが楽しめるようになっています。
そのため何を買うか計画も立てやすい。



私の場合、近年のブラックフライデーでの購入品は大体以下の通りです。


  • エキスパンションの購入やバージョンアップの実施

使用頻度が高い音源・エフェクトをパワーアップさせます。
今年こちらはなさそう。

  • 気になっていた音源・ソフトウェアの購入

使ってみたいなぁ、とか気になる製品を購入。今年はリバーブ(メーカー問わず)が気になってますね。
使い勝手のよさそうなもの・分かりやすそうなものがあれば買ってしまうかもしれません。
が、一度手持ちを確認したほうがよさそうだ・・・・普段まったく使っていないものが実は使いやすかった!という場合は多々ある。





Steamは今朝から始まっている模様。ウィッシュリストの消化につとめることとなるでしょう。
お姉チャンバラZ2~カオス~地球防衛軍4.1あたりは買ってしまうかもしれません。
両方ともPS4でやりたかったソフトなので。

Kickstarterで興味深いプロジェクトを見つけました。
JazzNESs: A NES Classic Jazz Tribute」。ファミコンのジャズアレンジ集です。

以下はYoutubeにアップロードされているPV。




予定曲目はスーパーマリオ、ドンキーコング、星のカービィ、忍者龍剣伝、ゼルダの伝説など。
30曲ほどがリストアップされています。
国内でも有名なタイトルが多いです・・・・というかNES Classic Edtion / Nintendo Classic Miniの収録ゲームだこれ。

締め切りは11月23日の早朝5時まで。
出資しておきました。




なお、このプロジェクトのアレンジ担当のAndrew Allen氏は過去に「Free Play: A Video Game Jazz Tribute」というゲーム音楽ジャズアレンジ集をリリースしてます。
こちらはファミコンだけではなくアングリーバードや塊魂など比較的新しいものも含まれており、ジャズとしてもゲームアレンジ曲としても非常に聴き応えのある曲ばかりです。
スーパーマリオのゲームオーバーの曲ジャズアレンジ2分とか。

原曲からだいぶかけ離れたアレンジばかりなのですが、それだけにおなじみのテーマを新鮮な気持ちで聴くことが出来るのがこのアレンジ集の特徴だと思います。
個人的におすすめです。
上記に出資するかの検討材料にしてもよいかもしれません。




「Free Play: A Video Game Jazz Tribute」は国内であればamazon.co.jpからCDを購入可能です。ダウンロード版もOK。
iTunesからでも買えます。
他にもスター・トレックやスターウォーズのジャズアレンジをリリースしているようです。

また、Andrew Allen氏のYoutubeのチャンネルで他のアレンジを聴くことができます。

ToontrackのProduct Managerを使ってみる

ソフトウェア音源・エフェクト類が多いと何かと大変です。
特に新規にインストールする時はめんどくさい。
ダウンロードファイル・保存メディアを探して・・・インストールして・・・認証して・・・アップデートあてて・・・

必要なソフトウェアごとにこれらを実施するのはほんと手間。
DTM/DAW PCのH/W入れ替えやOS入れ替えを必要最小限にしたい理由の一つはここにあります。


ですが、最近はメーカー側がこの辺処理してくれる管理ソフトを用意してますね。
WavesのWaves Central、XLN AudioのXLN Online Installer、Native InstrumentsのNI SERVICE CENTER、IK MultimediaのAuthorization Managerなど。
導入時にインストールや認証の仕組みが大きく変わったりすることもありますが、基本的にはユーザの負担を軽減してくれます。

で、Toontrackも先月6月からProduct Managerという管理ソフトを提供し始めたようで、先日使ってみたんですよ。


感想。
全自動とは行かないが必要な作業はProduct Manager上から全て実行できる。楽です。
音源のダウンロードに時間がかかってしまうこと以外はいい感じ。
20GB近いファイル(SUPERIOR DRUMMER 2.0)をダウンロードするのに6時間以上かかりました。



Toontrack Product Manager

さすがに6時間だったらDVDでインストールした方が早いとは思いますが、入れ替え作業なしで待てばOKという点にメリットがある。
休日に半日放置しておけば良い。ダウンロードの一時停止・再開も出来る。
・・・・・うん、実際休日半日放置でダウンロード&インストールしたんですが、間違ってダウンロードデータ消しちゃったので再ダウンロード中。




ちなみにこの手の管理ソフトで一番のお気に入りはXLN Online Installer。
ほぼ手放しでダウンロードからインストール・認証・アップデートまでやってくれるので非常に使い勝手が良いです。

今年はリメイク多めで曲作成しています。
なので過去の曲データ引っ張り出して読み込み直すのですが、ほぼ正常にロード出来ません。
大抵エラーが出ます。

エラーの理由は簡単で、その曲で使用した音源・エフェクトが読み出せないというもの。
要は当時使用していた音源・エフェクトが現環境でインストールされていないから。
ロードはできますが、エフェクトはかからないし、音源はならない。


これらの理由はだいたい以下の3つ。


  • 理由1:バージョン違い

例えばKONTAKT4で音源読み出していたらKONTAKT4を要求される。でも今入っているのはKONTAKT5。
他にもIK MultimediaのエフェクトがCustomShop版か否かで別扱い。
バージョン違うだけでほぼ同じ音源・エフェクトをインストールするのは混乱の元。統一すべき。

  • 理由2:64bit非対応

昔は32bit環境で作ってました。今は64bit環境。
そんな64bit環境だと正常動作しない音源ってのがありまして。ベース音源のTrilogyなんかがそう。
32bit音源を64bit環境で動かすソフトがあるので全くダメというわけではないですが、やはり統一しておいたほうが楽でしょう。

  • 理由3:利用頻度が極端に低い

その曲でしか使わなかったとか、その時の勢いで使ってしまった場合とか。
特殊な音源なんかがその傾向高いです。




どうしても当時の環境を再現したければ適切にインストールするしかありません。
ただ、私の場合インストールするより作り直す方がメリット大きいので作りなおしてしまいます。
また、音源やエフェクトをやたらめったら入れると動作上おかしくなる様な気がします。


そんなデータもピアノロール上のデータは残ってますので、音源差し替えて調整すればOK。
エラー出るのは宿命だと割り切っています。
当然ながら環境が変わっていなければ正常に読み出せます。ちょっと古い程度のデータならOK。
環境を出来るだけ変更しないってもひとつの手段でしょう。



互換性を保つならトラックごとにWAVでパラ出しして保存するべきなんでしょうね。
そのかわりバックアップ領域を多めに準備しないとダメだ。

UVIの新製品(?) 「SPARK INVADERS」

SPARK INVADERS

4/1にUVIの新製品がリリースされてました。その名も「SPARK INVADERS」。
UVIのサイトからダウンロードできます。無料。


以下Readmeより。

この度、プロデューサーとミュージシャンの指を鍛えるためにDAWベースのビデオゲームを再度リリースすることに決定しました。
より良い反応と快適な操作のためにぜひハイスペックのコンピューターとサウンドシステムでお楽しみください!



一昨年のクリスマスにリリースされた「PiNG」の 再 来 じ ゃ な い で す か !
もう、見たまんまスペースインベーダー!エイプリルフールネタとして仕込んできたか!

操作は青い鍵盤で時機を左に移動、オレンジで右。
弾は自動発射。黒鍵を押すと手動発射になる。

普通にVST音源としても読み込めるので適当なパート割り当てれば勝手に動いてくれます。



TwitterのUVI Japonアカウントにも本件リリースに関するつぶやきが。


遊んでますねぇ。いいぞもっとやれ!

中でも私が気になったのはこの手のお遊びは継続するよ、ってな感じの記載がされていること。
今後も期待していいんですか?いいんですか?

Native InstrumentsのKOMPLETE 10/ULTIMATEアップグレード・アップデート・クロスグレードが半額になっております。
3/31まで。

私も無印KOMPLETEからKOMPLETE 10 ULTIMATEへのアップグレードを購入しました。
何故ULTIMATEにしたかというと、


以前話していたDTM/DAW用PCのパワーアップを実行することにした(いろいろな目処はついた)
→音源・エフェクトインストール祭りの開始が想定される。超大変
→特にKOMPLETEはキツイ。DVD10枚以上。でも必要
→そんなところにKOMPLETEセール情報。どうせインストールするなら新しいバージョンにしてしまおう!
→ついでにULTIMATEにすれば音源・エフェクトも充実するしUSB-HDDでの提供なのでインストールが楽じゃね?



てな具合。

KOMPLETEのバージョンアップは1バージョン飛ばしてアップデートするぐらいが一番変化を感じられます。
K8→K10とか。実際今までもそうしてた。
手持ちはK9。なのでK11まで待つ方が良いとも言えますが、無印からULTIMATEの変化は大きいのであいだを挟まなくても十分変化を感じられるでしょう。

私にとって、今回のセールはULTIMATEを買ういいきっかけとなりました。

DTM/DAW用PCのパワーアップを本格的に検討する必要がありそうです。
CPUからマザーボードまで全交換。最新の環境に。さすがにケースはそのまま。

上記に至った経緯ですが、そもそも約1年前DTM/DAW用PCについてこんなことを言ってました。


ここ数年うちのDAW環境は大きく変わってない [2014年11月20日]


うちのDAWマシンのCPUはCore i7 860。(2.8Ghz/4コア8スレッド)
世代で言えばNehalem 世代。Core i7という名称が付けられた最初の世代。
分かりやすく言えば2009年に購入したので、もう5年経過し、6年目に突入しようとしている。

〜中略〜

でも今特に困ってはいるわけではない。



この時、「特に困っているわけではない」理由としては使用するエフェクト・音源が固定され、且つ無駄な利用が減ったから、としています。
実際性能面では今も大きく困ってはいないのですが、別の問題が顕著になってきました。

それはデータの散らかりとHDD残り容量。



SSDを導入した際、システムディスクはHDDにしました。
HDDはシステム用とデータ用にパーティション分割され、SSDには音源やエフェクト類がインストール。

3つの保存領域を使うのでそりゃあデータが散らかりますよ。
運用・使い方の問題であるという話もありますが、インストール時に意図しない保存領域にファイルが作られていたりしてシステム部分の残り容量が少なくなっています。

そもそもそんな大容量ではないHDDを分割しているのも原因の一つでしょう。


容量確保のためにいらないデータを削ればいいのですが、散らかってるのでどれを消せば目的の保存領域が確保できるかが分かりづらい。
まぁ、だいたいは分かるのですが今後のことを考えれば根本解決するべきですよね。




ということで、

  • 1TBのSSDを購入
  • そこをシステムディスク&音源及びエフェクトの保存場所にする


というのがいいんじゃないか、と考えました。
ただ、現在のマザーボードがSATA2までにしか対応していないので、フルスペックで使用するならマザーボードを交換するのがベスト。
ならばCPUも最新のに変えて・・・うん、いよいよ全交換か?という結論に至ったわけです。



問題は費用。
SSD1TBを含めた全交換となると金額は10万円を下回らないでしょう。
予算確保が必要です。

あと作業時間の確保も必要です。すぐにはできないなぁ。

ふーむ。

最近Cubaseの動作は非常に安定しており、突然落ちると言った事象はまず起きません。
昔あったような不測の事態でプロジェクトファイルが消える・読み込めなくなるってことはまずないです。

ただ、最近は、

「ああ・・・なんかいじりすぎた。1時間前の状態に戻したーい」


ってことがあります。特に曲作成の後半で追い込む時になると。
そういう状態にならないように作業するってことも当然重要なのですが、煮詰まった時は大胆に変更したい時もあります。


ということで前回のごきんじょ冒険隊の作成時


  • その日の作業をする時にはまず新しい名前つけてプロジェクトファイルを別名保存
  • 大きな変更するときにもプロジェクトファイルを別名保存



といった作業を実施することにしました。
名前はプロジェクト名の後に日付と番号をつけて区別しています。xxxxxxx2015110901.cprといった感じ。
ただどれが最終版なのか分かりづらいので最終版をこれまた別名で保存します。これはxxxxxxx20151109fin.cprといった感じ。

これにより作業が断然やりやすくなりました。失敗を恐れずに作業が出来ます。
唯一のデメリットはプロジェクトファイルがたくさん出来てしまうこと。
だからこそ区別しやすい名前をつけなくてもはいけないのですが。



このような細かい内容の組み合わせで、効率の良い作業ができるようにしたいですね。

私はiPhoneに入れた曲を時々全削除してます。
容量が足らない、とかではなくて、入れてある曲のリフレッシュのため。

以前は入るだけパンパンに入れてたのですが、それだと検索も大変ですし、聞かない曲の方が圧倒的に多い。
なので、iPhoneに入れる曲はある程度厳選して、飽きた頃に全削除もう一回厳選し直す、という運用です。



これを行うことで、手持ちの曲(アルバム)から新たな再発見を期待できます。
例えば、HumbleBumdle等で買ったバンドルについてきたサントラなんかはゲームの登録優先で、聴くのを後回しにしちゃう場合がありますね。
曲入れ替えの際にそういった聴いてない曲を発掘するとか。
あとは昔聴いたけど長らく聴いていなかった曲とか。



そもそも厳選する・新しいリストを作る作業が楽しいです。
全削除が難しければプレイリストを作るとかでもいいかもしれませんね。

作業用BGM2種類を使い分け

作業の際に流すいわゆる「作業用BGM」。
掃除の時とか、プラモ作るときとか、場合によっては仕事の時にも。

私は主に2種類の作業用BGMを使い分けています。
その2種類は以下の通り。

  • ゆったり・聞かせるムーディな曲
  • ギターとドラムが唸りをあげる曲



ゆったり系の曲は落ち着いた作業をする時に使用します。書き物など思考が多くなる作業用。
本当の意味での作業用BGMはこちらかと。

唸りをあげる系の曲は主に大量の作業をスピーディにこなす時。ひたすら数値入力とか。
他からの刺激をシャットダウンし、ドラムの連打や速弾きギターに合わせ目の前のタスクをひたすらやっつけます。



どっちでもないパターンを使う場合もありますが、たいてい上記のどちらか。
方向性は違いますが、両方共作業に集中するため、という意味では一緒ですね。




ちなみに知り合いから聞いて「そういうのもあるのか」と思った作業BGMが、


「ひたすらドラムパターン・ドラムソロ」



リズムの反復・特定の楽器しかないといった要素が集中できる環境を創りだすのかもしれません。

ドラムマーチあたりを流しづつけるとテキパキとした非常に効率のよい作業ができそうな気が、する。
・・・・・いっそJ.P.スーザの行進曲集あたりを作業用BGMにしてしまえばいいのか。

カレンダー

<   2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
contents by leSYN情報発信所EXTRA 作成した曲等はこちらから

アーカイブ