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ギターヒーロー3を再度プレイしたい

ギターヒーロー3

ふと、ギターヒーロー3が再プレイしたくなりました。
理由?そんなものはありません。突然プレイしたくなったんですよぉおおおお・・・


ギターヒーローシリーズは3、Smash Hits、World Tour、Warriors of Rockを所持していますが一番楽しかったのは3でしたねぇ。
知ってる曲やプレイして楽しかった曲が多かったのが3だったからですね〜。


さて、プレイにあたって環境の準備が必要ですがここでちょっと足踏みしていまして。
いや以前のプレイ環境(Xbox360 20GB)を使えばいいのですが、配線や配置の問題でちょっと無理がある。

それを踏まえてプレイ環境の候補は3つ。

  • PS3版を新たに買う
  • HDMI対応のXbox360を買う
  • 現行環境で乗り切る



PS3はPS1プレイ用に常時稼働状態です。
従ってPS3版を買えば即プレイ出来ます。
ただ、手持ちのギターヒーローシリーズは全部Xbox360版なのでほんとに3だけをプレイ、となってしまうのがデメリット。

HDMI対応のXbxo360を買えば配線と配置の問題が解決します。
過去の資産も流用できます。
他のXbox360のゲームも再プレイ出来ます。手持ちのギターヒーローシリーズもプレイ可能です。
しかし「本体の購入」なので少々お高くつくのがデメリット。

現行環境で頑張る手も無くはない。
そもそも配線の問題はVGAケーブルを使用していることに由来するもの。
VGAなんで当然音声は別であり現環境だとスピーカーへの配線がちょっと厳しい。
コンポジットで接続すれば全部解決しますが、さすがに画質の面で厳しいものがある。

あと、Xbox360 20GBって初代モデルなんで、結構な動作音がするんですよねぇ・・・
結構無視できないです。



一番の希望は「HDMI対応のXbox360を買う」ことなのだが予算捻出が厳しい。
安価な本体を探すしか無い。
次点はPS3版の購入。これも安価なコントローラ付きモデルが見つかればですが・・・

結局は費用の問題なのか・・・・・


ちなみにXbox Oneで下位互換対応されればXbox One買いますハイ。

CAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2

私がゲームセンターに出入りするようになったのはストリートファイター2が出たころからですかねぇ。
いわゆる格闘ゲームブームから。
なので主目的は格闘ゲームのプレイですが、他のゲームも当然プレイします。


ファイナルファイトや天地を喰らう2などのベルトスクロールアクション。
パロディウスシリーズやガンバードシリーズなどのシューティング。
その他リッジレーサー、バーチャロン、ハウスオブザデッドなどなど。

大体90年台ぐらいでしょうか。あのころは一番ゲームセンターに行っていたと思います。



で、先日買ったCAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2。

これがちょうど80年台後半から90年台前半のゲームが中心なんですよ。
私が当時プレイしたものや、あるいは未プレイですが雑誌ゲーメストで見たものなど。
そんなゲームがおうちで出来るってのは私にとってご褒美以外のなにものでもありません。


もちろん当時も移植版がありましたが、複数のゲームをまとめてプレイできるのは大きいですね。よりどりみどりです。
気になったゲームをいくつか紹介します。

Midway Arcade Treasures

オムニバス系のソフトはおもちゃ箱の中を探しているような気分だと思います。
ゲーム選択からプレイするゲームを決めるときはまさにそんな感じ。どれにしようかな~的なワクワク感。


ということで少し前に購入したMidway Arcade Treasures 3を含め関連シリーズをまとめて紹介します。

Midway Arcade TreasuresシリーズはMidway/Atari/Williamsのアーケードゲームを収録したオムニバス。
海外では1〜3までがPS2/GC/Xboxで発売。
国内では1+2相当の内容のものが「ゲーセンUSAミッドウェイアーケードトレジャーズ」としてPS2で発売されました。
その他派生シリーズもありますが中心となるのは上記です。


さて、私が持っているのは以下の3つ。

  • Midway Arcade Treasures 2 (PS2/北米版)
  • Midway Arcade Treasures 3 (PS2/北米版)
  • ゲーセンUSAミッドウェイアーケードトレジャーズ(PS2/国賠版/以下ゲーセンUSA)




なんでしょうすごくちぐはぐな感じです。
単純にMidway Arcade Treasures 1を持っていからなんですけど。
これには以下のような理由がありまして。


最初に買ったのはMidway Arcade Treasures 2
→次に買ったのがゲーセンUSA
→ゲーセンUSAはMidway Arcade Treasures 1の内容を含むらしい
→じゃあ未所持のMidway Arcade Treasures 3を買おう



実際にはゲーセンUSAに収録されていないソフトがあるということを後から知る。
Midway Arcade Treasures 3を買うときにMidway Arcade Treasures 1も買えばよかった・・・

Newニンテンドー2DSLLを購入

Newニンテンドー2DSLL

Newニンテンドー2DSLLを購入しました。

3DSは興味あるなぁと常々思っていたのですよ。
ただ買ってもあまりプレイしないかも・・・・と購入はずっと見送っていました。

そんな中発表された2DSLL。
機能的にも値段的にもちょうどいい感じで予算の問題はOK。
そしてなにより新しいハードの購入によりゲームプレイの選択肢を広げることが出来ます。
この「選択肢の増加」が今回購入に至った一番の理由ですね。



ここ数年PS2/PS1/スーファミなどの稼働率が上昇しています。

プレイ環境が用意されていると店でもチェックする箇所が増え、ゲームの情報収集範囲も増えます。
ゾーク1リターントゥゾークのプレイは楽しかったし、ロマサガ3をクリア出来たのは嬉しかった。
特にPS2/PS1は当時持っていなかったハードということもあり確実にプレイの幅が増えましたね。



ということで、これ↑と同じことをやってみたいんですわ。

Newニンテンドー2DSLLを買えば3DS/DSがプレイの対象として増えます。
これにより新たな面白いソフトが見つかることを期待します。

今回は気になってたソフトを片っ端から買ってみました。
ダウンロード販売でザ バインディング オブ アイザック:リバースも購入しています。
PC版をプレイしまくったのに思わず買ってしまった・・・3DSでも相変わらず面白いぜ!




まだ全部に手をつけられていませんがゆっくりとプレイします。
他にもプレイしたいソフトがあるので随時購入予定。

その他液晶フィルタやUSB電源ケーブルなどの便利アイテムも購入。
セットアップの段階からウッキウキです。

なんだかんだで新しいハードウェアは楽しいですね!

Deadliest Warrior: Ancient Combat

先日Fairytale Fightsというゲームをプレイした話をしましたが、その際もう1本ゲームを買ってたんですよ。
それが「Deadliest Warrior: Ancient Combat」。
もともとは海外のTV番組で、

バイキングとサムライが戦ったらどっちが強いの?

みたいな架空の闘いをシミュレーションしたもの。それをゲームにしたのがこれ。
番組内では戦士たちが使用する武器について実験・考察したり、識者からの意見を参考にしたりして闘いを再現。
最終的にどちらが勝者かを判定します。

これは燃えるね!そういう妄想するよ!
こういったコンセプトのゲームやコミックは国内でもたくさんありますし海外も考えることは同じなんだなぁ、と。


Wikipediaを見ると番組は3シーズン分製作されたようで、そのうちの1シーズン目はDVD化されています。英語のみ日本語なし。
シーズン2とシーズン3は現在ストリーミングのみで提供。
シーズンが進むに連れて対決のムチャクチャ度が上がっているのでシーズン1しかDVDが無いのが悔やまれます。


と、本編も興味津々ですが今回はゲームの話です。

Deadliest Warriorのゲームはいくつか種類があって

  • Deadliest Warrior: The Game
    TVシリーズをモチーフとした武器格闘
  • Deadliest Warrior: Legends
    上記の続編。キャラを過去の英雄に変えたもの
  • Chivalry: Deadliest Warrior
    Chivalryの拡張パック



となっています。

購入した「Deadliest Warrior: Ancient Combat」はDeadliest Warrior: The GameとDeadliest Warrior: Legendsを2つセットにしてDLCを追加したいわゆるコンプリートエディションみたいなもの。
Deadliest Warrior: The GameもDeadliest Warrior: Legendsも基本的なシステムは一緒です。
違いについては後述。



海外もの武器格闘ということで当然四肢断裂などのゴア表現があります。
従って今回も画像はゴア表現入りなのでそのつもりでー。

Fairytale Fights

先日Fairytale Fightsというゲームを買いました。ジャンルはアクション・プラットフォーマー。
2009年にPS3/Xbox360で発売されたソフトなのでちょいと前のゲームです。
気になっていたソフトなのですがなんやかんやで買わずじまいでしたが、最近たまたまPS3版を見かけたので買ってしまいました。

内容は赤ずきん、白雪姫、(ジャックと豆の木の)ジャック、(裸の王様の)王様ら4人の童話の主人公が失ってしまった「童話の主人公としての名声」を取り戻す、というもの。
操作可能出来るのも当然その4人です。


最大の特徴は血みどろスプラッター・ゴア表現上等で血の雨が降るゲーム、ということ。
カートゥーンのような2等身キャラクターが斧などの物騒な武器を片手に「文字通り」敵を真っ二つにしていきます。
いや〜これぞ洋ゲーという感じです。そりゃ当時気になっていたわけですよ。
とっくの等にプレイしていておかしくないはずなんですが、今の今まで未プレイでした。


詳しいゲーム内容やプレイした感想を以下に述べます。
カートゥーン風ですがゴア表現ありのスクリーンショットを使用しますのでそのつもりで。

GW中は出かけたり、家の掃除したり、ファミコンなどレトロゲームのの整理をしたりしていました。
そんな中プレイしていたゲームが初代アサシンクリード(PS3版)。

初代は過去にPC版をプレイ済み。
では何故もう一度やるのか?

理由は2つ。

  • PC版は英語版だったため、ストーリーを完全に把握し切れていない
  • 「アサシン無双」プレイがしたい


PC版をプレイした時のストーリー把握度合いはいいとこ50%というところか。
あらすじレベルでの理解はしているものの、細かい部分は追いきれていない。
これを日本語版でやり直すことで補おう、というつもり。


しかしこの理由はどちらかというとおまけみたいなもの。
本当にやりたかったのは「アサシン無双」プレイ。




当時からステルスアクションしなくても普通に強いって言われてたんですよ。
特に相手の攻撃に合わせて実行する「カウンター」がえらい強力。
カウンター取れれば大体一撃で相手を殺せる。カウンターを繰り返せばあっという間に死体の山。



アサシン無双

こんな感じ。倒れているのは全部敵(衛兵)。8割はカウンターでしとめたかと。

とはいえ常にアサシン無双ができるわけでもなく、ある程度はステルスアクションが必要。
ただ正面切って暴れてもいい、という選択肢があることは攻略(?)の幅が広がったかな、と。
要は堂々と表から入ってアサシン無双してもいいわけで。

そんなもんだからこのゲームの印象的な武器であるアサシンブレードの利用頻度が・・・・低い。


・・・・情緒もへったくりもないですな。
いやでもこれはこれで面白いんですよ。

トップビュー、あるいはクォータービューのレースゲームがプレイしたくなりました。

その昔、ネオジオでプレイしたレースゲームが非常に楽しかったことを思い出しまして、もう一度プレイしたくなったのですよ。
そのレースゲームがトップビューないしクォータービュー。

トップビュー/クォータービューだとカーブ突入時のイメージが分かりやすいのが一番気持ちいい部分だと思っています。
カーブに対して経路を脳内で書くのが分かりやすい。うまくいけば気持ちいい。
フロントビュー・リアビューのレースゲームでもやることは同じだと思いますが、上から見ている分経路が想像しやすいです。

また、上記とは若干異なりますがラジコンやミニカーを動かすことの楽しさとも似てるかもしれません。
小回りの効くおもちゃを操作している感じ。




さて、ネオジオでレースゲームは3作出ています。以下の通り。

  • スラッシュラリー
  • オーバートップ
  • NEOドリフトアウト



いづれもトップビュー/クォータービュー。
一つくらいリアビューのレースゲームがあってもいいと思うのですが・・・・・それはさておき。
この3作のうちどれが思い出の「楽しかったレースゲーム」だったかは覚えていません。
画面写真とか見てもまったく思い出せません。




・・・・思い出せないんだったら、改めて開拓すればいい!
ということで面白そうなトップビュー/クォータービューのレースゲームを探すこととしました。

一番いいのは上記3つのゲームの入手。
配信はされていないようなのでもし遊ぶとしたら実機ですが・・・一式揃えるとなるといいお値段になります。
ムリ。諦める。


ゲームの特徴からしてまずは80年代〜90年代ぐらいのレースゲームを中心に探すのがよいかもしれません。
つまりはファミコン・スーパーファミコン・メガドライブ・PCエンジンあたり。アーケードはプレイ環境がないので除外。

近年の作品はひとまず後回し。
iPhone/Androidだとトップビューのレースゲームは多々あるのですが操作と画面サイズがネックなのでパス。





そんな中すぐに思いついてすぐに出てきたのがファミコンのスーパースプリント。
元々はアタリ社製のアーケードゲームです。

スーパースプリント


嗚呼、こんな感じですよ、私が言いたいのは。
ということでこんな感じのゲームを探してみたいと思います。

先日発売日や具体的な価格、サービスなどが発表されたNintendo Switch
発表された各種ソフトも魅力的ですが、個人的に気になったのは以下の2点。

  • リージョンフリー
  • ファミコンやスーパーファミコンのなどのソフトを月替わりで配信し、オンラインプレイにも対応させる



前者は単純に洋ゲーがプレイしやすくなるという点から。洋ゲー好きとしては嬉しい仕様です。
後者はレトロゲーム好きなら見逃せない内容かと。
バルーンファイトやマリオブラザーズの対戦・・・いや協力プレイがオンラインで楽しめるようになるのでしょうか。


ということで私がオンラインプレイしてみたいファミコンソフトを列挙してみたいと思います。
ファミコンだけでもあれやこれやとそこそこの量になったのでスーパーファミコンはまた別の機会に。
例によってだいぶ偏っていますのでそのつもりで。

Spicy Horse上海スタジオ閉鎖

American McGee氏が「Spicy Horse」の上海スタジオ閉鎖を報告、"Spicy Horse"ブランドは今後も継続 [doope!]

いささか旧聞に属する話題ですが、Spicy Horseは上海スタジオ閉鎖で6人程度の規模まで縮小。今後はインディーゲームにフォーカスするとのこと。
ただ今まで結構迷走していたのでなんとも分かりません。資金もほとんど無いのでしょう。
当然ながらアリス関連の新作も難しいかと。


一応活動は継続されるようなので、今後も応援していきたいです。
American McGee氏はヨットで海上一人ゲーム開発の旅に出た模様。

Box Art - A Gaming Documentary [kickstarter.com]

箱で買う派で且つ海外のボックスアート好きの私としてはこれは出資せざるを得ない。
そもそもこのプロジェクトの創設者がNintendo Quest作った人じゃないか。
これは期待!


肝心のリワードと出資額ですが、デジタルデータで良ければ$13から。
物理媒体(DVD)が欲しければ$25から。$39出資すればインタビューや本編でカットされた映像を含む特別版が入手できるようです。$49でBlu-ray+ポスター+サントラ。
日本への送料は$16。
仮にDVD欲しいとなったら$25+$16で$41。5000円でおつりくる。


なお、発送予定(=完成予定)は2018年12月。2年半ありますので気長に待つ必要があります。
遅れる可能性も十分あるでしょう。日本語字幕も多分無い。
それでも十分興味深い内容ですわ。

洋ゲーのイメージを再確認

先日ジ・ウーズをプレイした時に、

「うむ、これこそ洋ゲーだわ」

と感じたのですがそれってレトロゲームよりの感覚かも、と思ったのですよ。
言うなれば古めの感覚。


というのも現在(2016年4月)洋ゲーでググるとコールオブデューティやGTA、スカイリムあたりが出てきます。
でも私の場合はスーパーファミコンやメガドライブなど16bit機の洋ゲーを想像します。スマッシュTVとか、ポピュラスとか、モータルコンバットとか。
※ファミコンでも洋ゲーはあったがそれほど強く意識してなかった

私が始めて洋ゲーに触れたのがそのころなので、そのイメージが大きく残っているからでしょう。
また、PCゲームは国産・外国産まとめて「PCゲーム」っていうカテゴリで考えているのもあるかもしれません。



そんな私のもつ洋ゲーのイメージを要素分解してみると以下のとおり。

  • グロい
  • キャラがデカい
  • 難易度高め
  • リアル志向のグラフィック
  • 日本ではまず考えつかないキャラクター達
  • 色使いが独特



これらは今のゲームでも当てはまるんじゃないかと思うのですよ。
「キャラがデカい」だけ2D独特の話かもしれませんが、他は大体当てはまりそう。


いや本当は当時と今だと洋ゲーのイメージ違うという話にするつもりだったのですが。
そういう意味では自分のもつ「洋ゲーのイメージ」ってのを再確認させられましたねぇ。
今も昔も変わらなかった。

Aliceシリーズを生んだ「Spicy Horse」の新作が近くアナウンス、American McGee氏がスタジオ閉鎖の噂に言及 [doope.jp]


ということでSpicy Horseが何か新作出すそうです。スタジオ閉鎖もない。
その新作ですが、きっとAliceではないでしょうね。
EAとの交渉は上手くいってないようですし(というかずっと平行線なのだろう)、ミラクルが起きない限りAliceシリーズの続編・新作は出ないような気がします。


むしろSpicy HorseはAliceにこだわらずに好きな作品を開発して欲しいです。というかそうなってる。
もちろんAlice新作を出して欲しいでのすが、現状はどう考えても難しい。


もし、Aliceシリーズの新作が出るのだったらアリスインナイトメア(American McGee's Alice)のリメイクを希望。
現在アリスインナイトメアはダウンロード販売が無いので入手も難しく、そもそもプレイ環境整えるのも手間。
頑張ってプレイ出来るようになったとしてもQuakeIII EngineなのでどちらかというとFPSよりのアクション。
言ってしまえばちょっと古い。

シナリオはそのままに、今風の近接中心・コンボや回避を上手く使うようなアクションにしたらまた新たな気持ちで遊べると思うのですよ。


Alice: Otherlandsは無理にゲームにしなくてもいいかなと思ってきたので短編CGアニメーションとして続いていくのもアリだと思う。

先日「私がローグライクゲームをおすすめするなら」という記事を書きましたが、ローグライクゲームの超有名タイトル、

「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」

を未プレイであることに気が付きました。
おー、ちょうどいいやー。プレイしてみよう。



ということで初代スーパーファミコン版を購入してプレイ開始。
「不思議のダンジョン」のクリア、つまり地下27階にある「しあわせの箱」を取得して帰還を目指します。

初見の感想はだいぶやりやすくなったローグだなぁ、と。
コントローラでの操作や分かりやすいユーザインターフェイスはとっつきやすいですね。
一番なのは敵やアイテムがドラクエの敵・アイテムに置き換わっていること。分かりやすい。




そんなこともあって割と簡単に地下20階ぐらいまではいけるようになりましたが、そこでつまりました。なかなか先に進めない。
これは私の「出てくるモンスターは可能な限り倒す」というプレイスタイルがよろしくなかったようで。

ちょうど地下20階あたりからモンスターを倒すよりも逃げて先に進んだ方がいいみたい。敵が強すぎる。
トルネコはアイテムの持ち帰りと初期装備選択、そして武器防具強化という要素があるので、強化しまくった武器防具を装備して挑めば逃げなくても済むのでしょう。
今回はクリア第一なので強化はせずに逃げまくって対処しました。




しあわせの箱

そしてなんとかしあわせの箱入手。
この時は数種類の杖を持っていてモンスターの対処が上手く出来たってのが大きかったかと。
ラリホーの杖、メダパニの杖、もろ刃の杖+弓矢など。
ハラヘラズの指輪を持っていて食料の心配しなくてもよかったも大きいです。

帰還は特につまるところなし。不要な戦闘を避けてどんどん上の階へ向かう。
地下20階まで戻れれば一安心。地下10階まで戻れば事故らない限りほぼ問題なし。
地上へ帰還、そしてエンディング。


全体的にほんわかしたやさしい雰囲気・イメージは久しぶりにドラクエやったなぁと思うところです。
※正確には外伝ですけど




「不思議のダンジョン」クリア後に挑戦できる上位ダンジョン「もっと不思議のダンジョン」はパス。
全てのアイテムが不確定名になり、戦略練り直しが必要。苦労しそうだ。
そもそも「しあわせの箱」を取れたのもアイテム運に恵まれたところがあったと思うし・・・

より本来のローグに近くなるって意味ではいいのですが。

nfsmw2012

EAのOrignにて、Need for Speed: Most Wanted が無料(Orignからのプレゼント)となっているようです。

ニード・フォー・スピードシリーズでサブタイトルが「Most Wanted」となっている作品は2つありますが、今回無料となったのは2012年に発売されたもの。
古いほうか新しいほうかと言われれば新しいほうに相当します(古いほうは2005年)。


最近はあまりプレイしていないのですが、以前はニード・フォー・スピードシリーズをよくプレイしていました。
ということでニード・フォー・スピードシリーズのプレイ遍歴を振り返ってみます。

ストIIダッシュがプレイしたくなりました、という話を以前しました。
その後買ったはずのプレイステーション版「カプコンジェネレーション・第5集〜格闘家たち〜」を捜索。

・・・・したんですが全然見つからない。



プレイステーションは比較的まとめてあるのですぐに見つかると思ったのですが・・・。
ちなみに一番散らばってるのはメガドライブとスーファミ。意図しない所からソフトがひょっこり出てきたりする。


あきらめずに捜索を続けたところ、ようやく見つけることができました。



カプコン レトロゲーム コレクション

「カプコン レトロゲーム コレクション」の方を買ってた。見ての通り冊子形式。
プレイステーションのソフトなのでCDケースのつもりで探していましたよ。そりゃあなかなか見つからなかったわけだ。


これでようやくストIIダッシュがプレイできます。

ストIIダッシュがプレイしたいぞ

ストIIダッシュがプレイしたくなりました。おうちで。

当時やりこんだのあの感覚をもう一度味わいたいんですよ。
当時出来なかった連続技を試したいんですよ。



一発のダメージが大きいから連続技決まると体力ゲージ半分とか減って爽快感抜群。
ケンのジャンプ大パチン大パンチアッパー昇竜拳とか、ザンギエフのめくりボディプレスから小パンチ3〜5発入れてスクリューとか。

出来なかった連続技はベガ10段とか、バイソンのダッシュアッパー2連発とか。
私はめくりがうまく出来なくて、特にふわりとしたジャンプ軌道を持つベガは全然ダメでした。たいてい飛び越す。

その他、当時出来なかったことをいろいろやってみたいですねぇ。



さて、プレイするならソフト入手しないといけません。
いずれかのハードの家庭用移植版をプレイすることになるでしょう。

・・・・こんなこともあろうかと、プレイステーション版「カプコンジェネレーション・第5集〜格闘家たち〜」を購入済み。
ただ、どこにあるのか行方不明。捜索しないといけない。

どうしても見つからなければスーパーファミコンのストリートファイターIIターボか、PS2のハイパーストIIあたりを買いますわ。



そもそもカプコンジェネレーションを本当に買ったかが怪しい・・・かも。
買ったはずだよなぁ。

最近PCゲームをあまりやプレイしていないことに気づきました。
そもそもSteamのサマーセールで買ったゲームにほぼ手をつけていないや。

かといってゲームをプレイしていないわけではなく、代わりにプレイしているのが題名にもあげた家庭用ゲーム機。


まずはスプラトゥーン。新マップ・新しいブキ等が定期的に導入されるので飽きないんですよ。
あとこの夏ずっとプレイしていた「学校であった怖い話」。去年はロマサガ3プレイしていたので、スーファミ稼働率は去年に引き続き高いことに。

また、お姉チャンバラ1と2が安価に入手できたのでプレイしてましたね。
最新作であるお姉チャンバラZ2 ~カオス~もプレイしたいんですが、PS4のみのリリースなのでPS4買わないと〜。

スーファミで昔やり足りなかったソフトの再プレイやPS2導入でゲームプレイの選択肢が広がった結果、家庭用ゲーム機の稼働率が上がったのかもしれません。
昔やり足りなかったソフトはまだまだあるので、今後も稼働率は高いのかな。



そんな中、先日SteamにてBesiegeを購入。そちらのプレイが開始されるかもしれません。
オリジナル攻城兵器作成ゲームとして気になっていたんですよ>Besiege


・・・・・サマーセールで買ったゲームは・・・・・そのうち・・・・

VCダックハント

何気なしにバーチャルコンソールのサイトを見ていたらダックハントを発見。
スマッシュブラザーズ最新作でダックハントが隠しキャラクターとして参戦したからでしょうね。


うちもブラウン管テレビが無くなってだいぶ経ちます。
ブラウン管テレビの購入は出来ても、それなりに場所も取るのでこの手の光線銃ゲームはプレイをほぼ諦めてました。



が、上記の通りバーチャルコンソールで復活。

うぉぉぉおおお!これは買いじゃあ!!



・・・・何?Wiiリモコンが必要?買ってまえ!!
センサーバーはWii Uのゲームパッドで代用できるらしい。






環境が用意できたのでいよいよプレイ。
あー、ブラウン管現役で光線銃ゲームやってたころ思い出しますわー。



VCダックハント

初プレイはラウンド11でゲームオーバー。犬は相変わらず腹立たしい。




クレー射撃もプレイしてみる。



VCダックハント

当時はクレー射撃あまり得意じゃなくてほとんどプレイしなかったんだよなぁ。




基本はファミコン版の移植ですが、光線銃を使うゲームなのでそっくりそのまま移植にはなっていません。
私が感じた大きな違いは以下2つ。



  • 照準が表示可能
  • 命中判定用の画面明滅表示がない




照準は消せます。消せるのに気づいたのは上記のプレイのあと。
照準が無ければきちっと狙う必要があるので、ゲーム難度はかなり上昇するでしょう。
言い換えればオリジナルと同じ難易度。

・・・・思い出した。当時、クレー射撃をプレイしなかったのは光線銃のエイミングが間に合わなかったからだ。
画面から消えるのがカモより早く、2発同時に的が出るんで1つ当たったとしてももうひとつが間に合わなかったんだよなぁ。

照準消してプレイしましたが、ゲームパッドを置く位置が悪いのか上手く狙えない。
テレビの前にゲームパッドを設置するための空間が皆無なのが大きな問題だ。
そのうちセンサーバーも買ってこよう。



命中判定用の画面表示ですが、当時はそれと発射音で「弾の発射」を感じていました。
光線銃のトリガーを押すと「バン!」という音と画面の明滅が発生。
いかにも画面に向けて撃ってます、って感じがしたんですよ。

今回それが無いのでちょっと物足りなさを感じます。
特にうさばらしで犬に向けて乱射する時。
このクソ犬!笑ってんじゃねーよ!!!(トリガー連射)




とはいえ、プレイ環境を揃えるのが手間だった光線銃シリーズがバーチャルコンソールで出来るようになったのは喜ばしいことで。
ダックハント以外のシリーズも出て欲しいですね。

アクションパズルゲームのレミングス。私はスーファミ版をやりまくりました。
ベーマガに攻略記事が載っていて、それで様々なテクニックを覚えましたねぇ。
あの頃はベーマガとゲーメストがゲームの主たる情報源だったなぁ。


ところで、今レミングスをプレイするとしたら、何のハードでプレイ出来るでしょうか?
当時いろんな機種に移植されてましたけど、最近のハードでもプレイ可能なんだろうか?

まずGOG.comあたりでDOS版かWindows版が購入できるのではないか?と思いましたが取り扱いなし。
そんな甘くはなかった。


そういや販売元のPsygnosis(シグノシス)はSCEに買収されたんだっけ。
ではプレイステーション系列で調べるのが一番かな?




以下プレイステーション系列で調べた結果まとめ。
国内・海外のPSNで検索。間違いがあるかもしれませんがあしからず。

機種国内海外
プレイステーション4 無し 無し
プレイステーション3 レミングス [1] レミングス [1]
プレイステーション2 無し レミングス [2]
プレイステーション(初代) 3Dレミングス レミングス / 3Dレミングス
プレイステーションポータブル レミングス レミングス
PS Vita 無し Lemmings Touch [3]


[1] キャラクターとステージが一新されている(オリジナル無し?)
[2] Eye Toy対応
[3] キャラクターとステージが一新されている(オリジナル無し?)。タッチで操作可能





最新ハードのPS4だと現状レミングスのプレイはできないのか・・・・
国内だとPS3版になるんでしょうか。ただしオリジナルステージは無い模様。
オリジナルステージがプレイしたければPSP版。オリジナル120面に加え新規36ステージの156ステージとのこと。

海外ハードがあれば選択肢は豊富なんですが。





プレイステーション系列以外も確認したい、となればWikipediaを参照ください。
英語版ページにレミングス(初代)の移植一覧が記述されています。スーファミ、メガドラ、ゲームボーイ、3DOなどなど・・・・
ただし、正規品、有志作成が混ざってる上に国内発売されていたかが分からないのでそれぞれ詳細要確認です。

最近のハードにこだわらなければ手持ちのハードに移植されたものをプレイしましょう。
なんだかんだでスーファミ版が一番のような気がします。



Windows版やDOS版は現在の環境で動くか不明。
国内でそれらを買おうとするとそこそこのお値段するみたいですが、国外だと投げ売り状態なので機会があれば入手してみたいですね。
マウスで遊べれば非常に円滑な操作が出来ると思う。
だからこそGOG.comでの販売は期待したのですが・・・・


手っ取り早く遊びたければDHTML版で。

スプラトゥーン購入

スプラトゥーン買わないの? 面白そうじゃん 」

と知人に言われる。
スプラトゥーンはノーマークでしたが、上記の知人のコメント及び発売してからの人気っぷりを見て気になりました。

ニュース記事見たり、公式サイトみたり、CMみたり等しているうちに「やりたい度合い」が加熱。
店頭のお試しプレイをやってみたら思った以上にプレイしやすくこれはいいものだと判断。購入しました。

ジャンルはTPS。
4vs4で戦うってところまではよくある内容ですが、勝敗はマップ上を塗った面積で決まること、イカ形態になってアクションが増えることなんかが他のTPS/FPSと違うところですね。



このゲームで気になる所は「操作」と「対戦」かと。
私がプレイした限りでは以下のような感じ。


  • 操作

ゲームパッドでのジャイロ操作は思った以上にやりやすい。
大きく動かす必要はなく、手首をちょこっと捻るぐらいの操作でOK。微調整もやりやすい。
ただし、振り向き・急旋回などをジャイロで行うは難しいようで、その辺はスティックの併用がいいみたい。
キーコンフィグは今の所出来ない。ボタン配置は慣れるしか無い。



  • 対戦

勝敗はインクばらまいてより多くの床面積を塗ったかどうか。視覚的に分かりやすい。
※レギュラーマッチの場合。一定ランク以上で参加できるガチマッチのルールは別

撃った分だけ自軍のインクに染まっていく様はとても気持ちがいいです。
もちろんただばらまけばいいのではなく、効率のよいやり方や武器に沿った戦略、相手の倒し方はあるでしょう。
それら活用すればより楽しいプレイが出来るでしょうし、勝率も上がるでしょうね。

・・・あれだ、幼少のころタンスにベタベタシール貼りまくったり、家の壁・床にクレヨンで落書きしまくって楽しいのと同じだわ。




みためはライトでポップな雰囲気の対戦型TPSですが、奥は深く対戦の戦略は熟考が必要です。
まずは武器特性・マップ・立ち回り等を覚えたいと思います。
週末行われたフェスはパン派。パンはちゃっちゃと食えるのがいいね。


なお、現在ゲーム中で愛用している武器はN-ZAP85。
名前と見た目ですぐ分かりました。NES ZAPPER(海外のファミコン光線銃)じゃないですかコレ。
スーパースコープも是非お願いします。

先日秋葉原にてWii U 購入しました。

中古のプレミアムセットが箱なし傷ありで19000円程度。
ちょうど手持ちの予算と合うお手頃な中古。


・・・うぉおぉぉおお!よっしゃ買うぜぇ!と商品を手に取るも少しだけ躊躇する。
そもそももう少しでMortal Kombat Xの発売じゃないですか。それに他のゲーム(高2→将軍)もやってるし。
しかし秋葉原での一期一会をないがしろにして泣いたことも数しれず。
次の機会を待っていたらいつまでたっても買えないかもしれない・・・

と、多少悩みましたが最終的には「い・い・か・ら 買ってしまえ!」と。
半分衝動買いですね。



これでようやく昨年9月に購入したベヨネッタ2がプレイできるようになりました。
このままプレイしないまま塩漬け状態かと思いましたよ。

Wii Uの初期セットアップを行ったのちにプレイ開始。

Outlast

理由:たいてい3D酔いをおこす


Legend of Grimrock 2 クリア後にOutlastをプレイしたんですよ。
最初はなんとも無かったんですが、20分ぐらいすると3D酔いが発生。
10分ぐらいは我慢しつつプレイしましたが、限界に来てプレイを断念。


過去にAmnesia: The Dark Descentをプレイしてますが、こちらもプレイ途中で3D酔いおこしたので断念しました。
もうすぐ夏だ! 私がホラーゲームをおすすめするなら の後半参照

Duke Nukem Foreverでも3D酔いしてましたね。




ホラーゲームは基本的に暗くて画面変化が激しい(カメラの移動・光の明暗)場合が多く、それらが3D酔いの原因になっていると思われます。
加えてホラー演出のために突然何かが起きる場合も多く、そのため画面を凝視しながら緊張気味にプレイしてしまうのも原因かと。
Outlastはまさにそういうゲームですわ。


TPS(3人称視点)だったら大丈夫っぽいです。視点移動が少ないからでしょう。1人称視点がキツイのです。
1人称視点でないホラーゲームでふと浮かんだのは「クロックタワー」。これならまず大丈夫かと。

あと「学校であった怖い話」もOK。そもそもサウンドノベルだから視点がない。

HomeworldのHDリマスター盤が2月に発売されるようで。
参照:Relicの傑作を復活させる「Homeworld Remastered Collection」の発売が2月25日に決定、デビュートレーラーもお披露目[doope!]

初代Borderlandsもリメイクするかもしれない、という話が出ておりこちらも気になります。



このようなリメイク・リマスタは昔からありましたが、最近はちょうど私の好みの作品ばかりリメイク・リマスタされて嬉しいばかり。
Homeworldなんか当時やりたいと思ってスルーしてしまったタイトルでしたので。

ということで、個人的にリマスタ・リメイクしてほしいタイトルをあげてみます。




  • レミングス

レミングスは続編がいくつか出ていますが、初代レミングスがいちばんしっくりきます。
ということで初代レミングスのシステムで単純にステージを増やしたものを是非。


  • メタルウルフカオス

初代Xboxを稼働状態で所有する理由の一つがコレ。
リメイク・リマスタされた大統領とりっちゃん副大統領の暴れっぷりが見てみたい。



  • BattleField1942

地・空・海。この3つが入り乱れるカオス状態が、よい。
近年のFPSは地上戦主体ですしね。
あと最近めっきり2次大戦物減ってしまったので。



  • ダンシングアイ

3D脱衣クイックス。
当時でさえかなりアレなゲームでしたが、今のグラフィック性能で作ったら大変なことになりそうだ。


  • アートディンク製昔のSLG

昨年アトラスを購入しましたが画面表示が小さく難儀しました。
Windows95/98時代のゲームだからだと思いますが、現在の広い画面だとちょっと操作がしづらいです。
ゲーム自体は面白いので操作が不便なのはちともったいない。
任意の解像度が選べると非常に嬉しいんですが、新たな開発は無いと思われるので難しいでしょうね。
可能性があるとしたら新作かな?




以前続編が出て欲しいゲーム、って記事を書きましたが、上記は続編じゃなくオリジナル+αを期待したいですね。
もちろん続編でもいいのですが、今のシステムでも十分楽しいと思いますので。

なお、リメイク・リマスタされたゲームのリストが英語Wikipediaから確認できます。
これ見ると結構な数のゲームがリメイク・リマスタされてます。

格ゲー必殺技名 誤変換祭り

「覇王翔吼拳を使わざるを得ない」

で有名な(?)覇王翔吼拳。
初代龍虎の拳では出るまでが遅いものの弾はでかいし弾速は速いしごっそりダメージ与えるしでまさに超必殺技でした。
→+ヨガフレイム(テンキーで641236)という、当時としては入力数が多いコマンドにも驚かされた。
昇竜拳ですら結構苦労してたのに。

でも何より興味を引いたのはその名前。
「覇王翔吼拳」ですよ。覇王が翔んで吼えるんですよ。
画数の多い漢字に響きの良い発音は魁!男塾に出てくる技を思い出させます。


この普段使わない漢字の組み合わせ、普通に変換したらまずでないだろうなぁと思ったのですよ。
ということでいろいろな格ゲーの必殺技を一発変換したらどんな楽しいことになるか試してみました。


誤変換の度合いは使用する機器の環境によって異なることをご了承ください。
今回はWindows7標準のMicrosoft IMEですが、使用状況によっても変化します。
実際覇王翔吼拳はというかこの記事書いている最中にIMEが学習して一発変換できるようになった。

色々やってみて、いい感じ(?)の誤変換になったのは以下の5つ。




  • 竜巻旋風脚(リュウ・ケン:スト2シリーズ) 
    → 竜巻旋風客


あんまり来て欲しくない客だなぁ>竜巻旋風客
波動拳や昇竜拳は一発なのにこれだけダメだった。
同種のものに飛燕疾風客も。滞在時間短そうな客だ。




  • 断空脚(ダン:ストZEROシリーズ) 
    → ダンク右脚


右足で踏み切るダンクシュート。いや右足で入れるのかもしれない。




  • 三節根中段打ち(ビリー・カーン:餓狼伝説シリーズ) 
    → 山雪昆虫団うち


「山雪昆虫団?うちのことだ!」的なやりとりかと。
雪山で昆虫探すのは難しそう。




  • 天覇封神斬(覇王丸:サムライスピリッツシリーズ)
    → 天パ風神算


天然パーマの風神様による計算。つるかめ算とかのたぐいだろうか?




誤変換の破壊力的には「天パ風神算」ですかね〜。
竜巻旋風客も後からじわじわきますが。



あと、必殺技ではないですがモータルコンバットの「究極神拳」
フェイタリティのことですね。
国内向け説明書に書かれていた名称です。当時国内向けに販売していたアクレイムジャパン独自の表現かと。
いつもは「きゅうきょくかみこぶし」と入力してますがこちらを試してみると、

→ 究極真剣

本気度が高そうです。超まじめ。

思い出の大型筐体ゲームたち

先日ゲーセンでセガのガンシューティング「トランスフォーマー・ヒューマンアライアンス」をプレイしました。
名前の通りトランスフォーマーを題材としたガンシューティングゲーム。
ガンシューティング自体をプレイするのが久しぶりだったので最初のステージすらクリア出来ませんでしたが、十分に楽しめました。


と、ひとしきりプレイして帰るときになんか見覚えのある筐体を発見。
正確には筐体というより筐体についているステップ型の操作デバイスの方。
帰りがけに一瞬筐体が視界に入っただけなのできちんと確認しませんでしたが、その昔、ナムコから出ていたスキーレースゲームのアルペンレーサーっぽいような・・・・。

後日調べてみたら新作「スーパーアルペンレーサー」が今年の夏頃から稼動していたようです。
ゲーセンで見たのはこれで間違いないですね。

大型筐体ゲームをみるとついついプレイしたくなります。
その魅力は、家庭用ゲームやテーブル筐体では味わいづらい身体へのフィードバックや特殊な操作かと。いわゆる体感部分。
アルペンレーサーは擬似的にスキーの操作が体感出来ますし、電車でGo!シリーズなんかはマスコンつかって本物さながらに電車の操作を行えるところが最大の楽しみです。



色々と懐かしくなって昔よくプレイした・そして今もやりたい大型筐体ゲームを調べました。

Wii Uが欲しい

Wii Uが欲しいっ!


というのも先月発売のベヨネッタ2を購入済みのため。
「発売日までに本体買えばいいや〜」とAmazon.co.jpで予約しておいたら、本体買うのをすっかり忘れてました。

しばし積んでおくも先日店頭のデモ機でベヨネッタ2をプレイしたら、これがまぁ面白くて面白くて。
ソフトあるのにプレイ出来ない状況にやきもきしております。
デモじゃなくて本編やりたーい!!!




というわけで、Wii Uが欲しい状態になったわけです。
ファミコンリミックスもやってみたかったですし、何より前々よりバーチャルコンソールに興味あったのでいい機会。


ただ費用捻出がキツい。
本体はもちろん、アクションやるなら液晶画面の無いコントローラもあったほうがいいでしょうね。
加えてうちには無線LAN環境を常設していないので有線LANのアダプタも検討しないとー。

Mortal Kombat の攻略本(Strategy guide)

Mortal Kombat Strategy guide

Mortal Kombat の攻略本(Strategy guide)を発掘。
左上から、MK2、MK3、UMK3、MKT。2D時代のもの。

主にFatality(究極神拳)のコマンド、そして通常の必殺技やコンボなどを調べるのに活用してました。




・・・当時はFatalityのコマンドを調べるのに非常に苦労しました。
ネットが今みたいに発達しているわけでもないので情報を得る媒体は本(冊子)。

これらのガイドの購入先は秋葉原のメッセサンオー(現トレーダー本店2F)。1冊3000円くらいだったかと。



Mortal Kombat Strategy guide

中身はこんな感じ。全ページカラー。
これはMK3のガイド。コンボ以外は1ページにまとめられているので使いやすいです。
ネットから情報入手出来るようになったあともこの手のガイドは買ってました。
冊子の方が見やすいですし。あとはファンアイテムとして。





MK1のガイドは買ってないか・・・と思ったら別のところから発掘。



Mortal Kombat Strategy guide

このMK1のガイドはCyberQuestという出版社が出しており、最初に紹介したMK2〜MKTは全てBradyGamesという出版社が出しているガイドです。
BradyGamesは今も様々なゲームのガイドを作成しています。



そんなBradyGamesと双璧をなすのがPrima Games
現在海外で発売されている攻略本(Strategy guide)はほぼこの2社から出ていますね。

ネタ元:doope!

相変わらず私はPCパッケージ版買うつもりです。
Steamworksですし、そもそもPC版で日本語が使えるかは今のところ不明ですがそれでもいいやー。
一応2K Gamesの過去の傾向からするとPC版でも日本語使える可能性は高い、ですがもちろんそれが今回でも適用される保証はないですし。

とはいえ、前作の和訳はかなり良く出来た名訳だったので、期待しちゃうなぁ。


あと、NECAのボーダーランズアクションフィギュアシリーズも何か追加が出ることを期待。

NECAといえば買って開けてないNECAのフィギュアが多くなってる。
ブリスターパック(密閉型のパッケージ)なので開けづらいってのもありますが、開けて遊んでナンボ、と思いますので開けないと。

ネタ元:doope!



私が気になった点は以下2つ。


  • "Mortal Kombat X"のストーリーは前作に当たる新生"Mortal Kombat"の続編でありながら、新たなオリジナルストーリーを描く。Ed Boon氏は説明をすることが非常に困難だと語っている。



そうなると、以前予想したMK4以降の話じゃないかもしれませんね。
MK9でのストーリーモードはかなり良く出来てたので今回も期待。


  • ナンバリングを復活させた本作の"X"は複数の意味で使用される。今のところ、これが指す具体的な意味については明らかにされていない。



Ed Boon氏のTwitter上では「X」の発音に関してのやりとりもあり、

「X」は公式には「エックス」。ただ「テン(10)」とも言われるだろう


とのこと。ちなみに「クロス」という呼び方についての言及はなし。
エックスという文字の意味を考えると

  • 未知のもの
  • 「eX」で始まる単語の略語
    extra 特別の
    extended 拡張された
    extreme 極限の



あたりが思いつくので、今作では未知・特別な実装があるかもとか予想しちゃいますね。


まずはE3待ち。

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