ゲーム(全般)の最近のブログ記事

2016年 My ベストゲーム

今年も私の独断と偏見による2016年ベストゲームをご紹介。
今までは今年発売されたゲームの中で自分のベストを決めていました。
が、近年はレトロゲーム、あるいは数年前・1〜2世代前のハードのゲームをプレイするということが多くなってます。
結果として今年発売された作品をプレイする比率は激減。

なので、今年プレイしたものの中から印象深かったゲームを3つ上げることとしました。
月日が変われば嗜好やスタイルも変わるものだ、ということをしみじみ感じる。



  • Overwatch


マルチプレイの楽しさが再認識出来たゲーム。
いや他のゲームのマルチプレイも十分に楽しいのですが、Overwatchはチームワークが重視されているのでプレイヤー間の連携が上手く決まればもう最高です。
あとはパッケージ版購入を諦めたゲームとしての印象もあります。
PCゲームでパッケージ版を買うのはいい加減難しくなってきたという認識をさせられました。



  • Darkest Dungeon


今月始めたゲームなのですが、ハマっております。悪い意味で。
だいぶ効率の悪い進め方・キャラ育成をしているようでボス戦やイベントなどで大事に育て上げたキャラをかなり失っています。
大事に育てたからこそボス戦などに投入するのですが、どうもやり方が悪かったようで・・・・
かなり痛い思いをしていますがそこから得たものはある。少しづづゲームは進んでいく。
そんな苦労をしているからこそ印象深いゲームになったと思います。



  • メタルマックス2


テッドブロイラー戦がかなりの激戦と聞いていましたが、これが予想以上。
きちんと対策しないと勝てない。対策してもまだ強い。
瀕死と隣りあわせで毎ターン緊張を強いられるボスでしたね。
2はまだ未プレイだったというのもありました。初代はプレイ済み。





これだけ見るとそれなりに今年発売のゲームやっているように見えますが、AD&Dヒルズファーとかトルネコの大冒険とかをプレイしていますね。
あとは2Dサバイバル系をやってた時期がありまして、The War Of MineとかHow to Surviveをプレイしました。


全体で見るとやはり「少し前のゲーム、あるいはレトロゲーム」をプレイしている比率は高いですね。
来年以降もこの傾向は続くと思います。

Spicy Horse上海スタジオ閉鎖

American McGee氏が「Spicy Horse」の上海スタジオ閉鎖を報告、"Spicy Horse"ブランドは今後も継続 [doope!]

いささか旧聞に属する話題ですが、Spicy Horseは上海スタジオ閉鎖で6人程度の規模まで縮小。今後はインディーゲームにフォーカスするとのこと。
ただ今まで結構迷走していたのでなんとも分かりません。資金もほとんど無いのでしょう。
当然ながらアリス関連の新作も難しいかと。


一応活動は継続されるようなので、今後も応援していきたいです。
American McGee氏はヨットで海上一人ゲーム開発の旅に出た模様。

Box Art - A Gaming Documentary [kickstarter.com]

箱で買う派で且つ海外のボックスアート好きの私としてはこれは出資せざるを得ない。
そもそもこのプロジェクトの創設者がNintendo Quest作った人じゃないか。
これは期待!


肝心のリワードと出資額ですが、デジタルデータで良ければ$13から。
物理媒体(DVD)が欲しければ$25から。$39出資すればインタビューや本編でカットされた映像を含む特別版が入手できるようです。$49でBlu-ray+ポスター+サントラ。
日本への送料は$16。
仮にDVD欲しいとなったら$25+$16で$41。5000円でおつりくる。


なお、発送予定(=完成予定)は2018年12月。2年半ありますので気長に待つ必要があります。
遅れる可能性も十分あるでしょう。日本語字幕も多分無い。
それでも十分興味深い内容ですわ。

洋ゲーのイメージを再確認

先日ジ・ウーズをプレイした時に、

「うむ、これこそ洋ゲーだわ」

と感じたのですがそれってレトロゲームよりの感覚かも、と思ったのですよ。
言うなれば古めの感覚。


というのも現在(2016年4月)洋ゲーでググるとコールオブデューティやGTA、スカイリムあたりが出てきます。
でも私の場合はスーパーファミコンやメガドライブなど16bit機の洋ゲーを想像します。スマッシュTVとか、ポピュラスとか、モータルコンバットとか。
※ファミコンでも洋ゲーはあったがそれほど強く意識してなかった

私が始めて洋ゲーに触れたのがそのころなので、そのイメージが大きく残っているからでしょう。
また、PCゲームは国産・外国産まとめて「PCゲーム」っていうカテゴリで考えているのもあるかもしれません。



そんな私のもつ洋ゲーのイメージを要素分解してみると以下のとおり。

  • グロい
  • キャラがデカい
  • 難易度高め
  • リアル志向のグラフィック
  • 日本ではまず考えつかないキャラクター達
  • 色使いが独特



これらは今のゲームでも当てはまるんじゃないかと思うのですよ。
「キャラがデカい」だけ2D独特の話かもしれませんが、他は大体当てはまりそう。


いや本当は当時と今だと洋ゲーのイメージ違うという話にするつもりだったのですが。
そういう意味では自分のもつ「洋ゲーのイメージ」ってのを再確認させられましたねぇ。
今も昔も変わらなかった。

Aliceシリーズを生んだ「Spicy Horse」の新作が近くアナウンス、American McGee氏がスタジオ閉鎖の噂に言及 [doope.jp]


ということでSpicy Horseが何か新作出すそうです。スタジオ閉鎖もない。
その新作ですが、きっとAliceではないでしょうね。
EAとの交渉は上手くいってないようですし(というかずっと平行線なのだろう)、ミラクルが起きない限りAliceシリーズの続編・新作は出ないような気がします。


むしろSpicy HorseはAliceにこだわらずに好きな作品を開発して欲しいです。というかそうなってる。
もちろんAlice新作を出して欲しいでのすが、現状はどう考えても難しい。


もし、Aliceシリーズの新作が出るのだったらアリスインナイトメア(American McGee's Alice)のリメイクを希望。
現在アリスインナイトメアはダウンロード販売が無いので入手も難しく、そもそもプレイ環境整えるのも手間。
頑張ってプレイ出来るようになったとしてもQuakeIII EngineなのでどちらかというとFPSよりのアクション。
言ってしまえばちょっと古い。

シナリオはそのままに、今風の近接中心・コンボや回避を上手く使うようなアクションにしたらまた新たな気持ちで遊べると思うのですよ。


Alice: Otherlandsは無理にゲームにしなくてもいいかなと思ってきたので短編CGアニメーションとして続いていくのもアリだと思う。

ここ1,2年よくローグライクゲームをプレイしていますね。
1回のプレイが短く、リプレイ性が高いという内容は私のプレイスタイルによくマッチしています。

ということで、おすすめしたいローグライクゲームを紹介したいと思います。
選択の条件としては以下の通り。

  • 私がプレイしたことあるもの
  • 日本語版・日本語化が存在するか、英語でもルールがわかりやすいもの



なお、基本Steamで販売されているゲームとなります。
※コンシューマに移植されているものも含む

nfsmw2012

EAのOrignにて、Need for Speed: Most Wanted が無料(Orignからのプレゼント)となっているようです。

ニード・フォー・スピードシリーズでサブタイトルが「Most Wanted」となっている作品は2つありますが、今回無料となったのは2012年に発売されたもの。
古いほうか新しいほうかと言われれば新しいほうに相当します(古いほうは2005年)。


最近はあまりプレイしていないのですが、以前はニード・フォー・スピードシリーズをよくプレイしていました。
ということでニード・フォー・スピードシリーズのプレイ遍歴を振り返ってみます。

2015年 My ベストゲーム

今年も私の独断と偏見による2015年ベストゲームをご紹介。
条件は:

「2015年で本日までに発売され、且つ購入・プレイしたゲームでベスト5を選定」


なんですが・・・・今年、私は今年度発売したゲームのプレイが少なかったんですわ。
具体的には、

  • スプラトゥーン
  • Mortal Kombat X
  • Saints Row: Gat out of Hell
  • Hand of Fate



の4つ。
Hand of Fateは昨年から早期アクセスでプレイ出来ていたので実質は3つかな?
これじゃあ選定のしようがない。

引き続きAlice: Otherlandsの概要と感想。
今回は"A Night at the Opera"を。以前も話したとおりこちらのほうは会話少ないので分かりやすかったです。
"Leviathan"の感想はこちらをどーぞ。


例によって訳は意訳、間違いもあるかと思いますのであしからず。
自分なりの想像を入れていることも変わらずです。


"A Night at the Opera"を見るにあたって知っておいた方がよい知識は「ニーベルングの指環」
この話はワーグナーの「ニーベルングの指環」をモチーフとしていますので、内容をざっくり理解しておけばよいかと。
例によってWikipediaの内容でOK。

押さえておきたいのは以下の登場人物2人。

  • アルベリヒ

ニーベルング族の小人。ライン川の底に眠る黄金から世界を支配することが出来る指輪を作る

  • ヴォータン

ヴァルハラに住む神々の長(おさ)。北欧神話でいうオーディン。



ストーリーはアリスの独白から始まります。

Alice: Otherlands "Leviathan" 概要&感想

Alice: Otherlandsのストーリー把握がようやく出来たので感想を。
概要も合わせて書いておきます。
ただし訳は意訳、間違いもあるかと思いますのであしからず。
あと情報は少ないので足らない部分は自分なりの想像を入れています。

まずはCGアニメーションの"Leviathan"から。
"Leviathan"を見るにあたり、知っておいた方がよい知識としては以下のジュール・ヴェルヌ作品。




ざっと知っておくだけで良いです。Wikipediaの内容で十分。
また一番最後の部分は「二十世紀のパリ」という作品が関係しているかもしれません。
内容はまったくあってないのですが、少なくともその場面で提示された年は一致します。
また動画の冒頭に出てくる、

If providence has created the stars and the planets, man has called the cannonball into existence.

という文章はヴェルヌの「月世界旅行」の中の一節。
「天が『ほし(星)』を作ったので、人は『たま(弾)』を作りました」とかそんな感じでしょうか。
各種出版社から「月世界旅行」の日本語訳が出ているので、そちらを確認するのが一番よろしいかと。




上記文章が消えると星空を見えているジュール・ヴェルヌが登場します。月にいるようです。
アリスが声をかけます。

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