ゲーム(全般)の最近のブログ記事

トップビュー、あるいはクォータービューのレースゲームがプレイしたくなりました。

その昔、ネオジオでプレイしたレースゲームが非常に楽しかったことを思い出しまして、もう一度プレイしたくなったのですよ。
そのレースゲームがトップビューないしクォータービュー。

トップビュー/クォータービューだとカーブ突入時のイメージが分かりやすいのが一番気持ちいい部分だと思っています。
カーブに対して経路を脳内で書くのが分かりやすい。うまくいけば気持ちいい。
フロントビュー・リアビューのレースゲームでもやることは同じだと思いますが、上から見ている分経路が想像しやすいです。

また、上記とは若干異なりますがラジコンやミニカーを動かすことの楽しさとも似てるかもしれません。
小回りの効くおもちゃを操作している感じ。




さて、ネオジオでレースゲームは3作出ています。以下の通り。

  • スラッシュラリー
  • オーバートップ
  • NEOドリフトアウト



いづれもトップビュー/クォータービュー。
一つくらいリアビューのレースゲームがあってもいいと思うのですが・・・・・それはさておき。
この3作のうちどれが思い出の「楽しかったレースゲーム」だったかは覚えていません。
画面写真とか見てもまったく思い出せません。




・・・・思い出せないんだったら、改めて開拓すればいい!
ということで面白そうなトップビュー/クォータービューのレースゲームを探すこととしました。

一番いいのは上記3つのゲームの入手。
配信はされていないようなのでもし遊ぶとしたら実機ですが・・・一式揃えるとなるといいお値段になります。
ムリ。諦める。


ゲームの特徴からしてまずは80年代〜90年代ぐらいのレースゲームを中心に探すのがよいかもしれません。
つまりはファミコン・スーパーファミコン・メガドライブ・PCエンジンあたり。アーケードはプレイ環境がないので除外。

近年の作品はひとまず後回し。
iPhone/Androidだとトップビューのレースゲームは多々あるのですが操作と画面サイズがネックなのでパス。





そんな中すぐに思いついてすぐに出てきたのがファミコンのスーパースプリント。
元々はアタリ社製のアーケードゲームです。

スーパースプリント


嗚呼、こんな感じですよ、私が言いたいのは。
ということでこんな感じのゲームを探してみたいと思います。

Spicy Horse上海スタジオ閉鎖

American McGee氏が「Spicy Horse」の上海スタジオ閉鎖を報告、"Spicy Horse"ブランドは今後も継続 [doope!]

いささか旧聞に属する話題ですが、Spicy Horseは上海スタジオ閉鎖で6人程度の規模まで縮小。今後はインディーゲームにフォーカスするとのこと。
ただ今まで結構迷走していたのでなんとも分かりません。資金もほとんど無いのでしょう。
当然ながらアリス関連の新作も難しいかと。


一応活動は継続されるようなので、今後も応援していきたいです。
American McGee氏はヨットで海上一人ゲーム開発の旅に出た模様。

Box Art - A Gaming Documentary [kickstarter.com]

箱で買う派で且つ海外のボックスアート好きの私としてはこれは出資せざるを得ない。
そもそもこのプロジェクトの創設者がNintendo Quest作った人じゃないか。
これは期待!


肝心のリワードと出資額ですが、デジタルデータで良ければ$13から。
物理媒体(DVD)が欲しければ$25から。$39出資すればインタビューや本編でカットされた映像を含む特別版が入手できるようです。$49でBlu-ray+ポスター+サントラ。
日本への送料は$16。
仮にDVD欲しいとなったら$25+$16で$41。5000円でおつりくる。


なお、発送予定(=完成予定)は2018年12月。2年半ありますので気長に待つ必要があります。
遅れる可能性も十分あるでしょう。日本語字幕も多分無い。
それでも十分興味深い内容ですわ。

洋ゲーのイメージを再確認

先日ジ・ウーズをプレイした時に、

「うむ、これこそ洋ゲーだわ」

と感じたのですがそれってレトロゲームよりの感覚かも、と思ったのですよ。
言うなれば古めの感覚。


というのも現在(2016年4月)洋ゲーでググるとコールオブデューティやGTA、スカイリムあたりが出てきます。
でも私の場合はスーパーファミコンやメガドライブなど16bit機の洋ゲーを想像します。スマッシュTVとか、ポピュラスとか、モータルコンバットとか。
※ファミコンでも洋ゲーはあったがそれほど強く意識してなかった

私が始めて洋ゲーに触れたのがそのころなので、そのイメージが大きく残っているからでしょう。
また、PCゲームは国産・外国産まとめて「PCゲーム」っていうカテゴリで考えているのもあるかもしれません。



そんな私のもつ洋ゲーのイメージを要素分解してみると以下のとおり。

  • グロい
  • キャラがデカい
  • 難易度高め
  • リアル志向のグラフィック
  • 日本ではまず考えつかないキャラクター達
  • 色使いが独特



これらは今のゲームでも当てはまるんじゃないかと思うのですよ。
「キャラがデカい」だけ2D独特の話かもしれませんが、他は大体当てはまりそう。


いや本当は当時と今だと洋ゲーのイメージ違うという話にするつもりだったのですが。
そういう意味では自分のもつ「洋ゲーのイメージ」ってのを再確認させられましたねぇ。
今も昔も変わらなかった。

Aliceシリーズを生んだ「Spicy Horse」の新作が近くアナウンス、American McGee氏がスタジオ閉鎖の噂に言及 [doope.jp]


ということでSpicy Horseが何か新作出すそうです。スタジオ閉鎖もない。
その新作ですが、きっとAliceではないでしょうね。
EAとの交渉は上手くいってないようですし(というかずっと平行線なのだろう)、ミラクルが起きない限りAliceシリーズの続編・新作は出ないような気がします。


むしろSpicy HorseはAliceにこだわらずに好きな作品を開発して欲しいです。というかそうなってる。
もちろんAlice新作を出して欲しいでのすが、現状はどう考えても難しい。


もし、Aliceシリーズの新作が出るのだったらアリスインナイトメア(American McGee's Alice)のリメイクを希望。
現在アリスインナイトメアはダウンロード販売が無いので入手も難しく、そもそもプレイ環境整えるのも手間。
頑張ってプレイ出来るようになったとしてもQuakeIII EngineなのでどちらかというとFPSよりのアクション。
言ってしまえばちょっと古い。

シナリオはそのままに、今風の近接中心・コンボや回避を上手く使うようなアクションにしたらまた新たな気持ちで遊べると思うのですよ。


Alice: Otherlandsは無理にゲームにしなくてもいいかなと思ってきたので短編CGアニメーションとして続いていくのもアリだと思う。

ここ1,2年よくローグライクゲームをプレイしていますね。
1回のプレイが短く、リプレイ性が高いという内容は私のプレイスタイルによくマッチしています。

ということで、おすすめしたいローグライクゲームを紹介したいと思います。
選択の条件としては以下の通り。

  • 私がプレイしたことあるもの
  • 日本語版・日本語化が存在するか、英語でもルールがわかりやすいもの



なお、基本Steamで販売されているゲームとなります。
※コンシューマに移植されているものも含む

nfsmw2012

EAのOrignにて、Need for Speed: Most Wanted が無料(Orignからのプレゼント)となっているようです。

ニード・フォー・スピードシリーズでサブタイトルが「Most Wanted」となっている作品は2つありますが、今回無料となったのは2012年に発売されたもの。
古いほうか新しいほうかと言われれば新しいほうに相当します(古いほうは2005年)。


最近はあまりプレイしていないのですが、以前はニード・フォー・スピードシリーズをよくプレイしていました。
ということでニード・フォー・スピードシリーズのプレイ遍歴を振り返ってみます。

ストIIダッシュがプレイしたいぞ

ストIIダッシュがプレイしたくなりました。おうちで。

当時やりこんだのあの感覚をもう一度味わいたいんですよ。
当時出来なかった連続技を試したいんですよ。



一発のダメージが大きいから連続技決まると体力ゲージ半分とか減って爽快感抜群。
ケンのジャンプ大パチン大パンチアッパー昇竜拳とか、ザンギエフのめくりボディプレスから小パンチ3〜5発入れてスクリューとか。

出来なかった連続技はベガ10段とか、バイソンのダッシュアッパー2連発とか。
私はめくりがうまく出来なくて、特にふわりとしたジャンプ軌道を持つベガは全然ダメでした。たいてい飛び越す。

その他、当時出来なかったことをいろいろやってみたいですねぇ。



さて、プレイするならソフト入手しないといけません。
いずれかのハードの家庭用移植版をプレイすることになるでしょう。

・・・・こんなこともあろうかと、プレイステーション版「カプコンジェネレーション・第5集〜格闘家たち〜」を購入済み。
ただ、どこにあるのか行方不明。捜索しないといけない。

どうしても見つからなければスーパーファミコンのストリートファイターIIターボか、PS2のハイパーストIIあたりを買いますわ。



そもそもカプコンジェネレーションを本当に買ったかが怪しい・・・かも。
買ったはずだよなぁ。

アクションパズルゲームのレミングス。私はスーファミ版をやりまくりました。
ベーマガに攻略記事が載っていて、それで様々なテクニックを覚えましたねぇ。
あの頃はベーマガとゲーメストがゲームの主たる情報源だったなぁ。


ところで、今レミングスをプレイするとしたら、何のハードでプレイ出来るでしょうか?
当時いろんな機種に移植されてましたけど、最近のハードでもプレイ可能なんだろうか?

まずGOG.comあたりでDOS版かWindows版が購入できるのではないか?と思いましたが取り扱いなし。
そんな甘くはなかった。


そういや販売元のPsygnosis(シグノシス)はSCEに買収されたんだっけ。
ではプレイステーション系列で調べるのが一番かな?




以下プレイステーション系列で調べた結果まとめ。
国内・海外のPSNで検索。間違いがあるかもしれませんがあしからず。

機種国内海外
プレイステーション4 無し 無し
プレイステーション3 レミングス [1] レミングス [1]
プレイステーション2 無し レミングス [2]
プレイステーション(初代) 3Dレミングス レミングス / 3Dレミングス
プレイステーションポータブル レミングス レミングス
PS Vita 無し Lemmings Touch [3]


[1] キャラクターとステージが一新されている(オリジナル無し?)
[2] Eye Toy対応
[3] キャラクターとステージが一新されている(オリジナル無し?)。タッチで操作可能





最新ハードのPS4だと現状レミングスのプレイはできないのか・・・・
国内だとPS3版になるんでしょうか。ただしオリジナルステージは無い模様。
オリジナルステージがプレイしたければPSP版。オリジナル120面に加え新規36ステージの156ステージとのこと。

海外ハードがあれば選択肢は豊富なんですが。





プレイステーション系列以外も確認したい、となればWikipediaを参照ください。
英語版ページにレミングス(初代)の移植一覧が記述されています。スーファミ、メガドラ、ゲームボーイ、3DOなどなど・・・・
ただし、正規品、有志作成が混ざってる上に国内発売されていたかが分からないのでそれぞれ詳細要確認です。

最近のハードにこだわらなければ手持ちのハードに移植されたものをプレイしましょう。
なんだかんだでスーファミ版が一番のような気がします。



Windows版やDOS版は現在の環境で動くか不明。
国内でそれらを買おうとするとそこそこのお値段するみたいですが、国外だと投げ売り状態なので機会があれば入手してみたいですね。
マウスで遊べれば非常に円滑な操作が出来ると思う。
だからこそGOG.comでの販売は期待したのですが・・・・


手っ取り早く遊びたければDHTML版で。

Mortal Kombat Xのストーリーモードをクリア。
私はのろのろやってましたが、ムービー2時間にバトル48回なので一気にやればあっという間に終わるかと。



ストーリーモードの攻略・・・というほどつまる箇所は無いと思います。
ジャンプパンチからのコンボがたいてい決まりますし、アッパーカットも決めやすい。
X-RAY Attackをしっかり決めればそれだけで3割のダメージが期待できます。

ラスボスが多少強めですが、強いのは必殺技。超反応とかがあるわけではない。
必殺技をきちっとガード、あるいは見切れば倒すことはそう難しくないと思います。
なお、ガードできない必殺技があるように思えます>ラスボス

仮に詰まる可能性があるとしたらその時使用するキャラになれていないことかと。
これはプラクティスで必殺技やコンボを練習すればOK。



ストーリー内容については可もなく不可もなくという印象。
旧世代から次世代への橋渡しはよいのですが、盛り上がりはもうちょっとほしかったかな?
個々のイベントは印象的なものがありました。




ということでストーリーモードでの見どころ。
出来るだけネタバレは避けたつもりで記述しています。

Mortal Kombat X 届いた!

Mortal Kombat X

amazon.co.ukで注文していたMortal Kombat Xが届きました!

日本についたのは先週木曜日。なんだかんだで実際に受け取ったのは土曜日。
国際宅配便は受け取りが面倒なのが難点ですね。基本平日昼間だけしか受け取れない&連絡できないので。
今回はUPSでしたが、国際宅配便は総じてそうなってます>基本平日昼間
それだけ日本の宅配便サービスが使いやすいということかもしれませんが。


なお、わざわざamazon.co.ukなどからたのまなくても国内の店舗で取り扱いが始まってます>PC版MKX
トレーダー本店2階とか。しかもそっちで買ったほうが安い。
まぁ、今回は確実に入手をしたかったので・・・




さて早速インストールします。特に問題なく進む。懸念していた認証もOK。
今回のMKXはリリース直後はいろいろ問題が発生していたようですね。
メニューがうまく表示できなかったとか。ただ、本当にリリース直度だけのようで、数日でもろもろ解消されたようです。

MKXのインストールはプレイ中に少しづつ要素が増えて行く「ストリーミングインストール」という方式をとっているので、全部そろってからはじめたい人はしばらく待つのがよいかと。
私も起動確認後に出かけて、全部がインストールされるまで放置しました。

この「ストリーミングインストール」もトラブルの原因だったらしいですが。

Mortal Kombat XはPS3でプレイだ!と半月ほど前にお話ししましたが、その後よくよく調べたらPS3とXbox360は発売日6月じゃないですか。
あらぁ。聞いてないよ。
まぁ、現行機種に注力して開発するのは当たり前といえば当たり前か。
出ないものは仕方ない。


さて、プレイするハードを再検討だ。
考えたのは以下の3パターン。

  1. PS4版かXboxONE版をハードごと購入
    4月に発売予定のPS4版かXboxONE版をハードごと買ってしまう・・・・そんなお金はない。
    いや無理すれば買えますがしばらく寂しい食生活になるでしょう。

  2. PS3版が発売されるまで待つ
    素直に待つ。あと2ヶ月我慢。ベヨネッタ2だって半年以上プレイしてなかったじゃないか。

  3. Windows版を買う
    Steam経由だともう買えなくなってるのですが、他のサイトからなら購入可能。
    ただしパッケージ版ではなくなる。あと他のサイトから買った認証キーが動く保証はない。




1.はミラクルが起きるか、覚悟を決めない限り発生し得ない。
2.は我慢出来るかどうか。あれやこれややってるうちに2ヶ月経つ可能性はありますが。
3.のWindows版を買う、だと4月中にプレイできる(はず)なので、これかなぁ・・・。
Windows版についてもうちょっと調べていたら、欧州パッケージ版が存在することを確認。
これを買えばパッケージ版でない、という問題は無くなる。



検討した結果、今回は上記の3.Windows版を買うを選択。欧州パッケージ版を購入することにしました。
認証キーの問題は依然として残りますがその時はその時に考えよう。
今までパッケージ版が弾かれたことはほとんど無かったので大丈夫だとは思いますが。



国内の海外ゲーム取り扱い店でもWindowsパッケージ版は買えるかもしれません。
が、今回はamazon.co.ukで買うこととしました。確実に入手しておきたかったので。
amazon.com(米国)とamazon.co.uk(イギリス)のアカウントは共通。その他ドイツやフランス、イタリヤやカナダなんかも共通アカウントの模様。
既にamazon.comのアカウントを持っていたので新たにアカウントを造る必要もなくスムーズにお買い物終了。
配送は最速で届くAmazonGlobal Priorityを選択。

お値段は送料入れて8000円ぐらいになってしまいましたが、その分発売後2,3日で届くことになってますのでさほど待たずにプレイ出来るしょう。


ちなみにiOS版のMortal Kombat Xが一足先にリリースされてます。
基本無料。

Mortal Kombat Xの発売日である4/14(日本時間4/15)まで1ヶ月を切りました。
新たなストーリー、新たなキャラクター、新たなシステム。どれも楽しみです。

購入にあたってどのハードでプレイするか考えておかないと。


リリースが予定されているハードは以下の通り。

  • PlayStation 3
  • PlayStation 4
  • Xbox 360
  • Xbox One
  • PC (Steam)




おそらくPlayStation 3版を買ってプレイすると思います。

というのも、上記のうち所持しているハードはPlayStation 3、Xbox 360、PC (Steam)。
Xbox 360はXbox Liveのアカウントがゴールドメンバーシップではないので、対戦が出来ない。
ので除外。

残るPlayStation 3とPC (Steam)のうち、おそらく人口多いと思われるのはPlayStation 3。
また、PC (Steam)だと現時点ではパッケージ版の販売が予定されてない模様。
好きなゲームだけに是非パッケージで欲しい。



そんなこんなでPlayStation 3版、となりました。
前作MK9でもPlayStation 3版買ってましたね。

もし新ハードを購入してたらそちらを買うでしょう。
ただ、可能性は低いです。費用捻出が難しい。
ベヨネッタ2プレイのために買いたいと言っていたWii Uも未だ買っていないですわ。

Outlast

理由:たいてい3D酔いをおこす


Legend of Grimrock 2 クリア後にOutlastをプレイしたんですよ。
最初はなんとも無かったんですが、20分ぐらいすると3D酔いが発生。
10分ぐらいは我慢しつつプレイしましたが、限界に来てプレイを断念。


過去にAmnesia: The Dark Descentをプレイしてますが、こちらもプレイ途中で3D酔いおこしたので断念しました。
もうすぐ夏だ! 私がホラーゲームをおすすめするなら の後半参照

Duke Nukem Foreverでも3D酔いしてましたね。




ホラーゲームは基本的に暗くて画面変化が激しい(カメラの移動・光の明暗)場合が多く、それらが3D酔いの原因になっていると思われます。
加えてホラー演出のために突然何かが起きる場合も多く、そのため画面を凝視しながら緊張気味にプレイしてしまうのも原因かと。
Outlastはまさにそういうゲームですわ。


TPS(3人称視点)だったら大丈夫っぽいです。視点移動が少ないからでしょう。1人称視点がキツイのです。
1人称視点でないホラーゲームでふと浮かんだのは「クロックタワー」。これならまず大丈夫かと。

あと「学校であった怖い話」もOK。そもそもサウンドノベルだから視点がない。

HomeworldのHDリマスター盤が2月に発売されるようで。
参照:Relicの傑作を復活させる「Homeworld Remastered Collection」の発売が2月25日に決定、デビュートレーラーもお披露目[doope!]

初代Borderlandsもリメイクするかもしれない、という話が出ておりこちらも気になります。



このようなリメイク・リマスタは昔からありましたが、最近はちょうど私の好みの作品ばかりリメイク・リマスタされて嬉しいばかり。
Homeworldなんか当時やりたいと思ってスルーしてしまったタイトルでしたので。

ということで、個人的にリマスタ・リメイクしてほしいタイトルをあげてみます。




  • レミングス

レミングスは続編がいくつか出ていますが、初代レミングスがいちばんしっくりきます。
ということで初代レミングスのシステムで単純にステージを増やしたものを是非。


  • メタルウルフカオス

初代Xboxを稼働状態で所有する理由の一つがコレ。
リメイク・リマスタされた大統領とりっちゃん副大統領の暴れっぷりが見てみたい。



  • BattleField1942

地・空・海。この3つが入り乱れるカオス状態が、よい。
近年のFPSは地上戦主体ですしね。
あと最近めっきり2次大戦物減ってしまったので。



  • ダンシングアイ

3D脱衣クイックス。
当時でさえかなりアレなゲームでしたが、今のグラフィック性能で作ったら大変なことになりそうだ。


  • アートディンク製昔のSLG

昨年アトラスを購入しましたが画面表示が小さく難儀しました。
Windows95/98時代のゲームだからだと思いますが、現在の広い画面だとちょっと操作がしづらいです。
ゲーム自体は面白いので操作が不便なのはちともったいない。
任意の解像度が選べると非常に嬉しいんですが、新たな開発は無いと思われるので難しいでしょうね。
可能性があるとしたら新作かな?




以前続編が出て欲しいゲーム、って記事を書きましたが、上記は続編じゃなくオリジナル+αを期待したいですね。
もちろん続編でもいいのですが、今のシステムでも十分楽しいと思いますので。

なお、リメイク・リマスタされたゲームのリストが英語Wikipediaから確認できます。
これ見ると結構な数のゲームがリメイク・リマスタされてます。

格ゲー必殺技名 誤変換祭り

「覇王翔吼拳を使わざるを得ない」

で有名な(?)覇王翔吼拳。
初代龍虎の拳では出るまでが遅いものの弾はでかいし弾速は速いしごっそりダメージ与えるしでまさに超必殺技でした。
→+ヨガフレイム(テンキーで641236)という、当時としては入力数が多いコマンドにも驚かされた。
昇竜拳ですら結構苦労してたのに。

でも何より興味を引いたのはその名前。
「覇王翔吼拳」ですよ。覇王が翔んで吼えるんですよ。
画数の多い漢字に響きの良い発音は魁!男塾に出てくる技を思い出させます。


この普段使わない漢字の組み合わせ、普通に変換したらまずでないだろうなぁと思ったのですよ。
ということでいろいろな格ゲーの必殺技を一発変換したらどんな楽しいことになるか試してみました。


誤変換の度合いは使用する機器の環境によって異なることをご了承ください。
今回はWindows7標準のMicrosoft IMEですが、使用状況によっても変化します。
実際覇王翔吼拳はというかこの記事書いている最中にIMEが学習して一発変換できるようになった。

色々やってみて、いい感じ(?)の誤変換になったのは以下の5つ。




  • 竜巻旋風脚(リュウ・ケン:スト2シリーズ) 
    → 竜巻旋風客


あんまり来て欲しくない客だなぁ>竜巻旋風客
波動拳や昇竜拳は一発なのにこれだけダメだった。
同種のものに飛燕疾風客も。滞在時間短そうな客だ。




  • 断空脚(ダン:ストZEROシリーズ) 
    → ダンク右脚


右足で踏み切るダンクシュート。いや右足で入れるのかもしれない。




  • 三節根中段打ち(ビリー・カーン:餓狼伝説シリーズ) 
    → 山雪昆虫団うち


「山雪昆虫団?うちのことだ!」的なやりとりかと。
雪山で昆虫探すのは難しそう。




  • 天覇封神斬(覇王丸:サムライスピリッツシリーズ)
    → 天パ風神算


天然パーマの風神様による計算。つるかめ算とかのたぐいだろうか?




誤変換の破壊力的には「天パ風神算」ですかね〜。
竜巻旋風客も後からじわじわきますが。



あと、必殺技ではないですがモータルコンバットの「究極神拳」
フェイタリティのことですね。
国内向け説明書に書かれていた名称です。当時国内向けに販売していたアクレイムジャパン独自の表現かと。
いつもは「きゅうきょくかみこぶし」と入力してますがこちらを試してみると、

→ 究極真剣

本気度が高そうです。超まじめ。

思い出の大型筐体ゲームたち

先日ゲーセンでセガのガンシューティング「トランスフォーマー・ヒューマンアライアンス」をプレイしました。
名前の通りトランスフォーマーを題材としたガンシューティングゲーム。
ガンシューティング自体をプレイするのが久しぶりだったので最初のステージすらクリア出来ませんでしたが、十分に楽しめました。


と、ひとしきりプレイして帰るときになんか見覚えのある筐体を発見。
正確には筐体というより筐体についているステップ型の操作デバイスの方。
帰りがけに一瞬筐体が視界に入っただけなのできちんと確認しませんでしたが、その昔、ナムコから出ていたスキーレースゲームのアルペンレーサーっぽいような・・・・。

後日調べてみたら新作「スーパーアルペンレーサー」が今年の夏頃から稼動していたようです。
ゲーセンで見たのはこれで間違いないですね。

大型筐体ゲームをみるとついついプレイしたくなります。
その魅力は、家庭用ゲームやテーブル筐体では味わいづらい身体へのフィードバックや特殊な操作かと。いわゆる体感部分。
アルペンレーサーは擬似的にスキーの操作が体感出来ますし、電車でGo!シリーズなんかはマスコンつかって本物さながらに電車の操作を行えるところが最大の楽しみです。



色々と懐かしくなって昔よくプレイした・そして今もやりたい大型筐体ゲームを調べました。

Mortal Kombat の攻略本(Strategy guide)

Mortal Kombat Strategy guide

Mortal Kombat の攻略本(Strategy guide)を発掘。
左上から、MK2、MK3、UMK3、MKT。2D時代のもの。

主にFatality(究極神拳)のコマンド、そして通常の必殺技やコンボなどを調べるのに活用してました。




・・・当時はFatalityのコマンドを調べるのに非常に苦労しました。
ネットが今みたいに発達しているわけでもないので情報を得る媒体は本(冊子)。

これらのガイドの購入先は秋葉原のメッセサンオー(現トレーダー本店2F)。1冊3000円くらいだったかと。



Mortal Kombat Strategy guide

中身はこんな感じ。全ページカラー。
これはMK3のガイド。コンボ以外は1ページにまとめられているので使いやすいです。
ネットから情報入手出来るようになったあともこの手のガイドは買ってました。
冊子の方が見やすいですし。あとはファンアイテムとして。





MK1のガイドは買ってないか・・・と思ったら別のところから発掘。



Mortal Kombat Strategy guide

このMK1のガイドはCyberQuestという出版社が出しており、最初に紹介したMK2〜MKTは全てBradyGamesという出版社が出しているガイドです。
BradyGamesは今も様々なゲームのガイドを作成しています。



そんなBradyGamesと双璧をなすのがPrima Games
現在海外で発売されている攻略本(Strategy guide)はほぼこの2社から出ていますね。

ネタ元:doope!

相変わらず私はPCパッケージ版買うつもりです。
Steamworksですし、そもそもPC版で日本語が使えるかは今のところ不明ですがそれでもいいやー。
一応2K Gamesの過去の傾向からするとPC版でも日本語使える可能性は高い、ですがもちろんそれが今回でも適用される保証はないですし。

とはいえ、前作の和訳はかなり良く出来た名訳だったので、期待しちゃうなぁ。


あと、NECAのボーダーランズアクションフィギュアシリーズも何か追加が出ることを期待。

NECAといえば買って開けてないNECAのフィギュアが多くなってる。
ブリスターパック(密閉型のパッケージ)なので開けづらいってのもありますが、開けて遊んでナンボ、と思いますので開けないと。

Mortal Kombat Xのストーリーは前作Mortal komnat 9からの続編でありオリジナルストーリーとのこと。
新キャラクターもいますが旧キャラクターも当然出てくるでしょう。

ただ、前作のストーリーモードの内容は大きく影響してくるはず。
ということで、Mortal Kombat 9 ストーリーモード終了時点で誰が生き残ったのか、それぞれどうなっているのかを確認してみることにしました。


確認対象は以下の通り:

  • Scorpion
  • Liu Kang
  • Kung Lao
  • Sub-Zero(兄)
  • Sub-Zero(弟/Cyber Sub-Zero)
  • Sindel
  • Ermac
  • Reptile
  • Kitana
  • Johnny Cage
  • Jade
  • Mileena
  • Nightwolf
  • Cyrax
  • Noob Saibot
  • Smoke
  • Sektor
  • Sonya Blade
  • Jax Briggs
  • Kano
  • Kurtis Stryker
  • Shang Tsung
  • Baraka
  • Kabal
  • Raiden
  • Sheeva
  • Quan Chi
  • Goro
  • Kintaro
  • Motaro
  • Shao Khan



全部で31キャラクター。
DLC追加キャラや機種限定キャラを除きました。

ネタ元:doope!


どんどん情報公開されますね!嬉しい限り。
さて、追加の新情報で気になったのは以下の内容。

  • Mortal Kombat X"は前作"Mortal Kombat"の終了から25年間に起こる出来事を描く。これにより、キャラクターはゲーム中に年を取り、老化する様子が描かれる。
  • Ed Boon氏は、本作の主要な敵がサプライズを伴う再登場キャラクターであることを示唆している。この他にも多くのサプライズが予定されているとのこと。



25年後、じゃなくてゲーム中で25年間が経過するのがポイントですね。
Johnny CageとSonya Bladeの娘「Cassie Cage」が新キャラとして登場するらしいですが、Johnny CageとSonya Bladeの恋愛模様が描かれたり、はたまた親子対決なんかもあったりするんでしょうか。

もっとも、年月の経過があまり関係ないキャラも多いですけど・・・・
Kinataなんか10000歳ですよ。


再登場キャラクターについては前作で生死不明のキャラも多いのでいろいろ期待。
あともう1つ気になる内容:

  • 本作のキャラクター達には選択可能な3種のバリエーションが用意され、戦闘スタイルが変化する。



基礎的な能力そのままに追加される能力/必殺技を選べる、というふうに見受けられます。
Mortal Kombat: Deadly Allianceから取り入れられていたFighting Styleとは多少違うような感じ。
Fighting Styleは操作がガラッと変わったイメージがあったので。

ネタ元:doope!



私が気になった点は以下2つ。


  • "Mortal Kombat X"のストーリーは前作に当たる新生"Mortal Kombat"の続編でありながら、新たなオリジナルストーリーを描く。Ed Boon氏は説明をすることが非常に困難だと語っている。



そうなると、以前予想したMK4以降の話じゃないかもしれませんね。
MK9でのストーリーモードはかなり良く出来てたので今回も期待。


  • ナンバリングを復活させた本作の"X"は複数の意味で使用される。今のところ、これが指す具体的な意味については明らかにされていない。



Ed Boon氏のTwitter上では「X」の発音に関してのやりとりもあり、

「X」は公式には「エックス」。ただ「テン(10)」とも言われるだろう


とのこと。ちなみに「クロス」という呼び方についての言及はなし。
エックスという文字の意味を考えると

  • 未知のもの
  • 「eX」で始まる単語の略語
    extra 特別の
    extended 拡張された
    extreme 極限の



あたりが思いつくので、今作では未知・特別な実装があるかもとか予想しちゃいますね。


まずはE3待ち。

昨夜、Mortal Kombatシリーズの新作として「Mortal Kombat X」が発表されました。
公式ページ

参照:
Update:「Mortal Kombat X」が遂に正式アナウンス、物凄いゴア描写を収録したアナウンス対戦トレーラーがお披露目 [doope!]


公開されたムービーはSub-ZeroとScorpionのバトル。
ゲームプレイ画面は含まれていませんし、新作がどのようなシステムになるかなど全くわかりませんが、Mortal Kombatの新作が出るというだけで興奮度MAXです。



・・・・・しかし最大の謎はストーリーがどうなるのか、ということ。


前作MK9でMK1からMK3までのストーリーをやり直しています。
従って普通に考えればMK4以降のストーリーになるかと。
MK9ストーリーモードだと最後にQuan ChiとShinnokが出てきて、Earthrealm と Outworldの征服を開始するところで終わりますしね。

Quan ChiとShang TsungによるDeadly Alliance結成ルートもまだ残っています。
※Shang Tsungの魂はQuan Chiが保持したままで、復活させればOK

とはいえ、まったく新しいストーリーになるかもしれませんし、そもそもLiu Kangがストーリーモードの最後に死んでる(またゾンビか?)等ありますので今のところ想像の域を出ません。




発売は2015年予定。
MK9が発表された時はその後約1年で発売となっており、今回も同じであれば来年の夏前にはプレイ出来る、かも。


来年が楽しみです。
その間ににストーリーのおさらいが必要そうだなぁ。

ネタ元:doope!

Borderlandsの新作が発表。
1と2の間の話とのこと。

そしてとうとうClaptrapがプレイヤーキャラに・・・・
Flagtrapというクラス名?からすると爆発系の武器が得意なのでしょうか。


その他魅力的なキャラが満載で、前作でサルバドール、前々作でタレットさんローランドと使用してきた私は同じようなスタイルのキャラを使うか違うスタイルのキャラを使うか、悩みどころ。

発売予定は2014年秋。今から楽しみです。




ついでにNECAのBorderlandsフィギュアシリーズも他のキャラが出たりしないだろうか・・・・
現状Craptrapのバリエーションばっかりなので。
でも、じゃあ他に誰を、といった時に決定的なキャラがいないのかもしれない。Psychoはもうリリースされちゃってますし。
個人的にはMoxxiを出して欲しいところですが。

South Park: The Stick of Truth プレイ開始

South Park: The Stick of Truth


先日、「South Park: The Stick of Truth」のPCパッケージ版をトレーダー本店2階で購入したのでプレイ中。
これがまた想像以上の面白さ。いい感じにハマってます。



気になる言語は英語となりますが、チュートリアルやマップ、ゲーム中ヒントなどが十分用意されているので、プレイへの影響は最低限かと思われます。
他の英語版RPGゲームをプレイ出来ているのであれば問題ありません。
もちろん細かいストーリー把握するならそれなりの英語力が必要かと。また原作の性質上スラングや聞きなれない単語が出まくり。

ただ、それ以上に、そしてなにより一番にこのゲームで必要なのは原作サウスパークの理解度。
逆に言えばサウスパークを把握していればそれぞれ出てくるネタで十分ゲームは理解できますし、笑えます。
私は全エピソードを見たわけではないのでネタの理解に抜けが出てきそうですが、その辺は関連エピソード見て保管しようかと。
とりあえず昨年のシーズン17/Black Friday3部作はプレイ前に見ておきました。


また、私が購入したのはオーストラリア版だったので、シーンのカットがありました。
北米版はシーンのカット無しらしいので、気にする方は購入前に確認しましょう。

・・・・まぁ、代わりに挿入される代替イメージ自体が笑えてしまうのですが。
参照:計7シーンが規制された豪/欧州版「South Park: The Stick of Truth」の愉快な代替イメージが登場[doope!]




ゲームはキャラクリエイトからスタート。

South Park: The Stick of Truth

ここで作成した見た目はゲーム中にも変更できますし、インゲームムービーの外観にも反映されます。
というか装備変更でしょっちゅう変わる。

ネタ元:doope!


メタルな世界感にどっぷりひたれるゲーム「Brutal Legend」ですが、開発者のティム・シェーファーは続編を制作したいらしい。
続編出れば当然私は買いますが、なんとも難しいでしょうねぇ。



最大のハードルはネタ元内でも述べられている通り権利関連、そしてそれに関係して資金調達かと。
Brutal Legendは収録曲や登場人物が非常に豪華でしたから、権利・ライセンス関連費用が高額だったのは容易に予想が付きます。

ストーリーや世界観はよく出来ていたので、ライセンスや権利の問題があれば収録曲や登場人物をオリジナルに変えてもいいんじゃないかなぁと思います。
前作から数百年、あるいは数千年後とかを舞台して。
それはBrutal Legendの大きなセールスポイントを無くしちゃうかもしれませんかもしれませんし、オリジナルに変えたから続編OK、というような単純な問題じゃないかもしれませんが。



いづれにしろ続編作るとなればそれなりの開発資金は必要でしょう。
続編でたらラッキー、ぐらいに考えとくのがよいかと。

ネタ元:doope!

ワイヤレスで画面飛ばし+コントローラということで、さまざまな機種に対応する「Wii U GamePad」みたいなもの、ということでしょうか。
このデバイス「Cross Plane」が対象となる出資は$349から。
海外への送料$50を入れると$400とそれなりのお値段。



むしろ私はファミコンやスーファミ、メガドライブなどに対応したレトロハード用の物が欲しい。
・・・・っとそれがWii Uのバーチャルコンソールですね。
Wii Uのバーチャルコンソールはまだまだラインアップが少ないので、もっと増えてくれると嬉しいのですが。


ハード買って実現するなら携帯型の各種互換機ですかね。
最近の互換機は昔と比べてそれなりまともに動作すると聞いています。



ごろごろ寝転がりながらまだ未プレイの名作RPGをプレイした~い。
ロマサガ3であの軽快なBGMを聞きながらトレードやりた~い。教授のダンス!

プレイステーション2本体が欲しいと思う今日このごろ。

 

・・・・何故なら私プレイステーション2持ってないんです。プレイステーション1もですけど。
いや持ってはいますが海外版なので日本のソフトは動かない。




今を去ること約20年前、1994年末のセガサターンとかプレイステーション1とかのいわゆる「次世代機」ブームの時はだ~いぶ遅れてからニンテンドー64を買いました。
ニンテンドー64を購入した理由はアダプタ差せば国内本体でも海外ソフトプレイできるから。
基本的にはモータルコンバットがプレイ出来るかが判断の一つでしたね。
MK4のポリゴンモータルやってましたよ。


プレイステーション1やセガサターンでやりたいソフトがあれば友人の家で遊ぶか、本体ごと借りました。
FF7やFF8プレイするために本体ごと借りましたね。



プレイステーション2は買いましたが上述の通り海外(米国)版です。
それも薄型なのでやはりだいぶ遅れて。
目的はやはりモータルコンバットをプレイするため。



このような事情から、私はプレイステーションのソフトはそれほどプレイしていないんです。
プレイステーションは少々縁遠い感じでした。




・・・・ですが、2010年にプレイステーション3購入して少々状況が変わりました。
もちろんプレイステーション3のソフトのプレイ(この時はNaughty Bear)が目的でしたが、よくよく考えるとプレイステーション1のソフトもプレイ可能じゃないですか。
そして2010年ともなればプレイステーション1のソフトはもうかなりお安くなっていました。


ということでプレイステーション1のソフトも購入。
中古屋のプレイステーションコーナーもチェックするように。
2010年超えてからようやく次世代機ブームの到来です。



プレイステーション1のソフトいくつか買って楽しみましたが(例えばゾーク1)最近気になるのがプレイステーション2。

プレイステーション1のソフトに興味が向けば2にも興味がいく、というもんです。
やってみたいなぁ、と思うのは悪代官シリーズとか、SIMPLEシリーズとか、SEGA AGESのシリーズとか。
おバカローカライズされたデストロイ・オール・ヒューマンズも興味ある。
調べればもっともっとやりたいソフト出てくるでしょうね。





・・・・ということでプレイステーション2のソフトもやりたいと思うのですが、まずは本体買わないと始まらない。
本体が欲しい。

 

中古の値段みるとまだまだ1万円ぐらい、付属品なし本体のみで6000円とか7000円とかでしょうか。
まだまだ結構いいお値段しますね。
予算と相談しつつ、そのうち買えたらいいなと思います。
とりあえずソフトだけでも買っておこうかな。




ちなみに手持ちの海外版のソフトだとMidway Arcade Treasures 2Gundam: Battle Assault 2がお気に入り。

 

プレステ海外版ソフト


Midway Arcade Treasures 2はミッドウェイ、アタリ、ウィリアムスの旧作タイトルをまとめたソフト。
収録ソフトにモータルコンバット2と3、プライマルレイジにピットファイターとあれば私にとってはごほうび以外の何者でもない。
シリーズとしては1と3もあります。
国内だと1,2,3からピックアップで「ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ」として発売されてますね。
※ただしゲーセンUSAにはモータルコンバットなどは収録されていない。



Gundam: Battle Assault 2はW/G/初代等々入り乱れる2Dガンダム格ゲー。
超必殺技発動でボイス付きのカットインが入るのですが、英語なので、

「セ・キ・ハ! テン・キョー・ケン!!!」

といった感じで度肝抜かれます。アレな意味で。
ガンダムの超必殺技はガンダムハンマーだし。
ネタ・接待ゲーとして最適。

国内だとGとWで分かれてSIMPLEシリーズで出ていますね。
特徴的な英語のボイスはないらしいですが。

 

ネタ元:doope!

 

ドロシー及びブリキの木こりのコンセプトアート公開。
Alice: Otherlandsも楽しみですが、この「OZombie」も期待しちゃいますね。
OZombieの公式Facebookページも頻繁にで更新されており、このblogを更新した時点では、更に手を加えられたドロシーのコンセプトアートが公開されているようです。

 

再びAmerican McGee氏から修正要望が入ってます>ドロシー
例えばブーツを赤くするな、とか。
いわゆるルビーのスリッパですが、これは1939年に公開された映画版独自みたいです。
原作だと銀の靴とのこと。



ああ、ウィザードリィのアイテム「ルビーのスリッパ」は、オズの魔法使いの「ルビーのスリッパ」なのか。
効果もロクトフェイト(迷宮から城に戻る緊急脱出の呪文)だしなぁ。
※オズの魔法使いのラストで、ドロシーは靴のかかとを鳴らして自宅に戻る

 


もしOZombieをプレイするとなったら、一度オズの魔法使いを読んでおいた方がよいかと。

 

私はほぼ毎週末秋葉原に行きますが、遠方からたまにくる友人は

 

「うわー、また秋葉原変わったなぁ~」



と、言う場合が多い。

まぁよく店が変化しますからね。
私は毎週来るからあまり気づかないのかも。

そんなこんなであの店が出来た、あの店は潰れた、という話をしていると、たいてい「駅前にバスケットコートが・・・」という話に帰結します。
バスケットコートは2001年7月31日まで存在してました。
※AKIBA PC Hotline 2001年7月28日号の記事参照



たまに来る友人がそんなこといいますので、年に1,2回、ないし数年に1回しかこれないような遠方の方はもっと変化を感じるでしょう。
そもそも初めて来る方は案内・ガイドがないと何がなんだか、状態になりかねない。
幸い今はネットでいろいろ調査できるので、お目当ての店にはだいたい行けるでしょうね。





で。

先日外国人の知り合い(日本在住)に

「前教えてくれた秋葉原のおすすめゲームショップもう一回教えてくれ。忘れちゃったよ」



と言われたのでトレーダー4号館とかゲームハリウッド、パソコンショップARKを教える。
トレーダー4号館は名前変わっちゃってますし(元メッセサンオー)ね。




その時に思ったのが、



「海外では秋葉原のゲームショップはどのように・どの店が紹介されているんだろう?」



ということ。
Googleで秋葉原のゲームショップガイドが無いか、ちょっと探してみる。
が・・・純粋なゲームショップガイドはあまり見つからない。



以下がなんとか見つけた、そしてだいぶ有用そうなゲームショップガイド。




in tokyoとなっているが実質秋葉原の話。
紹介されているのは、スーパーポテト、ヨドバシ、ソフマップ、ゲーマーズ、ブックオフ、ゲームハリウッド、G-Front、メディアランド、トレーダー、トキワ無線。

大手も変わりどころも押さえたなかなかいいセレクション。
G-Front(アーケードゲーム基盤ショップ)なんかが入っているところがなかなか。

多少いじれば日本人用でもいけるのではないか、このリスト。





私が見つけた海外秋葉原ゲームショップガイドは上記のみですが、単純に秋葉原ガイド(Akihabara guide)として検索すればたくさんみつかります。


例えば、





2009年の記事なので若干内容が古いですが、メイドカフェやHIROSE ENTERTAINMENT YARD Hey by TAITO、ゲームショップならばスーパーポテト、メッセサンオー、ソフマップ、トレーダーなどが紹介されています。





外国人向け日本情報ポータルサイトの秋葉原の紹介ページ。
秋葉原に関すること全般。
ヨドバシやソフマップなどはもちろん、ドン・キホーテにまんだらけやガンダムカフェ、おでん缶なども紹介されてます。

 

あとWikitravelのTokyo/Akihabaraとか、オフィシャルサイトといっていい秋葉原電気街振興会による秋葉原ホームページにも英語のサイトがありますね。





しかしどこ見てもたいてい紹介されているのがスーパーポテト。
確かに膨大な量のレトロゲームは圧倒されるし、見てて楽しい。
店内で海外の方を時々見かけます。
コレクターとしても一箇所に品物が集まっていたほうが買いやすいでしょうしね。


コレクターといえばトレーダーでも時々大量買いする海外の方を見ます。
トレーダーもレトロゲームの在庫豊富ですからねぇ。
トレーダーの場合海外ソフトの中古もあるので、私のような洋ゲー好きにとってはありがたいです。


あとよく出てくるのはソフマップにヨドバシでしょうか。
この2つは店も大きくて、目につきやすいですからね。




もっとも、海外から日本のゲームを専門のショップ経由で買えるようです。
日本で海外のゲームが、やはり専門のショップ経由で買えるように。

とはいえ、実物を見ながら買うのはまた違うと思います。
私も米国行った際にGamestop(米国の有名なゲームショップチェーン)でしこたま買いましたから。


棚を見ながらお目当てのものをかごに入れていくのが楽しいんですよ。
そしていっぱいになったかごを見るのもまた楽しいんですよ。
支払い終わって大量にゲームが入った袋を受け取るのは至福の瞬間です。




大量に並んだ商品を見られるのは実店舗ならではかと。

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