FTL: Faster Than Light プレイ中

ftl

 

Steamサマーセール後半に購入したFTL: Faster Than Lightをプレイしています。
久しぶりにドハマリ中です。



ゲームのジャンルとしては宇宙SLGかつローグライクゲーム(いわゆるトルネコ不思議のダンジョン)、というところでしょうか。


自分はFedelation(連邦軍)に属し、Rebel(反乱軍)の追跡を振りきって「重要データ」を届けるのがゲームの目的。
ローグライクのゲームなので、マップやイベントは都度ランダム生成。
ゲームをスタートするたびに初期装備から。(アンロックで初期装備の選択が可能になる)
ゲーム中にパワーアップした装備や乗組員のレベルなどは引き継がれない。

 

とにかく基本はローグで、それにSLG要素が入っています。



当初、画面イメージからはこのゲームの面白さがいまいち分からず、「FTL面白いらしい」と聞いていたものの購入は躊躇していました。

結局「買わずに後悔するより買って後悔だ!」と購入。
その後、サマーセールで購入したものをプレイして確認していた時にFTLの面白さに気づく、と。




ftlゲーム画面

 

ゲーム画面はこんな感じ。左が自分の宇宙船。右が敵の宇宙船。
ちょうど戦闘中です。
戦闘はリアルタイムですが、ポーズをかけることは可能。


しかしなんといっても最大の特徴は難易度が高いこと。
Nomalレベルはこのゲームを十分熟知した人用だと思います。
Easyでやらないとやってられません。速攻で宇宙船爆沈します。

 

そのEasyでも他のゲームに比べれば難易度高いです。
ですが、そもそも1プレイがそんなに長くないゲームだと思いますし、難易度高い、といってもプレイを繰り返すことでゲームのコツ・セオリーがわかってきます。




日本語Wikiもありますが何せランダムマップにランダムイベントなので死ぬときは死ぬ。
私も「これならいける!」とパワーアップさせた船が無残に爆沈したのを何度も見ましたよ・・・・
爆沈ならまだしも「艦内酸素供給切れ」で乗組員全滅、とかありましたしねぇ・・・・


そんなこんなでゲームオーバーになってしまっても、懲りずにまたプレイを始めてしまうのです。
「次はもっと先までいってやる」、と思いながら。


とにかく見た目は地味ですが、そのポテンシャルは「無限に広がる大宇宙」なので、ローグライクゲーム好き/SLG好きの方は是非どーぞ。

 


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