1/72 Mk.I "Male"の最近のブログ記事

1/72 Master Box Mk.I "Male"を作る(完成)

Master BoxのMk.I "Male"の塗装完了。完成。

ただ・・・今回はうまく調整しきれなかった箇所が2点ほど残っちゃいまして。
以下の通り。

  • つや消し吹いた時にカブりが発生。修正はしたがつや度合いが微妙。
  • ウェザリングで汚しすぎた



詳細については後述します。


塗装は前回述べたとおり迷彩柄。
ボービントン戦車博物館にあるMk.Iの迷彩柄を元に多少変更。Wikipedia Commonsに少し写真があります。
迷彩はグレー、タン(あるいはダークイエロー)、ブラウン、ダークグリーンの4色で、境界線は黒で縁取られています。
車体の背面や進路変更用の尾輪はグレー単色ですが、見栄えを重視してここも迷彩柄にすることとしました。


塗装は薄い色から、ということでまずはタンをイージーペインターで塗ってしまう。
残りの色はマスキングが大変なので、筆塗りとしました。
鉛筆で迷彩のラインを書いて、筆で残り3色を塗る。
それぞれの色はイメージに合わせて調色しています。ウェザリングで色のトーンが落ちるので全体的に明るめに。



Master Box Mk.I Male

この筆塗りをしていた時にビンのふたが開かなかったんですよ。




出来るだけムラが出ないように薄く塗り重ねながら、3色塗り終える。
境界線をガンダムマーカーの黒で縁取り。

Master Box Mk.I Male

基本塗装完了。
履帯は別途塗装しました。

1/72 Master Box Mk.I "Male"を作る

1/72 Master Box Mk.I Male

昨年1/72 EMHAR Mk.IV "Male"を作成しましたが、後日購入したのが上記のMaster BoxのMk.I "Male"。
今年の目標でもその旨は書きました・・・・あ、EMHARのMk.Iになってた・・・・修正。





これを1月中ごろからちまちま作ってまして、サフ吹きまで完了。
1/72スケールのキットは制作にそれほど時間を要しないのがいいところ。
1/35スケールだったらまだ終わってない。

1/72 Master Box Mk.I Male

履帯はまだ。塗装時に取り付け予定。

Mk.IVと違って進路変更用の尾輪と手榴弾攻撃対処用の上部構造物がついています。
あと排気管の構造も違いますね。




このあと塗装。
箱絵みたいな茶色1色なら楽だと思ってましたが、ちょっと調べてみるとMk.Iの塗装って迷彩柄の方が「よく見る」塗装っぽいんですよね。
※Mk. Iの迷彩柄はソロモンさんという画家が考えた迷彩柄だとか

探したかぎり迷彩柄以外のMk.Iの資料が見つからない
あっても試作車両扱いの「マザー」だけ。
Mk.IV作った時箱絵参照で緑に塗ったら戦中は茶色がほとんどだ、ということが後から分かったこともあり、今回は出来るだけそれっぽい塗装にしたいんですよね。

視認性を低くする、という意味では箱絵のような茶色もあったとは思うんですが、今回は多少めんどくさくても迷彩柄をチョイスしたいと思います。




うーん、迷彩柄か。
マスキングしてスプレー塗装するか、筆で書くか。
それぞれ一長一短がありますね。やり方の検討も含め一旦休み。

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