DAW用PCの最近のブログ記事

DTM/DAW用PCのグラフィックカードを交換しました。
理由はグラフィックカードの性能が各種プラグイン描画の足を引っ張っていると思われたため。

最近はEQにもアナライザーがついていたりしてプラグインも頻繁に描画します。
それをいくつも立ち上げてパラレルで見ていたりするとたまに描画が追いついていないのがいたりするんですよ。
ひどい時はそのままフリーズします。


発生している上記の問題がグラフィクカードに起因しているとは断定できていません。
ただし現在使用しているグラフィックカードはGeforce 210。チョイと昔のローエンドですね。
210用として提供されているドライバは342.01となっており、若干古いものです。
更新もこれ以上無いかもしれません。



ということで一番怪しい部分を・・・・ということでグラフィックボード交換に至ったわけです。
※前もそんな理由で交換している

買ってきたのは以下のグラフィックボード。


gt710


Geforce GT 710です。
ローエンドからローエンドの変更ですが、世代は大幅に変わっておりパワーアップが期待できます。
GPUのメモリも512MBから2GBに。
ドライバも比較的新しいのものが利用可能です。

Geforce GT 1030という選択肢もあったのですが、予算オーバー。
予算5000円で考えてましたので、10000円ほどする1030は対象外となりました。



交換による効果ですが、現象が頻繁に起きるわけではないのでしばらく様子をみてみることとします。
とりあえず今は安定してマス。このまま何も起きなきゃOK。

グラフィックカード(GPU)の利用状態を可視化ソフトなどで事前に確認しておけばよかったなぁ。
実は違う原因だったりして・・・・長年使っている電源とかむちゃくちゃ怪しい。
考えうる要因ひとつひとつ潰していくしか無いですね。

DTM/DAW用PCパワーアップ作業完了!

以前検討していたDTM/DAW用PCのパワーアップを実施し、完了しました。
購入したパーツは以下の通り。

  • CPU
    Intel Core-i7 4790

  • マザーボード
    ASUS H97-PRO

  • SSD/HDD
    CFD販売 CSSD-S6T960NRG4Q(960GB)
    Western Digital WD20EURX(2TB)


全部で9万円ぐらい。他は既存のものを流用しています。
これらパーツは2週間ぐらい前に購入済み。そこから少しづつソフトウェアのインストール作業を実施。
先週の中頃にはインストール完了し、新環境へと移行しています。


これらパワーアップするにあたって問題となっていたのは作業時間と費用でした。時間無いお金無い。
作業時間については曲作成が完了したのでOKとして、費用に関しては、

  • SSDの値段が想定の4万円が3万円程度と下がった
  • CPUをHaswell Refreshにして既存のDDR3メモリを流用した
  • その他使えるものはそのまま使う


などで当初の想定(10万円以上)より下げることが出来ました。
本当は長年使っている電源も変えたかったのですが・・・それはまた次の機会。

電源ヘタッてくると全体に影響出てくるよ!

DTM/DAW用PCのパワーアップを本格的に検討する必要がありそうです。
CPUからマザーボードまで全交換。最新の環境に。さすがにケースはそのまま。

上記に至った経緯ですが、そもそも約1年前DTM/DAW用PCについてこんなことを言ってました。


ここ数年うちのDAW環境は大きく変わってない [2014年11月20日]


うちのDAWマシンのCPUはCore i7 860。(2.8Ghz/4コア8スレッド)
世代で言えばNehalem 世代。Core i7という名称が付けられた最初の世代。
分かりやすく言えば2009年に購入したので、もう5年経過し、6年目に突入しようとしている。

〜中略〜

でも今特に困ってはいるわけではない。



この時、「特に困っているわけではない」理由としては使用するエフェクト・音源が固定され、且つ無駄な利用が減ったから、としています。
実際性能面では今も大きく困ってはいないのですが、別の問題が顕著になってきました。

それはデータの散らかりとHDD残り容量。



SSDを導入した際、システムディスクはHDDにしました。
HDDはシステム用とデータ用にパーティション分割され、SSDには音源やエフェクト類がインストール。

3つの保存領域を使うのでそりゃあデータが散らかりますよ。
運用・使い方の問題であるという話もありますが、インストール時に意図しない保存領域にファイルが作られていたりしてシステム部分の残り容量が少なくなっています。

そもそもそんな大容量ではないHDDを分割しているのも原因の一つでしょう。


容量確保のためにいらないデータを削ればいいのですが、散らかってるのでどれを消せば目的の保存領域が確保できるかが分かりづらい。
まぁ、だいたいは分かるのですが今後のことを考えれば根本解決するべきですよね。




ということで、

  • 1TBのSSDを購入
  • そこをシステムディスク&音源及びエフェクトの保存場所にする


というのがいいんじゃないか、と考えました。
ただ、現在のマザーボードがSATA2までにしか対応していないので、フルスペックで使用するならマザーボードを交換するのがベスト。
ならばCPUも最新のに変えて・・・うん、いよいよ全交換か?という結論に至ったわけです。



問題は費用。
SSD1TBを含めた全交換となると金額は10万円を下回らないでしょう。
予算確保が必要です。

あと作業時間の確保も必要です。すぐにはできないなぁ。

ふーむ。

とうとうDTMPC用にSSDを購入しました。
Sa・Gaメドレーのリメイクが完了、年度末でセールが多い、消費税が上がる、とSSDを投入するいいキッカケ発生かなと思いまして。

買ったのはCrucial M500 480GB。960GBまでは手が出なかった。
とはいえ480GBもあれば今手持ちのサンプル音源全部ぶち込んで更に増えたとしても数年は使えると思います。



どうせだったらOSも入れなおしちまえ!ということでOSもキレイサッパリ消して新規に環境構築を開始。

システムディスクはHDD、データ置き場にSSDに少々変則的な構成です。
480GB(フォーマットして450GB)もあればシステムディスクも兼ねることが出来ると思いますが、入れ替えの容易さを考慮してこうなりました。
本当はシステムディスク用のSSDも買えばよかったんですがそんな予算は、無い。




Windows7インストールして、ドライバインストールして、もろもろ環境整えた後にSSDの速度を計測します。
今までのHDDと比べてどのくらい早くなっているのか楽しみです。


まず既存のHDDを計測。使用したソフトはCrystalDiskMark。

CrystalDiskMark-HDD


こんなものか。
ちなみにWestern DigitalのCaviar Blue 1TB。



さて、それではお楽しみのSSDです。

CrystalDiskMark-HDD


おー。さすがSSD。HDDよりぜんぜん速いです。
・・・・が、Crucial M500はRead 500MB/sぐらい、その他ももうちょっと性能出るんじゃなかったっけ?





これはマザーボードのP7P55DがSATA2であり500MB/sも転送速度出せないのが原因なのですが、この件の改善作業でハマるとは思いもしなかったのですよ。

以前もちょっと話しましたが、DTM用PCにSSDを投入したいですねぇ。
サンプリング音源の読み込みが確実に早くなりますし。

今の利用状況から考えると512GBあればまず足りる、1TBのSSDならOSまで全部SSDでいけるでしょう。



ですがどうしても購入に踏み切れないのはSSDへ音源の再インストールをしないといけないため。

音源再インストールがめんどくさいんじゃああああ・・・・・・
DVD何枚も入れ替えるのが苦行なんじゃああああ・・・・・・



・・・現実的にどうするか考えると、とりあえず購入して少しづつ音源データをSSDに移動(再インストール)していく、というやり方がベストかな~。
単純コピーで移動できる音源もあるので、やってみたらそれほど大変じゃないのかもしれませんし。


そうなるとあとは予算の捻出だけかぁ。
うーん悩む。
4月には消費税も上がりますし。

最近SSDが安くなりましたねぇ。
512GBのSSDが3万ぐらいですか。
これならKONTAKT等のサンプリング音源の読み出し強化のための使えそうです。


えー、っと、標準状態だとKONTAKTは43GBの空き容量が必要、と。
512GBのSSDだったら10%程度です。
うまくすれば持ってるサンプリング音源全部収められるんじゃないだろうか。
BFD2も標準状態で20GBぐらいだし。
全然余裕だ。



・・・・なんか最近ほしい物いっぱい出てきたのでうまく考えて買わないと。
とはいえこうやってあれが欲しい、これが欲しいと悩む時間が一番楽しいとも言えるのですが。

DTM用PCのOS再インストールですが、なんとかこの週末である程度形にはなりました。
曲作り始めるにはあともうちょっとだけ音源いれないといけないですが、KOMPLETEインストールが無事終わったので一安心。


やはり2、3時間かかりました>KOMPLETEインストール


OSクリーンインストール後はすこぶる快調。
今まで発生していたさまざまな問題は大体解決しました。
WindowsUpdateすらうまく出来なかったからなぁ>クリーンインストール前



Cubase5の動作も快調。
5.5.3にアップデートしたからかもしれませんし、ぐちゃぐちゃになっていたVSTプラグインフォルダが一端きれいになったからかもしれない。


DVD
何枚も入れ替えたり、アクティベーション何回もするのはめんどくさくて時間のかかる作業ではありますが、この快適環境が入手できたと考えるとやって良かったと思います。


アクティベーションの回数があるプロダクトだけはちょっと心配。
自分で消せるやつはいいんですが、申請がいるのはちょっと時間かかりますね。


こういうときばっかりはドングル系は便利だと思います。



今日残った細かい音源集などをインストールしちゃえば再開できます。
その他インストールされてない音源は必要になったら。


Speak & Spellのサンプル音源集なんて使うときでよい、というか、使うときはくるのか?
いや、一応あてはあるんですが・・・・

週末に調子の悪いDTM用PCのOS再インストールをすることにしました。
KOMPLETE7もそうですが、IK Multimedaのセールでそれも追加が予想されるのであれば、もうやるしかない。
ちょうどオールドマリオメドレー作って隙間ですし。


実際には週末では終わらないでしょう。
ある程度環境は作って、あとは随時追加。



ところで、私がOS(Windows)インストールする際はたいていシステムドライブとは別にデータ専用ドライブを用意します。
パーティション分けるのか、物理的に別ディスクになるか。
で、ブラウザとかアンチウィルスソフトとか必ずいれなきゃいけないようなソフトで設定がほとんど変わらないようなソフトはシステムドライブにいれますが、固有のデータをもつソフトはデータ専用ドライブにいれちゃいます。


なんで、DTM用PCもシステムドライブ(Cドライブ)は必要最低限で、すっからかんです。
音源やプロジェクトファイル、音ネタとかはデータドライブに固まってます。


これだと再インストール時に最低限のバックアップで済むからです。

というか今回に限ってはほとんどバックアップ取る物ありません。


なんで、CドライブフォーマットしてOS再インストールすればOK。
ドライバいれて、WindowsUpdateして、ツール類入れて・・・・・


ここまではさほど時間とられずに終わるでしょう。




問題は曲作成環境の構築。
とにかくこれがやだ。めんどくさい。


音源の数が多い、しかもインストールに時間がかかる、認証がめんどくさい・・・・


スムーズにインストール出来ればいいですが、トラブルも発生するでしょう。
音が鳴らないとか、ノブが動かないとか、そもそもDAW側で認識していないとか。




はぁ・・・・・しかしやるしかありません。
とりあえず利用率の高いものからインストールしていくしか。
KOMPLETE7のインストール終わったらそこで多分いったん力尽きるでしょう。

あ、その前にIK Multimedia製品のインストールで力尽きるかも。

昨日突然96khz出力が出来なくなったDTM用PCですが、無事問題解決しました。

問題箇所は予想通りHDMI経由で出力されるサウンドの部分でした。
ドライバが入ってなかったので入れたら解決しました。

週末DTM用PCの過去の曲データト整理してたらデータ読み込んだ後に音が出るものと出ないのがあることに気づく。

音が出ないのは96khzで作った曲データ。44.1khzと48khzはOK。


おいおい何した私。


簡易きり分けした結果、

  • オーディオI/Fに問題は無い
    他のPCにつなげれば96k出力可能
  • DTM用PCで動作する全てのアプリケーションで96khzのデータが扱えない
    Vocaloid然り、再生ソフト然り。なのでDAWの問題は皆無


ということでWindowsそのものに問題がありそう。
44.1khzで作る分には問題が無いのですが・・・・・・・・今までできていたものができなくなるのはちょっとイヤ。
なので原因を追究したい。

DTM用PC:Q6600 → Core i7 860の結果

プラグインインストール祭りもひと段落したので、パワーアップの効果がいかほどだったか調べてみたいと思います。

ただ、正確な値では取っておらず、基本私の感覚であることご注意ください。

結論から言うと1.5倍はいってないと思いますが、それに近いぐらいのパワーアップを体験できたと思います。

えー、チャンネルのフリーズやWAVの書き出しして騙し騙し使ったものの、そろそろ限界。
ちょっと前にゲーム用PC作成時に組んだ構成とほぼ同じにして早急にパワーアップをする。


まぁ限界の理由はメドレーとか長い曲を作るからなんですけどね。短い曲を作る分には問題ありません。

で、レゲ魂がちょうど該当でレゲ魂2作成佳境→PCのリソース使用も佳境(CPUは常に50%以上、メモリは若干余裕ある)で、少し重い処理させるとCubaseが死亡します。

IKとかがセール頻繁に行う結果調子に乗って買いまくってVSTやVSTiバンバン使うのも一つの原因かも。


OCすれば解決するでしょうけど、一度OCで不調起こしてるのでそれはしない。
近日中にCore i7 860でワンセット買ってくる。
というかこの連休で買うべきだった・・・・After Carnival。

DTM用PCのCPU、Q6600のOCやめた

7月にDTM用PCのCPUのOCして足らないCPUリソースを稼ぐということしましたが、それから3ヶ月が経過して限界が来てしまったようです。

挙動がすげー怪しくなった。

Intelの新しいCPU発表されました。Core i7/i5。
クロックアップして使用しているQ6600でとりあえず問題ないんですが、エフェクトやらソフト音源やら豪勢に使おうとするといつの間にか足らなくなります。

で、Core i7/i5がDTM用としてどの程度有効なのかちょっと考えてみましょう。


いつものように結論先にいいます。i7 860がベストソリューション。

DTM用PCちょっくらパワーアップ

DTM用PCちょっくらパワーアップです。ゼロ円で。

やったことは単純。オーバークロックです。これから夏本番なのに。
気持ち早くなりました。

曲作成用PCが調子悪くなった話

先日大宮ソフマップで640GBのHDD買いましたが、そもそもの発端は曲作成用(DTM用)PCの調子が悪くなったことでした。


Cubaseが正常終了しなくなりました。



画面閉じようとすると固まりやがるの。OSも巻き込んで。
なのでCTRL+ALT+DELもききませんので、電源強制断です。
これはありえねー。
Cubaseいじれないと曲作れないよ。

よく何もせずにPCの調子が悪くなった、という場合がありますが、何かあったから調子悪くなるんです。人が気づかない場合が多々ですが。

ということで直前何やったか考えるといくつかフリーのVST入れてました。
あとその他サウンド関連アプリいくつかぶち込んでました。
その他いろいろ調査工程省きますが、入れた何かのサウンド関連アプリがASIOのドライバーか設定をいじったらしく、Audioインターフェイスに問題があった模様。

そういやASIOの調整やり直せメッセージ出てましたよ。やり直してもうまくいかずCubaseそのものの状態がもうダメか?とか考えてましたが。


それでやったこと。
Cubase再インストールとAudioインターフェイスのドライバ再インストールはやりました。
それでもNGでした。
この時点で朝の5時だったのでいったん寝て、会社行き、



もうOS入れなおしたほうがはやいんじゃね?



という結論に達し、仕事の途中で大宮よったついでに購入。大宮と秋葉原で約1000円違う。



で、帰ってOS入れなおす前に、もう一度だけAudioインターフェイスのドライバ入れなおししようと思い、アンインストール+関連レジストリ手動削除して入れなおしたところ・・・・・




あれ?動いた(正常終了した)。





・・・・・・・このHDDは・・・・・・・?





というオチ。


入れた何かのサウンド関連アプリが余計なレジストリを書き込んだんでしょうね。で、アンインストールしても残っていたと。

HDDはCubase5買うときにOS入れ替えしようと思っているのでそのときに使おうと思っています。
さまざまなアプリを入れたり消したりでぐちゃぐちゃになっていることには間違いないんで。

DTM用PCを作ろう(妄想編)

去年DTM用PCを作って早くも限界を感じている状態なのですがいま新しくPCを組む金はない(いやあるが使えない)ので今作るとしたらどんなのになるか妄想してみる。

まず今何が不満か。

なんといっても、CPU。プラグインぶっさしまくりというのがいけないのかもしれませんがCPU使用率50%60%当たり前という世界で、いざ音鳴らすとさらにあがります。
とりあえずはプラグインの使い方を工夫することで回避してますけど。

あとはよくなればいいかなというのはHDDの速度とメモリですね。
これはサンプル系の読み込みが関係してます。


ということで、CPUパワーアップしたーい、と考えるとCore i7なんですよね。
920でもいいですが、どうせだったらもうひとつ上の940で。
965はコストパフォーマンスが・・・・

CPUが早いほうがいいのはまぁ当たり前だとしてその他細かいところはまずUSB/FireWireのインターフェイス周りでしょうか。
FIreWireはとりあえずTI(Texas Instruments)を選択。
USBも推奨チップセットがあるはずです。昔だったらNECですけどDTM用でどうかってのは未調査。
USBハブがあったほうがドングルやらUSB関連機器の抜き差しが楽でいいかもしれません。
いっぱいさすようであればセルフパワーのUSBハブが必要です。あとどっしりしたやつ。
今使っているのは抜き差しのたびにハブが暴れるのでたまらんw。
サンコーレアモノショップの金塊ハブとかがいいのかもしれない。見た目はともかく。


ちなみに静音とか気にしてないです。あとDTM用PCに関してはVGAも。
3画面以上のマルチディスプレイするなら考慮が必要ですが、そうでなければ映ればいいです。
5000円も出せばデュアルDVIも買えますね。

ということで、私がもし何かやるならCPU入れ替えコースで約10万円というところでしょうか。
マザーからなにから全部入れ替えですから、結局そんぐらいかかる。

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