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北米版PS2/PS1のソフトを購入

北米版PS2/PS1ソフト

先日、国内未発売のPS2/PS1のソフトを買おう!というをしました。
いろいろ調べながら買ったソフトが上記の4本。いずれも北米版・国内未発売のソフトです。
購入先はいつもどおりeBay。

ソフト捜索をの難しさを懸念していましたが、実際には想定していたほど難しくはありませんでした。
気になるソフトが見つかったらWikipediaで国内発売されていないかどうか調べる。それを繰り返す。
ということで今回購入したソフトは以下の4本。

  • Pong: The Next Level (PS1)
  • Ski and Shoot (PS2)
  • CAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2 (PS2)
  • Midway Arcade Treasures 3 (PS2)




それぞれ内容紹介します。
なお、半分はアーケードゲーム詰め合わせのオムニバスですね。
この2本については後日追加の記事を書く予定です。

鋼鉄の騎士

ウォー・シミュレーションゲームのシステムの多くはターン制かリアルタイム制だと思われます。
ですが、プロット制というものがあるというのを知りまして。
プロット制は各プレイヤーの行動を事前に決めておき、その結果を同時に処理していく、というもの。
半リアルタイムという表現がわかりやすいかと。

そんなプロット制を取り入れたゲームの一つが「鋼鉄の騎士」。戦車戦をモチーフとしたSLGです。
スーパーファミコンで3作出ているうちの1作目をプレイしました。



・・・・・まぁーこのゲーム難しいんですわ。
第二次大戦中の独ソ戦がテーマでプレイヤーはドイツ側。いくつかの都市を経由してモスクワを占領すれば勝利。
従ってソ連側の戦車と砲を交えることになるのですが・・・・もうこれが硬いのなんの。

このゲームでは命中判定と貫徹判定が別になっており、弾が命中しても貫徹判定が通らなければダメージ無しです。
その代わり貫徹判定が通れば必ず戦車は大破(ユニット消滅)します。
なので装甲が硬いと命中しているのに止められねぇ!というどうしようもない状態です。

蒼天の白き神の座

プレイステーションの登山SLGとして有名な「蒼天の白き神の座」を購入&プレイしました。
カラコルム山脈をモチーフとした架空の山脈「カムコルス山脈」に連なる5つの山を制覇するのが目的。
派手な内容ではありませんが奥深くてやりがいのあるゲームです。


目標は最高峰K-0(標高8,955m)への登頂。エベレストが8,848mなのでそれより100m以上高い。
いきなりチャレンジすることも出来ますが隊員の能力が足らないのでまず無理。

従って低い山(といっても標高7,000m以上ある)から順に攻略し、隊員たちを育成することが不可欠です。
加えて「プレイヤー側の学習」も必要。

このゲームの定石やコツはあるものの、山の状態は都度変化します。隊員たちの状態も変化します。
プレイヤーはそれらの変化に合わせて素早い判断・対応を行う必要があります。
山に登る度にゲーム内容は変わる、といってもよろしいかと。
プレイヤーは状況に合わせて判断を下してかないといけない。

なので、隊員たちを育成しつつプレイヤーもゲームの進め方を学習しながら攻略していくこととなるでしょうね。



ゲーム中に出てくる5つの山はK-0含め全て登頂しました。
そこに至るまでのプレイを振り返りながらゲーム内容を説明します。

登山隊の名前や隊長の名前を決めたらゲームスタート。
まずは一番低い山であるマヌーツェ登頂(標高7,128m)を最初の目標としました。

参加する隊員を選んで物資の準備をしたら登山開始。
登山の大まかな流れとしては以下の通り

  • ベースキャンプからスタートし、途中数カ所にキャンプを張る。
  • 加えて隊員の高度順応と登山ルートの工作も実施する。
  • 全ての準備ができたらアタック隊が山頂へのアタックを開始する


いわゆる極地法です。他の山も同じように攻略します。

国内未発売のPS2/PS1のゲームを探す

先日、以前購入した北米版PS2本体を発掘しました。

「発掘」という言葉が指し示す通り今はほとんど稼働していません。
ゲームもいくつか買いましたがこちらもダンボールにしまっている状態。
買った当初は結構遊んだんですけどねぇ・・・・



よし、久しぶりに北米版PS2を起動させよう!!
せっかくなのでゲームも新規に買おう!!
となればeBayで面白そうな北米版PS2あるいはPS1のゲームを探してみよう!!




が・・・・なかなか興味引くゲームを見つけられない。ぬぅ。

まず第一にほしいゲームはすでに持っています。例えばモータルコンバットなど。
のでまだ私が知らないゲームを探すことになるのですが、PS2ぐらいになってしまうと国内・海外両方で出ているゲームが多くなっています。
これは海外しかないでしょと思ったゲームでも国内盤があったりするもんです。
例えばIGNがTOP 100 PS2 Gamesなんてのを公開していたりいますが、このリストの多くは国内版が存在します。

ということで、「国内未発売のPS2/PS1のゲーム」を探すこととなるでしょう。



とはいえ漠然と探しても見つかりませんので参照用資料を用意。
以下を使用します。


List of PlayStation games [英語Wikipedia]
List of PlayStation 2 games [英語Wikipedia]

その他Youtubeや海外の紹介サイトなども参考にしましょう。
最終的にはインスピレーション重視だ。ビビッとくれば買い。


なんか目的(探す)と手段(ゲームのプレイ)が入れ替わりそうな気がするが・・・・まずは購入だ!!

Tim Follin氏と聞いて思い出す曲はなんでしょう?
ソルスティス?
シルバーサーファー?

どちらも超絶テクニック満載な上にファミコン(NES)とは思えない重厚で深みのあるBGM。
両方共私も好きな曲です。

ですが、私のおすすめは「Treasure Master(トレジャーマスター)」なんです。
Treasure Masterの曲は他の曲に比べて「はっちゃけてる」といいましょうか、変な意味で頭ひとつ抜けてると思います。
Tim Follin氏のNES最後の作品ということも関係してるかもしれません。


例えば1面の曲。
冒頭からスクラッチを思わせるようなメロディが炸裂。これには度肝を抜かれます。




このゲームにおける私の一番好きな曲でもあります。




一般的には3面及び5面の曲がこのゲームを代表する曲として挙げられています。




ファミコンでクロスフェードとか、もういったいどうなっているのやら・・・



ゲーム自体は普通のアクション、2Dプラットフォーマーです。上下左右への任意移動が可能。
場面にあったアイテムの利用が必要で何も知らずにプレイするとかなりキツイ。
1つのステージも長めで、じっくりやり込まないとプレイは思うままにならない
難易度の高いゲームといえるでしょう。


ただ、意図して難易度を上げている可能性はあります。
というのもこのゲーム自体が賞品獲得を目的としたキャンペーンで使用されていたから。


このゲームは全部で6面まで存在します。
しかし6面は隠しステージ扱いになっておりアクセスするためにはパスワードの入力が必要。
パスワードもシークレット扱いとなっており、特定の日時に公表されることとなっていました。
つまり参加者はパスワード公表までの期間に1面から5面の攻略・練習を行なっていたのでしょうね。

パスワードを入力して6面ヘのアクセスを有効にした状態で全てのステージをクリアすると最後に24文字のコードが出現。
そのコードを大会専用の電話番号に通知することで賞品獲得の権利を得ることが出来ました。

コードの受付期間は12時間しか無く、それなりに難しいチャレンジだったと思われます。


Wikipedia(英語)によると賞品の内訳は以下の通り。

  • 「First-Prize」として2名に豪華な賞品(賞金1万ドルなど4つから選択)を授与
  • 「Second-Prize」として250人はSNES(スーパーファミコン)を授与
  • 「Third-Prize として36000人は大会の勝者であることを示す証明書を授与


合計すると全部で36252人が賞品を受け取れたことになります。
「First-Prize」の内容ですが、1万ドル以外にはロックコンサートへの招待、スポーツ観戦、50インチTV+オーディオシステム付きSNESが選択出来たようです。

以前、トップビュー/クォータービューのレースゲームをプレイしたい、という話をしました。
その後いくつか該当するゲームを購入しました。

購入したのは以下の3つ。

  • スーパードリフトアウト
  • スーパーオフロード
  • ロックンロールレーシング



全てスーパーファミコンです。自分に合う内容なのかそれぞれプレイして確認しました。
当然トップビュー/クォータービューのレースゲームなのですがそれぞれ微妙に方向性が異なります。

それぞれの感想は以下の通り。
結論からいうと一番気にいったのはスーパーオフロード。

ニンテンドークラシックミニをプレイ

ニンテンドークラシックミニ

先週うちにも届いたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(以下ニンテンドークラシックミニ)。
特徴や感想は色んなサイトで詳しく述べられていると思うので、簡単に私が感じたことをまとめておきます。



  • 真っ白だ

今持ってる本体って大抵が黄ばんでいるじゃないですか。加えて傷だらけ。
なので真っ白で傷ひとつない本体に特別な雰囲気を感じます。


  • コントローラの小ささは意外と気にならなかった

スーパーマリオブラザーズや魔界村、忍者龍剣伝なんかもさほど問題なくプレイ出来ました。
今のゲーム機と比べて使用するボタンが少なく、コントローラの大きさは影響しなかったのかもしれません。


  • 接続ケーブルは長いほうが良さそうだ

付属コントローラのケーブルは今のゲーム機と比べてそれほど長い方ではありません。
且つ、リセットボタンがゲーム中断/メニューに戻るになっているとなると本体は手元にあった方がよいと感じました。
そうなるとHDMIや電源替わりのUSBケーブルはそこそこの長さがあったほうがよいと思われます。

もちろんコントローラのケーブルを改造して対応するのもあり。実施している方もいる。




こんな感じです。
個々のゲームについては久しぶりのプレイでも割とサクサク進めました。
ソロモンの鍵の攻略も覚えてましたし、忍者龍剣伝も危ない箇所は何となく覚えている。鳥の出現ポイントとか。
体が覚えちゃってる状態なんでしょう。当時を思い出します。


しかし、思い出すのは良いことばっかりではなく、



ニンテンドークラシックミニ


この手の絶望的状況も思い出すハメになりました。
ダメージ受けてノックバック→変な場所に張り付く→打開を試みるが更に変な場所に張り付く→どうにもならない



NES版の入手については引き続き検討中。
海外でも品薄状態なので今購入するのは難しいでしょう。
供給が落ち着いたころに買おうと思います。

先日発表された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。
もともとは7月に海外で発表されていたNES Classic Edtion / Nintendo Classic Miniの国内版ですね。
あの時は国内版が出るとはまったく思っていませんでした。嬉しいですね。早速予約しておきました。

当初は海外版買おうと思っていましたがその必要もなくなったなぁ。


・・・・いや、ちょっと待て。既にさまざまなサイトで述べられていますが海外版と国内版は収録ソフトが微妙に異なります。
海外版でしか収録されていないソフトは以下のとおり。


  • Bubble Bobble (バブルボブル)
  • Castlevania II: Simon's Ques t(ドラキュラII 呪いの封印)
  • Donkey Kong Jr. (ドンキーコングJr.)
  • Final Fantasy (ファイナルファンタジーI)
  • Kid Icarus (光神話 パルテナの鏡)
  • Punch-Out!! Featuring Mr. Dream (パンチアウト!!)
  • Tecmo Bowl (テクモボウル)
  • StarTropics (日本未発売ソフト)



海外版しか収録されていないソフトでやりたいのはバブルボブル、パルテナの鏡、パンチアウト!!あたりですね。
パンチアウト!!は国内版にもほしかったなぁ。

また共通のソフトも国内版と海外版で仕様が異なるソフトもあります。
例:スーパーマリオブラザーズ3 米国版の変更点 [Wikipedia]
この仕様の違いがニンテンドークラシックミニで反映されているか不明ですが、気になるところです。




ハードウェア部分は当然見た目が違います。
またコントローラまわりもちょっと違います。以下のとおり。

  • 国内版
    コントローラも縮小サイズ
    取り外し不可
    2コン付属

  • 海外版
    オリジナルとほぼ同じ大きさ
    取り外し可能でWiiリモコンの外部拡張コントローラに接続可能
    付属コントローラは1つだけ。追加は別途購入が必要


国内版にダウンタウン熱血物語や熱血行進曲が入っているのは2コン使って2人プレイしましょう、ということなんだろうか。




これらの違い考えるとやはり海外版も欲しい、かな?
なんてったって私は海外版のゲームもハードも好きですし。

現在amazon.comなどで予約は出来ない状況なので発売日以降購入可能だったら検討します。
国内の海外ハードウェア扱う店舗で買える可能性もあります。

メタルマックス2をプレイ&クリア

テッドブロイラー

GW後半あたりからメタルマックス2をプレイしていました。んで先日クリア。
何故メタルマックス2をプレイしたかといいますと、


賞金首「テッドブロイラー」が見たかったから



かなり印象に残る敵キャラと聞きまして。
そもそもメタルマックスの賞金首は印象に残る敵ばかりですが、テッドブロイラーは群を抜いているとか。
確かに見た目もキてる。モヒカンで火炎放射器はもはや様式美。
メタルマックス2は未プレイである、というのも理由の一つです。初代はプレイ済み。



そんないきさつで開始しましたが・・・確かにテッドブロイラーは強烈だわ。
オープニングで早々に登場したかと思えば圧倒的強さでパーティ全員焼殺。主人公だけが生き残る。ハードだなぁおい。
母親替わりのマリアはてっきり生き返るもんだと思ってた。
マニュアルでもところどころ登場してたのに・・・


終盤でリベンジマッチとなりますがそこもウワサどおりの強さ。
初見は攻略サイト見ずにそのまま突っ込んだので数ターンで全滅。降車戦闘を余儀なくされるのが一番の泣き所。
これはダメだ、と攻略サイトを見ますがそれでもまだまだキツい。
LOVEマシンで熱バリアを張り炎攻撃無効化してもクリティカル受けると死亡or瀕死。そのくせクリティカルの頻度が高い。

運良くクリティカルをほとんど受けなかった時がありその時に撃破。
それが上記の画像。クリティカル受けて即死したのがハンター。オープニングの件があるからお前は死んじゃダメでしょ!
1ターン目にLOVEマシン起動し2ターン目に死んだのである意味役目は果たしたが。




このぐらい緊張感がある戦闘はやりごたえ・達成感がありますねぇ。
他のボス戦はそんなに苦労しなかった・・・・いやラスボス戦も結構ボコボコにされたな。

メガドライブ"

メガドライブ1とメガドライブ2。
最近プレイ環境を構築しましたが・・・・けっこう(というか無駄に?)時間を要しました。



話はスーパーファミコンの稼働率が上昇していたころから始まります。さくねんのはなし。

スーパーファミコンでさまざななソフトをプレイする
→当時遊んだのはスーパーファミコンだけじゃあないよね
→いろいろあるけどメガドライブやってみたいなぁ
→メガドライブのプレイ環境構築しよう!



・・・・という流れです。

海外版のソフトをいくつか購入していた、ってのもあります。
ジ・ウーズとか。



メガドライブ"

国内版はえらい高いですけど、海外版、それもカセットのみなら$10もしないで購入できます>ジ・ウーズ




メガドライブプレイ環境自体はは昨年といわずもっと前から構築を試みています。
が、その都度挫折。
理由は単純。


持ってるはずの本体が見つからない


スーパー32XやメガCDは箱ごと保存してあるので分かりやすくすぐみつかるんですけど、肝心の本体は箱なしで適当なダンボールにしまったため忘却の彼方。
いや絶対どこかにあるはずなんだが・・・


もういいや買い直してしまえ、と購入したのが上記のメガドライブ1と2です。
ここから環境構築までがまた長かったんですわ。

メガドライブ2買って、メガドライブ1買って、結局メガドライブ2に戻る。

NINTENDO QUEST 到着&見た

NINTENDO QUEST

今年の2月にKickstarterで出資したNINTENDO QUESTが届きました。
とあるコレクターのNES購入記録ドキュメンタリー。30日間でオンライン購入なしオフライン購入でのNESコンプリートを目指す。



私が出資したのはDVD+NESカートリッジレプリカのセット。
上記写真の一番右がDVD。一番左がNESカートリッジのレプリカとシール。真ん中にあるのがそのカートリッジを納める箱。
レプリカなんで中身(基板)はないですが、雰囲気はバッチリです。

ちなみにカートリッジレプリカの下にあるカセットテープはドキュメンタリーのサントラ。
うんうん、カセットテープのサントラって当時あったねぇ・・・



DVDは3枚組。
1枚は本編。もう1枚は関係者へのインタビュー映像。もう1枚は本編に載せきれなかった映像(と思うが表記無いので自信なし)。

ひとまず本編は見ました。
ストーリーは上記で述べたとおり。北米中を回るのかと思ったがそうでもない。
対象のコレクターがカナダのオンタリオ州のロンドン(五大湖付近)在住ということも関係しているのだろう>北米中じゃない
当然ながら日本語字幕無しで英語字幕も無いですが、雰囲気で頑張って見る。



感想としては「大満足」です。コレクションあるあるネタが随所に出てきますねー。
最初は順調、後半はつらくなるとか、入手難ソフトを手にいれた時の喜びとか。
知り合いから譲ってもらうとか、買った後に黙々とメンテする作業とか。

レトロゲームの収集・捜索していれば共感できる内容ばかり。
それだけに、見ててこのチャレンジの成功を応援したくなります。

あと海外のゲームショップにおけるレトロゲームソフトの取扱状況とかを確認できます。
売ってるのはほぼ裸ソフト。DVD中でも基本購入は裸ソフト。
NESは上面にゲームタイトルが書かれているので、店内で棚に積んであるソフトの中から目的のタイトルを探すのが楽そうです。
日本だと店側でタイトル書いてない限りカセットの表見ないとまずわからないですから。

そういった意味では海外でのレトロゲーム収集に関する情報が映像で見られる、ってのは大きいかもしれませんね。



デジタル配信も少しづつ始めているようです。Vimeoとか。
興味深い内容なので物理媒体での一般販売など、入手機会は増えてほしいですねぇ。
気になる方は公式ページをどーぞ。

先日、座椅子を買いました。
今までファミコンをする時は座布団の上にあぐらだったのですが、座椅子導入でより楽な姿勢でプレイが出来るようになるでしょう。
※PC用の椅子はあるが視線が合わないので使っていない



そしてゲームをプレイしようとして気づいた。

ファミコンのコントローラが届かない。

座椅子をおいた場所まで届かない。




これは座椅子おいた場所を座布団おいてた場所より遠くにしてしまったからですね。
あと50cmぐらい足らない。
遠くになったのは家具の位置関係のため。


ファミコンのコントローラは思ったより短かった。
メジャーで測ると初代ファミコンであれば70cmらい。ニューファミコンであれば100cmぐらい。
※うちはニューファミコン
TVの横に置いているファミコンを前に出せば50cmぐらいは延長できるのですが、つど前に出すのはめんどくさい。



解決方法を考えてみましょう。




  • 延長ケーブルを使用する

Amazonや秋葉原のレトロゲーム専門店等で売っている延長ケーブルを使用する。
ものにもよるが180cmほど延長される。


  • ワイヤレスコマンダーを使用する

ファミコン用無線コントローラのワイヤレスコマンダーを使用する。
・・・・そもそも入手が大変だ。たまに見るけど。



  • NES用のコントローラを使用する

海外用ファミコンであるNES用のコントローラは国内のものより長い。手持ちのものを測ると200cmはありそうだ。
ただし、そのまま使うならニューファミコンじゃないとダメ。


  • 自力で伸ばす

コントローラのケーブルを切り、好きな長さのケーブルを間に接いで延長する。
あるいはケーブルそのものを長いものに変更。
手持ちのものに手を加えるので、コントローラ余ってないとちとやりづらい。





今の所、「とりいそぎ」としてNES用コントローラを使っています。
ただ、形状違うので若干プレイ感覚が異なるのと、プレイがエキサイトしてコントローラ振り回す(?)様になるともうちょっと余裕がほしいので、延長ケーブル買うかもしれません。


よくよく考えるとファミコン以外のゲーム機でも同じ問題が発生しますねぇ。スーファミとか。
最近のゲーム機はほぼワイヤレスですが、有線のコントローラだったとしてもそれなりの長さがあります。
PS3のコントローラ充電ケーブルは180cmぐらい。
Xbox360の有線コントローラは270cmらしい。なげえ。


今となってはレトロゲーム機のコントローラケーブルは短いのかもしれません。

ビック東海のファミコンソフト「チェスターフィールド 暗黒神への挑戦」。

起動すると、ビック東海の社名が表示された後に、

チェスターフィールド 暗黒神への挑戦

EPISODEⅡ 暗黒神への挑戦
と表示されます。



チェスターフィールド 暗黒神への挑戦

その後タイトル画面。


何の脈絡もなくいきなりエピソード2とか出てくるもんですからかなり面食らいました。

・・・・エピソード1があるのか?

週末、レトロゲー・マイナーゲー中心の同人誌即売会であるゲームレジェンド22に行ってきました。


目的はパラメキア帝国さんのライブ。レトロゲームの曲をメタル・ロックアレンジで演奏しているサークル(バンド)。
以前活動をされていたときもちょくちょくライブを見に行きましたが、選曲やアレンジがちょうど私の好みなんですわ。

昨年末に数年ぶりの新譜も出されています。※その切はCDありがとうございました
ゲーム探偵団さんのサイトから購入できるので気になる方は是非。
ほとんどの曲が「聞いたことねぇ」という方が多いかもしれませんが、曲を聞いてゲームを知るのもまた一興かと。
そもそもアレンジがいいので、原曲知らなくても楽しめると思います。

私はアセルスのテーマがお気に入りです。
サガフロンティアは未プレイなのですがきらびやかな音色と次々と変化する曲に聴き惚れました。
サガフロンティアもいつかプレイしないとなぁ・・・



さて、このゲームレジェンド22というイベント、今回初めて知って初めて参加したのですがまぁなんとも居心地がよい。
同人誌即売会となっていますがアレンジCDや自作ソフト・グッズなど、レトロゲー・マイナゲーならなんでもという感じでどれもこれも興味引かれるものばかり。

会場には12時ごろ到着、5分ほど並んだ後に会場入り。ホールいっぱいに人があふれておりかなりの盛況ぶり。
パラメキア帝国さんのライブはゲー音部さんのところで行われるとのことなので、ところどころ気になるサークル見ながら目的の場所に向かいます。

高2→将軍をプレイ: 楽しいぞコレ

高2→将軍

こちら↑初代プレステ用の「高2→将軍」というゲーム。先日購入。
以前に中古屋でこのパッケージを見かけ、「なんじゃこりゃ?」と気になってたゲームでした。

そもそも「高2→将軍」というタイトルがよくわからんですし、ジャンルは「チャレンジノベル」とかなってますし、エンディングは135種類もあるし、とカオス感満載。
ゲーム内容もとんでもない事になっている・・・・・のですが意外によく遊べます。



内容は高校2年間を楽しむ学園パートと、タイムスリップした戦国時代を生き延びる戦国パートの2本立て。
前者は学園シミュレーション、後者はサウンドノベル。2つ合わせてチャレンジノベル(?)らしい。

Kickstarterに興味深い映像作品があったので紹介。

NINTENDO QUEST - An Unofficial Nintendo and NES Documentary!


ネット購入は無し。期間は30日。総移動距離10000マイル以上。買えたNESソフトは678本。
とあるコレクターの購入記録をドキュメンタリーにした映像作品です。




もともと「The NES Club: One Man • 30 Days • Over 700 Games To FIND!」としてKickstarterでの資金集めをしていたようです。
そちらは無事目標金額到達しているものの、今回さらに多くの人に見て欲しいということで新たに別途出資を開始した模様。
そのためか目標金額自体は比較的低め($1000)に設定されています。
もちろん目標金額は突破済み。

ドキュメンタリーものは好きな上にNES(ファミコン)の話、と来れば出資せざるを得ません。
NESを求めて全米を移動する様はまさにニンテンドークエスト。
内容は英語で日本語字幕は無いと思われますが何とか分かるだろうきっと。



必要な出資額ですが、$25以上の出資でDVDが手に入ります。日本への送料は$10なので実質$35。
さらに$50以上の出資でこの購入記を元にした「NESソフト」が入手出来るとのこと。
「NESソフト」はこれから作成するようで、2016年中の完成を目指すらしい。

そのさい実物のカートリッジが提供されるかは不明。
おそらく多くはデータでの提供で、出資額によっては実物のカートリッジなのでしょう。
$200の出資がそれに相当するのかな?





期限は日本時間で土曜日の早朝土曜日の夕方までなので実質あと2日です。
※訂正:土曜朝4時じゃなくて土曜夕方4時でした
とりあえず$25以上出資してDVDは入手するとして、それ以上出資するかどうかだなぁ・・・。


なお、このプロジェクトは物理媒体での提供を中心としたプロジェクトなので映像のデジタル配信提供が出資項目にありません。
実際完成の暁にはgog.com等でのデジタル配信での入手が出来ることを期待したいですね。

ファミコンで光線銃を使ったゲームといえば、

  • ワイルドガンマン
  • ホーガンズアレイ
  • ダックハント


の3つが思い浮かぶかと。いわゆる光線銃シリーズ。
しかし、それ以外にも光線銃を使用できるソフトはファミコンにはあったようで。

確認した限りでは3つ。



  • スペースシャドー

ゲームと一緒についてくる専用の光線銃「ハイパーショット」を使ったゲーム。
電池入れるとブローバックして射撃音が出る。
銃自体は大きめで心なしかMP5Kに似ている。
なので箱もデカイ。ブローバックの振動が気持ちいいです。
任天堂の光線銃が使えるかは不明。互換性はない、と聞いたような気がする。



  • オペレーションウルフ

光線銃でプレイすることが可能。いわゆる光線銃対応のソフト。
以前プレイしましたが、手動連射なのでわらわら湧く敵に対応しきれなかった覚えが。
あのゲーム弾ばらまいてナンボ、だと思いますし。



  • マッド・シティ

このゲームも光線銃対応。
入手した頃にはブラウン管のTVじゃなくなっていたので光線銃使用は未プレイ。
というかマッド・シティは音楽がすげぇ。ファミコン音源でファンクなんですよこれ
カッティングギターが気持ちいい。




現在ブラウン管TVの環境がないのでどれもプレイ出来ないのが残念ですが、もし今プレイ出来るとしたらスペースシャドーをプレイしたいですね。
オペレーションウルフはむしろアーケード版をやりたい。探せばどこかにあるのではないだろうか。
マッド・シティはホント音楽が素晴らしい。

あと、海外(NES)ではもっと光線銃対応ソフト出てますね。

シムシティの攻略本

シムシティ攻略本

年末の掃除&整理にてシムシティの攻略本を発掘。
SFC版とPC(Mac)版。
PC98版対応という文字が時代を感じさせます。





SFC版攻略本は当時かなりお世話になりました。



シムシティ攻略本

メインコンテンツである「50万人への道」。
50万人都市はこの攻略本が無ければとてもとても到達出来ませんでした。
各種定石(交通は鉄道・工場はマップの端など)もこの本で初めて知りましたね。
というか定石通りにやらないと50万人は、無理。



それからだ〜いぶ経ってから買ったのがPC版攻略本。古本屋で発見。
シムシティ4とかをプレイしていたころだったかな?

攻略本、というより純粋に読み物として購入しました。

1990年代、私があこがれたゲーム機はSega NomadとAtari Jaguarでした。


Sega Nomadは携帯型メガドライブ。※参照:Wikipedia
メガドライブが携帯機になっているというだけでもうそれは欲しくて欲しくて。
いつでもどこでもモータルコンバットが出来るじゃないですか!

・・・いやゲームボーイやゲームギアでもモータルコンバットは出ていましたけど、それらのハードに合わせたシステムの制限がありましたので。
それにモータルコンバット以外にもメガドライブの良作アクションが楽しめるっ!うおお!

メガドライブやスーファミなどの16bitクラスゲーム機が携帯できるのが当時としては珍しい、ってのも理由の一つかと。




一方Atari JaguarはAtari社が出した据え置き型の家庭用ゲーム機。※参照:Wikipedia
洋ゲー好きの私としては夢のようなゲーム機。
Jaguarでプレイしたいゲームがあるとかじゃなくて、「海外のすんごいゲーム機(と思ってた)」のJaguarをプレイしたかったんです。

時期的にもちょうど次世代機が騒がれていたころ。
周りが「プレイステーションかサターン」と話す中、「Jaguarだろ!」とひとり道を外れてました。
それもあって友人知人間でのJaguar認知度は結構高かったです。




しかし、結局両方とも買わずじまい。メッセサンオーに置いてある箱を眺めるだけで終わりました。
買わなかった最大の理由は値段。
きちんとした数字は忘れましたが、両者ともに5万ぐらいはしていたような気がします。

高い。ゲーム機本体がそのお値段。
Nomadはともかく、Jaguarだったら更にソフトの値段も。
Jaguar CDなんぞ購入した日には一体いくらかかるのやら。




・・・仮に今どちらか買うとしたらJaguarの方かな〜。
上記でさんざ高ぇと述べましたけど、全くプレイしたこと無いゲーム機というのは魅力があります。
Nomadも魅力的ではありますが、メガドライブの携帯型であるということを考えると未プレイのJaguarの方。

是非Jaguarのソフトをプレイしてみたい。
そしてあのどう見ても持ちづらそうなテンキーみたいなボタンがついたコントローラの操作を楽しみ?たい。

当時遊びまくった各種ゲームのセーブデータ、つまりはバッテリーバックアップがどうなってるか気になったので確認してみました。
一般的には数年しかもたないと言われてますし、中古屋でもバッテリーバックアップの電池は保証しない、という旨の張り紙は見かけます。
とはいえ、結構「まだ当時のデータ残ってる!」という話もよく見かけます。



今回確認したのは以下のソフト。

  • ドラゴンクエスト4 導かれし者たち(1990年)
  • ゾイド2 ゼネバスの逆襲(1989年)
  • ウィザードリィ2 リルガミンの遺産(1989年)



本来であればバッテリーバックアップの代表格ソフトであるドラゴンクエスト3(1988年)で確認したかったのですが、うちのドラゴンクエスト3はデータ消してしまったので確認不可能。
当時プレイしたのを確実に覚えており、今も所持している中でバッテリーバックアップのものを選んだのが上記の3本です。


全て本日時点で20年超え。
発売年換算だとドラゴンクエスト4が24年、ゾイド2・ウィザードリィ2が25年ですが、記憶をたどると発売2年後ぐらいにプレイしたような気がするので、22年〜23年前にプレイしたソフトとなります。



結論から言うとデータは全て残ってました。
そしてセーブデータから思い出される当時の記憶。
謎の内容が多くて自分でも何やってんだと思うなぁ・・・

昔やりたかったソフトをもう一度、ということで引き続きスーファミソフトを探索中です。

ただ、どうもSLGに偏ってしまうのでサクッと遊べるソフトを・・・・といってスーパーリアル麻雀PVパラダイス オールスター4人打ちを購入したのが前回


アクション系が欲しかったはずなのに何故かスーパーリアル麻雀になってしまったので、改めて、

「スーファミの『サクッとプレイしてサクッと楽しめる』アクションかシューティング」

を探していました。


ちなみにスーパーリアル麻雀は香澄がむちゃくちゃ強くてどうしても勝てねぇ・・・
1位香澄2位自分、というパターンがほとんど。たまたまだろうか。




それはさておき、上記踏まえた上で最近購入したスーファミソフトは3本。

ファミコンカセットの特徴の一つとして、カセットそのものに様々な種類の「色」があったこと。
赤いカセット、黒いカセット、青いカセット・・・・などなど。

圧倒的に多いのは黒いカセットですね。
うちのファミコン棚もほとんどが黒いカセットです。


逆に妙な色のカセットは無いのかな?と探していたところ、いくつか表と裏で色の違うカセットを見つけました。
それがこれらのカセット。

2色のファミコンカセット

役満天国/ドラゴンズレア/VIVA LAS VEGAS/TMネットワーク LIVE IN POWER BOWL。


もしかすると探せばまだあるかもしれませんが、私が見つけた範囲ではこの4本です。
これらのカセットをひっくり返すと・・・

シムアントを購入した際にもお話ししましたが、最近購入するスーファミソフトがどうもSLGに偏っているようでサクッとプレイしてサクッと楽しめるアクション系もなにか購入しようかと。


ためしに最近プレイした、あるいは購入したスーファミのソフトを書き出してみます。

  • シムアース
  • シムアント
  • メガロマニア
  • パワーモンガー
  • スーパーレッスルエンジェルス



うむ、見事にSLGしかない。
そもそもが「当時プレイしたかったソフトを今プレイしよう!」というコンセプトで始めたので、昔からSLGが好きな私は偏っても致し方ないとは思いますが・・・・・。



とにかく、「サクッとプレイしてサクッと楽しめる」ゲームを探してみることにしました。

ファミコンカセットの表面状態は2種類あります。
具体的には、


ファミコンカセット

ツルツルなのと、



ファミコンカセット

ザラザラなのと。



ザラザラの方はシボ加工[Wikipedia]と呼ばれるもので、ファミコン中期ぐらいからシボ加工のソフトが増え、後期になるとほとんどのカセットの表面はシボ加工です。
※コナミやジャレコなどメーカー独自デザインのカセットを使っていたメーカーは必ずしもそうではない


同じソフトでもある時期からシボ加工になってたりしますね。
たとえば、ドラクエ3は最初がツルツル、途中からザラザラのシボ加工。
ツルツルの方は前期版でシボ加工の方は微妙にバグ・挙動等が違う後期版、とされていると聞いています>ドラクエ3
もっともザラザラのシボ加工だから必ず後期版、というわけでもないそうですが。



ということでバージョン違いの判断基準としても使われているカセットの表面加工状態ですが、そもそもなんで途中からシボ加工になったんでしょうかね?

シムアント(スーファミ版)を購入

シムアント

当時(1990年代)プレイしたかったスーファミのソフト、シムアントを買ってきました。
シムアントは確実に持ってないので今回は同じソフトが2つになってしまった、ということはないでしょう。


シムアントをプレイしたかった理由は単純に「シムシリーズ」だから。
スーファミ版シムシティとシムアースでシムシリーズの面白さを知ってしまったので、そりゃあシムアントもプレイしたいというものです。
これは当時も今も変わっていません。


そして当時買わなかった(プレイしなかった)理由ですが、おそらく思った以上にソフトの値段が高かったからだと思います。
新品はともかく、中古でもいい値段していたような覚えがあります。
当時よく行っていた中古屋では3000円〜5000円ぐらいでしたかねぇ。当時の小遣いで買うには少々キツイ価格でした。

加えて周りにシムシリーズ保持者はいなかったのでソフトを借りる、という選択肢もなかったです。



ということで「ねんがんの シムアント を てにいれたぞ!」状態。
早速プレイ。
ふむ、プレイの感想はシムシティやシムアースと比べてRTSや一般的な戦略SLG・歴史SLGに近いかな、と。
プレイヤー側の黒アリの支配エリアを広げ、CPU側の赤アリの支配エリアを駆逐し、最終的には人間の生活圏全てを奪う。

支配エリア広げて十分な基盤を作るのはRTSや戦略・歴史SLGにおける内政といえなくもないです。


あとこの頃のソフトにしては珍しくチュートリアルがついていること。
基本的な操作はチュートリアルでカバーされているので、ゲームをすんなりはじめることが出来ました。
チュートリアルでもわからない部分をマニュアルでカバー、という感じで。




しかし、最近購入・プレイしたスーファミソフトを見直すとSLGなどそれなりに時間を必要とするソフトばっかりのような気がします。
もちろんSLGもいいのですが、サクッとプレイしてサクッと楽しめるアクション系もなにかプレイしたいですね。

何か探してきます。

スーパーレッスルエンジェルス


先日発掘したスーファミのスーパーレッスルエンジェルスをしばらくやってました。
内容は女子プロレス団体経営SLG+プロレスカードバトル。
レッスルエンジェルスシリーズ自体はいろいろな機種で発売されていて、近年だとPS2でも出ていますね。
詳細はWikipediaで。


で、当時プレイしていたときは団体経営SLGのほうに注目していたので、ありとあらゆるスター選手を取り込んだ最強団体作ることを目的としていました。
感覚的には三国志や信長の野望における全国統一を目指すのに近い。


で、このゲームはCPUのAIが若干弱いのか、フツーにプレイしていれば1強の最強団体作るのはそれほど難しくないんですよね。
ありとあらゆるスター選手を自団体で抱え、好きなように対戦カードを組む・・・・・それもいいんですが今回は選手育成のほうに注目します。



なので、

  • 特定の選手の育成に注力
  • 選手の引き抜きは最小限
  • 自団体が一番強くなくてもよい



という感じでプレイしてみました。




今回対象とした選手はこちら。

スーパーレッスルエンジェルス



この選手(永原 ちづる)はとにかくジャーマンスープレックスしてなんぼという選手。
Wikipedia参照
なのでそこに特化して育成することにしました。
上記パラメータは大体育成が終わった状態(初期状態ではない)。

育成は経営時に使える「特訓」コマンドを多用。「特訓」を行った選手は一時的に育成に使えるポイントが上昇する。
これを何度も繰り返して好みの育成をしていく、という寸法。
「特訓」は失敗することもありますが、ここは少々ズルをして失敗した時にはデータロードをしています。
普通にやってても時間をかければ出来るはず。

上記能力は完全に極まった状態ではないですが、ゲーム内のランキングはトップになったので満足です。

メガロマニアがかぶった

メガロマニア

先日スーファミのメガロマニア買った、という話をしましたが、当時買ったソフトが発掘されました。
左側の箱の縁のスレが散見されるほうが当時買った方。
収納物の整理していたら見つかりました。



いやぁ、当時のメガロマニアまだ持ってたと思ってなかった。忘れてましたね。
でもよくよく考えると私は入手したソフトを売らないほうが多いので、当時プレイしていたソフトはまだどっかにある、という可能性が大。




・・・・・また当時プレイしていたソフトを購入しようと思ってたんですよ。
スーファミの「スーパーレッスルエンジェルス」なんですが。



これもどこかにあるんじゃね?とダンボール発掘してたら・・・・・・ああ、やっぱりありましたよ。

スーパーレッスルエンジェルス


これも箱の縁のスレが多いですが、当時はどんな保存の仕方してたんだろう・・・・
多分、適当な箱、あるいは机の引き出しに放り込んでいた気がするので、中で他のものとぶつかっていたのかもしれません。




ということで、「スーパーレッスルエンジェルス」をプレイする。
当時のデータがまだ残っていた。


スーパーレッスルエンジェルス


うーむ、普通に楽しいぞ。


・・・・・っと、団体経営モード始めたらあっというまに数時間プレイしてしまった。
団体経営+選手育成の結果がカードバトルで目に見えて分かるのが楽しいわー。

最近スーファミのソフトをぼちぼち購入しています。


ちょっと前にシムアース買いましたが、あれ以降昔プレイした(あるいはプレイしたかった)ゲームをもう一度プレイしたい、というのがマイブームでして。
昔熱中したゲームをもう一度プレイしたらまた楽しいんじゃないかなぁ、と思うんですよ。
思い出補正が入っていたとしても、やってみたい。



それで最近購入したのはメガロマニアパワーモンガー
両方共ポピュラスのようなシミュレーション(正確にはRTSか)で、

  • 当時プレイしたかったのがパワーモンガー
  • 当時実際プレイしてたのがメガロマニア



と、ちょうど昔プレイしたかった/プレイしたソフトなのです。


それ以外にスーファミで気になるソフトは学校であった怖い話とシムアント。
学校であった怖い話は「昔プレイした」ソフト。シムアントは「昔プレイしたかった」ソフト。


ああ、あと終わりの方までプレイしたのに挫折してしまった「摩訶摩訶」をやり直すのもありだ。



今のところスーファミに特化していますが、ゲームボーイだったりメガドライブでもそういうソフトはありますね。
メガドライブだったらストライダー飛竜かなぁ。プレイは何回もしたのですが、クリアはしてなくて。
ラスボスのグランドマスターまでいったのは覚えているんですが。

ふと思った。
任天堂の看板タイトルのうち、「メトロイド」シリーズはほとんどプレイしたことがないぞ・・・



子供のころ、ファミコンは持っていましたがディスクシステムは持っていませんでした。
ディスクのゲームは持っている友人のうちで遊ぶのが常。
パルテナの最終ステージだけプレイしたり、スーパーマリオブラザーズ2の1−1で無限1UPしてみたり。

・・・と思うと、当時まわりにメトロイドを持っている友人がいなかったかもしません。
メトロイドの存在は知っていましたが、プレイする機会がなかった。


自宅でディスクシステムのゲームをプレイする環境はその後だ〜いぶ経ってから用意されたのですが、当時のメトロイドへの思い入れが少なかったせいか環境が出来てもプレイはしなかったんですよね〜。
きね子やってたりしましたし。


それからまただいぶ時間が経過して今に至りますが、それではコレを機にメトロイドプレイするぞ〜!と思ってもプレイするための環境を用意するのが大変。

ディスクシステムはありますが、ディスク駆動用のゴムが劣化しているのはまちがいなし。
自力で直すのはやぶさかではありませんが、もうちょっとお手軽にプレイができないものか。
Wikipediaのメトロイド他機種版を見てみる。




・・・・ゲームボーイアドバンスのファミコンミニシリーズでメトロイドがリリースされてるじゃないですか。
以前海外行った時に購入したNESカラー版ゲームボーイアドバンスSPがあるので、ソフト買ってくればプレイできます。

バーチャルコンソールが動く機器があればそれが一番なんでしょうが、まだWii/WiiUも3DSも持ってないんですよねぇ。
3DSあたりは買ってもいいかなぁ、と思いますけど。



ああ、NES版メトロイドを買うという選択肢もあるのか。

スパイvsスパイといえばケムコ(コトブキシステム)の対戦が熱いファミコンのアクションゲーム。
続編として「南国司令!! スパイvsスパイ」が出てますね。
今では初代がiPhoneでもリリースされています。


そのスパイvsスパイですが、英語版Wikipedia見た時にゲーム3作目が存在していることを確認。


その名は、「Spy vs. Spy: Arctic Antics」。



Arctic Anticsを訳すと北極バカ騒ぎとでもいいましょうか。
2作目の南国司令に合わせるなら「スパイvsスパイ 北極大作戦!!」、てな感じで。


2作目が南の島なので3作目は寒い北極、ということですかね。
内容は変わらずで相手の邪魔をしつつ必要なアイテム集めて脱出、です。
特徴としては寒いので体力が少しづつ減っていくこと(雪のブロックの家、イグルーに入ることで回復)。
あと武器が雪の球。戦闘が雪合戦。



このSpy vs. Spy: Arctic Antics、北米版ファミコンのNESでは発売されているのかな~、と対象プラットフォーム調べてみましたがどうやら家庭用ゲーム機ではリリースされていない模様。
主にCommodore 64やAmigaなどの海外向けホビーパソコンで発売されていたようです。

そもそもNESでは初代スパイvsスパイしかリリースされてなく、2作目の南国指令のNES版はありません。
北米では初代が思ったより売れなかったので、2作目のリリースをキャンセルした模様。
当時、初代・南国司令もホビーパソコンでリリースされていたので、そっちのユーザが多かったのでしょうか。

Spy vs. Spy: Arctic Anticsのプレイ動画はいくつかがYoutubeにアップロードされているいますで、興味のある方はどーぞ。



ちなみに2005年にはXbox/プレイステーション2で、完全新作が3DのTPS(3人称視点)アクションゲームとして発売されています
ただ悲しいかな残念ながら国内版は未発売。

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