ゲーム(レトロ)の最近のブログ記事

リターン・トゥ・ゾークをプレイ。前回は妖精の森を探検しました。
今回は前回に引き続きシークレットブックを参照するにあたって「ヒントを見てしまった場所」の探索を行います。

まずは妖精の森付近で拾ったタイルとわくから。
この2つは組み合わせることでパズルになる、とシークレットブックに書かれていました。
パズルの答えも書かれていますがそこまではみていません。自力でやってみます。

パズルは15パズルです。ただし配置順は分からず推測が必要です。


リターン・トゥ・ゾーク

上下にならんだ言葉に着目しましょう。カタカナとひらがなでそれぞれ単語が書かれています。
両者が文章になるような状態に並べ替えてあげればパズルが解けるはずです。
表計算ソフトに文字を打ち込んで並べ変えてみます。自身はありませんがそれっぽい文章が出来たのでトライ。

・・・・ダメです。特に何も起きません。推測した文章を手直しします。
もう一度トライ・・・・駄目。
3たび修正・・・そもそも目的の順番に移動させるのも大変なんですが・・・・っと、パズルが解けました!



出来た文章のうち、カタカナの文章はアイテム作成のヒント。今のところ必要なさそう。
ひらがなの文章は最初よく理解できませんでしたが、数度移動したところで気づく。


リターン・トゥ・ゾーク

ひらがなの文章の指示に従ってタイマツ石と円盤の一部を入手。

リターン・トゥ・ゾークをプレイ。
前回は錆びた剣を鍛冶屋に鍛え直してもらったところ支払い金額が足らない、というところで終わりました。
「コインを見る」を実行すると所持金が分かるようです。現在は1ゾークン持っています。

鍛冶屋が要求しているのは2ゾークンなので1ゾークン足りません。何らかの金策が必要です


シークレットブックを見てみると妖精の森にある金の成る木からゾークンを入手出来る、とのこと。
妖精の森は迷路状になっています。ここはシークレットブックのマップを活用します。
金の成る木は入り口のすぐそば。


ナイフを使ってコインを叩き落とそうとしますが長さが足らないようです。



リターン・トゥ・ゾーク


長さが足らない、つまりナイフじゃなくて剣がいるということでしょうか。
その剣が手に入らなくて困ってるんですけどね・・・


仕方がない。ボートを借りる前のデータをロードします。
ボートを借りるのは後回し。これで現在3ゾークン持ってることになります。

鍛冶屋に2ゾークン払って剣を入手。後は金の成る木から好きなだけゾークンを入手できます。
剣を使って金の成る木を叩いたらゾークンが落ちてきました。
シークレットブックによるとその辺一回りすれば再度ゾークンを入手出来るとのこと。


一回りついでに妖精の森を探索します。狩人と妖精がいました。
狩人は妖精に対して矢を放っているようですが当たらない模様。当たらない矢を放つ狩人をからかう妖精。
このやり取りがずっとループします。
彼らを迂回して先に進むことは出来ないようです。狩人か妖精のどちらかに何らかのアクションをする必要があるでしょう。
手持ちのアイテムを試してみましたが特に変化なし。


彼らは放っといて金の成る木まで戻りましょう。再度ゾークンを入手します。
先ほどと同じように剣で金の成る木を叩・・・・けない。あれ?

リターン・トゥ・ゾークをプレイ。前回は地下帝国へと足を踏み入れたところで終わっています。
もっともそこは西シャンバーの町にあった粉引き所にしか見えませんでした。

外に出てみましょう。



リターン・トゥ・ゾーク


全く違う風景が広がっていることからやはり別の場所、つまりは「地下帝国」であることが分かります。
地下なのに明るいのは豊富に存在するタイマツ石(光を発する石)が地下帝国中を照らしているから、とのこと。

更に移動すると消滅したとされている東シャンバーの町に出ました。
地上の西シャンバーの町と同じくそれぞれの建物を調べてみます。

リターン・トゥ・ゾーク

リターン・トゥ・ゾークをプレイ中です。
前回どういう経緯で主人公がこの冒険に出ることになったか分かりましたので改めてプレイ開始。
攻略本であるシークレットブックは詰まった時とマップの確認時に見ることとします。
ただし、今回のプレイ分に関しては前回の調査の際に見てしまった内容が多いです。


山道〜灯台守までの過程は初回プレイとほぼ一緒。
山道で仲良し草を掘り出しておきます。

南への道は危険なので迂回。灯台の脇でツル草と木切れを使いイカダを制作。川を下る。
壊れた橋から西シャンバーへ上陸しました。


なお、各場面で写真を撮っています。
シークレットガイドに写真は必ず撮れ、と書かれていましたので。

リターン・トゥ・ゾークをプレイしております。前回こんなことを言っておりました。


ゲームとしての難しさよりもロードが多いことやボイスが聞きとりづらい方が難点。
何か良い解決方法はないか考えてみましょう。



この「難点」の解決のため何度もプレイを行なってたんですよ。あーしたらいいのかこーしたらいいのか、と。
そうやってプレイを重ねていくうちにだんだんとそれらに慣れてきてしまい「難点」ではなくなってしまいました・・・・
全体的に操作のレスポンスがよくないのでそれにあわせる必要があります。つまりゆっくりと操作すればよい。
ボイスの音量は完全に慣れた。

うむ、結果オーライ・・・・オーライなのか?
いやいいんだこれで。


説明書にもひと通り目を通したら、アイテムを選択する位置で異なるアクションを実行することも判明。
きちんと読んでおけってことです。


加えてシークレットブックも少し読んでみました。前回も話したとおり攻略本というより総合ガイドブック。
事前に知っておいた方がよい内容も書かれていますので、今回はそちらの紹介をしたいと思います。

先日NESソフトを紹介した際、海外版のドラゴンクエスト1とアイスホッケーを紹介しました。
国内版・海外版両方があるソフトはいくつか存在し、何も変わらないものから大幅な改変があるものまでさまざまです。

このようなソフトは変更点を楽しむのが目的だと思いますが、ソフトのタイトル名も大幅に変わっていたりして探すのが地味に面倒。
たとえば「Toki」。これはJuJu伝説の海外版タイトル名。
海外版の主人公の名前が「Toki」なのでこの名前になったようなのですが、そんなの知らなきゃ分かりません。

何かいい一覧表でもないだろうかといつものように英語版Wikipediaを探していたら、うん、ありますねぇ。


以下を参照することで国内版・海外版両方あるファミコンソフトを見つけることができます。

List of Family Computer games [英語Wikipedia]



これはファミコンソフト一覧の英語記事です。NES一覧にあらず。
このリスト中でEnglish Titleがあるものは海外版が存在しますのでこのリストを元に探せばOK。
しかし以下については注意が必要。

  • 欧州版(PAL)しか無いものも混ざっている
    例えばパロディウスだ!海外版のParodiusは欧州版のみ。また欧州版独自変更があるソフトも存在する

  • '89 電脳九星占いの海外版が「89 days navigation」として記述されているが存在しないように思える
    検索してみたのですが'89 電脳九星占い海外版の存在は確認できませんでした。NES以外で出ているのかな?

  • テンゲン製のソフトは基本リストから抜けている
    テンゲン製のソフトは多くが非正規扱いだからでしょうか。リストにあるものと無いものがあります



つまり、他のリストとの併用も必要で100%完璧とは言えないですが、大体の情報はこのリストで分かります。
ソートがかけられるのも便利です。
ディスクシステムのソフトで海外版が存在するものについては以下を参照。

List of Family Computer Disk System games [英語Wikipedia]



こちらはnotesの部分をひとつひとつ見ながら確認する必要がありますので注意。
非正規版も多少混ざってます。


おすすめを紹介したいのですが、海外限定ばっかりを集めていたので両方で出ているものはほぼもっていないんですよ。
数少ないなかでおすすめ上げるならジャイラス(Gyruss)ですかね。国内だとディスクシステムで出ていました。
トンネルシューティングという珍しいジャンルで、トッカータとフーガ二短調をアレンジしたBGMがゲームとマッチしています。

リターン・トゥ・ゾーク

リターン・トゥ・ゾークのプレイを開始しました。プレイステーション版です。
以前ゾーク1をプレイしたことがあり、その時に

「いつかはリターン・トゥ・ゾークをプレイするぞ!」

と思っていたのですよ。
ただリターン・トゥ・ゾークは相当難しいという話がちらほら。
もしゾーク1と同じだとするならば以下の3つあたりが想像できます。

  • 謎解き自体が難しいこと
  • 選択次第ではゲーム進行不可能状態になり得ること
  • ゾークの世界観がかなり変わっていること



上の2つはアドベンチャーゲームとしての難しさ。世界観については説明します。
ゾークの世界は魔法と科学が融合した世界。
ゾーク1のシーンを使って説明するならば、電池式のランプと敵を探知する魔法の剣を持って地下へ降りるとそこにはダムがあった・・・というあんばい。
魔法のビニール製ボートと言った代物もある。普段は小さく折りたたまれていて空気ポンプで空気を入れて使う。
これにゾーク特有のユーモアがまざったりして、ほんと独特な世界観としかいいようがない。




下調べした限りでは上記3点はリターン・トゥ・ゾークでも大きく変化していないように思えます。
噂通りの難易度なのでしょう。

ということで今回ゲームと一緒に準備したのが↓これ

リターン・トゥ・ゾーク


リターン・トゥ・ゾーク シークレットブック、攻略本です。
しかしただの攻略本にあらず。


リターン・トゥ・ゾーク

ゾークの歴史や脚本なども入った、リターン・トゥ・ゾークの総合ガイドブックとも言えるものです。
まずはシークレットブックを全く使わずにプレイして見ることとします。

お試しプレイ的な感じでどれだけ難しいのか体験してみようかと。

NESソフト購入

NESソフト

久しぶりにNESソフト購入しましたので紹介します。
実のところモノ自体は昨年に購入していたのですが、忙しくて紹介するのを失念。

今回は買おうと思いつつも予算や優先度の関係で後回しにしてきたソフトを購入しました。
一番左がDragon Wariror。ドラゴンクエスト1の北米版。
真ん中がWhere's Waldo。ウォーリーを探せ!のNES版。
一番右がIce Hocker。アイスホッケーです。国内ではディスクで出てました。




まずはIce Hockerから紹介。


NESソフト

といっても国内版とはほとんど変わらないと思います。
チーム選択にJPN(日本)がないことぐらいか。

JPNがUSAに変わってます。もともとUSAだった部分はSWE(スウェーデン)に変更。
スピード感のある試合運びやチームエディットあたりが特徴です。

AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー、クリアして内容まとめて終わり・・・・の予定でしたがもう一個だけ心残りが。
射的場に出てくるネズミと鳥、です。

この2匹にみごと当てれば高得点なのですが、出現がランダム且つそこそこのスピードで移動するので当てづらい。
無理に狙わなくともクエストがクリアできることは昨年のプレイで証明済み。
ただ「狙ってください得点高いですよ」という雰囲気に昔から「当ててみたい!」と思っていたのですよ。

ネズミと鳥に命中させてヒルズファープレイの締めくくりとしましょう。



・・・・・といってもそう簡単には当たらず。

射的場での射撃は撃ってから命中まで1秒弱かかる。
そのため横移動する鳥やネズミに対しては未来位置を予測して撃ついわゆる「偏差射撃」が必要となる。
と、言っても動く的は鳥・ネズミ以外にも普通に出てくるのでこれはそれほど問題ではない。
射撃のタイミングをはかるだけ。だんだんと調整していけばそのうち当たるはず。

問題なのは出現率。ネズミも鳥もたまにしか出てこないので時間がかかる。
風で命中位置がずれるのも考慮しなくてはいけない。
射撃用の道具は命中までの時間が早いと思われるワンドを選択。ワンドはメイジ専用で魔法による射撃。





先に命中したのは鳥。


AD&D ヒルズファー

「フライにしようか? それとも バーベキューがいいかな?」という鳥に命中したことを示すメッセージが表示された。
得点は800点。ClueBookによると射的場でのゲーム進行状況によってスコアは変化するとのこと。
このときは通常の的でも500点とかが取れるのでそれほど高得点でもない。



更にプレイを続けネズミにも命中させる。


AD&D ヒルズファー

ネズミが画面内にいる間に写真が撮れませんでしたが、メッセージから命中したことが分かるかと。
得点は2500点。これは文句なしの高得点だ。

ネズミは立ち止まるときがあるので鳥より楽。ただ出現頻度が鳥より低いような気がする。
ClueBookにネズミに関する記述はなし。鳥と同じようにスコアが上下するかは不明。

ほぼ1年前に「ゲームソフト収納場所は3箇所」という話をしました。
その際に話した3箇所の内訳は以下の通り。


  1. ゲーム機の近くに置いてある箱
    今やってるゲームや最近買ったゲームが入ってい
    いつでも取り出せるし、すぐゲームがプレイ出来る状態

  2. 7段収納チェストとその周り
    ひと通り遊び終わったゲームや後でプレイするつもりのゲームが収納される
    いつでも取り出せるが多少の捜索は必要。カセットのみのファミコン収納棚もこの場所に相当する

  3. ダンボール箱
    保管用。取り出しはダンボールの捜索及びダンボールの中を捜索なので結構めんどい




これは今も変わらないのですが、7段収納チェストの収納が限界にきています。
整理してダンボール箱行きは何回かやっていますが上記の通りあとで取り出すのが大変。
それもあってあまりダンボール箱行きにしたくはない。
ダンボール箱行きを出来るだけ避けようとすれば7段収納チェストの収納力に頼ることになるわけで、結果限界に達してしまったという状況です。

こうなった理由は単純にここ数年でレトロゲームの稼働率・購入率が上がったからでしょう。
そして今後もきっと増え続ける。



ということでもう一つ7段収納チェストを買おうと思っています。

収納容量が今の倍になるのでしばらくはいける。なるだけ一つの場所にまとめておいたほうが分かりやすい。
ただそれなりのお値段するので予算と相談しながらですね。すぐには買えない。

本当は大きな棚を複数買って壁一面にファミコンソフト収納!をやるのが一番なんでしょうけど、そこまでのスペースは無いです。
Webだよく見かける収納方法なんで憧れではあるのですが。



レトロゲーム収集するにあたって収納は常に課題です。

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