ゲーム(レトロ)の最近のブログ記事

先日NESソフトを紹介した際、海外版のドラゴンクエスト1とアイスホッケーを紹介しました。
国内版・海外版両方があるソフトはいくつか存在し、何も変わらないものから大幅な改変があるものまでさまざまです。

このようなソフトは変更点を楽しむのが目的だと思いますが、ソフトのタイトル名も大幅に変わっていたりして探すのが地味に面倒。
たとえば「Toki」。これはJuJu伝説の海外版タイトル名。
海外版の主人公の名前が「Toki」なのでこの名前になったようなのですが、そんなの知らなきゃ分かりません。

何かいい一覧表でもないだろうかといつものように英語版Wikipediaを探していたら、うん、ありますねぇ。


以下を参照することで国内版・海外版両方あるファミコンソフトを見つけることができます。

List of Family Computer games [英語Wikipedia]



これはファミコンソフト一覧の英語記事です。NES一覧にあらず。
このリスト中でEnglish Titleがあるものは海外版が存在しますのでこのリストを元に探せばOK。
しかし以下については注意が必要。

  • 欧州版(PAL)しか無いものも混ざっている
    例えばパロディウスだ!海外版のParodiusは欧州版のみ。また欧州版独自変更があるソフトも存在する

  • '89 電脳九星占いの海外版が「89 days navigation」として記述されているが存在しないように思える
    検索してみたのですが'89 電脳九星占い海外版の存在は確認できませんでした。NES以外で出ているのかな?

  • テンゲン製のソフトは基本リストから抜けている
    テンゲン製のソフトは多くが非正規扱いだからでしょうか。リストにあるものと無いものがあります



つまり、他のリストとの併用も必要で100%完璧とは言えないですが、大体の情報はこのリストで分かります。
ソートがかけられるのも便利です。
ディスクシステムのソフトで海外版が存在するものについては以下を参照。

List of Family Computer Disk System games [英語Wikipedia]



こちらはnotesの部分をひとつひとつ見ながら確認する必要がありますので注意。
非正規版も多少混ざってます。


おすすめを紹介したいのですが、海外限定ばっかりを集めていたので両方で出ているものはほぼもっていないんですよ。
数少ないなかでおすすめ上げるならジャイラス(Gyruss)ですかね。国内だとディスクシステムで出ていました。
トンネルシューティングという珍しいジャンルで、トッカータとフーガ二短調をアレンジしたBGMがゲームとマッチしています。

リターン・トゥ・ゾーク

リターン・トゥ・ゾークのプレイを開始しました。プレイステーション版です。
以前ゾーク1をプレイしたことがあり、その時に

「いつかはリターン・トゥ・ゾークをプレイするぞ!」

と思っていたのですよ。
ただリターン・トゥ・ゾークは相当難しいという話がちらほら。
もしゾーク1と同じだとするならば以下の3つあたりが想像できます。

  • 謎解き自体が難しいこと
  • 選択次第ではゲーム進行不可能状態になり得ること
  • ゾークの世界観がかなり変わっていること



上の2つはアドベンチャーゲームとしての難しさ。世界観については説明します。
ゾークの世界は魔法と科学が融合した世界。
ゾーク1のシーンを使って説明するならば、電池式のランプと敵を探知する魔法の剣を持って地下へ降りるとそこにはダムがあった・・・というあんばい。
魔法のビニール製ボートと言った代物もある。普段は小さく折りたたまれていて空気ポンプで空気を入れて使う。
これにゾーク特有のユーモアがまざったりして、ほんと独特な世界観としかいいようがない。




下調べした限りでは上記3点はリターン・トゥ・ゾークでも大きく変化していないように思えます。
噂通りの難易度なのでしょう。

ということで今回ゲームと一緒に準備したのが↓これ

リターン・トゥ・ゾーク


リターン・トゥ・ゾーク シークレットブック、攻略本です。
しかしただの攻略本にあらず。


リターン・トゥ・ゾーク

ゾークの歴史や脚本なども入った、リターン・トゥ・ゾークの総合ガイドブックとも言えるものです。
まずはシークレットブックを全く使わずにプレイして見ることとします。

お試しプレイ的な感じでどれだけ難しいのか体験してみようかと。

NESソフト購入

NESソフト

久しぶりにNESソフト購入しましたので紹介します。
実のところモノ自体は昨年に購入していたのですが、忙しくて紹介するのを失念。

今回は買おうと思いつつも予算や優先度の関係で後回しにしてきたソフトを購入しました。
一番左がDragon Wariror。ドラゴンクエスト1の北米版。
真ん中がWhere's Waldo。ウォーリーを探せ!のNES版。
一番右がIce Hocker。アイスホッケーです。国内ではディスクで出てました。




まずはIce Hockerから紹介。


NESソフト

といっても国内版とはほとんど変わらないと思います。
チーム選択にJPN(日本)がないことぐらいか。

JPNがUSAに変わってます。もともとUSAだった部分はSWE(スウェーデン)に変更。
スピード感のある試合運びやチームエディットあたりが特徴です。

AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー、クリアして内容まとめて終わり・・・・の予定でしたがもう一個だけ心残りが。
射的場に出てくるネズミと鳥、です。

この2匹にみごと当てれば高得点なのですが、出現がランダム且つそこそこのスピードで移動するので当てづらい。
無理に狙わなくともクエストがクリアできることは昨年のプレイで証明済み。
ただ「狙ってください得点高いですよ」という雰囲気に昔から「当ててみたい!」と思っていたのですよ。

ネズミと鳥に命中させてヒルズファープレイの締めくくりとしましょう。



・・・・・といってもそう簡単には当たらず。

射的場での射撃は撃ってから命中まで1秒弱かかる。
そのため横移動する鳥やネズミに対しては未来位置を予測して撃ついわゆる「偏差射撃」が必要となる。
と、言っても動く的は鳥・ネズミ以外にも普通に出てくるのでこれはそれほど問題ではない。
射撃のタイミングをはかるだけ。だんだんと調整していけばそのうち当たるはず。

問題なのは出現率。ネズミも鳥もたまにしか出てこないので時間がかかる。
風で命中位置がずれるのも考慮しなくてはいけない。
射撃用の道具は命中までの時間が早いと思われるワンドを選択。ワンドはメイジ専用で魔法による射撃。





先に命中したのは鳥。


AD&D ヒルズファー

「フライにしようか? それとも バーベキューがいいかな?」という鳥に命中したことを示すメッセージが表示された。
得点は800点。ClueBookによると射的場でのゲーム進行状況によってスコアは変化するとのこと。
このときは通常の的でも500点とかが取れるのでそれほど高得点でもない。



更にプレイを続けネズミにも命中させる。


AD&D ヒルズファー

ネズミが画面内にいる間に写真が撮れませんでしたが、メッセージから命中したことが分かるかと。
得点は2500点。これは文句なしの高得点だ。

ネズミは立ち止まるときがあるので鳥より楽。ただ出現頻度が鳥より低いような気がする。
ClueBookにネズミに関する記述はなし。鳥と同じようにスコアが上下するかは不明。

ほぼ1年前に「ゲームソフト収納場所は3箇所」という話をしました。
その際に話した3箇所の内訳は以下の通り。


  1. ゲーム機の近くに置いてある箱
    今やってるゲームや最近買ったゲームが入ってい
    いつでも取り出せるし、すぐゲームがプレイ出来る状態

  2. 7段収納チェストとその周り
    ひと通り遊び終わったゲームや後でプレイするつもりのゲームが収納される
    いつでも取り出せるが多少の捜索は必要。カセットのみのファミコン収納棚もこの場所に相当する

  3. ダンボール箱
    保管用。取り出しはダンボールの捜索及びダンボールの中を捜索なので結構めんどい




これは今も変わらないのですが、7段収納チェストの収納が限界にきています。
整理してダンボール箱行きは何回かやっていますが上記の通りあとで取り出すのが大変。
それもあってあまりダンボール箱行きにしたくはない。
ダンボール箱行きを出来るだけ避けようとすれば7段収納チェストの収納力に頼ることになるわけで、結果限界に達してしまったという状況です。

こうなった理由は単純にここ数年でレトロゲームの稼働率・購入率が上がったからでしょう。
そして今後もきっと増え続ける。



ということでもう一つ7段収納チェストを買おうと思っています。

収納容量が今の倍になるのでしばらくはいける。なるだけ一つの場所にまとめておいたほうが分かりやすい。
ただそれなりのお値段するので予算と相談しながらですね。すぐには買えない。

本当は大きな棚を複数買って壁一面にファミコンソフト収納!をやるのが一番なんでしょうけど、そこまでのスペースは無いです。
Webだよく見かける収納方法なんで憧れではあるのですが。



レトロゲーム収集するにあたって収納は常に課題です。

昨年AD&D ヒルズファーをプレイし、全ての職業をクリアすることが出来ました。
それによりいろいろ分かったことがありますのでTIPSとしてまとめておきます。

まずは各クエストのプレイ内容一覧。
攻略のつもりで書いていないので省いている部分もありますがクエスト進行の役に立つはずです。


  • クエストまとめ


戦士:クエスト1
戦士:クエスト2
戦士:クエスト3

僧侶:クエスト1
僧侶:クエスト2
僧侶:クエスト3

盗賊:クエスト1
盗賊:クエスト2
盗賊:クエスト3

メイジ:クエスト1
メイジ:クエスト2
メイジ:クエスト3

ライオン・キング欧州NES版を購入

先日の続き。
「NESも含めて最後に発売された公式のファミコンソフト」を再調査した結果、

Disney's The Lion King 欧州版

が公式で一番最後じゃないかという結論になりました。
それでは実物を確認してみようじゃないか、ということでeBayにて購入。


今回は購入した「Disney's The Lion King 欧州版」の紹介です。
まずはパッケージ表から。


ライオン・キング欧州NES版

普通のパッケージです。左下の「B」はPAL-Bであることを示しています。
PAL-A / PAL-Bの話はWario's Wood欧州版の記事を参照ください。




裏側。


ライオン・キング欧州NES版

裏面は英語・・・・と思わせておいて説明書きの半分はオランダ語。
今回はオランダ語版を購入しています。オランダ語版を選んだ理由は特になし。たまたま。

欧州版NESソフトは言語や地域の違いで細かい型番違いがあります。
今回のDisney's The Lion King 欧州版であれば以下の7種類。

  • NES-KL-ESP(スペイン)
  • NES-KL-FRA(フランス)
  • NES-KL-HOL(オランダ)
  • NES-KL-ITA(イタリア)
  • NES-KL-NOE(Nintendo of Europe/ドイツ?)
  • NES-KL-SCN(Scandinavia/ノルウェー・フィンランド・スウェーデン+デンマーク?)
  • NES-KL-UKV(イギリス)


発売地域や言語の違いですね。

数年前に「NESも含めて最後に発売された公式のファミコンソフト」を調べたことがあります。

ファミコンなら「高橋名人の冒険島IV(1994年6月24日発売)」ですが、海外版であるNESまでまぜた場合どうなるんだろう?と思いまして。
その時はWario's Woods(ワリオの森)欧州版が1995年Q1(1月〜3月のどこか?)発売で一番最後、という結論でした。



が、しかし。



最近調査しなおしたらWario's Woods(ワリオの森)欧州版より後に発売されたソフトがあることを確認。
もちろん非公式ではなく公式のもので。



ということでで再調査の結果、NESもファミコンもひっくるめての公式ソフトで一番最後に発売されたのはこちら。

  • Disney's The Lion King 欧州版
    1995年5月25日発売



ライオン・キングですね。
Wario's Woods(ワリオの森)の際にも述べましたが、1995年というとプレイステーションやセガサターンが発売された翌年なんですよ。
プレイステーション1994年12月3日/セガサターン1994年11月22日


NES版は欧州でのみ発売されたようですが、スーパーファミコン版であれば国内でも発売されています。
他にもメガドライブ版・ゲームギア版などが国内発売されていたようです。





なお、公式で最後のソフトの調査として参考にしたのはこちら


List of Nintendo Entertainment System games [英語Wikipedia]



以前使用した「List of last games released on video game consoles」の方は無くなってました。
最近は非公式ソフトのリリースも珍しくなくなってきたので項目の意味が薄くなってしまったのかもしれません。
国内でも8bit MUSIC POWERやキラキラースターナイトDXが発売されてますし。





この「Disney's The Lion King」、eBayにて購入しました。
ブツは届いているのですが、まだ開けてません・・・続きは後日。

→続き

AD&D ヒルズファーをプレイ。今回はメイジ最後のクエスト、つまりこれで全職業終了です。
何とか今年じゅうに間に合ったぞぉ・・・・・

そんな最後のクエストはギルドで休息を取った時に始まりました。



AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー

「魔法の店の鍵の掛かった扉」の夢をみる、という特殊な始まり。何かの暗示だろうか?

それ以外の情報もとくに無いので魔法の店へ向かう。
営業時間に行ってもこれといった情報はなかったので時間外に忍び込んでこっそり情報収集。


ClueBookを見るとメイジ最後のクエストは2種類の始まり方があるようで、序盤の内容が異なる模様。
今回は「魔法の店の鍵の掛かった扉」の夢をみましたが、もうひとつの場合は「本屋」の夢をみるようですね。
どっちの夢を見るかはランダム。最終的なゴールは同じ。



AD&D ヒルズファー

魔法の店で「ストーンマスター」と掘りこまれた奇妙な形のつるはしを見つけた。
つるはしといえば岩切場。岩切場に向かう。

AD&D ヒルズファーをプレイ:11

AD&D ヒルズファーをプレイ。メイジ2つ目のクエストにチャレンジします。
ギルドマスターに話しかけて仕事の依頼を受ける。

AD&D ヒルズファー

「『暗黒の邪悪』についての古代書」という書物を探してほしいとのこと。
またひねりのない名前というかありきたりな名前というか・・・分かりやすいですけど。



早速交易所に向かいます。


AD&D ヒルズファー

本は本屋でどーぞ。この交易所に書物を取り扱えるような商人がいないようです。
中世を舞台にした一般的なRPGの世界では書物の取り扱いに専門的な知識が必要とされる場合も多いですね。

本屋はヒルズファーの町の左下、魔術師の塔の近くにあります。
ただし他の店のように何か購入・情報入手が出来るようにはなっておらず、ダンジョンなどと同じような形態になっています。
つまり時間内に情報を得て出口から出ないと赤い羽根飾りにつかまる。営業時間があるようだが店舗としての営業はなく施錠の有無のみ。
時間外に行けば鍵の解錠を余儀なくされるので営業時間内に行くべきでしょう。


ということで本屋で宝箱をあさっていると見知らぬ男が近づいてきた。


AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー


ここにも例の古代書を持ち込んだ男がいたようです。というか店員だろこれ。
魔法関連の書物を取り扱っていないことが分かると男は魔法の店に向かったらしい。

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