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欧州Mega Drive版ゼロウィング

先日作成したメガドライブ版ゼロウィング Introduction (Part 1)に先立つこと1ヶ月ほど前。
欧州Mega Drive版ゼロウィングを購入しておりました。
買った理由は明白。

「実機でAll your base are belong to usを見たかったから」


欧州Mega Drive版、と言いましたがが北米版は存在しません。つまり実質の海外版です。
更に言うとPALなのですが事前に調べた情報によるとNTSCでも動作するとのこと。
今回用意したのはメガドライブ1。カートリッジロックを外しただけでGENSIS化はしていません。



早速動かしてみましょう。



欧州Mega Drive版ゼロウィング


欧州Mega Drive版ゼロウィング

問題なく動作しました。国内版でも動作するようです。
例のシーンになるのを待ちます。






欧州Mega Drive版ゼロウィング

おー、これかー。
シリアスなシーンなのにヘンテコ英語なのが笑いのポイント、なのですがまぁ分かりません。
解説を読んでも「うーむなるほどそうなのね・・・」という感じです。




欧州Mega Drive版ゼロウィング

欧州Mega Drive版ゼロウィング

ゲームプレイも良好。
よくよく考えると東亜プランの横スクロールシューティングって珍しいですね。

購入先はeBay。お値段は送料入れて1万円程度。国内版よりちょい高ですがこんなもんでしょう。
ソフト単品ならもっと安く購入できると思います。

The Wizard

「The Wizard」という映画のブルーレイを購入しました。日本語無し。英語字幕あり。
国内での名前は「スウィート・ロード」
日本語版のVHSはあるようですがDVDやブルーレイはリリースされていません。

海外版でもいいのでとにかく見たかったんです。
というのもTVゲーム、NES(ファミコン海外版)が映画に大きくかかわっているから。

映画の至るところでNESが出てきます。プレイチョイス10のアップライト筐体も出てきます。
当時アメリカで未発売だったスーパーマリオ3が先行公開されたりもしています。
中でもパワーグローブが「夢の周辺機器」としてフィーチャーされるのは有名。
ここについては後述。



内容はTVゲームを通じた家族愛。ロードムービー。
家族を失った悲しみで心を閉ざしてしまったジミー。施設で暮らしている。カルフォルニアに行きたがっているようだがが理由は謎。TVゲームのプレイで思わぬ才能を発揮する。
ジミーの義理の兄であるコーリー。ジミーのカルフォルニア行きを手伝うために彼を施設から連れ出す。
家出少女のヘイリー。ジミーを「ビデオ・ハルマゲドン」というゲーム大会に参加させ賞金を獲得しようとする。

メインはこの3人。あとは脱走したジミーを探そうとする家族たちなど。
それからライバルのルーカスを忘れちゃいけない。
彼がパワーグローブを見事に使いこなすんです。



ルーカスがパワーグローブでRad Racer(ハイウェイスター)をプレイ。


The Wizard

The Wizard

The Wizard

The Wizard

名セリフきた!!ルーカス最高かっこよすぎる。
これはパワーグローブ買いに行かざるを得ない。

このくだりはさまざまなサイトで言及されていると思います。実際この映画での名シーンであることは間違いない。
しかし、私が興味を持ったのはパッケージ写真のパワーグローブなんです。

小学生のころ将棋のマイブームが起きてた時期がありまして。
子供用の将棋解説本でルールを覚えて放課後に友人や家族相手にほぼ毎日対局してましたねぇ。
学校内の将棋クラブにも入っていました。

そんな時にファミコン初の将棋ソフトとして「本将棋 内藤九段将棋秘伝」が発売。
そりゃあ買いますよ!そのころ好きなもの2つが合体している状態ですもの。
そんなこんなでウキウキワクワクの心持ちでプレイした、のですが、当時の私はCPUに勝つことが出来なかった・・・


いやー、何度も何度もプレイしましたが勝てませんでした。
CPU側を飛車・角の2枚落ちにしたら勝てましたが駒落ちなしの対等勝負だとダメ。
流石に勝てなきゃ面白くないのでそのうちプレイしなくなってしまいました。
それでも私にとって印象深いソフトであったことには間違いありません。アレンジ曲作ってしまうぐらいに。



そして2018年。昨年、いや今年も将棋ブーム。
今こそ「本将棋 内藤九段将棋秘伝」に再挑戦するときではないだろうか?

強さに関しては現在も「ルールは知っています」程度でしょう。とはいえ小学生の時よりはマシなはず。
1局で勝てなくても何局かやれば勝てるんじゃないの?
そもそも将棋に関しては数年前に似たような話をしているじゃあないですか!


そうと決まればやってみましょう!
こちらが先手。当然駒落ちなし。



1局目:負け
2局目:負け
3局目:勝ち


勝ち、ましたが運良く勝てた感じがします。CPU投了時の盤面状態は以下の通り。



本将棋 内藤九段将棋秘伝

すっきりしないのでもうちょっと続けます。

4局目:負け
5局目:勝ち


こんどは思い通りに進められたかと。CPU投了時の盤面状態は以下の通り。



本将棋 内藤九段将棋秘伝

ちなみにこの後の6局目は負け。したがって4勝2敗で負け越しです。
上記で述べたとおり単純に私が弱いからでしょう。それでも一矢報えたので満足。

ロックマン30周年記念でカプコン/iam8bitがリリースしたMega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridgeを予約しておきました。
北米版ロックマン2の復刻版です。北米版なので当然NESとなりファミコンでは変換アダプタが必要となることに注意。
5月の始めには予約開始していたみたいですね。

Mega Man 2 の北米版はもってなかったのでちょうどいいや~と思ったんですわ。当然復刻版であり当時のものとは違うものですが記念ですハイ。
というかどうせだったらアレなボックスアートで有名なMega Man 1にしてくれてもよかったのに。
もっとも、このMega Man 2も甲乙つけがたいところですが。

カートリッジが$100、日本への送料が$33ほどかかりましたので全部で$133です。15000円ぐらい。
なお、ロックマンX(Mega Man X)も販売中。お値段は同じく$100。こちらも北米版(SNES)です。
リリースは両者とも2018年9月末を予定。



ちなみに、以前ストリートファイターIIの30周年記念でSNES版のカートリッジが同じように復刻されました
そのときは買おうかどうか悩んでいる2,3日の間に売り切れになってしまったのですが今回はだいぶ余裕あるようですね。本日時点でも購入可能です。
供給量が多いからなのか、復刻2回目だからなのかはなんともいえませんが・・・・
私はあとから気付いたので「買えて良かった」と考えますよ~。

アンゴルモア99

PS1のアンゴルモア99をプレイしました。以前(といっても数年前)タイトルが気になって買ったものです。
先日整理していたら出てきたので、んじゃいっちょやってみるかと。

これがなかなかのイカしたゲームでして、それは上記の画像からもそれは分かるかと。
ストーリーは以下のとおり。


時は1999年。恐怖の大王襲来を天使が告げた
地球たちまち大ピンチ・・・となるが天使が恐怖の大王を何とか説得
天使いわく、カードゲームで恐怖の大王に勝ったら地球を見逃してくれるとのこと

対戦プレイヤーの対象は地球上全生命体。予選を行って最終的に勝ったものが恐怖の大王と戦う



相手プレイヤーが個性豊か・ネタまみれなのが最大の特徴。
上記ゲーム画面を見てもそれは分かるかと。

バトルクロス(SFC)

以前「トップビュー/クォータービューのレースゲームをプレイしたい」というをし、ソフトの購入もしました
そのときはスーパーオフロードが一番よかったという結論になっています。
その後も似たようなゲームを探し続けて再度同種のレースゲームを発見。

それが「バトルクロス」です。機種はスーパーファミコン。メーカーはイマジニア。

見た目はスーパースプリント/スーパーオフロードに似ています。
アンダーステア気味の操作感もそっくりです。
乗るのはエアバイクで、近未来が舞台となっています。





バトルクロス(SFC)

近未来・・・・なのですが全体的にコミカルな雰囲気です。
上記はパスワード入力画面。和風というか笑点っぽいというか。



バトルクロス(SFC)

この画面はグランプリモードでのストーリー解説画面も兼ねているのですがそのストーリーもちょっと脱力気味な感じ。




ゲームとしての大きな違いはアイテムの存在。
バトルクロスはアイテムをつかって相手車両を妨害することや自車のパワーアップが可能です。
ミサイル・地雷・無敵・スピードアップなど。

この辺はマリオカートみたいな感じですね。
加えてコース独特のギミックがあったりします。


これらが相まって・・・・・・だいぶカオスな感じのレースゲームになります。
いろんな意味で。

固定画面でアイテムやらギミックやらが飛び交うので自機の視認が難しいです。
これは自分が今何位なのかをコース上で把握することが難しいことを意味します。
周回遅れもよく発生しますし。
画面上部に自分の順番は出ますが、どの相手を抜けば順位が上がるのか分かりづらいんです。

もっともアイテム使って蹴散らしまくれば自然に順位は上がるのですが。




バトルクロス(SFC)

レースもさることながら、ギミックやアイテムによるごちゃごちゃはちゃめちゃ感を楽しむゲームかなと思いますね。
スーパーオフロードとはまた違った面白さがあります。

個人的にはレースに集中できるほうがよかったかな~。

北米版PS2/PS1のソフトを購入

北米版PS2/PS1ソフト

先日、国内未発売のPS2/PS1のソフトを買おう!というをしました。
いろいろ調べながら買ったソフトが上記の4本。いずれも北米版・国内未発売のソフトです。
購入先はいつもどおりeBay。

ソフト捜索をの難しさを懸念していましたが、実際には想定していたほど難しくはありませんでした。
気になるソフトが見つかったらWikipediaで国内発売されていないかどうか調べる。それを繰り返す。
ということで今回購入したソフトは以下の4本。

  • Pong: The Next Level (PS1)
  • Ski and Shoot (PS2)
  • CAPCOM CLASSICS COLLECTION Vol.2 (PS2)
  • Midway Arcade Treasures 3 (PS2)




それぞれ内容紹介します。
なお、半分はアーケードゲーム詰め合わせのオムニバスですね。
この2本については後日追加の記事を書く予定です。

鋼鉄の騎士

ウォー・シミュレーションゲームのシステムの多くはターン制かリアルタイム制だと思われます。
ですが、プロット制というものがあるというのを知りまして。
プロット制は各プレイヤーの行動を事前に決めておき、その結果を同時に処理していく、というもの。
半リアルタイムという表現がわかりやすいかと。

そんなプロット制を取り入れたゲームの一つが「鋼鉄の騎士」。戦車戦をモチーフとしたSLGです。
スーパーファミコンで3作出ているうちの1作目をプレイしました。



・・・・・まぁーこのゲーム難しいんですわ。
第二次大戦中の独ソ戦がテーマでプレイヤーはドイツ側。いくつかの都市を経由してモスクワを占領すれば勝利。
従ってソ連側の戦車と砲を交えることになるのですが・・・・もうこれが硬いのなんの。

このゲームでは命中判定と貫徹判定が別になっており、弾が命中しても貫徹判定が通らなければダメージ無しです。
その代わり貫徹判定が通れば必ず戦車は大破(ユニット消滅)します。
なので装甲が硬いと命中しているのに止められねぇ!というどうしようもない状態です。

蒼天の白き神の座

プレイステーションの登山SLGとして有名な「蒼天の白き神の座」を購入&プレイしました。
カラコルム山脈をモチーフとした架空の山脈「カムコルス山脈」に連なる5つの山を制覇するのが目的。
派手な内容ではありませんが奥深くてやりがいのあるゲームです。


目標は最高峰K-0(標高8,955m)への登頂。エベレストが8,848mなのでそれより100m以上高い。
いきなりチャレンジすることも出来ますが隊員の能力が足らないのでまず無理。

従って低い山(といっても標高7,000m以上ある)から順に攻略し、隊員たちを育成することが不可欠です。
加えて「プレイヤー側の学習」も必要。

このゲームの定石やコツはあるものの、山の状態は都度変化します。隊員たちの状態も変化します。
プレイヤーはそれらの変化に合わせて素早い判断・対応を行う必要があります。
山に登る度にゲーム内容は変わる、といってもよろしいかと。
プレイヤーは状況に合わせて判断を下してかないといけない。

なので、隊員たちを育成しつつプレイヤーもゲームの進め方を学習しながら攻略していくこととなるでしょうね。



ゲーム中に出てくる5つの山はK-0含め全て登頂しました。
そこに至るまでのプレイを振り返りながらゲーム内容を説明します。

登山隊の名前や隊長の名前を決めたらゲームスタート。
まずは一番低い山であるマヌーツェ登頂(標高7,128m)を最初の目標としました。

参加する隊員を選んで物資の準備をしたら登山開始。
登山の大まかな流れとしては以下の通り

  • ベースキャンプからスタートし、途中数カ所にキャンプを張る。
  • 加えて隊員の高度順応と登山ルートの工作も実施する。
  • 全ての準備ができたらアタック隊が山頂へのアタックを開始する


いわゆる極地法です。他の山も同じように攻略します。

国内未発売のPS2/PS1のゲームを探す

先日、以前購入した北米版PS2本体を発掘しました。

「発掘」という言葉が指し示す通り今はほとんど稼働していません。
ゲームもいくつか買いましたがこちらもダンボールにしまっている状態。
買った当初は結構遊んだんですけどねぇ・・・・



よし、久しぶりに北米版PS2を起動させよう!!
せっかくなのでゲームも新規に買おう!!
となればeBayで面白そうな北米版PS2あるいはPS1のゲームを探してみよう!!




が・・・・なかなか興味引くゲームを見つけられない。ぬぅ。

まず第一にほしいゲームはすでに持っています。例えばモータルコンバットなど。
のでまだ私が知らないゲームを探すことになるのですが、PS2ぐらいになってしまうと国内・海外両方で出ているゲームが多くなっています。
これは海外しかないでしょと思ったゲームでも国内盤があったりするもんです。
例えばIGNがTOP 100 PS2 Gamesなんてのを公開していたりいますが、このリストの多くは国内版が存在します。

ということで、「国内未発売のPS2/PS1のゲーム」を探すこととなるでしょう。



とはいえ漠然と探しても見つかりませんので参照用資料を用意。
以下を使用します。


List of PlayStation games [英語Wikipedia]
List of PlayStation 2 games [英語Wikipedia]

その他Youtubeや海外の紹介サイトなども参考にしましょう。
最終的にはインスピレーション重視だ。ビビッとくれば買い。


なんか目的(探す)と手段(ゲームのプレイ)が入れ替わりそうな気がするが・・・・まずは購入だ!!

Tim Follin氏と聞いて思い出す曲はなんでしょう?
ソルスティス?
シルバーサーファー?

どちらも超絶テクニック満載な上にファミコン(NES)とは思えない重厚で深みのあるBGM。
両方共私も好きな曲です。

ですが、私のおすすめは「Treasure Master(トレジャーマスター)」なんです。
Treasure Masterの曲は他の曲に比べて「はっちゃけてる」といいましょうか、変な意味で頭ひとつ抜けてると思います。
Tim Follin氏のNES最後の作品ということも関係してるかもしれません。


例えば1面の曲。
冒頭からスクラッチを思わせるようなメロディが炸裂。これには度肝を抜かれます。




このゲームにおける私の一番好きな曲でもあります。




一般的には3面及び5面の曲がこのゲームを代表する曲として挙げられています。




ファミコンでクロスフェードとか、もういったいどうなっているのやら・・・



ゲーム自体は普通のアクション、2Dプラットフォーマーです。上下左右への任意移動が可能。
場面にあったアイテムの利用が必要で何も知らずにプレイするとかなりキツイ。
1つのステージも長めで、じっくりやり込まないとプレイは思うままにならない
難易度の高いゲームといえるでしょう。


ただ、意図して難易度を上げている可能性はあります。
というのもこのゲーム自体が賞品獲得を目的としたキャンペーンで使用されていたから。


このゲームは全部で6面まで存在します。
しかし6面は隠しステージ扱いになっておりアクセスするためにはパスワードの入力が必要。
パスワードもシークレット扱いとなっており、特定の日時に公表されることとなっていました。
つまり参加者はパスワード公表までの期間に1面から5面の攻略・練習を行なっていたのでしょうね。

パスワードを入力して6面ヘのアクセスを有効にした状態で全てのステージをクリアすると最後に24文字のコードが出現。
そのコードを大会専用の電話番号に通知することで賞品獲得の権利を得ることが出来ました。

コードの受付期間は12時間しか無く、それなりに難しいチャレンジだったと思われます。


Wikipedia(英語)によると賞品の内訳は以下の通り。

  • 「First-Prize」として2名に豪華な賞品(賞金1万ドルなど4つから選択)を授与
  • 「Second-Prize」として250人はSNES(スーパーファミコン)を授与
  • 「Third-Prize として36000人は大会の勝者であることを示す証明書を授与


合計すると全部で36252人が賞品を受け取れたことになります。
「First-Prize」の内容ですが、1万ドル以外にはロックコンサートへの招待、スポーツ観戦、50インチTV+オーディオシステム付きSNESが選択出来たようです。

以前、トップビュー/クォータービューのレースゲームをプレイしたい、という話をしました。
その後いくつか該当するゲームを購入しました。

購入したのは以下の3つ。

  • スーパードリフトアウト
  • スーパーオフロード
  • ロックンロールレーシング



全てスーパーファミコンです。自分に合う内容なのかそれぞれプレイして確認しました。
当然トップビュー/クォータービューのレースゲームなのですがそれぞれ微妙に方向性が異なります。

それぞれの感想は以下の通り。
結論からいうと一番気にいったのはスーパーオフロード。

ニンテンドークラシックミニをプレイ

ニンテンドークラシックミニ

先週うちにも届いたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(以下ニンテンドークラシックミニ)。
特徴や感想は色んなサイトで詳しく述べられていると思うので、簡単に私が感じたことをまとめておきます。



  • 真っ白だ

今持ってる本体って大抵が黄ばんでいるじゃないですか。加えて傷だらけ。
なので真っ白で傷ひとつない本体に特別な雰囲気を感じます。


  • コントローラの小ささは意外と気にならなかった

スーパーマリオブラザーズや魔界村、忍者龍剣伝なんかもさほど問題なくプレイ出来ました。
今のゲーム機と比べて使用するボタンが少なく、コントローラの大きさは影響しなかったのかもしれません。


  • 接続ケーブルは長いほうが良さそうだ

付属コントローラのケーブルは今のゲーム機と比べてそれほど長い方ではありません。
且つ、リセットボタンがゲーム中断/メニューに戻るになっているとなると本体は手元にあった方がよいと感じました。
そうなるとHDMIや電源替わりのUSBケーブルはそこそこの長さがあったほうがよいと思われます。

もちろんコントローラのケーブルを改造して対応するのもあり。実施している方もいる。




こんな感じです。
個々のゲームについては久しぶりのプレイでも割とサクサク進めました。
ソロモンの鍵の攻略も覚えてましたし、忍者龍剣伝も危ない箇所は何となく覚えている。鳥の出現ポイントとか。
体が覚えちゃってる状態なんでしょう。当時を思い出します。


しかし、思い出すのは良いことばっかりではなく、



ニンテンドークラシックミニ


この手の絶望的状況も思い出すハメになりました。
ダメージ受けてノックバック→変な場所に張り付く→打開を試みるが更に変な場所に張り付く→どうにもならない



NES版の入手については引き続き検討中。
海外でも品薄状態なので今購入するのは難しいでしょう。
供給が落ち着いたころに買おうと思います。

先日発表された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。
もともとは7月に海外で発表されていたNES Classic Edtion / Nintendo Classic Miniの国内版ですね。
あの時は国内版が出るとはまったく思っていませんでした。嬉しいですね。早速予約しておきました。

当初は海外版買おうと思っていましたがその必要もなくなったなぁ。


・・・・いや、ちょっと待て。既にさまざまなサイトで述べられていますが海外版と国内版は収録ソフトが微妙に異なります。
海外版でしか収録されていないソフトは以下のとおり。


  • Bubble Bobble (バブルボブル)
  • Castlevania II: Simon's Ques t(ドラキュラII 呪いの封印)
  • Donkey Kong Jr. (ドンキーコングJr.)
  • Final Fantasy (ファイナルファンタジーI)
  • Kid Icarus (光神話 パルテナの鏡)
  • Punch-Out!! Featuring Mr. Dream (パンチアウト!!)
  • Tecmo Bowl (テクモボウル)
  • StarTropics (日本未発売ソフト)



海外版しか収録されていないソフトでやりたいのはバブルボブル、パルテナの鏡、パンチアウト!!あたりですね。
パンチアウト!!は国内版にもほしかったなぁ。

また共通のソフトも国内版と海外版で仕様が異なるソフトもあります。
例:スーパーマリオブラザーズ3 米国版の変更点 [Wikipedia]
この仕様の違いがニンテンドークラシックミニで反映されているか不明ですが、気になるところです。




ハードウェア部分は当然見た目が違います。
またコントローラまわりもちょっと違います。以下のとおり。

  • 国内版
    コントローラも縮小サイズ
    取り外し不可
    2コン付属

  • 海外版
    オリジナルとほぼ同じ大きさ
    取り外し可能でWiiリモコンの外部拡張コントローラに接続可能
    付属コントローラは1つだけ。追加は別途購入が必要


国内版にダウンタウン熱血物語や熱血行進曲が入っているのは2コン使って2人プレイしましょう、ということなんだろうか。




これらの違い考えるとやはり海外版も欲しい、かな?
なんてったって私は海外版のゲームもハードも好きですし。

現在amazon.comなどで予約は出来ない状況なので発売日以降購入可能だったら検討します。
国内の海外ハードウェア扱う店舗で買える可能性もあります。

メタルマックス2をプレイ&クリア

テッドブロイラー

GW後半あたりからメタルマックス2をプレイしていました。んで先日クリア。
何故メタルマックス2をプレイしたかといいますと、


賞金首「テッドブロイラー」が見たかったから



かなり印象に残る敵キャラと聞きまして。
そもそもメタルマックスの賞金首は印象に残る敵ばかりですが、テッドブロイラーは群を抜いているとか。
確かに見た目もキてる。モヒカンで火炎放射器はもはや様式美。
メタルマックス2は未プレイである、というのも理由の一つです。初代はプレイ済み。



そんないきさつで開始しましたが・・・確かにテッドブロイラーは強烈だわ。
オープニングで早々に登場したかと思えば圧倒的強さでパーティ全員焼殺。主人公だけが生き残る。ハードだなぁおい。
母親替わりのマリアはてっきり生き返るもんだと思ってた。
マニュアルでもところどころ登場してたのに・・・


終盤でリベンジマッチとなりますがそこもウワサどおりの強さ。
初見は攻略サイト見ずにそのまま突っ込んだので数ターンで全滅。降車戦闘を余儀なくされるのが一番の泣き所。
これはダメだ、と攻略サイトを見ますがそれでもまだまだキツい。
LOVEマシンで熱バリアを張り炎攻撃無効化してもクリティカル受けると死亡or瀕死。そのくせクリティカルの頻度が高い。

運良くクリティカルをほとんど受けなかった時がありその時に撃破。
それが上記の画像。クリティカル受けて即死したのがハンター。オープニングの件があるからお前は死んじゃダメでしょ!
1ターン目にLOVEマシン起動し2ターン目に死んだのである意味役目は果たしたが。




このぐらい緊張感がある戦闘はやりごたえ・達成感がありますねぇ。
他のボス戦はそんなに苦労しなかった・・・・いやラスボス戦も結構ボコボコにされたな。

メガドライブ"

メガドライブ1とメガドライブ2。
最近プレイ環境を構築しましたが・・・・けっこう(というか無駄に?)時間を要しました。



話はスーパーファミコンの稼働率が上昇していたころから始まります。さくねんのはなし。

スーパーファミコンでさまざななソフトをプレイする
→当時遊んだのはスーパーファミコンだけじゃあないよね
→いろいろあるけどメガドライブやってみたいなぁ
→メガドライブのプレイ環境構築しよう!



・・・・という流れです。

海外版のソフトをいくつか購入していた、ってのもあります。
ジ・ウーズとか。



メガドライブ"

国内版はえらい高いですけど、海外版、それもカセットのみなら$10もしないで購入できます>ジ・ウーズ




メガドライブプレイ環境自体はは昨年といわずもっと前から構築を試みています。
が、その都度挫折。
理由は単純。


持ってるはずの本体が見つからない


スーパー32XやメガCDは箱ごと保存してあるので分かりやすくすぐみつかるんですけど、肝心の本体は箱なしで適当なダンボールにしまったため忘却の彼方。
いや絶対どこかにあるはずなんだが・・・


もういいや買い直してしまえ、と購入したのが上記のメガドライブ1と2です。
ここから環境構築までがまた長かったんですわ。

メガドライブ2買って、メガドライブ1買って、結局メガドライブ2に戻る。

NINTENDO QUEST 到着&見た

NINTENDO QUEST

今年の2月にKickstarterで出資したNINTENDO QUESTが届きました。
とあるコレクターのNES購入記録ドキュメンタリー。30日間でオンライン購入なしオフライン購入でのNESコンプリートを目指す。



私が出資したのはDVD+NESカートリッジレプリカのセット。
上記写真の一番右がDVD。一番左がNESカートリッジのレプリカとシール。真ん中にあるのがそのカートリッジを納める箱。
レプリカなんで中身(基板)はないですが、雰囲気はバッチリです。

ちなみにカートリッジレプリカの下にあるカセットテープはドキュメンタリーのサントラ。
うんうん、カセットテープのサントラって当時あったねぇ・・・



DVDは3枚組。
1枚は本編。もう1枚は関係者へのインタビュー映像。もう1枚は本編に載せきれなかった映像(と思うが表記無いので自信なし)。

ひとまず本編は見ました。
ストーリーは上記で述べたとおり。北米中を回るのかと思ったがそうでもない。
対象のコレクターがカナダのオンタリオ州のロンドン(五大湖付近)在住ということも関係しているのだろう>北米中じゃない
当然ながら日本語字幕無しで英語字幕も無いですが、雰囲気で頑張って見る。



感想としては「大満足」です。コレクションあるあるネタが随所に出てきますねー。
最初は順調、後半はつらくなるとか、入手難ソフトを手にいれた時の喜びとか。
知り合いから譲ってもらうとか、買った後に黙々とメンテする作業とか。

レトロゲームの収集・捜索していれば共感できる内容ばかり。
それだけに、見ててこのチャレンジの成功を応援したくなります。

あと海外のゲームショップにおけるレトロゲームソフトの取扱状況とかを確認できます。
売ってるのはほぼ裸ソフト。DVD中でも基本購入は裸ソフト。
NESは上面にゲームタイトルが書かれているので、店内で棚に積んであるソフトの中から目的のタイトルを探すのが楽そうです。
日本だと店側でタイトル書いてない限りカセットの表見ないとまずわからないですから。

そういった意味では海外でのレトロゲーム収集に関する情報が映像で見られる、ってのは大きいかもしれませんね。



デジタル配信も少しづつ始めているようです。Vimeoとか。
興味深い内容なので物理媒体での一般販売など、入手機会は増えてほしいですねぇ。
気になる方は公式ページをどーぞ。

先日、座椅子を買いました。
今までファミコンをする時は座布団の上にあぐらだったのですが、座椅子導入でより楽な姿勢でプレイが出来るようになるでしょう。
※PC用の椅子はあるが視線が合わないので使っていない



そしてゲームをプレイしようとして気づいた。

ファミコンのコントローラが届かない。

座椅子をおいた場所まで届かない。




これは座椅子おいた場所を座布団おいてた場所より遠くにしてしまったからですね。
あと50cmぐらい足らない。
遠くになったのは家具の位置関係のため。


ファミコンのコントローラは思ったより短かった。
メジャーで測ると初代ファミコンであれば70cmらい。ニューファミコンであれば100cmぐらい。
※うちはニューファミコン
TVの横に置いているファミコンを前に出せば50cmぐらいは延長できるのですが、つど前に出すのはめんどくさい。



解決方法を考えてみましょう。




  • 延長ケーブルを使用する

Amazonや秋葉原のレトロゲーム専門店等で売っている延長ケーブルを使用する。
ものにもよるが180cmほど延長される。


  • ワイヤレスコマンダーを使用する

ファミコン用無線コントローラのワイヤレスコマンダーを使用する。
・・・・そもそも入手が大変だ。たまに見るけど。



  • NES用のコントローラを使用する

海外用ファミコンであるNES用のコントローラは国内のものより長い。手持ちのものを測ると200cmはありそうだ。
ただし、そのまま使うならニューファミコンじゃないとダメ。


  • 自力で伸ばす

コントローラのケーブルを切り、好きな長さのケーブルを間に接いで延長する。
あるいはケーブルそのものを長いものに変更。
手持ちのものに手を加えるので、コントローラ余ってないとちとやりづらい。





今の所、「とりいそぎ」としてNES用コントローラを使っています。
ただ、形状違うので若干プレイ感覚が異なるのと、プレイがエキサイトしてコントローラ振り回す(?)様になるともうちょっと余裕がほしいので、延長ケーブル買うかもしれません。


よくよく考えるとファミコン以外のゲーム機でも同じ問題が発生しますねぇ。スーファミとか。
最近のゲーム機はほぼワイヤレスですが、有線のコントローラだったとしてもそれなりの長さがあります。
PS3のコントローラ充電ケーブルは180cmぐらい。
Xbox360の有線コントローラは270cmらしい。なげえ。


今となってはレトロゲーム機のコントローラケーブルは短いのかもしれません。

ビック東海のファミコンソフト「チェスターフィールド 暗黒神への挑戦」。

起動すると、ビック東海の社名が表示された後に、

チェスターフィールド 暗黒神への挑戦

EPISODEⅡ 暗黒神への挑戦
と表示されます。



チェスターフィールド 暗黒神への挑戦

その後タイトル画面。


何の脈絡もなくいきなりエピソード2とか出てくるもんですからかなり面食らいました。

・・・・エピソード1があるのか?

週末、レトロゲー・マイナーゲー中心の同人誌即売会であるゲームレジェンド22に行ってきました。


目的はパラメキア帝国さんのライブ。レトロゲームの曲をメタル・ロックアレンジで演奏しているサークル(バンド)。
以前活動をされていたときもちょくちょくライブを見に行きましたが、選曲やアレンジがちょうど私の好みなんですわ。

昨年末に数年ぶりの新譜も出されています。※その切はCDありがとうございました
ゲーム探偵団さんのサイトから購入できるので気になる方は是非。
ほとんどの曲が「聞いたことねぇ」という方が多いかもしれませんが、曲を聞いてゲームを知るのもまた一興かと。
そもそもアレンジがいいので、原曲知らなくても楽しめると思います。

私はアセルスのテーマがお気に入りです。
サガフロンティアは未プレイなのですがきらびやかな音色と次々と変化する曲に聴き惚れました。
サガフロンティアもいつかプレイしないとなぁ・・・



さて、このゲームレジェンド22というイベント、今回初めて知って初めて参加したのですがまぁなんとも居心地がよい。
同人誌即売会となっていますがアレンジCDや自作ソフト・グッズなど、レトロゲー・マイナゲーならなんでもという感じでどれもこれも興味引かれるものばかり。

会場には12時ごろ到着、5分ほど並んだ後に会場入り。ホールいっぱいに人があふれておりかなりの盛況ぶり。
パラメキア帝国さんのライブはゲー音部さんのところで行われるとのことなので、ところどころ気になるサークル見ながら目的の場所に向かいます。

高2→将軍をプレイ: 楽しいぞコレ

高2→将軍

こちら↑初代プレステ用の「高2→将軍」というゲーム。先日購入。
以前に中古屋でこのパッケージを見かけ、「なんじゃこりゃ?」と気になってたゲームでした。

そもそも「高2→将軍」というタイトルがよくわからんですし、ジャンルは「チャレンジノベル」とかなってますし、エンディングは135種類もあるし、とカオス感満載。
ゲーム内容もとんでもない事になっている・・・・・のですが意外によく遊べます。



内容は高校2年間を楽しむ学園パートと、タイムスリップした戦国時代を生き延びる戦国パートの2本立て。
前者は学園シミュレーション、後者はサウンドノベル。2つ合わせてチャレンジノベル(?)らしい。

Kickstarterに興味深い映像作品があったので紹介。

NINTENDO QUEST - An Unofficial Nintendo and NES Documentary!


ネット購入は無し。期間は30日。総移動距離10000マイル以上。買えたNESソフトは678本。
とあるコレクターの購入記録をドキュメンタリーにした映像作品です。




もともと「The NES Club: One Man • 30 Days • Over 700 Games To FIND!」としてKickstarterでの資金集めをしていたようです。
そちらは無事目標金額到達しているものの、今回さらに多くの人に見て欲しいということで新たに別途出資を開始した模様。
そのためか目標金額自体は比較的低め($1000)に設定されています。
もちろん目標金額は突破済み。

ドキュメンタリーものは好きな上にNES(ファミコン)の話、と来れば出資せざるを得ません。
NESを求めて全米を移動する様はまさにニンテンドークエスト。
内容は英語で日本語字幕は無いと思われますが何とか分かるだろうきっと。



必要な出資額ですが、$25以上の出資でDVDが手に入ります。日本への送料は$10なので実質$35。
さらに$50以上の出資でこの購入記を元にした「NESソフト」が入手出来るとのこと。
「NESソフト」はこれから作成するようで、2016年中の完成を目指すらしい。

そのさい実物のカートリッジが提供されるかは不明。
おそらく多くはデータでの提供で、出資額によっては実物のカートリッジなのでしょう。
$200の出資がそれに相当するのかな?





期限は日本時間で土曜日の早朝土曜日の夕方までなので実質あと2日です。
※訂正:土曜朝4時じゃなくて土曜夕方4時でした
とりあえず$25以上出資してDVDは入手するとして、それ以上出資するかどうかだなぁ・・・。


なお、このプロジェクトは物理媒体での提供を中心としたプロジェクトなので映像のデジタル配信提供が出資項目にありません。
実際完成の暁にはgog.com等でのデジタル配信での入手が出来ることを期待したいですね。

ファミコンで光線銃を使ったゲームといえば、

  • ワイルドガンマン
  • ホーガンズアレイ
  • ダックハント


の3つが思い浮かぶかと。いわゆる光線銃シリーズ。
しかし、それ以外にも光線銃を使用できるソフトはファミコンにはあったようで。

確認した限りでは3つ。



  • スペースシャドー

ゲームと一緒についてくる専用の光線銃「ハイパーショット」を使ったゲーム。
電池入れるとブローバックして射撃音が出る。
銃自体は大きめで心なしかMP5Kに似ている。
なので箱もデカイ。ブローバックの振動が気持ちいいです。
任天堂の光線銃が使えるかは不明。互換性はない、と聞いたような気がする。



  • オペレーションウルフ

光線銃でプレイすることが可能。いわゆる光線銃対応のソフト。
以前プレイしましたが、手動連射なのでわらわら湧く敵に対応しきれなかった覚えが。
あのゲーム弾ばらまいてナンボ、だと思いますし。



  • マッド・シティ

このゲームも光線銃対応。
入手した頃にはブラウン管のTVじゃなくなっていたので光線銃使用は未プレイ。
というかマッド・シティは音楽がすげぇ。ファミコン音源でファンクなんですよこれ
カッティングギターが気持ちいい。




現在ブラウン管TVの環境がないのでどれもプレイ出来ないのが残念ですが、もし今プレイ出来るとしたらスペースシャドーをプレイしたいですね。
オペレーションウルフはむしろアーケード版をやりたい。探せばどこかにあるのではないだろうか。
マッド・シティはホント音楽が素晴らしい。

あと、海外(NES)ではもっと光線銃対応ソフト出てますね。

シムシティの攻略本

シムシティ攻略本

年末の掃除&整理にてシムシティの攻略本を発掘。
SFC版とPC(Mac)版。
PC98版対応という文字が時代を感じさせます。





SFC版攻略本は当時かなりお世話になりました。



シムシティ攻略本

メインコンテンツである「50万人への道」。
50万人都市はこの攻略本が無ければとてもとても到達出来ませんでした。
各種定石(交通は鉄道・工場はマップの端など)もこの本で初めて知りましたね。
というか定石通りにやらないと50万人は、無理。



それからだ〜いぶ経ってから買ったのがPC版攻略本。古本屋で発見。
シムシティ4とかをプレイしていたころだったかな?

攻略本、というより純粋に読み物として購入しました。

1990年代、私があこがれたゲーム機はSega NomadとAtari Jaguarでした。


Sega Nomadは携帯型メガドライブ。※参照:Wikipedia
メガドライブが携帯機になっているというだけでもうそれは欲しくて欲しくて。
いつでもどこでもモータルコンバットが出来るじゃないですか!

・・・いやゲームボーイやゲームギアでもモータルコンバットは出ていましたけど、それらのハードに合わせたシステムの制限がありましたので。
それにモータルコンバット以外にもメガドライブの良作アクションが楽しめるっ!うおお!

メガドライブやスーファミなどの16bitクラスゲーム機が携帯できるのが当時としては珍しい、ってのも理由の一つかと。




一方Atari JaguarはAtari社が出した据え置き型の家庭用ゲーム機。※参照:Wikipedia
洋ゲー好きの私としては夢のようなゲーム機。
Jaguarでプレイしたいゲームがあるとかじゃなくて、「海外のすんごいゲーム機(と思ってた)」のJaguarをプレイしたかったんです。

時期的にもちょうど次世代機が騒がれていたころ。
周りが「プレイステーションかサターン」と話す中、「Jaguarだろ!」とひとり道を外れてました。
それもあって友人知人間でのJaguar認知度は結構高かったです。




しかし、結局両方とも買わずじまい。メッセサンオーに置いてある箱を眺めるだけで終わりました。
買わなかった最大の理由は値段。
きちんとした数字は忘れましたが、両者ともに5万ぐらいはしていたような気がします。

高い。ゲーム機本体がそのお値段。
Nomadはともかく、Jaguarだったら更にソフトの値段も。
Jaguar CDなんぞ購入した日には一体いくらかかるのやら。




・・・仮に今どちらか買うとしたらJaguarの方かな〜。
上記でさんざ高ぇと述べましたけど、全くプレイしたこと無いゲーム機というのは魅力があります。
Nomadも魅力的ではありますが、メガドライブの携帯型であるということを考えると未プレイのJaguarの方。

是非Jaguarのソフトをプレイしてみたい。
そしてあのどう見ても持ちづらそうなテンキーみたいなボタンがついたコントローラの操作を楽しみ?たい。

当時遊びまくった各種ゲームのセーブデータ、つまりはバッテリーバックアップがどうなってるか気になったので確認してみました。
一般的には数年しかもたないと言われてますし、中古屋でもバッテリーバックアップの電池は保証しない、という旨の張り紙は見かけます。
とはいえ、結構「まだ当時のデータ残ってる!」という話もよく見かけます。



今回確認したのは以下のソフト。

  • ドラゴンクエスト4 導かれし者たち(1990年)
  • ゾイド2 ゼネバスの逆襲(1989年)
  • ウィザードリィ2 リルガミンの遺産(1989年)



本来であればバッテリーバックアップの代表格ソフトであるドラゴンクエスト3(1988年)で確認したかったのですが、うちのドラゴンクエスト3はデータ消してしまったので確認不可能。
当時プレイしたのを確実に覚えており、今も所持している中でバッテリーバックアップのものを選んだのが上記の3本です。


全て本日時点で20年超え。
発売年換算だとドラゴンクエスト4が24年、ゾイド2・ウィザードリィ2が25年ですが、記憶をたどると発売2年後ぐらいにプレイしたような気がするので、22年〜23年前にプレイしたソフトとなります。



結論から言うとデータは全て残ってました。
そしてセーブデータから思い出される当時の記憶。
謎の内容が多くて自分でも何やってんだと思うなぁ・・・

昔やりたかったソフトをもう一度、ということで引き続きスーファミソフトを探索中です。

ただ、どうもSLGに偏ってしまうのでサクッと遊べるソフトを・・・・といってスーパーリアル麻雀PVパラダイス オールスター4人打ちを購入したのが前回


アクション系が欲しかったはずなのに何故かスーパーリアル麻雀になってしまったので、改めて、

「スーファミの『サクッとプレイしてサクッと楽しめる』アクションかシューティング」

を探していました。


ちなみにスーパーリアル麻雀は香澄がむちゃくちゃ強くてどうしても勝てねぇ・・・
1位香澄2位自分、というパターンがほとんど。たまたまだろうか。




それはさておき、上記踏まえた上で最近購入したスーファミソフトは3本。

ファミコンカセットの特徴の一つとして、カセットそのものに様々な種類の「色」があったこと。
赤いカセット、黒いカセット、青いカセット・・・・などなど。

圧倒的に多いのは黒いカセットですね。
うちのファミコン棚もほとんどが黒いカセットです。


逆に妙な色のカセットは無いのかな?と探していたところ、いくつか表と裏で色の違うカセットを見つけました。
それがこれらのカセット。

2色のファミコンカセット

役満天国/ドラゴンズレア/VIVA LAS VEGAS/TMネットワーク LIVE IN POWER BOWL。


もしかすると探せばまだあるかもしれませんが、私が見つけた範囲ではこの4本です。
これらのカセットをひっくり返すと・・・

シムアントを購入した際にもお話ししましたが、最近購入するスーファミソフトがどうもSLGに偏っているようでサクッとプレイしてサクッと楽しめるアクション系もなにか購入しようかと。


ためしに最近プレイした、あるいは購入したスーファミのソフトを書き出してみます。

  • シムアース
  • シムアント
  • メガロマニア
  • パワーモンガー
  • スーパーレッスルエンジェルス



うむ、見事にSLGしかない。
そもそもが「当時プレイしたかったソフトを今プレイしよう!」というコンセプトで始めたので、昔からSLGが好きな私は偏っても致し方ないとは思いますが・・・・・。



とにかく、「サクッとプレイしてサクッと楽しめる」ゲームを探してみることにしました。

ファミコンカセットの表面状態は2種類あります。
具体的には、


ファミコンカセット

ツルツルなのと、



ファミコンカセット

ザラザラなのと。



ザラザラの方はシボ加工[Wikipedia]と呼ばれるもので、ファミコン中期ぐらいからシボ加工のソフトが増え、後期になるとほとんどのカセットの表面はシボ加工です。
※コナミやジャレコなどメーカー独自デザインのカセットを使っていたメーカーは必ずしもそうではない


同じソフトでもある時期からシボ加工になってたりしますね。
たとえば、ドラクエ3は最初がツルツル、途中からザラザラのシボ加工。
ツルツルの方は前期版でシボ加工の方は微妙にバグ・挙動等が違う後期版、とされていると聞いています>ドラクエ3
もっともザラザラのシボ加工だから必ず後期版、というわけでもないそうですが。



ということでバージョン違いの判断基準としても使われているカセットの表面加工状態ですが、そもそもなんで途中からシボ加工になったんでしょうかね?

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