クレイジーな世界観:Pit Peopleをプレイ&クリア

Pit People

Pit Peopleをプレイ&クリアしました。

購入したのはだいぶ前で2017年のホリデーセール。
その時はまだ早期アクセスだったのですが、今年の3月に正式リリース。
正式リリースされたんだったら早くプレイしなきゃ・・・・で今に至る。



ジャンルはSLG。育成要素もあるのでSRPGともいえるでしょう。
大きな特徴は2つ。
1つは戦闘中に指定できるのは移動先のみ、ということ。
戦闘はターン制のSLG。普通は移動してそのあと攻撃するか否か選択すると思いますが移動のみ。
攻撃は自動で行われます。攻撃対象が複数になってても指定はできません。

一見不自由なように思えますが戦闘時間の短縮になるが大きいです。
移動先を指定してターン終了すれば終わり。攻撃は自動。相手側も同様なのでテンポよくすすみます。


もうひとつはタイトルにも書いたとおりのクレイジーな世界観。
象徴するミッションはどう考えてもこれ↓。



Pit People

グーズベリーというNPCを「おしっこ町」へと連れて行くサイドミッションですが・・・
おしっこ町とは一体・・・・

サイドミッションは連続したストーリーとなっているものもあり、この「おしっこ町」も複数のサイドミッションで構成されています。
2回めのミッションでおしっこ町の町長が登場。



Pit People

町長(市長)の名前はシリトランペット・・・これまたひどい名前だ。
このミッションではとある事件の犯人探しを依頼されます。



Pit People

もう何言っているかよく分からねぇ。





これで十分おなかいっぱいですがその他お気に入りのキャラクターを紹介しておきます。


Pit People

朝食にピザは許さない!朝食ボーイズのベニー・ザ・ヨーク。




Pit People

ウッドワイドウェブ(WWW)という森、の平和を守るマカフ・・・じゃなくてマッカフリー巡査部長。




Pit People

ジャスト・アス・リーグ(Just Us League)のメンバー、カフンボーイ。
周囲に花粉をばら撒く能力を持ち、花粉症を誘発する・・・・やめてー!!
ジャスト・アス・リーグのサイドミッションはさまざまな特殊能力持った相手が出てくるのでおすすめです。
ただし長丁場で難易度高め。




クレイジーな世界観にポップな見た目・比較的分かりやすい戦闘ルールと取っ付き易いゲームではあるのですが注意点もあります。


まずストーリーミッションが短い。5〜6時間でおわります。
おそらく大量にあるサイドミッションを並行で実施することが推奨なんだと思われ。
実際サイドミッション多少消化しないとレベルやアイテム入手の面でツラいかもしれません。

次に真のエンディングを見るためには2回クリアする必要があるということ。
これは知らなかった。1回めのプレイでゲームの雰囲気をつかみ、2回めでじっくりやるって感じでしょうか。
エンディングの変化はわずかなのですが、これによるストーリーの変化は大きいです。
もっと言ってしまうとBattleBlockTheaterとも繋がっているのでそちらの把握も必要。

最後にキャラの成長要素が分かりづらい。
レベルがありステータス上昇もあるのですが目に見える変化が少ない
変化だけを見れば武装のチェンジの方が大きい
ただ低レベルのキャラと高レベルのキャラでは如実な違いがあるので成長要素が意味が無いわけではない。



肩肘張らずに気楽にプレイするのが良いかと。
笑えるミッションばっかりですので画面にツッコミながらプレイをすることになるでしょう。


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