ファミコン「本体」の端子をクリーニング

以前、ファミコンソフトの端子の汚れ・接触不良の話を書きましたが、よく考えたら本体の方の端子も汚れているはずで、こちらもクリーニングするべきじゃないかと思いまして。


それで、昨日実際クリーニングをしたわけなんですが、差し込み口である本体側の効率のよいクリーニング方法がすぐには思いつかず。


結局無水エタノールしみこませた綿棒でかるくこすってあげましたが、完全に奥まではクリーニングできないですね。
綿棒入らないですもの。



ただその状態でもそこそこの効果(ソフト起動率の向上)がある、と感じられたのでとりあえずはよしとしました。

きちんとやるならカセット側の端子と同じような形の「何か」に無水エタノールや接点復活材しみこませて抜き差し繰り返すのがいいでしょうね。


適当な厚さの厚紙とか使えばいいのかな?




ちょっと調べたら当時「おそうじ探偵君」というクリーナーが発売されており、それで本体をクリーニングできたみたいです。

これが今でも使えるんじゃないかと予想。

付属のクリーナー液はダメかもしれませんが、別のクリーナー液(それこそ無水エタノールなど)使えばいけるんじゃないでしょうか。

入手も簡単そうなのでこれは試してみたい。


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