かなり怪しいソフト「HARAKIRI」を頑張ってプレイしてみましたのでその結果をプレイレビュー。
どの武将でやったかというと、当然この↓人しかいないでしょう。

忍者大名「S.小杉」さんです。
忍者で全国統一を目指します(マジ)。
第一章 九州統一
第二章 元寇とオリンピック作戦:1
第三章 元寇とオリンピック作戦:2
第四章 全国制覇
第一章 九州統一


ゲーム開始いきなり切腹しまくる武将ども。このゲームの先行きが不安。
さて気を取り直してS.小杉でやるにあたってその配下武将を見てみましょう。

鼠小僧に五右衛門、弁天小僧となぜか天草四郎がいます。
S.小杉でやるにあたって、忍者軍団は戦闘の値が低いので直接戦闘には向きません。
変わりに六角義治、(映っていない)六角義賢、そして天草四郎が主力。
じゃあ忍者軍団は使えないのか?そうではない。
彼らは城攻の値が高いので、城攻め要員として戦闘に連れて行きます。
いればいいので、兵力は必要ありません。部隊1でもオッケー。
戦闘時にはその機動力を活かして城攻のときまで逃げまくります。
・・・・・・部隊1でもオッケー?
・・・・・・・・・・忍者軍団はそんなものなのか?
・・・・・・・・・・・・・・彼らは全身凶器の凄腕集団ではないのか?
もっと忍者に活躍してほしい!!!
ということで使える忍者をリクルートしました。

いきなり平清盛配下の忍者、平将門を引き抜きます。 忠義低いのでこのぐらい突っ込めば無事引き抜けます。
平清盛配下の武将はゴミばっかりなのですが、唯一使えるのが平将門。戦闘と人徳94は魅力ですね。
戦闘は言わずもなが、人徳はそのまま最大兵力を表します。
つまり戦闘が高くて大兵力が持てる、というわけ。
と、いうか平清盛配下に平将門はおかしいでしょ(将門940年ぐらい清盛1170年ぐらいであわない)。
気を取り直して兵力をためて、次の年(元禄17年)の秋に戦争を仕掛けます。場所は隣にひとつだけぽつんとある大老井伊の領土。

大将の戦闘が6しかないので楽勝です。攻城戦も城攻高い忍者のおかげで楽勝。
大老井伊の領土はここに限らず日本中に散らばってます。
CPUがあやつるときはプレイヤーや他のCPUに貪り食われます。
本拠地の大阪だけは城レベルが100以上もあるのでたいていそこだけ残ってます。
そんなこんなで大老井伊の領土奪って一つ目の領土拡張。次なる目標は残りの島津と北条だ。
尚、元禄18年春に千利休が恥99で切腹。

千利休「これ以上の恥には耐えられぬ」
うぬ”!
・・・・・・・うぬ”?
なんて読めばいいのでしょうか?
あまつさえBANZAI。
このあと動画で介錯シーンが入ります。無駄に超滑らか。
千利休は最初から恥の値が高い。なので配下にしてもすぐ腹切ります。
千利休いなくなった代わりに元禄18年夏にニューカマーがやってきました。

・・・・・・・赤胴鈴之介?
こんな格闘オンリー(格闘は戦時の一騎うちのときに必要となるパラメーター)の武将なんて必要ないのですが、赤胴鈴之介欲しさに登用。
ちなみに変な武将なら大老井伊がピカイチ。間宮林蔵に新井白石、青木昆陽がいますから。みんな武将じゃない(笑)。
しかも青木昆陽先生はユニット種別農民ですぞ!

クワがまたGood。
さて、次の領土拡大は北条氏の領土に決定。
というのも北条氏にはやはり強いイケてる忍者、北条早雲がいるため。こいつをさっさとゲットしたい。
平将門もそうだが、忍者自体は戦闘時に地形に関係なく必ず5マスすすめるため、機動力がかなり高い。
この機動力の高さを活かして敵のウィークポイントを攻めるのですよ。
しかし、へっぽこ大老井伊とは違い普通に強いし、北条氏だけあって城守が非常に高い。説明書によると篭城がお家芸とある。
まともに攻めたら負ける。まずは北条早雲がいない日向国を攻める。
当然一筋縄ではいかない。2年かけて日向国を奪い取る。

ときどき豊作イベントが発生。
豊作のときはもらえる金が増える。
金に余裕があるうちに内政。国の開発を行う。

元禄20年冬に大岡越前切腹。大岡裁きをミスったんでしょうか(笑)。
さて、続いては北条氏を九州からたたき出すべく、大分を攻めたい。
しかし、

大名の北条氏康がいる。
CPUはたいてい大名の部隊を上げてくるので倒すのが困難。
戦闘の値もたいてい大名は高いし。
ちょっとぐらい削っても徴兵されればすぐ復活するし。
S.小杉軍の現在の主力が1国に集中してたこともあって北条氏と壮絶な国の取り合いがスタート。
S.小杉軍攻める→大名だけ残る→体勢立て直す前に北条氏攻めてくる→国取られる→攻めて手薄になった北条氏の領土取る・・・・・
そんなこんなで4,5年かかって以下のような形になりました。

北条氏の領土(九州と四国の明るい赤紫)を2分したのがポイント。四国のほうには例の北条早雲がいる。
ので、秋になって出兵できるだけの金用意できたら(兵1につき金1がいる)北条氏の四国の領土に攻め込む。

と、思ったら帝への貢ぎ物イベント発生。ほんと何の前触れもなくいろいろなイベントが発生する。
帝に一番金を送った大名が官位、神風、地震の3つから好きなものを選べる。
今回は大老井伊が地震を選択。任意の国の城レベル低下。神風は兵士の数減少。すげーなー帝の力は。
一方官位を選ぶといろいろ役職がつくのだが茶湯監督という謎の官位が存在する。

四国の北条氏の領土をゲット。もちろん使える忍者北条早雲もゲット。

元禄25年秋に織田氏に攻め込まれ豊臣氏滅亡。
しかし・・・・・・

いくらなんでも「死」という掛け軸はないだろ!わかりやすいけど(笑)。
さて、北条氏の最後の領土奪うべく、着々を準備を行っていたら横から島津氏にかっさらわれる。
そりゃ私が取る予定だったのに、困る、と旧北条氏の領土を島津氏から取り上げ。
その勢いで島津氏の領土も攻め込む。

鉄砲部隊多いも忍者軍団の活躍で難なく殲滅。忍者は鉄砲に強いです。
というわけで元禄27年に島津氏滅亡。九州を統一。
第二章 元寇とオリンピック作戦:1
九州統一が出来たのでいよいよ本州に殴りこみです。
自国の領土が多いので簡単に強力な軍隊を作れます。
山口県付近には平氏がいます。壇ノ浦だから?
こいつらを九州統一して出来た豊富な国力をもとに強力な軍隊で蹂躙します。いわゆる富国強兵。

元禄31年本州に上陸。ただし、四国にあった領土は平氏に取られる。
ま、そこだけ突出しちゃってたので今後の防衛のことを考えると無くてもよい。

元禄32年冬に突然敵忍者が乱入。忍者戦で重要なのは敏捷と体力、忍術の残り。
敵の攻撃は敏捷高ければかわせます。ダメージを受けたり、攻撃をしたりすると敏捷が減ります。
減った敏捷は防御で回復可。
体力減ったら忍術の変わり身の術で回復、というか、
「雷電は変わり身の術を使った!今までの雷電は偽者だった」
となるので正確には回復じゃない(笑)。

元禄33年春に真田幸村が仕官にやってくる。こいつもかなり強力な忍者ユニット。当然雇います。
真田幸村は忍者ですか・・・・・・・ユニットの選択がどれもこれも微妙にあってるというか間違っているというか。

元禄34年春平氏の領土は四国にあるひとつとなる。
元禄34年夏にはそこに攻め込んで平氏滅亡。
尚、これまでに、
毛利元就(元禄28年)
武田信玄(元禄31年)
織田信長(元禄33年)
平清盛(元禄34年)
の3大名が滅亡済み。
残っているのは、
源頼朝(北東北)
伊達政宗(南東北)
三船徳川(関東)
上杉謙信(北陸・長野)
石田三成(北陸・中部)
大老井伊(関西)
明智光秀(山陰)
足利尊氏(四国)
S.小杉(九州と中国、四国の一部)
全国統一までまだまだ先は長い。
さて、このゲームはしばらくするとCPUが操作する大名が突然やってくる。
それが、フビライ(元寇)とペリー(黒船)、一向顕如(一向一揆)だ。
S.小杉でやる場合、九州に必ず上陸するフビライとの戦いは避けられない。
今のうちから長崎や筑前などの城レベルを上げておき、決戦に備える。
城守が高い武将も配置しておく。
そういや天草四郎は城守98。うってつけ。
何事も無く平和に享保に突入。享保の改革とかの享保です。
享保元年は1716年なんですけど・・・・・
と思ったら、

享保3年夏に元寇発生。長崎国に上陸する。

フビライの兵力は600以上。普通はまず追い返せない。
元軍は微妙に戦争時の兵士のアイコンが違うぞ。

いくら城レベル40ぐらいまで上げたとしても、総兵力600以上で力押しされたら一発で城落とされますがな。
ということで長崎とられる。配置しておいた武将が無事逃げてきただけでもよかったと思わないと。
そのまま勢いにのって筑前、筑後に攻めてくるがここはフビライ軍が兵力の一部(兵100ぐらい)のみで攻めてきたので無事篭城で持ちこたえる。
でも武将を何人か持ってかれた。もともとクズ武将配置していたからいいけど。

フビライ軍一覧。どう見ても日本人なカレはうちから持ってかれた武将です。
当初600だった兵力も力押しの反撃で400弱に。
といっても主兵力は本州。城レベル上げるのも九州全土で出来てたわけではなくあっというまに蹂躙されます。

1年後には九州の半分がフビライ軍の領土。こっちは本州や四国の領土に攻め込まれないように兵力おいて警戒するだけで手いっぱい。
まちがないなく九州は全部もってかれるでしょうな。
しかし事態は意外な方向に進む。
黒船(ペリー)桜島国に来航。浦賀じゃないんかい!そもそも桜島国ってなんだよ!
そんな突っ込みをする間もなくペリーの兵力約700で残された九州南半分の領土はペリーにすべて持ってかれる。
・・・・・・・・・・・・200年以上も前にオリンピック作戦が発動されました。
しかし、ペリーが九州から本土上陸するためにはフビライ軍が邪魔。
なので、

ペリー対フビライの戦い という時空と国境を超えた戦争が発生。
フビライは我々との戦争で少々兵力消耗していることもあり、ペリーがぐんぐん押していく。
危うし!フビライ!
ていうかこっちがチャンスだ!ペリーとの戦いで疲弊しているフビライに攻め込むしか。
手短な筑前国に攻め込む。

ということで享保5年秋に筑前を取り返す。フビライの国はなんだかんだであとひとつ。
ペリーとの戦いが相当厳しかった模様でもう兵が100以下。
その筑前国の戦いで
フビライの武将をゲットしたも思ったより使えなかったので即切腹を命じる。
日本式で自害する律儀な元兵クリルタ。
その勢いでフビライ最後の国、長崎になだれ込む。
武将だけはいっぱいいるも兵士がほとんどいない。忍者軍団が蹴散らす。

享保5年冬フビライ死亡。
その勢いでペリーを駆逐だ!