2018年8月アーカイブ

American McGee氏のカードゲーム「Out of the Woods」ですが、気がついたらプロジェクト開始から1年が経っていました。
※プロジェクト開始が2017年7月

先日のアップデートを読むとちょっと予定通りには進んでいないようで。
ちょっと現状を確認しましょう。最近のアップデート内容をまとめてみます。


  • プロジェクト発足時の出荷予定は2018年1月。ただ大抵の場合遅れるのであまり気にしていない
  • なんやかんやで生産/出荷のメドがついたのが2018年7月。この時の予定は9月出荷だった
  • 生産に向けてカードゲームのサンプルを工場に依頼したところ、いくつか問題が発生
    1. カードを収める部分のシールの長さが足らず余白が出来ている
    2. ボックス内部アートの位置がずれている
    3. 説明書を入れるポケットが斜めになっている
    4. 説明書に使用した紙が厚すぎて折り目が目立つ

  • これら問題の修正および再度サンプル制作を工場側に依頼



サンプルが思ったとおりの出来になっていないため全てがずれ込んでいるようです。
工場側としては今回のようなボックスを作るのは初めてで、特に今回のボックスは特別だと言っているようです。
American McGee氏はプロジェクトが長引いていることに対し申し訳ないとのコメントをしています。


カードゲーム以外(アートブックなど)は生産完了しているそうなので、もう少し待ちましょう。
Alice: Otherlandsも2年ほどかかりましたがきちんと出荷されましたし。



わたしゃいくらでも待ちますよええ。

Dark Castle

以前クリアしたDark Castle(ダークキャッスル)Genesis版ですが、Shieldを取らずにBlack Knightを倒してしまいました。
つまりいきなりBlack Knight(ボスエリア)に突入してクリアです。
上記クリア化像の左下アイテム欄みるとShieldが無いことが分かるかと思います。もちろんFireballも無し。


プレイ時間はだいたい2分半。比較的慎重にやってこのタイム。ちょっと固めのインスタントラーメンが出来るぐらいの時間。
あっという間にクリア出来てしまえることに対して喜んでいいやら悲しんでいいやら。
まぁ、これはいきなり達成したわけじゃあないし、今までの努力の積み重ねを踏まえた結果だと思えばそれもヨシ!ということですよ!



さて、Shield無しでクリアするためにはGargoyleの攻撃にどう対処するかがキーとなります。
YoutubeにアップロードされているSpeedRunの動画ではショートカットしまくり最速でゴールを目指すことによりGargoyle出現前にBlack Knightを倒すことで対処しています。

そのためクリアタイムは1分強。人によっては1分を切るスピードでクリアしているようです。
早いなぁ。

Slay the Spire

ローグライクでカードゲームな Slay the Spireをプレイしました。
先日のSteamサマーセールで購入。

基本はデッキ構築型ゲームです。
そこにローグライクな部分が入りますのでマップ・敵・入手アイテム・入手カードなどがランダムとなります。
構築したデッキでの戦闘がメインになりますので、如何に優位なデッキを構築できるかがこのゲームのポイントとなるでしょう。
変な組み合わせでも意外に先に進めちゃったりします。

詳細や攻略などは探せばいろいろ出てくると思いますので、私が良いと思った点をいくつかあげておきます。



  • アーリーアクセスだが十分に遊べる

2018年8月の時点でSlay the Spireはアーリーアクセスとなっています。つまり未完成という扱い。
ですが、メイン部分はほとんど完成しているようでプレイへの支障はほぼありません。
アップデートはありますがイベント・アイテム・カードの追加/調整が主ですね。


  • 1プレイが短くリプレイ性が高く

両方共ローグライクゲームとしての特徴ですね。
プレイ時間は長くて2時間、平均すると1時間程度。さくさく遊べます。途中セーブも可能。
特に私にとっては1プレイが短いと並行で他のゲームのプレイがしやすくなるのでGoodです。

リプレイ性を高める要素としてはキャラクターのアンロック、レリック(アイテム)・カードのアンロック、「アセンション」と呼ばれるハードモード、毎日お題が変わるデイリーチャレンジなど昨今のローグライクゲームにある要素はほとんど含まれています。


  • アクション無しでじっくり考えながらプレイ出来る

アクション要素はありません。
時間制限などもありませんので「本当にそのカードでよいのか?」ということを考えながらプレイ出来ます。
山札・捨て札・廃棄した札も随時確認出来ますし、敵がどのアクションをするのかは事前に予告されます。条件が揃った時にはレリックの効果も分かるようになっています。
プレイを重ねればより効率的なプレイが出来るようになるでしょう。





Slay the Spire

過去にHand of Fateという似たようなゲームをプレイしていますが、Slay the Spireとの違いはアクション要素の有無。
Hand of Fateは戦闘がアクションでカードバトルではありません。弱さをアクションでカバー出来る場合もありました。

一方Slay the Spireは上述の通りアクション要素無し。デッキの内容やプレイヤーの「引き」の強さが影響してきます。
なので純粋にデッキ構築を楽しむゲームとなっています。





Slay the Spire

デッキ構築型のゲーム、あるいはアクションじゃないローグライクゲームに興味がある方は是非プレイを。

あとBGMが素晴らしいです。後でサントラ紹介します。

Moogle's Flute

Moogle's FluteはLauren the fluteによるビデオゲームミュージック(VGM)のアコースティックアレンジアルバムです。
名前やアルバムアートから分かる通りファイナル・ファンタジーシリーズの曲が多めのアルバム。
Lauren the fluteことLauren Liebowitz氏はいくつかのバンドでフルート担当として活躍しています。
例えば先日紹介した「Descendants of Erdrick」のアルバム「Thanks a Million」とか。

彼女はフルート以外にもピアノ及びボーカルも出来るマルチなお方。
このアルバムではそれらのスキルを存分に発揮。
選曲も優しい/柔らかな曲が中心。リラックスしたい時に聴きたいアルバムです。

・・・・目を閉じて、曲が流れる場面をまぶたの裏に思い描きながら曲を聴く。
なんかすっごくリフレッシュできるんじゃないでしょうか。


私のおすすめはHome Sweet Home (FF5) 。はるかなる故郷。
このアルバムの中で一番フルートが映える曲だと思ってますし、ボーカルも素晴らしいです。
この曲自体は印象的な場面(リックスの村帰郷時)で使われる曲、ということもあるでしょう。



アルバムはbandcampで購入可能。
PWYW(あなたが払いたい額を入れてね形式)となっています。
確認していませんが他のダウンロードサイトでも購入可能な箇所はあると思われます。




収録曲:

1. The Place I'll Return to Someday (FF9)
2. Home Sweet Home (FF5)
3. Dragon Knight's Fortress (Suikoden/幻想水滸伝)
4. Celes' Theme (FF6)
5. Beatrix: Rose of May/Protecting My Devotion (FF9)
6. Crysta Town - A Place to Return To (Terranigma/天地創造)

Wreckfest

Wreckfestをプレイ。Steam版です。
買ったのは2014年で早期アクセスの時でした。
そのときは車のぶつけ合いをするマルチぐらいしかなかったのですが十分に楽しめましたね。
またFlatoutシリーズの精神的後継であるというのも購入した理由でした。

しばらくプレイしていなかったのですが6月に製品版になったと聞きましてプレイを再開。
製品版になりすんげーパワーアップしていて驚きましたよ。早期アクセスを購入する楽しみの一つはこれですな。



ゲーム内容は廃車寸前の車を使った荒々しいレース各種。
PS1のデストラクション・ダービーのような車のぶつけあいが引き合いにだされますが、通常のレースもきちんと入っています。
ただ、ゲームの性質上通常のレースでもぶつけ合いになってしまいますけど。
立体交差ではない平面交差の8の字コースなんてぶつけろ!といってるようなもんだ。


本来、私はリッジレーサーみたいな高速でかっ飛ばしてドリフト聞かせつつ高速でカーブを曲がるアーケードスタイルのレースゲームが好みなんです。
Wreckfestにそのような要素はゼロ。
ダート中心のコースが多く車の挙動をしっかり管理しないとすぐコース外にすっ飛んでいきます。

そのような意味ではアーケードスタイル要素は皆無なのですがこれはこれで面白い。
うまくコントロールして思ったとおりにカーブを曲がれたときはしてやったり感があります。
綱渡りを上手く渡りきったとか、崩れそうなジェンガを上手く制したとかそんな感じでしょうか。
高速でかっ飛ばす楽しさとはまた別の楽しさがありますね。




しかし、私がこのゲームでもっともおすすめしたいのはリプレイを活用したスクリーンショット。
ダートで土煙をあげながら曲がる様やクラッシュシーンなんかはスクリーンショットが映えます。
リプレイ中はカメラは好きなところへ移動することが可能。コースのど真ん中とか実際にはありえない場所から撮影できます。
カメラの焦点距離やズーム度合いなども調整できるので迫力のあるスクリーンショットを比較的容易に撮る事が出来るのです。



Wreckfest

リプレイの一時停止やスロー再生が可能なので「ちょうどいいタイミング」を探ることも可能。
いい走りが出来たら是非リプレイを使ってスクリーンショットを撮影してみてください。



以下いろいろ撮影したスクリーンショット。

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