2019年11月アーカイブ

キーボード(鍵盤)かフィジカルコントローラが欲しい!


・・・いや実は過去に購入しているんですよ。
買った当初は使うのですがだんだんと使わなくなってしまう・・・というのを数回繰り返しています。
過去に持っていたものは処分してしまったので買うなら再購入です。




まずは何故欲しくなったのか。

これは曲制作の効率を上げれれば、と思ったため。
マウスでポチポチやるよりキーボードなどを使った物理入力が早いに決まってます。
フィジカルコントローラを使えば細かなニュアンスも入力しやすくなるはず。

というか毎回これを目的に購入しているんですけどね。
実際活用されている方も上記のような使い方がメインになるはず。




そして何故使わなくなってしまうのか。

まず一つに常設していないからというのがありそうです。
使うときになったら出す・・・・・んですがだんだん出さなくなってしまう。そして使わなくなる。
これは常設するスペースを作ることで解決する。スペースの確保は問題なさそう。

それから使い勝手。
多機能なものを買ってしまって使いこなせなかったり、自分の予想と違う挙動だったりしたのが今まで。
これに関しては単機能で分かりやすいものに絞ればよい。具体的にはキーボード+ホイールx2でOK。
そうなると普通のMIDIキーボードになるでしょうね。
ただし最大で横幅50cm/奥行25cmのコンパクトなもので。その大きさでないと常設できない。
使い方としては鍵盤入力よりも奏法切り替えや設定変更後の試奏に使うこととします。




そのような条件でまず見つけたのはKORGのMicrokey2
25鍵モデルであれば大きさの条件をクリアします。37鍵モデルはちょいとギリギリ。
ただし25鍵モデルはホイールじゃなくてジョイスティック操作なのが少々気になりますねぇ。
大きさはバッチリです。


もちろん他の候補も検討するとして、可能であれば実物いじって確認したほうがよさそうです。
加えて過去の失敗を鑑みて条件に合わなければ購入自体をあきらめることとします。

オクトパストラベラーをプレイ

オクトパストラベラー

オクトパストラベラー(Nintendo Switch版)をプレイしています。
2D RPGの新作ということで前々から気になっていたんですよ。加えて音楽もです。
アレンジをよく見かけたので是非プレイして聞いてみたい、と。

ゲーム自体はスーパーファミコン時代のRPGという感じですんなりプレイできています。
主人公として選んだのはハンイット。選択理由はロマサガ1でクローディア選んでいたから。
森が関係している/動物が仲間、などぱっと見似てるものを感じたんですよ。
プレイしたら戦闘での立ち位置は全然違ってましたけどOK。

今思えばRPGは魔法使い系をよく選択するのでサイラスでもよかったのかもしれません。



さて、プレイを進めていく中で分かったことが一つ。

  • 私が思ってたより想定クリア時間が長かった


2週間前ぐらいから初めていますが8人がそろい次に向けてレベル上げ中。
全キャラ第1章クリアで第2章への準備。まだ序盤という感じがします。

・・・・私個人の感覚だと中盤に突入してもおかしくないはずのスピード感だったんですよこれが。
調べてみると想定クリア時間は50時間〜60時間らしい。
30時間〜40時間程度で終わると思っていたので予想外でした。



もっとも、言い換えればそれだけたっぷり遊べるということでもありますね。
戦闘が多めのようですがそれはむしろバッチコイ。レベル上げ等の作業も全然問題なし。
弱点のシステムもうまく利用すれば戦闘の主導権握れる。

とはいえ多少はスピードアップしたいので必要に応じて攻略サイトを参照することにします。
年末までにはクリアという感じで。

サントラ紹介: For Pit People (OST)

For Pit People

For Pit People (OST) はその名の通りPit People のサントラとなります。
Pit Peopleは「かなり変な」ターン制SLGです。
変、というのはストーリーやキャラクターが変。ぶっとんでる。そのへんの詳細は以前作成した紹介記事からどーぞ。

そんなゲームの曲なので基本的にはどれも楽しくコミカルなものばかり。
全体的に4つ打ち多めで縦ノリ重視。
その意味では楽しく作業したいときの作業用BGMとしてよいかも。

BGMを担当したのはPatric Catani氏。
氏はエレクトロニカ・ダンス・ヒップホップ・ハードコアなどさまざまなジャンルおよび媒体で活動する作曲家/音楽プロデューサーです。
Battle Block Theater(ストーリーに関係してくる)のBGMも担当しています。



私のお気に入りは「City Chicks」。街のBGM。
このゲームに中でひとつだけ存在する「街」はベースキャンプ。パーティ編成やアイテム購入、クエストの請負いなどを行います。
したがって何度も聞く曲なのですが全く飽きない曲。もちろん4つ打ちで縦ノリ。
そもそも街は建物そのものが縦ノリしてますから!

注意点が1つ。Pit Peopleのすべての曲が収録されているわけではないようです。
ウェスタンな雰囲気のフィールドBGMは好きなのですが・・・未収録。
とはいえ十分な量の楽曲が提供されいることは間違いないですね!




アルバムはbandcampで購入可能。7ユーロとなっています。
他のダウンロードサイトでも購入可能だと思われます。





収録曲


1. Pit People - It's Us!
2. Goblinbling
3. Flamingo Cartel
4. Here We Come (Freeware Level R3dc0at5)
5. The Cannibals Attack (Meltonisia)
6. No Gravity
7. Chog - Level 1
8. Chog - Level 2
9. Chog - Level 3
10. City Chicks
11. Approaching Rainbow (Cutscene)
12. Sweet Taste of Victory - Level 3 (Jerkimedes)
13. General Custard Theme (Bonus)
14. Love & Rockets
15. Mt. Olympus - Level 1 (Crossborder)
16. Crossborder Bounce
17. Mt. Olympus Sneak - Level 2
18. Mt. Olympus - Level 3
19. Heroic Mountain Rooster
20. Revenge of the Psychossack
21. Edge of the World (Cutscene)
22. The Pirate's Trap - Blood Lagoon Level 1
23. The Pirate's Trap - Blood Lagoon Level 2
24. Pit People - It's Us! (Angry Space Bear Version)
25. I'm just a simple Bot - Level 3 (Robo Teen Rampage)
26. Secret End (Space Bear Rave Cutscene)
27. Space Bird
28. Jerkimedes Theme (Jerky Plans Bonus)
29. Sneaky Mushroom - Level 3 (Bonus)
30. Here We Come - Level 1 (Bonus)
31. I'm just a simple Bot - Level 1 (Bonus)
32. Sneaky Mushroom - Level 1 (Bonus)
33. Sweet Taste of Victory - Level 1
34. Here We Come - Level 2 (Bonus)
35. I'm just a simple Bot - Level 2 (Bonus)
36. Sneaky Mushroom - Level 2 (Bonus)
37. Sweet Taste of Victory - Level 2 (Bonus)
38. BattleBlock Theater - Alien Song
39. BattleBlock Theater - Chinese Walls

※38曲目と39曲目はBattleBlock Theater の曲(おまけ)

サーカス・チャーリー

サーカス・チャーリー。ファミコン版をよくプレイしました。
そしていつも同じところでつまる。それは5面の空中ブランコ。

どうやって次のブランコに行けばいいのか全く分からなかったんですよね。
他のステージは比較的簡単に進めるのですが空中ブランコだけはダメ。
なので空中ブランコ以外の1面から4面までを楽しむ。それが当時のプレイ。


さて、この空中ブランコについてですが最近以下2つの情報を得ました。

  • 基本的にブランコからブランコに飛び移る
  • 左右キーでブランコのスピードを調整可能



ほほう・・・・・
これは試してみるしか。
さもすれば空中ブランコクリアできるかもしれない!






 ステージ1




サーカス・チャーリー

ライオンに乗って火の輪くぐり。BGMのアメリカンパトロールが印象的です。
ジャンプのタイミングは数回プレイしたら完全に思い出しました。
加えて今回分かったことは、

「火の輪と火の置物を同時に飛び越すときに結構距離があってもいける」

ということ。



以下具体例:

サーカス・チャーリー

この位置でジャンプ。火の輪は火の置物を超えようとしています。



サーカス・チャーリー

ぎりぎりで火の置物をかわす。触れてるような気もしますが判定上はクリア。

むしろひきつけすぎてライオンの頭が火の輪のぶつかることがしばしば。






 ステージ2




サーカス・チャーリー

綱渡り。サルをジャンプで避けていく。
ここは攻略ポイントを完全に覚えていました。

具体的には青いサルの出現ポイントと連続ジャンプが必要な個所。



サーカス・チャーリー

気を付けなくてはいけない個所(上記)はBGMがループする間際、ということまで覚えていました。
右2匹のサルの間は狭いので連続でテンポよくジャンプしないとサルにぶつかってしまうのです。






 ステージ3




サーカス・チャーリー

玉乗り。
玉は常に前進してくる、ということを忘れちゃいけない。
若干遠くても玉の前進分でカバーできる。

とはいえ時にはバックして適切な距離をとることも忘れない。






 ステージ4




サーカス・チャーリー

曲乗り。馬に乗ってトランポリン。スピード操作可能。
当初少し手間取りましたがすぐに攻略方法を思い出します。
それは「高速走行でジャンプ、すぐに低速走行に切り替え」という手法。



サーカス・チャーリー

高速走行でジャンプすることで1つ目のトランポリンを飛び越します。
そのまま突っ走ることもできるのですが、いったん低速走行にすることでジャンプのタイミングを仕切りなおすことができます。


サーカス・チャーリー

低速走行にして安全にジャンプ。
これならほぼノーミスです。






 ステージ5




サーカス・チャーリー

問題の空中ブランコ。
当時はトランポリン使って移動するものだと思ってました。
普通にジャンプしても次のブランコにダイレクトに移動できると思えなかったんです。
実際たまにトランポリン経由で移動出来ましたし。


何度か試して分かった「ダイレクトに飛び移るための条件」は以下の通り

  • 移動先のブランコの距離が近い
  • 移動先のブランコが自分のブランコより低い場所にある



これで直接飛び移れます。トランポリン不要。
タイミングを合わせる操作は最初に話した左右キーでの移動速度調整。
最高速にしたほうがやりやすいような気がします。



実際ジャンプしてみた結果:


サーカス・チャーリー

サーカス・チャーリー

この調子でポンポン飛び移っていきます。意外と簡単だこれ。
最後ゴール地点に飛び移るときも条件は同じかと。
喜び勇んで適当にジャンプしたら落下しました・・・・ゴール目の前だったのにぃ。



再度挑戦。十分高さをとったうえでジャンプ。


サーカス・チャーリー

無事ゴール地点に着地。空中ブランコ制覇!
つまり・・・・サーカス・チャーリーに出てくるすべてのステージをクリア!

当時できなかったことがまた一つできるようになりましたよ。




ちなみに空中ブランコをクリアした後は1面に戻ります。難易度はアップ。
そのままプレイして・・・・


サーカス・チャーリー

再度空中ブランコをクリア!(右上のステージ表記が10になっているので2週目)
ループなのでゲームはこのあとも続きますが私としては満足。


当時全く空中ブランコをクリアできなかった自分に知らせてやりたい。
「トランポリンは使わなくてよい」と。

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