先日発売されたダンジョンエンカウンターズをプレイしております。
購入したのはSwitch版。
演出抑え目でイベントやストーリーなどもそぎ落としたシンプルなゲーム。
ウィザードリィやダンジョンマスターをもっと単純化したような感じでしょうか。
このシンプル度合いは私にあっていたようです。
ただ作業感はぬぐえないですね。そこで好みがわかれるでしょう。
戦闘でも探索でもひたすら数字を追いかける様はシミュレーションゲームのようにも感じます。
特に戦闘は相手の数値もこちらの数値も見えている状態なので「この一撃で倒せる/やられる」というのが予測できるのが面白い。
敵の特殊攻撃に結構致命的なものがあるのも面白いですね。特にお口あんぐりだったのが「借金」の要素。
敵からお金盗まれたらマイナスになるなんて思わないじゃないですか。戦闘後所持金確認したらマイナス表示。
借金状態です。借金を返済し終わるまでは買い物ができません。
新たな武器防具の入手が困難になるので先に進むのが難しくなります。
体力回復は無料なのでひたすら敵をを倒してお金稼げばいいのですが......まぁそれなりの時間を要するわけで。
Switchのスリープを多用して合間にちょこちょこプレイ。
現在は50階あたりをうろうろしてます。
......そこまでに全滅は3~4回しているかと。
強い敵にチャレンジして返り討ちに合うとか、想定外の攻撃何度も受けるなどで全滅。
この時は後者。そもそもアビリティ利用してハイリスクハイリターンな戦い方してたからということも要因かと。
全滅したら別パーティを作り全滅場所まで移動して救出。この辺はウィザードリィっぽい。
救出途中にまた全滅したりしててんやわんやの状態になったりも。
もっとも今は全滅パーティの救出も手慣れたもんです。
いや、全滅しないのが一番なのですが......