4/13にリリースされたStudio One Free。
完全無料のDAWソフトということでちょっと使ってみました。
感想としてはVST対応していない点を除けば十分満足できます。
DTM始めるに当たり、無償で手に入るDAWソフトとして選択肢にいれちゃってよいかと。
ちなみに他のエディションとの違いはこちらから。
インストールその他は非常に簡単。メーカー(Presonus)ないし代理店(MI7)のページからダウンロード。
代理店のページは当然日本語なのでそこからダウンロードするのがわかりやすいでしょう。
ついでにダウンロードページの下方にFAQがあるので読んでおきましょう。
私はFAQ読まなかったせいで音源の追加方法が分からずちと遠回りしました・・・・・
8種の基本的なエフェクトとPresenceというSoundFontプレイヤーがインストールされてました。
Presenceのデフォルトの音も素晴らしいですが、SoundFontプレイヤーなのでSounfFontファイルを追加することも出来る模様。
エフェクトが8種とさびしいですが、必要最低限のものは揃っているので飛び道具が必要にならない限り大丈夫でしょう。
また、加工された音が必要になったらそういう音のSoundFontを入れることでカバーできます。
アンプがよくかかったエレキギターの音とか。
操作が不明でも日本語のマニュアルが用意されています。
マニュアルもFAQから。
Studion Oneシリーズ共通のマニュアルみたい。
マニュアルは日本語です。
普通日本語マニュアルは代理店軽油で製品買わないとついてこないんですが無料公開とはおそれいった。
拡販のためとはいえ太っ腹です。
チュートリアルビデオもあり。
Studio One Freeを使用するための環境は十分に用意されており、操作の習得はそれほど難しくないでしょう。
ちなみに不満点はVSTが使えないことぐらい。
ただVST使えるようになっちゃうと機能だけなら製品版買う意味がなくなってしまうぐらいの変化なのでしょうがない。
SoundFontの追加で我慢しましょう。
下位モデルのStudio One Artistでも使えませんし>VST
これからDTM始めるに当たって、何を揃えればいいのか、というのは永遠の課題。
私はオーディオI/F、DAWソフト、音源・エフェクトの3つだと思っています。
どれからいくかは悩ましいところで、最初はフリーのものから始めたいところです。
オーディオI/Fはasio4all、音源・エフェクトはKVRとかいけばいくらでも入手できるので解決出来るのですが、DAWはフリーでいいのはなかなか見つからなくて。
Stuidio One Freeは無料で使うDAWソフトとしては優秀すぎるDAWソフトだと思います。
これで物足りなくなったら上位VersionにVersion UPするか、他のDAWを使うか。
Studio OneはDAWソフトとしては後発なので認知度あげるためにがんばってます、というところでしょうけど、これだけいろいろ用意してくれるのは非常にありがたいです。