2017年2月アーカイブ

リターン・トゥ・ゾークをプレイしております。前回こんなことを言っておりました。


ゲームとしての難しさよりもロードが多いことやボイスが聞きとりづらい方が難点。
何か良い解決方法はないか考えてみましょう。



この「難点」の解決のため何度もプレイを行なってたんですよ。あーしたらいいのかこーしたらいいのか、と。
そうやってプレイを重ねていくうちにだんだんとそれらに慣れてきてしまい「難点」ではなくなってしまいました・・・・
全体的に操作のレスポンスがよくないのでそれにあわせる必要があります。つまりゆっくりと操作すればよい。
ボイスの音量は完全に慣れた。

うむ、結果オーライ・・・・オーライなのか?
いやいいんだこれで。


説明書にもひと通り目を通したら、アイテムを選択する位置で異なるアクションを実行することも判明。
きちんと読んでおけってことです。


加えてシークレットブックも少し読んでみました。前回も話したとおり攻略本というより総合ガイドブック。
事前に知っておいた方がよい内容も書かれていますので、今回はそちらの紹介をしたいと思います。

先日NESソフトを紹介した際、海外版のドラゴンクエスト1とアイスホッケーを紹介しました。
国内版・海外版両方があるソフトはいくつか存在し、何も変わらないものから大幅な改変があるものまでさまざまです。

このようなソフトは変更点を楽しむのが目的だと思いますが、ソフトのタイトル名も大幅に変わっていたりして探すのが地味に面倒。
たとえば「Toki」。これはJuJu伝説の海外版タイトル名。
海外版の主人公の名前が「Toki」なのでこの名前になったようなのですが、そんなの知らなきゃ分かりません。

何かいい一覧表でもないだろうかといつものように英語版Wikipediaを探していたら、うん、ありますねぇ。


以下を参照することで国内版・海外版両方あるファミコンソフトを見つけることができます。

List of Family Computer games [英語Wikipedia]



これはファミコンソフト一覧の英語記事です。NES一覧にあらず。
このリスト中でEnglish Titleがあるものは海外版が存在しますのでこのリストを元に探せばOK。
しかし以下については注意が必要。

  • 欧州版(PAL)しか無いものも混ざっている
    例えばパロディウスだ!海外版のParodiusは欧州版のみ。また欧州版独自変更があるソフトも存在する

  • '89 電脳九星占いの海外版が「89 days navigation」として記述されているが存在しないように思える
    検索してみたのですが'89 電脳九星占い海外版の存在は確認できませんでした。NES以外で出ているのかな?

  • テンゲン製のソフトは基本リストから抜けている
    テンゲン製のソフトは多くが非正規扱いだからでしょうか。リストにあるものと無いものがあります



つまり、他のリストとの併用も必要で100%完璧とは言えないですが、大体の情報はこのリストで分かります。
ソートがかけられるのも便利です。
ディスクシステムのソフトで海外版が存在するものについては以下を参照。

List of Family Computer Disk System games [英語Wikipedia]



こちらはnotesの部分をひとつひとつ見ながら確認する必要がありますので注意。
非正規版も多少混ざってます。


おすすめを紹介したいのですが、海外限定ばっかりを集めていたので両方で出ているものはほぼもっていないんですよ。
数少ないなかでおすすめ上げるならジャイラス(Gyruss)ですかね。国内だとディスクシステムで出ていました。
トンネルシューティングという珍しいジャンルで、トッカータとフーガ二短調をアレンジしたBGMがゲームとマッチしています。

リターン・トゥ・ゾーク

リターン・トゥ・ゾークのプレイを開始しました。プレイステーション版です。
以前ゾーク1をプレイしたことがあり、その時に

「いつかはリターン・トゥ・ゾークをプレイするぞ!」

と思っていたのですよ。
ただリターン・トゥ・ゾークは相当難しいという話がちらほら。
もしゾーク1と同じだとするならば以下の3つあたりが想像できます。

  • 謎解き自体が難しいこと
  • 選択次第ではゲーム進行不可能状態になり得ること
  • ゾークの世界観がかなり変わっていること



上の2つはアドベンチャーゲームとしての難しさ。世界観については説明します。
ゾークの世界は魔法と科学が融合した世界。
ゾーク1のシーンを使って説明するならば、電池式のランプと敵を探知する魔法の剣を持って地下へ降りるとそこにはダムがあった・・・というあんばい。
魔法のビニール製ボートと言った代物もある。普段は小さく折りたたまれていて空気ポンプで空気を入れて使う。
これにゾーク特有のユーモアがまざったりして、ほんと独特な世界観としかいいようがない。




下調べした限りでは上記3点はリターン・トゥ・ゾークでも大きく変化していないように思えます。
噂通りの難易度なのでしょう。

ということで今回ゲームと一緒に準備したのが↓これ

リターン・トゥ・ゾーク


リターン・トゥ・ゾーク シークレットブック、攻略本です。
しかしただの攻略本にあらず。


リターン・トゥ・ゾーク

ゾークの歴史や脚本なども入った、リターン・トゥ・ゾークの総合ガイドブックとも言えるものです。
まずはシークレットブックを全く使わずにプレイして見ることとします。

お試しプレイ的な感じでどれだけ難しいのか体験してみようかと。

週末に燃えろ!!プロ野球をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

曲の順番は以下の通り。

  • オープニング
  • 守備時BGM
  • 攻撃時BGM
  • 出塁時BGM
  • ホームラン



燃えろ!!プロ野球は1Pが後攻スタートなので、普通にプレイすれば守備側から開始となります。
なので、このメドレーは自チーム攻撃中で且つ出塁中にホームランが出たという流れです。
当然バントホームラン。個人的にはホーナーのイメージで。


アレンジは前回述べたとおりギター&ドラムで激しく。
この系統のアレンジは作成中も無駄にテンションが上がります。昔から好きなアレンジです。

NESソフト購入

NESソフト

久しぶりにNESソフト購入しましたので紹介します。
実のところモノ自体は昨年に購入していたのですが、忙しくて紹介するのを失念。

今回は買おうと思いつつも予算や優先度の関係で後回しにしてきたソフトを購入しました。
一番左がDragon Wariror。ドラゴンクエスト1の北米版。
真ん中がWhere's Waldo。ウォーリーを探せ!のNES版。
一番右がIce Hocker。アイスホッケーです。国内ではディスクで出てました。




まずはIce Hockerから紹介。


NESソフト

といっても国内版とはほとんど変わらないと思います。
チーム選択にJPN(日本)がないことぐらいか。

JPNがUSAに変わってます。もともとUSAだった部分はSWE(スウェーデン)に変更。
スピード感のある試合運びやチームエディットあたりが特徴です。

次の曲予定: 燃えろ!!プロ野球

次の曲の予定です。
燃えろ!!プロ野球のメドレーになります。

'88、新、最強編などの「燃えろ!!プロ野球シリーズ」から曲を選んだわけではなく、初代燃えろ!!プロ野球の曲のメドレーです。
ホームランのテーマは当然入っていますよ!

アレンジは今年の目標に沿ってギター&ドラムで激しく。
既存のいっきやソロモンの鍵のような雰囲気になるでしょう。



いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

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