リターン・トゥ・ゾークをプレイ:2

リターン・トゥ・ゾークをプレイしております。前回こんなことを言っておりました。


ゲームとしての難しさよりもロードが多いことやボイスが聞きとりづらい方が難点。
何か良い解決方法はないか考えてみましょう。



この「難点」の解決のため何度もプレイを行なってたんですよ。あーしたらいいのかこーしたらいいのか、と。
そうやってプレイを重ねていくうちにだんだんとそれらに慣れてきてしまい「難点」ではなくなってしまいました・・・・
全体的に操作のレスポンスがよくないのでそれにあわせる必要があります。つまりゆっくりと操作すればよい。
ボイスの音量は完全に慣れた。

うむ、結果オーライ・・・・オーライなのか?
いやいいんだこれで。


説明書にもひと通り目を通したら、アイテムを選択する位置で異なるアクションを実行することも判明。
きちんと読んでおけってことです。


加えてシークレットブックも少し読んでみました。前回も話したとおり攻略本というより総合ガイドブック。
事前に知っておいた方がよい内容も書かれていますので、今回はそちらの紹介をしたいと思います。


シークレットブックの内容はこんな感じです。

  • まえがき
  • 配役および出演作品
  • ゾークの盛衰(メイビス・ピーパーズ編)
  • リターン・トゥ・ゾークの世界一周ツアー
  • 西シャンバー町役場のファイルキャビネット
  • アイテム一覧
  • 得点表
  • 地図帳
  • 脚本


このうち、ゾークの盛衰(メイビス・ピーパーズ編)まではプレイ前に読んでおいて差し支えありません。
リターン・トゥ・ゾークの世界一周ツアーから先が攻略ないしヒント。
「ゾークの盛衰」はリターン・トゥ・ゾークの前日譚に相当し、主人公が手紙を受け取るまでに何が起きていたのが書かれています。
プレイ中に分かる内容でありところどこりネタバレしていますが、さほど影響は少ないので読むことをおすすめします。

ざっくりとした内容を書くと以下の通り。

ゾークの世界に巣食っていた悪(黒魔術)を封じ込めるために「大分散」と呼ばれる計画が実行された
→「大分散」は無事成功。悪は散り散りになって世界中にばら撒かれた
→しかし悪は時間かけて少しづつ集まりだし、「さまざな過程」を経て実体化
→実体化した悪の化身「モーフィアス」は着実にその勢力を伸ばす
→それに気づいたトレンバイルとルーパーが手遅れになる前に対策を実行しようとする
→2人のの動きに気づいたモーフィアスがトレンバイルを石にしてしまう
→ルーパーもトレンバイルの行方を探す過程でやはり石にされてしまう
→しかし、ルーパーは事前に懸賞当選のダイレクトメールを不特定多数に送信していた
→単なるダイレクトメールに見えるが真の内容は救援要請である
→そのダイレクトメールと地図、カメラ、テープレコーダー、テレオーブの「懸賞当選おめでとうセット」が主人公の家のポストに届く



「さまざまな過程」は3ページ分、全内容の半分ぐらいあるのですが省略していますあしからず。




この懸賞当選のダイレクトメールはゲームに添付されています。


リターン・トゥ・ゾーク

リターン・トゥ・ゾーク


この手紙と前日譚の内容を加えればあのオープニングもある程度納得がいきます。

ルーパーが送った手紙は主人公の元に届いたようです。ポストに「懸賞当選おめでとうセット」が入っています。
テレオーブで懸賞の詳細を説明しようとするもルーパーは襲われてしまった。この時石になってしまったのでしょう。
詳細説明時にこの懸賞が実は救援の知らせであることを知らせるつもりだったのかもしれません。
あるいは途中で伝えるつもりだったのかもしれません。



いずれにしろ、主人公は懸賞に当選したものの要領を得ないまま突然スズメ谷(今はハゲタカ谷と呼ばれている)に飛ばされることとなりました。
あのオープニングで何が何だか分からないのはゲームをプレイする我々だけじゃあない、ということでしょうね。

今回は調査メインでプレイはあまり進んでいません。
プレイの紹介はまた次回。



その3 へつづく


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