2017年3月アーカイブ

トップビュー、あるいはクォータービューのレースゲームがプレイしたくなりました。

その昔、ネオジオでプレイしたレースゲームが非常に楽しかったことを思い出しまして、もう一度プレイしたくなったのですよ。
そのレースゲームがトップビューないしクォータービュー。

トップビュー/クォータービューだとカーブ突入時のイメージが分かりやすいのが一番気持ちいい部分だと思っています。
カーブに対して経路を脳内で書くのが分かりやすい。うまくいけば気持ちいい。
フロントビュー・リアビューのレースゲームでもやることは同じだと思いますが、上から見ている分経路が想像しやすいです。

また、上記とは若干異なりますがラジコンやミニカーを動かすことの楽しさとも似てるかもしれません。
小回りの効くおもちゃを操作している感じ。




さて、ネオジオでレースゲームは3作出ています。以下の通り。

  • スラッシュラリー
  • オーバートップ
  • NEOドリフトアウト



いづれもトップビュー/クォータービュー。
一つくらいリアビューのレースゲームがあってもいいと思うのですが・・・・・それはさておき。
この3作のうちどれが思い出の「楽しかったレースゲーム」だったかは覚えていません。
画面写真とか見てもまったく思い出せません。




・・・・思い出せないんだったら、改めて開拓すればいい!
ということで面白そうなトップビュー/クォータービューのレースゲームを探すこととしました。

一番いいのは上記3つのゲームの入手。
配信はされていないようなのでもし遊ぶとしたら実機ですが・・・一式揃えるとなるといいお値段になります。
ムリ。諦める。


ゲームの特徴からしてまずは80年代〜90年代ぐらいのレースゲームを中心に探すのがよいかもしれません。
つまりはファミコン・スーパーファミコン・メガドライブ・PCエンジンあたり。アーケードはプレイ環境がないので除外。

近年の作品はひとまず後回し。
iPhone/Androidだとトップビューのレースゲームは多々あるのですが操作と画面サイズがネックなのでパス。





そんな中すぐに思いついてすぐに出てきたのがファミコンのスーパースプリント。
元々はアタリ社製のアーケードゲームです。

スーパースプリント


嗚呼、こんな感じですよ、私が言いたいのは。
ということでこんな感じのゲームを探してみたいと思います。

リターン・トゥ・ゾークをプレイ。前回は妖精の森を探検しました。
今回は前回に引き続きシークレットブックを参照するにあたって「ヒントを見てしまった場所」の探索を行います。

まずは妖精の森付近で拾ったタイルとわくから。
この2つは組み合わせることでパズルになる、とシークレットブックに書かれていました。
パズルの答えも書かれていますがそこまではみていません。自力でやってみます。

パズルは15パズルです。ただし配置順は分からず推測が必要です。


リターン・トゥ・ゾーク

上下にならんだ言葉に着目しましょう。カタカナとひらがなでそれぞれ単語が書かれています。
両者が文章になるような状態に並べ替えてあげればパズルが解けるはずです。
表計算ソフトに文字を打ち込んで並べ変えてみます。自身はありませんがそれっぽい文章が出来たのでトライ。

・・・・ダメです。特に何も起きません。推測した文章を手直しします。
もう一度トライ・・・・駄目。
3たび修正・・・そもそも目的の順番に移動させるのも大変なんですが・・・・っと、パズルが解けました!



出来た文章のうち、カタカナの文章はアイテム作成のヒント。今のところ必要なさそう。
ひらがなの文章は最初よく理解できませんでしたが、数度移動したところで気づく。


リターン・トゥ・ゾーク

ひらがなの文章の指示に従ってタイマツ石と円盤の一部を入手。

リターン・トゥ・ゾークをプレイ。
前回は錆びた剣を鍛冶屋に鍛え直してもらったところ支払い金額が足らない、というところで終わりました。
「コインを見る」を実行すると所持金が分かるようです。現在は1ゾークン持っています。

鍛冶屋が要求しているのは2ゾークンなので1ゾークン足りません。何らかの金策が必要です


シークレットブックを見てみると妖精の森にある金の成る木からゾークンを入手出来る、とのこと。
妖精の森は迷路状になっています。ここはシークレットブックのマップを活用します。
金の成る木は入り口のすぐそば。


ナイフを使ってコインを叩き落とそうとしますが長さが足らないようです。



リターン・トゥ・ゾーク


長さが足らない、つまりナイフじゃなくて剣がいるということでしょうか。
その剣が手に入らなくて困ってるんですけどね・・・


仕方がない。ボートを借りる前のデータをロードします。
ボートを借りるのは後回し。これで現在3ゾークン持ってることになります。

鍛冶屋に2ゾークン払って剣を入手。後は金の成る木から好きなだけゾークンを入手できます。
剣を使って金の成る木を叩いたらゾークンが落ちてきました。
シークレットブックによるとその辺一回りすれば再度ゾークンを入手出来るとのこと。


一回りついでに妖精の森を探索します。狩人と妖精がいました。
狩人は妖精に対して矢を放っているようですが当たらない模様。当たらない矢を放つ狩人をからかう妖精。
このやり取りがずっとループします。
彼らを迂回して先に進むことは出来ないようです。狩人か妖精のどちらかに何らかのアクションをする必要があるでしょう。
手持ちのアイテムを試してみましたが特に変化なし。


彼らは放っといて金の成る木まで戻りましょう。再度ゾークンを入手します。
先ほどと同じように剣で金の成る木を叩・・・・けない。あれ?

リターン・トゥ・ゾークをプレイ。前回は地下帝国へと足を踏み入れたところで終わっています。
もっともそこは西シャンバーの町にあった粉引き所にしか見えませんでした。

外に出てみましょう。



リターン・トゥ・ゾーク


全く違う風景が広がっていることからやはり別の場所、つまりは「地下帝国」であることが分かります。
地下なのに明るいのは豊富に存在するタイマツ石(光を発する石)が地下帝国中を照らしているから、とのこと。

更に移動すると消滅したとされている東シャンバーの町に出ました。
地上の西シャンバーの町と同じくそれぞれの建物を調べてみます。

リターン・トゥ・ゾーク

リターン・トゥ・ゾークをプレイ中です。
前回どういう経緯で主人公がこの冒険に出ることになったか分かりましたので改めてプレイ開始。
攻略本であるシークレットブックは詰まった時とマップの確認時に見ることとします。
ただし、今回のプレイ分に関しては前回の調査の際に見てしまった内容が多いです。


山道〜灯台守までの過程は初回プレイとほぼ一緒。
山道で仲良し草を掘り出しておきます。

南への道は危険なので迂回。灯台の脇でツル草と木切れを使いイカダを制作。川を下る。
壊れた橋から西シャンバーへ上陸しました。


なお、各場面で写真を撮っています。
シークレットガイドに写真は必ず撮れ、と書かれていましたので。

Cubase 9の導入を検討

昨年12月にCubase9がリリースされています。
私はずっと奇数バージョンのCubaseを利用。現在はCubase7なので是非導入を行いたいのですが、まだ未実施。

Cubase9自体は購入済みなんです。なので後はインストールするだけなんでですが、ちょうどいいタイミングを逃しました。
曲作成中の実施は避けてるので先日の燃えプロ完成後にやるべきだったのですが・・・・・忘れてたなぁ。
あるいはもう少しアップデートが出て落ち着くのを待つ、ということにしていたのかもしれません。それも含めて忘却の彼方。


いつまでも実施しないわけにはいきませんので、現在作っている曲が完成したらインストールすることとしましょう。

Cubase9では32bitプラグインへの対応が終了していますのでjBridge検証もセットで。
現在使用しているプラグインのほとんどは64bit対応していますが、いくつか64bitプラグイン非対応のものがあります。
例えばSuperWave P8。SuperSAW系のソフトシンセ。
フリーということもあり昔から使っていましたが64bit版は存在しません。対応予定も無いみたい。



64bit版があるのに知らなくて32bit版インストールしているものもありそうです。
その意味では各種プラグインのバージョンアップもしたほうがよさそう。

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