オクトパストラベラー:「フィニスの門」攻略に挑戦/完結編

オクトパストラベラー

オクトパストラベラーの「フィニスの門」に再挑戦しました

結果:無事ガルデラ撃破!


無事前回のリベンジを果たすことが出来ました。よかったー。
再挑戦にあたって作戦を練り直しています。
それに合わせて準備のやり直しも実施。

ということで今回は作戦検討&準備編、ガルデラ再々挑戦編の2つでお送りします。





 作戦検討&準備編



まず前回の敗因を考えます。
細かいミスもありますが一番は「『黒呪帝ガルデラ』だけになったときに回復が間に合わなかったこと」だと考えています。
回復要員は薬師のプリムロゼでした。全体回復するとなれば奥義が必要で力不足だったのかもしれません。
加えてBP供給役も兼ねてましたのでやることが多かったのかも。


ということで第2パーティーのジョブを変更。

  • 変更前
    オルベリク(剣士/武芸家)
    ハンイット(狩人/剣士)
    プリムロゼ(踊子/薬師)
    トレサ(商人/ルーンマスター)

  • 変更後
    オルベリク(剣士/武芸家)
    ハンイット(狩人/薬師)
    プリムロゼ(踊子/神官)
    トレサ(商人/ルーンマスター)



プリムロゼを神官にして全体回復が出来るように。
ハンイットを薬師にしてBP供給と回復。

プリムロゼの役割を一部ハンイットに割り振った形です。
ハンイットは剣士だったので火力は低下しますがその分耐えられるになっているハズ。



更に以下を実行しました。

  • 装備の見直し

ジョブが変わったので装備を見直し。
特に全体回復役のプリムロゼは属防を上げます(=回復力が決まる)。
彼女の属防は800オーバーになりました。これによりBP3つ使えば5000は回復します。


  • 全回復のジャム入手

回復の安定化のために全回復のジャムを入手しておきます。
サブストーリー、宝箱、買い取り、盗むなどして回収。15個ほど用意しました。
必要に応じて使います。特に第2形態。


  • プリムロゼ・トレサ・アーフィン・テリオンのレベル上げ

メンバー間でのレベル差を少なくします。ダメ押しです。
全員レベル70以上となりました。

オクトパストラベラー

これで準備完了!






 ガルデラ再々挑戦編



さぁ3回目の挑戦スタート!
8ボスは例によってハンイット・オルベリク・オフィーリア・サイラスのパーティで対処。
特に問題なしです。もちろん休憩は随時挟みます。

続いてガルデラ第1形態・眼球戦。
パーティの配分は以下の通り。


オクトパストラベラー

作戦検討&準備編で話していた通りの配分。
第1形態は前回と同じメンバーでジョブも変えていません。
メイン火力はサイラス。ただしブレイクを積極的に狙いました。ブレイクしてしまえばその分攻撃を受けなくなるのでより安定します。
当然ブレイク中に攻撃は全力で叩き込む。



結果。

オクトパストラベラー

無事眼球撃破。



さて、ガルデラ第2形態。
ここからです。

トレサが拡散のルーン+緊急回避でほとんどの攻撃を回避。
プリムロゼはトレサの準備が整うまでの回復とサポートを担います。
ハンイットも同様。薬師の奥義でアイテム全体化してBP供給。
オルベリクは火力担当。ひたすら奥義を繰り出す。

オクトパストラベラー

前回より火力不足なのでその分「闇のオーラ(味方全体の良い効果を打ち消す)」を受けてしまいます。
ですが慌てず立て直し。
画面上部に表示される戦闘順番にも着目し、被害を最小限にしつつ立て直しを図ります。
この際プリムロゼの大回復魔法が役に立ちました。



「黒き兜・リブラック・呪眼の大剣」を倒していよいよ「黒呪帝ガルデラ」だけに。
いよいよ気を引き締めて掛からねば!



火力によるごり押しは出来ないのでブレイクを狙っていくしかない。
弱点は槍・短剣・弓・氷・光。



オクトパストラベラー

弱点に槍と弓が入っているので千本槍やどしゃぶり矢を使用。
それらがロックされてしまったらBP使ってプリムロゼとオルベリクが短剣で連続攻撃します。

第2形態では積極的に全回復のジャム(+奥義で全体化)を使いますのでBP切れはまず起きない。
1ターンでブレイクできなかったとしても2ターン目にはまずブレイクします。
場合によってはトレサが魔剣士バロガーの覇気を発動。弱点の氷と光による攻撃が入っています。




ブレイク後はオルベリクが奥義発動。

オクトパストラベラー

他のキャラは次のターンに備えますが必要に応じて攻撃。
長期戦は覚悟の上。
行動に無駄が無いよう注意しながら戦いを進めていきます。

神官プリムロゼによる全体回復がだいぶ効いているみたいです。
攻撃を受けても立て直しが早くて危ない場面は少ないように思えます。
しかし気を抜くわけにはいかない。
コマンドの選択は毎回考えつつ慎重を期して実施。




ブレイク3回目、いや4回目だったでしょうか......とうとうその時がやってきました。


オクトパストラベラー

オクトパストラベラー


ハンイットの「狩王女ドレファンドの猛追」にてガルデラ撃破!!!!!!

倒した~!!!






その後会話シーン。内容から察するにこれが真の意味での物語終幕でしょうね。
フィニスの門が閉じ、最後にシャットアウトリボンを入手して終了。


オクトパストラベラー


......ようやく終わりました。

ガルデラは強い。
しかし十分な準備と先を見通した立ち回りをすれば倒せます。

結構助けられたのが「ラストアクト」。25%の確立でターン終了後にもう一度行動。全員につけました。
完全に運任せなのであてにはできませんが結構助けられてます。これはつけててよかった。
全回復のジャムが多めに用意できたのも優位に進められた要因だと思います。


これで心残りなくサントラを楽しむことが出来ますよ。


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