Undertaleのフィギュアを購入

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昨年Undertaleのフィギュアを購入しましたので紹介を。

購入先はfangamer。さまざまなゲームのグッズを取り扱っているオンラインショップです。
日本向けサイトもありますがそちらでフィギュアは取り扱っていないのでUSサイトで購入。



買ったのはUNDERTALE Little Buddies - Series 1 Complete SetとUNDERTALE Little Buddies - Series 2 Complete Set。
5体で1セットなので全部で10体です。
購入方法などは他サイトでも紹介されていると思いますので割愛。
一般的な海外オンラインショップと変わりません>購入方法および注意点



Complete Setは5体がまとめてセットで箱に入っています。単品で買えば単品の箱です。
更にその箱が輸送箱に収められた状態で配送されます。




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その輸送箱もUndertale仕様。



それぞれ紹介します。
まずはSeries 1。

  • Toriel


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トリエル。ゲーム中正面を向いているポーズでしょうか。
少し斜め下を見ているところを見ると隣にHumanのフィギュアを置くべきなんでしょうね。



  • Lesser Dog

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レッサードッグ。
ゲーム同様首を伸ばすことが可能。


ナデナデ・・・
ナデナデ・・・
ナデナデ・・・
ナデナデ・・・

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ハイ、首が伸びましたー!




  • Human

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ニンゲン。彼がいないと始まらない。




  • Papyrus

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パピルス。
彼はポーズのせいか横幅大きめになっている
背の高さについては言うまでもなし。




  • Sans

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サンズ。・・・うっ、Gルートでの死闘が・・・


台座底面にはキャラクターの名前が書かれていますが2人はそれぞれのフォントで記述されています。

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つづいてSeries 2。

  • Alphys

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アルフィー。
フィギュアはそれぞれ向きが設定されているが、彼女に関しては真正面より少し左向きにしたほうがゲーム中の画面っぽいと思う。
上記写真も少し左向き。




  • Undyne

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アンダイン。槍が抜けやすい。個体差か?
穂先を逆にしたらだいぶマシになった。
※上記写真は逆にしていない




  • Mettaton

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メタトン。
裏にひっくり返すとスイッチがあることが確認出来る。


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ゲーム中ではスライドスイッチっぽいように思えたが、これ見るかぎりではロッカースイッチですね。
※スライドスイッチはバーを動かすタイプ。ロッカースイッチはボタンの両端を上下させるタイプ。




  • Flowey

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フラウィ。
顔パーツが5種類付属。既に付いているものを含めれば6種類。


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ということで顔を交換してみます。


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バカだね

このせかいでは 
ころすか 
ころされるかだ

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衝撃を受けたセリフの一つがこれでしたねぇ。初っ端でしたし。
3ルートやることで更にこのセリフの意味がより深まりました。





  • Temmie

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テミー。TEM SHOP(手ミーみせ)の方。
テミーと箱(?)は一体化しているので取り出すことは不可能。





これで以上10体!
国内で出回っている同程度のフィギュアと比べると若干造形が甘いかもしれません。
しかしゲーム中の画像を元にするならこのぐらいがちょうどいいという考え方も出来ます。


また、普段見ない角度で見られるのがフィギュアのよいところかと。

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全部出してしまった後ですが箱の写真はこちら。
表はフィギュアなので裏面の写真を。

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フィギュアの大きさですがアミーボサイズです。
別のものでたとえるなら190mlの缶コーヒーぐらい。
小さいもので6cm~7cmほど、大きいものだと9cm~10cmぐらいですね。


ということで手元にあったアミーボの「とたけけ」と並べてみました。
「小さいもの」代表はサンズ、「大きいもの」代表はパピルスです。


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こんな感じのサイズ感です。

従ってケースもアミーボ用のものが流用できると思います。
ただ背の高いキャラクターは気をつける必要があるでしょう。
特にレッサードッグの剣が結構長いので注意。メタトンが幅取るのは言うまでもなし。

10体全部並べるならfigmaやねんどろいどで使用するようなケースが合いそうです。
私はイエローサブマリンのモデルカバー スクエア(超横長)を使いました。
パピルスやメタトンは台座も大きいことに注意が必要です。
※台座が大きいのはパピルスだけでした



その他注意点としてはフィギュアを台座に取り付けるときのダボ穴。

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穴によって大きさが異なるので合わせる必要があるのは言うまでもありませんが、非常に固いです。
無理やり差し込むより一度ドライヤーなどでフィギュアを温めてから差し込んだほうが良いと思われます。
最悪ダボが破損します。



なお、フィギュア以外にもいくつか購入してますのでそれはまた別途紹介予定。


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