2017年12月アーカイブ

2017年 My ベストゲーム

今年も私の独断と偏見による2017年ベストゲームをご紹介。
今年プレイしたゲームの中から印象深かったゲームを3つ上げたいと思います。

なお、今年発売かどうかにはこだわっておらず、プレイしたのが今年なのかが条件になっています。
なので新旧ごちゃごちゃです。



  • リターン・トゥ・ゾーク(PS1)


超難解アドベンチャー。
シュールな世界でシュールなやり取りを楽しんでいるうちに世界を救うゲーム。
もっさりしてたり、不具合に遭遇したりといろいろ苦労させられた。

世界観は最高なので、プレイしやすい環境下でもう一度プレイしたいですね。



  • 蒼天の白き神の座(PS1)


登山SLG。なかなか見ないジャンルですがしっかりと作りこまれています。
登頂までの道程は非常に厳しい。適当に登っていると雪崩や滑落で隊員をあっという間に失う。
慎重に慎重を期しても予期せぬイベントで全てがダメになる。
周到な準備と忍耐、そしてプレイヤー自身の運が試されるゲームでした。



  • Undertale(PC)


基本はRPGだが戦闘部分はアクション。弾幕シューティングの要素も入っている。
全体のシステム良し、個性的なキャラ良し、場面場面を思い出させるBGM良しと文句のつけようがない。
もっと早くにプレイしなかったことが唯一悔やまれるところ。
なお、先日ハードモードをプレイ。確かにこれはハード。




その他鋼鉄の騎士1(SFC)やSouth Park: The Fractured But Whole(PC)なんかもよかったですね。

「印象深い」という意味では今年は豊作だったと思います。
いずれもやりがいのあった・達成感を感じさせたゲームばかりでした。



・・・・ああ、達成感という意味ならドラゴンクエスト1(FC)のクリアもだ。

ヘッツァー 中期生産型

1/35 ヘッツァー 中期生産型作成中。
エッチングパーツを含めた組み立てがようやく完了しました。
これで塗装に入れます。まずはサフ吹きです。

いつもは金属パーツだけピンポイントでメタルプライマーを塗り、プライマーなしのサーフェイサーを使っています。
が、今回は金属パーツ・エッチングの数が多いのでプライマー入りのサーフェイサーを使用。

サーフェイサーで色味が統一されると削りすぎあるいは接着剤盛りすぎの部分が分かるようになりました。


削りすぎの修正は簡単ですが、接着剤盛りすぎの修正が大変。
エッチングパーツの取り付けで瞬着つけすぎなのが元凶です。特に顕著なのは側面の偽装用フック。
位置決めが大変で何回かやり直したからでしょうねぇ。一旦取り外して付け直したとしても今の私の技量では同じことの繰り返しになりそうです。
真鍮線に取り替え穴あけて差し込む形にするという手もありますが今からの作業は少々難しいです。
現状で可能な限り修正することとします。



ということで修正後の姿がこちら。


ヘッツァー 中期生産型

先ほど話した側面の偽装用フック部分をアップで。


ヘッツァー 中期生産型

・・・・・なんとも言えませんが今回はこれでよしとします。
やりすぎて取り返しのつかない状況にしちゃうのは避けたいので。


履帯やOVMは黒のサーフェイサーを使いました。


ヘッツァー 中期生産型

バール(右上)塗装し忘れ。追加で吹いときましょう。
エッチングのマニュアルにはスコップも取り付けるよう指示がありますが、手持ちの資料だとスコップが装備されている例が見つからなかったの省きました。
余ったエッチングパーツは今後別のキット使うときに使うこととしましょう。

修正で時間を取られてしまったのでサフ吹きで今回は終了。




その5 へ つづく

ギターヒーロー3を再度プレイしたい

ギターヒーロー3

ふと、ギターヒーロー3が再プレイしたくなりました。
理由?そんなものはありません。突然プレイしたくなったんですよぉおおおお・・・


ギターヒーローシリーズは3、Smash Hits、World Tour、Warriors of Rockを所持していますが一番楽しかったのは3でしたねぇ。
知ってる曲やプレイして楽しかった曲が多かったのが3だったからですね〜。


さて、プレイにあたって環境の準備が必要ですがここでちょっと足踏みしていまして。
いや以前のプレイ環境(Xbox360 20GB)を使えばいいのですが、配線や配置の問題でちょっと無理がある。

それを踏まえてプレイ環境の候補は3つ。

  • PS3版を新たに買う
  • HDMI対応のXbox360を買う
  • 現行環境で乗り切る



PS3はPS1プレイ用に常時稼働状態です。
従ってPS3版を買えば即プレイ出来ます。
ただ、手持ちのギターヒーローシリーズは全部Xbox360版なのでほんとに3だけをプレイ、となってしまうのがデメリット。

HDMI対応のXbxo360を買えば配線と配置の問題が解決します。
過去の資産も流用できます。
他のXbox360のゲームも再プレイ出来ます。手持ちのギターヒーローシリーズもプレイ可能です。
しかし「本体の購入」なので少々お高くつくのがデメリット。

現行環境で頑張る手も無くはない。
そもそも配線の問題はVGAケーブルを使用していることに由来するもの。
VGAなんで当然音声は別であり現環境だとスピーカーへの配線がちょっと厳しい。
コンポジットで接続すれば全部解決しますが、さすがに画質の面で厳しいものがある。

あと、Xbox360 20GBって初代モデルなんで、結構な動作音がするんですよねぇ・・・
結構無視できないです。



一番の希望は「HDMI対応のXbox360を買う」ことなのだが予算捻出が厳しい。
安価な本体を探すしか無い。
次点はPS3版の購入。これも安価なコントローラ付きモデルが見つかればですが・・・

結局は費用の問題なのか・・・・・


ちなみにXbox Oneで下位互換対応されればXbox One買いますハイ。

MEMORI

UVIがまたやってくれました!
PiNGSPARK INVADERSに続くソフトウェア音源風ゲーム第3弾「MEMORI」が先週リリース。
ダウンロードはこちらから。プレイするにはUVI WorkstationかFalcon が必要です。



内容は音の神経衰弱。
表示されたボタンを押すと音が鳴ります。
同じ高さの音が鳴るボタンを続けて押せばボタンの色が変わります。

MEMORI

色が変わった状態。
これをすべてのボタンで行えばクリア。
ただ、ボタンを押せる回数は決まっていて画面右下のLEFTに書かれた数値内が相当。
上記で言えば残り試行回数は23回。ゲーム開始時は30回でスタートします。



最初のレベルはそれほど難しくないんですよ。チュートリアルみたいなもんです。
30回押すまでの間にすべてのボタンの色を変えることはたやすいでしょう。


次のレベルからが本番です。

MEMORI

ボタンの数が倍の16に。試行回数は30で変わらず。
適当にやってるとすぐ試行回数がゼロになります。
私はここから先に進めませんでした・・・・
出る音の高さは決まっているのでしっかり覚えこむしかありません。


なお、全レベルをクリアするとUVIストアで使えるクーポンがもらえるとのこと。
しかしながらクーポンは先着10名までで既に売り切れのようです。

ネタ元:UbisoftがMassiveの傑作RTS「World in Conflict」の無料プレゼントをスタート、配布は12月11日まで [doope!]


配布先はこちら

World in Conflict Complete Editionは冷戦をモチーフとした現代戦RTS。
プレイヤーはアメリカあるいはNATOとしてソ連軍と戦うことになります。ソ連軍側のミッションもあります。
英語ですがそれほど難しいシステムでもなくRTSとしてはやりやすいゲームかと。

なかでも一押しなのがシングルプレイのストーリー。
Bannonという人物がいるのですが、彼は衝撃的な最後を遂げます。
彼の散り際とそれに至る過程はストーリーに深く食い込んでおり強く印象に残る人物です。
・・・・それは本来の主人公の存在を忘れてしまうぐらい。




そんなわけで個人的おすすめのRTSなのですが、注意点もいくつか。


まず配布されているのが拡張パックを含むComplete Editionであること。
冒頭でも少し述べましたがこれにはソ連側追加ミッションが含まれています。
ゲームのタイトル画面でWorld in Conflict Soviet Assault(拡張パックの名前)と表示されることからも分かるかと。

追加ミッションは既存ミッションとは別れていません。既存のストーリーモードに追加ミッションが挟み込まれます。
なのでソ連側ミッションだけやりたい!ってのは出来ない。逆もしかり。
でも新規にこのゲームをするのならば問題とはならないでしょう。

それからUplay経由の配布であること。Ubisoftなので。
みんなが一番欲しがるだろうSteam版ではありません。そもそも現在SteamでWorld in Conflictは扱われていない。



私はSouth Park: The Fractured but Wholeインストール時にUplayもインストールされました。
購入はSteamだったので2重DRMになってますが特に不都合はなし。
今まで対して気にしていなかったのですがいい機会なのでUplayものぞいてみることにしましょうかね。

新たな発見があるかもしれません。

サントラ紹介:FTL: Faster Than Light

FTL

FTL: Faster Than Light は宇宙をモチーフとしたローグライクゲームです。
2012年発売。

ゲーム内容は過去に紹介した記事があるのでそちらをどーぞ。
例によってサントラを紹介します。
サントラはbandcampあるいはSteamで購入可能。bandcampだと$5。Steamだと398円です。
値段だけ見ればSteamのほうが安いですが、bandcampは独自のストリーミング機能を有していたりするので一長一短。



収録曲は大きく通常時の曲(Explore)と戦闘時の曲(Battle)の2つに分かれています。
タイトルとかもありますが左記2つがメイン。

通常時の曲はいかにも宇宙という感じ。
余韻長め(リリースタイム長め)の音を中心とした奥深い雰囲気です。
「ぷぁ〜ん」とか「ぴょい〜ん」とかそういう音作り(?)といえば想像出来るかもしれません。

一方戦闘時の曲は通常時の曲のアレンジになっています。
主にベースやドラムパートが増やされており、通常時と比べるとリズム感がぐっと出る感じですね。



FTLの曲はこの2つの対比が最大の特徴かと。

静と動。
のんびり探索と緊張した戦闘。
全体的に邪魔しない曲が多くBGMとして優秀です。

わたしのおすすめは同じテーマの通常時と戦闘時を交互に再生して聞くこと。
例えばCosmos (Explore)の後にCosmos (Battle)を聞く。他も同様。
これによってアレンジの違いが分かりやすくなりますし、聞くときにメリハリが出ます。



収録曲

1. Space Cruise (Title)
2. MilkyWay (Explore)
3. Civil (Explore)
4. Cosmos (Explore)
5. Deepspace (Explore)
6. Debris (Explore)
7. Mantis (Explore)
8. Engi (Explore)
9. Colonial (Explore)
10. Wasteland (Explore)
11. Rockmen (Explore)
12. Void (Explore)
13. Zoltan (Explore)
14. BONUS Federation
15. MilkyWay (Battle)
16. Civil (Battle)
17. Cosmos (Battle)
18. Deepspace (Battle)
19. Debris (Battle)
20. Mantis (Battle)
21. Engi (Battle)
22. Colonial (Battle)
23. Wasteland (Battle)
24. Rockmen (Battle)
25. Void (Battle)
26. Zoltan (Battle)
27. Last Stand
28. Victory
29. BONUS Horror



なおbandcampではAdvanced Editionで追加された曲も別途配布されています。

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