ファミコンを例え話に使う

先日、たまたまその日にトイレで何度も出会う後輩に、

「今日の遭遇率はドラクエ3のピラミッド地下みたいだな」



と話したら、残念ながら通じなかった・・・(ドラクエ3ピラミッド地下はモンスターとのエンカウント率が非常に高い)
その後輩がファミコン世代じゃないのはともかく、ドラクエ3のピラミッドは分かってもらえるかと思ったが甘かった。
この例え話自体が分かりづらい、という話もありますが・・・




かと思うと、別の後輩はガッツリとファミコンの話題に食いついてくるので、


後輩「例の資料の作成状況どうなってます?」
私「ぜんぜん出来てない。『星をみるひと』の歩くスピード並で作業中だから」
後輩「それじゃあ間に合わないですよw」



という会話が成立します(星をみるひとの歩くスピードは他のRPGに比べて遅い)。
会話がはずむはずむw




これら2つはゲーム知らないと分からない例え話(な上にそもそも分かりづらいネタか)ですが、物事のパワーアップ度合いをファミコン基準で話した場合はたいてい通じますね。

「・・・それはファミコンからプレイステーションぐらいにパワーアップしたと思っていい」
「そんなに違いますか」



ファミコンじゃないけど、「メガドラアドバンスド大戦略のCPU思考時間ぐらい長い」ってのが通じる方はそこそこいると思われ。


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