AD&D ヒルズファーをプレイ:10

AD&D ヒルズファーのプレイも最後の職業となりました。
最後はメイジ、つまり魔法使い。
AD&D的にはマジックユーザー。


なんでマジックユーザーじゃなくてメイジなんでしょうね?
国内のユーザに分かりやすくということかな?
AD&Dユーザを対象としているならマジックユーザーのままでも良かったと思うのですが。


AD&D ヒルズファー

例によってキャラクターを新規に作成。
おにぎり具材シリーズ最後の名前は「めんたいこ」。


いつもどおりギルドに向かいます。
場所は城の南東にある行き止まり。


AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー

イカ墨の入手が最初のクエスト。
交易所の商人が情報を知っているそうなので交易所に向かいます。



ギルドの名称ははメイジギルドじゃなくて魔法使いギルド。ややこしい。


交易所の商人から巨大イカの情報を聞く。


AD&D ヒルズファー

タコか・・・欲しいのはイカ墨なんだけど。
しかし他の情報はないし「死んだドラゴン」へ向かうしかない。

交易所から死んだドラゴンへ行くのは結構な手間です。
交易所→ヒルズファー→難破船→死んだドラゴンと乗馬による移動が3回分。
ヒルズファーに戻ることも考えれば5回だ。



何回か落馬しつつも死んだドラゴンへ到着。
そこにはタコではなくイカがうちあげられていた。交易所で得た情報とは異なるが結果オーライ。
早くもイカ墨取ってクエスト完了か?


AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー


おーい、イカ墨欲しいのに足もっていっても何の役にもたたないよ!
イカ墨はエラの間にある墨袋にあるそうですが、プレイヤーはそのことを知らなかったらしい。




ヒルズファーに戻って魔法の店でイカの足を見せるも、やんわりダメ出しをもらう。


AD&D ヒルズファー

目玉?
イカ墨と言っているが実際には墨袋を使わずイカの目玉を媒介にした特殊な液体を作るのだろうか。
あるいはメーカーがイカ墨に関する認識を間違えていたか。



いずれにしろ足ではダメ。目玉を入手するために再度死んだドラゴンへと向かう。
またしても2回分の移動。帰りも入れれば4回。

そんなんで最初から移動多くて大変。しかも落馬した時にバグって表示がおかしくなる。



AD&D ヒルズファー


君は何に騎乗しているんだい?
ちなみに当たり判定があるのは馬じゃなくて人間の方だった。



そんな苦労しつつも死んだドラゴンに到着
しかし既に誰かが処理してしまったようでイカはもうなくなっていた。
そんなバグ乗馬になってまでやってきたというのに・・・


AD&D ヒルズファー

え、まさか、酒場でイカもらって任務完了とかそんなオチじゃないよね?
ヒルズファーに戻りヒドラの住処亭でイカについて尋ねる。



AD&D ヒルズファー

いろいろな動物の目玉を集めている商人が交易所にいるとのこと。
交易所に移動してその商人からイカの目玉を入手。それを持って魔法の店へ向かう。



AD&D ヒルズファー

目玉から作ったイカ墨をゲット。
ギルドに戻ろう。



AD&D ヒルズファー

お礼の言葉と共に謝礼として1000GPを入手。

クエスト自体は単純なお使いだけど乗馬移動が多すぎです。
先にロッド・オブ・ブラスティングを入手しておいたほうが良いかもしれませんね。



その11 へつづく


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