AD&D ヒルズファーをプレイ:6(僧侶編終了)

AD&D ヒルズファー プレイ。僧侶編はこのクエストで最後。

AD&D ヒルズファー

ギルドマスターからクエストを受けようとしますが、「今は特にない」と言われる。
真夜中(午前1時)だからとかは特に関係なし。時間帯を変えても似たようなセリフ。

・・・・・あれか、「調べる(Aボタン)」の実行だ。
戦士ギルドのクエストでも実行したことがあった。

念の為戦士ギルドの時と同じように城の前で「調べる(Aボタン)」を実行しましたが、ClueBookによるとヒルズファーの街ならどこでも良いみたい。




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いかにも盗賊といった身なりをした若い女性からテンポス寺院のセルソン司教に会いにいったほうがいい、といわれる。


テンポス寺院でセルソン司教へ面会するとまずは寄付を要求された。




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50GPなら特に問題ない金額だが、ここは展開を面白くしたいので寄付を断ってみる。






AD&D ヒルズファー

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追い出された・・・・・。

何が何だかわらないのはこっちもだよ!
再度の要求で50GPを寄付する。ようやく話がすすむ。




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セルソン司教はなにやら特別な「杖」を探しているようだ。
魔術師の塔の秘密の部屋にあるらしい、ってそこから盗んでこいってことだよね!



魔術師の塔・秘密の部屋の入り口はこちら。



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秘密の部屋の宝箱からセルソン司教が欲しがっている杖を入手し、テンポス寺院に戻る。



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セルソン司教は「ダルマ」という女性にこの杖を届けてほしいとのこと。何やワケありのご様子。
ダルマの居場所について寺院の外に手かがりがあるとのこと。
これは一旦寺院の外にでて「調べる(Aボタン)」を実施すると誰かが、

  • 夕方にネズミの巣窟亭へ行け


と教えてくれる。
セルソン司教が姿を隠して伝えてるようにも思えるなぁ。

夕方。ClueBookには午後8時〜午後10時の間と書かれているのその時間帯になるように調整。
調整、といっても寺院でひたすら休息を取るだけですけど。



午後8時。ネズミの巣窟亭に到着。
ウワサ話に耳を傾けているとダルマ、と思われる若い女性が声をかけてきた。



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見覚えがある・・・・って冒頭で話しかけられた盗賊のことか。
ダルマが杖を渡せと要求するが、理由も分からず杖を渡すのはおかしいと感じたプレイヤーは杖を渡さない。




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怒ったダルマは24時間後にまた来るから、その時杖を渡せとのこと。
24時間経って(多少早かったり遅れてもOK)もう一度くるとダルマはセルソン司教に「あと400GP出さないと取引はご破算だから」と伝えるように言った。
杖は渡してないようにも渡したようにも思える。



・・・・全体的に何が起きているのがさっぱり分かりません。
AD&D ヒルズファーというゲームが依頼人の言うとおりに仕事をこなす、所詮「お使いゲーム」だということを加味してもこのクエストの真意はいまだ見えてこない。

そんなことを考えつつテンポス寺院に向かうと、セルソン司教がようやく詳細を話してくれた。




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娘のティナが行方不明となって数週間が経ち、ダルマが居場所を知っている。
証拠はティナが持っていた指輪をダルマが持っていること。
そんないきさつがあってセルソン司教はダルマと何らかの取引を行っているらしい。
しかし、セルソン司教はこれ以上金は渡さないといっている。追加の400GPや杖以外にもやり取りがあったのかもしれない。


何とかしてティナの指輪を入手してくれ、とことなので三度ネズミの巣窟亭へ向かう。




AD&D ヒルズファー

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事情は良く分からないがダルマは指輪を渡してくれた。
手に入れた指輪をセルソン司教に見せる。




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ということで指輪はニセモノ。セルソン司教はティナへ通ずる唯一の望みとしてダルマの捜索を懇願する。
場所は岩切場。交易所→賢者の隠れ家→?を選択して岩切場へ到着。


ダルマは簡単に見つかった。が・・・・




AD&D ヒルズファー

見つかったのはダルマの死体。そして謎の弓矢。
どこからか何故ダルマを追うのか説明しろ、という声がする。

今までのあらましを説明する。



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2重の裏切り。誰に対する裏切り行為かは不明だが、彼女はその代償をはらうことになったようだ。
声の主は裏切られた相手に関係しているのだろうか。
あるいは盗賊ギルドがメンバーの行為を正すためにやったのかもしれない。
いや、そもそもダルマがギルドに属さないモグりの盗賊で、盗賊ギルドに対して何か不利益を与えたのかもしれない。


ダルマが隠れ家にしていた幽霊屋敷に向かう。例の秘密の部屋も含め宝箱を片っ端から捜索。
すると「ティナ」という名前の彫られた指輪を発見した。

その指輪を持ってセルソン司教の元へ。




AD&D ヒルズファー

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ティナはセルソン司教のところへ戻っていた。
なんと単なる家出。しかも原因はセルソン司教に叱られた、から。
この様子だとダルマはティナの居場所を知っていたというわけではなさそうだ。

礼として19800GPに加え、謎の光によるパワーアップ(ステータス上昇?)と「願いの指輪」によるHPの上昇。
そして戦士ギルドのときと同様に全ての任務が終了したことを告げられる。




しかし・・・・このクエスト、なんかよく分からないまま進んだ上にキーパーソンとなるダルマは途中で死亡。
行方不明のティナは単純に叱られて家出。何かしたわけじゃないけど戻ってきた。

いろいろ頑張ったけどクエストは勝手に解決した感があり、なんか「ポカーン」な気分でした。
前回の戦士ギルドも似たような誘拐話だったのでなおさら。



その7 へつづく


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