2016年8月アーカイブ

セモベンテ作成中。
前回はデカール貼ってフィルタリングを1回実行した時点で終了しています。

今回はまずスミ入れ。強調したい部分を中心に実施。


M40 セモベンテ

モールドなどが強調されたました。



続いて油彩のバーントシェンナを使い赤茶色成分を追加。
フィルタリングをかけつつサビ表現も兼ねて一部は色を強めに残す。
まだ取り付けて無かった機銃とライトもこの時点で取り付けてしまいます。

ライトはWAVEのHアイズを使用。

M40 セモベンテ

3.5mmのものが似たようなサイズでした。若干小さめかな?
そのまま取り付けると綺麗すぎて周囲と浮いてしまったので、若干汚してから取り付け。
ライト内はシルバーで塗る。





上記作業後の姿がこちら。


M40 セモベンテ

うーむ、サビ表現はもっと派手にやったほうが良かったかもしれない。
フィルタリングとしてはOK。サビ表現を加筆するかどうかは考えよう。

ライトもせっかく透明パーツ使ったのにそれがいかされていない感じに。
汚しすぎて透明度が落ちたからでしょう。この辺は課題だ。


履帯取り付けまでは到達しませんでした。次回仕上げも含めまとめてやってしまいたい。



その5(完成) へつづく

AD&D ヒルズファーをプレイ:2

AD&D ヒルズファー、戦士クエストの続きです。

最初のクエストが終わり2つ目のクエストを受諾。
強盗があったようなので捕まえてこいとのこと。

城の前で「調べる」(Aボタン)を実施するとこの強盗に関連するうわさ話を聞くことができる。


AD&D ヒルズファー


墓地かネズミの巣窟亭へ行けばよさそう。ネズミの巣窟亭へ行ってみる。
ネズミの巣窟亭ではジャレドは下水道あたりにいるんじゃねぇか?という情報を得られたので下水道に向かう。
下水道ではジャレドが闘技場で生計を立てていたという情報を得る。次は闘技場に向かう。



いい感じのたらい回し。
情報は足で稼げ、ということか。




AD&D ヒルズファー

闘技場で2人に勝利(リザードマンのシュレーダーと騎士のモーリン)したらジャレドの情報が得られた。
2人の攻撃パターンもClueBookに書かれているが少々特殊。

  • シュレーダー:(右、左)(特殊攻撃、左)
  • モーリン:(左、左)(右、右)、特殊攻撃



括弧で囲まれている部分は50%の確率で再度その部分を繰り返すんだとか。
モーリンで左、左ときた後にまた左なのか、それとも右なのかは半々の確率。

とはいえ、なんとなく攻撃しているだけでも勝ててしまうのだが。
体力が十分にあればなおさら。

AD&D ヒルズファーをプレイ

AD&D ヒルズファー

AD&D ヒルズファー。
RPGというよりはアドベンチャーに近いこのゲームは私のお気に入りソフトの一つです。

が、今まできちんとクリアしたはない。途中で飽きてやめてしまう。
一番大きな理由はゲームのシステムが上手く理解出来なかったこと。
ただでさえ少し変わったゲームシステムなのに当時は箱説無し本体のみでプレイしていましたからねぇ。
どうすれば思ったとおりにゲームが進むのかほとんどわかりませんでした。

それでもヒルズファーの町を適当にぶらつくだけで楽しめんたんですよ。



さて、先日DOS版のヒルズファーを入手。ゲーム本体以外にマニュアルやClueBookというヒント集のPDFがついてきました。
ヒント集、というか攻略本。マップも、各種クエスト内容も、闘技場の攻略も全て書かれています。
※もちろん英語

AD&D ヒルズファー


これを見ながらプレイすればクリアはほぼ確実です。
もっとも、Googleで探せば攻略方法はいっぱい出てきます。がせっかくなのでこのClueBookを活用することにしましょう。

プレイするのはファミコン版。絵がきれいなDOS版もいいのですが当時遊んだのはファミコン版なので。
戦士・僧侶・盗賊・魔法使いの4職業全てのクエストのクリアを目指します。

雑誌(ゲーメスト)の整理・保管

雑誌類

押入れの奥から保管していた雑誌類を取り出しました。
見ての通りベーマガ及びゲーメスト。上記にありませんがそれ以外も少し。

これら雑多に入れられているので一旦整理しようかと思いまして。中でもゲーメストを常時見られる状態にしたいんですよ。
当初はきれいに詰めなおした上で再度しまっておこうと思いましたが、ゲーメストは読んでて楽しいですからねぇ。
独特の言い回しとか。もちろん誤植も。

当時、誤植は特になんとも思わなかったんだけどなぁ・・・ゲーメストまたやらかしてるわ、ぐらいの感じで。



ということでゲーメスト収納用の入れ物を買ってきます。
買ってきたのはこちら。



3段カラーボックス用引き出し

いわゆる3段カラーボックス用の引き出しです。
購入先は100円ショップ。

これを選んだ理由はサイズ。横幅が13cmでこれだと12冊程度が入ります。
つまり月刊だったころなら1年分、隔週刊なら半年分が入る。実際には14冊ぐらいはいけるので余る分は付録入れたり別冊入れたりすればよい。





3段カラーボックス用引き出し

収納。思ったよりは丈夫。
高さもそれなりにあり安定しています。



3段カラーボックス用引き出し

3段カラーボックスに入れてみました。いい感じです。
引き出しに収納したゲーメストの号数や年などのタグをつけておけばより使いやすくなりそう。




しかしゲーメスト自身の補修も必要ですね。ボロボロでページ取れてるもの多数。
当時は隅々まで読みまくったし、持ち運びもしばしば。
書籍補修用のテープが存在しますのでそれを購入し、暇を見て直していくことにしましょう。

Spicy Horse上海スタジオ閉鎖

American McGee氏が「Spicy Horse」の上海スタジオ閉鎖を報告、"Spicy Horse"ブランドは今後も継続 [doope!]

いささか旧聞に属する話題ですが、Spicy Horseは上海スタジオ閉鎖で6人程度の規模まで縮小。今後はインディーゲームにフォーカスするとのこと。
ただ今まで結構迷走していたのでなんとも分かりません。資金もほとんど無いのでしょう。
当然ながらアリス関連の新作も難しいかと。


一応活動は継続されるようなので、今後も応援していきたいです。
American McGee氏はヨットで海上一人ゲーム開発の旅に出た模様。

週末に大魔界村 Stage2をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

ギター中心のアレンジであることは先日述べたとおり
原曲の雰囲気を活かしたアレンジにするか悩みましたが最終的には今年の目標に沿ってギター中心、となりました。
ローテンポ〜ミッドテンポのロック・メタルな曲を開拓したいってのもありますね。
ちょうど昨年の今時期作成したファイナルファンタジーVI ティナのテーマがそんな感じです。


今後もこのようなアレンジに挑戦したいですね。

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