学校であった恐い話 をプレイ:その8 (殺人クラブに再挑戦)

学校であった恐い話、いよいよ殺人クラブのリトライに挑みます。
実質7週目。
まずは新堂7話目までゲームを進めましょう。



学校であった恐い話

準備完了。
以前のプレイで分かっていることをまとめておきます。

  • 解毒剤の入ったアンプルを見つけることが目的
    アンプルは学校のどこかに隠されている
  • 特定のアイテムがないと移動できない場所が多い
    特に職員室で鍵を入手しておかないとどこにもいけない
  • 6人の語り手と遭遇しておく必要がある模様
    新堂と風間の場所は判明。残り4人がどこにいるかは分からない。日野も該当するだろう
  • 限られた時間内にプレイを終わらせる必要がある。
    時間切れはゲームオーバー。バッドエンド。



攻略方針は「しらみつぶしに学校内を探索し、取りうる選択肢を片っ端から選ぶ」で。

今の所、ゲーム中のヒントは皆無なので出来ることを総当りで実施するしかありません。
何回もゲームオーバー、バッドエンドを見ることになるとは思いますがそれはもう覚悟の上。




ひとまず残りの語り部を探しだすことに注力します。

トイレと教室、図書室は探索箇所が多すぎるので後回しにしてそれ以外の場所を探索。



結果:

  • 科学室で福沢のレポート「人間の生と死に関する百日の動向」を発見→取得
  • 美術準備室で岩下の肖像画を発見→取得
  • 新聞部の部室に岩下と荒井がいることを確認


あと、花壇で謎の人形を発見したがこれといったイベントは無し。


岩下と荒井は何度かバッドエンドを見た末に対処することが出来ました。
対処、というか結果的に2人とも死亡しましたが・・・。

新聞部部室内で「恨みのノート」なるものを発見。
さまざまな文句・愚痴が個人名と共に書かれているようだ。
xxxxxは眠いのにうるさかった、とかxxxxxはノートを写させてくれなかった、といった感じか?



学校であった恐い話

要するに「ぶち殺すリスト」である。あいつ気に食わねーなやっちまおうぜ的な。


もちろん坂上の名前も書かれている。だからこそいま殺されかけているわけですが。


学校であった恐い話

ここでようやく殺人クラブの名称も出てきた。
さて、残りの語り部を探そう。







残箇所を捜索。トイレと教室、図書室。
捜索箇所が多くかなり時間を要した(当然何度も時間切れになる)が得られたものは何も無し。

行ける場所は全部捜索したのに・・・と適当に再捜索していたら保健室で細田を発見。
襲撃をかわして反撃。情報を聞き出そう。

学校であった恐い話

細田を脅しにかかる坂上。
この話では語り部の性格・態度が豹変したが、とうとう坂上まで豹変。

・・・・うーん、まぁ彼らは本気で殺しにかかってくるのでこのぐらいやらないとこっちが殺されるのか。
細田は解毒剤のアンプルが旧校舎にあることを白状する。

これで旧校舎を詳しく探索することが可能になった。






学校であった恐い話

旧校舎は1,2,3階の教室とトイレに分かれており、これまた捜索箇所が多い。
そもそも福沢と日野が見つかっていない。
日野はラスボス的な扱いだと思うのでおそらく最後あたりに出てくると予想して、福沢はどうしよう?

このまま旧校舎に踏み込んでいいのだろうか・・・・?
新校舎をもっと捜索するべきか・・・・・?
福沢がまだ出てこないのがどうもひっかかる・・・・・







結局、数の多いトイレと教室を除いて新校舎内を再捜索。
それでも福沢は見つからなかったので、旧校舎の捜索を開始しました。
なお、この過程で新堂・風間・細田の死亡を確認。おそらく日野に殺されたものと思われ。



旧校舎を1階から順に探していったところ、3階のトイレでアンプルを発見。


学校であった恐い話

と同時に福沢が襲ってきた。ここにいたのか!!


科学室で見つけた福沢作成のレポートを取り出す。
レポートを取り返そうとする福沢。勢い余ってレポートは窓から外へ。
福沢がレポートに手を伸ばそうと窓枠に手をかけたら窓枠が崩れた。


福沢は窓枠、そしてレポートと一緒に地上に落下。


学校であった恐い話

福沢死亡。これにより語り部は全員死亡したことになる。
アンプルを手にとり、解毒剤を飲む。
これにより時間制限が解除された。

・・・・助かった。



学校であった恐い話

このあとここに朝まで残るか、家に帰るかを選択。
夜中の11時にスタートして5時間近くが経過していると考えれば、今は4時ぐらいか。



特になにも考えず「ここに朝まで残る」を選択した。







学校であった恐い話

・・・・火事だ!
旧校舎の出口には日野がいた。おそらく彼が火を付けたのだろう。
殺人クラブの一員にならないかと勧誘するも坂上はそれを拒否する。



ひと通りやり取りがあったのちに、日野は「そろそろ、終わりにしようぜ」といってナイフを取り出す。
轟々と燃えさかる炎。いよいよ日野との対決か?

その時、もろくなった壁が崩れた。

学校であった恐い話

ガレキに押しつぶされる日野。
坂上は急いで脱出。
近所の人が呼んだと思われる消防車のサイレンの音を聞きながら、生きているを実感しつつ終了。
無事グッドエンド。

ただ、このあと攻略サイト等を調べたら、真のグッドエンドが別にあるらしい。
そのためには日野との対決を別の場所で行い、またあらかじめドライバーを見つけておく必要があるのだが・・・・まぁこれもグッドエンドには変わらないのでOKとしよう。







ということで今度こそ目標の42話全て終了!
数が多いこともあって内容に多少あたりはずれはあるものの、総じて満足。

私のお気に入りの話は以下の通り:

3位: 
動物霊のトイレ (細田5話目)

2位: 
水泳部のロッカー (福沢5話目)

1位: 
人形への生け贄 (荒井最終話)




動物霊のトイレは虫を選んだせいかやたら気持ち悪い話になってしまった。
虫がいっぱいのトイレとか、使いたくないですわ。

水泳部のロッカーはそのインパクトから。
インパクトという意味では逆さ女もなかなかでしたが、水泳部のロッカーはどこで出てくるかわからないのでよりインパクトが大きかった。

そして一番のお気に入りは荒井最終話の人形への生け贄。
殺人クラブも良かったとは思うのですが、何せグッドエンディングに至るまでが大変。
人形への生け贄はそれなりのボリュームできれいに話がまとまっていて、且つ適度な恐怖を与えてくれるのがよかったかと。






なお、分岐や隠しシナリオがまだ残っていますが、それらは諦めました。
隠しシナリオはともかく、分岐は数が多すぎます。
逆に言い換えればそれだけ遊べるゲームだとも言えますね。


スーファミ版中古は1000円程度で買えます。数も多く出回っているので入手にそれほど苦労はしないでしょう。
興味のある方は是非プレイを。
バーチャルコンソールでもプレイ出来ますよ。


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