カサブランカに愛を(時を越えた手紙)プレイ:その4

前回は30年前にタイムワープし、30年前のエルガー博士の研究所で血のついたコートを見つけたところで終わりました。

昔の記憶だと30年前のエルガー博士が30年後のエルガー博士を殺したはず、なので30年前のエルガー博士を探すことにします。


聞き込み出来るところは多数あるものの、有力な情報が得られそうな場所はほとんど無し。
空き家が何件かあるのでその辺を重点的にさがしたところ、マーシャというメイ・エルガーそっくりの女性の家を発見。

時を越えた手紙:マーシャ



そこに30年前のエルガーがいました。
30年前のエルガーに彼の未来の娘のメイの日記を見せると自分が犯人であることを自白。
用はマーシャとエルガーは将来結婚するんですね。

時を越えた手紙:30年前のエルガー

30年前のエルガーが何故30年後のエルガーを殺害することになったか、そして30年後のエルガーが30年前のエルガーに託した手紙(まさに時を越えた手紙)の内容が明らかになります。
プレイ自体はそこでいったんストップ。




次 回 に つ づ く

以下エルガー博士殺人事件部分に関する大幅なネタバレなので見たくない人は飛ばしてください。


ずっと下にスクロールした場所に記述しました。



































































ということで、30年前のエルガー博士が30年後のエルガー博士を殺害した動機。



30年前のエドガー博士は時間研究の理論を確立させた。
これはナイフを包んでいた新聞にも書かれている。
そして動物実験を成功させ、そして自分自身での実験を成功させたがそこで見たのは30年後軍部に協力している自分の姿。
平和主義者のエルガーにとってこの研究を軍事目的で利用するなんてとんでもないことであった。
彼は30年後の自分の心境が変化していることに絶望し、自分で自分に決着をつけることを決意。


30年後の自分にナイフをつきたて殺害。
元の時代に戻る必要があったが、そこにあったタイムマシンはすぐ逃げられるように30年前の時間にセットされていた。


当然のことであるが30年後のエルガーは30年前のエルガーが何をしたか知っているから。




ドイツ語でかかれていたエルガーの手紙は大体以下の通り。


娘が軍部に捕らわれて軟禁状態となり、やりたくない研究をさせられている。
もはや自殺さえさせてくれない状況である。
もう自分に自分を止めてもらうしか(殺してもらうしか)ない。
30年前のエルガーには私は変化したように見えたかもしれないが、30年後も心境は変わってはいない。



ということでエルガー博士はやりたくはない研究を止めるために過去の自分に決着をつけてもらった、というわけです。


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