2018年3月アーカイブ

1/35 ヘッツァー 中期生産型を作成中。
多少課題が残ったものの3色迷彩の塗装は完了。

まずはデカールを貼ってしまいましょう。
それから予備履帯の塗りわけ。
その後エイジングやスミ入れを実行します。


上記作業が終わった状態が↓こちら。それぞれの作業終わった時点で写真取るのを忘れてしまいまして・・・・


ヘッツァー 中期生産型

それぞれの効果が相まってだいぶよくなりました。
今回フィルタリング/ウォッシングは未実施です。下地の迷彩にどのような影響を与えるのかが読めなかったため。
それにアクリルガッシュは塗膜が弱いので剥がれてしまうかもしれない。

少しづつやればいいんでしょうけど程度が読めません。一応つや消しでのコートはしていますが。
見た目OKですしこのままでも十分と判断しました。




次に実行したのがチッピングと雨だれ表現。


ヘッツァー 中期生産型

チッピングはスポンジで。雨だれ表現は若干控えめになりましたかね。
写真写りが悪くて見えてませんがフェンダー部分にもチッピングを行っています。
スミ入れやエイジングが足らないところの追加作業も行っています。




上記写真をアップで。

ヘッツァー 中期生産型

ここまで来ると迷彩の部分はだいぶリカバリ出来たのではないかと思います。
やっと一安心です。



一安心ついでにOVMなどの小物を塗り分けておきました。


ヘッツァー 中期生産型


次回は足回りの作業をして完成の予定です。




その7(完成) へ続く

Super Meat Boy

昨年はSuper Meat Boy発売7周年だったんですね(PC版2010年12月発売/Xbox360版同年10月)。

ということで久しぶりにちょっとプレイしてみるか〜、とやってみたらいつの間にかチャプター3までプレイしてた。
やはり「The Battle of Lil' Slugger(Ch1ボスBGM)」は名曲だ。


ゲーム中の難易度上昇が絶妙なんですよね。
最初はギミック無し、先に進むに連れて大ジャンプや三角飛び・トラップ回避などを習得していく。
ステージもそんなにいやらしい構成になっていないので練習を積めば先にすすめる。

ついつい「あと1ステージ、あと1ステージ・・・・つぎクリアしたら寝る・・・」と、プレイしてしまいますねぇ。
最初はチャプター1だけでいいやと思ってたんですけど。



続編であるSuper Meat Boy Foreverは今年2018年発売らしいので楽しみです。
・・・いやその前に精神的な後継作であるThe End Is Nighをやるべきか?

Aria Awakened

Aria AwakenedはFamilyJules氏によるCrypt of the Necrodancerのアレンジアルバムです。
DLCであるAMPLIFIEDの曲も含みます。

Crypt of the Necrodancerはローグライク+リズムアクション。
ということで良いBGMが多いのは言うまでもなし。
BGMはどちらかというとダンス系ですが、FamilyJules氏はそれらをメタルアレンジにしているのが特徴です。

これが不思議と合うんですよねぇ。
特に何度も聴かされる羽目になるゲーム終盤の曲のアレンジはいい感じです。
4-3 / A Shadow to Prevail とか5-3 / Trial of Thunderとか。この辺は私のおすすめ曲でもあります。

そのせいか分かりませんが曲順が後半面からになってますね。



アルバムはbandcampで購入可能。ダウンロード販売のほかCDとしての購入も可能。限定300枚。
CD購入の場合日本への送料がアルバムもう一枚買えるぐらいの額なのでその点は注意。
ダウンロード販売ならもちろん関係なし。

ちなみにSteamでもFamilyJules氏のCrypt of the NecrodancerのアレンジアルバムはDLCとして購入可能です。
しかしAria AwakenedはSteam版をリマスターしたものなんです。そこがこのアルバムの一番のウリでしょう。
こちらを購入しても決して損はしないと思いますよ。



収録曲

1. Aria's Ascent (feat. Travis Carte)
2. Dance For Your Life (feat. Jonathan Young & Jack Fliegler)
3. Eye of the Terror (Training)
4. Wrath With Every Step (Tutorial)
5. Tesla Toil (5-1)
6. Power Corpse (5-2)
7. Trial of Thunder (5-3)
8. Molevolence (feat. Ahren Gray as Fortissimole)
9. Steinway to Hell (Frankensteinway)
10. Shockalypse (The Conductor)
11. Apex and Bones (4-1)
12. Fury of the Crypt (4-2)
13. A Shadow to Prevail (4-3)
14. Deep Fear Octobass (Coral Riff)
15. Frozen in Panic (3-1 Cold)
16. Anguish of the Frost (3-2 Cold)
17. A Glacial Death (3-3 Cold)
18. Stronger Konga (King Konga)
19. Scorched Volcanic (3-1 Hot)
20. Heart of the Flame (3-2 Hot)
21. A Dragon's Breath (3-3 Hot)
22. Pyrodancer (Death Metal)
23. Blaze Hazard (2-1)
24. Undead Desperation (2-2)
25. Dark Means (2-3)
26. Knight Fall (Deep Blues)
27. Infernal Descent (1-1)
28. The Deranged (1-2)
29. Spectral Storm (1-3)
30. Peril of the Bells (Dead Ringer)
31. Breath Before the Chaos (Lobby)
32. Echoes of the Necrodancer (feat. Richard Bichler)
33. Resolute (Lute Boss)
34. Ascension (Credits)
35. Not Today (feat. Adriana Figueroa)

少し間が空きましたが1/35 ヘッツァー 中期生産型は作成中です。
今回はいよいよ塗装。3色迷彩にチャレンジします。

迷彩はアクリルガッシュを使った筆塗りとしました。
アクリルガッシュは過去に何度か使ったことがありますが以下のようなの特徴があります。

  • 色ノビがよく筆ムラが出にくい
  • 乾燥後つや消しになる
  • 隠蔽性が高い



今回の迷彩塗装にあたって筆ムラの出にくさや隠蔽性なんかはうってつけでしょう。


まずダークイエローを塗ります。ここだはけラッカー塗料を使用。
ダークイエローにサンディブラウンを少しづつ混ぜて黄色成分少なめのダークイエローにします。
混色した塗料をイージーペインターで塗る。


出来たのがこちら。


ヘッツァー 中期生産型

このまま単色塗装でいけそうな色合いです。

残りの2色を塗ります。ここからアクリルガッシュ。
緑はディープグリーン、茶色はバーントシェンナ+バーントアンバー。
両方とも少量ホワイトを混ぜて調整。
迷彩柄はキットについている塗装図を参照。

いよいよ筆塗り。
予想はしていましたが作業は簡単にいかなかったわけで。


薄く塗って乾かしてまた塗る、の繰り返しなので時間がかかる。
混色した色を大目に作っておいたにもかかわらず途中で売り切れる。結果色味が微妙に異なる。
はみ出た部分の修正を繰り返すうちに迷彩の形がいびつになっていく。


これらはアクリルガッシュの特性とは関係ない問題です。むしろアクリルガッシュはきちんと仕事をしてくれました。
特に後半2つなんて自分の経験のなさがもろにでています。




そんなこんなですが3色迷彩塗り終わり。



ヘッツァー 中期生産型


塗装図と比べると迷彩の形が全体的に大味になってます。塗りの修正を繰り返したためですね。
これはこれでOKともいえますが当初の予定とは変わってしまいました。
また、多少離して撮影したのであまり分かりませんがムラも残っていますし色味の違いもあります。

筆塗り迷彩は今後も要練習ですね。
よく考えたら過去にMk.I "Male"で4色迷彩やっていますがあの時は1/72でした。
今回は1/35だし塗る面積や複雑さが全然違ったなぁ。




その6 へ つづく

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