2018年5月アーカイブ

Flames of Destiny

Destiny, ReignitedはOrder of Týrによるビデオゲームミュージック(VGM)のメタルアレンジアルバムです。
元のBGMを豪快にアレンジしつつ女性ボーカルによるオリジナル歌詞がつけられています。

もともとFlames of Destinyというアルバムをリリースしており、これはそのリメイク版に相当するものです。


このアルバムの最大の特徴はどの曲も複数のBGMから作られているということ。
私のおすすめ曲は「Angels of Majesty」なのですが、この曲は

  • スターフォックスのコーネリア
  • MD版ゼロウィングのイントロダクション



の2曲が組み合わさったアレンジだったりします。
もっともAngels of Majestyは単純な方で、5,6曲混ざっている曲なんかもありますね。
「ちょっとした間」として4秒ぐらいしか使われていないものもあったりして、どれも複雑なつながり方しています。



なので、このアルバムは最初はあまり使われている曲を意識せずにそれぞれひとつの曲として聞いてみることを推奨。
メドレーとかミックス、というより複数の曲を混ぜて作ったひとつの曲として楽しむ。

そしてあとからどんな繋がりかたをしていたか調べる。
このやり方だとそんな曲使われていたのかよ!といった感じでまた違った側面からアルバムを聞くことが出来ます。
つなぎが無理やりっぽい部分もありますがそれはご愛嬌。メドレーのつなぎは難しいですよ・・・

なお、使用された曲とつなぎ順のリストは元になったFlames of Destinyに同梱されています。
1曲目のOverture 0はFlames of Destinyにはありませんがこちらはスターフォックスのタイトル曲。
そこからAngels of Majesty、つまりスターフォックスのコーネリアへつながるというワケです。



アルバムはbandcampで購入可能。
PWYW(あなたが払いたい額を入れてね形式)となっています。
Flames of Destinyの方も同様です。




収録曲

1. Overture 0
2. Angels of Majesty
3. To Yourself, Be True
4. Identity
5. Odin Speaks
6. Chasing After the Sunlight
7. Ignite the Desire
8. Control
9. Dawn of Reckoning
10. Fight On, Forever
11. Lightning Strikes
12. Onward, My Children

小学生のころ将棋のマイブームが起きてた時期がありまして。
子供用の将棋解説本でルールを覚えて放課後に友人や家族相手にほぼ毎日対局してましたねぇ。
学校内の将棋クラブにも入っていました。

そんな時にファミコン初の将棋ソフトとして「本将棋 内藤九段将棋秘伝」が発売。
そりゃあ買いますよ!そのころ好きなもの2つが合体している状態ですもの。
そんなこんなでウキウキワクワクの心持ちでプレイした、のですが、当時の私はCPUに勝つことが出来なかった・・・


いやー、何度も何度もプレイしましたが勝てませんでした。
CPU側を飛車・角の2枚落ちにしたら勝てましたが駒落ちなしの対等勝負だとダメ。
流石に勝てなきゃ面白くないのでそのうちプレイしなくなってしまいました。
それでも私にとって印象深いソフトであったことには間違いありません。アレンジ曲作ってしまうぐらいに。



そして2018年。昨年、いや今年も将棋ブーム。
今こそ「本将棋 内藤九段将棋秘伝」に再挑戦するときではないだろうか?

強さに関しては現在も「ルールは知っています」程度でしょう。とはいえ小学生の時よりはマシなはず。
1局で勝てなくても何局かやれば勝てるんじゃないの?
そもそも将棋に関しては数年前に似たような話をしているじゃあないですか!


そうと決まればやってみましょう!
こちらが先手。当然駒落ちなし。



1局目:負け
2局目:負け
3局目:勝ち


勝ち、ましたが運良く勝てた感じがします。CPU投了時の盤面状態は以下の通り。



本将棋 内藤九段将棋秘伝

すっきりしないのでもうちょっと続けます。

4局目:負け
5局目:勝ち


こんどは思い通りに進められたかと。CPU投了時の盤面状態は以下の通り。



本将棋 内藤九段将棋秘伝

ちなみにこの後の6局目は負け。したがって4勝2敗で負け越しです。
上記で述べたとおり単純に私が弱いからでしょう。それでも一矢報えたので満足。

ロックマン30周年記念でカプコン/iam8bitがリリースしたMega Man 2 - 30th Anniversary Classic Cartridgeを予約しておきました。
北米版ロックマン2の復刻版です。北米版なので当然NESとなりファミコンでは変換アダプタが必要となることに注意。
5月の始めには予約開始していたみたいですね。

Mega Man 2 の北米版はもってなかったのでちょうどいいや~と思ったんですわ。当然復刻版であり当時のものとは違うものですが記念ですハイ。
というかどうせだったらアレなボックスアートで有名なMega Man 1にしてくれてもよかったのに。
もっとも、このMega Man 2も甲乙つけがたいところですが。

カートリッジが$100、日本への送料が$33ほどかかりましたので全部で$133です。15000円ぐらい。
なお、ロックマンX(Mega Man X)も販売中。お値段は同じく$100。こちらも北米版(SNES)です。
リリースは両者とも2018年9月末を予定。



ちなみに、以前ストリートファイターIIの30周年記念でSNES版のカートリッジが同じように復刻されました
そのときは買おうかどうか悩んでいる2,3日の間に売り切れになってしまったのですが今回はだいぶ余裕あるようですね。本日時点でも購入可能です。
供給量が多いからなのか、復刻2回目だからなのかはなんともいえませんが・・・・
私はあとから気付いたので「買えて良かった」と考えますよ~。

bitpop vol1bitpop vol2

Bitpop? Vol. 1とBitpop? Vol. 2はJonas Tunander氏によるゲームミュージックのアコースティックギターアレンジアルバムです。
ファミコンからPS2ぐらいまでのさまざまなゲームのBGMが収録されています。
バラエティ豊かな選曲となっていますがどちらかというとファミコン・スーパーファミコンのBGMが多いですね。

原曲を活かしたアレンジは耳にすっと入ります。作業用BGMとしても邪魔しません。
どの曲もおすすめですが特に推したいのはVol. 2のMegaman II - Woodman。
ゆっくり泣きぎみのメロディからスタートしてハイテンポのドラムイントロへとつながる・・・という流れは珍しくないです。
しかし選曲とアレンジの妙、そしてアコギの音色がよくマッチしており聞いてて気持ちのいい曲となっています。


アルバムはSoundCloudで聴く事が可能。
アルバムになっていない曲も別途まとめられているのでそちらも是非チェックを。

収録曲
Bitpop? Vol. 1

1. Excite Bike - Intro
2. Bubble Bobble - Main theme
3. Super Mario Bros - Overworld
4. Final Fantasy VII - Cosmo Canyon
5. The legend of Zelda Ocarina of time - Lost woods
6. Super Mario Bros 3 - Overworld 2
7. Silent Hill 2 - Theme of Laura
8. Duck tales - The Moon
9. Soul Blade - Intro
10. Final Fantasy VII - Aeris theme
11. The legend of Zelda - Main theme
12. Final Fantasy VII - Turks theme
13. Megaman - Elecman
14. The legend of Zelda Ocarina of time - Market
15. Final Fantasy X - Song of prayer
16. Super Mario Bros - Thank you mario


Bitpop? Vol. 2

1. Megaman II - Dr. Wily Stage 1
2. Faxanadu - Overworld
3. Castlevania II - Bloody tears
4. Snake Rattle n Roll - Stage 1
5. Ghosts 'n Goblins - Stage 1
6. Final Fantasy IX - Vamo' alla flamenco
7. Goonies II - World 1
8. Megaman II - Woodman
9. Super Mario 64 - Cool Cool Mountain
10. Tetris - A-TYPE
11. Megaman - Cutman
12. Loco Roco - Level tune

HP200LXの液晶を修理(偏光板交換)



GW中久しぶりにHP200LXを出しました。
大きさといい乾電池駆動といいやっぱりHP200LXは名機だなぁ・・・っと液晶が豪快に変色しているじゃないですか。
通電すると一応画面表示はされますが実用できるレベルではありません。

原因は液晶部分に使われている偏光板の劣化。
ビネガーシンドロームと呼ばれている症状で、HP200LXにおける液晶の故障としてはよくあるものの一つらしいです。
それだけに詳細・修理手順などの情報はすぐ見つけることができます。
きちんと準備すれば修理できそうだ、と判断しましたので自分で直してみることとしました。


なお、修理にあたっては以下のサイトを参照させて頂きました。

HP200LX液晶表面黒変の修理: こばこのひみつ
http://ayati.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/hp200lx-c9ae.html

KemushiComputer:Blog: ジャンク HP200LXの修理
https://blog.kemushicomputer.com/2015/05/hp200lx.html


アンゴルモア99

PS1のアンゴルモア99をプレイしました。以前(といっても数年前)タイトルが気になって買ったものです。
先日整理していたら出てきたので、んじゃいっちょやってみるかと。

これがなかなかのイカしたゲームでして、それは上記の画像からもそれは分かるかと。
ストーリーは以下のとおり。


時は1999年。恐怖の大王襲来を天使が告げた
地球たちまち大ピンチ・・・となるが天使が恐怖の大王を何とか説得
天使いわく、カードゲームで恐怖の大王に勝ったら地球を見逃してくれるとのこと

対戦プレイヤーの対象は地球上全生命体。予選を行って最終的に勝ったものが恐怖の大王と戦う



相手プレイヤーが個性豊か・ネタまみれなのが最大の特徴。
上記ゲーム画面を見てもそれは分かるかと。

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