2019年6月アーカイブ

Mobile Light Force

北米版のゲーム「Mobile Light Force」と「Mobile Light Force 2」を買いました。
左側のMobile Light Forceがプレイステーション。
右側のMobile Light Force 2がプレイステーション2。


先にネタばらししておきます。
Mobile Light Forceがガンバード。Mobile Light Force 2が式神の城。
何故か北米版はシリーズ物にされてしまいました。パッケージアートは至るところでチャーリーズエ○ジェルみたいと言われています。
ちなみに欧州版も同じ扱い。Mobile Light Force 2はMLF2というタイトルになっていますが、これがMobile Light Force 2の略であることは言うまでもない。




ゲームを起動します。

Mobile Light Force

こちらMobile Light Force。ガンバード。



Mobile Light Force

こちらこちらMobile Light Force 2。式神の城。
両方ともタイトル画面は同じ画像。間違い探しのようです。
もちろんこの3人はゲームに出てこない!



ゲームが始まればそれぞれのゲームの画面となります。


Mobile Light Force

Mobile Light Force/ガンバード。



Mobile Light Force

Mobile Light Force 2/式神の城。
両者ともタイトルとの違和感がすさまじい。

ゲームプレイにおける大きな違いとして両者ともイベントシーンがカットされていることがあげられます。
未確認ですがエンディングもカットされているとか。

従ってストーリー性は皆無、淡々とゲームが進んでいく。
ガンバードに至ってはオープニングアニメとギャラリーモードも無い。
どうしてこうなった・・・・

これについてはローカライズが必要な部分をバッサリカットしたという気がします。
ゲームシステムなどの変更は無し。国内版と同様。








マニュアルを見てみましょう。
両方とも操作説明以外にはストーリーやキャラクターの説明があります。

Mobile Light Force

Mobile Light Force/ガンバードのストーリー紹介。
5人の冒険が魔鏡を探して・・・・とここは同じ。


Mobile Light Force

Mobile Light Force/ガンバードのキャラクター紹介(一部)。
えー、見慣れない人ばっかりです。
MLF 2000がバルナス、JASON LASTがアッシュ、JOHN SUAREZが鉄。
アッシュと鉄は海外版発売元の従業員名だとか。MLF 2000はMobile Light Force 2000ということでいいんだろうか。
うーむ・・・どうしてこうな(略)

なお、マリオンやヤンニャン、盗賊団トランプの面子はそのまま。





Mobile Light Force

Mobile Light Force 2/式神の城のストーリー紹介。
こちらもガンバード同様ほぼそのまま。

ただ見てのとおり目次に何の脈絡もなく登場。最初ストーリー紹介は無いかと思いましたよ。





Mobile Light Force

Mobile Light Force 2/式神の城のキャラクター紹介(一部)。
式神攻撃の説明がMobile Light Force 2 Attackになっています。
こちらはキャラの名前変更なし。その他敵キャラクターの紹介もあります。




ネタ重視で買ったこれらのソフトですが、もし万が一プレイしたいとなればSteam版が存在しますのでそちらもどーぞ。
※2019/6/26 追記:SteamからMobile Light ForceのStoreページがなくなっている模様。式神の城はCastle of Sikigamiとして販売中でMobile Light Force 2扱いではない(内容も)

シューティングとしては楽しめます。上述のとおりゲームシステムの変更は無いので。

ただ国内版ありますし他の移植もあると考えると、おすすめは、しません・・・・・

American McGee's Alice Original Soundtrack

American McGee's Alice Original SoundtrackはAmerican McGee's Alice、つまりアリスインナイトメアのサントラです。
元Nine Inch NailsのChris Vrennaが製作を担当。
過去に何度か引き合いに出してますがあらためて紹介します。

このアルバムの特徴は全体的にダークな雰囲気であること。
元のゲームがダークな感じですからBGM/サントラもそういう感じになっちゃいますね。
明るい雰囲気の曲は「A Happy Ending」ぐらいですね。名前のとおりエンディング時に流れる曲。



私のおすすめは「Falling Down the Rabbit Hole」と「Village of the Doomed」。
イントロムービーと最初のステージの曲で、これらは繋がっているので1曲と言えないこともないでしょう。
ウサギの穴からの落下及び変わり果てた不思議の国の様子が想像できる曲です。それでいて冒険の開始を示唆する雰囲気もある。
個人的には「アリスインナイトメア」を代表する曲だと思っています。
加えて「I'm Not Edible」もおすすめです。
これはゲーム中盤の鏡の国で流れる曲で「大きな古時計」のアレンジになっています。
主旋律のトイピアノや時計の音が絶妙な雰囲気をかもし出しています。


また私も最近知りましたが収録順がゲームでの登場順とはなっていません。
また「Taking Tea in Dreamland」はゲーム中では使用されていない曲。曲名とシーンがあっていない曲もあります。
この辺の詳細はAlice Wikiの該当項目をどーぞ。
正しい順番に並び替えると曲間を繋ぐセリフがぶつ切れになったりするのでCDの順番のまま聴くのが良いかと。
正直順番は気にならない。




アルバムはAmazonなどで購入可能。物理CDならだいたい2000円。MP3ダウンロードなら1600円。
他のダウンロードサイトでも購入可能だと思われます。
2001年に発売されたPCゲームのサントラが2019年でも物理CDで買える、というのはなかなか貴重ではないでしょうか。



収録曲

1. Falling Down the Rabbit Hole
2. Village of the Doomed
3. Fortress of Doors
4. Fire and Brimstone
5. Wonderland Woods
6. The Funhouse
7. Skool Daze
8. Time to Die
9. I'm Not Edible
10. Taking Tea in Dreamland ※ゲーム中では使用されていない
11. Fungiferous Flora
12. Tweedle-Dee and Tweedle-Dum
13. The Centipede
14. Pandemonium
15. Flying on the Wings of Steam
16. Late to the Jabberwocky
17. Pool of Tears
18. Battle with the Red Queen
19. A Happy Ending
20. Flying on the Wings of Steam (remix) ※15曲目「Flying on the Wings of Steam」のアレンジ

ESXi 6.7 Update 2をインストール

ESXi 6.7 u2

ESXi 6.7 Update 2をインストールしました。


もともとESXi 6.0を使っていましたがそこに新規インストールという形で実施。
アップグレードを行わなかったのはOSインストール領域として使っていたUSBメモリを変更したため。
USBメモリに何か問題があったわけではないですが、3年ぐらい使ってたので予防交換ですかね~。

インストール及び再設定はあっという間でした。1時間もかかってない。
それほど込み入った設定をしていないからだと思います。
ゲストOSもそれぞれ登録しなおして起動&動作確認。
特に問題なし。



ただし、ハードウェア上の課題がいくつか見受けられましたね。

まずCPUが古くてサポート外との通知。動作はする。
それからHDDをそろそろ変えた方がよさそう。最近動作音が目立ちます。
HDDはESXi 6.7でAFT対応済みとのこと。以前はAFT非対応を探してましたからねぇ。
今でも(2019/6)入手出来るみたいですが選択肢は相当狭まってます。これは嬉しい。


ファンも交換しながら使っていますし、いろいろ鑑みるとハードウェアの全面見直しをしたほうがよいのかも。

Mortal Kombat 11

Mortal Kombat 11のストーリーモードをクリア。
最初から最後まで濃密な内容。十二分に楽しむことが出来ました。

時間を操るKronikaが相手ということで歴史改変・時間変動系のストーリー。
そもそもMK9の時点で時間軸の変更が起きているのでその辺はもう今更。
最終的には全部きれいにまとまります。



キャラを変えながらストーリーが進むのはMK9 / MKXと同様。
プレイで詰まるような部分は皆無。新キャラを操作する場面がなかったからかもしれません。
しいて言うならラスボスか。受けるダメージ大きいので防御を固めつつきっちりコンボを入れていけば勝てるかと。

そのラスボスとの試合結果でエンディングが変わります。
敗北がバッドエンド、ストレート勝ちがグッドエンド、1敗して勝つとノーマルエンド。
グッドエンドとノーマルエンドの違いは些細なのですが、納得できる終わり方です。
どんなときでもLiu Kangのパートナーは彼女だよねぇ。



その他みどころ

  • 初っ端からの重い展開
  • どうみてもすぐばれそうなLiu KangとKung Laoの変装
  • 新旧Scorpionの交代劇
  • Gerasの最後
  • エンディングで登場するきれいなRaiden






このあとはKryptのアンロックをのんびりやっていこうと思います。
Kyrptは冒頭でケイリー=ヒロユキ・タガワのShang Tsungが出てきて歓喜。

Mortal Kombat 11

映画版Shang Tsung役。これが超ハマり役でしてねぇ。
実写Shang Tsungはこの方以外考えられないですわ。



さて、もし次回作がでるなら今回プレイアブルでなかったキャラクターも使えるようになってほしいですね。
Sektor使ってた私としては敵としては出るけどプレイアブルではない、ってのがちと残念。

ただ、ストーリー的にはいったんおしまい、って感じもありますので次回作が出てもどういう形になるのやら。

カレンダー

<   2019年6月   >
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
leSYN情報発信所EXTRA
作成した曲等はこちらから

カテゴリ

アーカイブ