2019年3月アーカイブ

初代Diablo(GOG版)をプレイ:その2

初代Diablo(GOG版)をプレイ中です。前回はLEVEL2(地下2階)まで探索しました。
操作感はだいたい取り戻したはず。さくさく進めていきましょう。

まずは現在進行中のクエストである以下2つ:

  • The Butcher
  • Poisoned Water Supply



これらをクリアすることを目標に先に進みます。
そのために必要なのはレベル上げ。LEVEL2の敵を倒せるだけ倒して経験値を稼ぎます。
レベル上昇・能力値アップしたところでいよいよButcher戦。


Butcherはそこそこ足が早い上に攻撃も素早く、正面からまともに攻撃しようとすると大変なことになります。
紙装甲のソーサラーは攻撃を2,3発喰らえばおだぶつ。

金網越しに安全な場所から魔法で攻撃するのがよいと思われます。



Diablo1

この小さな部屋の中から攻撃しましょう。
当然ドアは閉めてButcherが来れないようにします。
Butcherはドアを開けることは出来ない。



プランが決まったのでいよいよButcherのいる部屋のドアを開けます。

Butcher「Fresh meat !!」




Diablo1

Butcherを先ほどの場所まで誘導します。


壁に引っかかって追いつかれたり、部屋に入れてもスムーズにドアを閉められなければButcherの攻撃を受けてしまう。
素早い操作が必要。




Diablo1

数度挑戦してようやく誘導完了。


前述のとおりButcherがドアを開けることはないので後は魔法で好きなように。
Firewallの魔法が一番楽でしょう。




Diablo1

Butcher撃破。

Butcherが落としたユニークアイテム(Cleaver)はSTRENGTH+10が魅力的なので装備します。
防具の装備条件にSTRENGTHの高さがあるので+10もあればまぁまぁの鎧装備出来るようになるでしょう。

ただ、武器の見た目は両手斧なのでソーサラーの外見とミスマッチであることこの上ない。




さて、次はPoisoned Water Supplyのクエスト。
これが具体的に何をしたらいいのかよく分からなかったのでググって調べてしまいました。
・・・・なるほど、LEVEL2にあるサブダンジョンの敵を一層すればよいのか。


そういやなんか怪しい入り口があったような気が。




Diablo1

これ。
ここからサブダンジョンに入ることが出来ます。




Diablo1

サブダンジョン最深部。
敵を一掃すると水の色が黄色から青に変わる。





Diablo1

Tristramに戻ると噴水の色も変わっていること確認できます。




Diablo1

Pepinからこのクエストの報酬としてRing of Truthを貰いました。
初めてのリング入手。嬉しいっ!




さて、捜索を続行。LEVEL3へ向かいます。
記憶だとSkeleton Kingのクエストがあるはずなのですがどれだけ捜索してもクエストは発生しません。
別のクエスト(Ogden's Sign/Magic Rock)は発生したのですが・・・

仕方ないのでそのままLEVEL4へと進みます。
補給を繰り返しながら先へと進んでLEVEL4の一番最深部。
LEVEL5へと進む階段の近くにSnotspillと名乗る「敵(Dark One)」がいます。



Diablo1

彼はクエスト「Ogden's Sign」におけるキーマン。話しかけると「Magic Bannerをもってこい」と言う。
このMagic Bannerが盗まれたOgdenのTavern Sign(=宿屋の看板)。
宿屋の看板には太陽のマークが書かれており、Snotspillら魔物はこの看板に魔力的な何かがあると勘違いしている模様。

Snotspillの背後にはLEVEL5へと進む階段がありますが金網に阻まれ到達することは出来ません。



Diablo1

LEVEL4の別の部屋でTavern Signをゲット。
これをSnotspillに渡しましょう。


すると・・・・仲間と一緒に襲い掛かってきた!
大量のDark Oneが襲いかかる!



Diablo1

慌てずFireWallで焼き殺します。
Snotspillと仲間たちを排除したことで金網に阻まれていたLEVEL5行きの階段にも到達できるようになりました。



なお、後で分かったのですがTavern SignはOgdenに返却することが可能。
そうすればクエスト報酬がもらえる。そもそもクエスト依頼者がOgdenですし・・・・
が、私はあせってTavern SignをSnotspillに渡してしまいました。
したがって報酬も無し。あちゃー。

やっちまったものは仕方ないので気を取り直してLEVEL5へと進みましょう。



その3 へつづく

週末に天地を喰らう2 戦闘メドレー リメイクをアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

曲の順番は以下の通り。正式な曲名がないので通称になります。

  • 戦闘1(通常戦闘)
  • 戦闘2(野良武将戦)
  • 未使用曲
  • 戦闘3(攻城戦)
  • 戦闘4(決戦)



未使用曲を入れる箇所に悩みましたねぇ。
現在の順番以外だと戦闘3と戦闘4の間に入れるとか未使用曲だから最後にしてしまうってのも考えていました。
そういう意味では最初という案もありました。

紆余曲折を経て上記の順番です。
曲の盛り上がりやメドレーの流れを維持しつつ上手く繋げられる箇所、ということで戦闘2と戦闘3の間に。
過去に作ったメドレーに曲を追加するのは常に悩むところ。
しかしその過程がまた楽しいのです。

次の曲の予定です。
以前作成した「天地を喰らう2 戦闘メドレー」のリメイクとなります。

今回メドレーに曲追加を行いました。
追加したの未使用曲。戦闘曲と言われているものです。
このメドレーをリメイクする際には絶対追加しようと思ってたんですよ。

その他の部分は「元の曲を今持っている音源で作りなおす」です。


いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

1/35 SU-85Mを作る:その2

SU-85M製作中。まだ組み立ての最中です。
一部パーツの真鍮線置き換えを実施しました。



SU-85M

上記は組み立てマニュアル。F14の細いパーツは接着しても外れたり破損しそうです。
これを真鍮線に置き換えます。




SU-85M

真鍮線用の穴を開けます。



SU-85M

プライヤーで0.8mmの真鍮線を曲げます。



SU-85M

瞬間接着剤で取り付け。




この置き換えを他の似たパーツ全部と手すりと思われるパーツ全部に実施。



SU-85M

現状。
真鍮線への置き換えは大体完了。
後は主砲まわり、キューボラ、外部タンク、履帯の組み立てですかね。



その3 へつづく

初代Diablo(GOG版)をプレイ

Diablo1

GOG.comで初代Diabloの販売がスタートしました。イヤッッホォォォオオォオウ!!!
もちろん購入しました。
今回販売されているものには現在のOS環境に合わせた変更がされています。
GOG.comはこういった最適化をしてくれるので非常に助かりますね。


さて、やってみたいのが当時果たせなかったシングルプレイでのクリア。Diabloを倒す。

Diabloシリーズは初代、II、IIIとやっているものの独力でDiabloを倒せたのはIIIのみ。
初代はマルチプレイで何度かDiabloを倒していますがシングルプレイでは倒すまで至っていない。
マルチプレイを1人で行った時も同様。これが非常に心残りだったのです。
ということでシングルプレイ、1人でDiabloを倒すことが目標です。



まず初代DiabloにおけるシングルプレイとGOG版の要素について説明。
シングルプレイではダンジョンの再生成がありません。Diabloといえばダンジョンに潜ってアイテム取ってきてが醍醐味ですがそれがマルチプレイの話。
更に言うとシングルプレイとマルチプレイは明確に区別されており、プレイするキャラクターは別に作成することとなります。移動は不可能。
シングルプレイは純粋にストーリーを楽しむものだと思いますね。

GOG版には高解像度対応版とノーマル版があります。
この2つも区別がされており、高解像度対応版だとBattle.netに接続できないようです。ノーマル版はもちろんOK。
実行ファイルが別なのが関係しているのでしょうか。今後アップデートとかで対応されると嬉しいですが。



今回はシングルプレイなのでBattle.netの接続は不要。思う存分高解像度対応版で遊びます。
キャラクターを作成しプレイ開始。



Diablo1

Tristram。懐かしいっ!
高解像度、といっても画面表示が広がるわけではない模様。アップスケーリングはされています。
16:9の画面に4:3で表示されるので左右は真っ黒。上下も多少空間があります。
スクリーンショットは不要部分を削りました。画面表示そのものを広げるModもあるそうですね。

最初はプレイ感覚を思い出すことに重点をおきます。
大体は覚えているつもりですがプレイしてみると忘れていることもちらほら。
ショートカット関連はだいたい忘れているのでF1のゲーム中ヘルプや購入時ついてきたPDFのマニュアルを参照。

キャラクターはソーサラー。以前プレイしたときもソーサラーだったので。
名前はHAMAKATSU(ハムカツ)。おいしいよねハムカツ。



Tristramの人々と話しながらダンジョンへとGo。



Diablo1

ダンジョン。初期装備であるFireboltの魔法を駆使して先へと進む。
まだ最初の階層(LEVEL1)なのでそれほど難しくはない。


が、魔法主体のソーサラーはマナポーション切れたら無力。何度かTristramに戻ってLEVEL1の捜索完了。
この間に2回ぐらい死んでいます。死ぬと最後のセーブからやり直し。
こまめにセーブしないと1時間ぐらい巻き戻るハメになる。うん、なりました・・・・


次の階層「LEVEL2」へ突入します。キャラクター自身のレベルも少しづつ上昇。

キャラクターの能力値はSTRENGTH/MAGIC/DEXTERITY/VITALITYに分かれており、1レベル上昇すると5ポイントをいづれかの能力値に割り振ることが出来る。
ソーサラーなのでほぼMAGICに割り振る。たまにVITALITY。
STRENGTHとDEXTERITYは当面そのまま。



Diablo1

・・・の予定がDEXTERITYにも割り振られてる。
何か操作ミスでもしたかな?と能力値を計算すると余計に+2されている模様。
祭壇の効果でしょうね。



おおっと、「アレ」が見えてきましたよ。



Diablo1

The Butcher、がいる場所。
今のレベルでは太刀打ちできないのでそっとしておきましょう。



随時補給しながらLEVEL2捜索を継続。
するとやたら強力な敵が登場。



Diablo1

Unique Monsterです。他の敵より強いですがレアアイテムをドロップする可能性があります。
これは是非倒したいのですがこちらのFireboltが効いているように思えない。

Some Magic Immunities(何かの魔法が無効)と記述されているがそれがFireboltなのでしょうか。



仕方ないので温存していたStaff of Charged Boltを使って攻撃します。
Charged Boltをこれでもかとおみまいして無事撃破。



Diablo1

マジックアイテムだ!
が、ドロップしたのはMACE。
うーん・・・私ソーサラーなんですけど。



Tristramに戻ってCainに鑑定してもらう。



Diablo1

IRON MACE OF THE SKY
全ての能力値+3は魅力的。だけどSTRENGTHが初期値のまんまなので装備できず。
宝の持ち腐れ。売りました。

・・・よく考えたら次のレベル上昇でSTRENGTHあげて装備しておけばよかったなぁ。




その2 へつづく

NESソフト購入:後編

NESソフト

2019年NESソフト購入の後編です。前編はこちら


まずは上記左側のDays of Thunderから。同名映画のゲームとなります。
映画「Days of Thunder」はNASCARをテーマとしたものでトム・クルーズが主演。1990年公開。
新進気鋭のドライバー「コール」と隠居したメカニック「ハリー」がさまざまな困難と立ち向かいながら優勝目指すというストーリー。



ゲームスタートするとコールが颯爽とレース場にやってきます。

NESソフト

当然ゲーム内容はレース。
そのレース中のグラフィック、がこのゲームを購入した理由。




NESソフト

ファミコンにしてはかなり「らしく」見えるグラフィックだと思いますが如何でしょう?
規則的なストライプ模様が遠近感・3Dらしさを出しているんじゃないでしょうか。
遠景がきっちり描画されているのも理由のひとつでしょうね。


ただ・・・・肝心のゲームは「ちょっとがんばりましょう」という感じですねぇ。
操作はそれほどよいとはいえません。スピード感の表現もいまひとつ。
レースゲームでスピード感が無いのはちょっと・・・ゲームとしては正直おすすめできません。

とはいえ、コースの表現が見たくて購入したようなもんなのであまり気にしていません。



ちなみに英語版のWikipediaにNASCARゲームのリストがあります。
これを見ると8bit/16bitゲーム機ではあまりリリースされていなかった模様。
NASCARのゲームはポリゴンが主となるプレイステーション・セガサターン以降に増えていったようです。







そして今回の大本命がMonster in My Pocket。

Monster in My Pocketはさまざまな「モンスター」をモチーフとした小さいフィギュアです。
「キン消し」っぽいと言えば分かりやすいでしょうか>フィギュア
モンスターは伝説上、神話、ファンタジー、UMAなどさまざま。

フィギュア以外にもコミックやトレーディングカード、ボードゲームやアニメといった展開がされています。
そういった1つがこのゲームです。



NESソフト

世界征服を目論むウォーロック。
主人公たちヴァンパイアとフランケンシュタイン(の怪物)にもウォーロックの手下たちが迫る。
手下たちとウォーロックを倒せ!



ゲームは横スクロールアクション。
フィギュアとして家の中で大暴れ。


NESソフト

ウォーロックの手下がそこらじゅうにいます。
これが遠慮なく大量に出てくるのでスプライト足らなくなりちらつくことこの上ない。


ステージ1と2は家の中、ステージ3からは外へと移動します。


NESソフト

坂道といえば転がる石。
しかしフィギュアサイズの彼らの場合転がってくるのはゴルフボールだ。


各ステージの最後にはボスが登場。


NESソフト

上記はステージ3のボス「クラーケン」。
うねうね動く触手を避け本体に攻撃を叩き込む必要があります。
ヒットアンドアウェイで根気よく攻撃。




こんな感じのポピュラーなアクションゲームですが特筆すべきはBGM。
これがまた軽快ノリノリのイイ曲なんですよ。

特に私が好きなのはステージ1の曲(Theme of MM's)。
参考動画:




裏技としてサウンドモードがありますのでそちらもどーぞ。
やり方は「電源投入直後の権利表記画面で右+スタート+A+Bを押しっぱなしにする」。



上記参考動画から分かるとおりこのゲームの制作はコナミ。
そりゃあBGMがよくて当然だと思います。

今回購入した中で一番のおすすめですね>Monster in My Pocket

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