2013年7月アーカイブ

FTL: Faster Than Light プレイ中

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ftl

 

Steamサマーセール後半に購入したFTL: Faster Than Lightをプレイしています。
久しぶりにドハマリ中です。



ゲームのジャンルとしては宇宙SLGかつローグライクゲーム(いわゆるトルネコ不思議のダンジョン)、というところでしょうか。


自分はFedelation(連邦軍)に属し、Rebel(反乱軍)の追跡を振りきって「重要データ」を届けるのがゲームの目的。
ローグライクのゲームなので、マップやイベントは都度ランダム生成。
ゲームをスタートするたびに初期装備から。(アンロックで初期装備の選択が可能になる)
ゲーム中にパワーアップした装備や乗組員のレベルなどは引き継がれない。

 

とにかく基本はローグで、それにSLG要素が入っています。



当初、画面イメージからはこのゲームの面白さがいまいち分からず、「FTL面白いらしい」と聞いていたものの購入は躊躇していました。

結局「買わずに後悔するより買って後悔だ!」と購入。
その後、サマーセールで購入したものをプレイして確認していた時にFTLの面白さに気づく、と。




ftlゲーム画面

 

ゲーム画面はこんな感じ。左が自分の宇宙船。右が敵の宇宙船。
ちょうど戦闘中です。
戦闘はリアルタイムですが、ポーズをかけることは可能。


しかしなんといっても最大の特徴は難易度が高いこと。
Nomalレベルはこのゲームを十分熟知した人用だと思います。
Easyでやらないとやってられません。速攻で宇宙船爆沈します。

 

そのEasyでも他のゲームに比べれば難易度高いです。
ですが、そもそも1プレイがそんなに長くないゲームだと思いますし、難易度高い、といってもプレイを繰り返すことでゲームのコツ・セオリーがわかってきます。




日本語Wikiもありますが何せランダムマップにランダムイベントなので死ぬときは死ぬ。
私も「これならいける!」とパワーアップさせた船が無残に爆沈したのを何度も見ましたよ・・・・
爆沈ならまだしも「艦内酸素供給切れ」で乗組員全滅、とかありましたしねぇ・・・・


そんなこんなでゲームオーバーになってしまっても、懲りずにまたプレイを始めてしまうのです。
「次はもっと先までいってやる」、と思いながら。


とにかく見た目は地味ですが、そのポテンシャルは「無限に広がる大宇宙」なので、ローグライクゲーム好き/SLG好きの方は是非どーぞ。

 

友人から教えてもらいましたが、こんどWorld Boxというメーカーから1/6 Sub-Zeroが発売される模様。

 

参考:あみあみの該当商品サイト



写真を見る限りではかなりの出来。
1/6 アクションフィギュアベースなので、ポーズも自由につけられそうですし、添付品も結構な量。
ベースはMortal Kombat 2011。

 

1/6なのでお値段もそれなり(国内では2万円以上)ですが、Mortal Kombatのアクションフィギュアとしては現在考えうる最高峰。
少々悩みましたが予約しました。
国内外ともに取り扱い店は豊富なようなので、お好きな店舗で予約をどーぞ。
私は海外のショップで予約。



もし次出るとしたらScorpionなんだろうなぁ。
この2人(Scorpion/Sub-Zero)がMortal Kombatで一番人気ありますから。
私としてはRaidenが出て欲しいのですが。

 

週末、マイクタイソン・パンチアウト!!をアップロードしておきました。
曲置き場からどーぞ。

 

曲はゲーム中の曲をいくつか選んでメドレー形式にしています。
試合中のメインテーマを中心に自分がダウンした時のテーマやトレーニングのテーマ、相手がダウンした時のテーマを混ぜました。
最後はゲームオーバーのテーマ。


試合中メインテーマから「自分が」ダウンした時のテーマの流れがきれいにつながりますね。
そこまでセットで1曲か、のように。
自分がダウンした時のテーマの方が耳に残りやすいのもあるかも。
何せボタン連打で必死の時ですし。

開幕ダウンを食らってヘコんだ時もあったなぁ・・・・




尚、今回既存曲のmp3圧縮率変更はおこなっていません。
順番からするとオールドマリオシリーズメドレー "スーパーマリオバンド" なんですが、過去のプロジェクトをロード出来なかったため。
その時の環境と今の環境が違うからでしょう。
古い曲ほど環境が変わるのでどこかで簡単にはできなくなるのは覚悟していましたが。

 

音源の差し替えとか必要なので、別途時間設けて192khz化しようと思います。

Web拍手のお返事 7/21

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>任天堂のマザーに感動しました。あとゼルダ。

 


曲の感想ありがとうございます。
マザーの曲はどれもいい曲ばっかりですね。
特に戦闘曲のバリエーションが多いのが気に入ってます。

 

ゼルダはリンクの冒険か神々のトライフォースあたりから1曲作りたいなぁ、と思っています。

 

Steam絶賛サマーセール中

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先週金曜日から始まっている今年2013年のSteamのサマーセール。
今年はトレーディングカードの要素があるようで、私もぼちぼちカードが増えています。



さて、肝心のお買い物ですが、今のところPoker Night 2RollerCoaster Tycoon 3: Platinum買ったぐらいです。
何せ買っても積んでしまいますからねぇ。
買って積む事自体がSteamというゲームだ、という話もありますが・・・・


あとはウィッシュリスト見ながらなに買うか考えます。
・・・・お、Battlestations: Pacificが$3.05だ。買おう。



Poker Night 2はポーカーゲームとしておすすめ。
BorderlandsのClaptrapや死霊のはらわたのAshなどが対戦相手として出てきます。
マルチプレイが無いのがちょいと残念ですが、シングルプレイのポーカーゲームとしては十分に楽しいかと。
ゲーム動画やスクリーンショットみて、「こいつらとポーカーやりたい!」と思ったら買うしか。

ルールがよく分からない方はWikipediaのテキサス・ホールデムの内容を参照。

 

OZ Action Adventure(仮称)ことOZombieのプロジェクトはキャンセルとなってしまいました。
そのかわりAlice映画化に関するKickstarterが開始

 

参照:American McGee氏が旧「OZombie」のKickstarterキャンペーン中止を発表、Alice映画化権の取得にシフト[doope!]



OZombieは残念ですが、迷走していた感も見受けられたのでキャンセルという選択は良かったのかもしれません。
目標金額到達もなんともいえない状態でしたしね。



で、Alice映画化の方。
Short Movieタグが付いているので、映画といっても短編映画ですね。
3Dアニメーションとのこと。
Kickstarterのプロジェクト名は「Alice: Otherlands」となっており、紹介されている内容は今まで公表されていたゲームとして出す予定のAlice: Otherlandsそのままです。

うーむ、EAとの交渉が上手くいっていないので、映像作品としてAlice: Otherlandsを出すつもりでしょうか?



いや、EAとの交渉は続けている模様。
※Kickstarterのコメント参照
とりあえず映像作品としてAlice: Otherlandsを出して、EAとの交渉がうまくいけばゲームとしても出す、ということでしょうかね。



出資は$10から。
実際の短編映画を入手できる権利は$25から、物理媒体(DVD)を入手できるのは$50からとなっています。
更に出資すれば画集もついてきます。
ブルーレイは予算の都合で無理みたい。




私は例によって物理媒体がほしいので$50出資ですね。
今度は上手くいきますように。

 

2013年7月15日ファミコン30周年おめでとう!!
ということで次の曲の予定。



次の曲はマイクタイソン・パンチアウト!!です。

パンチアウトはいつか作ろう、と思っていた曲だったんですよ。
ゲームに良くあうBGM、という意味ではパンチアウトは非常にぴったりきていると思いますね。
全体的にストイックな曲調とか。

 

ボクシングゲームのBGMというとまずパンチアウトが思い浮かびます。
ちなみにその次はスト2のバイソンステージ。
って、ボクシングゲームじゃないですけど・・・>バイソンステージ




いつもどおり週末公開予定です。
今しばらくお待ちください。

 

ファミコンとその時代

 

2013年7月15日でファミコン誕生30周年!

 

ということでファミコンに関する書籍がいくつか出ています。
その中で「ファミコンとその時代」を読んでみました。

 

感想としては、「ファミコン史を『開発・商業展開・社会的影響』から説明した貴重な資料」。



内容はほぼ文字だけで、ファミコンソフトの画面とかは無し。
見た目はビジネス書の様相を呈しています。



が・・・中身はとにかく濃い!
コーヒーで例えるならエスプレッソ!
・・・よくよく見たら帯と書籍の色がファミコンカラーだし!

 

OZombieのKickstarterその後

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OZombieのKickstarterですが、いくつか変更がありました。

 

  1. タイトルをOZombieから変更する
  2. Alice映画化権に関するストレッチゴールの撤回
  3. OZombieに関する新しいプロモーションビデオの作成



参照:続報:Spicy Horseの新作「OZombie」がタイトルを変更、Alice映画化に向けたストレッチゴールも撤回 [doope!]



インパクトが大きいのはタイトル変更とAlice映画化権の撤回でしょうね。
Kickstarterのキャンペーン名称は「Oz Action Adventure by American McGee」と変更されています。
これは仮称だと思うので、正式名は別途決まるかと。
コメント欄では新名称案がpostされまくってます。

私は「OZ: なんとかかんとか」みたいにOZの名をタイトルに冠して欲しいです。
例えば、「OZ:Return of the Dorothy」・・・・っと、これじゃスターウォーズエピソード6じゃねぇか!
まーでもそんな感じがいいなぁ、と思います。

 

Aliceの方は映画化権に加えてAlice関連のTierも削除されました。
Add-onとしては残ってますが、これもそのうち撤回されるのかな。



なお、facebookの公式サイトではDorothyフィギュアの彩色見本が登場。
おおお、こりゃあいいな。ブリキの木こりも彩色中らしい。


資金調達についてはまだ厳しい状況が続いていますが、なんとか到達して欲しいです。

 

Web拍手のお返事 7/8

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>久しぶりに拝聴。なんか懐かしくて色々と。これからもボチボチ来ますね。



コメントありがとうございます。
今年はファミコン誕生30周年。
その他、スーファミ23周年、メガドラ25周年、PCエンジン26周年と気がついたら結構年月が経っていたわけで。
曲の懐かしさにも拍車がかかりますね。

 

ファミコン誕生30周年の7月15日には間に合いませんがそろそろ新曲の報告ができそうなので、またのぞいて頂ければ幸いです。

 

レベルのライトフライヤー作成中です。
エンジン周りの作成と、翼の作成を続けています。

 

翼のうち、主翼の押し出しピン跡処理はだいたい終わりました。
翼同士をつなぐ「桁」の接続部分も削って目立たなくしました。


ライトフライヤー:桁の接続部分を削る

 

ほんとは接続部分をなくすまで削りたかったんですが、それやると桁を支える方法を別途考えなくてはいけないのでちょこっとだけ残しました。
接続部が目立たなくなっている、はず。

 

American McGeeの新作、「オズの魔法使い」をモチーフにした「OZombie」のKickstarterが先週開始してたようで。

期間は8月5日まで。
日本時間にすると8月6日朝5時57分ですが、まぁ早朝なので実質8月5日かと。
目標額は$950,000。1ドル100円として9500万円。
ゲームリリースは2015年3月を予定している模様。



で、早速出資してきましたよ。
Kickstarter使うのが初めてだったので各種解説サイトを参考にしながら出資。
それほど難しくはありませんでした。

 

出資額ですが、私が一番欲しいのは物理パッケージ。
なので$215のCOLLECTOR'S GAME BOX TIER(限定版パッケージ+その他いろいろセット)がよいと思われますが、予算の都合で断念。

色々検討した結果$30のDIGITAL THE CITY IS GREEN TIERにLimited Edition Physical Box with Gameを追加の$115を出資することにしました。
余裕が出たらもっと出資するかもしれません。



ちなみにシングルプレイのフルゲームが欲しいなら$15から。
その他Tシャツ、画集、ポスター、ドロシー/ブリキの木こりのフィギュア、スチームパンク風緑のめがねなどがリワード(出資者が受けられるメリット)として挙げられています。




しかし・・・・今の勢いだと目標の$950,000には到達するかはなんとも言えない。
もちろんAmerican McGeeも何もせず手をこまねいているはずはなく、例えばAliceの映画化権獲得の話などを盛り込んだり、上記のリワードにAlice: Otherlands関連のものを増やしたりしています。
Aliceに関してはEAと交渉継続中とのこと。



もっとも、OZombieのKickstarterにAliceの内容混ぜると、どっちのためのKickstarterだか分からない、という意見もちらほら。
実際追加の内容がAliceの内容ばっかりですし。

ほんとはAliceをやりたいんでしょうね。
でも諸所の都合でまずはOZombieなんでしょう。




個人的にはOZombieに無理やりAliceを絡めなくてもいいと思うのですが。
私はOZombie単体で十分興味あるんですけどねぇ。

 

2週間前からやっていたGOG.comのサマーセールが今週で終わり。
残り1週間といまさらですが、私のおすすめゲームを紹介したいと思います。

 

今までに散発的におすすめを紹介したことはありますが、まとめてはなかったような気がしますので。
基本的にはプレイしたものを紹介。
プレイはGOG.com以外で購入したケースも含みます。



 

 

特殊部隊ものFPS。拡張パック込み。

犯人を無力化することも重要ですが、それ以上に重要なのは逮捕して法廷の場に突き出すこと。
つまり可能な限り射殺しない。
最初に「警察だ!」と威嚇し、相手が発砲してきたらこちらも発砲。
出来るだけ致命傷にならない場所(手足など)を撃つ。
両者発砲せずに逮捕出来ればそれが一番。

 

問答無用射殺OKなミッションもありますが、この出来るだけ生かして捕らえる、というのが他のゲームではあまりない要素だと思います。





中世の攻城戦を舞台としたRTS。

基本は守備。とにかく自分の城を何重にも守ってナンボ。
シムシティのような箱庭モードもあり、自分好みの城塞都市を作ることも可能。
シナリオモードは若干難易度高いかもしれませんが、トライ&エラーで何とかなります。
「HD」の名前が示すとおり、最近の広い解像度にも対応。
2DRTSのちょこまかした動きを広い画面で。


続編のStrongHold Crusader HDは十字軍がテーマ。
システムは大体一緒。ただマップが砂漠や荒野ばっかりでさびしい。





第2次大戦ものFPSのさきがけ。追加で出た2つの拡張パック込みのセット。

このゲームの一番はなんといってもオマハ・ビーチ攻略。
MG42の銃弾が雨あられで降り注ぐなか、数少ない遮蔽物を頼りに進む。
今のFPSと違って体力の自動回復は無いので、出来るだけ体力減らさないようにしたいがなかなかそうもいかない。
何も考えずに進むとMG42の銃撃食らって2秒でおさらば。
先に進みたくても先に進めない。
ほんとこのシーンは良く出来ている。

 

オマハ・ビーチの演出がスピルバーグ公認(=プライベートライアンにおけるオマハ・ビーチ)ってのポイント高いかと。

っと、オマハばっかりに着目しましたが、普通に第2次大戦ものFPSとして面白いですよ。





あと、まだ未プレイですが確実に面白いと思うのがこれ。


インクレディブルマシーン全部入り。
いわゆるピタゴラスイッチ。
ジャンルとしてはパズルですね。

「インクレ」「ピタゴラスイッチ」というキーワードに反応した人なら楽しめるはず。





こんなところでしょうか。
個人的にはPOSTAL / POSTAL 2 / Carmageddon / Duke Nukem 3Dあたりも好きなのですが、このへんはクセが強いのでおすすめできるかというと人選びそうです。
基本GOG.comは過去の名作揃いなので、ハズレが少ないです。
グラフィックやシステムなどが洗練されていない場合もありますが、それを上回る面白さがあると思います。


欲しいゲームがなければCommunity Wishlistに投票しておきましょう。
いつの日か購入できるようになるかもしれません。

私はCarmageddon 2、Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spear、No One Lives Forever 1 & 2に投票しました。

 

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