超必殺技の演出が派手:ゴールデンアックス・ザ・デュエル

不定期ゲーム昔話の時間です。

ゴールデンアックス、といえばセガのベルトスクロールアクション。戦斧。
じじい(ギリウス=サンダーヘッド)でゴロゴロぐさっ!と。
私はお姉ちゃん(ティリス=フレア)使ってました。
最強の敵はスケルトンだと思います。あいつらつえー。


で、今回お話するのはそのゴールデンアックス・・・・ではなく、アーケード及びサターンで発売された格闘ゲームのゴールデンアックス・ザ・デュエルの方。


格ゲーブーム真っ最中、様々な格ゲー出る中ゴールデンアックスも格ゲーに。
ちょっとびっくりしました。



このゲーム、当時としてはかなり超必殺技が派手で、

  • エフェクトが画面全体に広がる
  • 演出が比較的長い。一瞬では終わらない。
  • オーバーキル気味に多段ヒット


と、超必殺技がヒットすると非常に気持ちいい。

超必殺技の発動条件も特殊で、時々画面を横切るシーフからポーションを奪い、一定量ポーションが貯めた後にボタン3つ同時押しで「ハイパーマジック」と呼ばれる状態が発動。
このハイパーマジック中に出せるのが超必殺技。
ハイパーマジック イコール 超必殺技と言っても差し支えない。

ハイパーマジック状態なら何度でも超必殺技は出せますが、上述の通り演出時間が長いので、一発当たれば演出中にハイパーマジック状態も終わっちゃう場合がほとんどです。


ここまで書いて気づいた方もいらっしゃると思いますが、ハイパーマジックはベルトスクロールアクションのゴールデンアックスにおける「魔法」と発動条件が似てます。





そんな超必殺技(ハイパーマジック)ですが、例えば主人公のカイン・ブレード「デッドリーフレア」であれば以下のような感じ。

  • 炎を纏った剣による昇竜拳系の上昇攻撃。この攻撃が当たれば演出開始
  • →着地して剣を突き刺し、地面から巨大な火柱が上がる
  • →画面全体が炎に包み込まれる。相手キャラ炎と共に画面上を激しくスクロール。



初撃ヒットから終了まで10秒ほど。長い。

ゴールデンアックス・ザ・デュエルが発売されたのは1994年(アーケード版。サターン版は1995年)。
それまでに他のゲームで見た超必殺技は、そこまで演出が派手ではなかったんですよ。
少なくとも私が思うには。

そのころの格闘ゲームというと、真サムライスピリッツ、スーパースト2X、X-メンとかですね。
X-メンの超必殺技(ハイパーX)も派手な方でしたが。





とにかくそんな演出を見るのが大好きで、超必殺技をいかに当てるか、というプレイばっかりしてまましたね。

友人と対戦もしましたが、やはり超必殺技ありきの対戦。
シーフが登場したら相手そっちのけでポーション強奪。


お互い如何に超必殺技を当てるか・超必殺技の発動に全てを賭ける、という対戦でした。


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