Cubase終了時は段階を踏む

私はCubaseを終了させるときに

  1. まずプロジェクトだけ終了させる
  2. そのあとCubase自体を終了させる


という手順を取るようにしています。段階を踏む。
理由はこの方がCubase終了時のエラーが出ないような「気がする」ため。

確かにこのやり方にしてから終了時のエラーはほとんど出ていません。※絶対ではない
以前は頻繁に発生する時がありました。条件などは不明ですが、その時の環境が関係したのでしょう。
エラーが出たあとは不安なので念の為開き直すのですが、ほぼほぼ問題なかったですね。
まれに一部設定とんでるときがありましたが・・・・


この手順でうまく終了できる理由を考えてみると段階を追うことでアプリケーション終了時のメモリ解放がうまくいってるいるとかでしょうかね?
正確なところは不明。
もっともCubase 9 にバージョンアップした際プラグインのアップデートと整理を行っているのでそちらの方が効いている気がします。
DAWが利用するプラグインが安定すればDAWが安定するのは当然の結果かと。
終了手順変更したのもCubase 9 にアップデートしてからです。



もっとも、今のところこれ以上踏み込んで調査をするつもりも無くおまじないのようにプロジェクト閉じてからCubaseを終了させる毎日です。

私なりのCubase終了の儀。


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