不定期ゲーム昔話の時間です。
当時、ファミコン版ドラクエ4・第二章をやっていたころでした。
モーニングスターという武器がどういうもの・形状なのかさっぱり。
友人たちの間でもモーニングスターの詳細がさっぱり不明。
分かっていたのはクリフトに装備させる「武器」である、ということだけ。
モーニングやスターだけは意味が分かるだけに2つ合わさったそれは何が何だが。
「朝の星/星の朝」って一体なんなんだ?と皆で頭をひねってました。
そのうち、公式ガイドブックなどを見てドラクエ4でのモーニングスターが鉄球と柄を鎖でつないだ、いわゆるフレイルであることが分かるのですが。
そんな感じで、子供のころは知識も少なく、ファミコン等のレゲーだとひらがな、カタカナだけでアイテム名が表示されてたりでアイテム名称がすぐに理解出来ないものがいくつかありました。
アイテムが何かはよく分からないまま「装備したら結構使える」ということで使ってたものもしばしば。
他の例でいうと、
- ひのきのぼう(ドラクエ2など)
「ひの」「きの」「ぼう」という音節で区切って覚えていたのでどういうものなのかさっぱり。
火の木の棒?
- レオパルド2(GBSaGa2)
レオパルド2が何故盾代わりになるのか当時まったく分からなかった。
そもそもどんな武器だかもさっぱり。
その後、攻略本見てレオパルド2が戦車であることを知る。
戦車にさっと隠れるんだろうか。
- いわ(GBSaGa1)
岩。
何故こんなものが武器としてで売っているのか分からず、実は違うものじゃないか、とか考えてました。
が、その後りゅうおうのクイズの答えで子のアイテムが必要なことが分かり、いわが「岩」であることが確定。
- だんびら(FCウィザードリィ2)
だん・・・びら・・・?
漢字で書くと段平。幅広の刀のことをさすらしい。あしたのジョーとは関係なし。
当時誰かに剣のこと、と教えてもらったのですがまったくしっくり来ませんでした。
しかもファミコン版ウィザードリィ2だとだんびらの上位アイテムの名称が
だんびら+1、だんびら+2とかなっているのでますます混乱。
まぁ私だけが勘違いしていたものもあるかもしれませんが、とにかくアイテム名称から物が想像がしづらかった、ということで。
ほにゃららのつるぎ、とかほげふがのよろい、なんとかのじゅう、であればそれぞれの接頭語が何であれ想像がつきやすかったのですが。
今はゲーム中にアイテムの説明とかあったり、そもそもグラフィックから分かるようになってたりでそういう混乱は少なそうです。
たしかにアイテムの名前の意味がわからないゲームも今まで体験したこと
ありますが、過去にやったゲームでPSPの「勇者30」です。
ゲームは昔PCで個人製作された物のリメイク版でもあったんですが、
2Dで昔のレトロゲームを思わせるRPGなんですが。
ゲームのルールは簡単、30秒以内にレベル1からレベル上げて魔王を倒せ
でもさすがに30秒では魔王を倒せないんですが、そこで出てくるのが、
時の女神で金にうるさい神でお金と引き換えに時間を30秒に戻して、
魔王の破滅の願いがかなう30秒以内に魔王を倒す、そんなゲームですが。
アイテム・モンスターとか説明が結構ふざけてるw
たとえば、「ブロンズソード」普通なら「銅の剣」と思うんですが説明で
「ブロンズソード…「ブロン」という人が作った剣、決して銅でできた剣ではない」
とかモンスターの「ハチ」・・・「故郷に帰っている所を勇者に吹っ飛ばされた」
とかいろんな説明が変わってる、そんなゲームですwww
コメントありがとうございます。
勇者30は以前動画をいくつか見ましたが斬新なシステムだと思いました。
で、
>ブロンズソード…「ブロン」という人が作った剣
なるほど!そうくるか~という感じ面白いです!
今やRPGで出てくる有名な単語は大抵頭に浮かぶからこそ笑えるネタですね。