続・私がSLGをおすすめするなら

以前、「私がSLGをおすすめするなら」という記事を書きましたが、その後追加でいくつかプレイし、おすすめしたいタイトルが増えたので「続・私がSLGをおすすめするなら」として紹介をば。

相変わらずSLGという広いカテゴリの中から実際にやっているのは、

  • 経営・育成シミュレーションゲーム
  • リアルタイムストラテジー(RTS)
  • ウォー・シミュレーションゲーム


なので、ここから選択。
加えて、

  • 私がプレイしたことあるもの
  • 日本語版が存在するか、英語でもルールがわかりやすいもの


が選んだ条件となっています。
前回と比べて英語でもルールが分かりやすいを追加しました。
おすすめするにあたっては日本語版がいいにはきまっているのですが、選択の幅を広げるために英語版も視野にいれました。





で、今回選んだのは以下のとおり。
過去にも紹介しているソフトばっかりなので、内容はだいぶ重複しています。あしからず。

  • R.U.S.E.(RTS)
  • Tropico3(箱庭系)
  • Stronghold(箱庭系/RTS)
  • DEFCON(ウォーシミュレーション)




R.U.S.E.は第2次大戦を舞台としたRTS。
売りの一つがRUSE(策略・計略・謀略の意味)と呼ばれる特殊コマンド。
偽の軍隊を作り出したり、自軍を見えなくしたり、進軍速度をあげたり。
またユニットの種類が豊富で、第2次大戦に間に合わなかった兵器なども作れたりします。
日本の120トン戦車ことオイ車が出てくるのはこのゲームぐらいしか見たこと無い。
※日本軍は要DLC


シングルのミッションもよくできてますし、もちろんマルチも楽しい。


Tropico3は見た目シムシティですが、政治要素があるのが大きな違い。
カリブの小さな島国の大統領となり、島を発展させていきます。
派閥の要求や、アメリカ・ソ連との関係をうまく調整し、私腹を肥やしつつ、選挙結果を操作しつつ進めていきます。
民主的な国家もよし、独裁国家もよし。いかようにでも。
続編のTropico4が出ていますが、基本的なシステムは3と変わらないようです。



Strongholdは築城がテーマのSLG。
城攻め、守りを主としたRTSとしても、城をひたすら発展させる箱庭系としても、どちらでも遊べるお得なゲームです。
2001年に発売されたソフトなのでグラフィックは2D、UIなども少々古いデザインですが、似たコンセプトのゲームがあまりないこともあって今でも十分遊べます。



最後にDEFCON。核戦争シミュレータともいいましょうか。
相手の国には出来るだけ多くの核ミサイルを打ち込み、自国は敵国の核ミサイル攻撃から出来るだけ守る。
ゲーム画面はワイヤーフレームみたいな感じで、非常にシンプルです。
映画「ウォーゲーム」が好きな人にはばっちりのゲーム。





次点として以下2つをあげておきます。

  • Atom Zombie Smasher
  • City in Motion


Atom Zombie Smasherはゾンビから人々を救うことが目的のRTS。
ゾンビサバイバルものとしてのRTSはちょっと珍しいです。
それなりに面白いのですが、コツが分かってしまうと作業要素が高くなってしまうのが難点。
何らかの縛りプレイすれば楽しめそう。
カントリーミュージックスタイルなBGMはGood。



City in Motionは交通がテーマの経営シミュレーションです。
バス、地下鉄、鉄道、路面電車などなどさまざまな輸送手段を使えます。
ちょっと難度高めですかね。定石覚えこめばいいんでしょうけど。
適当にやるとすぐ経営破綻します。
それとは別に最初のシナリオの難度が高い。
じっくり時間かけてやるべきゲームでしょうかね。



なお、今回紹介したゲームはどれもSteamで購入できます。




もうちょっとウォー・シミュレーションやりたいですけど、大抵プレイ時間が長いゲームが多いのが泣き所。
「空母決戦」というゲームがプレイ時間短そうなので、買ってみようかしら。


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