2011年9月アーカイブ

前回に引き続きアリス:マッドネス リターンズの内容についてちょっと考察。
例によってストーリーとちょっと外れた部分を私の予想まじりで考察したいと思います。
今回で最後。


今回はストーリー全般。
しかし情報量がとにかく多く、書いてるうちに何が何だか分からない状態になってきたのでいったん整理して、以下に絞って書いて見ました。



1.ストーリー関連

1-1.時系列
1-2.本編ストーリー
1-3.よく分からない点

2.火事の真相


2-1.アリス家
2-2.火事の真相

3.バンビーについて


他にも、興味深いところはありますがほんときりが無いので上記でいきます。

ネタバレしまくりますのでその点ご注意ください。

1年以上前にあなたが死ぬまでにプレイすべき1001本のビデオゲームという洋書が出るという話しました。
私もすっかり忘れてました。


先日秋葉原行ったら、「死ぬまでにやりたいゲーム1001」として邦訳版が出てるじゃないですか。
出版社のページにリスト一覧が出てます。



7140円と結構なお値段しますが、960ページでかなりの重さ、厚さありますし、ちょっとした辞典代わりにどうでしょうか。


私は・・・・欲しいことは欲しいですが7140円は悩むなぁ。
これが半額だったら買ってましたが。



ゲームのチョイスについてはさすがに1001もあるので有名どころは大体押さえられてます。
でも基本洋書、おそらくUS向けということもあって日本での有名タイトルは抜け気味。


そういや邦訳本といえばアート オブ アリス マッドネス リターンズア邦訳版の発売日伸びてますね。
10/7。

以前、アリスインナイトメアのフィギュアに球体関節入れて可動フィギュアにしたことありましたが、今回ちょっとアリス: マッドネス リターンズ準拠でフィギュアを作ってみようかと。

一応2012年の早い時期に公式のフィギュアが出るはずですが、ちょいとチャレンジしてみようかな、と思いまして。



作るのはもちろんアリス。既存のfigimaを改造します。
もう1ヶ月半前ぐらいからぼちぼちいじってます。
ゆっくりつくってます。




で、現状こちら。



figma 鶴屋さん文化祭Verベースにその他パーツ組み合わせてパテ盛ったり削ったり。
まだまだ作りかけで、撮影用に髪の毛黒く塗ってヴォーパルナイフ急遽こしらえてようやく「アリスかな?」という感じです、ハイ。
まったくそっくりは私の技量だと無理。
出来る範囲のfigma流用アレンジアリスアクションフィギュアを目指します。



顔が鶴屋さんまんまという話がありますが瞳書けるほどまだ器用じゃないのでもうこのままいっちゃいます。
その他頭身考えると別のフィギュアをベースにした方がいいんじゃないかとか、エプロン部分をどう表現するかとか、ヴォーパルナイフ以外の武器どうしようとか、懸念点山積みです。
あ、ブーツも未着手ですね。



かなーり、ゆっくり作るつもりです。
懸念が多くてゴールもゴールまでの過程もまだぼんやりとしているのでどうなるか自分でも分かりませんです。
途中挫折・・・・はなるべく無いようにするつもりですがなんとも。



でも、苦労はあるとはいえ、何か作るのはやはり楽しいんですよねぇ~。

今週の秋葉原。
というか実はその前の週に買ってましたがちょっと忘れてました。なので正確には前週の秋葉原なのですが。

それはさておきとうとうヘンテコシミュレータ買ってしまいましたよ・・・
ほぼ衝動買い。



買ったのはMining and Tunneling Simulator。トンネル掘りシミュレータです。
ダウンロード販売でもいいんですが、こういう変りダネはパッケージで持っていたほうが後々ネタにしやすい。

Mining and Tunneling Simulator



対象年齢、全年齢、と。
PEGI 3なので。CEROでいうA区分相当



ほんと、パッケージでお安く手に入ったので買ったようなものです。
そうじゃなきゃ買ってません。

なんとかソルスティスが完成しましたのでアップロードしました。
曲置き場からどーぞ。

最初いつもどおりギターでメロディ鳴らしてましたがうまくいかないのでシンセに変更、シンセ中心のアレンジとなりました。
結果オーライ。



いや~、ほんとティム・フォリンは凄いですね。
今回はとにかく有名なソルスティスのタイトルを作りましたが、タイトル以外やソルスティスではないゲームの曲もファミコンとは思えない超絶な曲で。
前回のシルバー・サーファー然り。


その分作成にパワー使うので連続で作るのは難しいですが、様子見て他の曲も着手したいですね。

今年メドレーもう1本作りたいんだけど、ちょっと時間足らない?

秋葉原に輸入食品のお店があります。

FOODS SHOP WATABEという名前のお店で。時々利用しています。
で、その際たいてい買うのが、

Maple Leaf Cream Cookie


このメイプルリーフクリームクッキー。
この前の3連休の際に購入しました。




中身はこうなってます。

Maple Leaf Cream Cookie中身


メイプルクリームが何ともいえずついついパクパク食べちゃうんですが、私の場合、食べ過ぎると胃がもたれちゃうのでほどほどにおさえつつ・・・・でもおいしいから食べちゃうんですけど。





あとこのお店では見つからなかったのですが、リーシーズ(Resse's)というメーカーのチョコレートが好きです。



これ。

Reese's



以前米国行った際にスーパーでたまたま買ったのですが、その時非常に気に入ってその後は渡米の度に2、3袋買ってました。




最近米国行ってないので買ってませんが、探せば日本でも売ってそうですね。
というかamazon.comから輸入できるんじゃないか?



・・・・・・買えるけど送料が高けぇ!


インポートマート探した方がよさそうだ。

ぼちぼちやっているボーダーランズですが、このゲームも結構なが~く遊べるゲームです。
SteamでDLC全部入りのGOTY版を買いましたのでできる限りDLCまで手をつけたい所ですが、そろそろTrackMania2にシフトしつつあるのでちょっと全部は無理。


DLC3をクリアして終了かな?
DLC2はあきらめた。




さて、このボーダーランズというゲーム、非常にキャラクターが個性的で。
そもそもパッケージからして目を引くパッケージですけどね。



そんな個性的なキャラクターの一人であるClaptrap(CL4P-TP)フィギュアが近日発売予定。
発売はNECA。

Claptrap



このゲームにおけるマスコット的扱いです>Claptrap
とりあえずClaptrapだけ予定されているようですが他のキャラも出してほしいなぁ。
例えば・・・・

次の曲の予定です。
ある意味シルバーサーファー作った時点で決まっていたとも言えますが、ソルスティス 三次元迷宮の狂獣よりタイトル画面です。

ティム・フォリン氏の曲は他も作っていきたいところですが、作成にパワー使うのでいったん休みにしてちょっと別の曲にします。
Treasure MasterとかPictionaryは作りたいですね。


公開は週末予定で。
実際もうちょい調整が必要ですが、多分間に合うでしょう。
ダメだったら次週だ。

Trackmania 2: Canyon 買いました&感想

先ずはダウンロード販売でBox版がほしい私がこの連休悩みましたよ、Trackmania 2: Canyon。
クレジットカードの使用料からするとまだいけそうなので結局購入しました。


ああ、こういう細かい利用でどんどんさっ引かれて、ファミコンROMカセットの購入が足踏みになるんですよ・・・・
年内コンプリート出来るのかっ?




ちょっと話が脱線しましたがTrackmania 2: Canyonの話。
少々プレイまでは苦労しました。
ゲーム内容はYoutubeでTrackmania 2 gameplayとか検索すれば出てくると思います。
割と短め「普通の道じゃない」コースをダイナミックに走って0.1、いや0.01秒を争うレースゲーム。




購入は普通に公式サイトから購入します。$24.99。この時のレートでは2000円ぐらい。
その後ソフトをダウンロード。キーはメールで送られてきます。
そしていざインストール・・・・・・・・・・・・・・途中で止まるんですけど。


しばらく放置しても一向にインストールが進む気配が無し。
ディスクの読み込みも書き込みもないし、インストーラはフリーズしてる。
公式サイトのフォーラムでも似たような事例で困っている人が。



いろいろ試しましたが、ダウンロードする際にファイルが壊れる可能性が高いと思われます。
※あるいはメーカーがアップロードするファイルを間違えたか

IEでダウンロードするとうまくいったという事例もありますが、私はファイルサーバ(FreeBSD)からwgetで取得。
たまたまWindows用のダウンローダーが無かったのでwget使いましたが、別にwgetじゃなくでもダウンローダーならうまくいくと思います。
ちなみに専用のダウンローダーが存在するのですが、それでも失敗したw。



ということで、インストールが途中で止まる方はダウンロードをやり直してみてください。
フォーラムではBeta版ダウンロードしてそこから、という手段も提案されているようです。




で、試行錯誤の末なんとかインストールが終わりました。
ゲーム起動します。オプションで設定いじります。
ちなみに言語で日本語が存在します。
まぁ、英語でもほとんど問題ないゲームですが。
むしろ日本語だと一部の漢字がひらがなのまま表示されるのでラブリー。


Maniaplanet用のアカウントがなければ作成します。
UBIsoft傘下に入ったのでuplayアカウントと連動するかと思いましたが、そこは完全独立のようで。




そこまでいけばあのTrackManiaの世界が広がっています!!
さぁプレイだ!!





・・・・・・・・・ランキングシステムってなんぞい?
おそらくネット対戦に特化したTrackMania Nations/Unitedでは標準の機能なのかもしれませんが、私はそこを飛ばしてしまったので仕組みがよく分からない。

何度かプレイして分かったのは以下の通り。

  • コースでゴールドをとる
  • ゴールドをとるとネット上にコースレコードを申請出来るオフィシャルレースにチャレンジ可能
  • オフィシャルレースは一回限りの一発勝負。リスタートは無効
  • オフィシャルレースを連続でトライすることは出来ず、一回チャレンジしたら次のチャレンジは5分後
  • オフィシャルのチャレンジをあえてパスすることも可能。その場合次のチャレンジは1分後
  • オフィシャルのコースレコードがスコアに反映される






オフィシャルレースは一発勝負!


これが・・・・・・いろんな意味でやべぇ。





オフィシャルで操作ミスって派手にクラッシュする率が高い私は本番に弱いのかも・・・・
練習に練習を重ね、ライン取りやコーナリングのタイミングを完全に覚えるしかないですね。


あ、プレイそのものの感想は、まだ序盤だからかもしれませんがかっ飛び感が少なくなったような。
割と普通のコースばっかりです。それでも他のレースゲームに比べれば充分アレなコースですが。

もちろんTrackManiaとしての基本スタイルは変わってないです。画像は相変わらずきれい。

新しいESXiサーバを検討してみる

先日PSODになったESXiサーバはその後再発はせず現在元気に動いております。
やはり熱暴走ですかね。


ほこりで吸気口がつまるのを防ぐべく新しい場所を選定中ですが、どうもいい場所が決まらなくて。
ベストな場所は既にファイルサーバが占拠中。
このベストな場所は環境がいいので他にもネットワーク機器やサーバ類がいくつかあり、場所の確保が難しい。
置けるは置けるけど、ESXiサーバも含め吸気口・排気口塞ぐ可能性があるもんで。
整理すれば設置出来る・・・・かな?



で、今後のことも考えてESXiサーバを新調することも検討しときます。
マザーボードはH67チップセットで動く模様。
これにできるだけ低発熱のCPUを乗せる。


ケースはキューブ型をやめてミニタワーぐらいで。
キューブ型でも運用に支障がないのは分かっていますが、汎用性・パーツの流用性を考えるとミニタワーがいいのかな、と。


熱もこもりづらくなるでしょうし、NICを2枚さしても大丈夫かな?
ゲストOSごとに使うNICを変えるとかやってみたい、と。



ま、今の環境でむちゃくちゃ困っているわけでないのでしばらくは今のキューブPCのままですね。
とりあえず置き場所チェンジを早くしよう。




ファイルサーバはずっと利用していたSS21Tとおさらばしたいが、来年かな?
BTXマザーってことをのぞけばいいヤツなんですが。

9/14(日本時間で9/15)はTrackmania 2: Canyonの発売日なので各種販売サイトでの販売情報を探していたのですが
・・・・・無い!




あれ?




amazon.comにも情報が無く、公式サイトへGo。



うむ、公式サイトないしubiのオンラインショップ専売のようだ。
Steamでの販売は予定にないみたい。ずっと無いのか、そのうち出てくるのかは不明。


BoxArtは公表されているので、そのうちBox版も出るんでしょうけど、基本はダウンロード販売なのでしょう。
せっかくなんでBox版が欲しかったんですけどねぇ。今までもBox版で買っていたので。
そのころダウンロード販売がほとんどなかった、というのもありますが。



ジャンル的にカジュアルよりだからでしょうか。前作も安かったしなぁ。
Box版は忘れたころに出るのかな?
悩む。



いまやっているボーダーランズがかなり面白いのでこのまま続けてもいいんですが、TrackManiaは気になるしな・・・
$24.99というと2000円前後なんでいいから買ってしまえ!という選択もありますし・・・・


買ってしまえ!といえばSteamで日替わりParadoxセール開始。
今日はCities in Mortion。コンプリートが$9.99。
あー、買ってしまいそう・・・・

ハーツオブアイアンシリーズとマウント&ブレードシリーズはどこかでくるでしょうね。
あとMagickaか。



週末まで考えます。

社内裸族リスト?

以前、会社で社員のPCの調子が悪くなり、もうどうにもならないのでデータだけ吸い上げて新PCにて復旧、ということがありました。

そのとき取り出したHDDを新PCに接続する簡単な方法として何でもいいのでUSB変換で接続することを提案。
※ノートPCへの移植だったので内蔵ケーブル使えず



で、


PC担当「なんかUSB接続のHDDケース買ってくればいいの?」
私「いや、テンポラリで使うんで裸族とかの変換ケーブルでいいです」
PC担当「・・・・・・らぞく?



・・・・・しばし説明タイム。
裸族の頭ですね。いわゆるIDE/SATAをUSBに変換するアダプタ。



PC担当「了解。分かった。『らぞく』ね。ヨドバシあたりで買ってくる」



で、裸族の頭IDE/SATA両用バージョンが購入され、上記のPCは無事復旧されました。



・・・・・そして時は流れる。



私も別の機器でデータ吸い上げる必要が出て、HDDをノートPCに接続する必要が発生。
裸族の頭を購入済なのは知っていたので借りにいく。



私「ちわーっす。昔『裸族』って買ったじゃないですか。あれ私も必要になったので借りたいんですが」
PC担当「いいよ~。じゃあこの台帳に名前を書いてくれ」



ええ、いわゆる備品貸出ノートです。どこの会社にもあると思います。
ページごとに外付けDVDドライブとか貸し出す機器の名称がかかれており、名前と借りた日付を記入するのですが、裸族のページには、





裸族

佐藤 6/7
高橋 7/11
前田 7/21



(名前は仮称だが実態は大体そのまま)





となっていた・・・なんだこれ・・・・裸族リストかっ!?


思わず`言ってしまいましたよ。




私「なんすかこの記述www裸族リストですかwww」
PC担当「はははwwwそうかもねwww」
私「これ場合によっては誤解をうけそうなリストですね・・・・確かに裸族奨めたのは私ですけど」
PC担当「でももう裸族で通じちゃうし、確かに便利だよこれ。さぁ、名前書いて書いて」




・・・ということで私も名前書いて裸族リストに名を連ねましたとさ。おーい。

ネタ元:doope!

Shootingには撮影・写真を撮るって意味もある!
だからこれはFPS、「1人称視点撮影」ゲームなんだ!


ということで戦場カメラマンとなって戦場の様子を撮影するゲーム。


しかしながらまだまだプロトタイプレベルで今回発表された動画も概念実証モデルっぽい。
発売予定時期の情報が見つかりませんでしたが、運がよければ来年後半とかでしょうか。
いろいろとチャレンジ部分が多い作品ですが、こういう変り種は結構好きですよ。



きっとこちらから攻撃は出来ないか、最小限なんだろうな~。
基本ひたすら避けて、撮影をするゲームになるんだろうか。



・・・・・・・うん、それって激写ボーイのことだよね>避けて撮影

前回に引き続きアリス:マッドネス リターンズの内容についてちょっと考察。
例によってストーリーとちょっと外れた部分を私の予想まじりで考察したいと思います。


今回は不思議の国キャラクター達の扱いについて。
引き続き登場するキャラクターもいれば、ストーリーにからまない形で登場するキャラクターも。
ジャバウォックに関しては完全に「いない」ことになってます。


開発する上での都合という身も蓋もない答えが念頭にありつつも、想像を膨らませてこの辺少し考えてみたいと思います。


今回は先に考えているうちに至った結論から。


不思議の国の保持者はアリス自身。
登場するキャラクターの状態を決めるのもアリス自身。
基本的にはその時アリスが見た物・感じたものなどの精神状態が
不思議の国・登場キャラクターに影響を与えるように思える。

前作のエンディングで不思議の国は再構成されたはず。
そのときゲーム中に死んでしまったキャラクターも含め
ほぼすべてのキャラクターは復活した。
※だから公爵夫人やマッドハッターが今回は敵ではない?
しかしながらアリスを取り巻く環境が不思議の国を再び変化させた。
(特に某先生)



というのが私の予想した結論です。


それではいくつか考察してみたキャラクターを紹介。

ESXi久しぶりにPSOD

昨日自宅サーバにつながらなくなったのでESXiの画面つけてみたら案の定PSOD(Purple Screen of Death)。


キューブ筐体(SG31G2)が全体的に熱持っていたので熱暴走したっぽい、と思うが前回HDDのエラーだったので一応HDDもチェックする。
とりあえず電源切って筐体掃除。


うーむ、このShuttleのキューブ筐体は側面下段から吸気して、背面の8cmファンで排気するようになってますが、側面下段の吸気口である穴がほこりで埋まってる模様。


穴が埋まって吸気の効率落ちたんでしょうね。
背面も側面ほどではないもののほこりがつまってる。



とりあえずほこりを全部落とす。徹底的に。
その後HDDを別筐体にさしてSmartの状態をチェック。
ヤバいエラーは無い模様だ。


ESXi再稼働させ、ゲストOSも動かす。
ディスクI/O関連のエラーが出てないかチェック。
・・・・・とりあえずないみたい。今のところは。



ただ前回はバックアップを取ろうとゲストOSのコピーをしてた時にエラーでたのでまだ何とも言えず。

熱は稼動後1時間ぐらい経った時点で筐体を触ったが明らかにPSODだったときと温度が違う。



ESXiをキューブ型PCで使ってる上に静音化して熱持ちやすいのに、床に近い割とほこりを吸い込みやすい場所に設置しているのがそもそも問題なのかも。

置き場所の変更も考えるかな~。
・・・単なる熱暴走、ってことで片付けたい。とりあえず様子見。

先日欲しいゲームリスト並べてふと思いましたが、



最近第2次大戦物FPS減ったのかなぁ?



と。


一応近々だとRed Orchestraの続編とかBrothers in Armsの続編が予定されていますが、やはり基本的には現代戦が多いような。

MoHとCoD有名どころ2つに関してはMedal of Honor: Airborneが2007年、Call of Duty: World at Warが2008年でそれ以降は現代戦です。



単純に第2次大戦物はネタ切れですかね~?
東部戦線・西部戦線・北アフリカ戦線・太平洋戦線と一通りやってしましましたし。
有名な作戦・戦いもほとんどやってしまったでしょうか。


細かく探せばまだあるんでしょうが、あまりマイナーなところを舞台にするとプレイヤーが分かりづらいとかあるんでしょうか。

現代戦だと個人武装が充実していることもあるんでしょうか。マルチプレイで武装のバランスとりやすそうですし。



個人的には初代メダルオブオナーをリメイクしてほしいなぁと思ってます。
何回かこのブログで発言しましたがオマハビーチの再現度は初代メダルオブオナーを越える製品はなかなかないと思いますので。


あと先日のDarkest of Daysのマスケット銃プレイはなかなか悪くなかったので南北戦争やナポレオン戦争とかで黒色火薬の煙だらけのなかひたすら弾込めるFPSとか・・・

かっ飛びレースゲームのTrackMania 2: Canyonの発売が来週(9/14)じゃないか!


ちょっとまともに今後発売されるゲームのチェックとプレイ予定を立てないと、と思いつく範囲で気になるゲームの発売日を書き出してみました。


  • Dead Island 9/6 (日本語版10/20)
  • Call of Juarez The Cartel 9/9
  • TrackMania 2: Canyon 9/14
  • Serious Sam 3: BFE 10/18
  • Stronghold 3 10/18
  • BattleField 3 11/2(日本語版10/25)
  • The Elder Scrolls V: Skyrim 11/11
  • Saints Row: The Third 11/15

 


全部消化できないのでまずはっ!ってのを決めておかないと。
とりあえずBattleField 3は外せないのでTES VとSaints Rowが消えた。
この2つやらないってことはないので年末ないし来年用。


TrackMania 2: Canyonはやりたい。
そしてちょっと前から始めてたボーダーランズが結構面白いのでこれは継続。
そうなるとTrackMania 2: Canyonより発売日が前のタイトルは後回しにするしか。



おお、ちょうど9月と11月が決定。
9月は連休もあるのでもうちょっと増やすかも知れませんが。
10月は・・・・・・やはりSerious Sam 3: BFEしかないかな?
Stronghold 3もやりたいところですが・・・・最近SLGやってないしなぁ。



ちなみに既に発売中のEDF:INSECT ARMAGEDDONもやりたいところ。
このシリーズ(D3の地球防衛軍)面白いですし。
ああ、これを9月の追加予定に組み込んじゃえばいいのか。


今回選ばなかったタイトルも暇見てプレイしたい。

試行錯誤の上に動作したNESこと海外版ファミコン。
不動はなくなったものの、その後ROMカセット差し込んでの動作の可能性は半々というとこ。
頑張れば動くんでいいですけど、何らかの回避手段はそのうち用意しておきたいですね。



さて、買ったソフトの中にPictionary(ピクショナリー)というソフトがあります。
これがなかなかに面白いソフトでして。

Pictionary


もともとはRobert Angel氏という方がデザインした海外製のボードゲームで、簡単に内容を言うと絵当てすごろく。



まずチーム(基本2人1組)を組みます。
次にお題がかかれているカードを引き、チームの1人がお題を確認します。
お題を実際に書きます。
絵描き以外のチームのメンバーは絵を見てお題が何だかを制限時間内に当てます。
無事当たればサイコロを降って盤面上を進み、次のチームの番に。
一番最初にゴールに到達したチームが勝ち。



ピクショナリーでググればもとのボードゲームの情報は出てくるかと思います。
NESのPictionaryはこのボードゲームをゲーム化したものです。
1人でも遊べるようになっているのが大きなポイントかと。




実際に遊んでみます。

6月にDTM用PCのOSの再インストール作業を行って2ヶ月ちょい経過。
すこぶる調子がいいです。


前みたいに謎のトラブルはだいぶ減りました。
ゼロではないですが、致命的なレベルではない。


OS再インストールしたのが安定化した大きな原因であることは間違いないですが、それ以外の要素も多いと思います。



たとえば、Cubase 5のVersion。
初回は当然5.0。ですが即効で5.0.1アップデートでたので事実上5.0.1からスタート。
現在は5.5.3。
現在Cubase 6 が発売されているのでこれ以上のアップデートはないと思いますが、リリースノートみると不具合も相当潰されているので初回に比べりゃあ安定するでしょう。



あとH/W環境や各種ドライバ類。
グラフィックボードを「別に3Dやらせるわけでもないし適当でいいだろ」と数世代前(GeForce6600とか)のグラフィックボード使ってたら画面の乱れがよく出ました。
これを割と最近のグラフィックボード(GeForce210)にしたらその辺の問題は解決。

また再インストール時に各種ドライバを全部更新したので、Cubase 5を動かすための土台が最新でクリーンな状態になったともいえます。



当たり前といえば当たり前ですが、環境面含め少し枯れた状態で使うのが安定動作する近道ですね。

ファミコンソフトコンプリートまでもう少し、というところで依然足踏みが続いております。
ちょいちょい増やしてはいるのですが、ペースはかなり落ちてます。


ところで、現在ソフトの数は延べ数で1000本を越えてますが、そろそろまともな保管方法を考えなくてはいけないですね。
今は適当なダンボールに適当に放り込んでますが保管方法としてはかなりよろしくない。
一応高額なソフトだけは小さな箱に入れて衣類ケースにしまってますが。



まず大きな課題として、

いつでも遊べる状態で保存するのか?
それとも塩漬け封印状態にするのか?


という選択が。
まぁここはやはりいつでも遊べる状態での保存、を選びたいところです。







そもそも、


ROMカセットはなかなか壊れない



と思います。
端子が汚れて接触が悪くなり、起動しづらくなることはありますが、まったくダメ、完全にぶっ壊れた、というのはあまり聞いたことがありません。

全くない、というわけではないでしょうが、他のメディアに比べ壊れづらいのは確かでしょう。
壊れそうな部分だけ洗い出してみます。

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